JPH04128734A - オーバーヘッドプロジェクタ - Google Patents

オーバーヘッドプロジェクタ

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Publication number
JPH04128734A
JPH04128734A JP24874890A JP24874890A JPH04128734A JP H04128734 A JPH04128734 A JP H04128734A JP 24874890 A JP24874890 A JP 24874890A JP 24874890 A JP24874890 A JP 24874890A JP H04128734 A JPH04128734 A JP H04128734A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light source
lamp
main body
door
overhead projector
Prior art date
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Pending
Application number
JP24874890A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Kimura
敦 木村
Shigeki Uchida
茂樹 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Topcon Corp
Original Assignee
Topcon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Topcon Corp filed Critical Topcon Corp
Priority to JP24874890A priority Critical patent/JPH04128734A/ja
Publication of JPH04128734A publication Critical patent/JPH04128734A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はオーバーヘッドプロジェクタの改良に関する
[従来の技術] 第6図の従来のオーバーヘットプロジェクタ(OHP)
では、原稿を原稿台1にのせて、この原稿に光源りの光
を通し、その光を投影レンズ2に通してミラー3で反射
させてスクリーン面に投影する。
原稿台1は本体4の上部にあり、光源りは本体4内に配
置されている。この光源りが不調であったり切れたとき
は、本体4の側部に設けられた扉5を開いて、オペレー
タがそこから手を入れてランプハウス6を開いて光源り
を取出し、新しい光源と交換する。
また、第7図の従来のOHPでは、原稿台1を本体4か
ら上方に取りはずして、上からオペレータが手を入れて
ランジノ1ウス6を開けて光源りを取り出し、新しい光
源と交換する。
[発明が解決しようとする課題] しかし、第6図の従来例では、光源りが本体4の中央に
位置しているので扉5から光源りまでの距離が大きく、
光源りにより加熱された本体4内の種々の機器にオペレ
ータの手が触れやすく熱的に電気的に危険である。また
光源りの位置がわかりずらい。このため交換がしずらい
。またランプハウス6を閉めわすれるおそれがあり、中
の機器、たとえばフレネルレンズが光源りの熱により破
損するおそれがある。
一方、第7図の従来例では、オペレータの手が本体4内
の機器に手が触れて熱的に電気的に危険である。これば
かりでなく、原稿台1を取りはずすので開口部が大きく
ゴミが中に入りやすい。
[発明の目的] この発明は光源の交換が安全かつ容易でありゴミの侵入
を防ぐことができ、交換後に本格的機器に光源の熱によ
る悪い影響を与えない。オーバーヘッドプロジェクタを
提供することを目的としている。
[発明の要旨] この発明は特許請求の範囲に記載のオーバーへラドプロ
ジェクタを要旨としている。
[課題を解決するための手段] 第1図と第2図を参照する。
光源部30はオーバーヘッドプロジェクタの本体10の
底部20の近傍に配置されている。開閉部としての扉2
5は、本体10の底部20にあり、光源部30の光源で
あるランプ22を取出せる大きさである。
また、第4図のようにランプ22の近傍において、この
ランプ22からの光を反射するための反射鏡24を扉2
5に設けることが好ましい。
[作 用] ランプ22が不調てあったり切れたときに、底部20の
扉25を開けてランプ22を取り出す。
[実 施 例] 第1図と第2図を参照する。
オーバーヘ−ラドプロジェクタはオートフォーカスタイ
プのものである。
本体10にはアーム11を備え、アーム11の上部には
ヘッド部12を有している。本体10は電源コード13
、取手14、原稿台であるステージガラス15・、透明
のズームステージ16、操作パネル26などを有してい
る。
ヘッド部12はミラー17、投影レンズ18、ピント調
整ダイヤル19を有している。
このピント調整ダイヤル19により投影レンズ18のフ
ォーカスを行う。
第3図に示す光学系では、本体10内にフレネルレンズ
21、ランプ22、防熱フィルタ23、反射鏡24、先
光源30を有している。防熱フィルタ23はランプ22
の熱がフレネルレンズ21側に伝わらないようにする透
明フィルタである。
反射鏡24は第4図に示すようにランプ22の光を反射
するもので、扉25の内面に固定されている。扉25は
、第2図に示すように本体10の底部20の中央にヒン
ジにより設けられている。扉25は第1図のランプチェ
ンジレバ−33を操作すると開く。そしてランプ22は
取り出しやすいように、この扉25のすぐ上に配置され
ている。
第5図はこのオーバーヘッドプロジェクタを閉じた状態
を示している。つまり、第1図のヘッド12は本体10
の側部に配置され、本体10の上にはカバー40がかぶ
せである。
ランプ交換操作 第2図のような使用状態では、ステージガラス15の上
に原稿31をのせて、ランプスイッチをオンして、ラン
プ22を点灯してこの情報をスクリーン(図示せず)に
投影する。
この際にランプ22の調子が悪くなったり、切れた場合
には、次のようにしてランプ22を交換する。操作パネ
ル26のランプスイッチをオフにしてランプ22が十分
冷えるまで待つ。冷却用のファン(図示せず)が停止し
たら、電源コード13を抜く。そして第5図のようにオ
ーバーヘッドプロジェクタをたたむ。第1図のランプチ
ェンジレバ−33を操作して扉25を開き、そして取手
14を持って第2図のように横置きにする。第3図と第
4図に示すようにこの扉25とともに反射鏡24も開き
、ランプ22が容易に取出せるようになる。
次に第4図のランプ22を取出す。そして新しいランプ
22をランプ22の取付部に取付ける。扉25を閉めて
、再び第1図のように展開すれば使用することができる
ところでこの発明は上述の実施例に限定されない。ヒン
ジ式の扉25の代わりにスライドドアにしたり、取りは
ずせるフタにしてもよい。ヒンジ式の扉25を用いると
、底部に開閉部を設けたので、これを閉じないと本体を
使用時に設置できないので、開閉部のしめわすれかない
。使用時に扉か自動的にしまる構造にしてもよい。
[発明の効果] 請求項1の発明によれば、オペレータが加熱した本体内
部にある機器に触れずに電気的に熱的に安全かつ容易に
光源の交換が行なえる。また、底部から手を入れてラン
プを交換でき、本体内の光学系に触れるおそれがないの
で光学系の精度を確保できる。従来のようなランプハウ
スのしめわすれがなく、光源の熱により他の機器が破損
することがない。またゴミが入ることもない。
請求項2の発明によれば、開閉部を開けるだけで反射鏡
を光源からはなすことができ、光源の取換えがさらに容
易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のオートフォーカスプロジェクタの実
施例を示す図、第2図はこのプロジェクタをたたんで横
にした状態を示す図、第3図は光学系を示す側面図、第
4図は扉とランプを示す斜視図、第5図はプロジェクタ
を閉じた状態を示す図、第6図と第7図は従来のプロジ
ェクタを示す図である。 10・・・本 体 12・・・ヘッド 22・・・ランプ 25・・・扉 代  理  人   弁理士   1) 辺  徹Fi
g、2 Fig、3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体内に内蔵した光源の光により原稿 を投影するオーバーヘッドプロジェクタにおいて、 オーバーヘッドプロジェクタの本体(10)の底部(2
    0)の近傍に配置された光源部 (30)と、 オーバーヘッドプロジェクタの本体(10)の底部(2
    0)に設けられた光源部(30)の光源(22)を取出
    せる大きさの光源交換用の開閉部(25)と、 を有することを特徴とするオーバーヘッドプロジェクタ
    。 2、請求項第1項のオーバーヘッドプロジ ェクタにおいて、上記光源(22)の近傍にこれからの
    光を反射するための反射鏡(24)を有し、該反射鏡(
    24)が上記開閉部(25)に取付けられていることを
    特徴とするオーバーヘッドプロジェクタ。
JP24874890A 1990-09-20 1990-09-20 オーバーヘッドプロジェクタ Pending JPH04128734A (ja)

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JP24874890A JPH04128734A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 オーバーヘッドプロジェクタ

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JP24874890A JPH04128734A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 オーバーヘッドプロジェクタ

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JPH04128734A true JPH04128734A (ja) 1992-04-30

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ID=17182785

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JP24874890A Pending JPH04128734A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 オーバーヘッドプロジェクタ

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