JPH04129233A - 半導体hブリッジ回路 - Google Patents
半導体hブリッジ回路Info
- Publication number
- JPH04129233A JPH04129233A JP2251253A JP25125390A JPH04129233A JP H04129233 A JPH04129233 A JP H04129233A JP 2251253 A JP2251253 A JP 2251253A JP 25125390 A JP25125390 A JP 25125390A JP H04129233 A JPH04129233 A JP H04129233A
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- JP
- Japan
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- transistors
- series
- semiconductor
- bridge circuit
- lead frame
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電動機等のインダクタンス負荷を駆動制御する8197
9回路に関し、特にリードフレーム上にマウント形成さ
れる半導体87979回路に関し、前記課題を解消する
ためになされたもので、プリントと配線板装着時におけ
る実装面積を縮小化できると共に装着作業の簡略化がで
きるは81979回路を提案することを目的とし、 個別の半導体チップで形成される導電形の異なる二つの
トランジスタを各々直列に接続すると共に、当該直列接
続した二つのトランジスタを一の電源と他の電源との間
に並列接続し、前記二つのトランジスタの直列接続にお
ける各接続中点相互間にインダクタンス負荷を接続し、
前記二つのトランジスタの各駆動状態に基づきインダク
タンス負荷に電流を供給する81979回路において、
前記二つのトランジスタの各直列接続端間を共通のリー
ドフレームを介して各々直列接続するものである。
9回路に関し、特にリードフレーム上にマウント形成さ
れる半導体87979回路に関し、前記課題を解消する
ためになされたもので、プリントと配線板装着時におけ
る実装面積を縮小化できると共に装着作業の簡略化がで
きるは81979回路を提案することを目的とし、 個別の半導体チップで形成される導電形の異なる二つの
トランジスタを各々直列に接続すると共に、当該直列接
続した二つのトランジスタを一の電源と他の電源との間
に並列接続し、前記二つのトランジスタの直列接続にお
ける各接続中点相互間にインダクタンス負荷を接続し、
前記二つのトランジスタの各駆動状態に基づきインダク
タンス負荷に電流を供給する81979回路において、
前記二つのトランジスタの各直列接続端間を共通のリー
ドフレームを介して各々直列接続するものである。
本発明は、電動機等のインダクタンス負荷を駆動制御す
る81979回路に関し、特にリードフレーム上にマウ
ント形成される半導体87979回路に関する。
る81979回路に関し、特にリードフレーム上にマウ
ント形成される半導体87979回路に関する。
近年、81979回路は、モータドライブ等のインダク
タンス(L)負荷ドライブに使用され、ドライブ制御の
高精度化から特に重要なものとなってきている。
タンス(L)負荷ドライブに使用され、ドライブ制御の
高精度化から特に重要なものとなってきている。
この81979回路は、NチャネルMO8FET又はN
PNトランジスタを4個組合せて構成し、またPチャネ
ルMO8FET、PNPトランジスタを2個とNチャネ
ルMO8FET。
PNトランジスタを4個組合せて構成し、またPチャネ
ルMO8FET、PNPトランジスタを2個とNチャネ
ルMO8FET。
NPN)ランジスタを2個と各々組合せて構成されるこ
とから、各素子相互間の接続配線が複雑化し、パッケー
ジが大型化することとなる。従って接続配線を簡略化す
ると共に、高密度実装が可能な半導体87979回路が
要求される。
とから、各素子相互間の接続配線が複雑化し、パッケー
ジが大型化することとなる。従って接続配線を簡略化す
ると共に、高密度実装が可能な半導体87979回路が
要求される。
従来、この種の81979回路として第8図及び第9図
に示すものがあった。前記各図において従来の8197
9回路は、各々の素子として個別形成されたPチャネル
FET Q (又はQ3、)とNチャネルFET
Q (又はQ4、)とを配線板30上に直列にボン
ディング接続すると共に、この直接接続の接続中点相互
間にインダクタンス負荷りを接続する構成である。
に示すものがあった。前記各図において従来の8197
9回路は、各々の素子として個別形成されたPチャネル
FET Q (又はQ3、)とNチャネルFET
Q (又はQ4、)とを配線板30上に直列にボン
ディング接続すると共に、この直接接続の接続中点相互
間にインダクタンス負荷りを接続する構成である。
前記PチャネルFETQQ 及びNチャ11ゝ 31
ネルFET Q 、Q のゲートに入力される制
214制 御信号に基づいてインダクタンス負荷りの励磁方向を切
替え、また0N−OFF制御を行なう。
214制 御信号に基づいてインダクタンス負荷りの励磁方向を切
替え、また0N−OFF制御を行なう。
なお、前記PチャネルFET Q SQ とNチ
ャネルFET Q 、Q との組合せ以外にPN
P )ランジスタとNPN )ランジスタとの組合せ等
により81979回路を構成していた。
ャネルFET Q 、Q との組合せ以外にPN
P )ランジスタとNPN )ランジスタとの組合せ等
により81979回路を構成していた。
従来の81979回路は以上にように構成されていたこ
とから、独立に形成された単体としてのFETやトラン
ジスタにおける端子相互間の接続関係及びリードフレー
ムが複雑なものとなり、またパッケージも大きなものと
なる課題を有していた。
とから、独立に形成された単体としてのFETやトラン
ジスタにおける端子相互間の接続関係及びリードフレー
ムが複雑なものとなり、またパッケージも大きなものと
なる課題を有していた。
本発明は前記課題を解消するためになされたもので、プ
リントと配線板装着時における実装面積を縮小化できる
と共に装着作業の簡略化ができるはHブリッジ回路を提
案することを目的とする。
リントと配線板装着時における実装面積を縮小化できる
と共に装着作業の簡略化ができるはHブリッジ回路を提
案することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図を示す。
同図において本発明に係る半導体Hブリッジ回路回路は
、個別の半導体チップで形成される導電形の異なる二つ
のトランジスタ(Q、、Q )、(Q3、Q4)を各々
直列に接続すると共に、当該直列接続した二つのトラン
ジスタ(Q 、Q )、、 (Q SQ )
を一の電源(V )と他の電源(V2)との間に並列
接続し、■ 前記二つのトランジスタ(Q3、Q4)、(Q3、Q4
)の直列接続における各接続中点相互間にインダクタン
ス負荷(L)を接続し、前記二つのトランジスタ(Q
SQ)、(Q3、Q4)の各駆動状態に基づきインダ
クタンス負荷(L)に電流を供給するHブリッジ回路に
おいて、前記二つのトランジスタ(Q3、Q4)、(Q
3、Q4)の各直列接続端(T、T)、(T、T)間を
共通のリードフレーム(10,20)を介して各々直列
接続するものである。
、個別の半導体チップで形成される導電形の異なる二つ
のトランジスタ(Q、、Q )、(Q3、Q4)を各々
直列に接続すると共に、当該直列接続した二つのトラン
ジスタ(Q 、Q )、、 (Q SQ )
を一の電源(V )と他の電源(V2)との間に並列
接続し、■ 前記二つのトランジスタ(Q3、Q4)、(Q3、Q4
)の直列接続における各接続中点相互間にインダクタン
ス負荷(L)を接続し、前記二つのトランジスタ(Q
SQ)、(Q3、Q4)の各駆動状態に基づきインダ
クタンス負荷(L)に電流を供給するHブリッジ回路に
おいて、前記二つのトランジスタ(Q3、Q4)、(Q
3、Q4)の各直列接続端(T、T)、(T、T)間を
共通のリードフレーム(10,20)を介して各々直列
接続するものである。
本発明においては個別の半導体チップで形成される導電
形の異なる二つのトランジスタの直列接続を共通のリー
ドフレームを介して接続することにより、二つのトラン
ジスタの共通する電位レベルにおける各端子を接続する
ことができることとなり、リードフレームを簡略化でき
る。また、共通のリードフレームで直接に二つのトラン
ジスタを直列接続することから、配線板への実装作業を
簡略化できる。
形の異なる二つのトランジスタの直列接続を共通のリー
ドフレームを介して接続することにより、二つのトラン
ジスタの共通する電位レベルにおける各端子を接続する
ことができることとなり、リードフレームを簡略化でき
る。また、共通のリードフレームで直接に二つのトラン
ジスタを直列接続することから、配線板への実装作業を
簡略化できる。
(a)本発明の一実施例
以下、本発明の一実施例を第2図ないし第4図及び第7
図に基づいて説明する。前記第2図は本実施例全体概略
構成図、第3図は本実施例部分拡大図、第4図は第2図
中のA−A線拡大断面図を示す。
図に基づいて説明する。前記第2図は本実施例全体概略
構成図、第3図は本実施例部分拡大図、第4図は第2図
中のA−A線拡大断面図を示す。
前記各図において本実施例に係る半導体Hブリッジ回路
は、PチャネルMO8FET(以下、P−MOS F
ET)Q (又はQ3)とNチャネルMOS FE
T (以下、N−MOSFET)Q2 (又はQ4)と
をモールド樹脂封止領域30中に隣接して実装し、前記
P−MO8FET QlとN−MOS FET
Q2との各ドレインをリードフレーム10を介して接続
すると共に、前記P−MO8FET Q3とN−MO
S FETQ4との各ドレインをリードフレーム20
を介して接続し、各P−MO8゜N−MOSの各FET
Q1〜Q4の各ゲート、ソースをモールド樹脂封止領域
30上の対応するり−ドフレーム11〜14.21〜2
4にボンディングワイヤ101〜104.201〜20
4により接続する構成である。
は、PチャネルMO8FET(以下、P−MOS F
ET)Q (又はQ3)とNチャネルMOS FE
T (以下、N−MOSFET)Q2 (又はQ4)と
をモールド樹脂封止領域30中に隣接して実装し、前記
P−MO8FET QlとN−MOS FET
Q2との各ドレインをリードフレーム10を介して接続
すると共に、前記P−MO8FET Q3とN−MO
S FETQ4との各ドレインをリードフレーム20
を介して接続し、各P−MO8゜N−MOSの各FET
Q1〜Q4の各ゲート、ソースをモールド樹脂封止領域
30上の対応するり−ドフレーム11〜14.21〜2
4にボンディングワイヤ101〜104.201〜20
4により接続する構成である。
次に、前記構成に基づ(本実施例回路の実装・結線動作
について説明する。
について説明する。
まず、前記P−MO3FET Q、及びN−MOS
FET Q2をモールド樹脂封止領域30中に形成
されるリードフレーム10上に各サブストレーhsUB
を接触させてマウントすると共に、前記P−MO8FE
T Q3及びN−MOS FET Q4をIJ−
ドア1/−ム20上に各サブストレートSUBを接触さ
せてマウントする。前記マウントによりP−MOS
FETQl及びN−MOS FET Q2の各ドレ
インD、D2はリードフレーム10を介して接続される
こととなる。また、前記P−MO8FETQ3及びN−
MOS FET Q4の各ドレインD SD 4
はリードフレーム20を介して接続される。
FET Q2をモールド樹脂封止領域30中に形成
されるリードフレーム10上に各サブストレーhsUB
を接触させてマウントすると共に、前記P−MO8FE
T Q3及びN−MOS FET Q4をIJ−
ドア1/−ム20上に各サブストレートSUBを接触さ
せてマウントする。前記マウントによりP−MOS
FETQl及びN−MOS FET Q2の各ドレ
インD、D2はリードフレーム10を介して接続される
こととなる。また、前記P−MO8FETQ3及びN−
MOS FET Q4の各ドレインD SD 4
はリードフレーム20を介して接続される。
また、前記各P−MO3,N−MO3FETQ1〜Q4
は各ゲート01〜G4及びソースs1〜S4を対応する
リードフレーム11〜14.21〜24にワイヤボンデ
ィング接続されることにより、実装を完了する。
は各ゲート01〜G4及びソースs1〜S4を対応する
リードフレーム11〜14.21〜24にワイヤボンデ
ィング接続されることにより、実装を完了する。
さらに、前記実装された本実施例回路の動作は次の通り
である。
である。
前記第4図においてP−MOS FET Q。
はゲートG1に所定レベルの電圧が印加されると、n−
ウェル中にp形のチャネル(斜線部分)の伝導層が形成
されることとなり、ソース電極S1及びアルミ配線層A
7からP形波散層−チャネルP層−P+層−サブストレ
ートSUBを介してリードフレーム10のドレインDI
へ正孔が移動して電流が流れることとなる。
ウェル中にp形のチャネル(斜線部分)の伝導層が形成
されることとなり、ソース電極S1及びアルミ配線層A
7からP形波散層−チャネルP層−P+層−サブストレ
ートSUBを介してリードフレーム10のドレインDI
へ正孔が移動して電流が流れることとなる。
同様にして前記N −M OS F E T Q
2についてもゲートG2に所定の電圧が印加されるとド
レインD2からソース電極S2へチャネルを介して電子
が移動して電流が流れることとなる。
2についてもゲートG2に所定の電圧が印加されるとド
レインD2からソース電極S2へチャネルを介して電子
が移動して電流が流れることとなる。
前記P−MO8FET Ql及びN−MO8FETQ
2の共通ドレインがチップ下面側に形成されることから
、各チップをリードフレーム10上に実装するだけで別
途ワイヤボンディング接続することなく各ドレインを接
続することができることとなる また、P −M OS F E T Q 3及びN
−MOS FET Q4の接続においても、前記P
−MO8FET Ql及びN−MOSFET Q2の
接続と同様に各ドレインを接続できることとなる。
2の共通ドレインがチップ下面側に形成されることから
、各チップをリードフレーム10上に実装するだけで別
途ワイヤボンディング接続することなく各ドレインを接
続することができることとなる また、P −M OS F E T Q 3及びN
−MOS FET Q4の接続においても、前記P
−MO8FET Ql及びN−MOSFET Q2の
接続と同様に各ドレインを接続できることとなる。
(b)本発明の他の実施例
第5図に本発明の他実施例全体概略構成図を示す。
同図において他の実施例回路はモールド樹脂封止領域3
0の表面側に形成されリードフレーム10上にP −M
OS F E T Q lをマウントし、同じ表
面側のリードフレーム20上にP−MOSFET Q3
をマウントすると共に、前記モールド樹脂封止領域30
の裏面側のリードフレーム10上にN −M OS
F E T Q 2をマウントし、同じ裏面側のリー
ドフレーム20上にN−MO8FETQ4をマウントす
る構成である。
0の表面側に形成されリードフレーム10上にP −M
OS F E T Q lをマウントし、同じ表
面側のリードフレーム20上にP−MOSFET Q3
をマウントすると共に、前記モールド樹脂封止領域30
の裏面側のリードフレーム10上にN −M OS
F E T Q 2をマウントし、同じ裏面側のリー
ドフレーム20上にN−MO8FETQ4をマウントす
る構成である。
このように、リードフレーム10.20の表面上にマウ
ントされたP−MOS FETQ 及びN−MOS
FET Q SP−MOSi2 FET Q 及びN−MOS FET Q4(
7)各ドレインD t ”” D 4が共通のリードフ
レームを介して接続され、各ドレインD −D4とリ
ードフレーム10.20との間にワイヤボンディング接
続を行なうことなく接続することができることとなる。
ントされたP−MOS FETQ 及びN−MOS
FET Q SP−MOSi2 FET Q 及びN−MOS FET Q4(
7)各ドレインD t ”” D 4が共通のリードフ
レームを介して接続され、各ドレインD −D4とリ
ードフレーム10.20との間にワイヤボンディング接
続を行なうことなく接続することができることとなる。
なお、P−MOS、N−MOSの各FETQ1〜Q の
各ゲートG −G 、ソースS1〜S4と対応する
リードフレーム11〜14.21〜24との間はワイヤ
ボンディングにより接続される。
各ゲートG −G 、ソースS1〜S4と対応する
リードフレーム11〜14.21〜24との間はワイヤ
ボンディングにより接続される。
前記のようにリードフレームの表裏面にP−MOS、N
−MOS(7)各FETQ1〜Q4を実装することによ
り、配線が簡略化できると共に実装密度をさらに向上さ
せることができる。
−MOS(7)各FETQ1〜Q4を実装することによ
り、配線が簡略化できると共に実装密度をさらに向上さ
せることができる。
(c)本発明のその他の実施例
第6図に本発明のその他の実施例全体概略構成図を示す
。
。
同図においてその他の実施例回路はモールド樹脂封止領
域30の表裏面におけるリードフレーム10.20.3
0.40上に8ケのMOSFETをマウント実装する構
成である。この他の実施例回路の回路構成図を第7図に
示す。
域30の表裏面におけるリードフレーム10.20.3
0.40上に8ケのMOSFETをマウント実装する構
成である。この他の実施例回路の回路構成図を第7図に
示す。
このように、多相モータMの制御に用いられるHブリッ
ジ回路の実装密度もさらに向上させることができること
となる。
ジ回路の実装密度もさらに向上させることができること
となる。
なお、前記各実施例においては共通するリードフレーム
を介してP−MOS FETとN−MOS FET
とを接続する構成としたが、PNP トランジスタとN
PN トランジスタとをリードフレームを介して接続し
てHブリッジ回路を構成することもできる。また、PN
PトランジスタとN−MOS FETとをリードフレ
ームを介して接続してHブリッジ回路を構成することが
できる。
を介してP−MOS FETとN−MOS FET
とを接続する構成としたが、PNP トランジスタとN
PN トランジスタとをリードフレームを介して接続し
てHブリッジ回路を構成することもできる。また、PN
PトランジスタとN−MOS FETとをリードフレ
ームを介して接続してHブリッジ回路を構成することが
できる。
以上説明したように、本発明においては個別の半導体チ
ップで形成される導電形の異なる二つのトランジスタの
直列接続を共通のリードフレームを介して接続すること
により、二つのトランジスタの共通する電位レベルにお
ける各端子を接続することができることとなり、リード
フレームを簡酪化できる。また、共通のリードフレーム
で直接に二つのトランジスタを直列接続することから、
配線板への実装作業を簡略化できるという効果を有する
。
ップで形成される導電形の異なる二つのトランジスタの
直列接続を共通のリードフレームを介して接続すること
により、二つのトランジスタの共通する電位レベルにお
ける各端子を接続することができることとなり、リード
フレームを簡酪化できる。また、共通のリードフレーム
で直接に二つのトランジスタを直列接続することから、
配線板への実装作業を簡略化できるという効果を有する
。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例全体概略構成図、第3図は第
2図記載実施例の部分拡大図、第4図は第2図記載実施
例のA−A線部分拡大断面図、 第5図は本発明の他の実施例全体概略構成図、第6図は
本発明のその他の実施例全体概略構成図、 第7図は第6図記載実施例の回路構成図、第8図はHブ
リッジ回路の構成図、 第9図は従来のHブリッジ回路の概略構成図である。 Q %Q3・・・P−MOS FET ()ランジス
り) Q2、Q4・・P−MOS FET (トランジス タ) T −T4・・・接続端 30・・・モールド樹脂封止領域 101〜104.201〜204 グワイヤ L・・・インダクタンス負荷 ・ホンデイン
2図記載実施例の部分拡大図、第4図は第2図記載実施
例のA−A線部分拡大断面図、 第5図は本発明の他の実施例全体概略構成図、第6図は
本発明のその他の実施例全体概略構成図、 第7図は第6図記載実施例の回路構成図、第8図はHブ
リッジ回路の構成図、 第9図は従来のHブリッジ回路の概略構成図である。 Q %Q3・・・P−MOS FET ()ランジス
り) Q2、Q4・・P−MOS FET (トランジス タ) T −T4・・・接続端 30・・・モールド樹脂封止領域 101〜104.201〜204 グワイヤ L・・・インダクタンス負荷 ・ホンデイン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、個別の半導体チップで形成される導電 形の異なる二つのトランジスタ(Q_1、Q_2)、(
Q_3、Q_4)を各々直列に接続すると共に、当該直
列接続した二つのトランジスタ(Q_1、Q_2)、(
Q_3、Q_4)を一の電源(V_1)と他の電源(V
_2)との間に並列接続し、前記二つのトランジスタ(
Q_1、Q_2)、(Q_3、Q_4)の直列接続にお
ける各接続中点相互間にインダクタンス負荷(L)を接
続し、前記二つのトランジスタ(Q_1、Q_2)、(
Q_3、Q_4)の各駆動状態に基づきインダクタンス
負荷(L)に電流を供給するHブリッジ回路において、 前記二つのトランジスタ(Q_1、Q_2)、(Q_3
、Q_4)の各直列接続端(T_1、T_2)、(T_
2、T_3)間を共通のリードフレーム(10、20)
を介して接続することを 特徴とする半導体Hブリッジ回路。 2、前記請求項1記載の半導体Hブリッジ回路において
、 前記異なる導電形の二つのトランジスタ(Q_1、Q_
2)、(Q_3、Q_4)は共通するリードフレーム(
10又は20)の各表・裏面に設けられ、前記リードフ
レーム(10又は20)を介して各接続端(T_1、T
_2)、(T_3、T_4)を各々直列接続することを 特徴とする半導体Hブリッジ回路。 3、前記請求項1又は2記載の半導体Hブリッジ回路に
おいて 前記導電形の異なる二つのトランジスタ(Q_1、Q_
2)、(Q_3、Q_4)はP形チャネルFETとN形
チャネルFETとを直列接続することを特徴とする半導
体Hブリッジ回路。 4、前記請求項1又は2記載の半導体Hブリッジ回路に
おいて、 前記異なる導電形の二つのトランジスタ(Q_1、Q_
2)、(Q_3、Q_4)はPNP形トランジスタとN
PN形トランジスタとを直列接続することを特徴とする
半導体Hブリッジ回路。 5、前記請求項1又は2記載の半導体Hブリッジ回路に
おいて、 前記異なる導電形の二つのトランジスタ(Q_1、Q_
2)、(Q_3、Q_4)はPNP形トランジスタとN
チャンネルFETとを直列接続することを特徴とする半
導体Hブリッジ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251253A JPH04129233A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 半導体hブリッジ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251253A JPH04129233A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 半導体hブリッジ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129233A true JPH04129233A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17220020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251253A Pending JPH04129233A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 半導体hブリッジ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129233A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006060255A (ja) * | 2005-11-07 | 2006-03-02 | Nec Electronics Corp | リードレスパッケージ型半導体装置 |
| JP2006066712A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Sanyo Electric Co Ltd | フルブリッジ回路を実装した回路装置及びこの回路装置を用いたデータ記録装置 |
| JP2007073581A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
| JP2009065201A (ja) * | 2008-11-20 | 2009-03-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2011108946A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Aisin Seiki Co Ltd | トランジスタの実装方法及び電子部品 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2251253A patent/JPH04129233A/ja active Pending
Cited By (5)
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