JPH04129104A - 導電性樹脂ペースト - Google Patents
導電性樹脂ペーストInfo
- Publication number
- JPH04129104A JPH04129104A JP25073990A JP25073990A JPH04129104A JP H04129104 A JPH04129104 A JP H04129104A JP 25073990 A JP25073990 A JP 25073990A JP 25073990 A JP25073990 A JP 25073990A JP H04129104 A JPH04129104 A JP H04129104A
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- JP
- Japan
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- weight
- parts
- resin
- solvent
- silver powder
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/09—Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
- H05K1/092—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
- H05K1/095—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks for polymer thick films, i.e. having a permanent organic polymeric binder
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用公費〕
本発明は液晶デイスプレー(L OD) f)封止材の
内側において透明導電配線を接合するに用いる導電性樹
脂ペーストに関する。
内側において透明導電配線を接合するに用いる導電性樹
脂ペーストに関する。
LCDは一面に透明導電配線と、その上に配向制御膜を
施し、他面に偏光板を施した2枚のガラス板を、配向制
御膜を対向させガラス板の相互の間を10μmの間隙(
セルギャップ)を有せしめるためのガラス繊維をスペー
サーとして混入して10μm以下にはつぶれないように
した熱硬化性樹脂の封止材で封止して前記の間隙を保ち
、その内部に液晶を注入し、封止材の外側で透明導電配
線を導電性樹脂ペーストにより接合していた。この導電
性樹脂ペーストとしては、従来銀粉末を配合したエポキ
シ樹脂、フェノール樹脂、及びカーボン粉末を配合した
ポリエステル樹脂、フェノール樹脂が多く用いられてい
る。これらのペーストは安価でスクリーン印刷又はディ
スペンス方式によりガラス板に一度に多点の塗布ができ
、取り扱いが簡単で後工程が短縮出来ることから用いら
れてきた。
施し、他面に偏光板を施した2枚のガラス板を、配向制
御膜を対向させガラス板の相互の間を10μmの間隙(
セルギャップ)を有せしめるためのガラス繊維をスペー
サーとして混入して10μm以下にはつぶれないように
した熱硬化性樹脂の封止材で封止して前記の間隙を保ち
、その内部に液晶を注入し、封止材の外側で透明導電配
線を導電性樹脂ペーストにより接合していた。この導電
性樹脂ペーストとしては、従来銀粉末を配合したエポキ
シ樹脂、フェノール樹脂、及びカーボン粉末を配合した
ポリエステル樹脂、フェノール樹脂が多く用いられてい
る。これらのペーストは安価でスクリーン印刷又はディ
スペンス方式によりガラス板に一度に多点の塗布ができ
、取り扱いが簡単で後工程が短縮出来ることから用いら
れてきた。
近年STN液晶の導入に伴ないLCDのセルギャップを
5μm以下とすると#に封止材の内部で透明導電配線を
導電性樹脂ペーストにより接合するようになってきた。
5μm以下とすると#に封止材の内部で透明導電配線を
導電性樹脂ペーストにより接合するようになってきた。
本発明は片側のガラス板に導電性樹脂ペーストを塗布し
て予備硬化した後、他側のガラス板と重ねて加圧した時
にセルギャップを5μm以下にでき、封止材の樹脂との
反応、膨潤、導電性フィラーの拡散及びそれに伴なう導
通不良を生じることがなく、耐湿、耐熱性に優れ、長時
間連続印刷中にスクリーンの目詰まりやペースト粘度の
上昇を生じないで印刷可能な導電性樹脂ペーストを提供
することをIil1iiとする。
て予備硬化した後、他側のガラス板と重ねて加圧した時
にセルギャップを5μm以下にでき、封止材の樹脂との
反応、膨潤、導電性フィラーの拡散及びそれに伴なう導
通不良を生じることがなく、耐湿、耐熱性に優れ、長時
間連続印刷中にスクリーンの目詰まりやペースト粘度の
上昇を生じないで印刷可能な導電性樹脂ペーストを提供
することをIil1iiとする。
(I[Iiを解決するための手段〕
本発明による課題を解決するための手段は、エポキシ樹
脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂とイミド樹脂との混
合物の少なくとも1種からなる熱硬化性樹脂と、硬化剤
と、硬化促進剤とからなる樹脂混合物と、低級一塩基酸
と低級第1級又は低級第2級アルコールとのエステルと
、グリシジルエーテルとからなる溶剤と、フレーク状銀
粉と球状銀粉とからなる導電性フィラーとからなり、溶
剤ハエステル100重量部に対してグリシジルエーテル
5〜50重量部の割合で、導電性フィラーはフレーク状
銀粉100重量部に対して球状銀粉5〜30重量部の割
合でそれぞれ含有し、樹脂混合物100重量部に対して
溶剤40〜140重量部、樹脂混合物と溶剤との合計1
00重量部に対して導電性フィラー150〜560重量
部を含有する導電性樹脂ペーストの構成にある。
脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂とイミド樹脂との混
合物の少なくとも1種からなる熱硬化性樹脂と、硬化剤
と、硬化促進剤とからなる樹脂混合物と、低級一塩基酸
と低級第1級又は低級第2級アルコールとのエステルと
、グリシジルエーテルとからなる溶剤と、フレーク状銀
粉と球状銀粉とからなる導電性フィラーとからなり、溶
剤ハエステル100重量部に対してグリシジルエーテル
5〜50重量部の割合で、導電性フィラーはフレーク状
銀粉100重量部に対して球状銀粉5〜30重量部の割
合でそれぞれ含有し、樹脂混合物100重量部に対して
溶剤40〜140重量部、樹脂混合物と溶剤との合計1
00重量部に対して導電性フィラー150〜560重量
部を含有する導電性樹脂ペーストの構成にある。
本発明に用いるエポキシ樹脂は常温で液状で分子当たり
のエポキシ基の数が2.0以上のものが適しており、特
に全塩素量がsoo ppm以下のものが好ましい。
のエポキシ基の数が2.0以上のものが適しており、特
に全塩素量がsoo ppm以下のものが好ましい。
このエポキシ樹脂としては、高純度ビスフェノ−・ルA
1高純度ビスフェノールF1高純度ビスフェノールAD
、エポキシノボラック、エポキシ化ポリビニルフェノー
ル等カアル。
1高純度ビスフェノールF1高純度ビスフェノールAD
、エポキシノボラック、エポキシ化ポリビニルフェノー
ル等カアル。
本発明に用いる硬化剤、促進剤は、エポキシ樹脂、フェ
ノール樹脂、エポキシ樹脂とイミド樹脂との混合物と速
やかに硬化反応を生ゼしぬ、且つ室温で長期間の貯蔵安
定性を満足することができるものであれば特に制限は無
い。
ノール樹脂、エポキシ樹脂とイミド樹脂との混合物と速
やかに硬化反応を生ゼしぬ、且つ室温で長期間の貯蔵安
定性を満足することができるものであれば特に制限は無
い。
硬化剤としては、潜在性アミン化合物、フェノールノボ
ラック化合物、ピロメリット酸無水物、トリメリット酸
無水物などの多塩基酸無水物が考えられるが、貯蔵安定
性、硬化物の耐湿、耐熱性全考慮すると、フェノールノ
ボラック化合物、又はフェノールノボラック化合物と潜
在性アミン化合物との混合物が望ましい。
ラック化合物、ピロメリット酸無水物、トリメリット酸
無水物などの多塩基酸無水物が考えられるが、貯蔵安定
性、硬化物の耐湿、耐熱性全考慮すると、フェノールノ
ボラック化合物、又はフェノールノボラック化合物と潜
在性アミン化合物との混合物が望ましい。
硬化促進剤としては、アミン塩、イミダゾール類、ブロ
ックイソシアネート類を使用できるが、前記の樹脂、硬
化剤と熱化学反応をし、硬化促進効果が認められるもの
であれば良い。
ックイソシアネート類を使用できるが、前記の樹脂、硬
化剤と熱化学反応をし、硬化促進効果が認められるもの
であれば良い。
低級一塩基酸と低級第1級又は低級第2級アルコールと
のエステルとしては、例えば 2.2.4−)ウメチル3−ヒドロキシペンタンイソブ
チレートOH−aH−aH=c−cH0ccH−cHC
HCH 2,2,4−)ジメチルペンタン1.3−イソブチレー
ト、2、2.4− )リメチル1−とドロキシ3−イソ
ブチレートR (JHCH のftL n−ブチルn−ブチレート、イソブチルイ
ソブチレート、n−ブチルアセテート、イソブチルアセ
テート等を挙げることができる。
のエステルとしては、例えば 2.2.4−)ウメチル3−ヒドロキシペンタンイソブ
チレートOH−aH−aH=c−cH0ccH−cHC
HCH 2,2,4−)ジメチルペンタン1.3−イソブチレー
ト、2、2.4− )リメチル1−とドロキシ3−イソ
ブチレートR (JHCH のftL n−ブチルn−ブチレート、イソブチルイ
ソブチレート、n−ブチルアセテート、イソブチルアセ
テート等を挙げることができる。
グリシジルエーテルとしては、工ざキシ当量150〜3
00、粘度0.5〜2ocp8(25c)、沸点150
C以上のものが好ましい。エポキシ当量が150以下で
あると、硬化物の耐湿性が低下し、300以上であると
、硬化反応性がやや劣る傾向があり好ましくない。更に
希釈効率を考慮すると、粘度は2゜cps以下が望まし
く、加えるにスクリーン印刷時の乾き防止を考えると、
沸点が150C以上のものが好ましい。このようなもの
としては、エチレングリコールジグリシジルエーテル、
ポリプロピレングリフールジグリシジルエーテル、ポリ
エチレングリコールジグリシジルエーテル、フェニルグ
リシジルエーテル、ブチルグリシジルエテル、エチルへ
キシルグリシジルエーテル、ブチルフェニルグリシジル
エーテルを挙げることができる。このようなグリシジル
エーテルはエポキシ樹脂の反応性希釈剤或いは可塑剤と
して周知のものである。
00、粘度0.5〜2ocp8(25c)、沸点150
C以上のものが好ましい。エポキシ当量が150以下で
あると、硬化物の耐湿性が低下し、300以上であると
、硬化反応性がやや劣る傾向があり好ましくない。更に
希釈効率を考慮すると、粘度は2゜cps以下が望まし
く、加えるにスクリーン印刷時の乾き防止を考えると、
沸点が150C以上のものが好ましい。このようなもの
としては、エチレングリコールジグリシジルエーテル、
ポリプロピレングリフールジグリシジルエーテル、ポリ
エチレングリコールジグリシジルエーテル、フェニルグ
リシジルエーテル、ブチルグリシジルエテル、エチルへ
キシルグリシジルエーテル、ブチルフェニルグリシジル
エーテルを挙げることができる。このようなグリシジル
エーテルはエポキシ樹脂の反応性希釈剤或いは可塑剤と
して周知のものである。
導電性フィラーとして用いるフレーク状銀粉は粒子径0
.1〜20 Jimのものが、又球状銀粉は粒子径0.
1〜5μmのものを用いるのが良い。
.1〜20 Jimのものが、又球状銀粉は粒子径0.
1〜5μmのものを用いるのが良い。
溶剤として用いるエステルは、ペーストの粘度調整、封
止材との相溶性抑制、貯蔵安定性、銀粉末の分散性向上
を目的として使用するものである。
止材との相溶性抑制、貯蔵安定性、銀粉末の分散性向上
を目的として使用するものである。
このエステルは架橋反応に全く寄与せず、硬化時に大部
分は揮発する。しかし一部は硬化物中に取り込まれ硬化
物中に微細泡状に分散した状態となる。
分は揮発する。しかし一部は硬化物中に取り込まれ硬化
物中に微細泡状に分散した状態となる。
エステルの添加量が多すぎると硬化を■害して硬化物の
耐湿性、耐熱性を低下する。
耐湿性、耐熱性を低下する。
グリシジルエーテルをエステル11oo重量部に対して
5〜50重量部の割合とするのは、5重量部未満では樹
脂混合物との相溶性が悪くなり、樹脂、溶剤、導電性フ
ィラー相互の分離を生ずることがあり、50重量部を超
えると封止材と反応を生じ電気伝導性が低下するので好
ましくない。
5〜50重量部の割合とするのは、5重量部未満では樹
脂混合物との相溶性が悪くなり、樹脂、溶剤、導電性フ
ィラー相互の分離を生ずることがあり、50重量部を超
えると封止材と反応を生じ電気伝導性が低下するので好
ましくない。
導電性フィラーを7レ一ク状銀粉100重量部に対して
球状銀粉を5〜30重量部の割合とするのは、この範囲
以外ではツブシ性が悪くなり、所定のセルギャップを取
ることが困難となる。
球状銀粉を5〜30重量部の割合とするのは、この範囲
以外ではツブシ性が悪くなり、所定のセルギャップを取
ることが困難となる。
樹脂混合物100重量部に対して溶剤を40〜140重
量部とするのは、溶剤が40重量部未満では塗布が困難
となる上ツブレ性が悪く、又樹脂、溶剤、導電性フィラ
ーの分離を生じ、140重量部を超えると硬化物の耐湿
性、耐熱性を低下し、又封止材と反応を生じ電気伝導性
が低下するので好ましくない。
量部とするのは、溶剤が40重量部未満では塗布が困難
となる上ツブレ性が悪く、又樹脂、溶剤、導電性フィラ
ーの分離を生じ、140重量部を超えると硬化物の耐湿
性、耐熱性を低下し、又封止材と反応を生じ電気伝導性
が低下するので好ましくない。
樹脂混合物と溶剤との合計100重量部に対して導電性
フィラーを150〜560重量部とするのは、導電性フ
ィラーがこれより少ないと導電性が悪くなり、これより
多いとツブシが悪くなるからである。
フィラーを150〜560重量部とするのは、導電性フ
ィラーがこれより少ないと導電性が悪くなり、これより
多いとツブシが悪くなるからである。
表1に示した配合割合で各成分を攪拌機、及び3本ロー
ルミルを使用して混練を行なって導電性樹脂ペーストを
作った。
ルミルを使用して混練を行なって導電性樹脂ペーストを
作った。
得られた導電性樹脂ペーストをガラス板上に、c、 w
、 purcx社製:厚騰工Cスクリーン印刷機MOD
EL −8’l’Oを使用してスクリーン印゛刷した(
A版)。これを80Cで3分子備硬化した。
、 purcx社製:厚騰工Cスクリーン印刷機MOD
EL −8’l’Oを使用してスクリーン印゛刷した(
A版)。これを80Cで3分子備硬化した。
ガラス板上に5μm以下のツブシ性を有するエポキシ系
封止材を上記の印刷機を用いて塗布した(B版)。
封止材を上記の印刷機を用いて塗布した(B版)。
A版とB版とを塗布面を合わせて張り合わせ、両者を0
.5ψ−に5分間加圧した。ここでセルギャップ(ガラ
ス板間の間tilt)を測定して5μm以下の場合をツ
ブシ性合格とした。
.5ψ−に5分間加圧した。ここでセルギャップ(ガラ
ス板間の間tilt)を測定して5μm以下の場合をツ
ブシ性合格とした。
加圧後のガラス板を150 Cに60分維持してペース
トの硬化を行ない、封止材へのペーストの拡散の有無(
封止材、との反応)が有るか無いがを調べた。
トの硬化を行ない、封止材へのペーストの拡散の有無(
封止材、との反応)が有るか無いがを調べた。
耐湿耐熱性は湿度65%、温度65cで100時間保持
した後の常圧での接続抵抗値の変化を測定した。
した後の常圧での接続抵抗値の変化を測定した。
導通性試験として、厚さO,SW、縦横25tll+の
ガラス板の表面に、厚さ20〜40μmで、幅0.3〜
O,S=、長さ20領に導電性樹脂ペーストを印刷し8
0Cで3分間予備硬化し、その上の中央に直交サセテ封
止材を厚さ20〜4otII!11幅1.5’ 、w
ノ雫状に印刷し、150Cで60分加熱しで硬化した後
、封止材を中央にしてその両側にまたがり距離1〇−間
の抵抗値を測定した。
ガラス板の表面に、厚さ20〜40μmで、幅0.3〜
O,S=、長さ20領に導電性樹脂ペーストを印刷し8
0Cで3分間予備硬化し、その上の中央に直交サセテ封
止材を厚さ20〜4otII!11幅1.5’ 、w
ノ雫状に印刷し、150Cで60分加熱しで硬化した後
、封止材を中央にしてその両側にまたがり距離1〇−間
の抵抗値を測定した。
以上の試験結果を表2に示す。
樹脂混合物はビスフェノールAエポキシ樹脂100重量
部、フェノールノボラック硬化剤60重量部、イミダゾ
ール硬化促進剤0.1重量部配合のものを使用し、溶剤
はエステルとして、2,2.4−トリメチル3−ヒドロ
キシペンタンイソブチレートを、グリシジルエーテルと
してエチルへキシルグリシジルエーテルを使用した。又
、フレーク状銀粉としては粒径2μ0のものを、球状銀
粉としては粒径0.5μ口のものを用いた。
部、フェノールノボラック硬化剤60重量部、イミダゾ
ール硬化促進剤0.1重量部配合のものを使用し、溶剤
はエステルとして、2,2.4−トリメチル3−ヒドロ
キシペンタンイソブチレートを、グリシジルエーテルと
してエチルへキシルグリシジルエーテルを使用した。又
、フレーク状銀粉としては粒径2μ0のものを、球状銀
粉としては粒径0.5μ口のものを用いた。
上記の比較例5は、他の条件は総て本発明範囲内にある
が、エステル100重量部に対してグリシジルエーテル
が50重量部よりも多い場合であり、比較例6は、エス
テル100重量部に対してグリシジルエーテルが5重量
部よりも少ない場合である。
が、エステル100重量部に対してグリシジルエーテル
が50重量部よりも多い場合であり、比較例6は、エス
テル100重量部に対してグリシジルエーテルが5重量
部よりも少ない場合である。
比較例7は、同じくフレーク状銀粉100重量部に対し
て球状銀粉が5重量部よりも少ない場合、比較例8は、
フレーク状銀粉100重量部に対して球状銀粉が30重
量部よりも多い場合である。比較例9は、樹脂混合物1
00重量部に対して溶剤が40重量部よりも少ない場合
であり、比較例1oは、樹脂混合物100重量部に対し
て溶剤が140重量部よりも多い場合である。比較例1
1は、樹脂混合物と溶剤の合計100重量部に対して導
電性フィラーが150重量部よりも少ない場合、比較例
12は、樹脂混合物と溶剤の合計100重量部に対して
導電性フィラーが560重量部よりも多い場合である。
て球状銀粉が5重量部よりも少ない場合、比較例8は、
フレーク状銀粉100重量部に対して球状銀粉が30重
量部よりも多い場合である。比較例9は、樹脂混合物1
00重量部に対して溶剤が40重量部よりも少ない場合
であり、比較例1oは、樹脂混合物100重量部に対し
て溶剤が140重量部よりも多い場合である。比較例1
1は、樹脂混合物と溶剤の合計100重量部に対して導
電性フィラーが150重量部よりも少ない場合、比較例
12は、樹脂混合物と溶剤の合計100重量部に対して
導電性フィラーが560重量部よりも多い場合である。
上記の実施例の樹脂に代えノボラック形フェノール樹脂
及びエポキシ樹脂とイミド樹脂を3=1の重量比に混合
した樹脂を用いた場合にも同様の結果が得られた。
及びエポキシ樹脂とイミド樹脂を3=1の重量比に混合
した樹脂を用いた場合にも同様の結果が得られた。
〔発明の効果〕
本発明導電性樹脂ペーストによれば、セルギャップを5
μm以下にでき、封止材の樹脂との反応、膨潤、導電性
フィラーの拡散及びそれに伴なう導通不良を生じること
がなく、耐湿、耐熱性に優れ、長時間連続印刷中にスク
リーンの目詰まりゃペースト粘度の上昇を生じないで印
刷可能な導電性樹脂ペーストを提供することが出来る。
μm以下にでき、封止材の樹脂との反応、膨潤、導電性
フィラーの拡散及びそれに伴なう導通不良を生じること
がなく、耐湿、耐熱性に優れ、長時間連続印刷中にスク
リーンの目詰まりゃペースト粘度の上昇を生じないで印
刷可能な導電性樹脂ペーストを提供することが出来る。
出
願
人
住友金属鉱山株式会社
Claims (1)
- (1)エポキシ樹脂、フエノール樹脂、エポキシ樹脂と
イミド樹脂との混合物の少なくとも1種からなる熱硬化
性樹脂と硬化剤と硬化促進剤とからなる樹脂混合物と、
低級一塩基酸と低級第1級又は低級第2級アルコールと
のエステルと、グリシジルエーテルとからなる溶剤と、
フレーク状銀粉と球状銀粉とからなる導電性フイラーと
からなり、溶剤はエステル100重量部に対してグリシ
ジルエーテル5〜50重量部の割合で、導電性フイラー
はフレーク状銀粉100重量部に対して球状銀粉5〜3
0重量部の割合でそれぞれ含有し、樹脂混合物100重
量部に対して溶剤40〜140重量部、樹脂混合物と溶
剤との合計100重量部に対して導電性フイラー150
〜560重量部を含有する導電性樹脂ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250739A JPH0777086B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 導電性樹脂ペースト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250739A JPH0777086B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 導電性樹脂ペースト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129104A true JPH04129104A (ja) | 1992-04-30 |
| JPH0777086B2 JPH0777086B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17212322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250739A Expired - Fee Related JPH0777086B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 導電性樹脂ペースト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777086B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6565774B2 (en) * | 1999-12-24 | 2003-05-20 | Ngk Insulators, Ltd. | Paste for formation of ceramic capacitor electrode |
| CN116417178A (zh) * | 2021-12-30 | 2023-07-11 | 北京梦之墨科技有限公司 | 一种低温固化导电浆料及电子器件 |
| CN119060673A (zh) * | 2024-11-04 | 2024-12-03 | 杭州之江有机硅化工有限公司 | 一种导电胶及其制备方法与应用 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145602A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-29 | 住友ベークライト株式会社 | 導電性樹脂ペ−スト |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2250739A patent/JPH0777086B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145602A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-29 | 住友ベークライト株式会社 | 導電性樹脂ペ−スト |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
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| CN116417178A (zh) * | 2021-12-30 | 2023-07-11 | 北京梦之墨科技有限公司 | 一种低温固化导电浆料及电子器件 |
| CN119060673A (zh) * | 2024-11-04 | 2024-12-03 | 杭州之江有机硅化工有限公司 | 一种导电胶及其制备方法与应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777086B2 (ja) | 1995-08-16 |
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