JPH04128574A - アンチスキッド装置の電磁ポンプ - Google Patents
アンチスキッド装置の電磁ポンプInfo
- Publication number
- JPH04128574A JPH04128574A JP2246218A JP24621890A JPH04128574A JP H04128574 A JPH04128574 A JP H04128574A JP 2246218 A JP2246218 A JP 2246218A JP 24621890 A JP24621890 A JP 24621890A JP H04128574 A JPH04128574 A JP H04128574A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- brake fluid
- plunger
- pump chamber
- stroke length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B17/00—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors
- F04B17/03—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors
- F04B17/04—Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors using solenoids
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の技術]
この発明は車両等のブレーキ液圧を制御するアンチスキ
ッド装置の電磁ポンプに関するものである。
ッド装置の電磁ポンプに関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のアンチスキッド装置の電磁ポンプの側断
面図であり、(])はブレーキ圧カを発生するマスクシ
リンダ、(2)はマスクシリンダ(1)のブレ〜ヰ圧力
を受はブレーキ力を発生するホイールシリンダ、(3)
はマスタンリング(1)とホイールシリンダ(2)との
間を断続制御する第一のバルブ装置、(4)は第一のバ
ルブ装置(3)とホイールシリンダ(2)との間に一端
を接続しホイールシリンダ(2)内の圧力を減圧する第
二のバルブ装置である。
面図であり、(])はブレーキ圧カを発生するマスクシ
リンダ、(2)はマスクシリンダ(1)のブレ〜ヰ圧力
を受はブレーキ力を発生するホイールシリンダ、(3)
はマスタンリング(1)とホイールシリンダ(2)との
間を断続制御する第一のバルブ装置、(4)は第一のバ
ルブ装置(3)とホイールシリンダ(2)との間に一端
を接続しホイールシリンダ(2)内の圧力を減圧する第
二のバルブ装置である。
(s)ハl二のバルブ装置(4)と第一の配管(6)を
介して接続された電磁ポンプ、(ア)は電磁ボシブ(5
)とホイール/リンダ(2)とを接続する第二の!、(
8)は電磁ポンプ(5)のハウジング、(8a)、 (
8b)はハウジング(8)に形成され第一および第二の
配管(6)、 (7)に接続された第一および第二のポ
ート、(9)はハウジング(8)に形成され第二のバル
ブ(4)の下流側に接続されているリザバ室、(10)
はリザーバ室(9)を画成するピストン(11)はピス
トン(10)の外周に設けられたンール、(12)はピ
ストン(10)を一方向に付勢するスプリング、(13
)はスプリング(12)の他端を保持するとともにピス
トン(10)の移動限界を決めるストッパを有するキャ
ップである。
介して接続された電磁ポンプ、(ア)は電磁ボシブ(5
)とホイール/リンダ(2)とを接続する第二の!、(
8)は電磁ポンプ(5)のハウジング、(8a)、 (
8b)はハウジング(8)に形成され第一および第二の
配管(6)、 (7)に接続された第一および第二のポ
ート、(9)はハウジング(8)に形成され第二のバル
ブ(4)の下流側に接続されているリザバ室、(10)
はリザーバ室(9)を画成するピストン(11)はピス
トン(10)の外周に設けられたンール、(12)はピ
ストン(10)を一方向に付勢するスプリング、(13
)はスプリング(12)の他端を保持するとともにピス
トン(10)の移動限界を決めるストッパを有するキャ
ップである。
(14)はハウジング(8)内に設けられ電磁ポンプ(
5)を構成するシリンダ、(15)はシリンダ(14)
とともに電磁ポンプ(5)を構成するピストン、(16
)ハピストン(15)を一方向に付勢するスプリング、
07)はピストン(15)の移動により容積が変化する
ポンプ室、(18)はシリンダ(14)内に設けられ吸
入バルブを構成するバルブシート、(19)はバルフ/
−ト(11りと対をなすボール、(20)はボール(1
9)を一方向に付勢するスプリング、(21ンはスプリ
ング(2G)の他端を保持するストッパ、(22)はリ
ザーバ室(9)からバルブンー) (Ht)間に至る管
路中に設けられたフィルタ、(23)はリザーバ室(9
)からバルブ:/−)(1g)間の管路を外部と遮断す
るプラグ、(24)はプラグ(23)およびシリンダ(
14)をハウジング(8)に固着する止めネジである。
5)を構成するシリンダ、(15)はシリンダ(14)
とともに電磁ポンプ(5)を構成するピストン、(16
)ハピストン(15)を一方向に付勢するスプリング、
07)はピストン(15)の移動により容積が変化する
ポンプ室、(18)はシリンダ(14)内に設けられ吸
入バルブを構成するバルブシート、(19)はバルフ/
−ト(11りと対をなすボール、(20)はボール(1
9)を一方向に付勢するスプリング、(21ンはスプリ
ング(2G)の他端を保持するストッパ、(22)はリ
ザーバ室(9)からバルブンー) (Ht)間に至る管
路中に設けられたフィルタ、(23)はリザーバ室(9
)からバルブ:/−)(1g)間の管路を外部と遮断す
るプラグ、(24)はプラグ(23)およびシリンダ(
14)をハウジング(8)に固着する止めネジである。
(25)はハウジング(8)内Iこ設けられ吐出バルブ
を構成するバルブシート、(26)はバルブシート(2
5)と対をなすボール、(27)はボール(26)を一
方向に付勢するスプリング、(2g)はスプリング(2
7)、ボール(26)、バルブシート(25)を保持す
るプラグ、(29)はプラグ(28)をハウジング(8
)に固着する止めネジである。
を構成するバルブシート、(26)はバルブシート(2
5)と対をなすボール、(27)はボール(26)を一
方向に付勢するスプリング、(2g)はスプリング(2
7)、ボール(26)、バルブシート(25)を保持す
るプラグ、(29)はプラグ(28)をハウジング(8
)に固着する止めネジである。
(30)はNFf1ポンプ(5)の駆動用のフィル、(
31)。
31)。
(32)、 (33)はフィル(30)の磁路を構成す
るコアーヨークおよびプレート、(34)はフィル(3
0)への通電によりコア=(31)側へ移動するプラン
ジャ、(35)はプランジャ(34)の動きをポンプ用
ピストン(15)に伝える駆動用のロッド、(36)は
プランジャ(34)のガイドとなる非磁性のパイプ、(
37)はプランジャ(34)をロッド(35)を押し付
ける側に付勢するスプリング、(38)はスプリング(
37)の他端を保持しプランジャ(34)の移動初期位
置を決める非磁性体からなるカバー、(39)はフィル
タ30)の@線用ボビン、(4fl)はコイル(30)
の外周に巻かれた絶縁物、(41)はコイル(30)の
外部接続用リード線、(42)はハウジング(8)とカ
バー(38)との間を貫通してフィル(30)、コアー
(31)、ヨーク(32)、プレート(33)を固着す
るボルト、(43)、 (44)、 (45)、 (4
6)は気密を保つためのンールである。
るコアーヨークおよびプレート、(34)はフィル(3
0)への通電によりコア=(31)側へ移動するプラン
ジャ、(35)はプランジャ(34)の動きをポンプ用
ピストン(15)に伝える駆動用のロッド、(36)は
プランジャ(34)のガイドとなる非磁性のパイプ、(
37)はプランジャ(34)をロッド(35)を押し付
ける側に付勢するスプリング、(38)はスプリング(
37)の他端を保持しプランジャ(34)の移動初期位
置を決める非磁性体からなるカバー、(39)はフィル
タ30)の@線用ボビン、(4fl)はコイル(30)
の外周に巻かれた絶縁物、(41)はコイル(30)の
外部接続用リード線、(42)はハウジング(8)とカ
バー(38)との間を貫通してフィル(30)、コアー
(31)、ヨーク(32)、プレート(33)を固着す
るボルト、(43)、 (44)、 (45)、 (4
6)は気密を保つためのンールである。
次に、動作について説明する。通常のブレーキ時におい
ては、第一のバルブ装置(3)および第二のバルブ装置
(4)はともに非励磁の状態にあり、マスタンリンダ(
1)で発生したブレーキ圧力は第一のバルブ装置(3)
を経てホイールシリンダ(2)に伝達される。
ては、第一のバルブ装置(3)および第二のバルブ装置
(4)はともに非励磁の状態にあり、マスタンリンダ(
1)で発生したブレーキ圧力は第一のバルブ装置(3)
を経てホイールシリンダ(2)に伝達される。
今、ブレ半生圧がが高くホイールシリンダ(2)による
ブレーキ力が大きくなり車輪の回転数が所定値以上に下
がった場合、第一のバルブ装置(3)は励磁されマスク
シリンダ(1)からホイール/リンダ(2)に至る管路
を遮断する。また、第二のバルブ装置(4)が励磁され
ホイールシリンダ(2)を管R(6)、第一のボート(
1!a)を経てリザーバ室(9)に接続する。したがっ
て、ホイール/リンダ(2)内のブレーキ液はピストン
(10)をスプリング(12)に抗して押し下げ、リザ
ーバルブ室(9ン内に流入し、ホイールシリンダ(2)
内のブレーキ圧力が下がり、車輪の回転は復帰を始める
。車輪の回転が復帰始めると、第二のバルブ装置(4)
は非励磁となりホイールシリンダ(2)からリザーバ室
(9)−、の管路を遮断する。
ブレーキ力が大きくなり車輪の回転数が所定値以上に下
がった場合、第一のバルブ装置(3)は励磁されマスク
シリンダ(1)からホイール/リンダ(2)に至る管路
を遮断する。また、第二のバルブ装置(4)が励磁され
ホイールシリンダ(2)を管R(6)、第一のボート(
1!a)を経てリザーバ室(9)に接続する。したがっ
て、ホイール/リンダ(2)内のブレーキ液はピストン
(10)をスプリング(12)に抗して押し下げ、リザ
ーバルブ室(9ン内に流入し、ホイールシリンダ(2)
内のブレーキ圧力が下がり、車輪の回転は復帰を始める
。車輪の回転が復帰始めると、第二のバルブ装置(4)
は非励磁となりホイールシリンダ(2)からリザーバ室
(9)−、の管路を遮断する。
また、車輪の回転数が所定値を超えた場合、コイル〈3
0)が所定の周波数で励磁され、フィル(3o)の通電
時はコアー(31)、ヨーク(32)、プレート(33
)およびプランジャ(34)を通る磁力により、プラン
ジャ(34)は、コアー(31)に吸引されコア(31
)に当接する位置まで移動する。このときのブランジャ
(34)の移動力はロッド(35)を介してビスン(1
5)に伝えられ、ピストン(15)はスプリング(16
)を圧縮してポンプ室(17)の容積を狭ばめる。
0)が所定の周波数で励磁され、フィル(3o)の通電
時はコアー(31)、ヨーク(32)、プレート(33
)およびプランジャ(34)を通る磁力により、プラン
ジャ(34)は、コアー(31)に吸引されコア(31
)に当接する位置まで移動する。このときのブランジャ
(34)の移動力はロッド(35)を介してビスン(1
5)に伝えられ、ピストン(15)はスプリング(16
)を圧縮してポンプ室(17)の容積を狭ばめる。
したがって、ポンプ室(17)内のブレーキ液は吐出バ
ルブを構成するボート(26)を押し開き、ポンプ室(
17)内のブレーキ液は第二のボート(8b)、管路(
7)を経てホイールブレーキ(2)を増圧する。また、
コイル(30)の通電が切られたときはスプリング(1
6)の力によりピストン(15)、ロッド(35)、プ
ランジャ(34)はスプリング(37)を圧縮して移動
し、プランジャ(34)がカバー(38)に当接する位
置まで移動する。したがって、ポンプ室(17)内の容
積が増大し、リザーバ室(9)内のブレーキ液がボール
(19)を押し開きポンプ室(17)内に流入する。こ
の後、再びコイル(30)が励磁されるとプランジャ(
34)に発生する電磁力で再びピストン(15)はポン
プ室(17)を狭ばめ、ポンプ室(17)内のブレーキ
液はホイール/リンダ(2)へ吐出され、これの繰返し
によりホイールシリンダ(2)のブレーキ圧力が増大し
、車輪のブレーキ力が増大する。
ルブを構成するボート(26)を押し開き、ポンプ室(
17)内のブレーキ液は第二のボート(8b)、管路(
7)を経てホイールブレーキ(2)を増圧する。また、
コイル(30)の通電が切られたときはスプリング(1
6)の力によりピストン(15)、ロッド(35)、プ
ランジャ(34)はスプリング(37)を圧縮して移動
し、プランジャ(34)がカバー(38)に当接する位
置まで移動する。したがって、ポンプ室(17)内の容
積が増大し、リザーバ室(9)内のブレーキ液がボール
(19)を押し開きポンプ室(17)内に流入する。こ
の後、再びコイル(30)が励磁されるとプランジャ(
34)に発生する電磁力で再びピストン(15)はポン
プ室(17)を狭ばめ、ポンプ室(17)内のブレーキ
液はホイール/リンダ(2)へ吐出され、これの繰返し
によりホイールシリンダ(2)のブレーキ圧力が増大し
、車輪のブレーキ力が増大する。
以上のように第一のバルブ装!(3)、第二のバルブ装
置(4)および電磁ポンプ(5)の駆動を制御すること
によりホイール/リンダ(2)内のブレーキ圧力を適正
に制御する。
置(4)および電磁ポンプ(5)の駆動を制御すること
によりホイール/リンダ(2)内のブレーキ圧力を適正
に制御する。
C発明が解決しようとする課題]
従来のアンチスキッド装置の電磁ポンプは以上のように
構成されているので、電磁ポンプ(5)のプランジャ(
34)はフィル(30)への通電をONする毎にコアー
(31)に当接し、大きな衝撃音を発するという問題点
があった。
構成されているので、電磁ポンプ(5)のプランジャ(
34)はフィル(30)への通電をONする毎にコアー
(31)に当接し、大きな衝撃音を発するという問題点
があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、衝撃音を吸収し、静かなアンチスキッド装
置の電磁ポンプを得ることを目的とする。
れたもので、衝撃音を吸収し、静かなアンチスキッド装
置の電磁ポンプを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るアンチスキッド装置の電磁ポンプにおい
ては、往復動するプランジャのストロク長さは、ピスト
ンがブレーキ液をブレーキ液吐出口から吐出させるのに
必要な有効ストローク長さよりも大きく構成されたもの
である。
ては、往復動するプランジャのストロク長さは、ピスト
ンがブレーキ液をブレーキ液吐出口から吐出させるのに
必要な有効ストローク長さよりも大きく構成されたもの
である。
[作 用コ
この発明においては、ピストンが膏効ストローク長さを
超えた後、ブレーキ液の圧縮jこより移動が停止される
。
超えた後、ブレーキ液の圧縮jこより移動が停止される
。
[実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、第3図と同一または相当部分は同一符号を付し、その
説明は省略する。
、第3図と同一または相当部分は同一符号を付し、その
説明は省略する。
図において、(50)はプランジャ(34)に固着され
たゴム材からなるりy7Iン、(51)はシリンダ(1
4)に設けられたブレーキ液吐出口、(15Δ)、 (
15b)(15e)はピストン(15)のポンプ室(1
7)の容積が最大の最大位置点、吐出し完了位置点およ
び最大移動位置点を示す。
たゴム材からなるりy7Iン、(51)はシリンダ(1
4)に設けられたブレーキ液吐出口、(15Δ)、 (
15b)(15e)はピストン(15)のポンプ室(1
7)の容積が最大の最大位置点、吐出し完了位置点およ
び最大移動位置点を示す。
次に、動作について説明する。各部動作は従来装置と同
一であり相違部分の動作について説明する。電磁ポンプ
(5)のフィル(30)が励磁されていない状態におい
ては、ピストン(15)はスプリング(16)の力Jこ
より、ロッド(35)、プランジャ(34)を介してス
プリング(37)を圧縮し、ブランンヤ(34)のクノ
ンツノ(50)がカバー(38)に当接する位置にあり
、ポンプ室(17)は最大容積となっている。このとき
、ポンプ室(17)内にはリザーバ室(9)からフィル
タ(22)、ボール(19)を経てブレーキ液が吸い込
まれて充満している。
一であり相違部分の動作について説明する。電磁ポンプ
(5)のフィル(30)が励磁されていない状態におい
ては、ピストン(15)はスプリング(16)の力Jこ
より、ロッド(35)、プランジャ(34)を介してス
プリング(37)を圧縮し、ブランンヤ(34)のクノ
ンツノ(50)がカバー(38)に当接する位置にあり
、ポンプ室(17)は最大容積となっている。このとき
、ポンプ室(17)内にはリザーバ室(9)からフィル
タ(22)、ボール(19)を経てブレーキ液が吸い込
まれて充満している。
次に、コイル(30)が励磁されるとプランジャ(34
)はコアー(3工)に吸引されロッド(35)、ピスト
ン(15)を介してポンプ室(17)を狭ばめる方向に
移動する。このとき、第2図におけるピストン(15)
の端面が最大位置点(15m)から吐出し完了位置点(
15b)まではポンプ室(17)内のブレーキ液は吐出
口(51)、ボール(26)、ボート(Illb)、配
管(7)を経てホイール/リンダ(2)へ圧送され、ブ
レーキ力を増大するように作用する。
)はコアー(3工)に吸引されロッド(35)、ピスト
ン(15)を介してポンプ室(17)を狭ばめる方向に
移動する。このとき、第2図におけるピストン(15)
の端面が最大位置点(15m)から吐出し完了位置点(
15b)まではポンプ室(17)内のブレーキ液は吐出
口(51)、ボール(26)、ボート(Illb)、配
管(7)を経てホイール/リンダ(2)へ圧送され、ブ
レーキ力を増大するように作用する。
次に、ブレーキ液吐出口(51)がピストン(15)の
端面により閉じられた瞬間からポンプ室(17)は密閉
状態となりポンプ室(17)内のブレーキ液の圧力は急
激に上昇する。これにより、ビス!・ン(15)の端面
にはポンプ室(17)内の圧力による力が発生しポンプ
室(17)を広げる方向に作用して、ポンプ室(17)
を狭ばめる方向に作用していたプランジャ(34)の力
と均衡し、ピストン(15)が最大移動可能位置点(1
5c)に到達する前に停止する。したがって、プランジ
ャ(34)とコアー(31)との当接は生じない。
端面により閉じられた瞬間からポンプ室(17)は密閉
状態となりポンプ室(17)内のブレーキ液の圧力は急
激に上昇する。これにより、ビス!・ン(15)の端面
にはポンプ室(17)内の圧力による力が発生しポンプ
室(17)を広げる方向に作用して、ポンプ室(17)
を狭ばめる方向に作用していたプランジャ(34)の力
と均衡し、ピストン(15)が最大移動可能位置点(1
5c)に到達する前に停止する。したがって、プランジ
ャ(34)とコアー(31)との当接は生じない。
また、コイル(30)の励磁が切られた場合、スプリン
グ(16)の力によりピストン(15)、ロッド(35
)、プランジャ(34)はスプリング(37)を圧縮し
て移動し、プランジャ(34)のクノンヨン(50)が
カバー(38)に当接して停止するため、このときの衝
撃力はクツション(50)が吸収し大きな作動音は生じ
ない。
グ(16)の力によりピストン(15)、ロッド(35
)、プランジャ(34)はスプリング(37)を圧縮し
て移動し、プランジャ(34)のクノンヨン(50)が
カバー(38)に当接して停止するため、このときの衝
撃力はクツション(50)が吸収し大きな作動音は生じ
ない。
U発明の効果コ
以上説明したように、この発明のアンチスキ。
ド装置の電磁ポンプによれば、プランジャのストローク
長さをピストンがブレーキ液をブレーキ液吐出口から吐
出させるのに必要な有効ストローク長さよりも大きく構
成I5、ピストンが有効ストロク長さを越えた後、ブレ
ーキ液吐出口を閉じ、ブレーキ液の圧縮によりピストン
が停止するようになっているので、プランジャの作動に
伴なう衝撃音が抑えられるという効果がある。また、プ
ランジャの作動繰返しによる摩耗部もなく信1性が向上
するという効果もある。
長さをピストンがブレーキ液をブレーキ液吐出口から吐
出させるのに必要な有効ストローク長さよりも大きく構
成I5、ピストンが有効ストロク長さを越えた後、ブレ
ーキ液吐出口を閉じ、ブレーキ液の圧縮によりピストン
が停止するようになっているので、プランジャの作動に
伴なう衝撃音が抑えられるという効果がある。また、プ
ランジャの作動繰返しによる摩耗部もなく信1性が向上
するという効果もある。
第1図はこの発明の一実施例によるアンチスキッド装置
の電磁ポンプの側断面図、第2図は第1図の要部拡大図
、第3図は従来のアンチスキッド装置の電磁ポンプの側
断面図である。 図において、(2ンはホイールシリンダ、(5)は電磁
ポンプ、(14)はシリンダ、(15)はピストン、(
30)はコイル、(31)はコアー、(34)はプラン
ジャ、(51)はブレーキ液吐出口である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 曾 我 道 照〜ハ=安
8田菖5
の電磁ポンプの側断面図、第2図は第1図の要部拡大図
、第3図は従来のアンチスキッド装置の電磁ポンプの側
断面図である。 図において、(2ンはホイールシリンダ、(5)は電磁
ポンプ、(14)はシリンダ、(15)はピストン、(
30)はコイル、(31)はコアー、(34)はプラン
ジャ、(51)はブレーキ液吐出口である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 曾 我 道 照〜ハ=安
8田菖5
Claims (1)
- コイルと、このコイルの内側に設けられコイルの磁路を
構成するコアーと、このコアーに対向して設けられ前記
コイルへの通電により往復動されるプランジャと、前記
コアーを貫通しているとともに基端部が前記プランジャ
に当接したロッドと、このロッドの先端部が当接してシ
リンダ内を往復動するピストンと、前記シリンダと前記
ピストンとにより画成されブレーキ液の入ったポンプ室
とを備え、前記プランジャの移動に伴い前記ロッドを介
して前記ピストンが移動し、前記ポンプ室内の前記ブレ
ーキ液が前記シリンダに形成されたブレーキ液吐出口か
ら吐出されてホイールシリンダを加圧するアンチスキッ
ド装置の電磁ポンプにおいて、往復動する前記プランジ
ャのストローク長さは、前記ピストンが前記ブレーキ液
を前記ブレーキ液吐出口から吐出されるのに必要な有効
ストローク長さよりも大きく構成され、前記ピストンは
前記有効ストローク長さを越えた後、前記ブレーキ液の
圧縮により移動が停止されることを特徴とするアンチス
キッド装置の電磁ポンプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246218A JPH04128574A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | アンチスキッド装置の電磁ポンプ |
| KR1019910015588A KR960000088B1 (ko) | 1990-09-18 | 1991-09-06 | 앤티 스키드 장치의 전자펌프 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246218A JPH04128574A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | アンチスキッド装置の電磁ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128574A true JPH04128574A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17145270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246218A Pending JPH04128574A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | アンチスキッド装置の電磁ポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128574A (ja) |
| KR (1) | KR960000088B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010229870A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Nissin Kogyo Co Ltd | ソレノイドポンプ |
| JP2013053632A (ja) * | 2012-12-17 | 2013-03-21 | Nissin Kogyo Co Ltd | ソレノイドポンプ |
| JP2016070240A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 日信工業株式会社 | ソレノイドポンプ |
| CN107646075A (zh) * | 2015-05-27 | 2018-01-30 | 罗伯特·博世有限公司 | 泵装置、制动系统 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2246218A patent/JPH04128574A/ja active Pending
-
1991
- 1991-09-06 KR KR1019910015588A patent/KR960000088B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010229870A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Nissin Kogyo Co Ltd | ソレノイドポンプ |
| JP2013053632A (ja) * | 2012-12-17 | 2013-03-21 | Nissin Kogyo Co Ltd | ソレノイドポンプ |
| JP2016070240A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 日信工業株式会社 | ソレノイドポンプ |
| CN107646075A (zh) * | 2015-05-27 | 2018-01-30 | 罗伯特·博世有限公司 | 泵装置、制动系统 |
| CN107646075B (zh) * | 2015-05-27 | 2019-10-15 | 罗伯特·博世有限公司 | 泵装置、制动系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930005844A (ko) | 1993-04-20 |
| KR960000088B1 (ko) | 1996-01-03 |
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