JPH04128760U - 低周波ローラー美容器 - Google Patents

低周波ローラー美容器

Info

Publication number
JPH04128760U
JPH04128760U JP4230391U JP4230391U JPH04128760U JP H04128760 U JPH04128760 U JP H04128760U JP 4230391 U JP4230391 U JP 4230391U JP 4230391 U JP4230391 U JP 4230391U JP H04128760 U JPH04128760 U JP H04128760U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive
roller
insulating
beauty device
metal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4230391U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH063618Y2 (ja
Inventor
上田博
Original Assignee
日栄電機産業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日栄電機産業株式会社 filed Critical 日栄電機産業株式会社
Priority to JP4230391U priority Critical patent/JPH063618Y2/ja
Publication of JPH04128760U publication Critical patent/JPH04128760U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH063618Y2 publication Critical patent/JPH063618Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrotherapy Devices (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 導電ローラーと導電部の極性を切り替えスイ
ッチにより切り替える。 【構成】 導電性の合成樹脂よりなる二つの導電ローラ
ー1,2が絶縁性の合成樹脂より成る絶縁ローラー3に
挟まれて、絶縁性の二股アーム4に回転自在に軸支さ
れ、更に二股アーム4の握り部7には導電部8が設けら
れると共に、握り部7には前記導電ローラー1,2と導
電部8の極性を切り替える切り替えスイッチ9が備えら
れている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、低周波ローラー美容器に関し、特に皮膚面上をロールさせて低周波 パルス電流を通電させ、マッサージと通電による皮膚への適宜な刺激で、血行を 促進する低周波ローラー美容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、低周波ローラー美容器は図5に示すように、導電性の金属ローラ21を 絶縁性の二股アーム22で回転可能に支持し、リード線23により前記金属ロー ラ21に導通して、プラス電源に接続すると共に、前記金属ローラー21は、周 囲表面に図示しないガーゼを巻いて水で濡らし、皮膚面との電気抵抗を減じ導電 性を良好に保つようにしている。また一方、前記金属ローラー21とは別に、金 属棒24にリード線25を接続し、マイナス電源(アース)側に接続されている 。
【0003】 そして通電される電源波形は、一般に直角波(矩形波)、台形波、鋸波、三角 波など各種のパルス波形のものがあるが、中でも直角波(矩形波)が最も効果的 とされ、多く用いられている。電流値については、安全性、快適性を考慮して適 宜選択使用され、通電時間などについても、過度にならないように留意して使用 される。
【0004】 前記従来の低周波ローラー美容器を使用するときは、先ず金属棒24(アース 側でマイナス側)を持ち、然る後、プラス側のアーム22を持って金属ローラー 21を皮膚面に当ててローリングさせ、マッサージと通電により、皮膚を刺激し て血行を促進し、または脂肪の分解を図るなど、美容のために用いられていた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の低周波ローラー美容器の場合、金属ローラー21側 と金属棒24側とが別々に構成されているので、使用者はその二つのものを両手 で持たないと操作できず、またはアース側の金属棒24は使用者が自身で持ち、 金属ローラー21側を他の補助者が持って、その金属ローラー21を前記使用者 の皮膚に当てて操作する必要があり、そのため操作が複雑、面倒であるという問 題点があった。
【0006】 また、ローラー21が金属製であり、その金属ローラー21の周囲にガーゼを 巻いて水で濡らすため、水の冷感が不快感を伴うという問題点があった。更に、 前記ガーゼの湿り具合が十分でないと、皮膚への通電が不十分になるという通電 量の不安定性という問題点があった。
【0007】 本考案は前記従来のような問題点を解決することを目的とする低周波ローラー 美容器を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、導電性を有する合成樹脂製の二つの導電ローラーが絶縁ローラーを 挟んで、絶縁性の二股アームに回転自在に保持され、且つ前記二股アームはその 握り部に導電部を備えると共に、前記導電部ならびに前記各導電ローラーへの通 電回路を切り替える切り替えスイッチを備えるという手段を採用することにより 、上記問題点を解決した。
【0009】
【作用】
上記構成より成る本考案によれば、片手で二股アームの導電部を有する握り部 を持ち、切り替えスイッチを操作して導電部と導電ローラーへの通電を切り替え て極性を切り替える。
【0010】
【実施例】
本考案の実施の一例を図について詳細に説明すると、図1は、本考案美容器の 斜視図であり、図中Rは回転可能なローラーで、該ローラーRは、導電性の合成 樹脂より成る二つの導電ローラー1,2および絶縁性の合成樹脂より成る絶縁ロ ーラー3とから成っており、前記ローラーRは、絶縁性の合成樹脂より成る二股 アーム4の枝杆5,6に、その両端を回転可能に軸支されている。
【0011】 前記二股アーム4の握り部7には、金属製の導電部8、切り替えスイッチ9、 低周波のパルス電源接続のための電源ジャック10が設けられている。前記金属 製の導電部8は、通常はマイナス(アース)側に接続され、握り部7を握る際に その握る手(図示せず)と導通する。また、切り替えスイッチ9は、握り部7を 握ったまま、その手の例えば親指などによって容易に切り替え操作ができる。こ の切り替え操作により、前記各導電ローラー1,2や導電部8との間などの導通 や極性の切り替えが可能であり、また更に前記握り部7の電源ジャック10には 、図示しない電源コードが接続される。
【0012】 図2は本考案美容器の組立分解斜視図であり、二股アーム4の一方の枝杆5に は軸孔5aが設けられ、また他方の枝杆6には軸孔6aが設けられており、前記 軸孔5aを介して金属製の雄ねじ11が、金属製の軸受け12の雌ねじ12aに 螺合され、その軸受け12を二股アーム4の一方の枝杆5に確固に固定すること ができる。前記固定された軸受け12には、一方の導電ローラー1がその軸孔1 aを介して回転可能に遊挿されている。前記軸受け12には、前記雄ねじ11を 螺合する雌ねじ12aが一端より中央部近くまで穿設されているが、中央部より 他端までは軸孔12bが穿設されている。前記絶縁ローラー3はその両側中央に 夫々軸3a,3bが突設されると共に、該一方の軸3aに前記軸受け12の軸孔 12bが遊挿されていて、絶縁ローラー3が回転自在となっている。従って、こ の絶縁ローラー3は、前記導電ローラー1とは独立して回転できる。
【0013】 二股アーム4の他方の枝杆6に設けられた軸孔6aを介して金属製の雄ねじ1 3が、金属製の軸受け14の雌ねじ14aに螺合され、その軸受け14を二股ア ーム4の他方の枝杆6に確固に固定することができる。前記固定された軸受け1 4には、他方の導電ローラー2がその軸孔2aを介して回転可能に遊挿されてい る。前記軸受け14には、前記雄ねじ13を螺合する雌ねじ14aが他端より中 央部近くまで穿設されているが、中央部より一端までは軸孔14bが穿設されて いる。そして、前記絶縁ローラー3の他方の軸3bに、前記軸受け14の軸孔1 4bが遊挿されていて、絶縁ローラー3が回動自在となっている。従って、この 絶縁ローラー3は、前記導電ローラー2とは独立して回転できる。
【0014】 すなわち、前記導電ローラー1,2は、絶縁ローラー3を中心として、左右対 称形に構成されると共に、各ローラー1,2,3は独自に回転可能であり、中央 の絶縁ローラー3によって、左右の導電ローラー1,2は電気的には互いに絶縁 されて、独立構成されている。そして、電気的に独立した各導電ローラー1,2 および導電部8は、切り替えスイッチ9の操作によって種々に組み合わされ、切 り替えが可能になっている。
【0015】 図3,図4は、使用方法を示す説明図であり、図3は切り替えスイッチ9を図 の前方に親指などで押すようにして切り替え操作することにより、導電ローラー 1がプラスに、導電ローラー2がマイナスに切り替えられたことを示している。 そして、握り部7の導電部8は、電気的にはオフ状態となっている。従って、こ の場合、握り部7を持って二つの導電ローラー1,2を自分の皮膚面に当ててロ ーラーRを回転させると、その皮膚面を介して両導電ローラー1,2間に通電さ れ、ローラーRのマッサージと通電との刺激によって血行をよくし、美容効果を 上げることができる。
【0016】 図4は、切り替えスイッチ9を手前方向に切り替えた場合の説明図であり、こ の切り替えにより、各導電ローラー1,2が同じ極性のプラスに、握り部7の導 電部8をマイナスに極性が設定される。従って、この場合は両方の導電ローラー 1,2は電気的には一体化され、低周波パルスは皮膚面を介して握り部7の導電 部8に通電される。
【0017】 前記、図3,図4については、自分の好みによって、いずれかの方法を選択切 り替えて使用する。
【0018】
【考案の効果】
本考案は上述のようであるから、プラス側とマイナス側との部品が一体的に構 成され、且つ極性切り替えが簡単にできるので、一方の導電ローラーをプラスに 、他方の導電ローラーをマイナスに切り替えることにより、他人によって手の届 かない部位のマッサージをすることができ、然も片手操作で、マッサージや変化 に富んだ通電により刺激を自分の皮膚に簡単に施すことが可能であり、血行促進 や脂肪分解などによる美容効果をもたらすことができる。 また、ローラーが合成樹脂製のため、従来の金属製のものと異なり回転マッサ ージの際に肌触りが良く、快適な使用ができる。 更に、導電ローラーは導電性を有するのでガーゼに水を含ませて使用する必要 がなく、通電が安定する等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案美容器の斜視図である。
【図2】本考案美容器の組立分解斜視図である。
【図3】本考案美容器の使用状態を示す説明図である。
【図4】本考案美容器の他の使用状態を示す説明図であ
る。
【図5】従来例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 導電ローラー、 2 導電ローラー、 3 絶縁ロ
ーラー、 4 二股アーム、 7 握り部、 8 導電
部、 9 切り替えスイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導電性を有する合成樹脂製の二つの導電
    ローラーが絶縁ローラーを挟んで、絶縁性の二股アーム
    に回転自在に保持され、且つ前記二股アームはその握り
    部に導電部を備えると共に、前記導電部ならびに前記各
    導電ローラーへの通電回路を切り替える切り替えスイッ
    チを備えたことを特徴とする低周波ローラー美容器。
JP4230391U 1991-05-13 1991-05-13 低周波ローラー美容器 Expired - Lifetime JPH063618Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4230391U JPH063618Y2 (ja) 1991-05-13 1991-05-13 低周波ローラー美容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4230391U JPH063618Y2 (ja) 1991-05-13 1991-05-13 低周波ローラー美容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04128760U true JPH04128760U (ja) 1992-11-25
JPH063618Y2 JPH063618Y2 (ja) 1994-02-02

Family

ID=31922835

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4230391U Expired - Lifetime JPH063618Y2 (ja) 1991-05-13 1991-05-13 低周波ローラー美容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH063618Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011004627A1 (ja) * 2009-07-10 2011-01-13 株式会社 Mtg 美容器
JP2020039471A (ja) * 2018-09-07 2020-03-19 株式会社レーベン 微弱電流器具

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102361723B1 (ko) * 2021-05-17 2022-02-15 주식회사 제이앤엘 휴대용 복합 피부관리기

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011004627A1 (ja) * 2009-07-10 2011-01-13 株式会社 Mtg 美容器
JP2020039471A (ja) * 2018-09-07 2020-03-19 株式会社レーベン 微弱電流器具

Also Published As

Publication number Publication date
JPH063618Y2 (ja) 1994-02-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20070123807A1 (en) Powered stimulation device
KR102253412B1 (ko) 롤러 전극을 구비한 고주파 치료용 핸드피스
JP2015029844A (ja) 美容装置
KR200276414Y1 (ko) 피부리프팅 마사지용 마스크
JP3744662B2 (ja) マッサージ器
JP3003001U (ja) イオン滲透治療を行う手動装置
JPH063618Y2 (ja) 低周波ローラー美容器
KR200357817Y1 (ko) 온열기능이 구비된 저주파 마사지기
JP2002345976A (ja) イオントフォレーゼ用装置
CN2803429Y (zh) 保健美容仪器
CN213760218U (zh) 微电流美眸按摩棒
JP4718386B2 (ja) 超音波美容器
JPS6034276Y2 (ja) あんま具
JPH0546777Y2 (ja)
KR102781791B1 (ko) 마사지기 거치대
CN216365914U (zh) 一种经络按摩仪
CN2433982Y (zh) 痛熨舒理疗器具
KR100406085B1 (ko) 휴대용피부맛사지기
JP3049455U (ja) 水虫治療棒
JP2595814Y2 (ja) 通電刺激装置
CN209490381U (zh) 一种颈椎按摩器
JPH0613755Y2 (ja) 低周波治療器におけるプローブ装置
JP3069252U (ja) 足裏用低周波治療装置
JP2019193726A (ja) 美容ローラー
KR200352882Y1 (ko) 얼굴 마사지용 전기자극장치