JPH04129388A - 映像投影制御装置 - Google Patents
映像投影制御装置Info
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- JPH04129388A JPH04129388A JP2251571A JP25157190A JPH04129388A JP H04129388 A JPH04129388 A JP H04129388A JP 2251571 A JP2251571 A JP 2251571A JP 25157190 A JP25157190 A JP 25157190A JP H04129388 A JPH04129388 A JP H04129388A
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 31
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
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- 239000005338 frosted glass Substances 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオ、レーザーディスク、テレビ等の複数
の電気機器からの映像を順次スクリーンに映し出すため
の映像投影制御装置に関するものである。
の電気機器からの映像を順次スクリーンに映し出すため
の映像投影制御装置に関するものである。
ビデオ、レーザーディスク、テレビ等の複数の電気機器
からの映像をスクリーンに映し出す場合、各電気機器を
プロジェクタ−に接続し、コンピュータの制御信号に基
づいて1つの電気機器からの映像をスクリーンに映し出
し、その映像が終了した後、次の電気機器からの映像を
同じ(コンピュータの制御信号に基づいて映し出し、そ
の映像が終了した後、同様にしてさらに次の電気機器を
駆動させ、この操作を各機器毎に順次繰り返すことによ
り行うことが考えられる。
からの映像をスクリーンに映し出す場合、各電気機器を
プロジェクタ−に接続し、コンピュータの制御信号に基
づいて1つの電気機器からの映像をスクリーンに映し出
し、その映像が終了した後、次の電気機器からの映像を
同じ(コンピュータの制御信号に基づいて映し出し、そ
の映像が終了した後、同様にしてさらに次の電気機器を
駆動させ、この操作を各機器毎に順次繰り返すことによ
り行うことが考えられる。
ところか、上記のシステムでは、複数の電気機器を各機
器に対応した制御信号が受信できるように、各機器とコ
ンピュータとをそれぞれ配線して接続しなければならず
、従ってそれらの接続が複雑で面倒なものとなるととも
に、装置か高価なものとなってしまうという問題点があ
った。
器に対応した制御信号が受信できるように、各機器とコ
ンピュータとをそれぞれ配線して接続しなければならず
、従ってそれらの接続が複雑で面倒なものとなるととも
に、装置か高価なものとなってしまうという問題点があ
った。
本発明の目的は、複数の電気機器を効率的に駆動させる
ことができるとともに、複雑な配線をする必要がなく、
しかも安価な映像投影制御装置を提供することにある。
ことができるとともに、複雑な配線をする必要がなく、
しかも安価な映像投影制御装置を提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明の第1の発明では
赤外線駆動信号に基づいて駆動して映像信号を出力する
複数の電気機器と、前記電気機器からの映像信号に基づ
いて映像をスクリーンに映しaすための映写装置と、前
記複数の電気機器を所定の順序で一定時間ずつ駆動させ
るためのプログラムを有し、このプログラムに従って制
御信号を出力する制御装置と、前記制御装置からの制御
信号を入力して同制御信号に基づいて、前記各電気機器
に対し赤外線駆動信号を出力する赤外線リモートコント
ローラとからなる映像投影制御装置をその要旨としてい
る。
赤外線駆動信号に基づいて駆動して映像信号を出力する
複数の電気機器と、前記電気機器からの映像信号に基づ
いて映像をスクリーンに映しaすための映写装置と、前
記複数の電気機器を所定の順序で一定時間ずつ駆動させ
るためのプログラムを有し、このプログラムに従って制
御信号を出力する制御装置と、前記制御装置からの制御
信号を入力して同制御信号に基づいて、前記各電気機器
に対し赤外線駆動信号を出力する赤外線リモートコント
ローラとからなる映像投影制御装置をその要旨としてい
る。
また、第2の発明では、第1の発明においてスクリーン
が液晶層を有するものである映像投影制御装置をその要
旨としている。
が液晶層を有するものである映像投影制御装置をその要
旨としている。
第1の発明では、予め制御装置のプログラムに複数の電
気機器について映写順序と映写時間とを設定しておくこ
とにより、このプロクラムに従って制御装置が制御信号
を赤外線リモートコントローラに出力し、赤外線リモー
トコントローラかこの制御信号を入力し、前記制御装置
の制御信号に基づ′いて赤外線駆動信号を特定の電気機
器に出力してその電気機器を駆動させ、電気機器が映像
信号を映写装置に出力すると、映写装置は前記電気機器
からの映像をスクリーンに映し出す。
気機器について映写順序と映写時間とを設定しておくこ
とにより、このプロクラムに従って制御装置が制御信号
を赤外線リモートコントローラに出力し、赤外線リモー
トコントローラかこの制御信号を入力し、前記制御装置
の制御信号に基づ′いて赤外線駆動信号を特定の電気機
器に出力してその電気機器を駆動させ、電気機器が映像
信号を映写装置に出力すると、映写装置は前記電気機器
からの映像をスクリーンに映し出す。
また、第2の発明では、液晶層を有するスクリーンを用
いることにより、スクリーンを透明な状態と不透明な状
態とに容易に切り換えかできるとともに、不透明な状態
において映写装置から解像度の良い映像が映し出される
。
いることにより、スクリーンを透明な状態と不透明な状
態とに容易に切り換えかできるとともに、不透明な状態
において映写装置から解像度の良い映像が映し出される
。
〔第1実施例〕
以下に本発明を具体化した一実施例を第1〜4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に示すように、本実施例の映像投影制御装置は、
次のように構成されている。映像を映し出すスクリーン
としての調光ガラスlには、映写装置としてのプロジェ
クタ−2から投影される映像が映し出されるようになっ
ている。この調光ガラス1は、第2図に示すように、2
枚の板ガラス3の間に透明電極膜付きの中間膜4を介し
て液晶層としての液晶シート5が挟持され、この中間膜
4に電圧が印加されない状態では液晶分子が不規則に並
んで不透明状態となり、中間膜4に電圧が印加されると
液晶分子が整列して透明状態となるようになっている。
次のように構成されている。映像を映し出すスクリーン
としての調光ガラスlには、映写装置としてのプロジェ
クタ−2から投影される映像が映し出されるようになっ
ている。この調光ガラス1は、第2図に示すように、2
枚の板ガラス3の間に透明電極膜付きの中間膜4を介し
て液晶層としての液晶シート5が挟持され、この中間膜
4に電圧が印加されない状態では液晶分子が不規則に並
んで不透明状態となり、中間膜4に電圧が印加されると
液晶分子が整列して透明状態となるようになっている。
そして、上記プロジェクタ−2からの像は液晶シート5
に映し出されるようになっている。このような調光ガラ
ス1に映し出される映像は、専用のスクリーンを用いた
場合と同等以上に解像度の良いものである。なお、上記
両板ガラス3間の厚さは、通常4.5〜13.3 mn
+の範囲で適宜設定される。
に映し出されるようになっている。このような調光ガラ
ス1に映し出される映像は、専用のスクリーンを用いた
場合と同等以上に解像度の良いものである。なお、上記
両板ガラス3間の厚さは、通常4.5〜13.3 mn
+の範囲で適宜設定される。
前記プロジェクタ−2からの映像は、調光ガラスlか不
透明状態となっているときに映し出され、このときプロ
ジェクタ−2からの映像をプロジェクタ−2が位置する
表面側から見ることができるとともに、映像を反転させ
ることにより、調光ガラス1の裏面側からも映像を見る
ことができるようになっている。この映像は、通常調光
ガラス1の周囲が暗いときに、浮かび上がって鮮明に見
られる。なお、プロジェクタ−2と調光ガラス1との距
離が、例えば4.6mのときには調光ガラス1上の映像
の大きさは100インチであり、3.7mでは80イン
チ、2.8mでは60インチである。
透明状態となっているときに映し出され、このときプロ
ジェクタ−2からの映像をプロジェクタ−2が位置する
表面側から見ることができるとともに、映像を反転させ
ることにより、調光ガラス1の裏面側からも映像を見る
ことができるようになっている。この映像は、通常調光
ガラス1の周囲が暗いときに、浮かび上がって鮮明に見
られる。なお、プロジェクタ−2と調光ガラス1との距
離が、例えば4.6mのときには調光ガラス1上の映像
の大きさは100インチであり、3.7mでは80イン
チ、2.8mでは60インチである。
前記プロジェクタ−2には、AVアンプ6を介して2台
の第1ビデオデツキ7、第2ビデオデツキ8.1台のレ
ーザーディスクプレーヤー9.1台のBSチューナー1
0.1台のモニターテレビ11が接続されている。なお
、上記AVアンプ6には複数のスピーカ15か接続され
ている。
の第1ビデオデツキ7、第2ビデオデツキ8.1台のレ
ーザーディスクプレーヤー9.1台のBSチューナー1
0.1台のモニターテレビ11が接続されている。なお
、上記AVアンプ6には複数のスピーカ15か接続され
ている。
これら電気機器は、赤外線リモートコントローラ12、
インターフェイス13を介して制御装置としてのマイク
ロコンピュータ(以下マイコンという)14に接続され
ている。このマイコン14は、予め記憶されたプログラ
ムに従って、赤外線リモートコントローラ12に特定の
電気機器を駆動させるための赤外線駆動信号を出力させ
るような制御信号を出力できるようになっている。そし
て、赤外線リモートコントローラ12は、それに対応し
て赤外線駆動信号を特定の電気機器に出力し、この電気
機器は赤外線駆動信号に基づいて駆動して映像信号をプ
ロジェクタ−2に出力できるようになっている。同プロ
ジェクタ−2はこの映像信号に基ついて映像を調光ガラ
ス1に映し出すことができるようになっている。なお、
前記複数の電気機器はいずれも市販品である。
インターフェイス13を介して制御装置としてのマイク
ロコンピュータ(以下マイコンという)14に接続され
ている。このマイコン14は、予め記憶されたプログラ
ムに従って、赤外線リモートコントローラ12に特定の
電気機器を駆動させるための赤外線駆動信号を出力させ
るような制御信号を出力できるようになっている。そし
て、赤外線リモートコントローラ12は、それに対応し
て赤外線駆動信号を特定の電気機器に出力し、この電気
機器は赤外線駆動信号に基づいて駆動して映像信号をプ
ロジェクタ−2に出力できるようになっている。同プロ
ジェクタ−2はこの映像信号に基ついて映像を調光ガラ
ス1に映し出すことができるようになっている。なお、
前記複数の電気機器はいずれも市販品である。
上記のように構成された映像投影制御装置について、作
用及び効果を説明する。
用及び効果を説明する。
本実施例においては、第1ビデオデツキ7を5分、第2
ビデオデツキ8を10分、レーザーディスクプレーヤー
9を15分、BSチューナー10を5分をこの順で6時
間連続して繰り返す場合について第3図及び第4図のフ
ローチャートに従って説明する。
ビデオデツキ8を10分、レーザーディスクプレーヤー
9を15分、BSチューナー10を5分をこの順で6時
間連続して繰り返す場合について第3図及び第4図のフ
ローチャートに従って説明する。
第3図に示すように、まず、ステップ21において上記
各電気機器の作動順序及び作動時間をマイコン14に記
憶させる。次に、マイコン14がこのように予め設定さ
れたプログラムを以下のようにして実行する。即ち、ス
テップ22でマイコン14が赤外線リモートコントロー
ラ12に対し、AVアンプの電源をONさせる赤外線駆
動信号を出力させるような制御信号を出力することによ
り、AVアンプの電源はONされ、ステップ23でモニ
ターテレビ11とプロジェクタ−2のいずれが作動され
るか又は双方が作動されるかどうか判断され、モニター
テレビ11のみと判断された場合にはステップ24でモ
ニターテレビ11の電源がONされ、プロジェクタ−2
のみと判断された場合にはステップ27でプロジェクタ
−2の電源がONされ、モニターテレビ11とプロジェ
クタ−2の双方と判断された場合にはステップ25でモ
ニターテレビ11の電源がONされるとともに、ステッ
プ26でプロジェクタ−2の電源がONされる。
各電気機器の作動順序及び作動時間をマイコン14に記
憶させる。次に、マイコン14がこのように予め設定さ
れたプログラムを以下のようにして実行する。即ち、ス
テップ22でマイコン14が赤外線リモートコントロー
ラ12に対し、AVアンプの電源をONさせる赤外線駆
動信号を出力させるような制御信号を出力することによ
り、AVアンプの電源はONされ、ステップ23でモニ
ターテレビ11とプロジェクタ−2のいずれが作動され
るか又は双方が作動されるかどうか判断され、モニター
テレビ11のみと判断された場合にはステップ24でモ
ニターテレビ11の電源がONされ、プロジェクタ−2
のみと判断された場合にはステップ27でプロジェクタ
−2の電源がONされ、モニターテレビ11とプロジェ
クタ−2の双方と判断された場合にはステップ25でモ
ニターテレビ11の電源がONされるとともに、ステッ
プ26でプロジェクタ−2の電源がONされる。
次に、ステップ28でマイコン14が赤外線リモートコ
ントローラ12に対し、第1ビデオデツキ7の電源をO
Nさせる赤外線駆動信号を出力させるような制御信号を
出力することにより、第1ビデオデツキ7の電源がON
され、同様にステップ29で第2ビデオデツキ8の電源
がONされ、ステップ30でレーザーディスクプレーヤ
ー9の電源がONされ、さらにステップ31でBSチュ
ーナーの電源がONされる。続いて、ステップ32で第
1ビデオデツキの再生が開始され、ステップ33でAV
アンプ6が第1ビデオデツキ7を選択し、第1ビデオデ
ツキ7からの映像信号に基づいてその映像がプロジェク
タ−2から調光ガラスlに映し出される。
ントローラ12に対し、第1ビデオデツキ7の電源をO
Nさせる赤外線駆動信号を出力させるような制御信号を
出力することにより、第1ビデオデツキ7の電源がON
され、同様にステップ29で第2ビデオデツキ8の電源
がONされ、ステップ30でレーザーディスクプレーヤ
ー9の電源がONされ、さらにステップ31でBSチュ
ーナーの電源がONされる。続いて、ステップ32で第
1ビデオデツキの再生が開始され、ステップ33でAV
アンプ6が第1ビデオデツキ7を選択し、第1ビデオデ
ツキ7からの映像信号に基づいてその映像がプロジェク
タ−2から調光ガラスlに映し出される。
次に、ステップ34において第1ビデオデツキ7の作動
時間が5分以上かどうか判断され、5分未満と判断され
ると第1ビデオデツキ7の作動が継続され、5分以上と
判断されるとステップ35でマイコン14が赤外線リモ
ートコントローラ12に対し、第2ビデオデツキ8が再
生を開始する赤外線駆動信号を出力させるような制御信
号を出力することにより、第2ビデオデツキ8が再生を
開始し、同様にステップ36でAVアンプ6が第2ビデ
オデツキ8を選択する。そして、ステップ37で第1ビ
デオデツキ7が停止されるとともに、ステップ38で第
1ビデオデツキ7が巻き戻しされる。この間、第2ビデ
オデツキ8の映像がプロジェクタ−2から調光ガラス1
に映し出される。
時間が5分以上かどうか判断され、5分未満と判断され
ると第1ビデオデツキ7の作動が継続され、5分以上と
判断されるとステップ35でマイコン14が赤外線リモ
ートコントローラ12に対し、第2ビデオデツキ8が再
生を開始する赤外線駆動信号を出力させるような制御信
号を出力することにより、第2ビデオデツキ8が再生を
開始し、同様にステップ36でAVアンプ6が第2ビデ
オデツキ8を選択する。そして、ステップ37で第1ビ
デオデツキ7が停止されるとともに、ステップ38で第
1ビデオデツキ7が巻き戻しされる。この間、第2ビデ
オデツキ8の映像がプロジェクタ−2から調光ガラス1
に映し出される。
次いで、ステップ39において第2ビデオデツキ8の作
動時間が10分以上かどうか判断され、10分未満と判
断されると第2ビデオデツキ8の作動が継続され、10
分以上と判断されるとステップ40でレーザーディスク
プレーヤー9が再生を開始し、ステップ41でAVアン
プ6がレーザーディスクプレーヤー9を選択する。そし
て、ステップ42で第2ビデオデツキ8が停止し、ステ
ップ43で第2ビデオデツキ8が巻き戻しされる。
動時間が10分以上かどうか判断され、10分未満と判
断されると第2ビデオデツキ8の作動が継続され、10
分以上と判断されるとステップ40でレーザーディスク
プレーヤー9が再生を開始し、ステップ41でAVアン
プ6がレーザーディスクプレーヤー9を選択する。そし
て、ステップ42で第2ビデオデツキ8が停止し、ステ
ップ43で第2ビデオデツキ8が巻き戻しされる。
この間、レーザーディスクプレーヤー9の映像がプロジ
ェクタ−2から調光ガラスlに映し出される。
ェクタ−2から調光ガラスlに映し出される。
さらに、ステップ44においてレーザーディスクプレー
ヤー9の作動時間か15分以上かどうか判断され、15
分未満と判断されるとレーザーディスクプレーヤー9の
作動が継続され、15分以上と判断されるとステップ4
5でBSチューナー10がチャンネルを選択し、ステッ
プ46でAVアンプ6がBSチューナー10を選択し、
BSチューナー10の映像がプロジェクタ−2から調光
ガラス1に映し出される。
ヤー9の作動時間か15分以上かどうか判断され、15
分未満と判断されるとレーザーディスクプレーヤー9の
作動が継続され、15分以上と判断されるとステップ4
5でBSチューナー10がチャンネルを選択し、ステッ
プ46でAVアンプ6がBSチューナー10を選択し、
BSチューナー10の映像がプロジェクタ−2から調光
ガラス1に映し出される。
次に、ステップ47においてBSチューナー10の作動
時間が5分以上かどうか判断され、5分未満と判断され
るとBSチューナーIOの作動が継続され、5分以上と
判断されると前記ステップ32に戻って第1ビデオデツ
キ7が再び作動を開始し、前記と同様にして第1ビデオ
デツキ7の映像が再度プロジェクタ−2から調光ガラス
1に映し出される。
時間が5分以上かどうか判断され、5分未満と判断され
るとBSチューナーIOの作動が継続され、5分以上と
判断されると前記ステップ32に戻って第1ビデオデツ
キ7が再び作動を開始し、前記と同様にして第1ビデオ
デツキ7の映像が再度プロジェクタ−2から調光ガラス
1に映し出される。
以上のような動作が繰り返されるとともに、前記プログ
ラムのスタートから6時間以上となると、第4図に示す
ような処理が行われる。そこで、この処理について説明
する。
ラムのスタートから6時間以上となると、第4図に示す
ような処理が行われる。そこで、この処理について説明
する。
第4図に示すように、ステップ51において全作動時間
が6時間以上かどうか判断され、6時間以上と判断され
るとステップ52でモニターテレビ11がONかどうか
判断され、ONの場合にはステップ53でマイコン14
が赤外線リモートコントローラ12に対し、モニターテ
レビ11の電源がOFFする赤外線駆動信号を出力させ
るような制御信号を出力することにより、モニターテレ
ビ11の電源がOFFされ、モニターテレビ11がOF
Fの場合にはステップ54でプロジェクタ−2がONか
どうか判断される。プロジェクタ−2がONと判断され
ると、上記と同様にステップ55でプロジェクタ−2の
電源がOFFされ、プロジェクタ−2がOFFの場合に
はステップ56でAVアンプ6の電源がOFFされ、ス
テップ57で第1ビデオデツキ7の電源がOFFされ、
ステップ58で第2ビデオデツキ8の電源がOFFされ
、ステップ59でレーザーディスクプレーヤ9の電源が
OFFされ、さらにステップ60でBSチューナー10
の電源がOFFされ、本映像投影制御装置の作動が終了
する。
が6時間以上かどうか判断され、6時間以上と判断され
るとステップ52でモニターテレビ11がONかどうか
判断され、ONの場合にはステップ53でマイコン14
が赤外線リモートコントローラ12に対し、モニターテ
レビ11の電源がOFFする赤外線駆動信号を出力させ
るような制御信号を出力することにより、モニターテレ
ビ11の電源がOFFされ、モニターテレビ11がOF
Fの場合にはステップ54でプロジェクタ−2がONか
どうか判断される。プロジェクタ−2がONと判断され
ると、上記と同様にステップ55でプロジェクタ−2の
電源がOFFされ、プロジェクタ−2がOFFの場合に
はステップ56でAVアンプ6の電源がOFFされ、ス
テップ57で第1ビデオデツキ7の電源がOFFされ、
ステップ58で第2ビデオデツキ8の電源がOFFされ
、ステップ59でレーザーディスクプレーヤ9の電源が
OFFされ、さらにステップ60でBSチューナー10
の電源がOFFされ、本映像投影制御装置の作動が終了
する。
このように、本実施例の映像投影制御装置は、2種類の
第1ビデオデツキ及び第2ビデオデツキと、レーザーデ
ィスクプレーヤーと、BSチューナーとを組合せ、これ
ら複数の電気機器をマイコン14のプログラムに従って
その制御信号に基づいて1つの赤外線リモートコントロ
ーラ12によって駆動させることができる。その結果、
複数の電気機器に対する駆動制御が効率的になるととも
に、複雑な配線によってマイコン14と電気機器とを接
続する必要がな(、しかも映像投影制御装置を安価なも
のとすることができる。
第1ビデオデツキ及び第2ビデオデツキと、レーザーデ
ィスクプレーヤーと、BSチューナーとを組合せ、これ
ら複数の電気機器をマイコン14のプログラムに従って
その制御信号に基づいて1つの赤外線リモートコントロ
ーラ12によって駆動させることができる。その結果、
複数の電気機器に対する駆動制御が効率的になるととも
に、複雑な配線によってマイコン14と電気機器とを接
続する必要がな(、しかも映像投影制御装置を安価なも
のとすることができる。
そして、各電気機器に基づ(映像を上記の順序でそれぞ
れ5分、10分、15分及び5分間繰り返して忘ガラス
に映し出し、これを6時間連続して作動させることかで
きる。これらの電気機器の組合せ、映像時間等を自由に
設定することができ、その映像をショーウィンドや店頭
の窓ガラス等に外側から見られるように映し出すことが
できるので、広告媒体等として意外性に富んだ演出を行
うことができる。
れ5分、10分、15分及び5分間繰り返して忘ガラス
に映し出し、これを6時間連続して作動させることかで
きる。これらの電気機器の組合せ、映像時間等を自由に
設定することができ、その映像をショーウィンドや店頭
の窓ガラス等に外側から見られるように映し出すことが
できるので、広告媒体等として意外性に富んだ演出を行
うことができる。
また、巻き戻しが必要なビデオデツキでも、他の機器が
作動している間に巻き戻しかできるので、他の機器と組
合せて使用することができる。さらに、液晶シート5を
用いた調光ガラスlを使用したことにより、調光ガラス
1は中間膜4に電圧を印加した状態においては透明であ
るため、通常の透明ガラスとして使用でき、中間膜4に
電圧を印加しない状態においては不透明であるため、通
常の擦りガラスとして使用できるとともに、この状態に
おいてプロジェクタ−2から調光ガラス1の表面又は裏
面のいずれの面にも大型の映像を映し出すことができる
。このように、専用のスクリーンを用いることなく通常
のガラスとしても使用できるので、その分のスペースを
省略することができる。
作動している間に巻き戻しかできるので、他の機器と組
合せて使用することができる。さらに、液晶シート5を
用いた調光ガラスlを使用したことにより、調光ガラス
1は中間膜4に電圧を印加した状態においては透明であ
るため、通常の透明ガラスとして使用でき、中間膜4に
電圧を印加しない状態においては不透明であるため、通
常の擦りガラスとして使用できるとともに、この状態に
おいてプロジェクタ−2から調光ガラス1の表面又は裏
面のいずれの面にも大型の映像を映し出すことができる
。このように、専用のスクリーンを用いることなく通常
のガラスとしても使用できるので、その分のスペースを
省略することができる。
〔第2実施例〕
次に、本発明を具体化した別の実施例について説明する
。なお、本実施例では主に前記第1実施例と異なる部分
について説明する。
。なお、本実施例では主に前記第1実施例と異なる部分
について説明する。
本実施例では、前記第1実施例と同様の電気機器を用い
、第1ビデオデツキ7の映像を7時から7時30分まで
、第2ビデオデツキ8の映像を7時30分から7時45
分まで、BSチューナー10の映像を7時45分から8
時30分まで、第1ビデオデツキ7の映像を8時30分
から9時まで、レーザーディスクプレーヤー9の映像を
9時から9時40分まで、さらにBSチューナー10の
映像を9時40分から10時まで映写する場合について
、第5図のフローチャートに従って説明する。
、第1ビデオデツキ7の映像を7時から7時30分まで
、第2ビデオデツキ8の映像を7時30分から7時45
分まで、BSチューナー10の映像を7時45分から8
時30分まで、第1ビデオデツキ7の映像を8時30分
から9時まで、レーザーディスクプレーヤー9の映像を
9時から9時40分まで、さらにBSチューナー10の
映像を9時40分から10時まで映写する場合について
、第5図のフローチャートに従って説明する。
ステップ31までは前記第1実施例と同様である。続い
て、ステップ71で現在の時間が7時となったかどうか
判断され、7時になったと判断されるとステップ72で
マイコン14が赤外線リモートコントローラ12に対し
、第1ビデオデツキ7が再生を開始するような赤外線駆
動信号を出力させるような制御信号を出力することによ
り、第1ビデオデツキ7が再生を開始し、同様にステッ
プ73でAVアンプ6が第1ビデオデツキ7を選択し、
プロジェクタ−2から調光カラス1に映像が映し出され
、7時になっていないと判断されると第1ビデオデツキ
7の再生は行われない。
て、ステップ71で現在の時間が7時となったかどうか
判断され、7時になったと判断されるとステップ72で
マイコン14が赤外線リモートコントローラ12に対し
、第1ビデオデツキ7が再生を開始するような赤外線駆
動信号を出力させるような制御信号を出力することによ
り、第1ビデオデツキ7が再生を開始し、同様にステッ
プ73でAVアンプ6が第1ビデオデツキ7を選択し、
プロジェクタ−2から調光カラス1に映像が映し出され
、7時になっていないと判断されると第1ビデオデツキ
7の再生は行われない。
次に、ステップ74で7時30分になったかどうか判断
され、7時30分になっていないと判断された場合には
引き続き第1ビデオデツキ7の再生が行われ、7時30
分になったと判断された場合にはステップ75で第2ビ
デオデツキ8が再生を開始し、ステップ76でAVアン
プ6が第2ビデオデツキ8を選択して調光ガラスlに第
2ビデオデツキ8の映像が映し出される。それとともに
、ステップ77で第1ビデオデツキ7が停止され、ステ
ップ78で巻き戻しされる。
され、7時30分になっていないと判断された場合には
引き続き第1ビデオデツキ7の再生が行われ、7時30
分になったと判断された場合にはステップ75で第2ビ
デオデツキ8が再生を開始し、ステップ76でAVアン
プ6が第2ビデオデツキ8を選択して調光ガラスlに第
2ビデオデツキ8の映像が映し出される。それとともに
、ステップ77で第1ビデオデツキ7が停止され、ステ
ップ78で巻き戻しされる。
次いで、ステップ79で7時45分になったかどうか判
断され、なっていないと判断された場合には引き続き第
2ビデオデツキ8の映像が映し出され、7時45分にな
ったと判断された場合にはステップ80でBSチューナ
ー10の再生が開始され、ステップ81でAVアンプ6
がBSチューナー10を選択し、調光ガラスlにはBS
チューナー10からの映像が映し出される。それととも
に、ステップ82で第2ビデオデツキ8が停止し、ステ
ップ83で第2ビデオデツキ8が巻き戻しされる。
断され、なっていないと判断された場合には引き続き第
2ビデオデツキ8の映像が映し出され、7時45分にな
ったと判断された場合にはステップ80でBSチューナ
ー10の再生が開始され、ステップ81でAVアンプ6
がBSチューナー10を選択し、調光ガラスlにはBS
チューナー10からの映像が映し出される。それととも
に、ステップ82で第2ビデオデツキ8が停止し、ステ
ップ83で第2ビデオデツキ8が巻き戻しされる。
次に、ステップ84で8時30分になったかどうか判断
され、8時30分になっていないと判断されるとBSチ
ューナー10からの映像が継続され、8時30分になっ
たと判断されると、ステップ85で第1ビデオデツキ7
の再生が開始され、ステップ86でAVアンプ8が第1
ビデオデツキ7を選択して再びその映像が調光ガラス1
に映し出される。
され、8時30分になっていないと判断されるとBSチ
ューナー10からの映像が継続され、8時30分になっ
たと判断されると、ステップ85で第1ビデオデツキ7
の再生が開始され、ステップ86でAVアンプ8が第1
ビデオデツキ7を選択して再びその映像が調光ガラス1
に映し出される。
そして、ステップ87で9時になったかどうか判断され
、9時になっていないと判断された場合にはそのまま第
1ビデオデツキ7の映像が調光ガラス1に映し出され、
9時になったと判断されるとステップ88でレーザーデ
ィスクプレーヤー9の再生が開始され、ステップ89で
AVアンプ6がレーザーディスクプレーヤー9を選択し
、レーザーディスクプレーヤー9の映像がプロジェクタ
−2から調光ガラス1に映し出される。それとともに、
ステップ90で第1ビデオデツキ7が停止され、ステッ
プ91で第1ビデオデツキ7が巻き戻しされる。
、9時になっていないと判断された場合にはそのまま第
1ビデオデツキ7の映像が調光ガラス1に映し出され、
9時になったと判断されるとステップ88でレーザーデ
ィスクプレーヤー9の再生が開始され、ステップ89で
AVアンプ6がレーザーディスクプレーヤー9を選択し
、レーザーディスクプレーヤー9の映像がプロジェクタ
−2から調光ガラス1に映し出される。それとともに、
ステップ90で第1ビデオデツキ7が停止され、ステッ
プ91で第1ビデオデツキ7が巻き戻しされる。
次に、ステップ92で9時40分になったかどうか判断
され、9時40分になっていないと判断された場合には
レーザーディスクプレーヤー9の映像が継続され、9時
40分になったと判断された場合にはステップ93でB
Sチューナー1oのチャンネルが選択され、ステップ9
4でAVアンプ6がBSチューナー10を選択するとと
もに、ステップ95でレーザーディスクプレーヤー9が
停止される。
され、9時40分になっていないと判断された場合には
レーザーディスクプレーヤー9の映像が継続され、9時
40分になったと判断された場合にはステップ93でB
Sチューナー1oのチャンネルが選択され、ステップ9
4でAVアンプ6がBSチューナー10を選択するとと
もに、ステップ95でレーザーディスクプレーヤー9が
停止される。
次いで、ステップ96で10時かどうか判断され、10
時になっていないと判断された場合にはBSチューナー
lOの映像が継続され、10時になったと判断された場
合にはステップ97でモニターテレビ11がONかどう
か判断される。モニターテレビ11がONと判断された
場合にはステップ98でモニターテレビ11の電源がO
FFされ、モニターテレビ11がOFFと判断された場
合にはステップ99でプロジェクタ−2がONかどうか
判断される。プロジェクタ−2がONと判断された場合
にはステップ100でプロジェクタ−2の電源がOFF
され、プロジェクタ−2がOFFの場合にはステップ1
01でAVアンプ6の電源がOFFされ、ステップ10
2で第1ビデオデツキ7の電源がOFFされ、ステップ
103で第2ビデオデツキ8の電源がOFFされ、ステ
ップ104でレーザーディスクプレーヤー9の電源がO
FFされ、ステップ105でBSチューナー10の電源
がOFFされ、映像投影制御装置全体の作動が停止する
。
時になっていないと判断された場合にはBSチューナー
lOの映像が継続され、10時になったと判断された場
合にはステップ97でモニターテレビ11がONかどう
か判断される。モニターテレビ11がONと判断された
場合にはステップ98でモニターテレビ11の電源がO
FFされ、モニターテレビ11がOFFと判断された場
合にはステップ99でプロジェクタ−2がONかどうか
判断される。プロジェクタ−2がONと判断された場合
にはステップ100でプロジェクタ−2の電源がOFF
され、プロジェクタ−2がOFFの場合にはステップ1
01でAVアンプ6の電源がOFFされ、ステップ10
2で第1ビデオデツキ7の電源がOFFされ、ステップ
103で第2ビデオデツキ8の電源がOFFされ、ステ
ップ104でレーザーディスクプレーヤー9の電源がO
FFされ、ステップ105でBSチューナー10の電源
がOFFされ、映像投影制御装置全体の作動が停止する
。
本実施例では、4種の電気機器からの映像を所定の時間
から所定の時間まで順次連続して調光ガラス1に容易に
映し出すことができる。その他、前記第1実施例と同様
の効果を奏することができる。
から所定の時間まで順次連続して調光ガラス1に容易に
映し出すことができる。その他、前記第1実施例と同様
の効果を奏することができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、発明の
趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成するこ
ともできる。
趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成するこ
ともできる。
(1)調光ガラスlにその周囲の明るさを感知する光セ
ンサを備え、周囲が暗くなると前記映像投影制御装置が
自動的に駆動されるように構成することもできる。
ンサを備え、周囲が暗くなると前記映像投影制御装置が
自動的に駆動されるように構成することもできる。
(2)調光ガラス1の前を人が通ると感知するセンサを
備え、人が通ったときに映像投影制御装置を自動的に駆
動させることもできる。
備え、人が通ったときに映像投影制御装置を自動的に駆
動させることもできる。
(3)本発明においては、赤外線リモートコントローラ
12と各電気機器とを光ファイバーで接続し、この光フ
ァイバーを介して赤外線リモートコントローラ12から
電気機器へ赤外線駆動信号を出力することもできる。こ
のように構成することによって、赤外線駆動信号が障害
物により遮断されるのを防止することができ、その結果
赤外線リモートコントローラ12の設置場所は各電気機
器と対向する位置でなくてもよい。
12と各電気機器とを光ファイバーで接続し、この光フ
ァイバーを介して赤外線リモートコントローラ12から
電気機器へ赤外線駆動信号を出力することもできる。こ
のように構成することによって、赤外線駆動信号が障害
物により遮断されるのを防止することができ、その結果
赤外線リモートコントローラ12の設置場所は各電気機
器と対向する位置でなくてもよい。
本発明の第1の発明の映像投影制御装置は、複数の電気
機器に対して赤外線駆動信号を送ることができる赤外線
リモートコントローラにより、複数の電気機器の駆動制
御を効率的に行うことができるとともに、複雑な配線に
よって制御装置と電気機器とを接続する必要がなく、そ
の上映像投影制御装置を安価なものとすることができる
という効果を奏する。
機器に対して赤外線駆動信号を送ることができる赤外線
リモートコントローラにより、複数の電気機器の駆動制
御を効率的に行うことができるとともに、複雑な配線に
よって制御装置と電気機器とを接続する必要がなく、そ
の上映像投影制御装置を安価なものとすることができる
という効果を奏する。
また、第2の発明の映像投影制御装置は、液晶層を有す
るスクリーンを透明又は不透明に容易に切り換えること
ができるので、このスクリーンを窓ガラス等に利用でき
るとともに、不透明状態において鮮やかな映像を見るこ
とができるという効果を奏する。
るスクリーンを透明又は不透明に容易に切り換えること
ができるので、このスクリーンを窓ガラス等に利用でき
るとともに、不透明状態において鮮やかな映像を見るこ
とができるという効果を奏する。
第1〜4図は本発明の第1実施例を示す図であって、第
1図は複数の電気機器を接続した映像投影制御装置を示
す概略説明図、第2図は調光ガラスを示す分解斜視図、
第3図及び第4図は映像投影制御装置の制御動作を説明
するフローチャート、第5図は第2実施例を示す映像投
影制御装置の制御動作を説明するフローチャートである
。 1・・・スクリーンとしての調光ガラス、2・・・映写
装置としてのプロジェクタ−5・・・液晶層としての液
晶シート、7・・・電気機器としての第1ビデオデツキ
、8・・・電気機器としての第2ビデオデツキ、9・・
・電気機器としてのレーザーディスクプレーヤ10・・
・電気機器としてのBSチューナー、12・・−赤外線
リモートコントローラ、14・・・制御装置してのマイ
クロコンピュータ 特許出願人 株式会社 エヌケイシステム代理人 弁理
士 恩1)博宣(ほか1名)I50
1図は複数の電気機器を接続した映像投影制御装置を示
す概略説明図、第2図は調光ガラスを示す分解斜視図、
第3図及び第4図は映像投影制御装置の制御動作を説明
するフローチャート、第5図は第2実施例を示す映像投
影制御装置の制御動作を説明するフローチャートである
。 1・・・スクリーンとしての調光ガラス、2・・・映写
装置としてのプロジェクタ−5・・・液晶層としての液
晶シート、7・・・電気機器としての第1ビデオデツキ
、8・・・電気機器としての第2ビデオデツキ、9・・
・電気機器としてのレーザーディスクプレーヤ10・・
・電気機器としてのBSチューナー、12・・−赤外線
リモートコントローラ、14・・・制御装置してのマイ
クロコンピュータ 特許出願人 株式会社 エヌケイシステム代理人 弁理
士 恩1)博宣(ほか1名)I50
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、赤外線駆動信号に基づいて駆動して映像信号を出力
する複数の電気機器(7、8、9、10)と、 前記電気機器(7、8、9、10)からの映像信号に基
づいて映像をスクリーン(1)に映し出すための映写装
置(2)と、 前記複数の電気機器(7、8、9、10)を所定の順序
で一定時間ずつ駆動させるためのプログラムを有し、こ
のプログラムに従って制御信号を出力する制御装置(1
4)と、 前記制御装置(14)からの制御信号を入力して同制御
信号に基づいて、前記各電気機器(7、8、9、10)
に対し赤外線駆動信号を出力する赤外線リモートコント
ローラ(12) とからなる映像投影制御装置。 2、前記スクリーン(1)が液晶層(5)を有するもの
である請求項1に記載の映像投影制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251571A JPH04129388A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 映像投影制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251571A JPH04129388A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 映像投影制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129388A true JPH04129388A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17224795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251571A Pending JPH04129388A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 映像投影制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129388A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100506847B1 (ko) * | 1997-09-26 | 2005-10-05 | 엘지전자 주식회사 | 프로젝터의외부영상기기제어방법 |
| KR100554101B1 (ko) * | 2004-01-15 | 2006-02-22 | 김석우 | 다중 화면 전송을 위한 빔프로젝터 서버단말기 및 그전송방법 |
| KR100914649B1 (ko) * | 2007-12-21 | 2009-08-28 | (주)보성전자 | 학습시스템의 최상위우선모드 설정에 의한 셋업장치 및방법 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2251571A patent/JPH04129388A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100506847B1 (ko) * | 1997-09-26 | 2005-10-05 | 엘지전자 주식회사 | 프로젝터의외부영상기기제어방법 |
| KR100554101B1 (ko) * | 2004-01-15 | 2006-02-22 | 김석우 | 다중 화면 전송을 위한 빔프로젝터 서버단말기 및 그전송방법 |
| KR100914649B1 (ko) * | 2007-12-21 | 2009-08-28 | (주)보성전자 | 학습시스템의 최상위우선모드 설정에 의한 셋업장치 및방법 |
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