JPH04129487A - 画像再生装置 - Google Patents
画像再生装置Info
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- JPH04129487A JPH04129487A JP2252378A JP25237890A JPH04129487A JP H04129487 A JPH04129487 A JP H04129487A JP 2252378 A JP2252378 A JP 2252378A JP 25237890 A JP25237890 A JP 25237890A JP H04129487 A JPH04129487 A JP H04129487A
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- image data
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像データを圧縮して記録された媒体から画
像データを読み取り伸長して表示する画像再生装置に関
するものである。
像データを読み取り伸長して表示する画像再生装置に関
するものである。
従来の技術
第3図はこの従来の画像再生装置の構成を示すブロック
図であり、1はデータを記録した記憶媒体部、2は圧縮
画像データを読取る圧縮データ読取部、3は制御情報を
解析し、その制御情報に基づいたデータを分離出力する
制御情報解析部、20はリフレッシュデータ、21は差
分データ、4はリフレッシュデータ20を伸張処理する
リフレッシュデータ処理部、5は差分データ21と前フ
レームブロック読取部7からのデータにより伸張処理す
る差分データ処理部、6は現フレーム内の全ブロックの
データをビデオRAM8に書き込み制御をする現フレー
ムブロック書込部、7はビデオRAM8から前フレーム
のブロックを読取る前フレームブロック読取部、8は画
像データを格納するビデオRAM部、9はビデオRAM
8からの出力を表示する表示部である。
図であり、1はデータを記録した記憶媒体部、2は圧縮
画像データを読取る圧縮データ読取部、3は制御情報を
解析し、その制御情報に基づいたデータを分離出力する
制御情報解析部、20はリフレッシュデータ、21は差
分データ、4はリフレッシュデータ20を伸張処理する
リフレッシュデータ処理部、5は差分データ21と前フ
レームブロック読取部7からのデータにより伸張処理す
る差分データ処理部、6は現フレーム内の全ブロックの
データをビデオRAM8に書き込み制御をする現フレー
ムブロック書込部、7はビデオRAM8から前フレーム
のブロックを読取る前フレームブロック読取部、8は画
像データを格納するビデオRAM部、9はビデオRAM
8からの出力を表示する表示部である。
第4図は、画面の1フレ一ム分の構成を示したデータ配
列図である。ここで、1フレームの水平方向のピクセル
数をm(整数)ピクセル、垂直方向のピクセル数をn(
整数)ピクセルとする。従って、1画面は、m X n
のピクセル数で表される。
列図である。ここで、1フレームの水平方向のピクセル
数をm(整数)ピクセル、垂直方向のピクセル数をn(
整数)ピクセルとする。従って、1画面は、m X n
のピクセル数で表される。
また、この中を水平方向にp(整数)ピクセル、垂直方
向にq(整数)ピクセルのブロックに細かく分割すると
、画面は水平方向に(m/p)個のブロック数、垂直方
向に(n/Q)個のブロック数でも表される。通常この
ブロックは、p=q=8で処理されることが多い。
向にq(整数)ピクセルのブロックに細かく分割すると
、画面は水平方向に(m/p)個のブロック数、垂直方
向に(n/Q)個のブロック数でも表される。通常この
ブロックは、p=q=8で処理されることが多い。
第5図は、1つの画面データを媒体に記録される順にシ
リアルに並べたデータ配列図を示す。水平方向の(m/
p)個×垂直方向の(n/Q)個の全ブロックデータを
画面の左上から右下に向かって順番に並べている。この
図での1個めのデータは左上であり、最後のデータは右
下である。
リアルに並べたデータ配列図を示す。水平方向の(m/
p)個×垂直方向の(n/Q)個の全ブロックデータを
画面の左上から右下に向かって順番に並べている。この
図での1個めのデータは左上であり、最後のデータは右
下である。
画像データは一般に動画に近づくほど現フレームデータ
は、前フレームの画面データと同じ画面データとなるこ
とが多い。これは、フレーム間相関が高いということが
言え、媒体にできるだけデータ量を減らして記録すると
きには、前のフレームとのデータとの差分データを記録
すれば効率的である。しかし、シーンが異なるときには
、この差分データは少なくないので現在のフレームのま
まのデータを記録する。このデータは、差分データと対
比させて、通常リフレッシュデータと呼ばれる。
は、前フレームの画面データと同じ画面データとなるこ
とが多い。これは、フレーム間相関が高いということが
言え、媒体にできるだけデータ量を減らして記録すると
きには、前のフレームとのデータとの差分データを記録
すれば効率的である。しかし、シーンが異なるときには
、この差分データは少なくないので現在のフレームのま
まのデータを記録する。このデータは、差分データと対
比させて、通常リフレッシュデータと呼ばれる。
第6図は、これらのフレームデータを媒体に記録される
順にシリアルに並べたデータ配列図である。リフレッシ
ュデータフレーム間には差分データフレームが挟まって
記録される。また、各フレームデータの先頭には、第5
図の先頭部に示す制御情報が付加されている。この制御
情報には、このフレームデータがリフレッシュデータフ
レームなのか差分データフレームなのかを識別するフラ
グを記録する。
順にシリアルに並べたデータ配列図である。リフレッシ
ュデータフレーム間には差分データフレームが挟まって
記録される。また、各フレームデータの先頭には、第5
図の先頭部に示す制御情報が付加されている。この制御
情報には、このフレームデータがリフレッシュデータフ
レームなのか差分データフレームなのかを識別するフラ
グを記録する。
第7図は、任意のフレームの任意のブロックのデータ例
であり、p=q=8の場合である。第7図(a)は、あ
るリフレッシュデータの1つのブロックの画像データ値
を示している。第7図(b)は、次のフレームの第7図
(a)と同じポジションのブロックの画像データ値を示
している。第7図(C)は、第7図(a)と(b)の両
者の差分を示す。1の数値は、前のリフレッシュデータ
フレーム値より1大きくなっていることを、−1の数値
は、1小さくなっていることを示す。このデータ例のよ
うに、−1,0,1と同じ数値が多く存在する場合には
、ランレングス手法あるいはアダマール変換や2次元D
CTなどの数学的圧縮技法を使ってデータ量を圧縮する
ことは容易である。
であり、p=q=8の場合である。第7図(a)は、あ
るリフレッシュデータの1つのブロックの画像データ値
を示している。第7図(b)は、次のフレームの第7図
(a)と同じポジションのブロックの画像データ値を示
している。第7図(C)は、第7図(a)と(b)の両
者の差分を示す。1の数値は、前のリフレッシュデータ
フレーム値より1大きくなっていることを、−1の数値
は、1小さくなっていることを示す。このデータ例のよ
うに、−1,0,1と同じ数値が多く存在する場合には
、ランレングス手法あるいはアダマール変換や2次元D
CTなどの数学的圧縮技法を使ってデータ量を圧縮する
ことは容易である。
第6図に示されるような、リフレッシュデータの間に差
分データが挟まった状態でフレームデータが記録された
媒体からの再生時には、逆の操作を行う。ます、表示用
のビデオRAMとワーク用のビデオRAMを用意する。
分データが挟まった状態でフレームデータが記録された
媒体からの再生時には、逆の操作を行う。ます、表示用
のビデオRAMとワーク用のビデオRAMを用意する。
媒体から読み込まれたデータは、ワーク用のビデオRA
Mに書き込まれる。すなわち、リフレッシュデータフレ
ームは、媒体から読み込まれた各ブロックごとにワーク
用のそのポジションのブロックのビデオRAMに書き込
む。差分データフレームは、ランレングス手法あるいは
アダマール変換や2次元DCTなどの数学的圧縮技法が
使われておれば、まずその復調を行ったあとに、前のフ
レームである表示用ノヒデオRAMから同じポジション
のブロックデータを取得し、その値に差分データを加算
してそのポジシロンのワーク用のビデオRAMに書き込
むことになる。ワーク用のデータが全部処理を終わると
、次はいまのワーク用のビデオRAMが表示用のビデオ
RAMに、またいまの表示用ビデオRAMがワーク用の
ビデオRAMに切り替わる。
Mに書き込まれる。すなわち、リフレッシュデータフレ
ームは、媒体から読み込まれた各ブロックごとにワーク
用のそのポジションのブロックのビデオRAMに書き込
む。差分データフレームは、ランレングス手法あるいは
アダマール変換や2次元DCTなどの数学的圧縮技法が
使われておれば、まずその復調を行ったあとに、前のフ
レームである表示用ノヒデオRAMから同じポジション
のブロックデータを取得し、その値に差分データを加算
してそのポジシロンのワーク用のビデオRAMに書き込
むことになる。ワーク用のデータが全部処理を終わると
、次はいまのワーク用のビデオRAMが表示用のビデオ
RAMに、またいまの表示用ビデオRAMがワーク用の
ビデオRAMに切り替わる。
第3図にて、従来の再生例を説明する。圧縮データ読取
部2にて記憶媒体部1からデータを読み込む。それらの
データは、第6図のようにリフレッシュデータフレーム
に続いて差分データフレームが連なっている。各フレー
ムデータの先頭部には、第5図のように、フレームデー
タの制御情報が記録されている。この制御情報を制御情
報解析部3にて判定し、それぞれのデータ処理部にデー
タを分離出力する。リフレッンユデータ20は、リフレ
ッシュデータ処理部4にて第4図のように全ブロックの
ピクセルデータが、現フレームブロック書込部6によっ
て、ビデオRAM8に書き込まれる。一方、差分データ
21は、ビデオRAM8から前フレームブロック読取部
7によって前フレームの各ブロックのピクセルデータを
読み取って、その読み取られた値と差分データとを加算
処理して、差分データ処理部5がビデオRAM8の現フ
レームブロックに書き込む。これらのビデオRAM8の
出力は、表示部9により表示出力される。このように、
順次差分データは繰り返し同じ操作が行われて各フレー
ムデータが表示再生されていた。
部2にて記憶媒体部1からデータを読み込む。それらの
データは、第6図のようにリフレッシュデータフレーム
に続いて差分データフレームが連なっている。各フレー
ムデータの先頭部には、第5図のように、フレームデー
タの制御情報が記録されている。この制御情報を制御情
報解析部3にて判定し、それぞれのデータ処理部にデー
タを分離出力する。リフレッンユデータ20は、リフレ
ッシュデータ処理部4にて第4図のように全ブロックの
ピクセルデータが、現フレームブロック書込部6によっ
て、ビデオRAM8に書き込まれる。一方、差分データ
21は、ビデオRAM8から前フレームブロック読取部
7によって前フレームの各ブロックのピクセルデータを
読み取って、その読み取られた値と差分データとを加算
処理して、差分データ処理部5がビデオRAM8の現フ
レームブロックに書き込む。これらのビデオRAM8の
出力は、表示部9により表示出力される。このように、
順次差分データは繰り返し同じ操作が行われて各フレー
ムデータが表示再生されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような従来の構成では、リフレッシ
ュデータフレーム間にある差分フレームの再生を行って
いるときに、その少し前のフレームを再生するには、そ
の都度リフレッシュデータフレームの再生から順にフレ
ームを完成させて行われねばならないという問題点を有
していた。
ュデータフレーム間にある差分フレームの再生を行って
いるときに、その少し前のフレームを再生するには、そ
の都度リフレッシュデータフレームの再生から順にフレ
ームを完成させて行われねばならないという問題点を有
していた。
本発明はかかる点に鑑み、各差分データフレームの再生
を行いながら、リフレッシュデータフレームの再生後に
指定するフレーム数がくるごとに、そのときに完成して
いるフレームの画像データを他の複数のビデオRAMに
保存格納しておき、その少し前のフレームを再生すると
きには、そのフレームに最も近いフレームのデータを保
存格納された複数のビデオRAMから再生する画像再生
装置を提供することを目的とする。
を行いながら、リフレッシュデータフレームの再生後に
指定するフレーム数がくるごとに、そのときに完成して
いるフレームの画像データを他の複数のビデオRAMに
保存格納しておき、その少し前のフレームを再生すると
きには、そのフレームに最も近いフレームのデータを保
存格納された複数のビデオRAMから再生する画像再生
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明の画像再生装置は、画像
信号を圧縮記録した媒体から圧縮データを読み取る圧縮
データ読取手段と、そのデータ読取手段の出力から制御
情報を解析した制御情報と、画像データを分離出力する
制御情報/画像データ分離手段と、その制御情報/画像
データ分離手段の画像データ出力を制御情報に対応して
画像伸張の処理をする画像データ処理手段と、その画像
データ処理手段の出力を格納する画像データ格納手段と
、前記制御情報/画像データ分離手段の制御情報から画
像データの保存信号を発生する保存信号発生手段と、そ
の保存信号発生手段からの出力をもとに、前記画像デー
タ格納手段から画像データを取り込み保存する保存画像
データ格納手段と、外部から読み取り信号を受取り、前
記保存信号発生手段と前記保存画像データ格納手段の読
み書きを制御する保存画像データ読書制御手段と、その
保存画像データ読書制御手段の出力に応じて、前記画像
データ格納手段の出力と前記保存画像データ格納手段の
出力とを切り替えて外部へ表示出力信号を出す表示手段
と、を備えたものである。
信号を圧縮記録した媒体から圧縮データを読み取る圧縮
データ読取手段と、そのデータ読取手段の出力から制御
情報を解析した制御情報と、画像データを分離出力する
制御情報/画像データ分離手段と、その制御情報/画像
データ分離手段の画像データ出力を制御情報に対応して
画像伸張の処理をする画像データ処理手段と、その画像
データ処理手段の出力を格納する画像データ格納手段と
、前記制御情報/画像データ分離手段の制御情報から画
像データの保存信号を発生する保存信号発生手段と、そ
の保存信号発生手段からの出力をもとに、前記画像デー
タ格納手段から画像データを取り込み保存する保存画像
データ格納手段と、外部から読み取り信号を受取り、前
記保存信号発生手段と前記保存画像データ格納手段の読
み書きを制御する保存画像データ読書制御手段と、その
保存画像データ読書制御手段の出力に応じて、前記画像
データ格納手段の出力と前記保存画像データ格納手段の
出力とを切り替えて外部へ表示出力信号を出す表示手段
と、を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成により、各差分データフレームの
再生を行いながら、リフレ・ッシュデータフレームの再
生後に指定するフレーム数がくるごとに、そのときに完
成しているフレームの画像データを他の複数のビデオR
AMに保存格納しておき、その少し前のフレームを再生
するときには、そのフレームに最も近いフレームのデー
タを保存格納された複数のビデオRAMから再生する。
再生を行いながら、リフレ・ッシュデータフレームの再
生後に指定するフレーム数がくるごとに、そのときに完
成しているフレームの画像データを他の複数のビデオR
AMに保存格納しておき、その少し前のフレームを再生
するときには、そのフレームに最も近いフレームのデー
タを保存格納された複数のビデオRAMから再生する。
従って、リフレッシュデータフレーム間が長い媒体から
の再生時でも、容易に短時間で現再生時点の前のフレー
ムが再生できる。
の再生時でも、容易に短時間で現再生時点の前のフレー
ムが再生できる。
実施例
第1図は、本発明の実施例における画像再生装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
第1図において、30はデータ読取手段、31は制御情
報/画像データ分離手段、32は画像データ処理手段、
33は画像データ格納手段、34は表示手段、35は画
像データの保存信号発生手段、36は保存画像データ格
納手段、37は保存画像データ読書制御手段、38は読
取り指示信号である。以上のように構成されたこの実施
例の画像再生装置において、以下その概要動作を説明す
る。
報/画像データ分離手段、32は画像データ処理手段、
33は画像データ格納手段、34は表示手段、35は画
像データの保存信号発生手段、36は保存画像データ格
納手段、37は保存画像データ読書制御手段、38は読
取り指示信号である。以上のように構成されたこの実施
例の画像再生装置において、以下その概要動作を説明す
る。
第6図の形式で画像データが記録された媒体から、デー
タ読取手段30にてデータが読み込まれる。それぞれの
フレームの先頭部には、第5図のように制御情報が記録
されているので、制御情報/画像データ分離手段31に
てデータと制御情報が画像データ処理手段32と保存信
号発生手段35へそれぞれ分離されて出力される。デー
タは、その制御情報に基づいて画像データ処理手段32
にて復調さ“れ、画像データ格納手段33へ格納される
。一方、保存信号発生手段35では、制御情報からリフ
レッシュデータである情報を受は取ると、内部のカウン
タを起動させて制御情報から差分データである情報をカ
ウントし、ある指定値ごとに画像データ格納手段33か
ら前画面データを得て、保存画像データ格納手段36に
て格納する。
タ読取手段30にてデータが読み込まれる。それぞれの
フレームの先頭部には、第5図のように制御情報が記録
されているので、制御情報/画像データ分離手段31に
てデータと制御情報が画像データ処理手段32と保存信
号発生手段35へそれぞれ分離されて出力される。デー
タは、その制御情報に基づいて画像データ処理手段32
にて復調さ“れ、画像データ格納手段33へ格納される
。一方、保存信号発生手段35では、制御情報からリフ
レッシュデータである情報を受は取ると、内部のカウン
タを起動させて制御情報から差分データである情報をカ
ウントし、ある指定値ごとに画像データ格納手段33か
ら前画面データを得て、保存画像データ格納手段36に
て格納する。
これらの保存画像は、読取り指示信号38の内容に従っ
て、保存画像データ読書制御手段37の制御にて保存画
像を選択して、画像データ格納手段33と保存画像デー
タ格納手段36の出力を表示手段34に画像を出力表示
させる。
て、保存画像データ読書制御手段37の制御にて保存画
像を選択して、画像データ格納手段33と保存画像デー
タ格納手段36の出力を表示手段34に画像を出力表示
させる。
第2図は、第1図の詳細な構成を示すブロック図である
。1は記憶媒体部、2は圧縮データ読取部、3は制御情
報解析部、4はリフレッシュデータ処理部、5は差分デ
ータ処理部、6は現フレームブロック書込部、7は前フ
レームブロック読取部、8はビデオRAM、9は表示部
、10は表示セレクト部、11はフレーム数初期設定部
、12はフレーム数カウント部、13はフレーム数チエ
ツク部、14はページデータ制御部、15は前フレーム
全ブロック読取部、 16はページデータ書込部、17
はビデオRAM、18はページデータ読取部、20はリ
フレッシュデータ、21は差分データ、22はリフレッ
シュデータフラグ、23は差分データフラグ、24は初
期設定フラグ、25は前フレーム取込みフラグ、26は
書込みページ番号、27は読取りページ番号、28はペ
ージ読取り指示信号である。
。1は記憶媒体部、2は圧縮データ読取部、3は制御情
報解析部、4はリフレッシュデータ処理部、5は差分デ
ータ処理部、6は現フレームブロック書込部、7は前フ
レームブロック読取部、8はビデオRAM、9は表示部
、10は表示セレクト部、11はフレーム数初期設定部
、12はフレーム数カウント部、13はフレーム数チエ
ツク部、14はページデータ制御部、15は前フレーム
全ブロック読取部、 16はページデータ書込部、17
はビデオRAM、18はページデータ読取部、20はリ
フレッシュデータ、21は差分データ、22はリフレッ
シュデータフラグ、23は差分データフラグ、24は初
期設定フラグ、25は前フレーム取込みフラグ、26は
書込みページ番号、27は読取りページ番号、28はペ
ージ読取り指示信号である。
第1図のデータ読取手段30は、第2図の圧縮データ読
取部2であり、第1図の制御情報/画像データ分離手段
31は第2図の制御情報解析部3であり、第1図の画像
データ処理手段32は第2図のリフレッシュデータ処理
部4と差分データ処理部5と現フレームブロック書込部
6と前フレームブロック読取部7にあたり、第1図の画
像データ格納手段33は第2図のビデオRAM8であり
、第1図の表示手段34は第2図の表示部9と表示セレ
クト部10にあたり、第1図の保存信号発生手段35は
第2図のフレーム数初期設定部11とフレーム数カウン
ト部12とフレーム数チエツク部13とにあたり、第1
図の保存画像データ格納手段36は第2図のビデオRA
M17であり、第1図の保存画像データ読書制御手段3
7は第2図のページデータ制御部14と前フレーム全ブ
ロック読取部15とページデータ書込部16とページデ
ータ読取部18にあたり、第1図の読取り指示信号38
は第2図のページ読取り指示信号28である。
取部2であり、第1図の制御情報/画像データ分離手段
31は第2図の制御情報解析部3であり、第1図の画像
データ処理手段32は第2図のリフレッシュデータ処理
部4と差分データ処理部5と現フレームブロック書込部
6と前フレームブロック読取部7にあたり、第1図の画
像データ格納手段33は第2図のビデオRAM8であり
、第1図の表示手段34は第2図の表示部9と表示セレ
クト部10にあたり、第1図の保存信号発生手段35は
第2図のフレーム数初期設定部11とフレーム数カウン
ト部12とフレーム数チエツク部13とにあたり、第1
図の保存画像データ格納手段36は第2図のビデオRA
M17であり、第1図の保存画像データ読書制御手段3
7は第2図のページデータ制御部14と前フレーム全ブ
ロック読取部15とページデータ書込部16とページデ
ータ読取部18にあたり、第1図の読取り指示信号38
は第2図のページ読取り指示信号28である。
まず、第1図の記憶媒体部1からデータが圧縮データ読
取部2により読み込まれる。データは、第6図のように
リフレッシュデータフレームの間に挟まって差分データ
フレームが連なっている。
取部2により読み込まれる。データは、第6図のように
リフレッシュデータフレームの間に挟まって差分データ
フレームが連なっている。
各フレームデータの先頭部には、第5図のように、リフ
レッシュデータフレームなのかあるいは差分データフレ
ームなのかを示すフレームの制御情報が記録されている
。この制御情報を制御情報解析部3にて判定し、リフレ
ッシュデータフラグ22と差分データフラグ23を出力
する。一方、データ内容は、それらの制御情報を基にリ
フレッシュデータ20と差分データ21として分離して
出力される。
レッシュデータフレームなのかあるいは差分データフレ
ームなのかを示すフレームの制御情報が記録されている
。この制御情報を制御情報解析部3にて判定し、リフレ
ッシュデータフラグ22と差分データフラグ23を出力
する。一方、データ内容は、それらの制御情報を基にリ
フレッシュデータ20と差分データ21として分離して
出力される。
リフレッシュデータ20は、リフレッシュデータ処理部
4にて第7図(a)で示されるピクセルデータが第4図
のような全ブロックにわたって、現フレームブロック書
込部6を経由してビデオRAM8の現フレームに書き込
まれる。ビデオRAM8の中は、表示用の前フレーム部
とワーク用の現フレーム部とに区分けされている。両者
は、ワーク部のデータ処理が完了すると表示用に、ある
いは表示用はワーク用にと交互に入れ替わる。
4にて第7図(a)で示されるピクセルデータが第4図
のような全ブロックにわたって、現フレームブロック書
込部6を経由してビデオRAM8の現フレームに書き込
まれる。ビデオRAM8の中は、表示用の前フレーム部
とワーク用の現フレーム部とに区分けされている。両者
は、ワーク部のデータ処理が完了すると表示用に、ある
いは表示用はワーク用にと交互に入れ替わる。
また、差分データ21は、第7図(C)で示されるピク
セルの差分データであるので、第7図(b)のピクセル
データに復調するには、第7図(a)に第7図(C)の
データを各ピクセルに加算すればよい。ここでは、第7
図(C)のデータは、差分データ21であり、第7図(
a)のデータは、ビデオRAM8の表示用部から前フレ
ーム全ブロック読取部15を介して得られるデータであ
り、差分データ処理部5に加算処理され第7図(b)の
ピクセルデータが算出されビデオRAM8のワーク用部
に書き込まれる。ビデオRAM8の表示用の画像データ
は、表示セレクト部10を経由して表示部9によって表
示出力される。
セルの差分データであるので、第7図(b)のピクセル
データに復調するには、第7図(a)に第7図(C)の
データを各ピクセルに加算すればよい。ここでは、第7
図(C)のデータは、差分データ21であり、第7図(
a)のデータは、ビデオRAM8の表示用部から前フレ
ーム全ブロック読取部15を介して得られるデータであ
り、差分データ処理部5に加算処理され第7図(b)の
ピクセルデータが算出されビデオRAM8のワーク用部
に書き込まれる。ビデオRAM8の表示用の画像データ
は、表示セレクト部10を経由して表示部9によって表
示出力される。
それらの画像データの再生に対応して、フレーム数初期
設定部11に制御情報解析部3からリフレッシュデータ
フラグ22がセットされてくると、フレーム数カウント
部12の内部フレーム数カウンタを指定値である“f
I+に初期設定する。この“f”の指定値は、任意に設
定できる。またこの動作は、初期設定フラグ24によっ
ても同じ働きとなる。フレーム数カウント部12に制御
情報解析部3からの差分データフラグ23がセットされ
てくると、まず現時点の内部のカウンタの値がパ0”で
あるかをフレーム数チエツク部13にて判定する。もし
“0”でなければ、フレーム数カウンタ部12のカウン
タを“′1”′デクリメントする。
設定部11に制御情報解析部3からリフレッシュデータ
フラグ22がセットされてくると、フレーム数カウント
部12の内部フレーム数カウンタを指定値である“f
I+に初期設定する。この“f”の指定値は、任意に設
定できる。またこの動作は、初期設定フラグ24によっ
ても同じ働きとなる。フレーム数カウント部12に制御
情報解析部3からの差分データフラグ23がセットされ
てくると、まず現時点の内部のカウンタの値がパ0”で
あるかをフレーム数チエツク部13にて判定する。もし
“0”でなければ、フレーム数カウンタ部12のカウン
タを“′1”′デクリメントする。
最初のカウント値が++f′であれば、 “′f−1”
′となる。他方゛0”であれば、クレーム数チエツク部
13より前フレーム取込みフラグ25をページデータ制
御部14へ、および初期設定フラグ24をフレーム数初
期設定部11へそれぞれ出力する。
′となる。他方゛0”であれば、クレーム数チエツク部
13より前フレーム取込みフラグ25をページデータ制
御部14へ、および初期設定フラグ24をフレーム数初
期設定部11へそれぞれ出力する。
ページデータ制御部14に前フレーム取込みフラグ25
がセットされると、ここでは、ビデオRAM17の複数
からなるフレーム画面格納部のどこに格納するかを制御
する。この複数のフレーム画面格納部をページという単
位で表す。すなわち、このビデオRAM17は、複数枚
のページがら構成されている。最初にどのページも使用
されていなければ、1. 2. 3. ・・・と使用
される。ページデータ書込部16に書込みページ番号2
6がセットされると、ビデオRAM8の表示用のデータ
を前フレーム全ブロック読取部15により読取り、指定
のページのビデオRAM17に書き込み、いわゆるコピ
ー動作をする。これらの動作は、再び同様の処理で続行
される。 °′f′″の値がもしも“3”の値であるな
らば、第6図の差分データの3゜6.9.・・・という
順序でそのときの復調された画面が保存されていく。
がセットされると、ここでは、ビデオRAM17の複数
からなるフレーム画面格納部のどこに格納するかを制御
する。この複数のフレーム画面格納部をページという単
位で表す。すなわち、このビデオRAM17は、複数枚
のページがら構成されている。最初にどのページも使用
されていなければ、1. 2. 3. ・・・と使用
される。ページデータ書込部16に書込みページ番号2
6がセットされると、ビデオRAM8の表示用のデータ
を前フレーム全ブロック読取部15により読取り、指定
のページのビデオRAM17に書き込み、いわゆるコピ
ー動作をする。これらの動作は、再び同様の処理で続行
される。 °′f′″の値がもしも“3”の値であるな
らば、第6図の差分データの3゜6.9.・・・という
順序でそのときの復調された画面が保存されていく。
次に、第6図の差分データの11のポイントを再生中に
、9のポイントの画面を表示すべき信号がページ読取り
指示信号28によって与えられると、まずページデータ
制御部14は、ページを管理しているので9”°のペー
ジを読取る指示を読取りページ番号27にセットする。
、9のポイントの画面を表示すべき信号がページ読取り
指示信号28によって与えられると、まずページデータ
制御部14は、ページを管理しているので9”°のペー
ジを読取る指示を読取りページ番号27にセットする。
ベーンデータ読取り部18では、この読取りページ番号
27をもとにビデオRAM17の指定の“9″のページ
を選択し、画面のデータを表示セレクト部1oへ出力す
る。表示セレクト部10では、ページ読取り指示信号2
8によって、ビデオRAM8の出力画面の代わりにビデ
オRAM17の出力画面にと切り替え、表示部9を経由
して表示する。
27をもとにビデオRAM17の指定の“9″のページ
を選択し、画面のデータを表示セレクト部1oへ出力す
る。表示セレクト部10では、ページ読取り指示信号2
8によって、ビデオRAM8の出力画面の代わりにビデ
オRAM17の出力画面にと切り替え、表示部9を経由
して表示する。
以上のようにこの実施例によれば、リフレッシュデータ
間のある差分データポイントを再生していて、前の差分
データポイントの画面を再生するには、ある単位で保存
されたビデオRAMからの画像に切り替えて再生するよ
うにしている。これにより、直前のりフレッンユデータ
フレームがら順次差分データフレームを復調して目的の
ポイントの画面を再生するのに比べて、はるかに短い時
間で再生画面を見ることができる。
間のある差分データポイントを再生していて、前の差分
データポイントの画面を再生するには、ある単位で保存
されたビデオRAMからの画像に切り替えて再生するよ
うにしている。これにより、直前のりフレッンユデータ
フレームがら順次差分データフレームを復調して目的の
ポイントの画面を再生するのに比べて、はるかに短い時
間で再生画面を見ることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、リフレッシュデータ
フレーム間にある差分フレームの再生を行っているとき
に、その少し前のフレームを再生するには、その都度リ
フレッシュデータフレームの再生から順にフレームを完
成させて行われねばならないということに対比して、各
差分データフレームの再生を行いながら、リフレッシュ
データフレームの再生後に指定するフレーム数がくるご
とに、そのときに完成しているフレームの画像データを
他の複数のビデオRAMに格納しておく。
フレーム間にある差分フレームの再生を行っているとき
に、その少し前のフレームを再生するには、その都度リ
フレッシュデータフレームの再生から順にフレームを完
成させて行われねばならないということに対比して、各
差分データフレームの再生を行いながら、リフレッシュ
データフレームの再生後に指定するフレーム数がくるご
とに、そのときに完成しているフレームの画像データを
他の複数のビデオRAMに格納しておく。
そして、その少し前のフレームを再生するときには、そ
のフレームに最も近いフレームのデータを格納された複
数のビデオRAMから選択して再生することによって、
はるかに早く画面を見られるようにすることができ、そ
の実用的効果は大きい。
のフレームに最も近いフレームのデータを格納された複
数のビデオRAMから選択して再生することによって、
はるかに早く画面を見られるようにすることができ、そ
の実用的効果は大きい。
第1図は本発明の実施例における画像再生装置の構成を
示すブロック図、第2図は第1図の詳細な構成を示すブ
ロック図、第3図は従来の画像表示装置の構成を示すブ
ロック図、第4図は画面の1フレ一ム分の構成を示すデ
ータ配列図、第5図は1つの画面データを媒体に記録さ
れる順にシリアルに並べた構成を示すデータ配列図、第
6図はフレームデータを媒体に記録される順にシリアル
に並べ構成を示すデータ配列図、第7図は任意のフレー
ムの任意のブロックのデータ例を示すデータ配列図であ
る。 1・・・記憶媒体部、 2・・・圧縮データ読取部、
3・・・制御情報解析部、 4・・・リフレッンユデ
ータ処理部、 5・・・差分データ処理部、 6・
・・現フレームフロック書込部、 7・・・前フレー
ムプロy’)読取部、 8.17・・・ビデオRAM
1 9・・・表示部、 10・・・表示セレクト部、
11・・・フレーム数初期設定部、 12・・・
フレーム数カウント部、13・・・フレーム数チエツク
部、 14・・・ページデータ制御部、 15・・
・前フレーム全ブロック読取部、 18・・・ページ
データ書込部、 18川ペ一ジデータ読取部、 3
o・・・データ読取手段、31・・・制御情報/画像デ
ータ分離手段、 32・・・画像データ処理手段、
33・・・画像データ格納手段、34・・・表示手段
、 35・・・保存信号発生手段、36・・・保存画
像データ格納手段、 37・・・保存画像データ読書
制御手段、 38・・・読取指示信号。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 はが2名3B−一
一誠杯取り1示侶号 W リフし・ノシュチー9 表示臼カ 第 図 mピクC几 第 図 葺酋テータの斤S復タータ 第 (C) 苧−タ#I!i方
示すブロック図、第2図は第1図の詳細な構成を示すブ
ロック図、第3図は従来の画像表示装置の構成を示すブ
ロック図、第4図は画面の1フレ一ム分の構成を示すデ
ータ配列図、第5図は1つの画面データを媒体に記録さ
れる順にシリアルに並べた構成を示すデータ配列図、第
6図はフレームデータを媒体に記録される順にシリアル
に並べ構成を示すデータ配列図、第7図は任意のフレー
ムの任意のブロックのデータ例を示すデータ配列図であ
る。 1・・・記憶媒体部、 2・・・圧縮データ読取部、
3・・・制御情報解析部、 4・・・リフレッンユデ
ータ処理部、 5・・・差分データ処理部、 6・
・・現フレームフロック書込部、 7・・・前フレー
ムプロy’)読取部、 8.17・・・ビデオRAM
1 9・・・表示部、 10・・・表示セレクト部、
11・・・フレーム数初期設定部、 12・・・
フレーム数カウント部、13・・・フレーム数チエツク
部、 14・・・ページデータ制御部、 15・・
・前フレーム全ブロック読取部、 18・・・ページ
データ書込部、 18川ペ一ジデータ読取部、 3
o・・・データ読取手段、31・・・制御情報/画像デ
ータ分離手段、 32・・・画像データ処理手段、
33・・・画像データ格納手段、34・・・表示手段
、 35・・・保存信号発生手段、36・・・保存画
像データ格納手段、 37・・・保存画像データ読書
制御手段、 38・・・読取指示信号。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 はが2名3B−一
一誠杯取り1示侶号 W リフし・ノシュチー9 表示臼カ 第 図 mピクC几 第 図 葺酋テータの斤S復タータ 第 (C) 苧−タ#I!i方
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像信号を圧縮記録した媒体から圧縮データを読み取る
圧縮データ読取手段と、 そのデータ読取手段の出力から制御情報を解析した制御
情報と、画像データを分離出力する制御情報/画像デー
タ分離手段と、 その制御情報/画像データ分離手段の画像データ出力を
制御情報に対応して画像伸張の処理をする画像データ処
理手段と、 その画像データ処理手段の出力を格納する画像データ格
納手段と、 前記制御情報/画像データ分離手段の制御情報から画像
データの保存信号を発生する保存信号発生手段と、 その保存信号発生手段からの出力をもとに、前記画像デ
ータ格納手段から画像データを取り込み保存する保存画
像データ格納手段と、 外部から読み取り支持信号を受取り、前記保存信号発生
手段と前記保存画像データ格納手段の読み書きを制御す
る保存画像データ読書制御手段と、その保存画像データ
読書制御手段の出力に応じて、前記画像データ格納手段
の出力と前記保存画像データ格納手段の出力とを切り替
えて外部へ表示出力信号を出す表示手段と、を有する画
像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252378A JPH04129487A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252378A JPH04129487A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 画像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129487A true JPH04129487A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17236480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252378A Pending JPH04129487A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129487A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5852234A (en) * | 1996-03-29 | 1998-12-22 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Knocking detecting sensor |
| JP2010165152A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | 端末装置及び画面伝送システム及び端末プログラム及び画面伝送方法 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2252378A patent/JPH04129487A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5852234A (en) * | 1996-03-29 | 1998-12-22 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Knocking detecting sensor |
| JP2010165152A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | 端末装置及び画面伝送システム及び端末プログラム及び画面伝送方法 |
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