JPH04129308A - 高周波増幅器 - Google Patents
高周波増幅器Info
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- JPH04129308A JPH04129308A JP25054890A JP25054890A JPH04129308A JP H04129308 A JPH04129308 A JP H04129308A JP 25054890 A JP25054890 A JP 25054890A JP 25054890 A JP25054890 A JP 25054890A JP H04129308 A JPH04129308 A JP H04129308A
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- Japan
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- high frequency
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- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
携帯用電話器等に好適な高周波増幅器の改良に関し、
簡単な構成で占有面積を縮少化し、かつ、ハーモニクス
を除去しうる高周波増幅器を提供することを目的とし、 入力端および出力端にそれぞれ整合回路が接続された高
周波増幅トランジスタと、前記高周波トランジスタにバ
イアス電圧を供給するバイアス回路と、を有する高周波
増幅器において、前記バイアス回路は、前記トランジス
タに接続される誘導性ストリップラインと、この誘導性
ストリップラインとともに並列共振回路を構成する容量
性素子と、を備えるよう構成する。
を除去しうる高周波増幅器を提供することを目的とし、 入力端および出力端にそれぞれ整合回路が接続された高
周波増幅トランジスタと、前記高周波トランジスタにバ
イアス電圧を供給するバイアス回路と、を有する高周波
増幅器において、前記バイアス回路は、前記トランジス
タに接続される誘導性ストリップラインと、この誘導性
ストリップラインとともに並列共振回路を構成する容量
性素子と、を備えるよう構成する。
本発明は、携帯用電話器等に好適な高周波増幅器の改良
に関する。
に関する。
近年、持ち運び可能な電話器として、いわゆる携帯電話
器が普及しつつある。携帯電話器に要求される基本的な
機能は、小型軽量にして動作上高効率であり、かつ第n
調波のハーモニクスが発生しないという点である。携帯
電話器は、送信信号を増幅するための高周波増幅器が内
蔵されているが、現在のところハイブリッド−ICを用
いられている例か多く、マイクロIC(MICまたはM
M I C)の開発が要請されている。小型軽量化する
上で高周波増幅器に存在する課題は、高周波増幅器のバ
イアス回路の小面積化である。
器が普及しつつある。携帯電話器に要求される基本的な
機能は、小型軽量にして動作上高効率であり、かつ第n
調波のハーモニクスが発生しないという点である。携帯
電話器は、送信信号を増幅するための高周波増幅器が内
蔵されているが、現在のところハイブリッド−ICを用
いられている例か多く、マイクロIC(MICまたはM
M I C)の開発が要請されている。小型軽量化する
上で高周波増幅器に存在する課題は、高周波増幅器のバ
イアス回路の小面積化である。
第3図に従来の高周波増幅器の例を示す。この第3図は
高周波増幅器の1段分のユニット(Si+BStage
)を示したものである。高周波増幅トランジスタとし
ては、高効率動作が可能なGAFET (以下、トラン
ジスタ2という。)が用いられている。トランジスタ2
のゲートには入力整合回路1および結合コンデンサC1
を介して入力端INが接続され、トランジスタ2のドレ
インにはaカ整合回路3および結合コンデンサC2を介
して出力端OUTが接続されており、ソースは接地され
ている。トランジスタ2のゲートには、当該トランジス
タ2を動作させるための直流バイアス電圧を供給するた
めのゲートバイアス回路4が接続され、かつ、ドレイン
にも同じ目的でドレインバイアス回路5がそれぞれ接続
されている。
高周波増幅器の1段分のユニット(Si+BStage
)を示したものである。高周波増幅トランジスタとし
ては、高効率動作が可能なGAFET (以下、トラン
ジスタ2という。)が用いられている。トランジスタ2
のゲートには入力整合回路1および結合コンデンサC1
を介して入力端INが接続され、トランジスタ2のドレ
インにはaカ整合回路3および結合コンデンサC2を介
して出力端OUTが接続されており、ソースは接地され
ている。トランジスタ2のゲートには、当該トランジス
タ2を動作させるための直流バイアス電圧を供給するた
めのゲートバイアス回路4が接続され、かつ、ドレイン
にも同じ目的でドレインバイアス回路5がそれぞれ接続
されている。
ゲートバイアス回路4はトランジスタ2のゲートに接続
された線路lにつながる高周波コイルL1、この高周波
コイルL1を高周波的に接地するための交流接地用コン
デンサC1低周波領域でのトランジスタ2の安定動作を
保つための抵抗R1(50Ω)、さらに交流接地用コン
デンサC1高周波コイルL2を有し、負のバイアス電圧
■Blを供給する。
された線路lにつながる高周波コイルL1、この高周波
コイルL1を高周波的に接地するための交流接地用コン
デンサC1低周波領域でのトランジスタ2の安定動作を
保つための抵抗R1(50Ω)、さらに交流接地用コン
デンサC1高周波コイルL2を有し、負のバイアス電圧
■Blを供給する。
ドレインバイアス回路5はトランジスタ2のドレインに
接続された高周波コイルL 1この高層波コイルL3を
高周波的に接地するための交流接地用コンデンサC1低
周波領域での出力整合回路3の安定動作を得るための抵
抗 (50Ω)、さらに、交流接地用コンデンサC1
高周波コイルL を有し、高電圧のバイアス電圧vB2
を供給する。高周波コイルL4はゲートバイアス回路4
の高周波コイルL とは異なり、抵抗R2を介さず直接
的に高周波コイルL3に接続されている。
接続された高周波コイルL 1この高層波コイルL3を
高周波的に接地するための交流接地用コンデンサC1低
周波領域での出力整合回路3の安定動作を得るための抵
抗 (50Ω)、さらに、交流接地用コンデンサC1
高周波コイルL を有し、高電圧のバイアス電圧vB2
を供給する。高周波コイルL4はゲートバイアス回路4
の高周波コイルL とは異なり、抵抗R2を介さず直接
的に高周波コイルL3に接続されている。
これは抵抗Rによるバイアス電圧vB2の電圧降下を防
止するためである。
止するためである。
以上の構成において、入力端INに入力された高周波信
号(例えば800〜900MHz)は結合コンデンサC
Iを介して入力整合回路1のインピーダンスマツチング
により反射を生ずることなくトランジスタ2に伝えられ
る。トランジスタ2はゲートバイアス回路4およびドレ
インバイアス回路5によって与えられる一v +■
によっB11 B2 て決まる動作点で増幅作用をなし、出力整合回路3、結
合コンデンサC2を介して出力端OUTより出力する。
号(例えば800〜900MHz)は結合コンデンサC
Iを介して入力整合回路1のインピーダンスマツチング
により反射を生ずることなくトランジスタ2に伝えられ
る。トランジスタ2はゲートバイアス回路4およびドレ
インバイアス回路5によって与えられる一v +■
によっB11 B2 て決まる動作点で増幅作用をなし、出力整合回路3、結
合コンデンサC2を介して出力端OUTより出力する。
上記従来の高周波増幅器の問題点は、ゲートバイアス回
路4、ドレインバイアス回路5における高周波′コイル
L およびB2の専有面積が当該高周波増幅器をマイク
ロIC化する上で障害となる点である。
路4、ドレインバイアス回路5における高周波′コイル
L およびB2の専有面積が当該高周波増幅器をマイク
ロIC化する上で障害となる点である。
すなわち、第4図に示すように、例えば、高周波コイル
L は増幅すべき高周波信号周波数(例えば、800〜
900MHz)の1/4波長(以下、λ/4という。)
の長さのストリップラインで形成される。この高周波コ
イルL1のλ/4のストリップラインは、MIC基板上
で大きな面積を占め、小型軽量化を図る上で大きな障害
となる。
L は増幅すべき高周波信号周波数(例えば、800〜
900MHz)の1/4波長(以下、λ/4という。)
の長さのストリップラインで形成される。この高周波コ
イルL1のλ/4のストリップラインは、MIC基板上
で大きな面積を占め、小型軽量化を図る上で大きな障害
となる。
この点を解決するために、二重基板を用いて高周波コイ
ルL を側基板間に挟み込むことも考えられるが、製造
上困難が多く、また高価なものとなる。このことは高周
波コイルL3についても同様である。
ルL を側基板間に挟み込むことも考えられるが、製造
上困難が多く、また高価なものとなる。このことは高周
波コイルL3についても同様である。
一方、高周波信号を送信する場合、基本波以外のハーモ
ニクス(第2、第3・・・第n調波)の発生は通信障害
を引き起す原因となるため、抑制ないしは除去する必要
かある。従来では、高周波増幅器とは別にハーモニクス
除去回路を付加する必要があり、かかるハーモニクス除
去回路(例えば、ローパスフィルタ)の存在も小型軽量
、高効率を図る上での問題となっていた。
ニクス(第2、第3・・・第n調波)の発生は通信障害
を引き起す原因となるため、抑制ないしは除去する必要
かある。従来では、高周波増幅器とは別にハーモニクス
除去回路を付加する必要があり、かかるハーモニクス除
去回路(例えば、ローパスフィルタ)の存在も小型軽量
、高効率を図る上での問題となっていた。
本発明の目的は、簡単な構成で占有面積を縮少化し、か
つ、ハーモニクスを除去しうる高周波増幅器を提供する
ことにある。
つ、ハーモニクスを除去しうる高周波増幅器を提供する
ことにある。
上記課題を解決するために本発明は、入力端および出力
端にそれぞれ整合回路(1,3)が接続された高周波増
幅トランジスタ(2)と、前記高周波トランジスタ(2
)にバイアス電圧を供給するバイアス回路(4,5)と
、を有する高周波増幅器において、前記バイアス回路(
4,5)は、前記トランジスタ(2)において生じる反
射波を吸収するための誘導性ストリップライン(Llo
、L )と、この誘導性ストリップライン(Ll[l’
Lao)とともに並列共振回路を構成する容量性素子(
C,C,6,7)と、を備えるよう構成する。
端にそれぞれ整合回路(1,3)が接続された高周波増
幅トランジスタ(2)と、前記高周波トランジスタ(2
)にバイアス電圧を供給するバイアス回路(4,5)と
、を有する高周波増幅器において、前記バイアス回路(
4,5)は、前記トランジスタ(2)において生じる反
射波を吸収するための誘導性ストリップライン(Llo
、L )と、この誘導性ストリップライン(Ll[l’
Lao)とともに並列共振回路を構成する容量性素子(
C,C,6,7)と、を備えるよう構成する。
本発明によれば、バイアス回路(4,5)中の誘導性ス
トリップライン(L1oSL3o)と容量性素子(C、
C8,7,8)とで並列共振回路が形成されるため、従
来のλ/4のストリップラインと同等の作用、すなわち
トランジスタ(2)における反射波の吸収作用を、λ/
4以下の長さのストリップライン(L、L)でなすこと
が可“1030 能となる。その結果、バイアス回路(4,5)の占有面
積を小さくすることができる。また、この共振回路は、
信号伝達路においてローパスフィルタの作用をなし、し
たがってカットオフ周波数を増幅すべき高周波信号の基
本波に対応付けて設定すれば、そのハーモニクス成分を
除去することができ、従来のように別途にハーモニクス
除去回路を付加する必要がない。この点も小型軽量化に
資するものである。
トリップライン(L1oSL3o)と容量性素子(C、
C8,7,8)とで並列共振回路が形成されるため、従
来のλ/4のストリップラインと同等の作用、すなわち
トランジスタ(2)における反射波の吸収作用を、λ/
4以下の長さのストリップライン(L、L)でなすこと
が可“1030 能となる。その結果、バイアス回路(4,5)の占有面
積を小さくすることができる。また、この共振回路は、
信号伝達路においてローパスフィルタの作用をなし、し
たがってカットオフ周波数を増幅すべき高周波信号の基
本波に対応付けて設定すれば、そのハーモニクス成分を
除去することができ、従来のように別途にハーモニクス
除去回路を付加する必要がない。この点も小型軽量化に
資するものである。
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する
。
。
第1実施例
第1図に本発明に係る第1実施例を示す。第1図におい
て、第3図と同一の部分には同一の符号を附して以下説
明する。
て、第3図と同一の部分には同一の符号を附して以下説
明する。
この第1実施例の特徴は、線路11に高周波コンデンサ
Cを接続して接地し、かつ、線路12に高周波コンデン
サC8を接続して接地した点にある。高周波コンデンサ
C1高周波コイルし1゜は並列共振回路を構成し、同様
に高周波コンデンサC1高周波コイルし3oは並列共振
回路を構成する。その共振周波数は、増幅すべき高周波
信号の中心周波数に一致させることにより、増幅すべき
高周波信号を損失なく通過させることができ、その結果
として高周波コイルLL を増幅すlOゝ 30 べき高周波信号のλ/4よりも短くすることが可能とな
る。このストリップラインを短くできることは、MIC
基板上を占める面積の縮少、すなわち小型軽量化を達成
しうろこととなる。さらに、高周波コンデンサCおよび
高周波コイルし10’高周波コンデンサC8および高周
波コイル”30で形成される各共振回路は、線路1 .
12の信号伝送路上ローパスフィルタを構成するので、
増幅すべき高周波信号の基本波(fo)以外の高い周波
数のハーモニクス(f、f ・・・)を除去すること
かでき、ゲートバイアス回路4、ドレインバイアス回路
5においてハーモニクス除去作用をもなすことが可能と
なる。
Cを接続して接地し、かつ、線路12に高周波コンデン
サC8を接続して接地した点にある。高周波コンデンサ
C1高周波コイルし1゜は並列共振回路を構成し、同様
に高周波コンデンサC1高周波コイルし3oは並列共振
回路を構成する。その共振周波数は、増幅すべき高周波
信号の中心周波数に一致させることにより、増幅すべき
高周波信号を損失なく通過させることができ、その結果
として高周波コイルLL を増幅すlOゝ 30 べき高周波信号のλ/4よりも短くすることが可能とな
る。このストリップラインを短くできることは、MIC
基板上を占める面積の縮少、すなわち小型軽量化を達成
しうろこととなる。さらに、高周波コンデンサCおよび
高周波コイルし10’高周波コンデンサC8および高周
波コイル”30で形成される各共振回路は、線路1 .
12の信号伝送路上ローパスフィルタを構成するので、
増幅すべき高周波信号の基本波(fo)以外の高い周波
数のハーモニクス(f、f ・・・)を除去すること
かでき、ゲートバイアス回路4、ドレインバイアス回路
5においてハーモニクス除去作用をもなすことが可能と
なる。
第2実施例
第2図に、本発明の第2実施例を示す。この実施例は、
高周波コンデンサC9、C8に代えて、分布定数回路6
、分布定数回路7をそれぞれ線路11.12に接続した
例を開示するものである。
高周波コンデンサC9、C8に代えて、分布定数回路6
、分布定数回路7をそれぞれ線路11.12に接続した
例を開示するものである。
分布定数回路6、分布定数回路7は結局においてインダ
クタンスとキャパシタンスの組合せからなる回路であり
、回路定数の設定により、高周波コイルLL を含め
て共振回路およびローパス10’ 30 フィルタを構成することができ、第1実施例と同様に、
高周波コイルL 、L を含むゲートバイアス回路
4、ドレインバイアス回路5のストリップラインの占有
面積の縮少ならびにハーモニクスの除去が可能となる。
クタンスとキャパシタンスの組合せからなる回路であり
、回路定数の設定により、高周波コイルLL を含め
て共振回路およびローパス10’ 30 フィルタを構成することができ、第1実施例と同様に、
高周波コイルL 、L を含むゲートバイアス回路
4、ドレインバイアス回路5のストリップラインの占有
面積の縮少ならびにハーモニクスの除去が可能となる。
なお、分布定数回路6、分布定数回路7は集中定数回路
であってもよい。
であってもよい。
以上の通り、本発明によれば、バイアス回路中の反射波
吸収のための誘導性ストリ・ツブラインとともに共振回
路を構成する容量性ストリップラインを接続したことに
より、バイアス回路の占有面積の縮少、ハーモニクスの
除去が可能となり、所期の目的を達成しうる。
吸収のための誘導性ストリ・ツブラインとともに共振回
路を構成する容量性ストリップラインを接続したことに
より、バイアス回路の占有面積の縮少、ハーモニクスの
除去が可能となり、所期の目的を達成しうる。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図は本
発明の第2実施例を示す回路図、第3図は従来の高周波
増幅器を示す回路図、第4図は従来の問題点の説明図で
ある。 1・・・入力整合回路 2・・・トランジスタ 3・・・出力整合回路 4・・・ゲートバイアス回路 5・・・ドレインバイアス回路 6・・・分布定数回路 7・・・分布定数回路 c、・・・結合コンデンサ C2・・・結合コンデンサ C3・・・交流接地用コンデンサ C4・・・交流接地用コンデンサ C5・・・交流接地用コンデンサ C6・・・交流接地用コンデンサ C7・・・高周波コンデンサ C8・・・高周波コンデンサ Ll・・・高周波コイル L2・・・高周波コイル L3・・・高周波コイル L4・・・高周波コイル L5・・・高周波コイル LL ・・・高周波コイル 10ゝ 30 1 Sl ・・・線路 R1・・・抵抗 R2・・・抵抗 ■B1・・・バイアス電圧 ■B2・・・バイアス電圧 IN・・・入力端 OUT・・・出力端
発明の第2実施例を示す回路図、第3図は従来の高周波
増幅器を示す回路図、第4図は従来の問題点の説明図で
ある。 1・・・入力整合回路 2・・・トランジスタ 3・・・出力整合回路 4・・・ゲートバイアス回路 5・・・ドレインバイアス回路 6・・・分布定数回路 7・・・分布定数回路 c、・・・結合コンデンサ C2・・・結合コンデンサ C3・・・交流接地用コンデンサ C4・・・交流接地用コンデンサ C5・・・交流接地用コンデンサ C6・・・交流接地用コンデンサ C7・・・高周波コンデンサ C8・・・高周波コンデンサ Ll・・・高周波コイル L2・・・高周波コイル L3・・・高周波コイル L4・・・高周波コイル L5・・・高周波コイル LL ・・・高周波コイル 10ゝ 30 1 Sl ・・・線路 R1・・・抵抗 R2・・・抵抗 ■B1・・・バイアス電圧 ■B2・・・バイアス電圧 IN・・・入力端 OUT・・・出力端
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力端および出力端にそれぞれ整合回路(1、3)
が接続された高周波増幅トランジスタ(2)と、前記高
周波トランジスタ(2)にバイアス電圧を供給するバイ
アス回路(4、5)と、を有する高周波増幅器において
、 前記バイアス回路(4、5)は、前記トランジスタ(2
)に接続された誘導性ストリップライン(L_1_0、
L_3_0)と、この誘導性ストリップライン(L_1
_0、L_3_0)とともに並列共振回路を構成する容
量性素子(C_7、C_8、6、7)と、を備えたこと
を特徴とする高周波増幅器。 2、請求項1記載の高周波増幅器において、誘導性スト
リップラインは高周波コイル(L_1_0、L_3_0
)を含むことを特徴とする高周波増幅器。 3、請求項1または2記載の高周波増幅器において、容
量性素子は、高周波的に接地されたコンデンサ(C_7
、C_8)を含むことを特徴とする高周波増幅器。 4、請求項1または2記載の高周波増幅器において、容
量性素子はストリップライン(6、7)を含むことを特
徴とする高周波増幅器。 5、請求項1または2記載の高周波増幅器において、容
量性ストリップラインは、分布定数回路を含むことを特
徴とする高周波増幅器。 6、請求項1乃至5記載の高周波増幅器において、共振
回路は、低減通過フィルタ特性を有することを特徴とす
る高周波増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25054890A JPH04129308A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 高周波増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25054890A JPH04129308A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 高周波増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129308A true JPH04129308A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17209552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25054890A Pending JPH04129308A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 高周波増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129308A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5451905A (en) * | 1993-05-18 | 1995-09-19 | U.S. Philips Corporation | Microwave semiconductor device comprising stabilizing means |
| JP2005039537A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Stanley Electric Co Ltd | 広帯域増幅器 |
| JP2007507970A (ja) * | 2003-09-30 | 2007-03-29 | リー ジョング リュル | 増幅回路における入出力信号保護回路 |
| JP2011082809A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Ntt Docomo Inc | バイアス回路 |
| US10701693B2 (en) | 2016-10-04 | 2020-06-30 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Bias T circuit |
| JP2020150526A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 株式会社東芝 | 高周波回路 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25054890A patent/JPH04129308A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5451905A (en) * | 1993-05-18 | 1995-09-19 | U.S. Philips Corporation | Microwave semiconductor device comprising stabilizing means |
| JP2005039537A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Stanley Electric Co Ltd | 広帯域増幅器 |
| JP2007507970A (ja) * | 2003-09-30 | 2007-03-29 | リー ジョング リュル | 増幅回路における入出力信号保護回路 |
| JP2011082809A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Ntt Docomo Inc | バイアス回路 |
| US10701693B2 (en) | 2016-10-04 | 2020-06-30 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Bias T circuit |
| JP2020150526A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 株式会社東芝 | 高周波回路 |
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