JPH04128773U - 物体の非接触支持構造 - Google Patents
物体の非接触支持構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 物体および支持体にそれぞれ設けた磁石体の
磁気反発力を利用して物体を支持体上の定位置に浮上状
態で安定に支持することができる物体の非接触支持構造
を提供する。 【構成】 物体1と支持体2とにそれぞれ磁石体3、
4、5を設ける。一方の磁石体3、4の磁極面で囲まれ
た領域に他方の磁石体5の磁極面を対向させるととも
に、これら磁石体3、4および磁石体5の互いに向かい
合う箇所の磁化方向をほぼ平行とする。これにより、物
体1側の磁石体3、4と支持体2側の磁石体5との間に
は物体1の自重による力と磁気反発力とがバランスする
力の安定点が存在することとなる。物体側および支持体
側から発生する磁気は常に力の安定点を保つように作用
し合うので、物体1は支持体2上の定位置に浮上状態で
安定に支持される。
磁気反発力を利用して物体を支持体上の定位置に浮上状
態で安定に支持することができる物体の非接触支持構造
を提供する。 【構成】 物体1と支持体2とにそれぞれ磁石体3、
4、5を設ける。一方の磁石体3、4の磁極面で囲まれ
た領域に他方の磁石体5の磁極面を対向させるととも
に、これら磁石体3、4および磁石体5の互いに向かい
合う箇所の磁化方向をほぼ平行とする。これにより、物
体1側の磁石体3、4と支持体2側の磁石体5との間に
は物体1の自重による力と磁気反発力とがバランスする
力の安定点が存在することとなる。物体側および支持体
側から発生する磁気は常に力の安定点を保つように作用
し合うので、物体1は支持体2上の定位置に浮上状態で
安定に支持される。
Description
【0001】
本考案は、物体および支持体にそれぞれ設けた磁石体の磁気反発力とその物体
の自重による力との釣合によって物体を支持体上の定位置に浮上状態で安定に支
持する物体の非接触支持構造に関する。
【0002】
従来より、磁気反発力を利用して各種物体を支持体上に浮上状態で支持するた
めの非接触支持構造が幾つか提案されている。
【0003】
しかしながら、従来提案されている非接触支持構造では、互いに対向させた磁
石体の磁極面側に形成される磁束密度分布特性が単一の極大値部のみ有するため
、相対向する磁石体間の磁気反発力の安定点が存在せず、このため、物体を定位
置に安定に浮上支持できるまでには至っていない。
【0004】
したがって、本考案の目的は、物体および支持体にそれぞれ設けた磁石体の磁
気反発力とその物体の自重による力との釣合によって物体を支持体上の定位置に
浮上状態で安定に支持することができる物体の非接触支持構造を提供することに
ある。
【0005】
上記課題を解決するために、本考案は、物体および支持体にそれぞれ設けた磁
石体の磁気反発力によって物体を支持体上に浮上状態で安定に支持する物体の非
接触支持構造であって、一方の磁石体の磁極面で囲まれた領域に他方の磁石体の
磁極面を対向させるとともに、一方および他方の磁石体の互いに向かい合う箇所
の磁化方向をほぼ平行としたことを特徴とするものである。
【0006】
上記構成を有する物体の非接触支持構造においては、一方の磁石体の磁極面近
傍には、磁束密度分布特性が極大値部と該極大値部で包囲された極小値部とを有
するような磁界が形成され、他方の磁石体の磁極面近傍には、磁束密度分布特性
が前記一方の磁石体側の磁束密度分布特性の極小値部と対向する極大値部を有す
るような磁界が形成されるので、物体側の磁石体と支持体側の磁石体との間には
物体の自重による力と磁気反発力とがバランスする力の安定点が存在することと
なる。そして、物体側および支持体側から発生する磁気は常に力の安定点を保つ
ように作用し合うので、物体は支持体上の定位置に浮上状態で安定に支持される
こととなる。
【0007】
以下、図面を参照して本考案の実施例につき説明する。なお、各図において同
様の構成要素には同一の参照符合が付してある。
【0008】
図1は本考案をゴルフボール型球状物体とティー型支持体に適用した場合の第
1実施例を示したものであり、図2は図1に示す実施例構造における磁束密度分
布特性を模式的に示したものである。これらの図を参照すると、ゴルフボール型
球状物体1を浮上状態で支持するためのティー型支持体2は図示しない台座上に
鉛直に立設されている。球状物体1の表面又はその表面近傍には2つの環状の磁
石体3、4が同心リング状に埋設されている。一方、支持体2の頂部には1つの
環状の磁石体5が埋設されており、磁石体5の磁極面は磁石体3、4で囲まれた
環状領域に対向している。球状物体1側の磁石体3、4と支持体2側の磁石体5
は互いに反発し合うように同極同士で鉛直線に対し45°の角度で向かい合うよ
うに配置されている。すなわち、球状物体1側の環状の磁石体3,4の斜め45
°方向の例えば外周面側がN極で内周面側がS極の場合、支持体3側の磁石体5
の斜め45°方向の内周面側がN極、外周面側がS極となるように配設される。
【0009】
磁石体3、4の内周面および外周面はそれぞれ球状物体1の中心を通る軸線(
支持時には鉛直線)に対し45°の斜角度をなすように形成されており、支持体
2側の磁石体の内周面および外周面はそれぞれ支持体2の中心軸線(鉛直線)に
対し、磁石体3、4の内外周面と同一の傾斜角度をなすように形成されている。
そして、環状の各磁石体3〜5の磁化方向は鉛直線に対し斜め45°の方向とな
っている。すなわち、磁石体3、4と磁石体5の互いに向かい合う箇所では磁化
方向はほぼ平行とされている。なお、各磁石体3〜5の上記傾斜角度および磁化
方向角度は45°が好ましいが、それに限定されるものではなく、90°以下の
任意の角度でよい。
【0010】
磁石体3〜5の材料は特に限定されず、既知の如何なる磁性材料を用いてもよ
いが、特にネオジウム系、サマリウム系又はセリウム系材料は強い磁力を得るこ
とができるので、好適である。
【0011】
図2は磁石体3、4と磁石体5の相対向する磁極面近傍の磁束密度分布特性を
示したものであり、同図中矢印は各磁石体3、4、5における磁化方向を示して
いる。球状物体1側には2つの環状の磁石体3、4が内外2重に配置されている
ので、磁石体3、4の磁極面近傍に形成される磁界は、その磁束密度分布特性が
内外2重の環状極大値部6、7と両極大値部6、7の間で環状に延びる極小値部
8とを有するようなものとなり、磁束密度分布特性の環状極小値部8は両環状極
大値部6、7で囲まれることとなる。また、支持体2側の磁石体5の磁極面は環
状に形成されて磁石体3、4の磁極面の間の環状領域に対向しているので、磁石
体5の磁極面近傍に形成される磁界は、その磁束密度分布特性が環状に延びる単
一の極大値部9を有するようなものとなり、且つこの環状極大値部9が球状物体
1側の磁束密度分布特性の環状極小値部8と向かい合うこととなる。
【0012】
上記構成を有する球状物体の非接触支持構造においては、一方の磁石体3、4
側の磁束密度分布特性が、2重の環状極大値部6、7と該極大値部6、7で包囲
された環状極小値部8とを有し、他方の磁石体5側の磁束密度分布特性が前記一
方の磁石体3、4側の磁束密度分布特性の環状極小値部8と対向する環状極大値
部9を有するように配置されるので、球状物体1側の磁石体3、4と支持体2側
の磁石体5との間には球状物体1の自重による力と磁気反発力とがバランスする
力の安定点が存在することとなる。したがって、球状物体1側および支持体2側
から発生する磁気は常に力の安定点を保つように作用し合うので、球状物体1は
支持体2上の定位置に浮上状態で安定に支持されることとなる。
【0013】
図3は本考案の第2実施例を示したものである。この第2実施例では環状の各
磁石体3、4、5が断面矩形のものとなっている点が上記第1実施例と異なるが
、その他の構成は第1実施例と同様である。したがって、第2実施例における磁
束密度分布特性は第1実施例のものと若干異なるが、第1実施例とほぼ同様の定
位置安定浮上効果を奏する。
【0014】
上述した2つの実施例では磁石体3〜5が共に環状に形成されているが、多数
の小片状磁石体を環状に配設したものであってもよい。また、支持体2側の磁石
体としては、球状物体1側の磁束密度分布特性における環状の極小値部8に沿っ
て等角度間隔で配置される少なくとも3個以上の磁石体であってもよい。さらに
、磁石体3、4と磁石体5は球状物体1および支持体2に対し上記実施例と逆の
関係に配置してもよい。
【0015】
さらに、図1〜図3に示す磁石体配置形態の変形例として、一方の環状の磁石
体を3重以上の同心リング状配置とすることにより、磁極面近傍の磁界の磁束密
度分布特性が3重以上の環状極大値部と2重以上の環状極小値部とを有するよう
に構成し、他方の環状の磁石体も2重以上の同心リング状配置として磁極面近傍
の磁界の磁束密度分布特性が2重以上の環状極大値部を有するように構成し、前
記他方の磁石体側の環状極大値部の各々を前記一方の磁石体側の磁束密度分布特
性の環状極小値部と対向させるように構成してもよい。
【0016】
上述した2つの実施例では浮上する球状物体1は支持体2との接触摩擦のない
状態で支持体2上の定位置に水平回転自在に浮上支持されるので、例えば地球儀
の支持構造、装飾用置物の支持構造および回転して支障のない球技用ボールの支
持構造等に適用して好適であるが、回転を規制する必要がある物体、例えば競技
用ゴルフボールの支持構造としては、図4〜図6に示す第3実施例の形態が好適
である。
【0017】
図4〜図5において、球状物体としてのゴルフボール1の表面又は表面近傍に
は少なくとも3つの環状の磁石体10が周方向に等角度間隔で配設されており、
支持体としてのティー2の頂部には先端がボール1側の環状の磁石体10の内径
よりも小径の磁石体11が各磁石体10と同軸に対向するように埋設されており
、ボール1側の磁石体10とティー2側の磁石体11とは互いに反発し合うよう
に同極(例えばN極)同士で向かい合っている。磁石体10、11の磁極面の傾
斜角度および磁石体10、11の磁化方向はそれぞれ上記実施例と同様にボール
1の中心を通る鉛直線に対し45°の角度とするのが好ましいが、特にそれに限
定されるものではない。
【0018】
この第3実施例では、図4に模式的に示すように、ボール1側の各環状磁石体
10の磁極面近傍に形成される磁界は、その磁束密度分布特性が環状に延びる単
一の極大値部12と、該極大値部12で包囲された点状の極小値部13とを有す
るようなものとなる。そして、ティー2側の各環状磁石体11の磁極面近傍に形
成される磁界は、その磁束密度分布特性が単一の点状極大値部14を有するよう
なものとなり、この極大値部14はボール1側の磁束密度分布特性の点状極小値
部13と同軸に向かい合うこととなる。
【0019】
この第3実施例においても、ボール1側の磁石体10とティー2側の磁石体1
1との間にはボール1の自重による力と磁気反発力とがバランスする力の安定点
が存在することとなる。したがって、ボール1側およびティー2側から発生する
磁気は常に力の安定点を保つように作用し合うので、ボール1はティー2上の定
位置に浮上状態で安定に支持されることとなる。しかも、一方の磁束密度分布特
性の極小値部13は一点状に形成されその周囲を極大値部12で包囲されている
ので、ボール1はティー2上の定位置に浮上状態で安定に固定支持されることと
なり、ボール1の回転が阻止されることとなる。
【0020】
なお、この第3実施例において、ティー2は中央部が湾曲した皿状の頂部を有
しているが、ティー2側の磁石体10は上方に向かって拡開する少なくとも3本
以上のアームの先端部に設けてもよい。また、磁石体10をティー2側に設け、
ピン状若しくはディスク状の磁石体11をボール1側に設けてもよい。ボール1
側の磁石体10としてゴムマグネット、プラスチックマグネット等を用いれば、
競技用ゴルフボールの母材と同等の機械的特性にすることができる。また、例え
ば3個の磁石体10からなる少なくとも3つ以上のセットをボール1の表面又は
表面近傍にバランスよく例えばボール1の上下、左右および前後対称に配設すれ
ばボール1の重心の偏りを防止することができる。
【0021】
図7は本考案を機械部品の回転軸部の支持構造に適用した場合の第4実施例を
示したものである。この実施例では、歯車1の軸部1aの両端が円錐状に形成さ
れており、歯車1の軸部1aの両端部をそれぞれ浮上状態で回転可能に支持する
ための軸受部材2は軸部1aの円錐面1bと適合可能な円錐状の軸受面2aを有
している。そして、歯車1の軸部1aの円錐面1bと軸受部材2の軸受面2aと
に環状の磁石体3、4、5が上記第1実施例とほぼ同様の位置関係で配設されて
いる。
【0022】
したがって、この第4実施例では、歯車2が軸受部材2、2間で接触摩擦のな
い浮上状態で定位置に水平回転自在に支持されることとなる。
【0023】
図8は本考案の第5実施例を示したものである。この実施例では球状物体1が
中空構造となっており、球状物体1の中空部内に適量の液体12が封入されてい
る。他の構成は図1および図2に示す第1実施例と同様である。この実施例では
、液体12が球状物体1の底に集まるので、球状物体1の重心位置を下げて球状
物体1の安定性を更に良くすることができる。なお、同様の目的で液体の代わり
に例えば多数の非磁性小球片等を中空部内に入れてもよい。
【0024】
以上、図示実施例および変形例につき説明したが、本考案は上述した態様のみ
に限定されるものではなく、物体や支持体は上記以外の種々の形態にすることが
でき、例えば物体と支持体の対向面は平坦面であってもよい。また、図1〜図3
の実施例説明において述べたように、一方の磁石体および他方の磁石体をそれぞ
れ多重リング状に配置することにより、浮上物体1の安定性を向上させることが
できるので、例えば回転軸等の回転部品の下端部とそれを受ける軸受面に磁石体
を多重リング状に配置することにより、片側だけの非接触軸受構造とすることも
できる。
【0025】
更に、一方の磁石体の配置としては、例えば図9に示すように、少なくとも3
個以上の磁石体10を互いに等間隔あけて配設してもよい。このような磁石体配
置においても、図9および図10に示すように、磁石体10の磁極面近傍の磁界
の磁束密度分布特性は、例えば3つの極大値部12と、該極大値部12で包囲さ
れた極小値部13とを有することとなり、上記実施例と同様の作用効果を奏し得
ることとなる。
【0026】
以上の説明から明かなように、本考案によれば、物体および支持体にそれぞれ
設けた磁石体の磁気反発力とその物体の自重による力との釣合によって物体を支
持体上の定位置に浮上状態で安定に支持することができる物体の非接触支持構造
を提供することができる。
【図1】 本考案の第1実施例を示す物体支持構造の要
部の一部断面側面図。
部の一部断面側面図。
【図2】 図1に示す物体の非接触支持構造で得られる
磁束密度分布特性の説明図。
磁束密度分布特性の説明図。
【図3】 本考案の第2実施例を示す物体支持構造の要
部の一部断面側面図。
部の一部断面側面図。
【図4】 本考案をゴルフボール支持構造に適用した場
合の第3実施例を示すゴルフボールおよびティーの要部
の一部断面側面図。
合の第3実施例を示すゴルフボールおよびティーの要部
の一部断面側面図。
【図5】 図4に示すティーの要部斜視図。
【図6】 図4に示すボールの底面図。
【図7】 本考案を歯車支持構造に適用した場合の第4
実施例を示す一部断面側面図。
実施例を示す一部断面側面図。
【図8】 本考案の第5実施例を示す球状物体支持構造
の要部断面側面図。
の要部断面側面図。
【図9】 磁石体の配置形態の更なる変更例を示す説明
図。
図。
【図10】 図9に示す磁石体の配置形態における図中
9−9線断面に沿った磁束密度分布特性を示す説明図。
9−9線断面に沿った磁束密度分布特性を示す説明図。
1 物体
2 支持体
3、4、5 磁石体
6、7 一方の磁束密度分布特性の極大値部
8 一方の磁束密度分布特性の極小値部
9 他方の磁束密度分布特性の極大値部
10、11 磁石体
12 一方の磁束密度分布特性の極大値部
13 一方の磁束密度分布特性の極小値部
14 他方の磁束密度分布特性の極大値部
Claims (3)
- 【請求項1】 物体および支持体にそれぞれ設けた磁石
体の磁気反発力によって物体を支持体上に浮上状態で安
定に支持する物体の非接触支持構造であって、一方の磁
石体の磁極面で囲まれた領域に他方の磁石体の磁極面を
対向させるとともに、一方および他方の磁石体の互いに
向かい合う箇所の磁化方向をほぼ平行としたことを特徴
とする物体の非接触支持構造。 - 【請求項2】 前記一方の磁石体は同心リング状に少な
くとも2重以上に配置され、隣接する2つの磁石体の磁
極面の間の領域にリング状の前記他方の磁石体の磁極面
を対向させたことを特徴とする請求項1記載の物体の非
接触支持構造。 - 【請求項3】 前記一方の磁石体および前記他方の磁石
体が各々3個以上配置され、前記一方の各磁石体は環状
に形成若しくは配置された磁極面を有し、前記一方の各
磁石体の磁極面で囲まれた領域に前記他方の磁石体の磁
極面を対向させたことを特徴とする請求項1記載の物体
の非接触支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991085255U JPH04128773U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 物体の非接触支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991085255U JPH04128773U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 物体の非接触支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128773U true JPH04128773U (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31930900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991085255U Pending JPH04128773U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 物体の非接触支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128773U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019509624A (ja) * | 2016-01-19 | 2019-04-04 | パラネティックス、インコーポレイテッドParanetics, Inc. | 磁場を発生させる方法および装置 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP1991085255U patent/JPH04128773U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019509624A (ja) * | 2016-01-19 | 2019-04-04 | パラネティックス、インコーポレイテッドParanetics, Inc. | 磁場を発生させる方法および装置 |
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