JPH0412847B2 - - Google Patents
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- JPH0412847B2 JPH0412847B2 JP59275213A JP27521384A JPH0412847B2 JP H0412847 B2 JPH0412847 B2 JP H0412847B2 JP 59275213 A JP59275213 A JP 59275213A JP 27521384 A JP27521384 A JP 27521384A JP H0412847 B2 JPH0412847 B2 JP H0412847B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- pointer
- buffer
- address
- data buffer
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、キーボードより入力されるデータ
をバツフアに一時的に記憶した後、印字するよう
にしたプリンタに関するものである。
をバツフアに一時的に記憶した後、印字するよう
にしたプリンタに関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種のプリンタにおいては、入力バツ
フアとプリントバツフアとがそれぞれ別の領域に
確保され、キーボードよりの入力データが入力バ
ツフアに記憶されるとともに、印字時には入力バ
ツフアに記憶されたデータ中で、所定のデータ群
が入力バツフアからプリントバツフアに転送され
てプリンタによりプリントアウトされるようにな
つていた。特に、一行分の入力データを入力バツ
フアに一時的に記憶し、印刷開始信号の入力とと
もに入力バツフアのデータをプリントバツフアに
転送してプリントアウトし印字処理中にキーボー
ドより入力される次行の入力データを入力バツフ
アに順次記憶する行印字機能を有するプリンタに
おいては両バツフアは不可欠なものであつた。
フアとプリントバツフアとがそれぞれ別の領域に
確保され、キーボードよりの入力データが入力バ
ツフアに記憶されるとともに、印字時には入力バ
ツフアに記憶されたデータ中で、所定のデータ群
が入力バツフアからプリントバツフアに転送され
てプリンタによりプリントアウトされるようにな
つていた。特に、一行分の入力データを入力バツ
フアに一時的に記憶し、印刷開始信号の入力とと
もに入力バツフアのデータをプリントバツフアに
転送してプリントアウトし印字処理中にキーボー
ドより入力される次行の入力データを入力バツフ
アに順次記憶する行印字機能を有するプリンタに
おいては両バツフアは不可欠なものであつた。
(発明が解決しようとする問題点)
そのために、従来のプリンタにおいては、入力
バツフアとプリントバツフアの2つのバツフアを
設ける必要があつて、メモリー容量の小さいプリ
ンタにおいては、バツフア自体のメモリー容量が
制限されるばかりでなく、ラインバイライン、セ
ンタリング、ライトマージンフラツシユ等の各種
印字フアンクシヨンの付加にも制限を受けるとい
う問題があつた。
バツフアとプリントバツフアの2つのバツフアを
設ける必要があつて、メモリー容量の小さいプリ
ンタにおいては、バツフア自体のメモリー容量が
制限されるばかりでなく、ラインバイライン、セ
ンタリング、ライトマージンフラツシユ等の各種
印字フアンクシヨンの付加にも制限を受けるとい
う問題があつた。
発明の目的
この発明は、前記のような問題点に着目してな
されたものであつて、入力バツフアとプリントバ
ツフアの2つのバツフアを設ける必要がなく、メ
モリー容量の小さいプリンタにおいても、バツフ
ア自体のメモリー容量を充分確保することができ
るとともに、ラインバイライン、センタリング、
ライトマージンフラツシユ等の各種印字フアンク
シヨンを付加することができるプリンタを提供し
ようとしている。
されたものであつて、入力バツフアとプリントバ
ツフアの2つのバツフアを設ける必要がなく、メ
モリー容量の小さいプリンタにおいても、バツフ
ア自体のメモリー容量を充分確保することができ
るとともに、ラインバイライン、センタリング、
ライトマージンフラツシユ等の各種印字フアンク
シヨンを付加することができるプリンタを提供し
ようとしている。
(問題点を解決するための手段)
そのために、この発明においては、キーボード
を備えたプリンタにおいて、1行の最大印字桁数
よりも充分に多いデータを記憶し得るデータバツ
フアと、そのデータバツフアに記憶されたデータ
中、プリンタによる印字を禁ずるデータ群の最初
のデータ位置を示す第1ポインタと、キーボード
よりの入力データの前記データバツフアへの書込
み位置を示す第2ポインタと、前記データバツフ
アに記憶されたデータ中、プリンタが印字するデ
ータ位置を示す第3ポインタと、前記キーボード
よりのデータ入力のたびに前記第2ポインタをイ
ンクリメントし、前記データバツフアの最終アド
レスにデータを記憶させたときには第2ポインタ
にデータバツフアの先頭アドレスを示すように制
御し、プリンタによりデータバツフアの内容を印
字するたびに前記第3ポインタをインクリメント
し、データバツフアの最終アドレスのデータを印
字処理したときには第3ポインタにデータバツフ
アの先頭アドレスを示すように制御し、前記第2
ポインタの示すデータバツフアのアドレスが第3
ポインタの示すアドレスの直前のアドレスである
とき、キーボードからのデータ入力を禁止し、か
つ第1ポインタと第3ポインタの内容が一致した
とき、プリンタによるデータバツフアの内容の印
字を禁止するように制御する制御装置と、前記第
1ポインタと第2ポインタとの間のデータが編集
可能なデータ編集手段とを備えている。
を備えたプリンタにおいて、1行の最大印字桁数
よりも充分に多いデータを記憶し得るデータバツ
フアと、そのデータバツフアに記憶されたデータ
中、プリンタによる印字を禁ずるデータ群の最初
のデータ位置を示す第1ポインタと、キーボード
よりの入力データの前記データバツフアへの書込
み位置を示す第2ポインタと、前記データバツフ
アに記憶されたデータ中、プリンタが印字するデ
ータ位置を示す第3ポインタと、前記キーボード
よりのデータ入力のたびに前記第2ポインタをイ
ンクリメントし、前記データバツフアの最終アド
レスにデータを記憶させたときには第2ポインタ
にデータバツフアの先頭アドレスを示すように制
御し、プリンタによりデータバツフアの内容を印
字するたびに前記第3ポインタをインクリメント
し、データバツフアの最終アドレスのデータを印
字処理したときには第3ポインタにデータバツフ
アの先頭アドレスを示すように制御し、前記第2
ポインタの示すデータバツフアのアドレスが第3
ポインタの示すアドレスの直前のアドレスである
とき、キーボードからのデータ入力を禁止し、か
つ第1ポインタと第3ポインタの内容が一致した
とき、プリンタによるデータバツフアの内容の印
字を禁止するように制御する制御装置と、前記第
1ポインタと第2ポインタとの間のデータが編集
可能なデータ編集手段とを備えている。
(作用)
従つて、この発明のプリンタにおいては、前記
各第1〜第3ポイタを用いることによりデータバ
ツフアを入力バツフアとプリントバツフアとの両
方の機能を遂行するようにしている。また、第1
ポインタとデータ編集手段とを備えたことによ
り、一旦入力されたデータバツフアの内容を編集
することができる。
各第1〜第3ポイタを用いることによりデータバ
ツフアを入力バツフアとプリントバツフアとの両
方の機能を遂行するようにしている。また、第1
ポインタとデータ編集手段とを備えたことによ
り、一旦入力されたデータバツフアの内容を編集
することができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に従つて詳細
に説明する。
に説明する。
この実施例のプリンタにおいては、第2図に示
すように本体ケース1の後側部にプラテン2が支
持され、その前方にはプラテン2と平行に延びる
ようにガイドロツド3が配設されている。ガイド
ロツド3上にはキヤリツジ4がプラテン2に沿つ
て左右方向へ移動可能に支持されるとともに、ガ
イドロツド3の周りで回動可能に支持されてい
る。前記キヤリツジ4上にはサーマルヘツド5が
装着され、キヤリツジ4の回動に伴いプラテン2
上の感熱紙6に押付けられる印字位置と、その感
熱紙6から離隔する離隔位置との間で移動し得る
ようになつている。又、前記本体ケース1の側部
には電源スイツチ7が設けられている。
すように本体ケース1の後側部にプラテン2が支
持され、その前方にはプラテン2と平行に延びる
ようにガイドロツド3が配設されている。ガイド
ロツド3上にはキヤリツジ4がプラテン2に沿つ
て左右方向へ移動可能に支持されるとともに、ガ
イドロツド3の周りで回動可能に支持されてい
る。前記キヤリツジ4上にはサーマルヘツド5が
装着され、キヤリツジ4の回動に伴いプラテン2
上の感熱紙6に押付けられる印字位置と、その感
熱紙6から離隔する離隔位置との間で移動し得る
ようになつている。又、前記本体ケース1の側部
には電源スイツチ7が設けられている。
前記本体ケース1の前部にはキーボード8が設
けられ、その上面には1行の最大印字桁数よりも
少ない16桁の液晶デイスプレイ(LCD)9が設
けられている。キーボード8上においてデイスプ
レイ9の前方には、多数のアルフアベツトキーや
数字キー等よりなる文字キー群10が配列されて
いる。又、キーボード8上においてデイスプレイ
9及び信号キー群10の左右の両側方にはデイス
プレイ9上に表示されるカーソル11を左移動さ
せるためのカーソル左移動キー12、同じく右移
動させるためのカーソル右移動キー13、キヤリ
ツジ4を原点位置に移動させて印字を開始させる
キヤリツジリターンキー(CRキー)14等の各
種フアンクシヨンキーよりなるフアンクシヨンキ
ー群15が配列されている。
けられ、その上面には1行の最大印字桁数よりも
少ない16桁の液晶デイスプレイ(LCD)9が設
けられている。キーボード8上においてデイスプ
レイ9の前方には、多数のアルフアベツトキーや
数字キー等よりなる文字キー群10が配列されて
いる。又、キーボード8上においてデイスプレイ
9及び信号キー群10の左右の両側方にはデイス
プレイ9上に表示されるカーソル11を左移動さ
せるためのカーソル左移動キー12、同じく右移
動させるためのカーソル右移動キー13、キヤリ
ツジ4を原点位置に移動させて印字を開始させる
キヤリツジリターンキー(CRキー)14等の各
種フアンクシヨンキーよりなるフアンクシヨンキ
ー群15が配列されている。
次に、前記のような外郭構造を備えたプリンタ
の電子回路を第1図に従つて説明する。
の電子回路を第1図に従つて説明する。
同図において16は制御装置を構成する中央処
理装置(CPU)であつて、そのCPU16には前
記キーボード8及びデイスプレイ9が接点される
とともに、前記プラテン2、キヤリツジ4、それ
らの駆動装置及びサーマルヘツド5等よりなる印
字機構17が接続されている。又、CPU16に
はプリンタ全体の作動を制御するためのプログラ
ムが記憶されたリードオンリーメモリ(ROM)
18及びランダムアクセスメモリ(RAM)19
が接続されている。
理装置(CPU)であつて、そのCPU16には前
記キーボード8及びデイスプレイ9が接点される
とともに、前記プラテン2、キヤリツジ4、それ
らの駆動装置及びサーマルヘツド5等よりなる印
字機構17が接続されている。又、CPU16に
はプリンタ全体の作動を制御するためのプログラ
ムが記憶されたリードオンリーメモリ(ROM)
18及びランダムアクセスメモリ(RAM)19
が接続されている。
前記RAM19には1行の最大印字桁数よりも
充分に多いデータ(実施例では140バイトのデー
タ)を記憶し得るデータバツフア20が設けられ
ている。なお、第5図に示されたデータバツフア
20は理解を容易にするために模式的に簡略化し
てある。そして、前記CPU16はキーボード8
から入力されるアルフアベツト、数字等の文字に
対応するデータをRAM19のデータバツフア2
0に順次記憶させるとともに、それらのマードデ
ータに対応するパターンデータをROM18から
読出してデイスプレイ9及び印字機構17に供給
し、そのコードデータに基づいてデイスプレイ9
に文字が表示されるとともに、印字機構17にお
けるキヤリツジ4やサーマルヘツド5等が駆動さ
れて印字が行われるようになつている。
充分に多いデータ(実施例では140バイトのデー
タ)を記憶し得るデータバツフア20が設けられ
ている。なお、第5図に示されたデータバツフア
20は理解を容易にするために模式的に簡略化し
てある。そして、前記CPU16はキーボード8
から入力されるアルフアベツト、数字等の文字に
対応するデータをRAM19のデータバツフア2
0に順次記憶させるとともに、それらのマードデ
ータに対応するパターンデータをROM18から
読出してデイスプレイ9及び印字機構17に供給
し、そのコードデータに基づいてデイスプレイ9
に文字が表示されるとともに、印字機構17にお
けるキヤリツジ4やサーマルヘツド5等が駆動さ
れて印字が行われるようになつている。
前記RAM19には、データバツフア20に記
憶されたデータ中で印字機構17による印字を禁
ずるデータ群の最初のデータ位置を示す第1ポイ
ンタとしてのプリント・デイゼーブル・ポインタ
(PDP)21、キーボード8よりの入力データの
前記データバツフア20への書込み位置を示す第
2ポテンタとしてのライト・ポインタ(WP)2
2、及び前記データバツフア20に記憶されたデ
ータ中で印字機構17が印字するデータ位置を示
す第3ポインタとしてのプリント・ポインタ
(PP)23が設けられている。又、前記RAM1
9には、データバツフア20に記憶されたデータ
中でデイスプレイ9が表示するデータ群の最初の
データ位置を示すデイスプレイ・ポインタ(DP)
24、及びデイスプレイ9が表示するカーソル1
1の位置を示すカーソル・ポインタ(CP)25
が設けられている。
憶されたデータ中で印字機構17による印字を禁
ずるデータ群の最初のデータ位置を示す第1ポイ
ンタとしてのプリント・デイゼーブル・ポインタ
(PDP)21、キーボード8よりの入力データの
前記データバツフア20への書込み位置を示す第
2ポテンタとしてのライト・ポインタ(WP)2
2、及び前記データバツフア20に記憶されたデ
ータ中で印字機構17が印字するデータ位置を示
す第3ポインタとしてのプリント・ポインタ
(PP)23が設けられている。又、前記RAM1
9には、データバツフア20に記憶されたデータ
中でデイスプレイ9が表示するデータ群の最初の
データ位置を示すデイスプレイ・ポインタ(DP)
24、及びデイスプレイ9が表示するカーソル1
1の位置を示すカーソル・ポインタ(CP)25
が設けられている。
そして、前記CPU16はキーボード8よりの
データ入力のたびに前記ライト・ポインタ22及
びカーソル・ポインタ25をインクリメントし、
前記データバツフア20の最終アドレスにデータ
を記憶させたときには、ライト・ポインタ22及
びカーソル・ポインタ25にデータバツフア20
の先頭アドレスを示すように制御する。又、
CPU16は、前記キーボード8上のキヤリツジ
リターンキー14の操作に伴い、ライト・ポイン
タ22の示すデータバツフア20のアドレスに第
5図dに示すようなキヤリツジリターンコード
(CRコード)26を書込むとともに、ライト・ポ
インタ22をインクリメントし、そのライト・ポ
インタ22の内容をプリント・デイゼーブル・ポ
インタ21、デイスプレイ・ポインタ24及びカ
ーソル・ポインタ25に書込み、その後印字機構
17による印字を開始させるように制御する。
データ入力のたびに前記ライト・ポインタ22及
びカーソル・ポインタ25をインクリメントし、
前記データバツフア20の最終アドレスにデータ
を記憶させたときには、ライト・ポインタ22及
びカーソル・ポインタ25にデータバツフア20
の先頭アドレスを示すように制御する。又、
CPU16は、前記キーボード8上のキヤリツジ
リターンキー14の操作に伴い、ライト・ポイン
タ22の示すデータバツフア20のアドレスに第
5図dに示すようなキヤリツジリターンコード
(CRコード)26を書込むとともに、ライト・ポ
インタ22をインクリメントし、そのライト・ポ
インタ22の内容をプリント・デイゼーブル・ポ
インタ21、デイスプレイ・ポインタ24及びカ
ーソル・ポインタ25に書込み、その後印字機構
17による印字を開始させるように制御する。
さらに、CPU16は、印字機構17によりデ
ータバツフア20の内容を印字するたびに前記プ
リント・ポインタ23をインクリメントし、デー
タバツフア20の最終アドレスのデータを印字処
理したときには、プリント・ポインタ23にデー
タバツフア20の先頭アドレスを示すように制御
する。又、CPU16は、前記キーボード8より
のデータ入力に伴い、ライト・ポインタ22の示
すデータバツフア20のアドレスがプリント・ポ
インタ23の示すアドレスの直前のアドレスにな
つたとき、キーボード8よりのデータ入力を禁止
し、かつ前記印字機構17によるデータバツフア
20の内容の印字に伴い、プリント・デイゼーブ
ル・ポインタ21とプリント・ポインタ23の内
容が一致したとき、印字機構17による印字を禁
止するように制御する。また、CPU16はデー
タ編集手段としての機能を有し、カーソル左移動
キー12又はカーソル移動キー13の操作に基づ
いてカーソル・ポインタ25のアドレスを変更さ
せ、そのカーソル・ポインタ25の示すアドレス
からデータバツフア20の内容を変更可能となる
ように制御する。
ータバツフア20の内容を印字するたびに前記プ
リント・ポインタ23をインクリメントし、デー
タバツフア20の最終アドレスのデータを印字処
理したときには、プリント・ポインタ23にデー
タバツフア20の先頭アドレスを示すように制御
する。又、CPU16は、前記キーボード8より
のデータ入力に伴い、ライト・ポインタ22の示
すデータバツフア20のアドレスがプリント・ポ
インタ23の示すアドレスの直前のアドレスにな
つたとき、キーボード8よりのデータ入力を禁止
し、かつ前記印字機構17によるデータバツフア
20の内容の印字に伴い、プリント・デイゼーブ
ル・ポインタ21とプリント・ポインタ23の内
容が一致したとき、印字機構17による印字を禁
止するように制御する。また、CPU16はデー
タ編集手段としての機能を有し、カーソル左移動
キー12又はカーソル移動キー13の操作に基づ
いてカーソル・ポインタ25のアドレスを変更さ
せ、そのカーソル・ポインタ25の示すアドレス
からデータバツフア20の内容を変更可能となる
ように制御する。
次に、このプリンタの処理を第3〜5図に従つ
て説明する。
て説明する。
このプリンタにおいて電源スイツチ7が閉じら
れると、第3図に示すメインプログラムがスター
トされ、ステツプS1においてRAM19のデータ
バツフア20及び各ポインタ21〜25の内容等
が初期化されて、第5図aに示すように各ポイン
タ21〜25がデータバツフア20の先頭アドレ
スを示す状態になり、その後ステツプS2にてキ
ーボード8からキー入力を待つ。そして、キーボ
ード8からデータが入力されると、ステツプS3
においてデータバツフア20にデータ入力が可能
か否か、すなわち、ライト・ポインタ22の示す
データバツフア20のアドレスがプリント・ポイ
ンタ23の示すアドレスの直前のアドレスになつ
ていないか否かが判別され、その結果がNOの場
合には、ステツプS4に進んでデータ入力の不能
状態がアラームにて報知される。
れると、第3図に示すメインプログラムがスター
トされ、ステツプS1においてRAM19のデータ
バツフア20及び各ポインタ21〜25の内容等
が初期化されて、第5図aに示すように各ポイン
タ21〜25がデータバツフア20の先頭アドレ
スを示す状態になり、その後ステツプS2にてキ
ーボード8からキー入力を待つ。そして、キーボ
ード8からデータが入力されると、ステツプS3
においてデータバツフア20にデータ入力が可能
か否か、すなわち、ライト・ポインタ22の示す
データバツフア20のアドレスがプリント・ポイ
ンタ23の示すアドレスの直前のアドレスになつ
ていないか否かが判別され、その結果がNOの場
合には、ステツプS4に進んでデータ入力の不能
状態がアラームにて報知される。
前記ステツプS3の判別結果がYESの場合には、
ステツプS5に進んでキーボード8からの入力が
文字キー群10によるものか否か判別され、その
結果がYESのときにはステツプS6でカーソル・
ポインタ25の示すデータバツフア20のアドレ
スに入力データが書込まれるとともに、ステツプ
S7でカーソル・ポインタ25とライト・ポイン
タ22の内容が一致しているか否か判別される。
その結果がYESの場合には、ステツプS8でライ
ト・ポインタ22がインクリメントされた後にス
テツプS9に進み、NOの場合にはステツプS8を迂
回してステツプS9に進む。そして、このステツ
プS9においてカーソル・ポインタ25がインク
リメントされ、その後ステツプS10において、デ
ータバツフア20に記憶されたデータ中でデイス
プレイ・ポインタ24の示すアドレスよりライ
ト・ポインタ22の示すアドレスの1つ前のアド
レスまでの内容がデイスプレイ9に表示される。
ステツプS5に進んでキーボード8からの入力が
文字キー群10によるものか否か判別され、その
結果がYESのときにはステツプS6でカーソル・
ポインタ25の示すデータバツフア20のアドレ
スに入力データが書込まれるとともに、ステツプ
S7でカーソル・ポインタ25とライト・ポイン
タ22の内容が一致しているか否か判別される。
その結果がYESの場合には、ステツプS8でライ
ト・ポインタ22がインクリメントされた後にス
テツプS9に進み、NOの場合にはステツプS8を迂
回してステツプS9に進む。そして、このステツ
プS9においてカーソル・ポインタ25がインク
リメントされ、その後ステツプS10において、デ
ータバツフア20に記憶されたデータ中でデイス
プレイ・ポインタ24の示すアドレスよりライ
ト・ポインタ22の示すアドレスの1つ前のアド
レスまでの内容がデイスプレイ9に表示される。
従つて、第5図aに示す状態にて、例えば「A
〜M」の文字が入力された場合には、第5図bに
示すようにデータバツフア20に「A〜M」の文
字と対応するデータが順次記憶されるとともに、
ライト・ポインタ22及びカーソル・ポインタ2
5が文字「M」データの次のアドレスを示す状態
になる。又、キーボード8上のデイスプレイ9に
は「A〜M」の文字が表示されるるとともに、文
字「M」の右側にカーソル11が表示されてい
る。そして、この状態から「N〜U」の文字が引
き続き入力されると、第5図cに示すようにデー
タバツフア20にその「N〜U」の文字と対応す
るデータが記憶され、ライト・ポインタ22の示
すアドレスからデイスプレイ・ポインタ24の示
すアドレスまでの桁数がデイスプレイ・ポインタ
24がインクリメントされてデイスプレイ9の最
大表示桁数を越えたときには、デイスプレイ9の
表示がデータバツフア20内のデータの下位桁側
へ順次移動される。
〜M」の文字が入力された場合には、第5図bに
示すようにデータバツフア20に「A〜M」の文
字と対応するデータが順次記憶されるとともに、
ライト・ポインタ22及びカーソル・ポインタ2
5が文字「M」データの次のアドレスを示す状態
になる。又、キーボード8上のデイスプレイ9に
は「A〜M」の文字が表示されるるとともに、文
字「M」の右側にカーソル11が表示されてい
る。そして、この状態から「N〜U」の文字が引
き続き入力されると、第5図cに示すようにデー
タバツフア20にその「N〜U」の文字と対応す
るデータが記憶され、ライト・ポインタ22の示
すアドレスからデイスプレイ・ポインタ24の示
すアドレスまでの桁数がデイスプレイ・ポインタ
24がインクリメントされてデイスプレイ9の最
大表示桁数を越えたときには、デイスプレイ9の
表示がデータバツフア20内のデータの下位桁側
へ順次移動される。
又、このデータ入力時において、データバツフ
ア20に記憶されたデータを修正したい場合に
は、キーボード8上のカーソル左移動キー12又
はカーソル右移動キー13を操作すると、第5図
cに示すようにカーソル・ポインタ25の示すデ
ータバツフア20のアドレスが変更されて、デイ
スプレイ9におけるカーソル11の位置が所定の
文字「P」の下方に移動される。従つて、この状
態でキーボード8より正しい文字を入力すること
により、前記文字「P」を修正することができ
る。なお、この場合、ライト・ポインタ22はイ
ンクリメントされず、データバツフア20におい
てプリント・デイゼーブル・ポインタ21の示す
アドレスからライト・ポインタ22の示すアドレ
スまでの領域が入力バツフアとなつている。
ア20に記憶されたデータを修正したい場合に
は、キーボード8上のカーソル左移動キー12又
はカーソル右移動キー13を操作すると、第5図
cに示すようにカーソル・ポインタ25の示すデ
ータバツフア20のアドレスが変更されて、デイ
スプレイ9におけるカーソル11の位置が所定の
文字「P」の下方に移動される。従つて、この状
態でキーボード8より正しい文字を入力すること
により、前記文字「P」を修正することができ
る。なお、この場合、ライト・ポインタ22はイ
ンクリメントされず、データバツフア20におい
てプリント・デイゼーブル・ポインタ21の示す
アドレスからライト・ポインタ22の示すアドレ
スまでの領域が入力バツフアとなつている。
一方、第3図に示すようにメインプログラムの
ステツプS5において、判別結果がNOの場合、す
なわちキーボード8からの入力が文字キー群19
によるものでない場合には、ステツプS11に進ん
で、キヤリツジリターンキー(CRキー)14の
操作によるものか否か判別される。そして、その
結果がNOの場合には他の動作に進み、YESの場
合にはステツプS12においてライト・ポインタ2
2の示すデータバツフア20のアドレスにキヤリ
ツジリターンコード(CRコード)26が書込ま
れるとともに、ステツプS13でライト・ポインタ
22がインクリメントされ、その後、ステツプ
S14にてライト・ポインタ22の内容がプリン
ト・デイゼーブル・ポインタ21、デイスプレ
イ・ポインタ24及びカーソル・ポインタ25に
書込まれて、前記ステツプS10へと進む。
ステツプS5において、判別結果がNOの場合、す
なわちキーボード8からの入力が文字キー群19
によるものでない場合には、ステツプS11に進ん
で、キヤリツジリターンキー(CRキー)14の
操作によるものか否か判別される。そして、その
結果がNOの場合には他の動作に進み、YESの場
合にはステツプS12においてライト・ポインタ2
2の示すデータバツフア20のアドレスにキヤリ
ツジリターンコード(CRコード)26が書込ま
れるとともに、ステツプS13でライト・ポインタ
22がインクリメントされ、その後、ステツプ
S14にてライト・ポインタ22の内容がプリン
ト・デイゼーブル・ポインタ21、デイスプレ
イ・ポインタ24及びカーソル・ポインタ25に
書込まれて、前記ステツプS10へと進む。
又、このとき、第4図に示す印字のための割込
みプログラムがスタートされ、まずステツプS20
においてプリント・ポインタ23とプリント・デ
イゼーブル・ポインタ21の内容が一致している
か否か判別される。そして、この結果がNOの場
合にはステツプS21に進み、データバツフア20
に記憶されたデータ中で、プリント・ポインタ2
3の示すアドレスから前記CRコード26までの
プリントデータが順次読み出されるとともに、プ
リント・ポインタ23がインクリメントされ、そ
の後、ステツプS22においてそのプリントデータ
に基づき印字機構17により印字が行われる。こ
のように印字が行われ、前記プリント・ポインタ
23とプリント・デイゼーブル・ポイント21の
内容が一致して、ステツプS20の判別結果がYES
になつた場合には、S23に進み、一定時間に再び
この割込みプログラムを読出すように割り込み用
タイマをセツトした後に前記メインプログラムに
戻る。
みプログラムがスタートされ、まずステツプS20
においてプリント・ポインタ23とプリント・デ
イゼーブル・ポインタ21の内容が一致している
か否か判別される。そして、この結果がNOの場
合にはステツプS21に進み、データバツフア20
に記憶されたデータ中で、プリント・ポインタ2
3の示すアドレスから前記CRコード26までの
プリントデータが順次読み出されるとともに、プ
リント・ポインタ23がインクリメントされ、そ
の後、ステツプS22においてそのプリントデータ
に基づき印字機構17により印字が行われる。こ
のように印字が行われ、前記プリント・ポインタ
23とプリント・デイゼーブル・ポイント21の
内容が一致して、ステツプS20の判別結果がYES
になつた場合には、S23に進み、一定時間に再び
この割込みプログラムを読出すように割り込み用
タイマをセツトした後に前記メインプログラムに
戻る。
従つて、例えば第5図dに示すように「A〜
U」の文字データが入力された後に、キヤリツジ
リターンキー14が操作されると、データバツフ
ア20において「U」のデータの次にCRコード
26が書込まれるとともに、ライト・ポインタ2
2、プリント・デイセーブル・ポインタ21、デ
イスプレイ・ポインタ24及びカーソル・ポイン
タ25がCRコード26の次のアドレスを示す状
態になり、その後の「1〜7」の文字データの入
力に伴いライト・ポインタ22及びカーソル・ポ
インタ25の示すアドレスが下位桁側へ移動され
るとともに、「A〜F」の文字データの印字に伴
いプリント・ポインタ23の示すアドレスも下位
桁側へ移動される。このとき、データバツフア2
0においてプリント・ポインタ23の示すアドレ
スからプリント・デイゼーブル・ポインタ21の
示すアドレスの1つ前のアドレスまでの領域がプ
リントバツフアとなりその他の領域が入力バツフ
アとなつている。
U」の文字データが入力された後に、キヤリツジ
リターンキー14が操作されると、データバツフ
ア20において「U」のデータの次にCRコード
26が書込まれるとともに、ライト・ポインタ2
2、プリント・デイセーブル・ポインタ21、デ
イスプレイ・ポインタ24及びカーソル・ポイン
タ25がCRコード26の次のアドレスを示す状
態になり、その後の「1〜7」の文字データの入
力に伴いライト・ポインタ22及びカーソル・ポ
インタ25の示すアドレスが下位桁側へ移動され
るとともに、「A〜F」の文字データの印字に伴
いプリント・ポインタ23の示すアドレスも下位
桁側へ移動される。このとき、データバツフア2
0においてプリント・ポインタ23の示すアドレ
スからプリント・デイゼーブル・ポインタ21の
示すアドレスの1つ前のアドレスまでの領域がプ
リントバツフアとなりその他の領域が入力バツフ
アとなつている。
そして、第5図eに示すようにデータバツフア
20の最終アドレスにデータが記憶された後に
は、ライト・ポインタ22及びカーソル・ポイン
タ25がデータバツフア20の先頭アドレスを示
す状態に書換えられ、ライト・ポインタ22の示
すアドレスがプリント・ポインタ23の示すアド
レスの直前のアドレスになるまでの間、データ入
力を続行することができる。他、第5図dに示す
ように「A〜U」の文字がすべて印字されて、プ
リント・ポインタ23とプリント・デイゼーブ
ル・ポインタ21との内容が一致した時点で、印
字機構17による印字動作が停止される。さら
に、第5図eの状態でキヤリツジリターンキー1
4が再び操作されて印字が行われ、データバツフ
ア20の最終アドレスのデータが印字処理された
ときには、プリントポインタ23がデータバツフ
ア20の先頭アドレスを示す状態に書換えられ
て、プリントポインタ23とプリント・デイゼー
ブル・ポインタ21の内容が一致するまで、印字
動作が続行される。
20の最終アドレスにデータが記憶された後に
は、ライト・ポインタ22及びカーソル・ポイン
タ25がデータバツフア20の先頭アドレスを示
す状態に書換えられ、ライト・ポインタ22の示
すアドレスがプリント・ポインタ23の示すアド
レスの直前のアドレスになるまでの間、データ入
力を続行することができる。他、第5図dに示す
ように「A〜U」の文字がすべて印字されて、プ
リント・ポインタ23とプリント・デイゼーブ
ル・ポインタ21との内容が一致した時点で、印
字機構17による印字動作が停止される。さら
に、第5図eの状態でキヤリツジリターンキー1
4が再び操作されて印字が行われ、データバツフ
ア20の最終アドレスのデータが印字処理された
ときには、プリントポインタ23がデータバツフ
ア20の先頭アドレスを示す状態に書換えられ
て、プリントポインタ23とプリント・デイゼー
ブル・ポインタ21の内容が一致するまで、印字
動作が続行される。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で
各部の構成を任意に変更して具体化することも可
能である。
ではなく、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で
各部の構成を任意に変更して具体化することも可
能である。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明は、入力バツフア
とプリントバツフアの2つのバツフアを設ける必
要がなく、メモリー容量の小さいプリンタにおい
ても、バツフア自体のメモリー容量を充分確保す
ることができるとともに、ラインバイライン、セ
ンタリング、ライトマージンフラツシユ等の各種
印字フアンクシヨンを付加することができ、さら
には、バツフアに記憶された内容を編集すること
ができるという優れた効果を奏する。
とプリントバツフアの2つのバツフアを設ける必
要がなく、メモリー容量の小さいプリンタにおい
ても、バツフア自体のメモリー容量を充分確保す
ることができるとともに、ラインバイライン、セ
ンタリング、ライトマージンフラツシユ等の各種
印字フアンクシヨンを付加することができ、さら
には、バツフアに記憶された内容を編集すること
ができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化したプリンタの電子
回路を示すブロツク図、第2図はそのプリンタの
外郭構造を示す斜視図、第3図は同プリンタのメ
インプログラムのフローチヤート、第4図は同じ
く印字プログラムのフローチヤート、第5図a〜
第5図eは実際の動作におけるデータバツフアの
記憶内容及びデイスプレイの表示状態を順に示す
説明図である。 8……キーボード、16……制御装置としての
CPU、17……印字機構、19……RAM、20
……データバツフア、21……第1ポインタとし
てのプリント・デイゼーブル・ポインタ、22…
…第2ポインタとしてのライト・ポインタ、23
……第3ポインタとしてのプリント・ポインタ。
回路を示すブロツク図、第2図はそのプリンタの
外郭構造を示す斜視図、第3図は同プリンタのメ
インプログラムのフローチヤート、第4図は同じ
く印字プログラムのフローチヤート、第5図a〜
第5図eは実際の動作におけるデータバツフアの
記憶内容及びデイスプレイの表示状態を順に示す
説明図である。 8……キーボード、16……制御装置としての
CPU、17……印字機構、19……RAM、20
……データバツフア、21……第1ポインタとし
てのプリント・デイゼーブル・ポインタ、22…
…第2ポインタとしてのライト・ポインタ、23
……第3ポインタとしてのプリント・ポインタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーボード8を備えたプリンタにおいて、 1行の最大印字桁数よりも充分に多いデータを
記憶し得るデータバツフア20と、 そのデータバツフア20に記憶されたデータ
中、プリンタによる印字を禁ずるデータ群の最初
のデータ位置を示す第1ポインタ21と、 キーボード8よりの入力データの前記データバ
ツフア20への書込み位置を示す第2ポインタ2
2と、 前記データバツフア20に記憶されたデータ
中、プリンタが印字するデータ位置を示す第3ポ
インタ23と、 前記キーボード8よりのデータ入力のたびに前
記第2ポインタ22をインクリメントし、前記デ
ータバツフア20の最終アドレスにデータを記憶
させたときには第2ポインタ22にデータバツフ
ア20の先頭アドレスを示すように制御し、 プリンタによりデータバツフア20の内容を印
字するたびに前記第3ポインタ23をインクリメ
ントし、データバツフア20の最終アドレスのデ
ータを印字処理したときには第3ポインタ23に
データバツフア20の先頭アドレスを示すように
制御し、 前記第2ポインタ22の示すデータバツフア2
0のアドレスが第3ポインタ23の示すアドレス
の直前のアドレスであるとき、キーボード8から
のデータ入力を禁止し、かつ第1ポインタ21と
第3ポインタ23の内容が一致したとき、プリン
タによるデータバツフア20の内容の印字を禁止
するように制御する制御装置16と、 前記第1ポインタ21と第2ポインタ22との
間のデータが編集可能なデータ編集手段16と を備えたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275213A JPS61156429A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275213A JPS61156429A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156429A JPS61156429A (ja) | 1986-07-16 |
| JPH0412847B2 true JPH0412847B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=17552271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275213A Granted JPS61156429A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61156429A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121432A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-07-13 | Fujitsu Ltd | 印字装置の印字デ−タバツフアリング方式 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59275213A patent/JPS61156429A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156429A (ja) | 1986-07-16 |
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