JPH04129181A - コネクタモジュール組立体 - Google Patents
コネクタモジュール組立体Info
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- JPH04129181A JPH04129181A JP24980890A JP24980890A JPH04129181A JP H04129181 A JPH04129181 A JP H04129181A JP 24980890 A JP24980890 A JP 24980890A JP 24980890 A JP24980890 A JP 24980890A JP H04129181 A JPH04129181 A JP H04129181A
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、それぞれ複数のコンタクトを収容する複数の
コネクタモジュールと、該複数のコネクタモジュールを
複数段に収容するベースハウジングとからなるコネクタ
モジニール組立体に関するものである。
コネクタモジュールと、該複数のコネクタモジュールを
複数段に収容するベースハウジングとからなるコネクタ
モジニール組立体に関するものである。
(従来の技術)
複数の電気、電子回路の相互間を接続するための手段と
して、接続、取り外しの便宜等のために従来から電気コ
ネクタが多用されている。この電気コネクタの一形式と
してコンタクト収容スペースを有するハウジングと、こ
のハウジングのコンタクト収容スペース内に挿入され、
該コンタクト収容スペースの所定位置に保持されたコン
タクトとを備えてなる電気コネクタ(以下「コネクタモ
ジュール」という)が知られている。(特公昭51−3
0270号) 一方、中央処理装置(以下rcPUJという)により動
作を統合、制御される複数の端末機と前記CPUとを、
一端を端末機側に接続されたケーブルの前記CPU側に
設置された前記コネクタモジュールにより接続する場合
、複数のコネクタモジュールを1つのベースハウジング
に複数段に収容して、該複数のコネクタモジュールを一
体化した集合体(以下「コネクタモジュール組立体」と
いう)として扱うことで接続、取り外しを便宜的に行な
う方法が知られている。このとき、ベースハウジング内
には、複数のコネクタモジュールを所定の位置に確実に
ガイドできるように該ベースハウジング内を分割する隔
壁が特に各段層間に必要とされる。
して、接続、取り外しの便宜等のために従来から電気コ
ネクタが多用されている。この電気コネクタの一形式と
してコンタクト収容スペースを有するハウジングと、こ
のハウジングのコンタクト収容スペース内に挿入され、
該コンタクト収容スペースの所定位置に保持されたコン
タクトとを備えてなる電気コネクタ(以下「コネクタモ
ジュール」という)が知られている。(特公昭51−3
0270号) 一方、中央処理装置(以下rcPUJという)により動
作を統合、制御される複数の端末機と前記CPUとを、
一端を端末機側に接続されたケーブルの前記CPU側に
設置された前記コネクタモジュールにより接続する場合
、複数のコネクタモジュールを1つのベースハウジング
に複数段に収容して、該複数のコネクタモジュールを一
体化した集合体(以下「コネクタモジュール組立体」と
いう)として扱うことで接続、取り外しを便宜的に行な
う方法が知られている。このとき、ベースハウジング内
には、複数のコネクタモジュールを所定の位置に確実に
ガイドできるように該ベースハウジング内を分割する隔
壁が特に各段層間に必要とされる。
(発明が解決しようとする課題)
前記コネクタモジュール組立体を可能な範囲でコンパク
ト化することはCPU本体のコンパクト化にも結びつく
課題として、強く解決が求められている。
ト化することはCPU本体のコンパクト化にも結びつく
課題として、強く解決が求められている。
前記従来のコネクタモジュール組立体は、ベースハウジ
ング内に複数段に複数の従来型コネクタモジュールを収
容する構成のため、収容スペースの配置、ベース/Sウ
ジジグの構造等を考慮してもそのコンパクト化にはおの
ずと限界があった。
ング内に複数段に複数の従来型コネクタモジュールを収
容する構成のため、収容スペースの配置、ベース/Sウ
ジジグの構造等を考慮してもそのコンパクト化にはおの
ずと限界があった。
そこで本発明は、個々のコネクタモジュールの構成にも
考慮してCPU本体のコンパクト化にも結びつくコンパ
クト化を可能としたコネクタモジュール組立体を提供す
ることを目的とするものである。
考慮してCPU本体のコンパクト化にも結びつくコンパ
クト化を可能としたコネクタモジュール組立体を提供す
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するため、本発明によるコネクタモジュ
ール組立体は、 複数のコンタクトを収容するコネクタモジュールの少な
くとも一側面に該複数のコンタクトを露出させ、 このコネクタモジュールを複数段に複数個収容するベー
スハウジングに、該複数のコネクタモジュールを収容し
たとき、前記複数のコンタクトが露出する前記一側面に
対向する位置に前記複数のコネクタモジュール間を隔離
する隔壁を設けたことを特徴とするものである。
ール組立体は、 複数のコンタクトを収容するコネクタモジュールの少な
くとも一側面に該複数のコンタクトを露出させ、 このコネクタモジュールを複数段に複数個収容するベー
スハウジングに、該複数のコネクタモジュールを収容し
たとき、前記複数のコンタクトが露出する前記一側面に
対向する位置に前記複数のコネクタモジュール間を隔離
する隔壁を設けたことを特徴とするものである。
ここで[複数のコンタクトを収容するコネクタモジュー
ルの少なくとも一側面には、該複数のコンタクトが露出
コするとは、例えば、略箱型に形成されたハウジング内
に、略円筒状の雌型コンタクトを横一列に収容する収容
スペースを有し、該収容スペースに該雌型コンタクトを
横一列に収容してなるコネクタモジュールの場合、前記
略箱形に形成された)\ウジングの側面のうち、前記収
容スペースに収容された前記雌型コンタクトを外部から
絶縁するために従来設けられていた側面のうち少なくと
も一面が取り除かれ、前記複数の雌型コンタクトが外部
に露出しているコネクタモジュール(以下「露出型コネ
クタモジュール」という)のことをいう。
ルの少なくとも一側面には、該複数のコンタクトが露出
コするとは、例えば、略箱型に形成されたハウジング内
に、略円筒状の雌型コンタクトを横一列に収容する収容
スペースを有し、該収容スペースに該雌型コンタクトを
横一列に収容してなるコネクタモジュールの場合、前記
略箱形に形成された)\ウジングの側面のうち、前記収
容スペースに収容された前記雌型コンタクトを外部から
絶縁するために従来設けられていた側面のうち少なくと
も一面が取り除かれ、前記複数の雌型コンタクトが外部
に露出しているコネクタモジュール(以下「露出型コネ
クタモジュール」という)のことをいう。
また、「コネクタモジュールを複数段に複数個収容する
ベースハウジングは、該複数のコネクタモジュールを収
容したとき前記複数のコンタクトが露出する前記一側面
に対向する位置に前記複数のコネクタモジュール間を隔
離する隔壁を具え」るとは、例えば前記複数の露出型コ
ネクタモジュールを収容するベースハウジングの場合、
該ベースハウジングは該複数の露出型コネクタモジュー
ルを収容した状態において、該露出型コネクタモジュー
ルの露出面どうしが対向する位置には、各露出型コネク
タモジュール間を隔離する隔壁を有しているということ
である。
ベースハウジングは、該複数のコネクタモジュールを収
容したとき前記複数のコンタクトが露出する前記一側面
に対向する位置に前記複数のコネクタモジュール間を隔
離する隔壁を具え」るとは、例えば前記複数の露出型コ
ネクタモジュールを収容するベースハウジングの場合、
該ベースハウジングは該複数の露出型コネクタモジュー
ルを収容した状態において、該露出型コネクタモジュー
ルの露出面どうしが対向する位置には、各露出型コネク
タモジュール間を隔離する隔壁を有しているということ
である。
(発明の作用および効果)
上記した如く、本発明によるコネクタモジュール組立体
は、 複数のコンタクトを収容するコネクタモジュールの少な
くとも一側面に該複数のコンタクトを露出させ、 このコネクタモジュールを複数段に複数個収容するベー
スハウジングに、該複数のコネクタモジュールを収容し
たとき、前記複数のコンタクトが露出する前記一側面に
対向する位置に前記複数のコネクタモジュール間を隔離
する隔壁を設けたものであるので、 まずコネクタモジュールを従来のコネクタモジュールか
ら、前記一側面を取り除いた露出型コネクタモジュール
にすることで、コネクタモジュ−ル自体をコンパクト化
できる。次にこの露出型コネクタモジュールをベースハ
ウジング内に複数段に複数個収容する際、従来より各コ
ネクタモジュールの収容ガイドとして必要であったベー
スハウジング内の隔壁を、前記露出型コネクタモジュー
ル間の絶縁壁として利用することで各コネクタモジュー
ル間の絶縁が可能で、しかもコンパクトな露出型コネク
タモジュールを収容するので、その収容スペースを小さ
くできるためベースハウジング自体もコンパクト化でき
る。したがって、従来のコネクタモジニール組立体では
不可能であったコンパクト化を本発明によるコネクタモ
ジュール組立体は可能にするという顕著な効果を奏する
。
は、 複数のコンタクトを収容するコネクタモジュールの少な
くとも一側面に該複数のコンタクトを露出させ、 このコネクタモジュールを複数段に複数個収容するベー
スハウジングに、該複数のコネクタモジュールを収容し
たとき、前記複数のコンタクトが露出する前記一側面に
対向する位置に前記複数のコネクタモジュール間を隔離
する隔壁を設けたものであるので、 まずコネクタモジュールを従来のコネクタモジュールか
ら、前記一側面を取り除いた露出型コネクタモジュール
にすることで、コネクタモジュ−ル自体をコンパクト化
できる。次にこの露出型コネクタモジュールをベースハ
ウジング内に複数段に複数個収容する際、従来より各コ
ネクタモジュールの収容ガイドとして必要であったベー
スハウジング内の隔壁を、前記露出型コネクタモジュー
ル間の絶縁壁として利用することで各コネクタモジュー
ル間の絶縁が可能で、しかもコンパクトな露出型コネク
タモジュールを収容するので、その収容スペースを小さ
くできるためベースハウジング自体もコンパクト化でき
る。したがって、従来のコネクタモジニール組立体では
不可能であったコンパクト化を本発明によるコネクタモ
ジュール組立体は可能にするという顕著な効果を奏する
。
またコネクタモジュール組立体の使用目的が、CPU側
への各端末機からのケーブルの接続、取り外しを一括し
て行なうことで該接続、取り外しを便宜的にすることに
あるので、コネクタモジュールを露出型にすることによ
る実害はない。
への各端末機からのケーブルの接続、取り外しを一括し
て行なうことで該接続、取り外しを便宜的にすることに
あるので、コネクタモジュールを露出型にすることによ
る実害はない。
さらにコネクタモジュールを露出型にすることによる他
の効果も得られる。詳細は以下の実施例に説明する。
の効果も得られる。詳細は以下の実施例に説明する。
(実 施 例)
本発明によるコネクタモジュール組立体の詳細を以下に
一実施例に基づいて説明する。
一実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明によるコネクタモジュール組立体の本
実施例の全体構成を示す斜視図、第2A図は、コネクタ
モジュール組立体の上面図、第2B図は、その前側面図
、第2C図は、その左側面図、第2D図は、その右側面
図、および第3図は、第2A図の■−■断面拡大図であ
る。
実施例の全体構成を示す斜視図、第2A図は、コネクタ
モジュール組立体の上面図、第2B図は、その前側面図
、第2C図は、その左側面図、第2D図は、その右側面
図、および第3図は、第2A図の■−■断面拡大図であ
る。
まず、コネクタモジュール組立体の全体構成を説明する
。第1図に示す如く、本実施例のコネクタモジュール組
立体は、5個の雌型コンタクト1を収容してなる8個(
第1図には2個のみ示す)の露出型コネクタモジュール
Aと該8個の露出型コネクタモジュールAを収容するベ
ースハウジングBとから構成される。該ベースハウジン
グBは第1図、第2A図〜第2D図に示す如く、略箱型
に形成されており、その一側面を露出型コネクタモジュ
ールAの挿入面とし、該側面の反対面には、図示されな
い相手側の雄型コンタクト挿入口12を複数個2段に具
えている。また該ベースハウジングBの上面には露出型
コネクタモジュールAの着脱レバー13を具えている。
。第1図に示す如く、本実施例のコネクタモジュール組
立体は、5個の雌型コンタクト1を収容してなる8個(
第1図には2個のみ示す)の露出型コネクタモジュール
Aと該8個の露出型コネクタモジュールAを収容するベ
ースハウジングBとから構成される。該ベースハウジン
グBは第1図、第2A図〜第2D図に示す如く、略箱型
に形成されており、その一側面を露出型コネクタモジュ
ールAの挿入面とし、該側面の反対面には、図示されな
い相手側の雄型コンタクト挿入口12を複数個2段に具
えている。また該ベースハウジングBの上面には露出型
コネクタモジュールAの着脱レバー13を具えている。
該ベースハウジングBは第3図によく示す如く、隔壁5
により上、下2段に構成されており、前記8個の露出型
コネクタモジュールAは、該ベースハウジングBの上下
段に各々4個ずつ第1図中矢印方向に挿入され該ベース
ハウジングB内に収容される。このとき、第1図、第3
図に示す如く、前記8個の露出型コネクタモジュールA
は、コンタクト露出面(第1図。
により上、下2段に構成されており、前記8個の露出型
コネクタモジュールAは、該ベースハウジングBの上下
段に各々4個ずつ第1図中矢印方向に挿入され該ベース
ハウジングB内に収容される。このとき、第1図、第3
図に示す如く、前記8個の露出型コネクタモジュールA
は、コンタクト露出面(第1図。
第3図中2個のコネクタモジニールAの各々対向してい
る面)が前記隔壁5に対向するようにして11?f 記
ベースハウジングB内に上下2段に収容される。
る面)が前記隔壁5に対向するようにして11?f 記
ベースハウジングB内に上下2段に収容される。
次に露出型コネクタモジュールAの構成の詳細を説明す
る。
る。
第4A図は、モジュールハウジングの上面図、第4B図
は、その前側面図、第4C図は、第4A図のIVc−I
Vc断面図、第4D図は、モジュールハウジングの底面
図、第4E図は、その前側面図、第4F図は、その左側
面図、第4G図は、その右側面図、第5A図は、コネク
タモジニールの上面図、第5B図は、その前側面図、第
5C図は、第5A図のVc−Vc断面図、第5D図は、
コネクタモジュールの底面図である。露出型コネクタモ
ジュールAは、第1図に示す如く、5個の雌型コンタク
ト1と該5個の雌型コンタクト1を収容するモジュール
ハウジング2とからなる。モジュールハウジング2は、
第4A図〜第4F図に示す如く、基部9上に5個−の区
画壁7と同じく5個の規制壁8を平行に配置してなる。
は、その前側面図、第4C図は、第4A図のIVc−I
Vc断面図、第4D図は、モジュールハウジングの底面
図、第4E図は、その前側面図、第4F図は、その左側
面図、第4G図は、その右側面図、第5A図は、コネク
タモジニールの上面図、第5B図は、その前側面図、第
5C図は、第5A図のVc−Vc断面図、第5D図は、
コネクタモジュールの底面図である。露出型コネクタモ
ジュールAは、第1図に示す如く、5個の雌型コンタク
ト1と該5個の雌型コンタクト1を収容するモジュール
ハウジング2とからなる。モジュールハウジング2は、
第4A図〜第4F図に示す如く、基部9上に5個−の区
画壁7と同じく5個の規制壁8を平行に配置してなる。
図示の如く、4個の区画壁7と同じく4個の規制壁8は
一体化しており、他の区画壁7と規制壁8は各々独立し
ている。これら各々5個の区画壁7と規制壁8により挾
まれた位置に5個のコンタクト収容スペースaが形成さ
れる。これらコンタクト収容スペースaの各々に、雌型
コンタクト1が収容される。雌型コンタクト1は、第4
C図の矢印の面倒より前記収容スペースaに収容される
。第1図、第50図および第5D図に示す如く、雌型コ
ンタクト1は、前記規制壁8と係合する部分を有し、規
制壁8との係合により、前記収容スペースa内に係止す
る。
一体化しており、他の区画壁7と規制壁8は各々独立し
ている。これら各々5個の区画壁7と規制壁8により挾
まれた位置に5個のコンタクト収容スペースaが形成さ
れる。これらコンタクト収容スペースaの各々に、雌型
コンタクト1が収容される。雌型コンタクト1は、第4
C図の矢印の面倒より前記収容スペースaに収容される
。第1図、第50図および第5D図に示す如く、雌型コ
ンタクト1は、前記規制壁8と係合する部分を有し、規
制壁8との係合により、前記収容スペースa内に係止す
る。
ここで規制壁8は、雌型コンタクト1を係止する役割の
他に、図示されない相手側、雄型コンタクトの先端部を
雌型コンタクトl内に確実にガイドするとともに、該雄
型コンタクトの先端部が該雌型コンタクト1に衝突して
該雌型コンタクト1が座屈しないよう該雌型コンタクト
1を保護する役割も果す。
他に、図示されない相手側、雄型コンタクトの先端部を
雌型コンタクトl内に確実にガイドするとともに、該雄
型コンタクトの先端部が該雌型コンタクト1に衝突して
該雌型コンタクト1が座屈しないよう該雌型コンタクト
1を保護する役割も果す。
従来型コネクタモジュールでは第5C図に示す矢印側に
もモジュールハウジング2の側壁があるため、相手側雄
型コンタクト挿入口から雌型コンタクト1を挿入するか
、第5C図においてモジュールハウジング2の右側面部
すに雌型コンタクト1の挿入口を設け、該挿入口より雌
型コンタクト1を挿入するかして、該雌型コンタクト1
を前記モジュールハウジング2内に収容するしかない。
もモジュールハウジング2の側壁があるため、相手側雄
型コンタクト挿入口から雌型コンタクト1を挿入するか
、第5C図においてモジュールハウジング2の右側面部
すに雌型コンタクト1の挿入口を設け、該挿入口より雌
型コンタクト1を挿入するかして、該雌型コンタクト1
を前記モジュールハウジング2内に収容するしかない。
そのため、モジュールハウジング2内に前記規制W8を
設置すると、雌型コンタクト1が挿入できなくなるため
、このような規制壁8を設けることは不可能であった。
設置すると、雌型コンタクト1が挿入できなくなるため
、このような規制壁8を設けることは不可能であった。
また本例の露出型コネクタモジュールAは、第5C図の
右上り斜線部11に示す如く、雌型コンタクトの端子部
IOが、インサート成形されモジュールハウジング2と
雌型コンタクト1が一体化される。
右上り斜線部11に示す如く、雌型コンタクトの端子部
IOが、インサート成形されモジュールハウジング2と
雌型コンタクト1が一体化される。
従来型コネクタモジュールのモジュールハウジングには
第5C図に示すようなモジュールハウジング2の右側面
壁すに前記コンタクト挿入口があるのでインサート成形
しようとすると成形樹脂がコンタクト収容部a内に流れ
込むためインサート成形することが不可能であった。
第5C図に示すようなモジュールハウジング2の右側面
壁すに前記コンタクト挿入口があるのでインサート成形
しようとすると成形樹脂がコンタクト収容部a内に流れ
込むためインサート成形することが不可能であった。
また前記インサート成形された露出型コネクタモジュー
ル1の端子部10には、第3図に示す如く、ケーブル4
が接続され、その部分をホットメルトにより成形された
成形部3により被覆される。
ル1の端子部10には、第3図に示す如く、ケーブル4
が接続され、その部分をホットメルトにより成形された
成形部3により被覆される。
以上の如く構成された8個の露出型コネクタモジュール
Aは前記したように、ベースハウジングB内に上下2段
に4個ずつ収容される。このとき第3図に示す如く、上
下2段に収容された露出型コネクタモジュールAの雌型
コンタクト1は、ベースハウジングBの隔壁5を挾むよ
うに、互いに対向しており、これら雌型コンタクトlは
この隔壁5により互いに絶縁される。また第3図に示す
如く、本実施例の露出型コネクタモジュールAは、隔壁
5に対向させる面の側壁を取り除いたため、取り除いた
側壁の厚み分コネクタモジュールの厚みを少なくできる
。したがって、ベースハウジングBの上下方向の寸法を
小さくすることが可能となり、ベースハウジングBの大
幅なコンパクト化を達成できる。
Aは前記したように、ベースハウジングB内に上下2段
に4個ずつ収容される。このとき第3図に示す如く、上
下2段に収容された露出型コネクタモジュールAの雌型
コンタクト1は、ベースハウジングBの隔壁5を挾むよ
うに、互いに対向しており、これら雌型コンタクトlは
この隔壁5により互いに絶縁される。また第3図に示す
如く、本実施例の露出型コネクタモジュールAは、隔壁
5に対向させる面の側壁を取り除いたため、取り除いた
側壁の厚み分コネクタモジュールの厚みを少なくできる
。したがって、ベースハウジングBの上下方向の寸法を
小さくすることが可能となり、ベースハウジングBの大
幅なコンパクト化を達成できる。
また第1図に示す如く、前記隔壁5に複数のガイド溝6
を形成し、該ガイド溝6が前記露出型コネクタモジュー
ルAのモジュールハウジング2内において前記5個の雌
型コンタクト1を収容する各スペース間を区画するため
設けられている区画壁7と嵌合するようにすれば、前記
8個の露出型コネクタモジュールAを前記ベースハウジ
ングBに確実に挿入、収容することが可能となる。
を形成し、該ガイド溝6が前記露出型コネクタモジュー
ルAのモジュールハウジング2内において前記5個の雌
型コンタクト1を収容する各スペース間を区画するため
設けられている区画壁7と嵌合するようにすれば、前記
8個の露出型コネクタモジュールAを前記ベースハウジ
ングBに確実に挿入、収容することが可能となる。
以上説明した如く、本発明によるコネクタモジュール組
立体は、従来型コネクタモジュールを露出型コネクタモ
ジュールにすることで、ベースハウジングを大幅にコン
パクト化することが可能である。さらに、露出型コネク
タモジュールにすることにより、従来型コネクタモジュ
ールでは不可能であったコンタクトとモジュールハウジ
ングのインサート成形による一体化や、上記例の如く雌
型コンタクトのモジュールハウジング内に、相手雄型コ
ンタクトの規制壁の設置が可能となる。等の種々の顕著
な効果を奏する。
立体は、従来型コネクタモジュールを露出型コネクタモ
ジュールにすることで、ベースハウジングを大幅にコン
パクト化することが可能である。さらに、露出型コネク
タモジュールにすることにより、従来型コネクタモジュ
ールでは不可能であったコンタクトとモジュールハウジ
ングのインサート成形による一体化や、上記例の如く雌
型コンタクトのモジュールハウジング内に、相手雄型コ
ンタクトの規制壁の設置が可能となる。等の種々の顕著
な効果を奏する。
尚、本発明によるコネクタモジュール組立体は上記実施
例に限られるものではない。例えば上記実施例では、ベ
ースハウジングは上下2段の構成であるが、これを3段
、4段とすることも可能である。つまり、ベースハウジ
ングのコンパクト化に最適なように、上記したコネクタ
モジュールの構成や組み合わせの変更を行なうことが可
能である。
例に限られるものではない。例えば上記実施例では、ベ
ースハウジングは上下2段の構成であるが、これを3段
、4段とすることも可能である。つまり、ベースハウジ
ングのコンパクト化に最適なように、上記したコネクタ
モジュールの構成や組み合わせの変更を行なうことが可
能である。
第1図は、本発明によるコネクタモジュール組立体の本
実施例の全体構成を示す斜視図、第2A図は、コネクタ
モジュール組立体の上面図、第2B図は、その前側面図
、第2C図は、その左側面図、第2D図は、その右側面
図、第3図は、第2A図の■−■断面拡大図、第4A図
は、モジュールハウジングの上面図、第4B図は、その
前側面図、第4C図は、第4A図のNc−IVc断面図
、第4D図は、モジュールハウジングの底面図、第4E
図は、その前側面図、第4F図は、その左側面図、第4
G図は、その右側面図、第5A図は、コネクタモジュー
ルの上面図、第5B図は、その前側面図、第5C図は、
第5A図のVc−Vc断面図、第5D図は、コネクタモ
ジュールの底面図である。 A・・・露出型コネクタモジュール B・・・ベースハウジング 1・・・雌型コンタクト2
・・・モジュールハウジング 3・・・成形部 4・・・ケーブル 5・・・隔壁6・・・ガイ
ド溝 7・・・区画壁8・・・規制壁
9・・・基部lO・・・端子部 11・
・・インサー12・・・雄型コンタクト挿入口 13・・・コネクタモジュール着脱レバー14・・・ケ
ーブルカバー a・・・コンタクト収容スペース b・・・モジュールハウジング側壁 ト成形部 第4Δ図 第4E図 第5A図 第5B図 第5C図
実施例の全体構成を示す斜視図、第2A図は、コネクタ
モジュール組立体の上面図、第2B図は、その前側面図
、第2C図は、その左側面図、第2D図は、その右側面
図、第3図は、第2A図の■−■断面拡大図、第4A図
は、モジュールハウジングの上面図、第4B図は、その
前側面図、第4C図は、第4A図のNc−IVc断面図
、第4D図は、モジュールハウジングの底面図、第4E
図は、その前側面図、第4F図は、その左側面図、第4
G図は、その右側面図、第5A図は、コネクタモジュー
ルの上面図、第5B図は、その前側面図、第5C図は、
第5A図のVc−Vc断面図、第5D図は、コネクタモ
ジュールの底面図である。 A・・・露出型コネクタモジュール B・・・ベースハウジング 1・・・雌型コンタクト2
・・・モジュールハウジング 3・・・成形部 4・・・ケーブル 5・・・隔壁6・・・ガイ
ド溝 7・・・区画壁8・・・規制壁
9・・・基部lO・・・端子部 11・
・・インサー12・・・雄型コンタクト挿入口 13・・・コネクタモジュール着脱レバー14・・・ケ
ーブルカバー a・・・コンタクト収容スペース b・・・モジュールハウジング側壁 ト成形部 第4Δ図 第4E図 第5A図 第5B図 第5C図
Claims (1)
- それぞれ複数のコンタクトを収容する複数のコネクタモ
ジュールと、該複数のコネクタモジュールを複数段に収
容するベースハウジングとからなるコネクタモジュール
組立体において、前記コネクタモジュールの少なくとも
一側面には、前記複数のコンタクトが露出し、前記ベー
スハウジングは、前記複数のコネクタモジュールを収容
したとき、前記複数のコンタクトが露出する前記一側面
に対向する位置に前記複数のコネクタモジュール間を隔
離する隔壁を具えたことを特徴とするコネクタモジュー
ル組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24980890A JPH04129181A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | コネクタモジュール組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24980890A JPH04129181A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | コネクタモジュール組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129181A true JPH04129181A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17198515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24980890A Pending JPH04129181A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | コネクタモジュール組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09147929A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-06-06 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | ケーブルコネクタ用コンタクト、コンタクトアセンブリ、多芯ケーブルコネクタおよび圧着工具 |
| US7186151B2 (en) * | 2005-04-08 | 2007-03-06 | Tyco Electronics Amp K.K | Electrical connector, wire harness, and method for arranging wire harness |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24980890A patent/JPH04129181A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09147929A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-06-06 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | ケーブルコネクタ用コンタクト、コンタクトアセンブリ、多芯ケーブルコネクタおよび圧着工具 |
| US7186151B2 (en) * | 2005-04-08 | 2007-03-06 | Tyco Electronics Amp K.K | Electrical connector, wire harness, and method for arranging wire harness |
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