JPH04128986A - 紙幣放出装置 - Google Patents
紙幣放出装置Info
- Publication number
- JPH04128986A JPH04128986A JP2250818A JP25081890A JPH04128986A JP H04128986 A JPH04128986 A JP H04128986A JP 2250818 A JP2250818 A JP 2250818A JP 25081890 A JP25081890 A JP 25081890A JP H04128986 A JPH04128986 A JP H04128986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper money
- roller
- fixed
- rollers
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 abstract 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、銀行等で使用する現金処理装置の紙幣放出装
置に関する。
置に関する。
第3図は従来の紙幣放出装置の一例の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
銀行等で使用する現金処理装置の従来の紙幣放出装置は
、第3図に示すように、センサによって紙幣が無いこと
を確認する(参照符号21)と、直ちにシャッタを閉じ
る(参照符号22〉ようになっている。
、第3図に示すように、センサによって紙幣が無いこと
を確認する(参照符号21)と、直ちにシャッタを閉じ
る(参照符号22〉ようになっている。
上述したように、従来の紙幣放出装置は、センサによっ
て紙幣が無いことを確認すると直ちにシャッタを閉じる
ため、センサの上方にある紙幣がシャッタとガイドプレ
ートとの間に挟まれることがあるという欠点を有してい
る。
て紙幣が無いことを確認すると直ちにシャッタを閉じる
ため、センサの上方にある紙幣がシャッタとガイドプレ
ートとの間に挟まれることがあるという欠点を有してい
る。
本発明の紙幣放出装置は、紙幣を抜取る出金口に設けた
固定ローラと、前記固定ローラに対して前記紙幣を押圧
する可動ローラと、前記可動ローラを保持するプッシャ
プレートと、前記固定ローラおよび前記可動ローラの位
置に設けられ前記紙幣の有無を検出するセンサと、前記
出金口を閉じるシャッタとを備え、前記出金口から前記
紙幣を抜取った後前記プッシャプレートを開放するよう
にしたものである。
固定ローラと、前記固定ローラに対して前記紙幣を押圧
する可動ローラと、前記可動ローラを保持するプッシャ
プレートと、前記固定ローラおよび前記可動ローラの位
置に設けられ前記紙幣の有無を検出するセンサと、前記
出金口を閉じるシャッタとを備え、前記出金口から前記
紙幣を抜取った後前記プッシャプレートを開放するよう
にしたものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の実施例の動作を示すフローチャートである。
図の実施例の動作を示すフローチャートである。
第1図において、紙幣1は、固定ローラ2aおよび2b
および2cと、プッシャプレート3に取付けられてそれ
ぞれ固定ローラ2aおよび2bおよび2Cに押圧されて
いる可動ローラ4aおよび4bおよび4Cに挟持されて
搬送され、出金のための抜取り待ちの状態となっている
。この状態で紙幣1を抜取ると、固定ローラ2aおよび
可動ローラ4aに設けであるセンサ5と固定ローラ2b
および可動ローラ4bに設けであるセンサ6と固定ロー
ラ2Cおよび可動ローラ4Cに設けであるセンサ7とは
すべて紙幣が無いことを検知する(第2図参照符号11
)。続いてアッシャプレート3を開放(第2図参照符号
12)する。
および2cと、プッシャプレート3に取付けられてそれ
ぞれ固定ローラ2aおよび2bおよび2Cに押圧されて
いる可動ローラ4aおよび4bおよび4Cに挟持されて
搬送され、出金のための抜取り待ちの状態となっている
。この状態で紙幣1を抜取ると、固定ローラ2aおよび
可動ローラ4aに設けであるセンサ5と固定ローラ2b
および可動ローラ4bに設けであるセンサ6と固定ロー
ラ2Cおよび可動ローラ4Cに設けであるセンサ7とは
すべて紙幣が無いことを検知する(第2図参照符号11
)。続いてアッシャプレート3を開放(第2図参照符号
12)する。
この状態のとき誤まって紙幣1を落すと、センサ5〜7
はそれを検出する(第2図参照符号13)。センサ5〜
7が何も検出しないときは、シャッタ8を矢印A方向に
閉じる(第2図参照符号14)。
はそれを検出する(第2図参照符号13)。センサ5〜
7が何も検出しないときは、シャッタ8を矢印A方向に
閉じる(第2図参照符号14)。
以上説明したように、本発明の紙幣放出装置は、紙幣を
抜取った後にプッシャプレートを開放するようにするこ
とにより、抜取った紙幣を誤まって落したとき、センサ
によってそれを検知することができるため、紙幣をガイ
ドプレートとシャッタとの間に挟み込むのを防止するこ
とができるという効果がある。
抜取った後にプッシャプレートを開放するようにするこ
とにより、抜取った紙幣を誤まって落したとき、センサ
によってそれを検知することができるため、紙幣をガイ
ドプレートとシャッタとの間に挟み込むのを防止するこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の実施例の動作を示すフローチャート、第3図は従来
の紙幣放出装置の一例の動作を示すフローチャートであ
る。 1・・・・・・紙幣、2a・2b・2c・・・・・・固
定ローラ、3・・・・・・プッシャプレート、4a・4
b・4c・・・・・・可動ローラ、5・6・7・・・・
・・センサ、8・・・・・・シャッタ。
図の実施例の動作を示すフローチャート、第3図は従来
の紙幣放出装置の一例の動作を示すフローチャートであ
る。 1・・・・・・紙幣、2a・2b・2c・・・・・・固
定ローラ、3・・・・・・プッシャプレート、4a・4
b・4c・・・・・・可動ローラ、5・6・7・・・・
・・センサ、8・・・・・・シャッタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙幣を抜取る出金口に設けた固定ローラと、前記固
定ローラに対して前記紙幣を押圧する可動ローラと、前
記可動ローラを保持するプッシャプレートと、前記固定
ローラおよび前記可動ローラの位置に設けられ前記紙幣
の有無を検出するセンサと、前記出金口を閉じるシャッ
タとを備え、前記出金口から前記紙幣を抜取った後前記
プッシャプレートを開放するようにしたことを特徴とす
る紙幣放出装置。 2、固定ローラおよび可動ローラおよびセンサを複数個
としたことを特徴とする請求項第1項記載の紙幣放出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250818A JPH04128986A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 紙幣放出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250818A JPH04128986A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 紙幣放出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128986A true JPH04128986A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17213495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250818A Pending JPH04128986A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 紙幣放出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128986A (ja) |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2250818A patent/JPH04128986A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3765523A (en) | Paper money receiving apparatus | |
| JP5795990B2 (ja) | 紙葉類取扱装置及び自動取引装置 | |
| JP2002260061A (ja) | 紙幣取扱装置 | |
| KR101089655B1 (ko) | 지엽류 취급 장치 | |
| JP2007062918A (ja) | 紙葉類堆積装置 | |
| KR101077193B1 (ko) | 지엽류 취급 장치, 자동 거래 장치 | |
| CN104715535A (zh) | 介质收纳送出装置 | |
| JPS6160195A (ja) | 硬貨入出金機 | |
| WO2014155644A1 (ja) | 紙葉類取扱装置及び自動取引装置 | |
| JP5789562B2 (ja) | 紙葉類取扱装置及び自動取引装置 | |
| JP2890932B2 (ja) | 紙葉類検出方法およびその方法を用いた紙葉類取扱装置 | |
| JP2002175554A (ja) | 紙幣入出金機 | |
| JPH05178531A (ja) | 紙葉類処理機 | |
| JP2004139189A (ja) | 紙幣処理装置 | |
| JPS5839393A (ja) | 紙葉類受入装置 | |
| JP3489096B2 (ja) | 可変式紙葉類分離装置 | |
| JPH04123286A (ja) | 硬貨入出金装置 | |
| JPS62196234A (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| JPS6220041Y2 (ja) | ||
| JPS6313588Y2 (ja) | ||
| JPH061572Y2 (ja) | 紙幣入金処理装置 | |
| JPS6141037B2 (ja) | ||
| KR20240106517A (ko) | 매체 입출금 장치 | |
| JPH07262430A (ja) | 自動取引装置および硬貨の入金処理方法 | |
| JP6503252B2 (ja) | 紙葉類投入機構、紙葉類処理装置、紙葉類処理システムおよび紙葉類処理方法 |