JPH04129087U - 冷凍冷蔵庫 - Google Patents
冷凍冷蔵庫Info
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- JPH04129087U JPH04129087U JP3152491U JP3152491U JPH04129087U JP H04129087 U JPH04129087 U JP H04129087U JP 3152491 U JP3152491 U JP 3152491U JP 3152491 U JP3152491 U JP 3152491U JP H04129087 U JPH04129087 U JP H04129087U
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- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は1ユニットの冷凍サイクルにて2室
の温度を制御する2温度式冷凍冷蔵庫のダクト構造に関
するもので、冷蔵室の戻り冷気による冷気リターン用ダ
クト内部の霜付き量を低減すると共に、ダクト内部の霜
の溶解のためのヒータ容量の低減及び溶解された霜を確
実に冷蔵室に排出する冷凍冷蔵庫を提供することを目的
としたものである。 【構成】 蒸発器12と上部コーナ部34及び下部コー
ナ部35を傾斜させた冷気リターン用ダクト32との間
に、内面周囲に断熱材33を貼り付けた内面周囲に断熱
材33を貼り付けると共に、断熱材33内面周囲にヒー
タ28を配設した、冷気吸込ダクト31を備え、冷気吸
込ダクト31の下面を、冷気リターン用ダクト32に対
して下側へ傾斜させる。
の温度を制御する2温度式冷凍冷蔵庫のダクト構造に関
するもので、冷蔵室の戻り冷気による冷気リターン用ダ
クト内部の霜付き量を低減すると共に、ダクト内部の霜
の溶解のためのヒータ容量の低減及び溶解された霜を確
実に冷蔵室に排出する冷凍冷蔵庫を提供することを目的
としたものである。 【構成】 蒸発器12と上部コーナ部34及び下部コー
ナ部35を傾斜させた冷気リターン用ダクト32との間
に、内面周囲に断熱材33を貼り付けた内面周囲に断熱
材33を貼り付けると共に、断熱材33内面周囲にヒー
タ28を配設した、冷気吸込ダクト31を備え、冷気吸
込ダクト31の下面を、冷気リターン用ダクト32に対
して下側へ傾斜させる。
Description
【0001】
本考案は、1ユニットの冷凍サイクルにて2室の温度を制御する2温度式冷凍
冷蔵庫に関するものである。
【0002】
近年、冷凍冷蔵庫の冷凍室,冷蔵室を冷却する構成として、冷凍室側の冷気を
ダンパを用いて冷蔵室側に熱分配して、その冷気を冷気リターン用ダクトを介し
て、蒸発器に循環するダクトを設けた冷却方式がしばしば実施されている。
【0003】
以下、図面を参照しながら、従来の冷却,風路構成の一実施例について、図4
から図7を用いて説明する。
【0004】
1は冷凍冷蔵庫の本体で、前面開口部に、それぞれ断熱材からなる複数の冷凍
室用扉2a,冷蔵室用扉2bを備えた断熱箱3にて本体を構成され、本体の上部
天面に圧縮機4,凝縮器ファン5,凝縮器6を収納設置する機械室7を形成して
いる。
【0005】
8は、外箱8aと合成樹脂もしくは金属にて形成された内箱8b及び両箱8a
,8b間に充填された発泡断熱材8cより形成された断熱壁である。
【0006】
9は、食品を冷凍保存するための冷凍室10と、食品を冷蔵保存するための冷
蔵室11を分割するための断熱壁である。
【0007】
冷凍室10の上部には、蒸発器12と蒸発器12にて冷却された冷気を送風す
るための冷却ファン13を備えている。14はダンパであり、前面に開口部を有
するファンカバー15にて全面を覆われている。
【0008】
そして、冷凍室10内の冷気を導入するためのダクトである冷気導入用ダクト
16は、冷凍室10の壁面17の発泡断熱材8c内に埋設されており、一端をダ
ンパ14に、冷気吸込部18は冷凍室10の冷却用ファン13の風下側に設けら
れた冷気を整流するための吐出カバー19に導出させている。
【0009】
20は冷気リターン用ダクトで、冷蔵室11と冷凍室10を連通するように断
熱箱3の側面の発泡断熱材8c内に埋設されている。冷気リターン用ダクト20
の下部コーナ部21は直角形状に成形され、内箱8bに穿設した冷気リターン用
ダクト吸込口22に密接して取り付けている。また、冷気リターン用ダクト20
の上部コーナ部23は直角形状に成形され、冷却用ファン13の風上側の内箱8
bに穿設した冷気リターン用ダクト吐出口24に密接して取り付けている。25
は冷気リターン用ダクト20の凍結防止のためのヒータである。
【0010】
26は冷気吸込ダクトで、蒸発器12と前記冷気リターン用ダクト20を連通
するよう内箱天面27に対して平行に取り付けられている。28は冷気吸込ダク
ト凍結防止のためのヒータで、冷気吸込ダクト26内面周囲に配設されている。
29,30は食品を載せるための棚である。
【0011】
以上のように構成された冷凍冷蔵庫について、冷気の流れを中心に、以下動作
を説明する。
【0012】
冷却用ファン13,蒸発器12を経た冷気(図中矢印)の一部は吐出カバー1
9を通じ冷凍室10へ吐出され、温度の低い冷気で冷却用ファン13吸込側へと
循環し、冷凍室10を冷却する。
【0013】
一方、残りの冷気は冷気導入用ダクト16,ダンパ14を通じ冷蔵室11へ吐
出され比較的温度の高い湿った冷気となり、冷気リターン用ダクト20,冷気吸
込ダクト26,冷却用ファン13へと循環し、冷蔵室11を冷却する。
【0014】
しかしながら上記のような構成では、冷気リターン用ダクト20の表面温度は
冷凍室10の冷気の熱伝導により、低温となる。また、同様に、蒸発器12に近
い冷気吸込ダクト26の表面温度も低温となる。冷気リターン用ダクト20及び
、冷気吸込ダクト24の内面に冷蔵室10の比較的温度の高い湿った冷気が通過
する結果、蒸気圧差により、冷気リターン用ダクト20,冷気吸込ダクト24の
内部表面全体にわたって多量の霜が付着する。特に冷気リターン用ダクト20の
上部コーナ部23については直角形状となっているため冷気のよどみ部分が発生
し、更に多量の霜が付着する。
【0015】
これら多量に付着した霜は、ヒータ25,ヒータ28により、(蒸発器12の
霜取り時に同期して通電)溶解されるが、ヒータ28は冷気吸込ダクト26内面
に直接取り付けられているため、大容量のヒータが必要となる。
【0016】
更には、冷気吸込ダクト26は水平に取り付けられているため、溶解した霜の
一部は表面張力により、冷気吸込ダクト26の内部に残留し、時間の経過と共に
残留した霜の量は増大し、冷気吸込ダクト26は閉塞され、冷却不良に至る。そ
して溶解した霜の残りは冷気リターン用ダクト20を通じ、冷気リターン用ダク
ト20の下部コーナ部23に流下するが、下部コーナ部21は直角形状となって
いるため、この部に溶解した霜が残留すると共に、時間の経過と共に増大した霜
は冷気リターン用ダクト吸込口22を閉塞し、冷却不良に至るという欠点があっ
た。
【0017】
本考案は、上記従来の課題を解決するもので、冷気吸込ダクト内部の溶解した
霜残りをなくすことを第1の目的としている。
【0018】
第2の目的は、付着した霜を溶解するために、小容量のヒータで可能とせしめ
ることにある。
【0019】
第3の目的は、冷気リターン用ダクトの上部コーナ部の冷気のよどみをなくす
ことにある。
【0020】
また、第4の目的は、冷気リターン用ダクトの下部コーナ部に溶解した霜の残
留をなくすことにある。
【0021】
上記第1の目的を達成するために本考案の冷凍冷蔵庫は、外箱と、内箱と、前
記内箱との間に充填した発泡断熱材と、内箱内を断熱壁にて仕切った冷凍室と冷
蔵室よりなり、前記冷蔵室に備えたダンパと、前記ダンパにて前記冷凍室の冷気
を前記冷蔵室に導く冷気導入ダクトと、前記冷蔵室よりの冷気を戻すための冷気
リターン用ダクトと、蒸発器と前記リターン用ダクトとの間に、冷気吸込ダクト
を備え、該冷気吸込ダクトの下面を前記冷気リターン用ダクトに対して下側へ傾
斜する構成を備えたものである。
【0022】
また、第2の目的を達成するために、冷気吸込ダクト内面周囲に断熱材内面周
囲にヒータを配設するものである。
【0023】
また、第3の目的を達成するために、冷気リターン用ダクトの上部コーナ部を
傾斜する構成とするものである。
【0024】
さらに、第4の目的を達成するために、冷気リターン用ダクト下部コーナ部を
傾斜させ、内箱に穿設した冷気吸込ダクト吸込口に対して前記リターン用ダクト
端部を突出せしめて密接する構成とするものである。
【0025】
本考案は、上記した構成によって、冷気ダクト内部の溶解した霜を冷気リター
ン用ダクトへ排水し、冷気ダクト内部の霜残りをなくすものである。
【0026】
また、冷却時において断熱効果により冷気吸込ダクト内の断熱材内面の温度を
上げ、霜を溶解するヒータ容量を小容量に押さえるものである。
【0027】
また、冷気リターン用ダクトの上部コーナ部の冷気の流れのよどみをなくすも
のである。
【0028】
さらに、溶解した霜のすべてを冷蔵室へ排出し、冷気リターン用ダクト下部コ
ーナ部への溶解した霜の残留をなくすものである。
【0029】
以下、本考案の第1の実施例を図面を参照しながら説明する。尚、従来例と同
一構成については、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0030】
図1,図2において、31は冷気吸込ダクトで、冷気吸込ダクトの下面31A
は、冷気リターン用ダクト32に対して下側へ傾斜を有する形状とし、前記冷気
リターン用ダクト20と蒸発器12を連通するように冷気リターン用ダクト吐出
口24に密接するように取り付けられている。
【0031】
以上のように構成された冷凍冷蔵庫について、以下その動作を説明する。冷蔵
室11よりの比較的温度の高い湿った冷気の冷気吸込ダクト31への凝縮凍結し
た霜はヒータ28の発熱により溶解し、冷気吸込ダクト31の傾斜した下面31
aを通じ、冷気リターン用ダクト32へ排水される。
【0032】
本実施例によれば、溶解した霜は全て排水されるため冷気吸込ダクト31の内
面の霜残りはないものとなる。
【0033】
次に第2の実施例における冷凍冷蔵庫について、図1,図2,図3を参照しな
がら説明する。尚、第1の実施例と同一構成については、同一符号を付して詳細
な説明を省略する。
【0034】
図1,図2,図3において、33は断熱材で、冷気吸込ダクト31内面周囲に
張り付けられている。そしてヒータ28は、前記断熱材33の内面周囲に配設さ
れている。
【0035】
以上のように構成された冷凍冷蔵庫について、以下その動作を説明する。断熱
材33の断熱効果により、冷気吸込ダクト31からの熱伝導による冷却は低減さ
れ、断熱材33の内面周囲の温度を従来より高くすることができる。
【0036】
本実施例によれば、断熱材33の内面周囲の温度を従来より高くすることによ
り、冷気吸込ダクト31への霜付き量を減少することができると共に、ヒータ2
8の発熱容量を小容量とすることができる。
【0037】
次に第3の実施例における冷凍冷蔵庫について、図1,図2,図3を参照しな
がら説明する。尚、第2の実施例と同一構成については、同一符号を付して詳細
な説明を省略する。
【0038】
図1,図2,図3において、冷気リターン用ダクト32の上部コーナ部34は
傾斜形状に成形し、冷気リターン用ダクト吐出口24に密接して取り付けている
。
【0039】
以上のように構成された冷凍冷蔵庫について、以下その動作を説明する。冷蔵
室を通過した比較的温度の高い湿った冷気は冷気リターン用ダクト32を通過し
、冷気吸込ダクト31を通じ蒸発器12に戻る。
【0040】
本実施例によれば、冷気リターン用ダクト32の上部コーナ部34を傾斜形状
にすることにより、冷気のよどみがなく、上部コーナ部への霜付きがないものと
なる。
【0041】
次に第4の実施例における冷凍冷蔵庫について、図1,図2,図3を参照しな
がら説明する。尚、第3の実施例と同一構成については、同一符号を付して詳細
な説明を省略する。
【0042】
図1,図2,図3において、冷気リターン用ダクト32の下部コーナ部35を
内箱8bに穿設した冷気吸込ダクト吸込口20に対して、下側へ傾斜する形状に
成形し、前記冷気吸込ダクト吸込口20より、冷気リターン用ダクト端部36を
突出せしめて密接する。
【0043】
以上のように構成された冷凍冷蔵庫について、以下その動作を説明する。冷気
吸込ダクト31及び、冷気リターン用ダクト32に付着した霜はヒータ25,2
6により溶解され冷気リターン用ダクト32のコーナ部35へと導かれる。
【0044】
本実施例によれば、冷気リターン用ダクト32の下部コーナ部35を冷気吸込
ダクト吸込口20に対して傾斜する形状としているため、下部コーナ部35への
溶解した霜の残留はなく、容易に冷蔵室11へ排水されるものである。
【0045】
以上のように本考案は、冷蔵室よりの冷気を戻すための冷気リターン用ダクト
との間に、冷気吸込ダクトを備え、該冷気吸込ダクトの下面を、前記リターンダ
クトに対して下側へ傾斜させた構造により、冷気吸込ダクト内へ付着した霜の溶
解水を容易に冷気リターン用ダクト内へ排出するものである。
【0046】
また本考案は、冷気吸込ダクト内面周囲に断熱材を貼り付けると共に、断熱材
内面周囲にヒータを配設することにより、冷気吸込ダクト内へ付着する霜量の低
減が図れると共に、霜を溶解するヒータの容量の低減が図れるものである。
【0047】
また本考案は、冷気リターン用ダクトの上部コーナ部を傾斜することにより、
上記コーナ部での冷気のよどみをなくし、付着する霜量の低減が図れるものであ
る。
【0048】
さらに、冷気リターン用ダクトの下部コーナ部を傾斜させ、内箱に穿設した冷
気リターン用ダクト吸込口に対して前記リターン用ダクト端部を突出せしめて密
接することにより、冷気吸込ダクト,冷気リターン用ダクト内の付着した霜の溶
解水を容易に冷蔵室へ排水することができる。
【図1】本考案の第1,第2,第3,第4の実施例にお
ける冷凍冷蔵庫の縦断面図
ける冷凍冷蔵庫の縦断面図
【図2】図1に示した冷凍冷蔵庫の正面断面図
【図3】本考案の第1,第2,第3,第4の実施例にお
ける冷凍冷蔵庫の要部縦断面図
ける冷凍冷蔵庫の要部縦断面図
【図4】従来の冷凍冷蔵庫の斜視図
【図5】図4に示した冷凍冷蔵庫の縦断面図
【図6】図4に示した冷凍冷蔵庫の正面断面図
【図7】図6に示した冷凍冷蔵庫の要部拡大図
8a 外箱
8b 内箱
8c 発泡断熱材
9 断熱壁
10 冷凍室
11 冷蔵室
12 蒸発器
14 ダンパ
16 冷気導入用ダクト
28 ヒータ
31 冷気吸込ダクト
31a 下面
32 冷気リターン用ダクト
33 断熱材
34 上部コーナ部
35 下部コーナ部
36 冷気リターン用ダクト端部
Claims (4)
- 【請求項1】 外箱と、内箱と、前記内箱との間に充填
した発泡断熱材と、前記内箱内を断熱壁にて仕切った冷
凍室と冷蔵室とよりなり、前記冷蔵室に備えたダンパ
と、前記ダンパにて前記冷凍室の冷気を前記冷蔵室に導
く冷気導入ダクトと、前記冷蔵室よりの冷気を戻すため
の冷気リターン用ダクトと、蒸発器と前記リターン用ダ
クトとの間に冷気吸込ダクトを備え、この冷気吸込ダク
トの下面が、前記冷気リターン用ダクトに対して下側へ
傾斜させた冷凍冷蔵庫。 - 【請求項2】 冷気吸込ダクト内面周囲に設けた断熱材
と、この断熱材内面周囲に配設したヒータとを有する請
求項1記載の冷凍冷蔵庫。 - 【請求項3】 冷気リターン用ダクトの上部コーナ部に
傾斜部を有する請求項1記載の冷凍冷蔵庫。 - 【請求項4】 冷気リターン用ダクトの下部コーナ部を
傾斜させ、内箱に穿設した冷気リターン用ダクト吸込口
に対して突出せしめて密接させた前記リターン用ダクト
端部を有する請求項1記載の冷凍冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991031524U JP2551773Y2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991031524U JP2551773Y2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 冷凍冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129087U true JPH04129087U (ja) | 1992-11-25 |
| JP2551773Y2 JP2551773Y2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=31914760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991031524U Expired - Lifetime JP2551773Y2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551773Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019039631A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 福島工業株式会社 | 低温貯蔵庫 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101975496A (zh) * | 2010-10-11 | 2011-02-16 | 太平洋电子(昆山)有限公司 | 冰箱用风门 |
| CN108759260B (zh) * | 2018-05-23 | 2021-04-02 | 海信容声(广东)冰箱有限公司 | 一种加热器的控制方法及冰箱 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212070A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Hitachi Ltd | 燃料電池発電システム |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP1991031524U patent/JP2551773Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212070A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Hitachi Ltd | 燃料電池発電システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019039631A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 福島工業株式会社 | 低温貯蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551773Y2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |