JPH04129357A - サブセットによるプロトコル機能拡張方式 - Google Patents
サブセットによるプロトコル機能拡張方式Info
- Publication number
- JPH04129357A JPH04129357A JP2248938A JP24893890A JPH04129357A JP H04129357 A JPH04129357 A JP H04129357A JP 2248938 A JP2248938 A JP 2248938A JP 24893890 A JP24893890 A JP 24893890A JP H04129357 A JPH04129357 A JP H04129357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subset
- standard protocol
- processing
- protocol processing
- standard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
サブセットによるプロトコルの機能拡張方式に関し、
ソフトウェアの開発量を減少させ、またソフトウェアの
複雑化を防止することを目的とし、データ交換機におい
て、顧客特有の機能、または端末特有の機能を個別処理
としてまとめた特有処理のプログラムからなるサブセッ
トを設け、顧客の条件に応じた各種の特有な機能に対す
る各種サブセットと、標準プロトコル処理との組み合わ
せによって、標準プロトコルの変更無しに顧客などが要
求する特有の機能を実現するように構成する。
複雑化を防止することを目的とし、データ交換機におい
て、顧客特有の機能、または端末特有の機能を個別処理
としてまとめた特有処理のプログラムからなるサブセッ
トを設け、顧客の条件に応じた各種の特有な機能に対す
る各種サブセットと、標準プロトコル処理との組み合わ
せによって、標準プロトコルの変更無しに顧客などが要
求する特有の機能を実現するように構成する。
本発明はサブセットによるプロトコルの機能拡張方式に
関し、より詳細にはCCITT(国際電信電話顧問委員
会)勧告などに準拠した各種の標準的な、プロトコルを
制御するデータ交換機などにおいて、標準的なプロトコ
ル処理だけでは対応しきれない顧客などからの特有の機
能をサブセット化し、標準的なプロトコル処理とサブセ
ットを組み合わせることにより、標準プロトコル処理に
特有の機能を付加するようにしたサブセットによるプロ
トコルの機能拡張方式に関する。
関し、より詳細にはCCITT(国際電信電話顧問委員
会)勧告などに準拠した各種の標準的な、プロトコルを
制御するデータ交換機などにおいて、標準的なプロトコ
ル処理だけでは対応しきれない顧客などからの特有の機
能をサブセット化し、標準的なプロトコル処理とサブセ
ットを組み合わせることにより、標準プロトコル処理に
特有の機能を付加するようにしたサブセットによるプロ
トコルの機能拡張方式に関する。
端末仕様の多様化、顧客特有の仕様の要求、およびネッ
トワーク形態の複雑化などに伴って、開発済みの標準的
なプロトコル仕様だけでは対応しきれない特有の機能を
より早く提供する必要性が高まっている。
トワーク形態の複雑化などに伴って、開発済みの標準的
なプロトコル仕様だけでは対応しきれない特有の機能を
より早く提供する必要性が高まっている。
しかし、1つの標準的なプロトコル仕様に、多様で特有
の機能を全て盛り込んでソフトウェアを開発していては
、開発工数が膨大となり、ソフトウェアも煩雑となる。
の機能を全て盛り込んでソフトウェアを開発していては
、開発工数が膨大となり、ソフトウェアも煩雑となる。
従来では、1つの標準プロトコル処理に関して、顧客な
どからの特有の機能の要求があった場合には、その特有
な機能を標準プロトコル処理に組み込んで、顧客特有の
機能を提供している。また、複数の顧客から多様な機能
を要求された場合にも、それらを全て標準プロトコル処
理に組み込むか、類似した別のプロトコルとして機能を
提供していた。
どからの特有の機能の要求があった場合には、その特有
な機能を標準プロトコル処理に組み込んで、顧客特有の
機能を提供している。また、複数の顧客から多様な機能
を要求された場合にも、それらを全て標準プロトコル処
理に組み込むか、類似した別のプロトコルとして機能を
提供していた。
即ち、従来のファイル管理方法では、第6図および第7
図に示すように、標準プロトコル処理ファイルXの中に
特有の機能AおよびBを組み込んでいたた約、この特有
の機能AおよびBを組み込んだ類似ファイルは全体とし
て1つである。
図に示すように、標準プロトコル処理ファイルXの中に
特有の機能AおよびBを組み込んでいたた約、この特有
の機能AおよびBを組み込んだ類似ファイルは全体とし
て1つである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来方式のように、既存の標準プロトコル(ソフト
ウェア)処理の中に、多様な機能を組み込んだプロトコ
ル処理を提供する場合には、常にプロトコル処理全体の
再ファイル化が伴うことや、プロトコル処理が複雑にな
ることから、ファイルの安全性の確認のために試験工数
が多くなる。また類似したプロトコルとして新規に開発
する場合には、ソフトウェア全体の開発が増加してソフ
トウェアの開発工数が多くなる問題点がある。また多く
の類似プロトコル処理が派生することから、開発後の管
理が煩雑となる問題点もある。
ウェア)処理の中に、多様な機能を組み込んだプロトコ
ル処理を提供する場合には、常にプロトコル処理全体の
再ファイル化が伴うことや、プロトコル処理が複雑にな
ることから、ファイルの安全性の確認のために試験工数
が多くなる。また類似したプロトコルとして新規に開発
する場合には、ソフトウェア全体の開発が増加してソフ
トウェアの開発工数が多くなる問題点がある。また多く
の類似プロトコル処理が派生することから、開発後の管
理が煩雑となる問題点もある。
本発明は、あくまで標準プロトコル処理のソフトウェア
資源を流用しながら、標準プロトコル処理とは別に特有
の機能をサブセットとしてまとめ、このサブセットと標
準プロトコル処理を組み合わせて特有な機能を提供する
ことにより、ソフトウェアの開発量を減少させ、またソ
フトウェアの複雑化を防止することを目的とする。
資源を流用しながら、標準プロトコル処理とは別に特有
の機能をサブセットとしてまとめ、このサブセットと標
準プロトコル処理を組み合わせて特有な機能を提供する
ことにより、ソフトウェアの開発量を減少させ、またソ
フトウェアの複雑化を防止することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。図示の如く、本発
明では、多様で特有の機能AおよびBをサブセット化し
て、標準プロトコル処理Xとは別のファイルαおよびβ
として管理する。このサブセットのみを開発することで
開発工数の削減とソフトウェアの簡素化が可能となり、
サブセットと標準プロトコルと組み合わせて、顧客など
が要求する特有の機能の速やかな提供可能となる。
明では、多様で特有の機能AおよびBをサブセット化し
て、標準プロトコル処理Xとは別のファイルαおよびβ
として管理する。このサブセットのみを開発することで
開発工数の削減とソフトウェアの簡素化が可能となり、
サブセットと標準プロトコルと組み合わせて、顧客など
が要求する特有の機能の速やかな提供可能となる。
このように、データ交換機において、顧客特有の機能、
または端末特有の機能を個別処理としてまとめた特有処
理のプログラムからなるサブセットを設け、顧客の条件
に応じた各種の特有な機能に対する各種サブセットと、
標準プロトコル処理との組み合わせによって、標準プロ
トコルの変更無しに顧客などが要求する特有の機能を実
現するようにした。
または端末特有の機能を個別処理としてまとめた特有処
理のプログラムからなるサブセットを設け、顧客の条件
に応じた各種の特有な機能に対する各種サブセットと、
標準プロトコル処理との組み合わせによって、標準プロ
トコルの変更無しに顧客などが要求する特有の機能を実
現するようにした。
従来方法では、標準プロトコル処理ファイルの中に特有
の機能を組み込んでいたため、特有の機能を組み込んだ
類似ファイルは全体として1つであるが、本方式では、
第1図に示すように、標準プロトコル処理ファイルと特
有の機能ファイルとは別のファイルとして管理する。
の機能を組み込んでいたため、特有の機能を組み込んだ
類似ファイルは全体として1つであるが、本方式では、
第1図に示すように、標準プロトコル処理ファイルと特
有の機能ファイルとは別のファイルとして管理する。
ファイルのローディング方法については、パケット交換
機において、複数のパケット多重装置(AP)を制御す
るパケット交換処理装置(PTX)の関係を例として以
下に示す。
機において、複数のパケット多重装置(AP)を制御す
るパケット交換処理装置(PTX)の関係を例として以
下に示す。
パケット多重装置では複数のプロトコル処理を司るプロ
グラム(ファイル)はパケット交換処理装置が管理し、
必要に応じてパケット多重装置にローディングされるも
のとする。
グラム(ファイル)はパケット交換処理装置が管理し、
必要に応じてパケット多重装置にローディングされるも
のとする。
従来のパケット交換処理装置からパケット多重装置への
ファイルのローディング方法では、第6図と第7図に示
すように、特有の機能が既存処理の中に組み込まれるた
t1ファイル全体をローディングすればよいが、本発明
による方式では標準プロトコル処理のファイルをローデ
ィングした後、その標準プロトコルと関係するサブセッ
トファイルをローディングする。このサブセットファイ
ルをローディングする際にサブセットに記述されている
情報に従って、標準プロトコル処理に対して特有の機能
を組み込む。このことは、従来方式ではパケット交換処
理装置が管理しているファイルをパケット多重装置にロ
ーディングした時点でパケット多重装置の特有の機能が
動作可能であるのに対して、本方式では標準プロトコル
処理ファイルのローディング後にサブセットファイルを
ローディングした後に特有の機能が動作可能となる。
ファイルのローディング方法では、第6図と第7図に示
すように、特有の機能が既存処理の中に組み込まれるた
t1ファイル全体をローディングすればよいが、本発明
による方式では標準プロトコル処理のファイルをローデ
ィングした後、その標準プロトコルと関係するサブセッ
トファイルをローディングする。このサブセットファイ
ルをローディングする際にサブセットに記述されている
情報に従って、標準プロトコル処理に対して特有の機能
を組み込む。このことは、従来方式ではパケット交換処
理装置が管理しているファイルをパケット多重装置にロ
ーディングした時点でパケット多重装置の特有の機能が
動作可能であるのに対して、本方式では標準プロトコル
処理ファイルのローディング後にサブセットファイルを
ローディングした後に特有の機能が動作可能となる。
本発明では、一般に、標準プロトコル処理に対する顧客
等が要求する特有の機能は、多様ではあるが、その特有
の機能は標準プロトコル処理に少しの変更を加えること
で特有の機能の提供が可能であることに注目して、第1
rI!Jに示すファイルの管理方法とし、特有の機能だ
けをサブセットとして開発する。このサブセットを標準
プロトコル処理に組み込むために、従来とは異なったフ
ァイルのローディング方法を行う。
等が要求する特有の機能は、多様ではあるが、その特有
の機能は標準プロトコル処理に少しの変更を加えること
で特有の機能の提供が可能であることに注目して、第1
rI!Jに示すファイルの管理方法とし、特有の機能だ
けをサブセットとして開発する。このサブセットを標準
プロトコル処理に組み込むために、従来とは異なったフ
ァイルのローディング方法を行う。
第2図と第3図は、本発明の実施例による特有の機能の
サブセットのフォーマットの例を示す。
サブセットのフォーマットの例を示す。
図示の如く、パッチ形式またはセグメント形式等に応じ
て、サブセットにはそのファイル名、サブセットの組み
込み形式、サブセット種別、ファイルの版数、サブセッ
トのサイズ、およびサブセットの内容が含まれる。バッ
チ形式ではサブセットの内容として、セグメント名、相
対アドレス、変更内容等がある。
て、サブセットにはそのファイル名、サブセットの組み
込み形式、サブセット種別、ファイルの版数、サブセッ
トのサイズ、およびサブセットの内容が含まれる。バッ
チ形式ではサブセットの内容として、セグメント名、相
対アドレス、変更内容等がある。
第4図は、本発明の実施例により、パケット交換処理装
置(PTX)41に、それに制御されるパケット多重装
置(APO,API、AP2)42〜44が接続された
システムの構成を示す図である。
置(PTX)41に、それに制御されるパケット多重装
置(APO,API、AP2)42〜44が接続された
システムの構成を示す図である。
まず、第1図のように顧客等が要求する機能をサブセッ
ト化して、第2図や第3図に示したようなサブセットを
ファイル化する。
ト化して、第2図や第3図に示したようなサブセットを
ファイル化する。
ファイル化されたサブセットは、標準プロトコル処理フ
ァイルと独立して第4図や第5図に示すようにパケット
交換処理装置(PTX)の外部記憶装置(EX)45に
ローディングされる。
ァイルと独立して第4図や第5図に示すようにパケット
交換処理装置(PTX)の外部記憶装置(EX)45に
ローディングされる。
第4図において、外部記憶装置(EX)45には、標準
プロトコル処理X(以下標準Xという)をファイル化し
たファイルXと、標準XのサブセットA(以下XのAと
いう)をファイル化したファイルαと、標準Xのサブセ
ラ)B(以下XのBという)をファイル化したファイル
βと、パケット多重装置の回線管理テーブルとを格納し
ている。
プロトコル処理X(以下標準Xという)をファイル化し
たファイルXと、標準XのサブセットA(以下XのAと
いう)をファイル化したファイルαと、標準Xのサブセ
ラ)B(以下XのBという)をファイル化したファイル
βと、パケット多重装置の回線管理テーブルとを格納し
ている。
図示の回線管理テーブルの例によれば、パケット多重装
置(APO)42については標準プロトコルは標準Xの
みでサブセットはローディングせず、a力LOOおよび
LOIはともに標準Xである。
置(APO)42については標準プロトコルは標準Xの
みでサブセットはローディングせず、a力LOOおよび
LOIはともに標準Xである。
パケット多重装置(API)43については標準プロト
コルは標準Xと標準YでサブセットはXのAとXのBで
あり、出力LIOは標準XとサブセットAおよびBの組
み合わせであり、出力Lllは標準Yである。パケット
多重装置(AP2)44については標準プロトコルは標
準Xと標準YでサブセットはXのBであり、出力L20
は標準Yであり、出力L21は標準Xとサブセラ)Bの
組み合わせである。
コルは標準Xと標準YでサブセットはXのAとXのBで
あり、出力LIOは標準XとサブセットAおよびBの組
み合わせであり、出力Lllは標準Yである。パケット
多重装置(AP2)44については標準プロトコルは標
準Xと標準YでサブセットはXのBであり、出力L20
は標準Yであり、出力L21は標準Xとサブセラ)Bの
組み合わせである。
コンソール46からファイルローディング制御部47に
は、APIには標準プロトコル処理XおよびYが必要で
サブセラ)AとBが必要である等の指示が投入される。
は、APIには標準プロトコル処理XおよびYが必要で
サブセラ)AとBが必要である等の指示が投入される。
Xのサブセラ)AとXのサブセラ)Bは、標準Xのファ
イル(ファイルX)のローディング後に、ファイルαと
ファイルβのファイルのローディングを契機として特有
の機能AおよびBが標準Xに組み込まれる。
イル(ファイルX)のローディング後に、ファイルαと
ファイルβのファイルのローディングを契機として特有
の機能AおよびBが標準Xに組み込まれる。
バスマスク多重装置の出力LOO〜L21は電話機端末
、ファクシミリ装置、PBX等に接続される。
、ファクシミリ装置、PBX等に接続される。
第5図は、第4図のパケット多重装置(API)43だ
けに注目したパケット交換処理装置との接続に、パケッ
ト交換処理装置内で管理されるパケット多重装置にロー
ディングされるファイルとバケラト多重装置にローディ
ングされたファイルの関係を付加した例を示す。
けに注目したパケット交換処理装置との接続に、パケッ
ト交換処理装置内で管理されるパケット多重装置にロー
ディングされるファイルとバケラト多重装置にローディ
ングされたファイルの関係を付加した例を示す。
第5図において、外部記憶装置45内のサブセットファ
イルαおよびβは、パケット多重装置(API)43へ
のロープインク<ハケ’7 ) z重装置の再開などの
際に実行される)を契機にして、パケット交換処理装置
41で管理するパケット多重装置・回線管理テーブル(
AP・回線管理テーブル)の情報に従って所定の標準プ
ロトコル処理ファイルがパケット多重装置にローディン
グされた後に同装置にローディングされる。
イルαおよびβは、パケット多重装置(API)43へ
のロープインク<ハケ’7 ) z重装置の再開などの
際に実行される)を契機にして、パケット交換処理装置
41で管理するパケット多重装置・回線管理テーブル(
AP・回線管理テーブル)の情報に従って所定の標準プ
ロトコル処理ファイルがパケット多重装置にローディン
グされた後に同装置にローディングされる。
パケット多重装置(API)43では、パケット交換処
理装置41からローディングされたサブセットファイル
αまたはβをサブセット制御部51によりサブセット内
のサブセット組み込み形式に従って標準プロトコル処理
ファイルをサブセットの内容により変更する。即ち、サ
ブセットがパッチ形式の場合は標準プロトコル処理Xの
セグメン)SEG2と5EG3のセグメントの内容を変
更し、サブセットがセグメント置換形式の場合は標準プ
ロトコル処理Xのセグメン)SEGIをサブセットAの
セグメント5EGlと置換する。
理装置41からローディングされたサブセットファイル
αまたはβをサブセット制御部51によりサブセット内
のサブセット組み込み形式に従って標準プロトコル処理
ファイルをサブセットの内容により変更する。即ち、サ
ブセットがパッチ形式の場合は標準プロトコル処理Xの
セグメン)SEG2と5EG3のセグメントの内容を変
更し、サブセットがセグメント置換形式の場合は標準プ
ロトコル処理Xのセグメン)SEGIをサブセットAの
セグメント5EGlと置換する。
サブセットの内容により変更された標準プロトコル処理
は、この時点で特有の機能が組み込まれ、出力される。
は、この時点で特有の機能が組み込まれ、出力される。
この結果、出力回線LIOは標準プロトコル処理Xに特
有な機能AとBを加えたプロトコルで制御される。また
、回線Lllは標準プロトコル処理Yのプロトコルで制
御される。
有な機能AとBを加えたプロトコルで制御される。また
、回線Lllは標準プロトコル処理Yのプロトコルで制
御される。
データ交換などにおいては、各種のプロトコルを同時に
制御するが、それらのプロトコルは、当初は標準的な仕
様を基本とした標準プロトコル処理として開発される。
制御するが、それらのプロトコルは、当初は標準的な仕
様を基本とした標準プロトコル処理として開発される。
しかし、多数の顧客から要求される顧客特有の機能を提
供するには標準プロトコル処理だけでは対応できないが
、そのような特有な機能は標準プロトコル処理に少し手
を加えれば満足する場合が多いこと、また顧客は特有な
機能の他に標準プロトコル処理も同時に要求すること、
および特有な機能の提供を早急に行うことを要求するこ
とが一般的である。
供するには標準プロトコル処理だけでは対応できないが
、そのような特有な機能は標準プロトコル処理に少し手
を加えれば満足する場合が多いこと、また顧客は特有な
機能の他に標準プロトコル処理も同時に要求すること、
および特有な機能の提供を早急に行うことを要求するこ
とが一般的である。
このような環境のもとでは、特有の機能を全て標準プロ
トコル処理のファイル内に組み込み顧客対応にプロトコ
ル処理を開発していたのでは開発工数が膨大となって、
早期な機能提供が不可能となってきている。
トコル処理のファイル内に組み込み顧客対応にプロトコ
ル処理を開発していたのでは開発工数が膨大となって、
早期な機能提供が不可能となってきている。
本発明は、特有な機能についてはサブセット化してファ
イルを独立させ、サブセットと標準プロトコル処理を組
み合わせることで、プロトコル処理の簡素化、開発量の
低減、特有な機能の早期提供を可能とする。
イルを独立させ、サブセットと標準プロトコル処理を組
み合わせることで、プロトコル処理の簡素化、開発量の
低減、特有な機能の早期提供を可能とする。
第1図は本発明の原理説明図、第2図と第3図は本発明
の実施例によるサブセットのファイルの形態を示す図、
第4図は本発明の実施例によるパケット交換処理装置と
それが制御するパケット多重装置との接続および外部記
憶装置内で管理するファイルの種別を示す図、第5図は
本発明の実施例により、パケット多重装置がパケット交
換処理装置からサブセットファイルをローディングされ
た場合に、パケット多重装置内のサブセット制御部が、
サブセット内の情報に従って特有の機能Aと機能Bを標
準プロトコル処理ファイルに組み込む場合の概念図、第
6図と第7図は、従来方式のファイルの管理方法を示す
図である。 図において、41はパケット交換処理装置、42〜44
はパケット多重装置、45は外部記憶装置、46はコン
ソーノベ47はファイルローディング制御部、51はサ
ブセット制御部である。
の実施例によるサブセットのファイルの形態を示す図、
第4図は本発明の実施例によるパケット交換処理装置と
それが制御するパケット多重装置との接続および外部記
憶装置内で管理するファイルの種別を示す図、第5図は
本発明の実施例により、パケット多重装置がパケット交
換処理装置からサブセットファイルをローディングされ
た場合に、パケット多重装置内のサブセット制御部が、
サブセット内の情報に従って特有の機能Aと機能Bを標
準プロトコル処理ファイルに組み込む場合の概念図、第
6図と第7図は、従来方式のファイルの管理方法を示す
図である。 図において、41はパケット交換処理装置、42〜44
はパケット多重装置、45は外部記憶装置、46はコン
ソーノベ47はファイルローディング制御部、51はサ
ブセット制御部である。
Claims (1)
- 1、データ交換機において、顧客特有の機能、または端
末特有の機能を個別処理としてまとめた特有処理のプロ
グラムからなるサブセットを設け、顧客の条件に応じた
各種の特有な機能に対する各種サブセットと、標準プロ
トコル処理との組み合わせによって、標準プロトコルの
変更無しに顧客などが要求する特有の機能を実現するこ
とを特徴とするプロトコル機能拡張方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248938A JPH04129357A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | サブセットによるプロトコル機能拡張方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248938A JPH04129357A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | サブセットによるプロトコル機能拡張方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129357A true JPH04129357A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17185651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248938A Pending JPH04129357A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | サブセットによるプロトコル機能拡張方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166456A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Microsoft Corp | メッセージ交換プロトコル拡張交渉 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2248938A patent/JPH04129357A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166456A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Microsoft Corp | メッセージ交換プロトコル拡張交渉 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5717950A (en) | Input/output device information management system for multi-computer system | |
| US5526491A (en) | System and method for calling selected service procedure remotely by utilizing conditional construct switch statement to determine the selected service procedure in common stub procedure | |
| JP3670303B2 (ja) | データ変換方法及びデータ変換装置 | |
| US5675795A (en) | Boot architecture for microkernel-based systems | |
| US6763518B2 (en) | Automatic client/server translation and execution of non-native applications | |
| US5410703A (en) | System for changing software during computer operation | |
| JP4889471B2 (ja) | セパレートプロセッシングコンポーネント間のバッファ間データ転送を減らす方法およびシステム | |
| US4849877A (en) | Virtual execution of programs on a multiprocessor system | |
| US20030221094A1 (en) | Method and system for configuring a computer | |
| JPH02201653A (ja) | アプリケーシヨン・プログラム・インターフエース方法 | |
| JPH0934700A (ja) | 通信システム及びコンピュータシステム | |
| US20070124510A1 (en) | Image forming device, information processing method, information processing program, and recording medium | |
| US5781902A (en) | Method, computer program product, and system for extending the capabilities of an existing process to store and display foreign data | |
| EP0972237B1 (en) | Method and apparatus for software features synchronization between software systems | |
| JP2766424B2 (ja) | 論理ボリューム装置 | |
| US20090138548A1 (en) | Apparatus, method, and computer program product for processing information | |
| EP0473916A2 (en) | Method and apparatus for configuring a control program nucleus with a minimum impact on system availability | |
| US20070064892A1 (en) | Image forming device, information processing method, information processing program, and recording medium | |
| JPH04129357A (ja) | サブセットによるプロトコル機能拡張方式 | |
| US6530017B1 (en) | System and method providing an arrangement for efficiently emulating an operating system call | |
| WO2025051231A1 (zh) | 医疗机器人图像算法部署方法、调度方法、装置及系统 | |
| JPS6325384B2 (ja) | ||
| CN117608654A (zh) | 一种业务系统配置方法及终端 | |
| JP4149624B2 (ja) | オブジェクト計算機システム | |
| JPH0256666A (ja) | ジョブネットワーク一元管理システム生成情報動的更新方式 |