JPH04128482A - キーレス施錠装置 - Google Patents
キーレス施錠装置Info
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- JPH04128482A JPH04128482A JP24985090A JP24985090A JPH04128482A JP H04128482 A JPH04128482 A JP H04128482A JP 24985090 A JP24985090 A JP 24985090A JP 24985090 A JP24985090 A JP 24985090A JP H04128482 A JPH04128482 A JP H04128482A
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- locking
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- Granted
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、キー操作によらずに解錠状態となし得るキー
レス施錠装置に関するものである。
レス施錠装置に関するものである。
〔従来の技術]
上記のようなキーレス施錠装置(こおいては、例えば、
特開平1−30864号公報に記載さね、ているように
、扉の扉外側に取付iJられている解錠操作盤に、英数
字の付された複数の押ボタンが配列され、予め定められ
た英数字の組合・U、ずなわち、解錠組合せに対応する
押ボタンが押された時にだけ、その後のノブの操作時に
、デッドボルト等の施錠体が扉の端面から没入して扉を
開くことができるようになっている。
特開平1−30864号公報に記載さね、ているように
、扉の扉外側に取付iJられている解錠操作盤に、英数
字の付された複数の押ボタンが配列され、予め定められ
た英数字の組合・U、ずなわち、解錠組合せに対応する
押ボタンが押された時にだけ、その後のノブの操作時に
、デッドボルト等の施錠体が扉の端面から没入して扉を
開くことができるようになっている。
上記の解錠操作盤内にはスライド板が設けられると共に
、各押ボタンの後方にそれぞれ小形状の板材から成る係
止板が組付けられ、これら係止板が、スライド板に設け
られている凹部内にスライド方向に交差して位置するよ
うになっている。各係止板は、突出位置とこの突出位置
よりも後方の没入位置との二つの位置決め位置が定めら
れ、押ボタンが押下されない場合には上記突出位置に定
置される一方、押ボタンの押下操作が行われると押下位
置保持ばねで係止されて一ヒ記没入位置に定置される。
、各押ボタンの後方にそれぞれ小形状の板材から成る係
止板が組付けられ、これら係止板が、スライド板に設け
られている凹部内にスライド方向に交差して位置するよ
うになっている。各係止板は、突出位置とこの突出位置
よりも後方の没入位置との二つの位置決め位置が定めら
れ、押ボタンが押下されない場合には上記突出位置に定
置される一方、押ボタンの押下操作が行われると押下位
置保持ばねで係止されて一ヒ記没入位置に定置される。
そして、突出位置でのスライド板との交差領域(以下、
第1交差領域という)に、スライド板の上y移動時、こ
のスライド板が挿通し得る開口が、また、没入位置での
スライド板との交差領域(以下、第2交差領域という)
に、スライド板の−1−昇移動を阻止する遮蒔面がそれ
ぞれ形成された第1係止板と、この第1係市仮とは逆に
、第1交差領域に遮蔽面が、第2交差領域に開口がそれ
ぞれ形成された第2係止板とが設けられている。
第1交差領域という)に、スライド板の上y移動時、こ
のスライド板が挿通し得る開口が、また、没入位置での
スライド板との交差領域(以下、第2交差領域という)
に、スライド板の−1−昇移動を阻止する遮蒔面がそれ
ぞれ形成された第1係止板と、この第1係市仮とは逆に
、第1交差領域に遮蔽面が、第2交差領域に開口がそれ
ぞれ形成された第2係止板とが設けられている。
そして、前記の解錠組合ゼに対応する押ボタンの後方に
それぞれ上記の第2係止板を装着する一方、その他の押
ボタンの後方にそれぞれ上記の第1係止板を装着するこ
とで、上記の解錠組合せに合致する押ボタンの押下操作
時にのみスライド板の」−昇移動をノブ操作に伴って生
じ得るようになし、このスライド板の上昇移動に連動し
て、前記施錠体に没入動作が生じるようもこなっている
。
それぞれ上記の第2係止板を装着する一方、その他の押
ボタンの後方にそれぞれ上記の第1係止板を装着するこ
とで、上記の解錠組合せに合致する押ボタンの押下操作
時にのみスライド板の」−昇移動をノブ操作に伴って生
じ得るようになし、このスライド板の上昇移動に連動し
て、前記施錠体に没入動作が生じるようもこなっている
。
なお、上記解錠操作盤内には、さらに、前記押下位置保
持ばねによる各係止板の係止状態を解除するりセットバ
ーが配設されると共に、このリセットバーによるリセッ
ト動作を生しさせるためのりセットボタンがさらに」二
記解錠操作盤の表面に配列され、このリセットボタンの
押下操作によって、例えばカムを介して上記リセットパ
ーによるリセット動作を生じさ−Uるようになっている
。
持ばねによる各係止板の係止状態を解除するりセットバ
ーが配設されると共に、このリセットバーによるリセッ
ト動作を生しさせるためのりセットボタンがさらに」二
記解錠操作盤の表面に配列され、このリセットボタンの
押下操作によって、例えばカムを介して上記リセットパ
ーによるリセット動作を生じさ−Uるようになっている
。
しかしながら、上記装置においては、解錠操作盤の表面
に配列される押ボタンの一つがリセットボタンとして使
用されているため、2” −2(nは押ボタンの数)の
ように指数関数的に増大する解錠組合せ数が大幅に少な
くなり、或いは、リセットボタン用の配設領域が解錠操
作盤の表面にさらに必要となるために、コンパクト化を
充分には図れないという問題がある。また、上記装置の
場合には、押ボタンの操作を行った後にノブの操作を行
っても扉が開かず、これにより、押ボタンの操作の誤り
があったことを知って、再度押ボタン操作を初めから行
う場合には、その前に、上記のり七ノドボタンを押すと
いう操作がさらに必要であるために、操作が煩雑になる
という問題もある5本発明は、上記従来の問題点に鑑ノ
なされたものであって、その目的は、コンパクト化と操
作性の向上とをなし得ると共に、さらに、その際の構造
上の信頼性を向上し得るキーレス施錠装置を提供するこ
とにある。
に配列される押ボタンの一つがリセットボタンとして使
用されているため、2” −2(nは押ボタンの数)の
ように指数関数的に増大する解錠組合せ数が大幅に少な
くなり、或いは、リセットボタン用の配設領域が解錠操
作盤の表面にさらに必要となるために、コンパクト化を
充分には図れないという問題がある。また、上記装置の
場合には、押ボタンの操作を行った後にノブの操作を行
っても扉が開かず、これにより、押ボタンの操作の誤り
があったことを知って、再度押ボタン操作を初めから行
う場合には、その前に、上記のり七ノドボタンを押すと
いう操作がさらに必要であるために、操作が煩雑になる
という問題もある5本発明は、上記従来の問題点に鑑ノ
なされたものであって、その目的は、コンパクト化と操
作性の向上とをなし得ると共に、さらに、その際の構造
上の信頼性を向上し得るキーレス施錠装置を提供するこ
とにある。
そこで、本発明の請求項第1項のキーレス施錠装置は、
表面に配列された複数の押ボタンと、これら押ボタンの
押下操作に応じて没入動作を生じる係止体と、没入動作
を生じた後の係止体を没入位置に係止する押下位置保持
体と、この押下位置保持体を移動して上記係止体に対す
る係止状態を解除するりセラ]・手段と、扉を開くため
の操作部に対する開扉操作が、予め定められた組合せで
上記の押ボタンの押下操作後に行なわれるときに、その
開扉操作に応じて上記の係止体と交差して解錠動作方向
にスライドするスライド板とが設けられているキーレス
施錠装置において、さらに、上記操作部に連動する連動
板と、上記スライド板を解錠動作方向に付勢する付勢手
段とが設けられ、上記連動板には、上記操作部の操作時
に上記リセット手段を押動するリセン]・係止部と、上
記操作部の非操作時に上記スライド板に係止する一方、
−に記操作部の操作時にその係止状態を解除するスライ
ド板係止部とが設けられていることを特徴としている。
表面に配列された複数の押ボタンと、これら押ボタンの
押下操作に応じて没入動作を生じる係止体と、没入動作
を生じた後の係止体を没入位置に係止する押下位置保持
体と、この押下位置保持体を移動して上記係止体に対す
る係止状態を解除するりセラ]・手段と、扉を開くため
の操作部に対する開扉操作が、予め定められた組合せで
上記の押ボタンの押下操作後に行なわれるときに、その
開扉操作に応じて上記の係止体と交差して解錠動作方向
にスライドするスライド板とが設けられているキーレス
施錠装置において、さらに、上記操作部に連動する連動
板と、上記スライド板を解錠動作方向に付勢する付勢手
段とが設けられ、上記連動板には、上記操作部の操作時
に上記リセット手段を押動するリセン]・係止部と、上
記操作部の非操作時に上記スライド板に係止する一方、
−に記操作部の操作時にその係止状態を解除するスライ
ド板係止部とが設けられていることを特徴としている。
また、本発明の請求項第2項のキーレス施錠装置は、上
記請求項第1項の装置において、さらに解錠パネルが設
けられると共に、上記連動板とスライド板との相対変位
が所定量以下のときに」二記連動板の動作を伝達すべく
上記解錠パネルに係止する一方、上記相対変位が所定量
を超える場合に、Iユ記解錠パネルに対する係止状態を
解除ずべく動作する連結部が上記解錠パネルと連動板と
の間に設けられていることを特徴としている。
記請求項第1項の装置において、さらに解錠パネルが設
けられると共に、上記連動板とスライド板との相対変位
が所定量以下のときに」二記連動板の動作を伝達すべく
上記解錠パネルに係止する一方、上記相対変位が所定量
を超える場合に、Iユ記解錠パネルに対する係止状態を
解除ずべく動作する連結部が上記解錠パネルと連動板と
の間に設けられていることを特徴としている。
〔作 用]
上記の請求項第1項の構成によれば、操作ノブや操作レ
バー等の解錠のために操作される操作部が操作されると
、連動板によるスライド板の係止状態が解除され、この
結果、このスライド板は、その直前に解錠組合せ通りの
押ボタン操作が行われている場合には、付勢手段による
付勢力によって、各係止体を通してスライド動作を生じ
る一方、解錠組合せと合致しない押ボタン操作が行われ
ている場合には、係止体によりスライド動作が阻止され
る。そして、上記操作部に連動する連動板は、さらに、
リセット手段を押動するので、同時に、各係止体は突出
位置へと復帰し、リセット状態が与えられる。
バー等の解錠のために操作される操作部が操作されると
、連動板によるスライド板の係止状態が解除され、この
結果、このスライド板は、その直前に解錠組合せ通りの
押ボタン操作が行われている場合には、付勢手段による
付勢力によって、各係止体を通してスライド動作を生じ
る一方、解錠組合せと合致しない押ボタン操作が行われ
ている場合には、係止体によりスライド動作が阻止され
る。そして、上記操作部に連動する連動板は、さらに、
リセット手段を押動するので、同時に、各係止体は突出
位置へと復帰し、リセット状態が与えられる。
このように上記では、操作部の操作によってリセット動
作が生しるようになっており、従来のようなり七ノド専
用の押ボタン等を設ける必要がなく、表面に配列する押
ボタンを全て解錠組合せ用に用いることができるので、
よりコンパクトな全体形状として構成することができる
。また、リセッl−専用の操作も必要としないので、操
作性が向上する。
作が生しるようになっており、従来のようなり七ノド専
用の押ボタン等を設ける必要がなく、表面に配列する押
ボタンを全て解錠組合せ用に用いることができるので、
よりコンパクトな全体形状として構成することができる
。また、リセッl−専用の操作も必要としないので、操
作性が向上する。
また、請求項第2項の構成においては、スライド板のス
ライド動作が係止板で阻止されて連動板とスライド板と
の相対変位が所定量を超える場合には、解錠パネルに連
動板の動作が伝達されず、したがって、この解錠パネル
はスライド板と同様の動きを生じる。そして、このよう
に、スライド板とは別に解錠組合せ状態での操作部の操
作時にのみ動作する解錠パネルを用い、この解錠パネル
の動作によって、例えばデッドボルト等の施錠体を解錠
方向に押動するように構成することで、この施錠体には
、上記操作部の操作力で直接的に作動される一方、スラ
イド板は、付勢手段による付勢力で動作する。
ライド動作が係止板で阻止されて連動板とスライド板と
の相対変位が所定量を超える場合には、解錠パネルに連
動板の動作が伝達されず、したがって、この解錠パネル
はスライド板と同様の動きを生じる。そして、このよう
に、スライド板とは別に解錠組合せ状態での操作部の操
作時にのみ動作する解錠パネルを用い、この解錠パネル
の動作によって、例えばデッドボルト等の施錠体を解錠
方向に押動するように構成することで、この施錠体には
、上記操作部の操作力で直接的に作動される一方、スラ
イド板は、付勢手段による付勢力で動作する。
すなわち、上記のような施錠体には、より大きな解錠力
が作用して、その解錠動作が安定して生じるようにする
一方、スライド板のスライド動作が係止体により阻止さ
れているときに係止体にスライド板から作用する力、ず
なわぢ、上記付勢手段の付勢力を、係止体の強度に合わ
せて設定した構成とすることができる。この結果、解錠
時の信頼性を損なうことなく、係止体をより強度の小さ
な構造、例えば小形にすることが可能となり、これによ
っても、さらに全体形状のコンパクト化を図ることがで
きる。
が作用して、その解錠動作が安定して生じるようにする
一方、スライド板のスライド動作が係止体により阻止さ
れているときに係止体にスライド板から作用する力、ず
なわぢ、上記付勢手段の付勢力を、係止体の強度に合わ
せて設定した構成とすることができる。この結果、解錠
時の信頼性を損なうことなく、係止体をより強度の小さ
な構造、例えば小形にすることが可能となり、これによ
っても、さらに全体形状のコンパクト化を図ることがで
きる。
本発明の一実施例を第1図ないし第22図に基づいて説
明すれば、以下の通りである。
明すれば、以下の通りである。
第4図及び第5図に示すように、扉1の側端面には、ラ
ッチボルト2とデッドポルl−3とを有する錠前4が取
付けられており、この錠前4を挟んで扉1の扉外側表面
にはキーレス施錠装置5の解錠操作盤6が、また、扉1
の扉内側表面には扉内側固定盤7がそれぞれ取付けられ
ている。解錠操作盤6及び扉内側固定盤7の各下端側に
おける相対向する箇所には、それぞれ操作レバー(操作
部)8・9が取付けられ、これら操作レバー8・9は、
後述する角芯軸10にて相互に連結されている。なお、
上記の錠前4及びキーレス施錠装置5を貫通ずるシリン
ダ錠11がさらに設けられ、このシリンダ錠11には、
解錠・施錠操作を行うためのザムターン12が扉内側に
突設されている。
ッチボルト2とデッドポルl−3とを有する錠前4が取
付けられており、この錠前4を挟んで扉1の扉外側表面
にはキーレス施錠装置5の解錠操作盤6が、また、扉1
の扉内側表面には扉内側固定盤7がそれぞれ取付けられ
ている。解錠操作盤6及び扉内側固定盤7の各下端側に
おける相対向する箇所には、それぞれ操作レバー(操作
部)8・9が取付けられ、これら操作レバー8・9は、
後述する角芯軸10にて相互に連結されている。なお、
上記の錠前4及びキーレス施錠装置5を貫通ずるシリン
ダ錠11がさらに設けられ、このシリンダ錠11には、
解錠・施錠操作を行うためのザムターン12が扉内側に
突設されている。
次に、上記のキーレス施錠装置5における解錠操作盤6
の構造について、その組立手順と共に説明する。
の構造について、その組立手順と共に説明する。
この解錠操作盤6には、第6図に示すように、−1−下
Gこ長い断面略U字状の長座補強板21が設げられ、こ
の長座補強板21における前記扉1に平行に配される面
板部21aには、その−L部側に、−1−下に長い矩形
の開口21bが穿設されている。
Gこ長い断面略U字状の長座補強板21が設げられ、こ
の長座補強板21における前記扉1に平行に配される面
板部21aには、その−L部側に、−1−下に長い矩形
の開口21bが穿設されている。
この間口211〕の上下の箇所における左右両側には、
中心に雌ねじを有する取付座21c・・・が扉内側への
膨出成形により形成されている。さらに、開口21bの
下側に、前記シリンダ錠11が嵌合する円形穴21dが
穿設され、また、その下側の左右両側には、扉内側への
折曲片21e・21eが形成されている。そして、下端
側の前記角芯軸10が挿通ずる箇所に、円形穴の周縁を
扉内側へと突出させて形成したりトラクタハブ取付部2
1rが形成されている。
中心に雌ねじを有する取付座21c・・・が扉内側への
膨出成形により形成されている。さらに、開口21bの
下側に、前記シリンダ錠11が嵌合する円形穴21dが
穿設され、また、その下側の左右両側には、扉内側への
折曲片21e・21eが形成されている。そして、下端
側の前記角芯軸10が挿通ずる箇所に、円形穴の周縁を
扉内側へと突出させて形成したりトラクタハブ取付部2
1rが形成されている。
」二記の長座補強板21における各取付座21c・・・
に、第7図に示すように、リーダーケース22がリーダ
取付ねじ37・・・により固定される。このリーダーケ
ース22には、前記開口21bを臨む領域に、左右二列
」皿上各7個の計14個の円形の挿通穴22a・・・が
、また、各挿通穴22a・・・を挟んで各1−下の位置
に角穴22b・・・が各々穿設されている。さらに、中
心位置には、F下に長い塞内溝22cが形成されると共
に、左右の両側部には、第6図にも示すように、スプリ
ング配設用切欠部22 d・22dが形成されている。
に、第7図に示すように、リーダーケース22がリーダ
取付ねじ37・・・により固定される。このリーダーケ
ース22には、前記開口21bを臨む領域に、左右二列
」皿上各7個の計14個の円形の挿通穴22a・・・が
、また、各挿通穴22a・・・を挟んで各1−下の位置
に角穴22b・・・が各々穿設されている。さらに、中
心位置には、F下に長い塞内溝22cが形成されると共
に、左右の両側部には、第6図にも示すように、スプリ
ング配設用切欠部22 d・22dが形成されている。
そして、上記の各挿通穴22a・・・に後述する係止体
とし7てのセンサチンブ23がそれぞれ装着されるが、
その取付構造については後で説明する。
とし7てのセンサチンブ23がそれぞれ装着されるが、
その取付構造については後で説明する。
一方、長座補強板21の下端側の1111記リトラクタ
ハブ取(=J部21fには、第7図に示ずように、リト
ラクタハブ28が取付げられる。ごのりトラクタハブ2
8は、その中心に、前記角芯軸10に嵌合する角穴28
aが穿設されると共に、左右両側に延びる傾動部28b
・28bが設けられている。このリトラクタハブ28は
、前記模作レバー8・9の非操作時において、上記の傾
動部28b・28bの上端面がほぼ水平に位置するよう
に組付けられている。
ハブ取(=J部21fには、第7図に示ずように、リト
ラクタハブ28が取付げられる。ごのりトラクタハブ2
8は、その中心に、前記角芯軸10に嵌合する角穴28
aが穿設されると共に、左右両側に延びる傾動部28b
・28bが設けられている。このリトラクタハブ28は
、前記模作レバー8・9の非操作時において、上記の傾
動部28b・28bの上端面がほぼ水平に位置するよう
に組付けられている。
」二記リトラクタハブ28の上部位置るこは、連動板と
してのりトラクタ30が配設される。このす? トラクタ30は、第6図に示すように、そのほぼ中央部
に、前記シリンダ錠11が挿通ずる一L下方向に長尺の
長穴30aが穿設されると共に、下端両側に扉内側への
折曲部30b・30bが形成されている。また、これら
折曲部30b・30bの上方へやや離間する箇所に、同
様の曲げ成形により形成されたばね受は面30C・30
cが形成されると共に、これらばね受は面30cの」三
方には、リトラクタスプリング配設用の切欠き30e・
30eが形成されている。さらに」一端部には、扉内側
に曲げ成形されることでリセット係止部、及びスライド
板係止部としての機能を兼用する係止面部30dが形成
されている。
してのりトラクタ30が配設される。このす? トラクタ30は、第6図に示すように、そのほぼ中央部
に、前記シリンダ錠11が挿通ずる一L下方向に長尺の
長穴30aが穿設されると共に、下端両側に扉内側への
折曲部30b・30bが形成されている。また、これら
折曲部30b・30bの上方へやや離間する箇所に、同
様の曲げ成形により形成されたばね受は面30C・30
cが形成されると共に、これらばね受は面30cの」三
方には、リトラクタスプリング配設用の切欠き30e・
30eが形成されている。さらに」一端部には、扉内側
に曲げ成形されることでリセット係止部、及びスライド
板係止部としての機能を兼用する係止面部30dが形成
されている。
−に記形状のりトラクタ30ば、第7図に示すように、
長座補強板21の両側面部2]i・21iで両側を案内
されて上下方向移動自在に配設されている。そし7て、
この際に、圧縮コイルばねより成るりトラクタスプリン
グ38・38が、前記ばね受は而30c・30cと長座
補強板21の各折曲J”’+’ 21 e・21eとの
間に縮装される。これに1 ;( より、リトラクタ30は下方向に付勢され、この結果、
リトラクタ30下端の折曲部30b・30bがリトラク
タハブ28の各傾動部28b・28bの」一端面に当接
した状態で保持されるようになっている。
長座補強板21の両側面部2]i・21iで両側を案内
されて上下方向移動自在に配設されている。そし7て、
この際に、圧縮コイルばねより成るりトラクタスプリン
グ38・38が、前記ばね受は而30c・30cと長座
補強板21の各折曲J”’+’ 21 e・21eとの
間に縮装される。これに1 ;( より、リトラクタ30は下方向に付勢され、この結果、
リトラクタ30下端の折曲部30b・30bがリトラク
タハブ28の各傾動部28b・28bの」一端面に当接
した状態で保持されるようになっている。
上記のりl・ラクタ30には、その下部側に、さらにジ
ョインI・(連結部)29が組(=Jりられている。こ
のジヨイント29は、リトラクタ30に立設されたジョ
イントノンク39により回動自在に軸支され、この軸支
点から上方に延びる解錠パネル作動部29aと、上記軸
支点から左方に延びろ係止面部29bとを有する略I7
字形状に作製されている。そして、上記ジョイントノン
ク39に巻装されている捩りコイルばねより成るジヨイ
ントスプリング40によって、このジヨイント29はジ
ョイン[・ノンク39を中心として右回り方向にイ」勢
されている。
ョインI・(連結部)29が組(=Jりられている。こ
のジヨイント29は、リトラクタ30に立設されたジョ
イントノンク39により回動自在に軸支され、この軸支
点から上方に延びる解錠パネル作動部29aと、上記軸
支点から左方に延びろ係止面部29bとを有する略I7
字形状に作製されている。そして、上記ジョイントノン
ク39に巻装されている捩りコイルばねより成るジヨイ
ントスプリング40によって、このジヨイント29はジ
ョイン[・ノンク39を中心として右回り方向にイ」勢
されている。
上記の組付けが行われた後、第8図に示すように、リー
ダーケース22の中心位置に押下位置保持ばね(押下位
置保持体)26と、リセy l・手段としてのりセット
バー27とが装着される。
ダーケース22の中心位置に押下位置保持ばね(押下位
置保持体)26と、リセy l・手段としてのりセット
バー27とが装着される。
押下位置保持ばね26は、第6図に示すように、全体の
断面形状が略■字状をなすと共に、その底面部2Gaの
両側縁部に、前記リーダーケース22の各挿通穴22a
・・・の上下方向の間隔と同一間隔で、扉内側に、かつ
左右に広がる方向に延びる計14個の係止突片26b・
・が形成されている。
断面形状が略■字状をなすと共に、その底面部2Gaの
両側縁部に、前記リーダーケース22の各挿通穴22a
・・・の上下方向の間隔と同一間隔で、扉内側に、かつ
左右に広がる方向に延びる計14個の係止突片26b・
・が形成されている。
一方、リセットバ−27は、上記押下位置保持ばね2G
の底面部26 aとほぼ同一の幅寸法を有する矩形断面
形状の棒状をなし、その扉外側端面に上記底面部26a
を密着させて、リーダーケース22の案内溝22c上に
装着される。なお、図示してばいないが、上記底面部2
6aにはその中心線上に所定の間隔で貫通穴が穿設され
ており、これら貫通穴に、リセットバー27の扉外側端
面に形成している突起を嵌挿した状態でリーダーケース
22に配設される。これにより、リセッI・バー27と
押下位置保持ばね26とは一体的に上下動自在な装着状
態となっている。また、リセットバー27の扉外側端面
には、さらに、後述するり−ダケースカハ−32のスリ
ット溝32bに嵌入する断面角形突起27aが形成され
ている。また、このリセッI・バー27の装着時には、
第8図に示しているように、その上端部に、このリセッ
トバー27を下方向に付勢する圧縮コイルばねより成る
リセットハースプリング41が配設される。
の底面部26 aとほぼ同一の幅寸法を有する矩形断面
形状の棒状をなし、その扉外側端面に上記底面部26a
を密着させて、リーダーケース22の案内溝22c上に
装着される。なお、図示してばいないが、上記底面部2
6aにはその中心線上に所定の間隔で貫通穴が穿設され
ており、これら貫通穴に、リセットバー27の扉外側端
面に形成している突起を嵌挿した状態でリーダーケース
22に配設される。これにより、リセッI・バー27と
押下位置保持ばね26とは一体的に上下動自在な装着状
態となっている。また、リセットバー27の扉外側端面
には、さらに、後述するり−ダケースカハ−32のスリ
ット溝32bに嵌入する断面角形突起27aが形成され
ている。また、このリセッI・バー27の装着時には、
第8図に示しているように、その上端部に、このリセッ
トバー27を下方向に付勢する圧縮コイルばねより成る
リセットハースプリング41が配設される。
−]二記押下位置保持ばね26とリセットバー27の組
(t ill後、長座補強板21内の上部側から下部側
にわたって延びるスライド板としてのセンサパネル31
が配設される。このセンサパネル31は、その−L部側
が、リーダーケース22に装着された14個のセンサチ
ップ23・・・を外側から囲う枠部31aとして形成さ
れ、この枠部31aには、各センサチップ23・・・の
左右外側の位置にそれぞれ対応する箇所に、第6図に示
すように、外側に四人する切欠凹部31b・・・が形成
されている。なお、この枠部31. aの左右両側縁部
には、その」−下方向の中途位置に、扉外側へと折曲げ
て形成したばね係止突片31c・31cが形成されてい
る。
(t ill後、長座補強板21内の上部側から下部側
にわたって延びるスライド板としてのセンサパネル31
が配設される。このセンサパネル31は、その−L部側
が、リーダーケース22に装着された14個のセンサチ
ップ23・・・を外側から囲う枠部31aとして形成さ
れ、この枠部31aには、各センサチップ23・・・の
左右外側の位置にそれぞれ対応する箇所に、第6図に示
すように、外側に四人する切欠凹部31b・・・が形成
されている。なお、この枠部31. aの左右両側縁部
には、その」−下方向の中途位置に、扉外側へと折曲げ
て形成したばね係止突片31c・31cが形成されてい
る。
上記枠部31aとごの枠部31aよりも下側の面板部3
1dとは、これらに直交する方向に折曲した係止折曲部
31eを介して連なっており、面板部31dが枠部31
aよりも幾分扉外側に位置するように段差状に形成され
ている。上記面板部31dのほぼ中央位置には、前記シ
リンダ錠11が挿通ずる上下に長尺の長穴31fが穿設
されると共に、両側部、及び、上記係止折曲部31eの
中央部には扉外側に曲げ成形された折曲部31g・31
g・31. hが形成されている。これら折曲部31g
・31.8・31hは、リトラクタ30と面板部31d
との間に前記ジヨイント29の配設空間を形成するスペ
ーサーとして機能する。
1dとは、これらに直交する方向に折曲した係止折曲部
31eを介して連なっており、面板部31dが枠部31
aよりも幾分扉外側に位置するように段差状に形成され
ている。上記面板部31dのほぼ中央位置には、前記シ
リンダ錠11が挿通ずる上下に長尺の長穴31fが穿設
されると共に、両側部、及び、上記係止折曲部31eの
中央部には扉外側に曲げ成形された折曲部31g・31
g・31. hが形成されている。これら折曲部31g
・31.8・31hは、リトラクタ30と面板部31d
との間に前記ジヨイント29の配設空間を形成するスペ
ーサーとして機能する。
J二穴部板部31dには、その下端側に、さらに扉外側
へと折曲された係止突片311が形成されると共に、こ
の係止突片31iの両側に、それぞれ、1下方向に長い
スリット状の案内溝31j・31jと、右側の案内溝3
1jよりもやや中心側の位置に、上端が前記長穴31f
に連なるスリット溝31にとが穿設されている。
へと折曲された係止突片311が形成されると共に、こ
の係止突片31iの両側に、それぞれ、1下方向に長い
スリット状の案内溝31j・31jと、右側の案内溝3
1jよりもやや中心側の位置に、上端が前記長穴31f
に連なるスリット溝31にとが穿設されている。
」1記形状のセンサパネル31が、第8図に示すように
、長座補強板21の両側面部2+i ・211に案内さ
れて上下方向に移動自在に配設されている。そして、こ
の際に、前記リーダーケース22におけるスプリング配
設用切欠部22d・22d内に圧縮コイルばねより成る
センソ・パネルスプリング(付勢手段)42・42を縮
装した組付けが行われ、これらセンサパネルスプリング
4242のばね力が前記ばね係止突片31c・31cを
介してセンサパネル31をに方へ押し上げる力として作
用するようになっている。なお、このとき、前記リトラ
クタ30」一端の係止面部30dがセンサパネル31の
係止折曲部3 ]、 eに上方から当接する組イ」状態
となっている。したがって、前記リトラクタスプリング
38によるりトラクタ30に作用する下方へのばね力と
、」1記センサパネルスプリング42のばね力とは相反
する方向に作用するものとなっているが、この場合、リ
トラクタスプリング38の方が弾性力の大きなばねから
成っており、このため、センサパネル31は、センサパ
ネルスプリング42のばね力に抗して下方に押下げられ
た状態で保持されている。
、長座補強板21の両側面部2+i ・211に案内さ
れて上下方向に移動自在に配設されている。そして、こ
の際に、前記リーダーケース22におけるスプリング配
設用切欠部22d・22d内に圧縮コイルばねより成る
センソ・パネルスプリング(付勢手段)42・42を縮
装した組付けが行われ、これらセンサパネルスプリング
4242のばね力が前記ばね係止突片31c・31cを
介してセンサパネル31をに方へ押し上げる力として作
用するようになっている。なお、このとき、前記リトラ
クタ30」一端の係止面部30dがセンサパネル31の
係止折曲部3 ]、 eに上方から当接する組イ」状態
となっている。したがって、前記リトラクタスプリング
38によるりトラクタ30に作用する下方へのばね力と
、」1記センサパネルスプリング42のばね力とは相反
する方向に作用するものとなっているが、この場合、リ
トラクタスプリング38の方が弾性力の大きなばねから
成っており、このため、センサパネル31は、センサパ
ネルスプリング42のばね力に抗して下方に押下げられ
た状態で保持されている。
上記のセンサパネル31の組付は後、第9図に示すよう
に、各センサチップ23・・・の後端側に、後述するセ
ツティングボタン24・・・がそれぞれ装着される一方
、センサパネル31の面板部31dに重ねて、解錠パネ
ル33が配設される。この解錠パネル33ば、第6図に
示すように、上記面板部31. dとほぼ同一形状の板
材から成り、その中央部には、前記シリンダ錠11が挿
通ずる上下に長尺の長穴33aが穿設され、この長穴3
3aの−L部頂点位置に、扉内側へと延びる断面山形状
の解錠作動バー33bが立設されている。一方、上記長
穴33aの下側には、前記センサパネル31の各室内溝
31j・31j、及びスリット溝31kに各々対応する
位置に、扉外側に折曲げて形成された被案内突片33c
・33c、被作動突片33dが設けられ、第9図に示す
ように、各突片33C・33c、33dがセンサパネル
31の谷溝31j・31j、31. kに扉外側から挿
通ずる組付けが行われる。なお、このとき、右側の被案
内突片33cに、前記ジヨイントスプリング40によっ
て右回りに付勢されているジヨイント29の右端面が当
接する組立てが行われ、これにより、このジヨイント2
9は、上記右側の被案内突片33cに沿って上方に延び
る状態で保持されるよ・うになっている。
に、各センサチップ23・・・の後端側に、後述するセ
ツティングボタン24・・・がそれぞれ装着される一方
、センサパネル31の面板部31dに重ねて、解錠パネ
ル33が配設される。この解錠パネル33ば、第6図に
示すように、上記面板部31. dとほぼ同一形状の板
材から成り、その中央部には、前記シリンダ錠11が挿
通ずる上下に長尺の長穴33aが穿設され、この長穴3
3aの−L部頂点位置に、扉内側へと延びる断面山形状
の解錠作動バー33bが立設されている。一方、上記長
穴33aの下側には、前記センサパネル31の各室内溝
31j・31j、及びスリット溝31kに各々対応する
位置に、扉外側に折曲げて形成された被案内突片33c
・33c、被作動突片33dが設けられ、第9図に示す
ように、各突片33C・33c、33dがセンサパネル
31の谷溝31j・31j、31. kに扉外側から挿
通ずる組付けが行われる。なお、このとき、右側の被案
内突片33cに、前記ジヨイントスプリング40によっ
て右回りに付勢されているジヨイント29の右端面が当
接する組立てが行われ、これにより、このジヨイント2
9は、上記右側の被案内突片33cに沿って上方に延び
る状態で保持されるよ・うになっている。
上記組付けの後、第10図に示すように、り一ダケース
カハ−32がリーダーケース22にり−ダカハー取付ね
じ43・・・によって固定されて上部側が覆われる一方
、長座補強板21の下部側には、第11図に示すように
、リトラクタカバー34が、カバー取(=Jノック44
・・・を上端側と下端側とにそれぞれ間装させて、長座
補強板21にカバー取付ねじ45・・・によって固定さ
れる。
カハ−32がリーダーケース22にり−ダカハー取付ね
じ43・・・によって固定されて上部側が覆われる一方
、長座補強板21の下部側には、第11図に示すように
、リトラクタカバー34が、カバー取(=Jノック44
・・・を上端側と下端側とにそれぞれ間装させて、長座
補強板21にカバー取付ねじ45・・・によって固定さ
れる。
上記リーグケースカバー32には、第6図に示すように
、センサチップ23の扉内側端部に嵌着されたセツティ
ングボタン24の後述する角形断面部24bに嵌合する
角穴32a・・・が穿設されると共に、その中央部に、
上下方向に長いスリット溝32bが穿設されている。こ
のスリット溝32bに前記リセットバ−27の断面角形
突起27aを嵌挿させた組付けを行うことにより、前記
のリセットハースプリング41によって下方向に付勢さ
れている一ヒ記リセットパー27は、第10図に示すよ
うに、断面角形突起27aの下端面が上記スリット溝3
2bの下端面に当接した状態で保持される。また、この
状態において、リセットバー27の下端面27bが、前
記リトラクク30の係止面部、30 dよりも上方に所
定の距離離間して位置するようになっている。
、センサチップ23の扉内側端部に嵌着されたセツティ
ングボタン24の後述する角形断面部24bに嵌合する
角穴32a・・・が穿設されると共に、その中央部に、
上下方向に長いスリット溝32bが穿設されている。こ
のスリット溝32bに前記リセットバ−27の断面角形
突起27aを嵌挿させた組付けを行うことにより、前記
のリセットハースプリング41によって下方向に付勢さ
れている一ヒ記リセットパー27は、第10図に示すよ
うに、断面角形突起27aの下端面が上記スリット溝3
2bの下端面に当接した状態で保持される。また、この
状態において、リセットバー27の下端面27bが、前
記リトラクク30の係止面部、30 dよりも上方に所
定の距離離間して位置するようになっている。
なお、前記リトラクタカバー34には、第6図に示すよ
うに、その上端側に、前記解錠パネル33の解錠作動バ
ー33b及びその下側に位置するシリンダ錠11が挿通
ずる切欠凹部34aが形成されると共に、下端側に角芯
軸10が挿通する丸穴34bと、ごの丸穴34bの両側
に、後述する下部引付脚57を取付けるための下部引付
脚取付穴34c・34cとが穿設されている。
うに、その上端側に、前記解錠パネル33の解錠作動バ
ー33b及びその下側に位置するシリンダ錠11が挿通
ずる切欠凹部34aが形成されると共に、下端側に角芯
軸10が挿通する丸穴34bと、ごの丸穴34bの両側
に、後述する下部引付脚57を取付けるための下部引付
脚取付穴34c・34cとが穿設されている。
」1記のように長座補強板21への各部品の組付けを行
った後、第6図に示すように、長座補強板21の面板部
21a及び両側面部21i・2]tを扉外側から覆うべ
く断面略U字状の合成樹脂製の長座35が嵌着されると
共に、上端及び下端に、前記キャンプ36・36がそれ
ぞれ装着されて、解錠操作盤6が構成される。
った後、第6図に示すように、長座補強板21の面板部
21a及び両側面部21i・2]tを扉外側から覆うべ
く断面略U字状の合成樹脂製の長座35が嵌着されると
共に、上端及び下端に、前記キャンプ36・36がそれ
ぞれ装着されて、解錠操作盤6が構成される。
上記長座35には、長座補強板21における開口21b
、円形穴21d、リトラクタハブ取付部21、 fの各
貫通穴にそれぞれ対応する位置に、矩形開口35a、円
形穴35b・35cがそれぞれ穿設されている。
、円形穴21d、リトラクタハブ取付部21、 fの各
貫通穴にそれぞれ対応する位置に、矩形開口35a、円
形穴35b・35cがそれぞれ穿設されている。
一方、合成樹脂材料から成る上記キャップ36・36は
、上記長座35とほぼ同一の断面形状を有する頭部36
aを有すると共に、この頭部36aから、長座補強板2
1側に延びる脚部36bを有する形状に作製されている
。長座補強板21のU字断面形状に内側から沿う形状の
上記脚部36bには、長座補強板21に穿設されている
角穴21j・・・に各々対応する位置に、外方に突出す
る係止突起部36c・・・がそれぞれ形成されている。
、上記長座35とほぼ同一の断面形状を有する頭部36
aを有すると共に、この頭部36aから、長座補強板2
1側に延びる脚部36bを有する形状に作製されている
。長座補強板21のU字断面形状に内側から沿う形状の
上記脚部36bには、長座補強板21に穿設されている
角穴21j・・・に各々対応する位置に、外方に突出す
る係止突起部36c・・・がそれぞれ形成されている。
したがって、これらキャンプ36・36は、長座補強板
21の1−下方向から、それぞれ各係止突起部36c・
・・が各角穴21j・・・に嵌入して係合する位置まで
押込む操作にて組イ]けられる。
21の1−下方向から、それぞれ各係止突起部36c・
・・が各角穴21j・・・に嵌入して係合する位置まで
押込む操作にて組イ]けられる。
一方、第12図及び第13図に示している前記扉内側固
定盤7は、第14図に示すように、前記長座補強板z1
とほぼ同一形状の扉内側長座補強板反51と、この扉内
側長座補強板51の表面を扉内側から覆う扉内側長座5
2と、この扉内側長座52に形成されている矩形開口5
2aを覆うべく化粧カバー取付ねじ53によって上記扉
内側長座52に固定される化粧カバー54と、」1記扉
内側長座補強板51の上下端に、前記解錠操作盤6のキ
ャップ36と同様に装着される扉内側キャップ55・5
5とによって構成されている。
定盤7は、第14図に示すように、前記長座補強板z1
とほぼ同一形状の扉内側長座補強板反51と、この扉内
側長座補強板51の表面を扉内側から覆う扉内側長座5
2と、この扉内側長座52に形成されている矩形開口5
2aを覆うべく化粧カバー取付ねじ53によって上記扉
内側長座52に固定される化粧カバー54と、」1記扉
内側長座補強板51の上下端に、前記解錠操作盤6のキ
ャップ36と同様に装着される扉内側キャップ55・5
5とによって構成されている。
ごの扉内側固定盤7と前記解錠操作盤6とを、錠前4の
取付けられた扉1を挟んで、第11図及び第12図に示
すように、上部引付脚56と下部引付脚57とを介して
相互に連結固定することによって、キーレス施錠装置5
が構成される。
取付けられた扉1を挟んで、第11図及び第12図に示
すように、上部引付脚56と下部引付脚57とを介して
相互に連結固定することによって、キーレス施錠装置5
が構成される。
次に前記のセンサチップ23の形状について、第15図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
このセンサチップ23は、例えばポリカーボネート等の
硬質プラスチック材料から成り、先端側(図において左
上側)から、小径円柱状の軸部23a、断面略十字状の
係止切換部23b、大径円柱部23cが順次軸方向に連
なる形状で作製されている。上記係止切換部23 bに
おける軸心から半径方向に突出する四つの面の中で図に
おいて左水平方向に延びる面には、軸方向先端側から所
定の軸方向位置に、側端面から軸心方向に凹入する角形
開口23dが形成され、この角形開口23dよりも軸方
向後方側の隣接位置に、遮断面23eが設けられて、こ
の面は押下解除面23fとして形成されている。一方、
Hにおいて鉛直方向上方に延びる面には、−上記押下解
除面23fにおける角形開口23d及び遮断面23eと
それぞれ同一の軸方向位置に、上記とは逆の順序で、遮
断面23e1及び角形開口23d°が順次設けられ、こ
の面は押下非解除面23gとして形成されている。
硬質プラスチック材料から成り、先端側(図において左
上側)から、小径円柱状の軸部23a、断面略十字状の
係止切換部23b、大径円柱部23cが順次軸方向に連
なる形状で作製されている。上記係止切換部23 bに
おける軸心から半径方向に突出する四つの面の中で図に
おいて左水平方向に延びる面には、軸方向先端側から所
定の軸方向位置に、側端面から軸心方向に凹入する角形
開口23dが形成され、この角形開口23dよりも軸方
向後方側の隣接位置に、遮断面23eが設けられて、こ
の面は押下解除面23fとして形成されている。一方、
Hにおいて鉛直方向上方に延びる面には、−上記押下解
除面23fにおける角形開口23d及び遮断面23eと
それぞれ同一の軸方向位置に、上記とは逆の順序で、遮
断面23e1及び角形開口23d°が順次設けられ、こ
の面は押下非解除面23gとして形成されている。
一方、上記の押下解除面23f・押下非解除面23gに
それぞれ軸対称な二面は、それぞれ各軸方向中途位置に
、外方に突出するばね係止部23hの形成された第1・
第2位置決め面23i・23jとしてそれぞれ形成され
ている。なお、前記大径円柱部23cの外周には、押下
解除面23fと押下非解除面23gとの周方向間隔を二
分する45度の角度方向に、外方へ突出すると共に軸方
向に延びる係合突起23k・23kが形成されている。
それぞれ軸対称な二面は、それぞれ各軸方向中途位置に
、外方に突出するばね係止部23hの形成された第1・
第2位置決め面23i・23jとしてそれぞれ形成され
ている。なお、前記大径円柱部23cの外周には、押下
解除面23fと押下非解除面23gとの周方向間隔を二
分する45度の角度方向に、外方へ突出すると共に軸方
向に延びる係合突起23k・23kが形成されている。
上記のセンサチップ23が、前記リーダーケース22の
挿通穴22aに扉外側から軸部23aを挿通させて組付
けられる。そして、上記挿通穴22aから突出する軸部
23aの先端側外周に、圧縮コイルばねより成る押ボタ
ンスプリング58を配設した状態で、L舵軸部23aの
先端側を覆うように、押ボタン25がリーダーケース2
2に取付けられる。上記押ボタン25には、その後端面
の−L下に、それぞれ扉外側に延びる舌状突片25a・
25aが設けられると共に、これら舌状突片25a・2
5aの先端に各々上下方向に突出する係止突起25b・
25bが形成されている。これにより、リーダーケース
22の前記角穴22b・22bに、上記舌状突片25a
・25aを押し込んで、係止突起25b・25bを角穴
22b・22bよりも扉内側に位置させる操作にて、−
ヒ記押ボタン25のリーダーケース22への組付けが行
われる。
挿通穴22aに扉外側から軸部23aを挿通させて組付
けられる。そして、上記挿通穴22aから突出する軸部
23aの先端側外周に、圧縮コイルばねより成る押ボタ
ンスプリング58を配設した状態で、L舵軸部23aの
先端側を覆うように、押ボタン25がリーダーケース2
2に取付けられる。上記押ボタン25には、その後端面
の−L下に、それぞれ扉外側に延びる舌状突片25a・
25aが設けられると共に、これら舌状突片25a・2
5aの先端に各々上下方向に突出する係止突起25b・
25bが形成されている。これにより、リーダーケース
22の前記角穴22b・22bに、上記舌状突片25a
・25aを押し込んで、係止突起25b・25bを角穴
22b・22bよりも扉内側に位置させる操作にて、−
ヒ記押ボタン25のリーダーケース22への組付けが行
われる。
この組付状態において、上記押ボタン25は、押ボタン
スプリング58により扉外側に付勢され、上記係止突起
25bでリーダーケース22に係止された状態で保持さ
れる。そして、上記押ボタン25を押し込む操作が行わ
れる際には、前記センサチップ23の軸部23a先端に
当接して、このセンサチップ23に扉内側への移動動作
を生じさせるようになっている。
スプリング58により扉外側に付勢され、上記係止突起
25bでリーダーケース22に係止された状態で保持さ
れる。そして、上記押ボタン25を押し込む操作が行わ
れる際には、前記センサチップ23の軸部23a先端に
当接して、このセンサチップ23に扉内側への移動動作
を生じさせるようになっている。
一方、上記のセンサチップ23の扉内側端部には、セツ
ティングボタン24が嵌着される。このセンティングボ
タン24には、扉外側端面から凹入すると共にセンサチ
ップ23の大径円柱部23Cとほぼ同一断面形状の凹部
が内部に形成されている。そして、この四部に」二記大
径円柱部23cを嵌入させたる際に、凹部底面と大径円
柱部23C端面との間に、圧縮コイルばねより成るセン
サチップスプリング59が縮装される。
ティングボタン24が嵌着される。このセンティングボ
タン24には、扉外側端面から凹入すると共にセンサチ
ップ23の大径円柱部23Cとほぼ同一断面形状の凹部
が内部に形成されている。そして、この四部に」二記大
径円柱部23cを嵌入させたる際に、凹部底面と大径円
柱部23C端面との間に、圧縮コイルばねより成るセン
サチップスプリング59が縮装される。
上記セツティングボタン24の外周は、扉外側から鍔状
の径大円板部24a、角形断面部24b、径小な円柱部
24cを順次連ねた形状となっている。そして、このセ
ツティングボタン24をセンサチップ23に装着した後
、前記したリーダケースカバー32の組イ」り時に、こ
のリーグケースカバー32の前記角穴32aに上記角形
断面部24bが嵌入すると共に、角穴32aの周縁が上
記径大円板部24aの扉内側端面に当接した組付状態と
なる。これにより、上記セツティングボタン24の扉内
側への抜脱が阻止されると共に、センサチップスプリン
グ59のばね力は、センサチップ23を扉外側へと伺勢
する力として作用し、このセンサチップ23は、前記係
止切換部23bの扉外側端面がリーダーケース22に当
接した位置(以下、この位置を突出位置という)に保持
されなお、上記セツティングボタン24の円柱部24c
の扉内側端面にはさらにスリント溝24dが穿設されて
いる。このスリット溝24dの向きは、例えば前記セン
サチップ23の押下解除面23fが水平方向に位置する
ときに上下を向く方向で形成されている。そして、この
スリット溝24dに、例えば−トライバの先端を嵌入さ
せ、角形断面部24bがリーグケースカバー32の角穴
32aから離脱するように扉外側に押し込んで回転可能
状態とした後、図において左回りに90度面回転せるこ
とで、センサチップ23に90度の回転が与えられ、こ
れにより、押下非解除面23gが水平方向に位置する状
態へと切換ねるようζこなっている。
の径大円板部24a、角形断面部24b、径小な円柱部
24cを順次連ねた形状となっている。そして、このセ
ツティングボタン24をセンサチップ23に装着した後
、前記したリーダケースカバー32の組イ」り時に、こ
のリーグケースカバー32の前記角穴32aに上記角形
断面部24bが嵌入すると共に、角穴32aの周縁が上
記径大円板部24aの扉内側端面に当接した組付状態と
なる。これにより、上記セツティングボタン24の扉内
側への抜脱が阻止されると共に、センサチップスプリン
グ59のばね力は、センサチップ23を扉外側へと伺勢
する力として作用し、このセンサチップ23は、前記係
止切換部23bの扉外側端面がリーダーケース22に当
接した位置(以下、この位置を突出位置という)に保持
されなお、上記セツティングボタン24の円柱部24c
の扉内側端面にはさらにスリント溝24dが穿設されて
いる。このスリット溝24dの向きは、例えば前記セン
サチップ23の押下解除面23fが水平方向に位置する
ときに上下を向く方向で形成されている。そして、この
スリット溝24dに、例えば−トライバの先端を嵌入さ
せ、角形断面部24bがリーグケースカバー32の角穴
32aから離脱するように扉外側に押し込んで回転可能
状態とした後、図において左回りに90度面回転せるこ
とで、センサチップ23に90度の回転が与えられ、こ
れにより、押下非解除面23gが水平方向に位置する状
態へと切換ねるようζこなっている。
次に、上記のセンサチップ23と前記センサパネル31
及び押下位置保持ばね26との相対位置関係について、
第16図を参照して説明する。
及び押下位置保持ばね26との相対位置関係について、
第16図を参照して説明する。
まず、図のように、センサチップ23の押下解除面23
fが水平方向に位置する状態で組付けられている場合を
例に挙げると、前記の突出位置に位置するセンサチップ
23は、押下解除面23fの遮断面23eが、前記セン
サパネル31の枠部31aにおりる切欠凹部31. b
内に位置する状態、ずなわぢ、センサパネル31の上方
への移動が上記遮断面23eにより阻止された状態とな
っている。なお、このとき、センサチップ23を挟んで
上記枠部31aとは反対側に位置する前記押下位置保持
ばね26の係止突片26bの先端部は、」二記押下解除
面23fと軸対称位置の第1位置決め面23iにおける
ばね係止部23hよりも軸方向後方に位置するものとな
っている。
fが水平方向に位置する状態で組付けられている場合を
例に挙げると、前記の突出位置に位置するセンサチップ
23は、押下解除面23fの遮断面23eが、前記セン
サパネル31の枠部31aにおりる切欠凹部31. b
内に位置する状態、ずなわぢ、センサパネル31の上方
への移動が上記遮断面23eにより阻止された状態とな
っている。なお、このとき、センサチップ23を挟んで
上記枠部31aとは反対側に位置する前記押下位置保持
ばね26の係止突片26bの先端部は、」二記押下解除
面23fと軸対称位置の第1位置決め面23iにおける
ばね係止部23hよりも軸方向後方に位置するものとな
っている。
そして、第17図に示すように、前記押ボクン25によ
って、上記ばね係止部23hが押下位置保持ばね26の
係止突片26bよりも軸方向後方に位置するように押し
込む操作が行われると、その後、前記センサチップスプ
リング59のばね力によって軸方向前方へと復帰する途
中で、上記のばね係止部23hが押下位置保持ばね26
の係止突片26b先端によって係止され、したがって、
前記突出位置よりも軸方向後方に後退した没入位置で保
持される。そして、この没入位置においては、センサパ
ネル31の枠部31aの切欠凹部31bの位置には、前
記遮断面23eよりも軸方向前方の角形開口23dが位
置する。したがって、上記の押ボタン25の操作により
、上記角形開口23dを通しての上記センサパネル31
の上方への移動可能状態に切換ねるようになっている。
って、上記ばね係止部23hが押下位置保持ばね26の
係止突片26bよりも軸方向後方に位置するように押し
込む操作が行われると、その後、前記センサチップスプ
リング59のばね力によって軸方向前方へと復帰する途
中で、上記のばね係止部23hが押下位置保持ばね26
の係止突片26b先端によって係止され、したがって、
前記突出位置よりも軸方向後方に後退した没入位置で保
持される。そして、この没入位置においては、センサパ
ネル31の枠部31aの切欠凹部31bの位置には、前
記遮断面23eよりも軸方向前方の角形開口23dが位
置する。したがって、上記の押ボタン25の操作により
、上記角形開口23dを通しての上記センサパネル31
の上方への移動可能状態に切換ねるようになっている。
一方、前記のように、セツティングボタン24を操作し
て、押下非解除面23gが水平方向に位置する状態では
、上記とは逆に、突出位置においてセンサパネル31の
上方への移動可能状態となり、この状態から押ボタン2
5の押込み操作が行われた場合には、センサパネル31
の上方移動阻止状態に切換ねる。
て、押下非解除面23gが水平方向に位置する状態では
、上記とは逆に、突出位置においてセンサパネル31の
上方への移動可能状態となり、この状態から押ボタン2
5の押込み操作が行われた場合には、センサパネル31
の上方移動阻止状態に切換ねる。
このように、センサパネル31の−L方への移動可能状
態と移動阻止状態とが押ボクン25の操作に応じて切換
わるセンサチップ23が、前記リーダーケース22の1
4個の挿通穴22a・・・毎にそれぞれ設けられており
、したがって、これら14個のセンサチップ23・・・
の全てがセンサパネル31の1一方への移動可能状態と
なっているときにだけ、センサパネル31に実際に」1
方への移動を生じさせるごとができる。例えば、第10
図において、14個のセツティングボタン24・・・の
各端面におiJるスリント溝24d・・・の方向で示す
ように、図において右列の上方から4個のセンサチップ
23・・・は前記押下解除面23fがセンサパネル31
の切欠凹部31bを挿通ずる組付状態となされ(以下、
これら4個のセンサチップ23・・・を設定チップ群と
いう)、また、その他のセンサチップ23・・・は前記
押下非解除面23gが切欠凹部31bを挿通ずる組付状
態となされている(以下、これら10個のセンサデツプ
23・・・を非設定チップ群という)ものとすると、全
センサチップ23・・・が突出位置に位置する状態(以
下、リセット状態という)から、上記設定ヂツブ群の4
個のセンサデツプ23・・・の押ボタン25・・・に対
する押下操作が行われたときにだけ、センサパネル31
の−L方への移動可能状態となり、非設定チップ群の中
の一つでもさらに押込み操作が行われると、センサパネ
ル31の上方移動阻止状態となるのである。
態と移動阻止状態とが押ボクン25の操作に応じて切換
わるセンサチップ23が、前記リーダーケース22の1
4個の挿通穴22a・・・毎にそれぞれ設けられており
、したがって、これら14個のセンサチップ23・・・
の全てがセンサパネル31の1一方への移動可能状態と
なっているときにだけ、センサパネル31に実際に」1
方への移動を生じさせるごとができる。例えば、第10
図において、14個のセツティングボタン24・・・の
各端面におiJるスリント溝24d・・・の方向で示す
ように、図において右列の上方から4個のセンサチップ
23・・・は前記押下解除面23fがセンサパネル31
の切欠凹部31bを挿通ずる組付状態となされ(以下、
これら4個のセンサチップ23・・・を設定チップ群と
いう)、また、その他のセンサチップ23・・・は前記
押下非解除面23gが切欠凹部31bを挿通ずる組付状
態となされている(以下、これら10個のセンサデツプ
23・・・を非設定チップ群という)ものとすると、全
センサチップ23・・・が突出位置に位置する状態(以
下、リセット状態という)から、上記設定ヂツブ群の4
個のセンサデツプ23・・・の押ボタン25・・・に対
する押下操作が行われたときにだけ、センサパネル31
の−L方への移動可能状態となり、非設定チップ群の中
の一つでもさらに押込み操作が行われると、センサパネ
ル31の上方移動阻止状態となるのである。
なお、第18図及び第19図に示すように、前記リセノ
hバー2’Nこ上方への移動動作が生じることによって
、図のように、押下位置保持ばね26の係1ト突片26
bがセンサチップ23のばね係止部23hよりも上方に
移動すると、係止突片26bによる没入位置の保持状態
が解除され、センサチップ23は前記センサチップスプ
リング59によって突出位置に復帰される。各センサチ
ップ23・・・毎の一ヒ記係止突片26(!・・・ば、
リセットパー27と一体的に−・括して」1方に移動す
ることから、全てのセンサチップ23・・・が突出位置
に位置するリセッI・状態が、上記リセットパー27の
上方への移動動作によって与えられる。
hバー2’Nこ上方への移動動作が生じることによって
、図のように、押下位置保持ばね26の係1ト突片26
bがセンサチップ23のばね係止部23hよりも上方に
移動すると、係止突片26bによる没入位置の保持状態
が解除され、センサチップ23は前記センサチップスプ
リング59によって突出位置に復帰される。各センサチ
ップ23・・・毎の一ヒ記係止突片26(!・・・ば、
リセットパー27と一体的に−・括して」1方に移動す
ることから、全てのセンサチップ23・・・が突出位置
に位置するリセッI・状態が、上記リセットパー27の
上方への移動動作によって与えられる。
次に、」二記構成のキーレス施錠装置5における動作状
態について説明する。
態について説明する。
なお、各押ボクン25・・・には、例えば第10図にお
いて、右列の7個の押ボタン25・・・には、上方から
順次、■・2・3・4・5・A−Bが、また、左列7個
の押ボタン25・・・には、6・7・8・9・0・C−
Dの各英数字の符号がそれぞれ扉外表面に付されている
ものとし、前記センサパネル31を上方移動可能状態と
し得る押ボタン25・・・の符号の組合せ(上記の場合
には、右列上方4個のセンサチップ23・・・に対応す
る1・2・3・4)を解錠組合せ番号と称して、以下の
説明を行つ。
いて、右列の7個の押ボタン25・・・には、上方から
順次、■・2・3・4・5・A−Bが、また、左列7個
の押ボタン25・・・には、6・7・8・9・0・C−
Dの各英数字の符号がそれぞれ扉外表面に付されている
ものとし、前記センサパネル31を上方移動可能状態と
し得る押ボタン25・・・の符号の組合せ(上記の場合
には、右列上方4個のセンサチップ23・・・に対応す
る1・2・3・4)を解錠組合せ番号と称して、以下の
説明を行つ。
初めに、上記の解錠組合せ番号に合致した押ボタン25
・・・に対する操作が行われた後、操作レバー8の回転
操作が行われる場合について説明する。このとき、第2
図に示すように、角芯軸10と一体的にリトラクタハブ
28が回動し、このリトラクタハブ28の傾動部28b
が第1図に示す水平状態から傾斜することによって、リ
トラクタ30が、前記リトラクタスプリング38のばね
力に抗して−L方に押上げられる。これに伴って、セン
サパネル31にも」1方への移動動作を生じることとな
る。つまり、それまでは、センサパネル31は、その係
止折曲部31eにりI・ラクタ30の係正面部30dが
上方から当接することで上方への移動が阻止されており
、上記のようにりトラクタ30が−1,方へと移動する
ことで、センサパネル31にはセンサパネルスプリング
42による引き」二げ力が作用する状態となる。そして
、このとき、全てのセンサチップ23・・・において、
センサパネル31の枠部31aの交差位置に、センサチ
ップ23・・・の各角形開口23d、23d゛が位置し
ている場合に、これら角形開口23d・23d゛を通し
て、上記枠部3 ]、 aが上昇し、センサバネル31
全体が上方−・と移動する。
・・・に対する操作が行われた後、操作レバー8の回転
操作が行われる場合について説明する。このとき、第2
図に示すように、角芯軸10と一体的にリトラクタハブ
28が回動し、このリトラクタハブ28の傾動部28b
が第1図に示す水平状態から傾斜することによって、リ
トラクタ30が、前記リトラクタスプリング38のばね
力に抗して−L方に押上げられる。これに伴って、セン
サパネル31にも」1方への移動動作を生じることとな
る。つまり、それまでは、センサパネル31は、その係
止折曲部31eにりI・ラクタ30の係正面部30dが
上方から当接することで上方への移動が阻止されており
、上記のようにりトラクタ30が−1,方へと移動する
ことで、センサパネル31にはセンサパネルスプリング
42による引き」二げ力が作用する状態となる。そして
、このとき、全てのセンサチップ23・・・において、
センサパネル31の枠部31aの交差位置に、センサチ
ップ23・・・の各角形開口23d、23d゛が位置し
ている場合に、これら角形開口23d・23d゛を通し
て、上記枠部3 ]、 aが上昇し、センサバネル31
全体が上方−・と移動する。
このようにリトラクタ30と共にセンサパネル31が−
L方に移動する場合には、リトラクタ30に取付けられ
ているジヨイント29も、ジヨイントスプリング40の
ばね力によってその右端面が解錠パネル33の右側の被
緊内突片33cに当接した状態を保持して上昇する。そ
して、このトー昇の途中で、−上記ジヨイント29にお
ける解錠パネル作動部29aの」二輪部が解錠パネル3
3の被作動突片33dの下端面に当接し、これにより、
以降は、この解錠パネル33も上方に押上げられ、した
がって、この解錠パネル33の解錠作動バー33bに上
方への移動が生じることとなる。この解錠作動バー33
bの」−屏移動によっ°C3後述する錠前4の解錠が行
われる。
L方に移動する場合には、リトラクタ30に取付けられ
ているジヨイント29も、ジヨイントスプリング40の
ばね力によってその右端面が解錠パネル33の右側の被
緊内突片33cに当接した状態を保持して上昇する。そ
して、このトー昇の途中で、−上記ジヨイント29にお
ける解錠パネル作動部29aの」二輪部が解錠パネル3
3の被作動突片33dの下端面に当接し、これにより、
以降は、この解錠パネル33も上方に押上げられ、した
がって、この解錠パネル33の解錠作動バー33bに上
方への移動が生じることとなる。この解錠作動バー33
bの」−屏移動によっ°C3後述する錠前4の解錠が行
われる。
なお、上記のりトラクタ30の上方への移動の途中で、
このリトラクタ30上端の係止面部30dがリセットバ
ー27の下端面に当接し、したがって、このリセットバ
ー27においても、上記センサパネル31の上方移動に
やや遅れて上方に移動する。この結果、第18図に示す
ように、センサパネル31の枠部31aが、センサデツ
プ23の角形開口23d内に位置する状態で、押下位置
保持ばね26によるセンサチップ23の係止状態が解除
される。これにより、それまで、没入位置に保持されて
いたセンサチップ23は、角形開口23dにおける後方
側の面が上記枠部31aに当接する位置まで前進する。
このリトラクタ30上端の係止面部30dがリセットバ
ー27の下端面に当接し、したがって、このリセットバ
ー27においても、上記センサパネル31の上方移動に
やや遅れて上方に移動する。この結果、第18図に示す
ように、センサパネル31の枠部31aが、センサデツ
プ23の角形開口23d内に位置する状態で、押下位置
保持ばね26によるセンサチップ23の係止状態が解除
される。これにより、それまで、没入位置に保持されて
いたセンサチップ23は、角形開口23dにおける後方
側の面が上記枠部31aに当接する位置まで前進する。
そして、その後に、前記操作レバー8が戻され、上記リ
セットバー27が下降する場合に、係止突片26b先端
はばね係止部23hの係止位置よりも後方の位置へと下
降し、この結果、センサパネル31の下降で、切欠凹部
31bがセンサチップ23と同一高さ位置となった時に
、上記切欠凹部31bを通して、センサデツプ23はさ
らに前進して初期の突出位置に復帰し、前記したりセン
ト状態となる。
セットバー27が下降する場合に、係止突片26b先端
はばね係止部23hの係止位置よりも後方の位置へと下
降し、この結果、センサパネル31の下降で、切欠凹部
31bがセンサチップ23と同一高さ位置となった時に
、上記切欠凹部31bを通して、センサデツプ23はさ
らに前進して初期の突出位置に復帰し、前記したりセン
ト状態となる。
次に、前記の解錠組合せ番号に合致しない押ボタン25
・・・に対する操作が行われ、したがって、センサパネ
ル3】に対し」一方移動明止状態となっているときに、
操作レバー8の回転操作が行われる場合について説明す
る。
・・・に対する操作が行われ、したがって、センサパネ
ル3】に対し」一方移動明止状態となっているときに、
操作レバー8の回転操作が行われる場合について説明す
る。
この場合、第3図に示すように、角芯軸10と一体的に
リトラクタハブ28が回動し、これにより、リトラクタ
30が上方に押上げられる状態は上記と同じであるが、
センサパネル31は、組合せ番号に合致していないセン
サチップ23によって一ト昇移動が阻止される。
リトラクタハブ28が回動し、これにより、リトラクタ
30が上方に押上げられる状態は上記と同じであるが、
センサパネル31は、組合せ番号に合致していないセン
サチップ23によって一ト昇移動が阻止される。
このように、センサパネル31が不動状態で保持されて
りトラクタ30ののが上方に移動する場合には、図のよ
うに、リトラクタ30と共に一体3日 的に上昇するジヨイント29は、その上昇の途中で係止
面部29bがセンサパネル31の係止突片31iの下端
部に当接し、これによって、この係止面部29b側の上
昇移動が阻止される。したがって、これ以降は、リトラ
クタ30の上昇に伴って、上記ジヨイント29には、ジ
ヨイントノック39を中心として、ジヨイントスプリン
グ40のばね力に抗して左回りへの回転動作を生じるも
のとなる。このため、上記ジヨイント29の解錠パネル
作動部29a側が中心方向に回転し、これにより、解錠
パネル33の被作動突片33dに上記解錠パネル作動部
29aが下側から当接する状態を生じなくなる。この結
果、解錠パネル33における上昇移動は生じず、したが
って、解錠作動バー33bは不動状態で保持される。
りトラクタ30ののが上方に移動する場合には、図のよ
うに、リトラクタ30と共に一体3日 的に上昇するジヨイント29は、その上昇の途中で係止
面部29bがセンサパネル31の係止突片31iの下端
部に当接し、これによって、この係止面部29b側の上
昇移動が阻止される。したがって、これ以降は、リトラ
クタ30の上昇に伴って、上記ジヨイント29には、ジ
ヨイントノック39を中心として、ジヨイントスプリン
グ40のばね力に抗して左回りへの回転動作を生じるも
のとなる。このため、上記ジヨイント29の解錠パネル
作動部29a側が中心方向に回転し、これにより、解錠
パネル33の被作動突片33dに上記解錠パネル作動部
29aが下側から当接する状態を生じなくなる。この結
果、解錠パネル33における上昇移動は生じず、したが
って、解錠作動バー33bは不動状態で保持される。
なお、この場合、リトラクタ30が上昇することで、そ
の」二輪の係止面部30dがリセットバー27の下端面
に当接してこのリセットバー27を押」二げる動作は前
記同様に生じ、これにより、第19図に示すように、押
下位置保持ばね26の係止突片26bによるセンサチッ
プ23の係止状態が解除される。この結果、それまで、
没入位置に保持されていたセンサチップ23は、センサ
パネル31の切欠凹部31bを通して、初期の突出位置
に復帰しりセットされる。
の」二輪の係止面部30dがリセットバー27の下端面
に当接してこのリセットバー27を押」二げる動作は前
記同様に生じ、これにより、第19図に示すように、押
下位置保持ばね26の係止突片26bによるセンサチッ
プ23の係止状態が解除される。この結果、それまで、
没入位置に保持されていたセンサチップ23は、センサ
パネル31の切欠凹部31bを通して、初期の突出位置
に復帰しりセットされる。
このように、上記キーレス施錠装置5においては、予め
設定される解錠組合せ番月に合致した押ボタン25・・
・の押下操作を行った後に操作レバー8の操作を行う場
合に、解錠作動バー33bに」−方への移動動作を生じ
、上記の解錠組合せ番号に合致しない押ボタン25・・
・の押下操作が行われたときには、上記の解錠作動バー
33bは不動状態で保持される。したがって、この解錠
作動バー33bの動作に連動して、前記の錠前4は、後
述するように、デッドボルト3の没入を生じさせる機能
を有しており、この結果、キーを用いることなく扉外側
から解錠することが可能となる。
設定される解錠組合せ番月に合致した押ボタン25・・
・の押下操作を行った後に操作レバー8の操作を行う場
合に、解錠作動バー33bに」−方への移動動作を生じ
、上記の解錠組合せ番号に合致しない押ボタン25・・
・の押下操作が行われたときには、上記の解錠作動バー
33bは不動状態で保持される。したがって、この解錠
作動バー33bの動作に連動して、前記の錠前4は、後
述するように、デッドボルト3の没入を生じさせる機能
を有しており、この結果、キーを用いることなく扉外側
から解錠することが可能となる。
そして、上記の説明のように、操作レバー8が操作され
る毎に、リトラクタ30によってリセッI・バー27の
上方移動動作が生じ、したがって、操作レバー8・9が
、センサチンブ23・・・のリセット操作部としての機
能をも兼用するものとなっている。
る毎に、リトラクタ30によってリセッI・バー27の
上方移動動作が生じ、したがって、操作レバー8・9が
、センサチンブ23・・・のリセット操作部としての機
能をも兼用するものとなっている。
次に、前記の錠前4の構造について説明する。
この錠前4には、第20図に示すように、前記扉1の側
端面に沿って固定される矩形板状のフロント61と、こ
のフロント61に重ねて固定されるフロント補強板62
とが設けられている。そして、このフロント補強板62
に、扉】内に位置する箱型のケース63が固定され、こ
のケース63内の略中央位置に、前記デッドボルト3が
、また、その下側に前記ラッチボルト2が、フロント6
1側の各先端部をそれぞれ上記フロントロ1及びフロン
ト補強板62の開口を通して出没自在にそれぞれ配設さ
れている。
端面に沿って固定される矩形板状のフロント61と、こ
のフロント61に重ねて固定されるフロント補強板62
とが設けられている。そして、このフロント補強板62
に、扉】内に位置する箱型のケース63が固定され、こ
のケース63内の略中央位置に、前記デッドボルト3が
、また、その下側に前記ラッチボルト2が、フロント6
1側の各先端部をそれぞれ上記フロントロ1及びフロン
ト補強板62の開口を通して出没自在にそれぞれ配設さ
れている。
一方、上記ケース63内の底部側において、紙面に直交
する方向に延びる前記の角芯軸10に、ラッチハブ65
が嵌着されている。このラッチハブ65にば相反する上
下方向に各々延びる第1係合片65aと第2係台片65
bとがそれぞれ形成され、下側に延びる第2保合片65
bよりもフロント61側には、図において左右方向(以
下、AB力方向いう)に摺動自在にプレッシャ67が配
設されている。このプレッシャ67とフロント補強板6
2例のケース63の端面との間に圧縮コイルばねより成
る第1ランチハブスプリング6日が縮装されており、こ
の第1ラツチハブスプリング68によって、プレッシャ
67は、その右端面が第2係合片65bに当接した状態
で保持されるように、右方向、すなわちB方向に付勢さ
れζいる。
する方向に延びる前記の角芯軸10に、ラッチハブ65
が嵌着されている。このラッチハブ65にば相反する上
下方向に各々延びる第1係合片65aと第2係台片65
bとがそれぞれ形成され、下側に延びる第2保合片65
bよりもフロント61側には、図において左右方向(以
下、AB力方向いう)に摺動自在にプレッシャ67が配
設されている。このプレッシャ67とフロント補強板6
2例のケース63の端面との間に圧縮コイルばねより成
る第1ランチハブスプリング6日が縮装されており、こ
の第1ラツチハブスプリング68によって、プレッシャ
67は、その右端面が第2係合片65bに当接した状態
で保持されるように、右方向、すなわちB方向に付勢さ
れζいる。
一方、ラッチハブ65の第1保合片65aにおけるB方
向端面倒には、断面コ字状のランデポルトテール2aが
配設されている。このラッチボルトテール2aば、前記
ラッチボルト2におけるフロント61側からB方向に延
びる軸部2bの後端側に固定されているものであって、
このラッチボルトテール2aとケース63におけるB方
向内壁面との間には、円錐コイルばねより成るラッチス
プリング69が縮装されており、このラッチスブリング
69のばね力によって、ランチボルト2ば、その先端部
2Cがフロント61から突出した位置で保持されている
。
向端面倒には、断面コ字状のランデポルトテール2aが
配設されている。このラッチボルトテール2aば、前記
ラッチボルト2におけるフロント61側からB方向に延
びる軸部2bの後端側に固定されているものであって、
このラッチボルトテール2aとケース63におけるB方
向内壁面との間には、円錐コイルばねより成るラッチス
プリング69が縮装されており、このラッチスブリング
69のばね力によって、ランチボルト2ば、その先端部
2Cがフロント61から突出した位置で保持されている
。
さらに、上記ラッチボルト2の軸部2bと交差する位置
にぼぼ7字形状のラッチハブスプリング受は仮70がl
−B方向に移動自在に配設されている。このラッチハブ
スプリング受は板70の垂直面部とう・ンチポルト2の
先端部2Cとの間の軸部2bの外周には、圧縮コイルば
ねより成る第2ランチハブスプリング71が配設されて
いる。この第2ラツチハブスプリング71によってラン
チハブスプリング受は板70はB方向に付勢され、これ
により、このラッチハブスプリング受は仮70は、ラッ
チハブ65の第1係合片65aの左端面に当接した状態
で保持されている。また、前記第1ラツチハブスプリン
グ68によるラッチハブ65への左回りの力よりも大き
な力が、上記第2ラツチハブスプリング71からランチ
ハブ65に作用するように設定されており、この結果、
上記のラッチハブ65はその第1係合片65aの右端面
が、ラッチポル]・テール2aに当接した状態で保持さ
れるようになっている。
にぼぼ7字形状のラッチハブスプリング受は仮70がl
−B方向に移動自在に配設されている。このラッチハブ
スプリング受は板70の垂直面部とう・ンチポルト2の
先端部2Cとの間の軸部2bの外周には、圧縮コイルば
ねより成る第2ランチハブスプリング71が配設されて
いる。この第2ラツチハブスプリング71によってラン
チハブスプリング受は板70はB方向に付勢され、これ
により、このラッチハブスプリング受は仮70は、ラッ
チハブ65の第1係合片65aの左端面に当接した状態
で保持されている。また、前記第1ラツチハブスプリン
グ68によるラッチハブ65への左回りの力よりも大き
な力が、上記第2ラツチハブスプリング71からランチ
ハブ65に作用するように設定されており、この結果、
上記のラッチハブ65はその第1係合片65aの右端面
が、ラッチポル]・テール2aに当接した状態で保持さ
れるようになっている。
一方、ケース63内における前記デッドボルト3よりも
上方には、前記シリンダ錠11のシリンダーテールll
bによって回動されるプントハブ73が設けられている
。このプントハブ73は、その回動中心から、図におい
て右斜め下方向に延びるアーム部73bを有し、このア
ーム部73bの下端側が、デッドボルト3の後端側に形
成されている四部3a内に位置するようになっている。
上方には、前記シリンダ錠11のシリンダーテールll
bによって回動されるプントハブ73が設けられている
。このプントハブ73は、その回動中心から、図におい
て右斜め下方向に延びるアーム部73bを有し、このア
ーム部73bの下端側が、デッドボルト3の後端側に形
成されている四部3a内に位置するようになっている。
また、デッドボルト3のA−B方向のスライド動作を案
内するために、デッドポル]・3にはAB力方向延びる
長穴3bが穿設されると共に、この長穴3bに嵌挿され
るデッFガイドノック75がケース63に立設されてい
る。そして、このデッドガイドノンク75に、さらに、
はぼL字形状をなす第1作動板76の上部右端側か回動
自在に軸支されている。この第1作動板76の下端側は
、前記したラッチハブスプリング受は板70の垂直面部
の左側に近接してこれにほぼ平行に位置すイ2 るように配設されている。また、この第1作動板76の
角部に、さらに、上下方向に長い第2作動板77の下端
側が第1ノツク78により軸支され、この第2作動板7
7の上端側は、前記プントハブ73よりもA方向側に配
設されているジヨイント伝達ギア79に第2ノツク80
により軸支ぎれている。
内するために、デッドポル]・3にはAB力方向延びる
長穴3bが穿設されると共に、この長穴3bに嵌挿され
るデッFガイドノック75がケース63に立設されてい
る。そして、このデッドガイドノンク75に、さらに、
はぼL字形状をなす第1作動板76の上部右端側か回動
自在に軸支されている。この第1作動板76の下端側は
、前記したラッチハブスプリング受は板70の垂直面部
の左側に近接してこれにほぼ平行に位置すイ2 るように配設されている。また、この第1作動板76の
角部に、さらに、上下方向に長い第2作動板77の下端
側が第1ノツク78により軸支され、この第2作動板7
7の上端側は、前記プントハブ73よりもA方向側に配
設されているジヨイント伝達ギア79に第2ノツク80
により軸支ぎれている。
上記のジヨイント伝達ギア7つは、これを回動自在に軸
支している第1ガイドノツク81側からほぼ扇形にB方
向へと延びる形状をなすと共に、B方向端の円弧状面に
は、部分歯車形状をなす歯形部79aが形成されている
。この歯形部79aは、前記デッドハブ73の円筒部7
3aの外周面に同様に形成されている歯形部73dに噛
合した状態で組立てられている。
支している第1ガイドノツク81側からほぼ扇形にB方
向へと延びる形状をなすと共に、B方向端の円弧状面に
は、部分歯車形状をなす歯形部79aが形成されている
。この歯形部79aは、前記デッドハブ73の円筒部7
3aの外周面に同様に形成されている歯形部73dに噛
合した状態で組立てられている。
さらに、上記ジヨイント伝達ギア79には略り字形状の
ジヨイント82が連結されている。このジヨイント82
は、その水平板部82aの中途位置で、第2ガイドノツ
ク83により回動自在に軸支されている。上記の水平板
部82aの左端側から下方に延びる垂直板部821)の
下端側がジヨイント伝達ギア79に第3ノツク84によ
り軸支されており、図のように、前記デノ]・ボルト3
が没入位置、すなわら1.解錠位置に位置するときには
、上記水平板部82aはその右端側が上方に位置した傾
斜状態で保持されるようになっている。
ジヨイント82が連結されている。このジヨイント82
は、その水平板部82aの中途位置で、第2ガイドノツ
ク83により回動自在に軸支されている。上記の水平板
部82aの左端側から下方に延びる垂直板部821)の
下端側がジヨイント伝達ギア79に第3ノツク84によ
り軸支されており、図のように、前記デノ]・ボルト3
が没入位置、すなわら1.解錠位置に位置するときには
、上記水平板部82aはその右端側が上方に位置した傾
斜状態で保持されるようになっている。
そして、ケース63にお6ノる上記第2ガイI・ノック
83よりも右側の箇所に、L方に間1]する凹状の切欠
部85が形成されており、この切欠部85内に、前記キ
ーレス施錠装置5の解錠操作盤6から延びる前記の解錠
作動バー33bが位置している。
83よりも右側の箇所に、L方に間1]する凹状の切欠
部85が形成されており、この切欠部85内に、前記キ
ーレス施錠装置5の解錠操作盤6から延びる前記の解錠
作動バー33bが位置している。
上記構成の錠前4においては、角芯軸10に右回りの回
動を生じさせる操作、すなわち、操作レバー8・9を下
方に押下げる方向の操作が行われる場合に、ランチボル
ト2がフロント61から没入するように、B方向に移動
してこのランデボルト2による施錠状態が解除される。
動を生じさせる操作、すなわち、操作レバー8・9を下
方に押下げる方向の操作が行われる場合に、ランチボル
ト2がフロント61から没入するように、B方向に移動
してこのランデボルト2による施錠状態が解除される。
一方、デッドポルl−3の施錠・解錠は、シリンダ錠1
1のシリンダ−テールl1bO回動操作にA より、デッドボルト3の凹部3aに嵌入しているデッド
ハブ73のアーム部73bの下端側を、AB力方向移動
することで行われる。
1のシリンダ−テールl1bO回動操作にA より、デッドボルト3の凹部3aに嵌入しているデッド
ハブ73のアーム部73bの下端側を、AB力方向移動
することで行われる。
また、上記錠前4においては、さらに、角芯軸10に左
回りの回動を生じさせる操作、すなわち、操作レバー8
を」一方に引き上げる方向の操作が行われる場合にもプ
ントボルト3による施錠を徐うことができる。この場合
、第21図に示すように、ランチハブ65が左回りに回
動することにより、ラッチハブ65の第1係合片65a
が、ラッチハブスプリング受は板70をA方向に押動し
、この結果、第1作動板76が右回りに回動する。
回りの回動を生じさせる操作、すなわち、操作レバー8
を」一方に引き上げる方向の操作が行われる場合にもプ
ントボルト3による施錠を徐うことができる。この場合
、第21図に示すように、ランチハブ65が左回りに回
動することにより、ラッチハブ65の第1係合片65a
が、ラッチハブスプリング受は板70をA方向に押動し
、この結果、第1作動板76が右回りに回動する。
さらに、ごの回動動作に伴って第2作動板77が押土げ
られ、この第2作動板77の上方への移動に伴ってジゴ
イント伝達ギア79が第1ガイドノツク81を中心とし
て左回りに回動する。この結果、このジゴイント伝達ギ
ア79の歯形部79aに噛合しているデッドハブ13が
右回りに回転されど)ごとで、プツトハブ73のアーノ
、部73b先◇ゼ1によって、プントボルト3が突出力
向に押動さ、1 r。
られ、この第2作動板77の上方への移動に伴ってジゴ
イント伝達ギア79が第1ガイドノツク81を中心とし
て左回りに回動する。この結果、このジゴイント伝達ギ
ア79の歯形部79aに噛合しているデッドハブ13が
右回りに回転されど)ごとで、プツトハブ73のアーノ
、部73b先◇ゼ1によって、プントボルト3が突出力
向に押動さ、1 r。
れて施錠状態となる。
なお、」二記のような施錠状態においては、ジヨイント
伝達ギア79の回動に伴って、ジヨイント82の水平板
部82aがほぼ水平状態に変位され、その先端が解錠作
動バー33bに近接して位置するものとなる。
伝達ギア79の回動に伴って、ジヨイント82の水平板
部82aがほぼ水平状態に変位され、その先端が解錠作
動バー33bに近接して位置するものとなる。
さらに、上記のような施錠状態で、前記キーレス施錠装
置5による解錠操作が行われ、解錠作動バー33bが上
方へと移動する場合には、第22図に示すように、上記
解錠作動バー33bによって、ジヨイント82の水平板
部82a先端側が押−トげられ、これにより、このジヨ
イント82は、第2ガイドノツク83を中心として左回
りに回動する。この結果、ジヨイント伝達ギア79には
、第1ガイドノツク81を中心として右回りに回動し、
これに伴ってデッドハブ73が左回りに回動することか
ら、このデッドハブ73のアーム部73b先端でプント
ボルト3がB方向に押動される。ごれにより、このプツ
トホルト3先端がフロン(・61から没入した解錠状態
に切換えられる。
置5による解錠操作が行われ、解錠作動バー33bが上
方へと移動する場合には、第22図に示すように、上記
解錠作動バー33bによって、ジヨイント82の水平板
部82a先端側が押−トげられ、これにより、このジヨ
イント82は、第2ガイドノツク83を中心として左回
りに回動する。この結果、ジヨイント伝達ギア79には
、第1ガイドノツク81を中心として右回りに回動し、
これに伴ってデッドハブ73が左回りに回動することか
ら、このデッドハブ73のアーム部73b先端でプント
ボルト3がB方向に押動される。ごれにより、このプツ
トホルト3先端がフロン(・61から没入した解錠状態
に切換えられる。
なお、このとき同時に、操作レバー8の操作によって角
芯軸10ば右回りに回動することから、]1;I記同様
にランチポルl−2も没入状態となされ、これにより、
扉1の開閉が行われる。
芯軸10ば右回りに回動することから、]1;I記同様
にランチポルl−2も没入状態となされ、これにより、
扉1の開閉が行われる。
以上の説明のよ・うに、I−記実施例においては、なめ
設定されている解錠組合番労に合わせて解錠操作盤6に
配列されている押ボタン25・・・を操作することで、
キーを用いることなく扉外側から解錠して扉1の開閉を
行うことができる。そして、上記のキーレス施錠装置5
においては、操作レバ8が、リセット操作を兼用すると
共に、この操作レバー8の操作時にほぼ同時にリセット
動作が生しるようになっている。このため、従来のよう
なリセット専用の押ボタン等を設ける必要がなく、表面
に配列する押ボタンを全て解錠組合せ用に用いるごとが
できるので、よりコンパクトな形状とし2て構成するこ
とがてきる。また、操作レバー8の操作後に扉1の開閉
をなし得ないことで、押ボタン25・・・の操作を誤っ
たことを知った場合には、操作レバー8を戻してすくに
解錠組合せ番号に合わゼた操作を再開することができ、
従来のように、リセットボタンによるりセンI・操作を
さらに行うという必要がないので、操作性が向−にする
。
設定されている解錠組合番労に合わせて解錠操作盤6に
配列されている押ボタン25・・・を操作することで、
キーを用いることなく扉外側から解錠して扉1の開閉を
行うことができる。そして、上記のキーレス施錠装置5
においては、操作レバ8が、リセット操作を兼用すると
共に、この操作レバー8の操作時にほぼ同時にリセット
動作が生しるようになっている。このため、従来のよう
なリセット専用の押ボタン等を設ける必要がなく、表面
に配列する押ボタンを全て解錠組合せ用に用いるごとが
できるので、よりコンパクトな形状とし2て構成するこ
とがてきる。また、操作レバー8の操作後に扉1の開閉
をなし得ないことで、押ボタン25・・・の操作を誤っ
たことを知った場合には、操作レバー8を戻してすくに
解錠組合せ番号に合わゼた操作を再開することができ、
従来のように、リセットボタンによるりセンI・操作を
さらに行うという必要がないので、操作性が向−にする
。
さらに、上記のキーレス施錠装7I′5においては、セ
ンサバネル31は、操作レバー8での操作力で直接的に
スライドされる解錠パネル33とは別に、センサパネル
スプリング42のばね力でスライド動作を生しるように
なっている。したがって、]二記解錠パネル33の押−
1−力、すなわち、解錠作動力を充分に確保する一方、
上記センサパネルスプリング42のばね力を、センサデ
ツプ23の強度に合わせて設定することかできる。ごの
結果、センサデツプ23を、例えば前記のように硬質プ
ラスチックの成形体により構成することや、より小形状
に構成することが可能であり、これにより、全体形状を
コンパクトにすることが可能であると共に、より安価に
製作することができる。
ンサバネル31は、操作レバー8での操作力で直接的に
スライドされる解錠パネル33とは別に、センサパネル
スプリング42のばね力でスライド動作を生しるように
なっている。したがって、]二記解錠パネル33の押−
1−力、すなわち、解錠作動力を充分に確保する一方、
上記センサパネルスプリング42のばね力を、センサデ
ツプ23の強度に合わせて設定することかできる。ごの
結果、センサデツプ23を、例えば前記のように硬質プ
ラスチックの成形体により構成することや、より小形状
に構成することが可能であり、これにより、全体形状を
コンパクトにすることが可能であると共に、より安価に
製作することができる。
なお、上記実施例は本発明を限定するものではなく、本
発明の範囲内で種々の変更が可能であり、例えば、解錠
パネル33を設けずδこ、センサバネル31に解錠作F
JJバー33bを立設する等の構成も、本発明の請求項
第1項の範囲で可能である。また、上記では、押下解除
面23fと押下非解除面23gとを有して切換可能なセ
ンサデツプ23を係止体として設けた例を挙げたが、例
えば、従来の平板状の係止体を設ける等のその他の構成
とすることができる。
発明の範囲内で種々の変更が可能であり、例えば、解錠
パネル33を設けずδこ、センサバネル31に解錠作F
JJバー33bを立設する等の構成も、本発明の請求項
第1項の範囲で可能である。また、上記では、押下解除
面23fと押下非解除面23gとを有して切換可能なセ
ンサデツプ23を係止体として設けた例を挙げたが、例
えば、従来の平板状の係止体を設ける等のその他の構成
とすることができる。
以上のように、本発明の請求項第1項のキーレス施錠装
置は、操作部に連動する連動板と、スライド板を解錠動
作方向に付勢する付勢手段とが設けられ、上記連動板に
は、上記操作部の操作時にラセン1−手段を押動するリ
セット係止部と、上記操作部の非操作時に上記スライド
板に係止する一方、上記操作部の操作時にその係止状態
を解除するスライド板係止部とが設けられている構成で
ある。
置は、操作部に連動する連動板と、スライド板を解錠動
作方向に付勢する付勢手段とが設けられ、上記連動板に
は、上記操作部の操作時にラセン1−手段を押動するリ
セット係止部と、上記操作部の非操作時に上記スライド
板に係止する一方、上記操作部の操作時にその係止状態
を解除するスライド板係止部とが設けられている構成で
ある。
それゆえ、操作部の操作によってリセット操作が同時に
生じるので、従来のようなりセンI・専用ボタン等を設
ける必要がなく、表面に配列する押ボタンを全て解錠組
合せ用に用いることができるので、よりコンパクトな形
状として構成することができる。また、リセット専用の
操作も必要としないので、操作性の向」二を図ることが
できるという効果を奏する。
生じるので、従来のようなりセンI・専用ボタン等を設
ける必要がなく、表面に配列する押ボタンを全て解錠組
合せ用に用いることができるので、よりコンパクトな形
状として構成することができる。また、リセット専用の
操作も必要としないので、操作性の向」二を図ることが
できるという効果を奏する。
また、本発明の請求項第2項のキーレス施錠装置は、さ
らに解錠パネルが設けられると共に、上記連動板とスラ
イド板との相対変位が所定量以下のときに上記連動板の
動作を伝達すべく上記解錠パネルに係止する一方、−に
記述動板とスライド板との相対変位が所定量を超える場
合に、上記解錠パネルに対する係止状態を解除ずべく動
作する連結部が上記解錠パネルと連動板との間に設けら
れている構成である。
らに解錠パネルが設けられると共に、上記連動板とスラ
イド板との相対変位が所定量以下のときに上記連動板の
動作を伝達すべく上記解錠パネルに係止する一方、−に
記述動板とスライド板との相対変位が所定量を超える場
合に、上記解錠パネルに対する係止状態を解除ずべく動
作する連結部が上記解錠パネルと連動板との間に設けら
れている構成である。
それゆえ、デッドボルト等の施錠体を解錠方向に押動す
る力は、操作部、連動板、連結部を介して解錠パネルか
ら作用する一方、付勢手段からスライド板に作用する力
は、係止体の強度乙こ合わせてより小さなものとするこ
とができる。この結果、解錠時の信頼性を損なうことな
く、係止体をより強度の小さな構造、例えば小形にする
ことが可能となり、これによっても、さらに全体形状の
コンパクト化を図ることができるという効果を奏する。
る力は、操作部、連動板、連結部を介して解錠パネルか
ら作用する一方、付勢手段からスライド板に作用する力
は、係止体の強度乙こ合わせてより小さなものとするこ
とができる。この結果、解錠時の信頼性を損なうことな
く、係止体をより強度の小さな構造、例えば小形にする
ことが可能となり、これによっても、さらに全体形状の
コンパクト化を図ることができるという効果を奏する。
第1図ないし第22図は本発明の一実施例を示すもので
ある。 第1図はりトラクタとセンサパネル及び解錠パネルの相
対位置関係を示す正面図である。 第2図はりトラクタとセンサパネル及び解錠パネルの解
錠時の動作を示す正面図である。 第3図はりトラクタとセンサパネル及び解錠パネルの非
解錠時の動作を示す正面図である。 第4図はキーレス施錠装置及び錠前を取付けた扉の扉外
側を示す正面図である。 第5図は扉を側端面側から見た側面図である。 第6図は解錠操作盤の主要構成部品の組付手順を示す分
解斜視図である。 第7図ないし第10図はそれぞれ上記解錠操作へ 盤の組立過程を示す背面図である。 第11図は解錠操作盤の縦断面図である。 第12図は扉内側固定盤の縦断面図である。 第13図は扉内側固定盤の正面図である。 第14図は扉内側固定盤の主要構成部品の組付手順を示
す分解斜視図である。 第15図はセンサチップの組付状態を示す分解斜視図で
ある。 第16図はセンサチップとセン1ツバネル及び押下位置
保持ばねとの相対位置関係を示す斜視図である。 第17図は第16図の状態からセンサチップが押下ぼら
れたときの状態を示す斜視図である。 第18図は第17図の状態からセンサパネル及び押下位
置保持ばねが上昇するときの状態を示す斜視図である。 第19図は第17図の状態から押下位置保持ばねが一ト
昇するときの状態を示す斜視図である。 第20図は錠前の内部構造を示す正面図である。 第21図は操作レバーによる上記錠前の施錠時動作を示
す正面図である。 第22図は解錠作動バーによる上記錠前の解錠時動作を
示す正面図である。 1は扉、8・9は操作レバー(操作部)、23はセンサ
チップ(係止体)、25は押ボタン、26は押下位置保
持ばね(押下位置保持体)、29はジヨイント(連結部
)、30はリトラクタ(連動板)、30dば係止面部(
リセット係止部・スライド板係止部)、31はセンサパ
ネル(スライド板)、33ば解錠パネル、42はセンサ
パネルスプリング(付勢手段)である。 特許出願人 昭和ロック 株式会社□−一] ヌ1 第、4 図 第 図 第16 図 第18 図 第17 図 第19 図
ある。 第1図はりトラクタとセンサパネル及び解錠パネルの相
対位置関係を示す正面図である。 第2図はりトラクタとセンサパネル及び解錠パネルの解
錠時の動作を示す正面図である。 第3図はりトラクタとセンサパネル及び解錠パネルの非
解錠時の動作を示す正面図である。 第4図はキーレス施錠装置及び錠前を取付けた扉の扉外
側を示す正面図である。 第5図は扉を側端面側から見た側面図である。 第6図は解錠操作盤の主要構成部品の組付手順を示す分
解斜視図である。 第7図ないし第10図はそれぞれ上記解錠操作へ 盤の組立過程を示す背面図である。 第11図は解錠操作盤の縦断面図である。 第12図は扉内側固定盤の縦断面図である。 第13図は扉内側固定盤の正面図である。 第14図は扉内側固定盤の主要構成部品の組付手順を示
す分解斜視図である。 第15図はセンサチップの組付状態を示す分解斜視図で
ある。 第16図はセンサチップとセン1ツバネル及び押下位置
保持ばねとの相対位置関係を示す斜視図である。 第17図は第16図の状態からセンサチップが押下ぼら
れたときの状態を示す斜視図である。 第18図は第17図の状態からセンサパネル及び押下位
置保持ばねが上昇するときの状態を示す斜視図である。 第19図は第17図の状態から押下位置保持ばねが一ト
昇するときの状態を示す斜視図である。 第20図は錠前の内部構造を示す正面図である。 第21図は操作レバーによる上記錠前の施錠時動作を示
す正面図である。 第22図は解錠作動バーによる上記錠前の解錠時動作を
示す正面図である。 1は扉、8・9は操作レバー(操作部)、23はセンサ
チップ(係止体)、25は押ボタン、26は押下位置保
持ばね(押下位置保持体)、29はジヨイント(連結部
)、30はリトラクタ(連動板)、30dば係止面部(
リセット係止部・スライド板係止部)、31はセンサパ
ネル(スライド板)、33ば解錠パネル、42はセンサ
パネルスプリング(付勢手段)である。 特許出願人 昭和ロック 株式会社□−一] ヌ1 第、4 図 第 図 第16 図 第18 図 第17 図 第19 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に配列された複数の押ボタンと、これら押ボタ
ンの押下操作に応じて没入動作を生じる係止体と、没入
動作を生じた後の係止体を没入位置に係止する押下位置
保持体と、この押下位置保持体を移動して上記係止体に
対する係止状態を解除するリセット手段と、扉を開くた
めの操作部に対する開扉操作が、予め定められた組合せ
で上記の押ボタンの押下操作後に行なわれるときに、そ
の開扉操作に応じて上記の係止体と交差して解錠動作方
向にスライドするスライド板とが設けられているキーレ
ス施錠装置において、 さらに、上記操作部に連動する連動板と、上記スライド
板を解錠動作方向に付勢する付勢手段とが設けられ、上
記連動板には、上記操作部の操作時に上記リセット手段
を押動するリセット係止部と、上記操作部の非操作時に
上記スライド板に係止する一方、上記操作部の操作時に
その係止状態を解除するスライド板係止部とが設けられ
ていることを特徴とするキーレス施錠装置。 2、さらに解錠パネルが設けられると共に、上記連動板
とスライド板との相対変位が所定量以下のときに上記連
動板の動作を伝達すべく上記解錠パネルに係止する一方
、上記相対変位が所定量を超える場合に、上記解錠パネ
ルに対する係止状態を解除すべく動作する連結部が上記
解錠パネルと連動板との間に設けられていることを特徴
とする請求項第1項記載のキーレス施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24985090A JPH0737750B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | キーレス施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24985090A JPH0737750B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | キーレス施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128482A true JPH04128482A (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0737750B2 JPH0737750B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17199116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24985090A Expired - Fee Related JPH0737750B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | キーレス施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737750B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5837747A (en) * | 1991-10-29 | 1998-11-17 | Vivorx, Inc. | Crosslinkable polysaccharides, polycations and lipids useful for encapsulation and drug release |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP24985090A patent/JPH0737750B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5837747A (en) * | 1991-10-29 | 1998-11-17 | Vivorx, Inc. | Crosslinkable polysaccharides, polycations and lipids useful for encapsulation and drug release |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737750B2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |