JPH0412934A - 物品移送装置 - Google Patents
物品移送装置Info
- Publication number
- JPH0412934A JPH0412934A JP11554090A JP11554090A JPH0412934A JP H0412934 A JPH0412934 A JP H0412934A JP 11554090 A JP11554090 A JP 11554090A JP 11554090 A JP11554090 A JP 11554090A JP H0412934 A JPH0412934 A JP H0412934A
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- JP
- Japan
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- star wheel
- hook
- article
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- main
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- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 18
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えばガラス壜のような壊れ昌い物品を間欠的
に回転するスターホイールへ円滑に供給するために用い
られる物品移送装置に関するものである。
に回転するスターホイールへ円滑に供給するために用い
られる物品移送装置に関するものである。
(従来の技術)
ガラス壜を複数の検査ステーションへ間欠的にインデッ
クスしながら検査するガラス壜検査装置等においては、
定速移動するコンベヤからガラス壜を間欠回転するスタ
ーホイールへ移送し、検査後は再びコンベヤ上へ取り出
す必要がある。
クスしながら検査するガラス壜検査装置等においては、
定速移動するコンベヤからガラス壜を間欠回転するスタ
ーホイールへ移送し、検査後は再びコンベヤ上へ取り出
す必要がある。
ところが近年におけるガラス壜検査速度の著しい向上に
伴い、スターホイールの出入り口部骨においてガラス壜
の転倒や破損が増加している。そこでこの問題を解決す
るために本発明者等はメインスターホイールに隣接させ
てサブスターホイールを設け、サブスターホイールによ
りガラス壜を加速してメインスターホイールへ供給する
装置を開発し、既に特開平1−162620号として提
案済みである。
伴い、スターホイールの出入り口部骨においてガラス壜
の転倒や破損が増加している。そこでこの問題を解決す
るために本発明者等はメインスターホイールに隣接させ
てサブスターホイールを設け、サブスターホイールによ
りガラス壜を加速してメインスターホイールへ供給する
装置を開発し、既に特開平1−162620号として提
案済みである。
しかしこのようなサブスターホイールはそのポケットを
深くするとメインスターホイールへ供給されたガラス壜
と−の間で干渉を生じ、逆に干渉を避けるためにポケッ
トを浅くするとガラス壜の転倒が生じ易いという問題が
あり、250本/分以上の高速運転は困難であった。
深くするとメインスターホイールへ供給されたガラス壜
と−の間で干渉を生じ、逆に干渉を避けるためにポケッ
トを浅くするとガラス壜の転倒が生じ易いという問題が
あり、250本/分以上の高速運転は困難であった。
(発明が解決しようとする諜i!l)
本発明は上記した従来の問題を解決して、ガラス壜のよ
うな物品を間欠的に回転するスターホイールへ極めて高
速度でかつ転倒を生しることなく円滑に供給することが
できる物品移送装置を提供するために完成されたもので
ある。
うな物品を間欠的に回転するスターホイールへ極めて高
速度でかつ転倒を生しることなく円滑に供給することが
できる物品移送装置を提供するために完成されたもので
ある。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するためになされた本発明番よ、物品
を間欠的に移送するメインスターホイールに隣接させて
、物品をインテ・ンクス中のメインスターホイールと等
しい速度まで加速するための揺動可能なフック付きのサ
ブスターホイールを設けこのサブスターホイールにはフ
ックにより加速された物品がメインスターホイールに係
合した後にフックを後向きに逃がす溝カムを設けたこと
を特徴とするものである。
を間欠的に移送するメインスターホイールに隣接させて
、物品をインテ・ンクス中のメインスターホイールと等
しい速度まで加速するための揺動可能なフック付きのサ
ブスターホイールを設けこのサブスターホイールにはフ
ックにより加速された物品がメインスターホイールに係
合した後にフックを後向きに逃がす溝カムを設けたこと
を特徴とするものである。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例により更に詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図において、(1)は矢印方向に一定速
度で移動する供給用のコンベヤ、(2)は矢印方向に間
欠的に回転するメインスターホイール、(3)は取出し
用のコンベヤである。メインスターホイール(2)は第
3図に示されるように、原動軸(4)から動力を受ける
インデックス機構(5)により駆動されるものである。
度で移動する供給用のコンベヤ、(2)は矢印方向に間
欠的に回転するメインスターホイール、(3)は取出し
用のコンベヤである。メインスターホイール(2)は第
3図に示されるように、原動軸(4)から動力を受ける
インデックス機構(5)により駆動されるものである。
(6)はメインスターホイール(2)の隣接位置に設け
られたサブスターホイールである。
られたサブスターホイールである。
このサブスターホイール(6)は原動軸(4)、中間軸
(7)中間軸(8)、一対の非円形ギア(9)、(9)
の順に動力を伝達されてメインスターホイール(2)と
同期的に回転されるものである。
(7)中間軸(8)、一対の非円形ギア(9)、(9)
の順に動力を伝達されてメインスターホイール(2)と
同期的に回転されるものである。
第4図に拡大して示したように、本発明のサブスターホ
イール(6)は非円形ギア(9)の軸により回転される
本体0ωの周囲に、垂直軸01)を中心として揺動自在
に枢着された複数個のフック(121を備えている。実
施例ではフック(12)はガラス壜の胴部のみならず口
部付近にも保合できるように上下2段になっており、垂
直軸01)の上端のアーム03)上に取り付けられたカ
ムローラ04+を固定カムプレート05)の下面の溝カ
ム06)に嵌合させである。この溝カム0ωは第1図、
第2図に示されるような形状を持ち1円形部分ではフッ
ク(+21を揺動させる作用はないが、カムローラ0滲
が非円形部分に移行するときには垂直軸00を中心とし
てフック(12)を内向きに揺動させることができるよ
うになっている。
イール(6)は非円形ギア(9)の軸により回転される
本体0ωの周囲に、垂直軸01)を中心として揺動自在
に枢着された複数個のフック(121を備えている。実
施例ではフック(12)はガラス壜の胴部のみならず口
部付近にも保合できるように上下2段になっており、垂
直軸01)の上端のアーム03)上に取り付けられたカ
ムローラ04+を固定カムプレート05)の下面の溝カ
ム06)に嵌合させである。この溝カム0ωは第1図、
第2図に示されるような形状を持ち1円形部分ではフッ
ク(+21を揺動させる作用はないが、カムローラ0滲
が非円形部分に移行するときには垂直軸00を中心とし
てフック(12)を内向きに揺動させることができるよ
うになっている。
なお07)はメインスターホイール(2)の出口部分に
設けられた第2のサブスターホイールである。実施例で
は第2のサブスターホイール07)は通常の形式のもの
であるが、この第2のサブスターホイールQ7)をサブ
スターホイール(6)と同様の構造とすることもできる
。
設けられた第2のサブスターホイールである。実施例で
は第2のサブスターホイール07)は通常の形式のもの
であるが、この第2のサブスターホイールQ7)をサブ
スターホイール(6)と同様の構造とすることもできる
。
(作用)
このように構成された本発明の物品移送装置は、供給用
のコンベヤ(1)により供給されるガラス壜のような物
品を、メインスターホイール(2)に隣接させて設けら
れたサブスターホイール(6)によりコンベヤ(1)の
速度(例えば50m/分)からインデックス中のメイン
スターホイール(2)の周速度(例えば60曽/分)と
等しい速度まで方向を変えつつ加速したうえ、第1図の
ようにメインスターホイール(2)のポケット内へ供給
することができることは従来のものと同様である。
のコンベヤ(1)により供給されるガラス壜のような物
品を、メインスターホイール(2)に隣接させて設けら
れたサブスターホイール(6)によりコンベヤ(1)の
速度(例えば50m/分)からインデックス中のメイン
スターホイール(2)の周速度(例えば60曽/分)と
等しい速度まで方向を変えつつ加速したうえ、第1図の
ようにメインスターホイール(2)のポケット内へ供給
することができることは従来のものと同様である。
しかし本発明においては、サブスターホイール(6)が
揺動可能なフックQ2)付きのものであるため、ガラス
壜のような物品はこのフック(121と係合し、フック
Ozによって加速されることとなる。そしてこのフック
Ozは、物品がメインスターホイール(2)に保合した
後は第2図に示されるように溝カム0ωにより所定角度
だけ後向きに逃がされる。このために、フックθ′IJ
が十分に深く物品と係合するようにしても、フック(1
2)の先端とメインスターホイール(2)内の物品との
干渉を避けることができる。
揺動可能なフックQ2)付きのものであるため、ガラス
壜のような物品はこのフック(121と係合し、フック
Ozによって加速されることとなる。そしてこのフック
Ozは、物品がメインスターホイール(2)に保合した
後は第2図に示されるように溝カム0ωにより所定角度
だけ後向きに逃がされる。このために、フックθ′IJ
が十分に深く物品と係合するようにしても、フック(1
2)の先端とメインスターホイール(2)内の物品との
干渉を避けることができる。
従って本発明においては、従来のフック(12)のない
サブスターホイールを用いたものよりもフック(12)
によって確実に物品を保持しつつ安定に加速することが
でき、物品の転倒やこれによる破損を確実に防止するこ
とができる。この結果、ガラス壜については従来は25
0本/分以上の高速運転は困難であったが、本発明によ
れば280本/分〜330本/分の高速運転が可能とな
った。
サブスターホイールを用いたものよりもフック(12)
によって確実に物品を保持しつつ安定に加速することが
でき、物品の転倒やこれによる破損を確実に防止するこ
とができる。この結果、ガラス壜については従来は25
0本/分以上の高速運転は困難であったが、本発明によ
れば280本/分〜330本/分の高速運転が可能とな
った。
なおフック(12)付きのサブスターホイール(6)を
メインスターホイール(2)の出口側に設けた場合には
、上記と逆に物品を減速しつつ取出し用のコンベヤ(3
)へ送り出すことができ、この場合にはフック(121
はコンベヤ(3)上の物品と干渉しないように後向きに
逃がされることとなる。
メインスターホイール(2)の出口側に設けた場合には
、上記と逆に物品を減速しつつ取出し用のコンベヤ(3
)へ送り出すことができ、この場合にはフック(121
はコンベヤ(3)上の物品と干渉しないように後向きに
逃がされることとなる。
(発明の効果)
本発明は以上に説明したように、メインスターホイール
に隣接させてフック付きのサブスターホイールを設け、
このサブスターホイールのフックを溝カムにより後向き
に逃がして干渉を防止するようにしたので、フックと物
品との保合を十分に深くすることができ、ガラス壜のよ
うな物品をメインスターホイールへ極めて高速度でかつ
転倒を生じることなく円滑に供給することができる。ま
たこのほか、本発明によれば物品の加速や減速が行い易
いので、入口側のコンベヤと出口側のコンベヤの速度を
変えることも可能であり、検査ラインの設計の自由度を
増すことができる。
に隣接させてフック付きのサブスターホイールを設け、
このサブスターホイールのフックを溝カムにより後向き
に逃がして干渉を防止するようにしたので、フックと物
品との保合を十分に深くすることができ、ガラス壜のよ
うな物品をメインスターホイールへ極めて高速度でかつ
転倒を生じることなく円滑に供給することができる。ま
たこのほか、本発明によれば物品の加速や減速が行い易
いので、入口側のコンベヤと出口側のコンベヤの速度を
変えることも可能であり、検査ラインの設計の自由度を
増すことができる。
よって本発明は従来の問題点を一掃した物品移送装置と
して、業界に寄与するところは極めて大きいものがある
。
して、業界に寄与するところは極めて大きいものがある
。
第1図と第2図は本発明の実施例の作動を説明する概略
的な平面図、第3図は本発明の実施例の側面図、第4図
はサブスターホイールのフック部分の拡大断面図である
。 (2):メインスターホイール、(6):サブスターホ
イール、aり:フック、0ω:溝カム。
的な平面図、第3図は本発明の実施例の側面図、第4図
はサブスターホイールのフック部分の拡大断面図である
。 (2):メインスターホイール、(6):サブスターホ
イール、aり:フック、0ω:溝カム。
Claims (1)
- 物品を間欠的に移送するメインスターホイール(2)に
隣接させて、物品をインデックス中のメインスターホイ
ール(2)と等しい速度まで加速するための揺動可能な
フック(12)付きのサブスターホイール(6)を設け
、このサブスターホイール(6)にはフック(12)に
より加速された物品がメインスターホイール(2)に係
合した後にフック(12)を後向きに逃がす溝カム(1
6)を設けたことを特徴とする物品移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11554090A JPH0412934A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 物品移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11554090A JPH0412934A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 物品移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412934A true JPH0412934A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14665063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11554090A Pending JPH0412934A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 物品移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006096430A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 物品受け渡し装置 |
| CN103171888A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-06-26 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 瓶子传输装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318206A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-20 | Taisei Corp | Control room apparatus in pneumatic caisson method |
| JPS61183012A (ja) * | 1985-02-11 | 1986-08-15 | クローネス・アクチエンゲゼルシヤフト・ヘルマン・クローンスエーダー・マシーネンフアブリーク | 列をなして搬送される物品を引き渡すための装置 |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP11554090A patent/JPH0412934A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318206A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-20 | Taisei Corp | Control room apparatus in pneumatic caisson method |
| JPS61183012A (ja) * | 1985-02-11 | 1986-08-15 | クローネス・アクチエンゲゼルシヤフト・ヘルマン・クローンスエーダー・マシーネンフアブリーク | 列をなして搬送される物品を引き渡すための装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006096430A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 物品受け渡し装置 |
| CN103171888A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-06-26 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 瓶子传输装置 |
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