JPH04128683A - 地中の比誘電率測定装置 - Google Patents
地中の比誘電率測定装置Info
- Publication number
- JPH04128683A JPH04128683A JP2249388A JP24938890A JPH04128683A JP H04128683 A JPH04128683 A JP H04128683A JP 2249388 A JP2249388 A JP 2249388A JP 24938890 A JP24938890 A JP 24938890A JP H04128683 A JPH04128683 A JP H04128683A
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- Japan
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- impedance
- ground
- antenna
- underground
- inductive capacity
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業の利用分野〕
この発明は、地中の比誘電率を測定することにより、地
中の物理特性を測定したり、地中埋設物を探査したりす
るのに利用する地中の比誘電率測定装置に関するもので
ある。
中の物理特性を測定したり、地中埋設物を探査したりす
るのに利用する地中の比誘電率測定装置に関するもので
ある。
第3図は例えば[土の電気特性の簡易な測定法」(第2
0回土質工学研究発表会 D−2昭和60年6月)に示
された従来の地中の比誘電率測定装置を示す回路図であ
り、図において、1は高周波発信器、2は基準コンデン
サ、3は基準抵抗、4は試料としての土、5は土4を挾
む電極板、6は±4を挾んだ電極板5を、基準コンデン
サ2あるいは基準抵抗3の一方を介して高周波発信器1
に対し選択的に接続するためのスイッチである。
0回土質工学研究発表会 D−2昭和60年6月)に示
された従来の地中の比誘電率測定装置を示す回路図であ
り、図において、1は高周波発信器、2は基準コンデン
サ、3は基準抵抗、4は試料としての土、5は土4を挾
む電極板、6は±4を挾んだ電極板5を、基準コンデン
サ2あるいは基準抵抗3の一方を介して高周波発信器1
に対し選択的に接続するためのスイッチである。
次に動作について説明する。
まず、比誘電率を知りたい土4を採取して、電極板5の
間に挾み込む。この場合、電極板5の間隔は常に所定の
値に保たれている。次に、スイッチ6によって基準コン
デンサ2を選択し、高周波発信器1より高周波電流を出
力して、これをその選択した基準コンデンサ2と土4と
の直列回路に印加する、次に、高周波発信器]−の両端
の電圧■。、基準コンデンサ2の両端の電圧■1、各電
極板5の両端の電圧V2 を電圧計等によって測定する
・このようにして測定された各電圧v0、V、、V。
間に挾み込む。この場合、電極板5の間隔は常に所定の
値に保たれている。次に、スイッチ6によって基準コン
デンサ2を選択し、高周波発信器1より高周波電流を出
力して、これをその選択した基準コンデンサ2と土4と
の直列回路に印加する、次に、高周波発信器]−の両端
の電圧■。、基準コンデンサ2の両端の電圧■1、各電
極板5の両端の電圧V2 を電圧計等によって測定する
・このようにして測定された各電圧v0、V、、V。
は、第4図に示すようなベクトル関係となり、@圧V1
の電圧V2と同相の成分aは、基準コンデンサ2の静電
容量をC2とすれば、 a=C,/C□ ・・・(1)となる
、一方、地中の電磁波の伝播速度■は、Cを光速、E、
を地中の比誘電率として、V与c/4τ
・・・(2)で近似している。そこで、この(1)式
より求めた±4の静電容量C2と、電極板5の間隔dお
よび面積Sとから、±4の比誘電率E、を求めるとE、
S となる。ただし、E、は真空の誘電率である。また、こ
のようにして得た誘電率を地中埋設物の有無判定の基準
にすることもできる。
の電圧V2と同相の成分aは、基準コンデンサ2の静電
容量をC2とすれば、 a=C,/C□ ・・・(1)となる
、一方、地中の電磁波の伝播速度■は、Cを光速、E、
を地中の比誘電率として、V与c/4τ
・・・(2)で近似している。そこで、この(1)式
より求めた±4の静電容量C2と、電極板5の間隔dお
よび面積Sとから、±4の比誘電率E、を求めるとE、
S となる。ただし、E、は真空の誘電率である。また、こ
のようにして得た誘電率を地中埋設物の有無判定の基準
にすることもできる。
従来の地中の比誘電率測定装置は以上のように構成され
ているので、土の比誘電率を得るために現場の土を試料
として採取してこなければならないため、アスファルト
やコンクリートで舗装された場所では舗装面を破壊しな
ければならないばがりか、測定断面全体の平均的な比誘
電率を求めるためには、多数の測定ポイントの土を試料
として採取する必要があるなど、作業性に欠け、また採
取後の土の試料は経時的にその性質が変化する可能性が
高いところから、高い測定精度が得にくいなどの問題点
があった。
ているので、土の比誘電率を得るために現場の土を試料
として採取してこなければならないため、アスファルト
やコンクリートで舗装された場所では舗装面を破壊しな
ければならないばがりか、測定断面全体の平均的な比誘
電率を求めるためには、多数の測定ポイントの土を試料
として採取する必要があるなど、作業性に欠け、また採
取後の土の試料は経時的にその性質が変化する可能性が
高いところから、高い測定精度が得にくいなどの問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、予め実測値にもとづいて作成したインピーダ
ンス/比誘電率変換テーブルを用いて地中の比誘電率を
精度良く算出することができる地中の比誘電率測定装置
を得ることを目的とする。
たもので、予め実測値にもとづいて作成したインピーダ
ンス/比誘電率変換テーブルを用いて地中の比誘電率を
精度良く算出することができる地中の比誘電率測定装置
を得ることを目的とする。
この発明に係る地中の比誘電率測定装置は、地表面より
電磁波を地中に向けて放射し、その地中からの反射波を
受信するアンテナと、該アンテナおよび上記地中のイン
ピーダンスを測定するインピーダンス測定手段とを備え
、上記アンテナおよび比誘電率が既知の地中のインピー
ダンスにもとづいて予め作成したインピーダンス/比誘
電率変換テーブルを参照して、演算手段において上記測
定したインピーダンスに対応する比誘電率を演算によっ
て求めるようにしたものである。
電磁波を地中に向けて放射し、その地中からの反射波を
受信するアンテナと、該アンテナおよび上記地中のイン
ピーダンスを測定するインピーダンス測定手段とを備え
、上記アンテナおよび比誘電率が既知の地中のインピー
ダンスにもとづいて予め作成したインピーダンス/比誘
電率変換テーブルを参照して、演算手段において上記測
定したインピーダンスに対応する比誘電率を演算によっ
て求めるようにしたものである。
この発明における地中の比誘電率測定装置は、地表面に
設置したアンテナおよび地中のインピーダンスの測定値
を、あらかじめ作成しておいたインピーダンス/比誘電
率変換テーブルと比較し。
設置したアンテナおよび地中のインピーダンスの測定値
を、あらかじめ作成しておいたインピーダンス/比誘電
率変換テーブルと比較し。
上記測定値に対応する比誘電率を、アンテナを設置した
上記地中の比誘電率として求めることにより、WM単な
作業で迅速かつ高精度に所期の比誘電率測定データを得
られるようにし、必要に応じて、この結果を地中埋設物
の高精度探査に利用可能にする。
上記地中の比誘電率として求めることにより、WM単な
作業で迅速かつ高精度に所期の比誘電率測定データを得
られるようにし、必要に応じて、この結果を地中埋設物
の高精度探査に利用可能にする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、11は地表面、12はアンテナ、13
はこのアンテナ12に接続されたインピーダンス測定手
段、14は演算手段である。
はこのアンテナ12に接続されたインピーダンス測定手
段、14は演算手段である。
次に動作について説明する。
まず、地中の比誘電率が既知の場所の地表面にアンテナ
12を設置する。次に、演算手段14の制御によって、
インピーダンス測定手段13を介してアンテナ12から
電磁波を放射し、地中からの反射波をアンテナ12で受
信する。このため、この受信結果に従って、インピーダ
ンス測定手段13はアンテナと比誘電率が既知の地中の
インピーダンスを測定する。そして、演算手段14は地
中の比誘電率と上記測定したインピーダンスとを対応デ
ータとするインピーダンス/比vi電率変換テーブルを
作成して、これをメモリ等に記憶させる。このようにし
て、この比誘電率既知の地中の表面にアンテナ12を置
いて測定した数多くのインピーダンスとその比誘電率と
を、演算手段14内のメモリにインピーダンス/比誘電
率変換テーブルとして記憶させることによフて、比誘電
率算出精度を向上させることができる。
12を設置する。次に、演算手段14の制御によって、
インピーダンス測定手段13を介してアンテナ12から
電磁波を放射し、地中からの反射波をアンテナ12で受
信する。このため、この受信結果に従って、インピーダ
ンス測定手段13はアンテナと比誘電率が既知の地中の
インピーダンスを測定する。そして、演算手段14は地
中の比誘電率と上記測定したインピーダンスとを対応デ
ータとするインピーダンス/比vi電率変換テーブルを
作成して、これをメモリ等に記憶させる。このようにし
て、この比誘電率既知の地中の表面にアンテナ12を置
いて測定した数多くのインピーダンスとその比誘電率と
を、演算手段14内のメモリにインピーダンス/比誘電
率変換テーブルとして記憶させることによフて、比誘電
率算出精度を向上させることができる。
次に、地中の比誘電率が未知の場所の地表面にアンテナ
12を置き、J〕記同様に電磁波を放射し、地中からの
反射波をそのアンテナ12で受信する。
12を置き、J〕記同様に電磁波を放射し、地中からの
反射波をそのアンテナ12で受信する。
これにより、演算手段14の制御によって、インピーダ
ンス測定手段】3はアンテナ12と比誘電率未知の地中
のインピーダンスを測定し、その値を演算手段14に取
り込む。演算手段14は測定した比誘1!率未知の地中
およびアンテナ12のインピーダンスと、上記インピー
ダンス/比誘電率変換テーブルとを比較参照することに
より、上記比誘電率未知の地中の比誘電率を算出する。
ンス測定手段】3はアンテナ12と比誘電率未知の地中
のインピーダンスを測定し、その値を演算手段14に取
り込む。演算手段14は測定した比誘1!率未知の地中
およびアンテナ12のインピーダンスと、上記インピー
ダンス/比誘電率変換テーブルとを比較参照することに
より、上記比誘電率未知の地中の比誘電率を算出する。
第2図はこの発明を地中埋設物の探査に応用したものを
示す。同図において、21は地表面、22は電磁波を地
中に放射する送信アンテナ、23は地中からの反射波を
受信する受信アンテナ、24は電磁波を送信アンテナ2
2に送る送信器、25は受信アンテナ25からの受信信
号を受信する受信器、26は演算手段、27はインピー
ダンス測定手段、28は探査対象としての地中埋設物で
ある。
示す。同図において、21は地表面、22は電磁波を地
中に放射する送信アンテナ、23は地中からの反射波を
受信する受信アンテナ、24は電磁波を送信アンテナ2
2に送る送信器、25は受信アンテナ25からの受信信
号を受信する受信器、26は演算手段、27はインピー
ダンス測定手段、28は探査対象としての地中埋設物で
ある。
次に動作について説明する。
まず、演算手段26とインピーダンス測定手段27、電
磁波の送受信が可能な受信アンテナ23を用いて、上記
と同様の方法で、比誘U率既知の地中のインピーダンス
を測定し、インピーダンス/比誘電率変換テーブルを作
成し、これをメモリなどに格納しておく。次に、比誘電
率未知の埋設物探査現場において、地表面21に受信ア
ンテナ23を設置し、上記と同じように、演算手段26
の制御下で、インピーダンス測定手段27により電磁波
を受信アンテナ23を通じて地中に放射する。また、そ
の反射波を受信アンテナ23で受信し、この受信データ
を用いて、比誘電率未知の埋設物探査現場の地中の比誘
電率を、上記インピーダンス/比誘電率変換テーブルを
用いて算出する、さらに、演算手段26の制御によって
、送信器24から送信アンテナ22に電磁波を印加して
、送信アンテナ22より地中に向けてこの電磁波を放射
する。いま、地中埋設物28が存在すると、受信アンテ
ナ23は地中埋設物28のエコーである反射波を受信し
、受信器25でその受信波を信号処理して演算手段26
に送る。演算手段26は上記算出した埋設物探査現場の
比誘電率、およびこれによる電磁波の伝播速度を用いて
、次式で求められる地中埋設物28の位置の計算式 %式%(4) r:埋設物の深さ t:埋設物からのエコー受信時間 夕補正し、地中埋設物28の正確な位置を求めることが
できる。
磁波の送受信が可能な受信アンテナ23を用いて、上記
と同様の方法で、比誘U率既知の地中のインピーダンス
を測定し、インピーダンス/比誘電率変換テーブルを作
成し、これをメモリなどに格納しておく。次に、比誘電
率未知の埋設物探査現場において、地表面21に受信ア
ンテナ23を設置し、上記と同じように、演算手段26
の制御下で、インピーダンス測定手段27により電磁波
を受信アンテナ23を通じて地中に放射する。また、そ
の反射波を受信アンテナ23で受信し、この受信データ
を用いて、比誘電率未知の埋設物探査現場の地中の比誘
電率を、上記インピーダンス/比誘電率変換テーブルを
用いて算出する、さらに、演算手段26の制御によって
、送信器24から送信アンテナ22に電磁波を印加して
、送信アンテナ22より地中に向けてこの電磁波を放射
する。いま、地中埋設物28が存在すると、受信アンテ
ナ23は地中埋設物28のエコーである反射波を受信し
、受信器25でその受信波を信号処理して演算手段26
に送る。演算手段26は上記算出した埋設物探査現場の
比誘電率、およびこれによる電磁波の伝播速度を用いて
、次式で求められる地中埋設物28の位置の計算式 %式%(4) r:埋設物の深さ t:埋設物からのエコー受信時間 夕補正し、地中埋設物28の正確な位置を求めることが
できる。
なお、上記実施例ではインピーダンス測定手段27を受
信器25とは個別に設けたが、受信器25内に同等の機
能を組み込んでもよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
信器25とは個別に設けたが、受信器25内に同等の機
能を組み込んでもよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
以上のようにこの発明によれば、地表面より電磁波を地
中に向けて放射し、その地中からの反射波を受信するア
ンテナと、該アンテナおよび」二記地中のインピーダン
スを測定するインピーダンス測定手段とを備え、L記ア
ンテナおよび比誘電率が既知の地中のインピーダンスに
もとづいて予め作成したインピーダンス/比誘電率変換
テーブルを参照して、演算手段において上記測定したイ
ンピーダンスに対応する比誘電率を演算によって求める
ようにしたので、従来のように土の試料を採取する必要
がなくなり、さらにアスファルトやコンクリートで舗装
された場合でも、舗装面の外側から容易に地中の比誘電
率が測定でき、さらに試料としての土の性質の経時的変
化を考慮せずに、地中の比誘電率を高精度かつ迅速に算
出することができるものが得られる効果がある。
中に向けて放射し、その地中からの反射波を受信するア
ンテナと、該アンテナおよび」二記地中のインピーダン
スを測定するインピーダンス測定手段とを備え、L記ア
ンテナおよび比誘電率が既知の地中のインピーダンスに
もとづいて予め作成したインピーダンス/比誘電率変換
テーブルを参照して、演算手段において上記測定したイ
ンピーダンスに対応する比誘電率を演算によって求める
ようにしたので、従来のように土の試料を採取する必要
がなくなり、さらにアスファルトやコンクリートで舗装
された場合でも、舗装面の外側から容易に地中の比誘電
率が測定でき、さらに試料としての土の性質の経時的変
化を考慮せずに、地中の比誘電率を高精度かつ迅速に算
出することができるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による地中の比誘電率測定
装置シボすブロック図、第2図はこの発明にかかる地中
の比誘電率測定装置の応用例を示すブロック図、第3図
は従来の地中の比誘電率測定装置を示す回路図、第4図
は第3図に示す回路各部の電圧のベクトル関係を示す説
明図である。 11は地表面、】−2はアンテナ、13はインピーダン
ス測定手段、14は演算手段、 なお、 図中、 同一符号は同一、 または相当部分 を示す。 第 図 第 図
装置シボすブロック図、第2図はこの発明にかかる地中
の比誘電率測定装置の応用例を示すブロック図、第3図
は従来の地中の比誘電率測定装置を示す回路図、第4図
は第3図に示す回路各部の電圧のベクトル関係を示す説
明図である。 11は地表面、】−2はアンテナ、13はインピーダン
ス測定手段、14は演算手段、 なお、 図中、 同一符号は同一、 または相当部分 を示す。 第 図 第 図
Claims (1)
- 地表面より電磁波を地中に向けて放射し、その地中から
の反射波を受信するアンテナと、該アンテナおよび上記
地中のインピーダンスを測定するインピーダンス測定手
段と、上記アンテナおよび比誘電率が既知の地中のイン
ピーダンスにもとづいて予め作成したインピーダンス/
比誘電率変換テーブルを参照して、上記測定したインピ
ーダンスに対応する比誘電率を演算によって求める演算
手段とを備えた地中の比誘電率測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249388A JPH04128683A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 地中の比誘電率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249388A JPH04128683A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 地中の比誘電率測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128683A true JPH04128683A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17192259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249388A Pending JPH04128683A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 地中の比誘電率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020076434A1 (en) * | 2018-10-08 | 2020-04-16 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Soil measurement system using wireless signals |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146179A (en) * | 1981-01-20 | 1982-09-09 | Aerospatiale | Method of calculating irradiation on ground and dielectric constant and conductivity of ground with electromagnetic pulse and exclusive simulator |
| JPS6027881A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | テマテイケスカヤ・エクスペデイトシア・プロイズボドストベノゴ・オビエデイネニア゛ウクルグレゲオロギア゛ | 現在の地球力学的運動の検出方法 |
| JPS60157065A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-17 | Koden Electronics Co Ltd | シ−ルド掘削機用土質監視装置 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249388A patent/JPH04128683A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146179A (en) * | 1981-01-20 | 1982-09-09 | Aerospatiale | Method of calculating irradiation on ground and dielectric constant and conductivity of ground with electromagnetic pulse and exclusive simulator |
| JPS6027881A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | テマテイケスカヤ・エクスペデイトシア・プロイズボドストベノゴ・オビエデイネニア゛ウクルグレゲオロギア゛ | 現在の地球力学的運動の検出方法 |
| JPS60157065A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-17 | Koden Electronics Co Ltd | シ−ルド掘削機用土質監視装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020076434A1 (en) * | 2018-10-08 | 2020-04-16 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Soil measurement system using wireless signals |
| US10761206B2 (en) | 2018-10-08 | 2020-09-01 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Soil measurement system using wireless signals |
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