JPH04128992U - ヒータ内蔵ハンドルグリツプ - Google Patents
ヒータ内蔵ハンドルグリツプInfo
- Publication number
- JPH04128992U JPH04128992U JP4434791U JP4434791U JPH04128992U JP H04128992 U JPH04128992 U JP H04128992U JP 4434791 U JP4434791 U JP 4434791U JP 4434791 U JP4434791 U JP 4434791U JP H04128992 U JPH04128992 U JP H04128992U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- insulating member
- heat insulating
- film heater
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヒータ内蔵ハンドルグリップにおいて、熱引
けを少なくしかつ成形時の射出圧による断線を防止す
る。 【構成】 ハンドルグリップ1を構成するグリップラバ
ー3内に、ハンドルバー2の上半分側を覆う耐熱樹脂製
の断熱部材7とその上に重ねられたフィルムヒータ5と
をインサートする。断熱部材7は熱引けを少なくすると
ともに、一部にフィルムヒータ5の射出側端部11の端
面を当接して覆う端面保護突部18を一体に設ける。フ
ィルムヒータ5と断熱部材7を重ねてその周囲へ成形ラ
バーを射出することによりグリップラバー3を成形する
際、射出された成形ラバーは端面保護突部18によって
射出側端部11の端面へ直接当たらないので、射出側端
部11はめくれる等の変形をしにくくなる。
けを少なくしかつ成形時の射出圧による断線を防止す
る。 【構成】 ハンドルグリップ1を構成するグリップラバ
ー3内に、ハンドルバー2の上半分側を覆う耐熱樹脂製
の断熱部材7とその上に重ねられたフィルムヒータ5と
をインサートする。断熱部材7は熱引けを少なくすると
ともに、一部にフィルムヒータ5の射出側端部11の端
面を当接して覆う端面保護突部18を一体に設ける。フ
ィルムヒータ5と断熱部材7を重ねてその周囲へ成形ラ
バーを射出することによりグリップラバー3を成形する
際、射出された成形ラバーは端面保護突部18によって
射出側端部11の端面へ直接当たらないので、射出側端
部11はめくれる等の変形をしにくくなる。
Description
【0001】
本考案は、自動2輪車等のハンドルバーの一端へ取付けられるハンドルグリッ
プであって、ヒータを内蔵したものに関する。
【0002】
ハンドルバーへ取付けられるハンドルグリップにヒータを内蔵したものは公知
である(一例として、実開平2−54793号公報参照)。このものは、ハンド
ルバーの上半分側を覆うコルク製の断熱部材と、その上に重ねられたフィルムヒ
ータとをインサートしてグリップラバーを射出成形することにより、ヒータ内蔵
のハンドルグリップを形成している。なお、フィルムヒータは樹脂フィルム上に
ヒータ線をプリントし、さらにその上から別の樹脂フィルムでカバーした構造に
なっている。
【0003】
ところで上記構造の場合、ヒータの消費電力を少なくするためには、フィルム
ヒータの発熱による熱が熱伝導率の大きなハンドルバー側へ逃げる現象(以下、
熱引けという)による熱量の損失をより低減することが望まれる。
さらに、グリップラバーを射出成形する際、射出された成形ラバーがフィル
ムヒータの端部のうちゲート側に位置する部分(以下、射出側端部という)へ直
接当たると、射出圧でめくれる等の変形をしてヒーター線が断線するおそれがあ
り、成形歩留り向上のため係る射出圧による断線を防止することも望まれる。
本願の目的はこれらの要請を満足することにある。
【0004】
これらの課題を解決するため、本考案に係るヒータ内蔵ハンドルグリップは上
記従来例において、断熱部材を耐熱樹脂で形成するとともに、かつこの断熱部材
にフィルムヒータの射出側端部の端面を覆う端面保護突部を設けたことを特徴と
する。
【0005】
断熱部材が熱伝導率の低い耐熱樹脂で形成されているため、熱引けが少なくな
り、ヒータの消費電力が少なくなる。
しかも、断熱部材の一部にフィルムヒータの射出側端部の端面を覆う端面保護
突部を設けたので、グリップラバーを射出成形すると、射出された成形ラバーは
断熱部材の端面保護突部により、フィルムヒータの射出側端部端面へ直接当たり
にくくなる。ゆえに、射出側端部が成形ラバーによってめくれる等の変形を受け
にくくなり、ヒーター線の断線が防止される。
【0006】
図1乃至図6に第1実施例を示す。図1は自動2輪車のハンドルグリップ1に
ついて、ハンドルバー2の一端へ取付けた状態を長さ方向の断面で示し、図2は
図1のA−A線に沿うハンドルグリップ1だけの断面を示す。
【0007】
これらの図において、ハンドルグリップ1はグリップラバー3を射出成形する
ことによって得られる略筒状の部材であり、ハンドルバー2を嵌合するための開
放端部側外周にはフランジ4が一体に形成されている。本実施例ではグリップラ
バー3を射出成形するとき、このフランジ4が形成された開放端部側から成形ラ
バーが射出される。グリップラバー3内にはフィルムヒータ5、カプラー6及び
断熱部材7が一体に成形される。
【0008】
断熱部材7は略半円リング状の断面をなし、外周にフィルムヒータ5及びカプ
ラー6を支持可能な長さ及び幅を有する。図2に明らかなように、ハンドルバー
2の上半分側を覆ってフィルムヒータ5との間に介装され、フィルムヒータ5の
発熱に対する熱引けを防止している。フィルムヒータ5は従来例のものと同様に
構成されている。
【0009】
また、断熱部材7の幅方向端部は後述する上下型のパーティングラインL1 上
に位置する程度になっている。断熱部材7の内周面、すなわちハンドルバー取付
穴8(図2)側にはラバーリブ9が長さ方向に複数形成されている。ラバーリブ
9はハンドルバー取付穴8へ突出し、ハンドルバー2を取付けたとき、その周囲
における回り止めをなしている。
【0010】
図3はフィルムヒータ5、カプラー6及び断熱部材7等の構造を展開して示す
図である。
フィルムヒータ5はヒータ線10が屈曲状態に内蔵された平面状をなし、仮想
線で示すように断熱部材7の外周上へ、その曲面に沿って湾曲変形させて重ねら
れる。ヒータ線10はフィルムヒータ5の射出側端部11に形成された首部12
を通ってカプラー6側へ接続されている。射出側端部11はフィルムヒータ5の
短辺の一つである。なお、符号13は長辺である。
【0011】
カプラー6の下部は、フィルムヒータ5の首部12が接続する取付台部14を
なし、取付台部14の幅方向両端下部には、互いに内向きに屈曲して突出する爪
15が形成されている。
【0012】
断熱部材7は熱伝導率の低い適宜の耐熱性樹脂からなり、その長さ方向一端部
にカプラー6を支持するための取付ベース16が一体に形成されている。取付ベ
ース16は取付台部14が重なる程度の大きさであり、その幅方向両側に爪15
を係合可能な凹部17が形成されている。カプラー6の取付台部14を取付ベー
ス16上へ乗せて押し付けると、爪15が凹部17へ係合してカプラー6が断熱
部材7上へ一体的に取り付けられる。
【0013】
断熱部材7の取付ベース16に近接する部分には、周方向外方へリブ状に突出
する端面保護突部18が一体に形成されている。端面保護突部18はその肉厚部
に形成されるフィルムヒータ5側の端面18aに、フィルムヒータ5における射
出側端部11が端面で当接するように設けられ、その突出量はフィルムヒータ5
の厚さ同程度又は若干大きめであり、射出側端部11の端面を覆うことができる
程度になっている。なお、端面18aと射出側端部11の端面とは必ずしも当接
する必要がなく、両者側に若干の間隙が生じてもよい。また、端面保護突部18
の頂部には首部12を嵌合するための分断部19が形成されている。
【0014】
断熱部材7の幅方向両端部にも、その長さ方向に沿う長辺リブ20が設けられ
ている。長辺リブ20はフィルムヒータ5の長辺13が端面で接するよう外側方
へ突出している。
さらに、断熱部材7の内周面長さ方向には、ラバーリブ9(図2)を形成する
ための溝21が複数形成されている。
【0015】
符号22はフィルムヒータ取付用の樹脂カバーであり、間にフィルムヒータ5
を挟んだ状態で断熱部材7の外周に沿って重なり合うことができるように形成さ
れる。ただし、この樹脂カバー22の使用は任意であり、フィルムヒータ5を接
着剤や接着テープで直接取り付けることにより樹脂カバー22を省略することも
できる。本実施例はこの省略した例に相当する。なお、樹脂カバー22の使用例
は後述する別実施例(図7)に示されている。
【0016】
図4はこのグリップラバー3を射出成形する際の型構造を説明するための展開
図であり、この射出成形に使用される型は、上型23、下型24及び中型25で
構成される。
このうち、上型23及び下型24はハンドルグリップリ1の外周側を形成する
ため、その長さ方向に沿って半割りにされ、パーティングラインL1 (図1、図
5)で合わされる割り型である。上型23にはフィルムヒータ5、カプラー6及
び断熱部材7等を含むハンドルグリップ1の上半分側に相当するキャビティ26
が形成され、下型24にはハンドルグリップ1の下半分側に相当するキャビティ
27が形成されている。下型24の凹部28及び29は中型25の両端部下側を
支持するための部分であり、これと対応するものが上型23にも形成される。
【0017】
中型25はハンドルバー取付穴8(図2)を形成するための略円柱状をなす部
材であり、上半分側の外周面上にフィルムヒータ5及びカプラー6が取り付けら
れた断熱部材7を支持した状態で周囲を上型23と下型24で合せられる。
中型25の上半分側外周面には長さ方向に沿って溝30が形成されている。溝
30は断熱部材7の内周面長さ方向に形成されている溝21に一致するよう形成
され、ラバーリブ9のハンドルバー取付穴8内へ突出する部分(図2)を形成可
能になっている。中型25の一端に形成される突部31及び他端部32はそれぞ
れ下型24の凹部28及び29並びにこれらに対応して上型23に形成された部
分で支持される。
【0018】
図5は型閉状態の部分断面図である。この図において、ゲート33は例えば中
型25と上型23又は下型24とのパーティングラインL2 に沿って断熱部材7
の取付ベース16の端部に近接する位置に設けられる。ただし、ゲートの位置及
び形状は任意であり、公知の種々な構造を適宜採用可能である。
さらに、上型23のキャビティ26内には、フィルムヒータ5を取り付けた断
熱部材7の外周にプリフォームラバー34が重ねられている。プリフォームラバ
ー34はグリップラバー3の上半分側相当部分より若干小さ目になるよう予め同
一材料で形成されたものであり、これを使用することにより、成形ラバーの射出
量を少なくして射出成形を迅速にできる。下型24のキャビティ27内にも同様
に形成されたプリフォームラバー35が収容されている。但し、これらプリフォ
ームラバー34及び35を使用しないことも当然可能である。なお、下型24の
図示状態底面側から上方へ向けてゲート36を設けることもできる。
【0019】
次に、本実施例の作用を説明する。図5において、ゲート33から成形ラバー
を射出すると、上半分側においては成形ラバーが断熱部材7の外周を通ってプリ
フォームラバー34の内面及び外面を流れて各部を一体化する。同時に一部は断
熱部材7の内周面及び中型25の外周面に形成されている溝21及び30内へ流
入してラバーリブ9を形成する(図2)。
また、下半分側においても同様に成形ラバーがプリフォームラバー35を一体
にしてキャビティ27に対応する形状に成形される。その結果、図1に示したハ
ンドルグリップ1が成形される。
【0020】
図6はこの成形時における端面保護突部18部分を拡大して示す図である。こ
の図において、ゲート33(図5)から射出された成形ラバーは、高圧の射出圧
Pで一部がフィルムヒータ5の射出側端部11方向へ流れる。しかし、射出側端
部11の端面は端面保護突部18の端面18aに当接しているので、成形ラバー
は射出側端部11の上方を通る。ゆえに、射出側端部11の端面に射出圧Pが直
接かからないので、成形ラバーがフィルムヒータ5と断熱部材7の間に潜りにく
くなり、射出側端部11をめくりあげるような変形を防止でき、ヒータ線10の
射出圧Pによる断線が防止される。なお、射出側端部11の端面が端面18aに
当接しない場合でも成形ラバーの潜り込みが生じにくいので、同様の効果を生じ
る。
また、成形ラバーが断熱部材7の周方向へ表面に沿って流れる部分では、長辺
リブ20(図3)が長辺13(同)を同様にして保護可能である。
【0021】
さらに、図1において、このように成形されたハンドルグリップ1はフィルム
ヒータ5とハンドルバー2の間に断熱部材7が介装され、かつ断熱部材7の熱伝
導率が低いから、フィルムヒータ5の発熱による熱がハンドルバー2へ伝導され
にくくなり、熱引けが少なくなる。ゆえに、熱量の損失を低減させてヒータの消
費電力をより少なくできる。
そのうえ、ハンドルバー取付穴8内へハンドルバー2を圧入したとき、ラバー
リブ9がハンドルバー2へ圧接されて摩擦が大きくなるので、ハンドルグリップ
1をハンドルバー2の周囲に回り止め防止できる。このため、スロットル側に用
いると特に有効である。
【0022】
図7は第2実施例に係り、成形時の状態を長さ方向と直交する方向の断面で示
す図である。なお、前実施例と同一機能部分は同一符号を用いるものとする。
この実施例では、中型25の周囲に取付けられた断熱部材7の周方向端部であ
る長辺リブ20の位置が、上型23及び下型24のパーティングラインL1 を越
える程度になる幅広の断熱部材7を用いてあり、かつこれに対応してフィルムヒ
ータ5も幅広になっている点に特徴がある。また、前述のようにフィルムヒータ
5は樹脂カバー22によって覆われている。
このようにすると、ヒーター面積が大きくなるので、手をより広い範囲で暖め
ることができる。なお従来では、断熱部材7を使用せずに幅広のフィルムヒータ
5を用いると、上型23及び下型24の合せ部に食い込まれて断線することがあ
るので、このような幅広のフィルムヒータ5を採用できなかった。
そのうえ、樹脂カバー22によってィルムヒータ5の射出圧による変形がさら
に防止されるので、ヒーター線10の断線可能性が一層少なくなる。
【0023】
本考案は、フィルムヒータとハンドルバーの間に耐熱樹脂製の断熱部材を介装
したので、熱引けを少なくしてヒータの消費電力を少なくできる。
しかも、断熱部材の一部にフィルムヒータの射出側端部の端面を覆う端面保護
突部を設けたので、射出圧がフィルムヒータの射出側端部端面へ直接及ばないよ
うにでき、射出圧によるフィルムヒータの変形を防止してヒーター線の断線を防
止でき、成形歩留りを向上させることができる。
【図1】ハンドル取付状態における第1実施例のハンド
ルグリップ断面図
ルグリップ断面図
【図2】図1のA−A線に沿うハンドルグリップの断面
図
図
【図3】第1実施例に係る要部の展開斜視図
【図4】第1実施例に係るハンドルグリップの成形方法
を説明するための展開斜視図
を説明するための展開斜視図
【図5】第1実施例に係る成形工程を示す部分断面図
【図6】第1実施例に係る成形工程を説明するための図
【図7】第2実施例に係る成形工程を示す要部断面図
1 ハンドルグリップ
2 ハンドルバー
3 グリップラバー
5 フィルムヒータ
7 断熱部材
10 ヒータ線
11 射出側端部
18 端面保護突部
Claims (1)
- 【請求項1】 射出成形されたグリップラバーで構成さ
れ、かつハンドルバーの一端へ取付けられて使用するハ
ンドルグリップであって、ハンドルバーの周囲を少なく
とも部分的に覆うことのできる断熱部材と、その上に重
ねられた樹脂フィルムにヒータ線を一体化してなるフィ
ルムヒータとをグリップラバー内へ一体にしたものにお
いて、断熱部材を耐熱樹脂で形成するとともに、かつこ
の断熱部材にフィルムヒータの端部のうちゲート側に位
置する部分の端面を覆う端面保護突部を設けたことを特
徴とするヒータ内蔵ハンドルグリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4434791U JPH04128992U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ヒータ内蔵ハンドルグリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4434791U JPH04128992U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ヒータ内蔵ハンドルグリツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128992U true JPH04128992U (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31924514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4434791U Withdrawn JPH04128992U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ヒータ内蔵ハンドルグリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128992U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560996U (ja) * | 1991-11-28 | 1993-08-10 | 株式会社小糸製作所 | 自動二輪車用ヒータ内蔵グリップ |
| JP2013133027A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Asahi Denso Co Ltd | グリップ加温装置 |
| JP2021066194A (ja) * | 2019-10-17 | 2021-04-30 | 東洋電装株式会社 | アクセルポジションセンサユニットおよびその取り付け構造 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP4434791U patent/JPH04128992U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560996U (ja) * | 1991-11-28 | 1993-08-10 | 株式会社小糸製作所 | 自動二輪車用ヒータ内蔵グリップ |
| JP2013133027A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Asahi Denso Co Ltd | グリップ加温装置 |
| JP2021066194A (ja) * | 2019-10-17 | 2021-04-30 | 東洋電装株式会社 | アクセルポジションセンサユニットおよびその取り付け構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950810 |