JPH04128686A - 核融合装置 - Google Patents
核融合装置Info
- Publication number
- JPH04128686A JPH04128686A JP2247525A JP24752590A JPH04128686A JP H04128686 A JPH04128686 A JP H04128686A JP 2247525 A JP2247525 A JP 2247525A JP 24752590 A JP24752590 A JP 24752590A JP H04128686 A JPH04128686 A JP H04128686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tritium
- isolation damper
- diffusion
- nuclear fusion
- concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野]
本発明は、核融合装置の事故対策に好適な事故対策支援
システムを持つ核融合装置に関する。 〔従来の技術〕 周知のように、核融合装置で発電する場合、あるいはそ
のための基礎実験を行なう場合、D−T反応(D:デュ
ウテリウム、Tニトリチウム)を用いる。トリチウムは
放射性物質であり、物質中への透過性が優れているため
、漏洩しやすく、その取扱いには注意を要する。特に、
核融合装置のように多量のトリチウムを取扱う施設では
、施設外へのトリチウム漏洩は、最重要な事故対策の一
つとなる。 このトリチウム漏洩対策には、従来、雰囲気トリチウム
浄化系で対処していた。この雰囲気トリチウム浄化系は
、次の特徴を持つ。 (1)トリチウム発生の可能性により、トリチウム濃度
別に3ゾーンに分は換気空調する。 (2)雰囲気トリチウム浄化系は閉回路・循環浄化方式
とし、換気空調系はあるトリチウム濃度に達すると給・
排気ダクトに設置しである隔離ダンパを閉じる。 (3)雰囲気トリチウム浄化系は、通常時は運転せず、
事故時に大量トリチウムを発生した室を集巾約に浄化す
る。 雰囲気トリチウム浄化系では、あるトリチウム濃度で隔
離ダンパを閉じても、トリチウムモニタ設置位置でトリ
チウム濃度に達するまでに、トリチウムは隔離ダンパ以
降の下流側にも漏洩する可能性が十分ある。また、雰囲
気トリチウム浄化系ではトリチウム漏洩は一箇所から発
生すると限定しており、同時に複数箇所からの発生は考
えていない。このため、例えば、第2図に示すように、
■、■の両側からトリチウム漏洩が起き、■、■側であ
るトリチウム濃度に達して隔離ダンパ5を閉じたとして
も、上記ダンパを閉じるまでに、■、■側のトリチウム
がトリチウム給排ダクト33の◎側へ漏洩し、それらの
和としてトリチウム濃度が許容値以上になることも考え
られる。以上のように、従来の雰囲気トリチウム浄化系
では、確実にトリチウム拡散を防止できるという点で信
頼性がなく、トリチウムが核融合施設外へも出ていき、
環境を放射能汚染してしまうという危険性がある。
システムを持つ核融合装置に関する。 〔従来の技術〕 周知のように、核融合装置で発電する場合、あるいはそ
のための基礎実験を行なう場合、D−T反応(D:デュ
ウテリウム、Tニトリチウム)を用いる。トリチウムは
放射性物質であり、物質中への透過性が優れているため
、漏洩しやすく、その取扱いには注意を要する。特に、
核融合装置のように多量のトリチウムを取扱う施設では
、施設外へのトリチウム漏洩は、最重要な事故対策の一
つとなる。 このトリチウム漏洩対策には、従来、雰囲気トリチウム
浄化系で対処していた。この雰囲気トリチウム浄化系は
、次の特徴を持つ。 (1)トリチウム発生の可能性により、トリチウム濃度
別に3ゾーンに分は換気空調する。 (2)雰囲気トリチウム浄化系は閉回路・循環浄化方式
とし、換気空調系はあるトリチウム濃度に達すると給・
排気ダクトに設置しである隔離ダンパを閉じる。 (3)雰囲気トリチウム浄化系は、通常時は運転せず、
事故時に大量トリチウムを発生した室を集巾約に浄化す
る。 雰囲気トリチウム浄化系では、あるトリチウム濃度で隔
離ダンパを閉じても、トリチウムモニタ設置位置でトリ
チウム濃度に達するまでに、トリチウムは隔離ダンパ以
降の下流側にも漏洩する可能性が十分ある。また、雰囲
気トリチウム浄化系ではトリチウム漏洩は一箇所から発
生すると限定しており、同時に複数箇所からの発生は考
えていない。このため、例えば、第2図に示すように、
■、■の両側からトリチウム漏洩が起き、■、■側であ
るトリチウム濃度に達して隔離ダンパ5を閉じたとして
も、上記ダンパを閉じるまでに、■、■側のトリチウム
がトリチウム給排ダクト33の◎側へ漏洩し、それらの
和としてトリチウム濃度が許容値以上になることも考え
られる。以上のように、従来の雰囲気トリチウム浄化系
では、確実にトリチウム拡散を防止できるという点で信
頼性がなく、トリチウムが核融合施設外へも出ていき、
環境を放射能汚染してしまうという危険性がある。
以上従来技術は、隔離ダンパ以降の下流側へのトリチウ
ム漏洩及び、トリチウム漏洩の複数個所からの同時発生
の点について考慮がされておらず。 トリチウム拡散を防止できるという点で信頼性がないと
いう問題があった。 本発明の目的は、核融合装置において、事故時のトリチ
ウム拡散を防止し、信頼性の高い事故対策支援システム
を持つ核融合装置を提供することにある。 【課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明はトリチウムモニタ
、前記トリチウムモニタの信号を基にトリチウムの拡散
範囲及びトリチウム漏洩レベルを算出し予測する演算部
、前記演算部の信号にもとづき隔離ダンパを駆動する駆
動部と、前記隔離ダンパとを、事故対策支援システムと
して核融合装置に具備した。 さらに、運転員に事故状況を知らせ、対処の仕方をガイ
ドするために、前記演算部で算出・予測したトリチウム
の拡散範囲とトリチウム漏洩レベルを表示する表示部を
、前記事故対策支援システムとして核融合装置を具備し
たものである。 【作用〕 あらかじめ核融合施設内に設置した複数個のトリチウム
モニタで計測した、各点でのトリチウムとをもとに、演
算部で一定時間Δを後の各点でのトリチウム濃度n (
r、t+Δt)を予測する。 ここで、rはトリチウムモニタを設置した位置、tは時
間である0例えば、予測値は n(r、t+Δt) = n (r、 t )+ n
(r、 t)Δt(1)である。 まず、現在時刻tで測定したトリチウム濃度がトリチウ
ム濃度の許容値以上であると、その信号を隔離ダンパ駆
動部に伝え、駆動部で隔離ダンパを閉じる。 次に、予測値n (r、を十Δt)とあらかじめ決めて
おいたトリチウム濃度の許容値とを比べ、予測値の方が
大きい時は、駆動部で隔離ダンパを閉じ、トリチウムの
拡散を二重の隔離ダンパで防止する。大量のトリチウム
漏洩の場合には、この手続きを繰返し、複数の隔離ダン
パでトリチウム拡散を防止する。 また、トリチウム濃度表示部では、トリチウム濃度別に
トリチウムの拡散状況を表示し、併せてΔL待時間後ト
リチウム拡散状況も表示し、運転員の事故対策処理のガ
イダンスに用いる。 【実施例】 以下、本発明の一実施例を第15!Jにより説明する。 第1図において、■はトリチウムモニタ、2はトリチウ
ム拡散範囲・レベル演算部、3は隔離ダンパ駆動部であ
る。 あらかじめ核融合施設内に複数個のトリチウムモニタ1
を設置する。トリチウムモニタ設置場所の一例を第3図
に示す。第3図で、6は炉建屋、7は緊急トリチウム浄
化システム、8はクライオスタット、9は真空容器、1
0はダイバータ、11は第−壁、12はブランケット、
13は遮蔽体、14は冷却系、15は冷却塔、16は燃
料注入系、17はブランケットトリチウム回収系、18
はトリチウム精製系、19はトリチウム同位体分離系、
20はトリチウム貯蓄系、2】は放射性廃棄物処理建屋
、22は放射性廃棄物処理システム、23はトリチウム
処理建屋、24はガス状放射性廃棄物処理システム25
はスタック、34は冷却パイプ用バルブである。トリチ
ウムモニタ1は原則として16〜20のような各県及び
各機器、それらを格納している各建屋に取付ける。隔離
ダンパ5は原則として各県・各機器を連結するトリチウ
ム給排ダクト33に取付ける。 第1図において、トリチウムモニタlで測定された各場
所でのトリチウム濃度n (r、t)及びその微分n
(r、t)をもとに、現在時刻と一定時間(Δし)後の
トリチウム拡散範囲とそのレベルを、それぞれトリチウ
ム拡散範囲・レベル演算部2で求める。更に、演算部2
で、各系各機器。 各建屋であらかじめ定めておいたトリチウム濃度no
(r 、 L ) 、 no (r 、 を十へ
L)と、測定したトリチウム濃度n(r、t)と八を後
の予測値n(r、t+Δt)とをそれぞれ比べ、n (
r、t) 之no (r、t) (2)ある
いは n(r、t+Δt )、z no(r、 t+Δt)
(3)であるならば、その場所に対応する隔離ダン
パ5を閉にする隔離ダンパ駆動部3へ信号を送る。演算
部2から送られてきた信号をもとに、駆動部3は各隔離
ダンパ5の開閉動作を行なう。 本実施例によれば、現時点でのトリチウム拡散状況及び
、ある時間後のトリチウム拡散の範囲とそのレベルを知
ることができ、それに応じて各隔離ダンパを閉じるので
、トリチウム拡散を二重の隔離ダンパで防止することが
できる。これにより、トリチウム拡散防止に対する信頼
性が向上する。 本発明の他の実施例を第4図により説明する。 第4図において、lはトリチウムモニタ、2はトリチウ
ム拡散範囲・レベル演算部、3は隔離ダンパ駆動部、4
はトリチウム濃度表示部である。第1図と同様の動作で
求めたトリチウム濃度n (r。 t)、n (r、t+Δt)をトリチウム濃度表示部4
に表示する。 表示の一例を第5図に示す。第5図において、26は炉
建屋、15は冷却塔、28は分解修理建屋、29は冷凍
建屋、30は加熱系電源、31はコイル用電源、32は
制御棟、35はあらかじめ定めたトリチウム濃度別に表
わした現時刻のトリチウム拡散範囲、36は現時刻から
ある時間後のトリチウム拡散範囲である。実際には、各
機器。 各建屋でトリチウム濃度が異なるので同心円にはならな
い。 第4図において、表示部で表示された図を見て運転員は
、演算部で決めた隔離ダンパの開閉信号に、運転員の判
断で決めた隔離ダンパの開閉信号を重ね合せて、隔離ダ
ンパ駆動部3を駆動させる。 本実施例によれば、現時点でのトリチウム拡散状況及び
、ある時間後のトリチウム拡散範囲とそのレベルを視覚
的に捕えることができ、運転員の判断も加味されるので
、トリチウム拡散防止に対する信頼性はより向上する。 [発明の効果J 本発明によれば、トリチウム濃度の拡散範囲及びそのレ
ベルを予測し、あらかじめ定めておいたトリチウム濃度
許容値に応じて、二重以上にトリチウム給排ダクトの隔
離ダンパを閉とするので、トリチウムの拡散を防ぐこと
ができる。
ム漏洩及び、トリチウム漏洩の複数個所からの同時発生
の点について考慮がされておらず。 トリチウム拡散を防止できるという点で信頼性がないと
いう問題があった。 本発明の目的は、核融合装置において、事故時のトリチ
ウム拡散を防止し、信頼性の高い事故対策支援システム
を持つ核融合装置を提供することにある。 【課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明はトリチウムモニタ
、前記トリチウムモニタの信号を基にトリチウムの拡散
範囲及びトリチウム漏洩レベルを算出し予測する演算部
、前記演算部の信号にもとづき隔離ダンパを駆動する駆
動部と、前記隔離ダンパとを、事故対策支援システムと
して核融合装置に具備した。 さらに、運転員に事故状況を知らせ、対処の仕方をガイ
ドするために、前記演算部で算出・予測したトリチウム
の拡散範囲とトリチウム漏洩レベルを表示する表示部を
、前記事故対策支援システムとして核融合装置を具備し
たものである。 【作用〕 あらかじめ核融合施設内に設置した複数個のトリチウム
モニタで計測した、各点でのトリチウムとをもとに、演
算部で一定時間Δを後の各点でのトリチウム濃度n (
r、t+Δt)を予測する。 ここで、rはトリチウムモニタを設置した位置、tは時
間である0例えば、予測値は n(r、t+Δt) = n (r、 t )+ n
(r、 t)Δt(1)である。 まず、現在時刻tで測定したトリチウム濃度がトリチウ
ム濃度の許容値以上であると、その信号を隔離ダンパ駆
動部に伝え、駆動部で隔離ダンパを閉じる。 次に、予測値n (r、を十Δt)とあらかじめ決めて
おいたトリチウム濃度の許容値とを比べ、予測値の方が
大きい時は、駆動部で隔離ダンパを閉じ、トリチウムの
拡散を二重の隔離ダンパで防止する。大量のトリチウム
漏洩の場合には、この手続きを繰返し、複数の隔離ダン
パでトリチウム拡散を防止する。 また、トリチウム濃度表示部では、トリチウム濃度別に
トリチウムの拡散状況を表示し、併せてΔL待時間後ト
リチウム拡散状況も表示し、運転員の事故対策処理のガ
イダンスに用いる。 【実施例】 以下、本発明の一実施例を第15!Jにより説明する。 第1図において、■はトリチウムモニタ、2はトリチウ
ム拡散範囲・レベル演算部、3は隔離ダンパ駆動部であ
る。 あらかじめ核融合施設内に複数個のトリチウムモニタ1
を設置する。トリチウムモニタ設置場所の一例を第3図
に示す。第3図で、6は炉建屋、7は緊急トリチウム浄
化システム、8はクライオスタット、9は真空容器、1
0はダイバータ、11は第−壁、12はブランケット、
13は遮蔽体、14は冷却系、15は冷却塔、16は燃
料注入系、17はブランケットトリチウム回収系、18
はトリチウム精製系、19はトリチウム同位体分離系、
20はトリチウム貯蓄系、2】は放射性廃棄物処理建屋
、22は放射性廃棄物処理システム、23はトリチウム
処理建屋、24はガス状放射性廃棄物処理システム25
はスタック、34は冷却パイプ用バルブである。トリチ
ウムモニタ1は原則として16〜20のような各県及び
各機器、それらを格納している各建屋に取付ける。隔離
ダンパ5は原則として各県・各機器を連結するトリチウ
ム給排ダクト33に取付ける。 第1図において、トリチウムモニタlで測定された各場
所でのトリチウム濃度n (r、t)及びその微分n
(r、t)をもとに、現在時刻と一定時間(Δし)後の
トリチウム拡散範囲とそのレベルを、それぞれトリチウ
ム拡散範囲・レベル演算部2で求める。更に、演算部2
で、各系各機器。 各建屋であらかじめ定めておいたトリチウム濃度no
(r 、 L ) 、 no (r 、 を十へ
L)と、測定したトリチウム濃度n(r、t)と八を後
の予測値n(r、t+Δt)とをそれぞれ比べ、n (
r、t) 之no (r、t) (2)ある
いは n(r、t+Δt )、z no(r、 t+Δt)
(3)であるならば、その場所に対応する隔離ダン
パ5を閉にする隔離ダンパ駆動部3へ信号を送る。演算
部2から送られてきた信号をもとに、駆動部3は各隔離
ダンパ5の開閉動作を行なう。 本実施例によれば、現時点でのトリチウム拡散状況及び
、ある時間後のトリチウム拡散の範囲とそのレベルを知
ることができ、それに応じて各隔離ダンパを閉じるので
、トリチウム拡散を二重の隔離ダンパで防止することが
できる。これにより、トリチウム拡散防止に対する信頼
性が向上する。 本発明の他の実施例を第4図により説明する。 第4図において、lはトリチウムモニタ、2はトリチウ
ム拡散範囲・レベル演算部、3は隔離ダンパ駆動部、4
はトリチウム濃度表示部である。第1図と同様の動作で
求めたトリチウム濃度n (r。 t)、n (r、t+Δt)をトリチウム濃度表示部4
に表示する。 表示の一例を第5図に示す。第5図において、26は炉
建屋、15は冷却塔、28は分解修理建屋、29は冷凍
建屋、30は加熱系電源、31はコイル用電源、32は
制御棟、35はあらかじめ定めたトリチウム濃度別に表
わした現時刻のトリチウム拡散範囲、36は現時刻から
ある時間後のトリチウム拡散範囲である。実際には、各
機器。 各建屋でトリチウム濃度が異なるので同心円にはならな
い。 第4図において、表示部で表示された図を見て運転員は
、演算部で決めた隔離ダンパの開閉信号に、運転員の判
断で決めた隔離ダンパの開閉信号を重ね合せて、隔離ダ
ンパ駆動部3を駆動させる。 本実施例によれば、現時点でのトリチウム拡散状況及び
、ある時間後のトリチウム拡散範囲とそのレベルを視覚
的に捕えることができ、運転員の判断も加味されるので
、トリチウム拡散防止に対する信頼性はより向上する。 [発明の効果J 本発明によれば、トリチウム濃度の拡散範囲及びそのレ
ベルを予測し、あらかじめ定めておいたトリチウム濃度
許容値に応じて、二重以上にトリチウム給排ダクトの隔
離ダンパを閉とするので、トリチウムの拡散を防ぐこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例の処理フローチャート、第2
図は従来技術の説明図、第3図は本発明の一実施例のト
リチウムモニタ・隔離ダンパ等の配置を示す系統図、第
4図は本発明の他の実施例の処理フローチャート、第5
図は本発明の他の実施例の表示概念を示す説明図である
。 l・・・トリチウムモニタ、2・・・トリチウム拡散範
囲・レベル演算部、3・・・隔離ダンパ駆動部、4・・
・トリチウム濃度表示部、5・・・隔離ダンパ、6・・
・炉建屋。
図は従来技術の説明図、第3図は本発明の一実施例のト
リチウムモニタ・隔離ダンパ等の配置を示す系統図、第
4図は本発明の他の実施例の処理フローチャート、第5
図は本発明の他の実施例の表示概念を示す説明図である
。 l・・・トリチウムモニタ、2・・・トリチウム拡散範
囲・レベル演算部、3・・・隔離ダンパ駆動部、4・・
・トリチウム濃度表示部、5・・・隔離ダンパ、6・・
・炉建屋。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トリチウム生成・処理施設を持つ核融合装置におい
て、トリチウムモニタ、前記トリチウムモニタの信号を
基にトリチウムの拡散範囲及びトリチウム漏洩レベルを
算出し予測する演算部、前記演算部の信号にもとづいて
隔離ダンパを駆動する駆動部と、前記隔離ダンパとから
成る事故対策支援システムを設けたことを特徴とする核
融合装置。 2、請求項1において、前記演算部で算出・予測したト
リチウムの拡散範囲とトリチウム漏洩レベルとを表示す
る表示部を設けた核融合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247525A JPH04128686A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 核融合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247525A JPH04128686A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 核融合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128686A true JPH04128686A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17164794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247525A Pending JPH04128686A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 核融合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128686A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247525A patent/JPH04128686A/ja active Pending
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