JPH0412931A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPH0412931A JPH0412931A JP11061490A JP11061490A JPH0412931A JP H0412931 A JPH0412931 A JP H0412931A JP 11061490 A JP11061490 A JP 11061490A JP 11061490 A JP11061490 A JP 11061490A JP H0412931 A JPH0412931 A JP H0412931A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、物品を走行台車に支持せしめて搬送する搬送
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
例えば、工場の組立ラインにおいては、搬送装置によっ
て部品を所定の場所へ自動的に搬送することか行なわれ
る。この搬送装置は、レールに沿って所定のルートを自
刃て走行する複数の走行台車を備えるか、各走行台車に
は移載装置か昇降装置を介して吊り下げ支持されている
。尚、移載装置は、ベルトコンベア等から成り、これは
、部品を載置して走行台車と共に移動し、所定の場所に
設置された収納ケース等の位置で走行台車か停止すると
、部品を横方向(走行台車の走行方向に対して直角方向
)に移動させてこれを収納ケースに収納し、或いは逆に
収納ケースに収納されていた部品を取り出してこれに載
せ、部品を組立ラインの所定場所に搬送するためのもの
である。
て部品を所定の場所へ自動的に搬送することか行なわれ
る。この搬送装置は、レールに沿って所定のルートを自
刃て走行する複数の走行台車を備えるか、各走行台車に
は移載装置か昇降装置を介して吊り下げ支持されている
。尚、移載装置は、ベルトコンベア等から成り、これは
、部品を載置して走行台車と共に移動し、所定の場所に
設置された収納ケース等の位置で走行台車か停止すると
、部品を横方向(走行台車の走行方向に対して直角方向
)に移動させてこれを収納ケースに収納し、或いは逆に
収納ケースに収納されていた部品を取り出してこれに載
せ、部品を組立ラインの所定場所に搬送するためのもの
である。
ところで、走行台車と移載装置間の通信、移載装置への
電力の供給は前記昇鋒装2の昇降ベルトに埋設された通
信線(例えば、DC24V)、電力供給線(例えば、A
C200V)を介してそれぞれなされていた。
電力の供給は前記昇鋒装2の昇降ベルトに埋設された通
信線(例えば、DC24V)、電力供給線(例えば、A
C200V)を介してそれぞれなされていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前述のように通信線と電力供給線とが同
じ昇降ベルトに埋設されていると、電力供給線から発生
するノイズによって通信線を流れる通信信号が乱され、
移載装置の誤動作を招く虞かある。
じ昇降ベルトに埋設されていると、電力供給線から発生
するノイズによって通信線を流れる通信信号が乱され、
移載装置の誤動作を招く虞かある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものて。
その目的とする処は、走行台車と移載装置間の通信を正
確に行ない、移1!装置の誤動作を防止することかでき
る搬送措置を提供することにある。
確に行ない、移1!装置の誤動作を防止することかでき
る搬送措置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、レールに沿って走行す
る走行台車を有し、該走行台車には移載装置を吊り下げ
支持して成る搬送装置において、前記走行台車とハンド
リング装置の各々に光通信装置を設けたことをその特徴
とする。
る走行台車を有し、該走行台車には移載装置を吊り下げ
支持して成る搬送装置において、前記走行台車とハンド
リング装置の各々に光通信装置を設けたことをその特徴
とする。
(作用)
本発明によれば、走行台車と移載装置に電力を供給する
ための電力供給線から発生するノイズによって通信信号
が乱されることがなく、走行台車と移載装置間の通信か
正確に行なわれ、移載装置の誤動作か確実に防止される
。
ための電力供給線から発生するノイズによって通信信号
が乱されることがなく、走行台車と移載装置間の通信か
正確に行なわれ、移載装置の誤動作か確実に防止される
。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係る搬送装置の斜視図、第2図は移載
装置のカバーを開けた状態を示す斜視図、第3図は搬送
装置の通信系の構成を示すフロック図、第4図は物品の
移載動作を示す搬送装置の正面図、第5図は物品の移載
動作を説明するためのフローチャートである。
装置のカバーを開けた状態を示す斜視図、第3図は搬送
装置の通信系の構成を示すフロック図、第4図は物品の
移載動作を示す搬送装置の正面図、第5図は物品の移載
動作を説明するためのフローチャートである。
第1図において、lは搬送装置の走行台車てあって、こ
れは工場の天井等に支持されたモルレール2に沿って自
刃て走行する。即ち、走行台車1は不図示の駆動輪とロ
アーローラによってモルレール2の上下を挟み込むよう
にして支持され、不図示の駆動モータによって駆動輪か
回転することによってモルレール2に沿って自刃て走行
する。
れは工場の天井等に支持されたモルレール2に沿って自
刃て走行する。即ち、走行台車1は不図示の駆動輪とロ
アーローラによってモルレール2の上下を挟み込むよう
にして支持され、不図示の駆動モータによって駆動輪か
回転することによってモルレール2に沿って自刃て走行
する。
ところて、L記走行台*lの下部には移載装置3か昇降
装置14を介して吊り下げ支持されている。昇降装W4
は、ハウジング5内に不図示の巻取り機構を有しており
、この巻取り機構によって複数本のウレタン製昇降ベル
ト6・・・か巻き取られ、或いは巻き戻される。そして
、具陳ベルト6・・・の下端に前記移載装N3か取り付
けられている。
装置14を介して吊り下げ支持されている。昇降装W4
は、ハウジング5内に不図示の巻取り機構を有しており
、この巻取り機構によって複数本のウレタン製昇降ベル
ト6・・・か巻き取られ、或いは巻き戻される。そして
、具陳ベルト6・・・の下端に前記移載装N3か取り付
けられている。
第2図に移載装置3のカバー7を取り外した状態を示す
か、該移載装置3は矩形のパイプ枠構造のハウジンク8
にベルトコンベア9を組み込んで構成され、ベルトコン
ベア9の前後(走行台車lの進行(第2図の矢印a方向
)に対して前後)には、モータM、によって回転駆動さ
れる平ベルトII、11か設けられ、左右にはモータM
2によって図示矢印す方向に回動せしめらるフィンガー
12.12か設けられている。尚、各フィンガー12の
先部には走行台車の進行方向に長い爪13か取り付けら
れている。
か、該移載装置3は矩形のパイプ枠構造のハウジンク8
にベルトコンベア9を組み込んで構成され、ベルトコン
ベア9の前後(走行台車lの進行(第2図の矢印a方向
)に対して前後)には、モータM、によって回転駆動さ
れる平ベルトII、11か設けられ、左右にはモータM
2によって図示矢印す方向に回動せしめらるフィンガー
12.12か設けられている。尚、各フィンガー12の
先部には走行台車の進行方向に長い爪13か取り付けら
れている。
又、ハウシング8の前後には左右方向に長いガイド14
,14か取り付けられており、各ガイド14の両端部に
はセンサー15.15か、中央部にはセンサー16かそ
れぞれ設けられている。
,14か取り付けられており、各ガイド14の両端部に
はセンサー15.15か、中央部にはセンサー16かそ
れぞれ設けられている。
ところて、走行台車lから移載装W3の前記モータM1
.M2へ電力を供給するための電力供給線(図示せず)
は、従来と同様に前記昇降ベルト6・・・に埋設されて
いる。
.M2へ電力を供給するための電力供給線(図示せず)
は、従来と同様に前記昇降ベルト6・・・に埋設されて
いる。
一方、本実施例では、第1区に示すように走行台車l側
(具体的には、昇降装置4のハウシング5内)には、光
通信装置2oか設けられ、移載装置3側(具体的には、
ハウシンク8のL端に結着されるプレート17上)には
光通信装置3oか設けられ、走行台車1に内蔵されたコ
ントローラ18(第3図参照)と移載装置3側に設けら
れたシーケンサ−19(第2図及び第3図参照)との間
の通信は光通信装置20.30間て送・受信される光信
号L+ 、L2 (第3図参照)によってなされる。
(具体的には、昇降装置4のハウシング5内)には、光
通信装置2oか設けられ、移載装置3側(具体的には、
ハウシンク8のL端に結着されるプレート17上)には
光通信装置3oか設けられ、走行台車1に内蔵されたコ
ントローラ18(第3図参照)と移載装置3側に設けら
れたシーケンサ−19(第2図及び第3図参照)との間
の通信は光通信装置20.30間て送・受信される光信
号L+ 、L2 (第3図参照)によってなされる。
次に3本搬送装置における物品の移載作業を第4図及び
第5図に基づいて説明する。
第5図に基づいて説明する。
移載装w13においては、搬送すべき物品Wはベルトコ
ンベア9上に載置されており、該物品Wか移載装置3に
支持されて搬送されているときには、フィンガー12.
12は第4図に実線にて示すように垂直に起立して物品
Wの脱落を防止している。
ンベア9上に載置されており、該物品Wか移載装置3に
支持されて搬送されているときには、フィンガー12.
12は第4図に実線にて示すように垂直に起立して物品
Wの脱落を防止している。
而して、物品Wを移載装M3から#!!五に設置された
収納ケース21のスルーラック22上に移載するに際し
ては、走行台車l側のコントローラ18から昇降装置4
の駆動系に移載動作指令か発せられ(第5図のステップ
l)、昇降装W4はこの指令を受けて巻取り機構のドラ
ムを回転駆動して昇降ベルト6・・・を巻き戻すことに
よって移載装置3を下降せしめ(第5図のステップ2)
、これが第4図に鎖線にて示す所定の移載位置に来ると
、該移載装置3の下降を停止する(第5図のステップ3
)。
収納ケース21のスルーラック22上に移載するに際し
ては、走行台車l側のコントローラ18から昇降装置4
の駆動系に移載動作指令か発せられ(第5図のステップ
l)、昇降装W4はこの指令を受けて巻取り機構のドラ
ムを回転駆動して昇降ベルト6・・・を巻き戻すことに
よって移載装置3を下降せしめ(第5図のステップ2)
、これが第4図に鎖線にて示す所定の移載位置に来ると
、該移載装置3の下降を停止する(第5図のステップ3
)。
次に、コントローラ18からの動作指令が光通留部N2
0から光信号り、とじて発せられ、この光信号L1は移
載装置3例の光通信装置30て受信され、シーケンサ−
19に入力される。そして、シーケンサ−19はコント
ローラ18からの動作指令を受けてモータM2に対して
作動指令を発し、モータM2は走行台車l側からスリッ
プリング23(第1図参照)及び昇降ベルト6・・・に
内蔵された不図示の電力供給線を経て供給される電力を
受けて駆動され、移載装置3のフィンガー12.12を
第4図に鎖線にて示すように略水平になるまて回動せし
め(第5図のステップ4)、一方のフィンガー12の爪
13をスルーラック22の端部に取り付けられた係止部
材24に係合せしめる。このとき、フィンガー12の係
止部材24への係合が正しく行なわれたか否かがセンサ
ー15.15によって検出され(第5図のステップ5)
、正しく行なわれていない場合には、シーケンサ−19
は異常信号を出力しく第5図のステップ6)、この信号
は移載装N3側の光通信装置30から光信号L2として
発せられ、この光信号L2は走行台車l側の光通信装置
20によって受信されてコントローラ18に入力され、
コントローラ18は異常信号を表示する。
0から光信号り、とじて発せられ、この光信号L1は移
載装置3例の光通信装置30て受信され、シーケンサ−
19に入力される。そして、シーケンサ−19はコント
ローラ18からの動作指令を受けてモータM2に対して
作動指令を発し、モータM2は走行台車l側からスリッ
プリング23(第1図参照)及び昇降ベルト6・・・に
内蔵された不図示の電力供給線を経て供給される電力を
受けて駆動され、移載装置3のフィンガー12.12を
第4図に鎖線にて示すように略水平になるまて回動せし
め(第5図のステップ4)、一方のフィンガー12の爪
13をスルーラック22の端部に取り付けられた係止部
材24に係合せしめる。このとき、フィンガー12の係
止部材24への係合が正しく行なわれたか否かがセンサ
ー15.15によって検出され(第5図のステップ5)
、正しく行なわれていない場合には、シーケンサ−19
は異常信号を出力しく第5図のステップ6)、この信号
は移載装N3側の光通信装置30から光信号L2として
発せられ、この光信号L2は走行台車l側の光通信装置
20によって受信されてコントローラ18に入力され、
コントローラ18は異常信号を表示する。
一方、フィンガー12の係止部材24への係合が正しく
行なわれたことかセンサー15.15によって確認され
た場合には、シーケンサ−19はモータM、に駆動指令
を発し、モータM1はこの指令によって駆動され、ベル
トコンベア9の平ベルト11.11を回転駆動してこれ
らに載置された物品Wを第4図に鎖線にて示すように横
方向(図示矢印方向)に移送する(第5図のステップ7
)、尚、この移送の状態は前記センサー16.16によ
って確認されており、センサー16.16は物品Wのス
ルーラック22上への移載か終了したか否かを検知しく
第5図のステップ8)、移載が終了すると再びモータM
2か駆動されてフィンガー12.12か回動されて元の
垂直状態に起立せしめられる。
行なわれたことかセンサー15.15によって確認され
た場合には、シーケンサ−19はモータM、に駆動指令
を発し、モータM1はこの指令によって駆動され、ベル
トコンベア9の平ベルト11.11を回転駆動してこれ
らに載置された物品Wを第4図に鎖線にて示すように横
方向(図示矢印方向)に移送する(第5図のステップ7
)、尚、この移送の状態は前記センサー16.16によ
って確認されており、センサー16.16は物品Wのス
ルーラック22上への移載か終了したか否かを検知しく
第5図のステップ8)、移載が終了すると再びモータM
2か駆動されてフィンガー12.12か回動されて元の
垂直状態に起立せしめられる。
すると、センサー15.15によってフィンガー12の
係止部材24への係止が解除されたか否かが検知され(
第5図のステップ9)、解除されていなければ光通信装
置30から異常を示す光信号L2が発せられ(第5図の
ステップ6)、この光信号L2は走行台車l側の光通信
装置20によって受信されてコントローラ18に入力さ
れ、コントローラ18は異常信号を表示する。
係止部材24への係止が解除されたか否かが検知され(
第5図のステップ9)、解除されていなければ光通信装
置30から異常を示す光信号L2が発せられ(第5図の
ステップ6)、この光信号L2は走行台車l側の光通信
装置20によって受信されてコントローラ18に入力さ
れ、コントローラ18は異常信号を表示する。
一方、フィンガー12の係止部材24への係止が解除さ
れたことがセンサー15によって確認されると、移載装
置3側の光通信装置30から移載作業か完了した旨の光
信号L2か発せられ(第5図のステップlO)、この光
信号L2は走行台車1例の光通留部M20によって受信
されてコントローラ18に入力され、コントンローラ1
8は昇降装置4の駆動指令を発する。すると、昇降装置
4の巻取り機構のドラムか回転せしめられ、昇降ベルト
6・・・か巻き取られて移載装M3か上昇する(第5図
のステップ10)。
れたことがセンサー15によって確認されると、移載装
置3側の光通信装置30から移載作業か完了した旨の光
信号L2か発せられ(第5図のステップlO)、この光
信号L2は走行台車1例の光通留部M20によって受信
されてコントローラ18に入力され、コントンローラ1
8は昇降装置4の駆動指令を発する。すると、昇降装置
4の巻取り機構のドラムか回転せしめられ、昇降ベルト
6・・・か巻き取られて移載装M3か上昇する(第5図
のステップ10)。
以上において、本実施例ては、走行台車lのコントロー
ラ18と移載装置3のシーケンサ−19間の通信方式と
して光通信が採用されているため、走行台車lから移載
装置3に電力を供給する電力供給線から発生するノイズ
によって光信号しr 、L2か乱されることがなく、走
行台車lと移載装置3間の通信か正確に行なわれて移載
装置3の誤動作が確実に防止される。
ラ18と移載装置3のシーケンサ−19間の通信方式と
して光通信が採用されているため、走行台車lから移載
装置3に電力を供給する電力供給線から発生するノイズ
によって光信号しr 、L2か乱されることがなく、走
行台車lと移載装置3間の通信か正確に行なわれて移載
装置3の誤動作が確実に防止される。
又、本実施例では、光通信装置20を走行台車1側の最
下端に設け、光通留部W30を移載装置3の最上端に設
けたため、光通信を行なう距離を最短に抑えることかて
きる。
下端に設け、光通留部W30を移載装置3の最上端に設
けたため、光通信を行なう距離を最短に抑えることかて
きる。
更に、光通信経路の両脇に昇降ベルト6・・・を配した
ため、光通信経路が昇降ベルト6・・・によって保護さ
れ、光信号L r 、 L tは外乱を受けにくいとい
うメリットも得られる。
ため、光通信経路が昇降ベルト6・・・によって保護さ
れ、光信号L r 、 L tは外乱を受けにくいとい
うメリットも得られる。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く、本発明によれば、レールに
沿って走行する走行台車を有し、該走行台車には移載装
置を吊り下げ支持して成る搬送装置において、前記走行
台車と移載装置の各々に光通信装置を設けたため、走行
台車と移載装置間の通信が光信号によってなされ、該光
信号かノイズ等の外乱を受けず、移載装置の誤動作か確
実に防止されるという効果か得られる。
沿って走行する走行台車を有し、該走行台車には移載装
置を吊り下げ支持して成る搬送装置において、前記走行
台車と移載装置の各々に光通信装置を設けたため、走行
台車と移載装置間の通信が光信号によってなされ、該光
信号かノイズ等の外乱を受けず、移載装置の誤動作か確
実に防止されるという効果か得られる。
第1図は本発明に係る搬送装置の斜視図、第2図は移載
装置のカバーを開けた状態を示す斜視図、第3図は搬送
装置の通信系の構成を示すブロック図、第4図は物品の
移載動作を示す搬送装置の正面図、第5図は物品の移載
動作を説明するためのフローチャートである。 l・・・走行台車、 2・・・モルレール(レール) 3・・・移載装置、20゜ 30・・・光通信装置。
装置のカバーを開けた状態を示す斜視図、第3図は搬送
装置の通信系の構成を示すブロック図、第4図は物品の
移載動作を示す搬送装置の正面図、第5図は物品の移載
動作を説明するためのフローチャートである。 l・・・走行台車、 2・・・モルレール(レール) 3・・・移載装置、20゜ 30・・・光通信装置。
Claims (1)
- レールに沿って走行する走行台車を有し、該走行台車に
は移載装置を吊り下げ支持して成る搬送装置において、
前記走行台車と移載装置の各々に光通信装置を設けたこ
とを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061490A JP2766709B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061490A JP2766709B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412931A true JPH0412931A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2766709B2 JP2766709B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=14540283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11061490A Expired - Fee Related JP2766709B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766709B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558409A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | Daifuku Co Ltd | 吊り下げ昇降移載装置付き搬送装置 |
| JP2016013915A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 村田機械株式会社 | 搬送車システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102020662B1 (ko) * | 2018-02-01 | 2019-11-04 | 오학서 | 반송대차용 호이스트 장치에서의 그립퍼 유닛 제어용 마스터 통신장치와 슬레이브 통신장치간 통신 방법 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11061490A patent/JP2766709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558409A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | Daifuku Co Ltd | 吊り下げ昇降移載装置付き搬送装置 |
| JP2016013915A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 村田機械株式会社 | 搬送車システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766709B2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
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