JPH04129493A - 2つの閾値電圧を持つ信号受信回路 - Google Patents

2つの閾値電圧を持つ信号受信回路

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JPH04129493A
JPH04129493A JP25253890A JP25253890A JPH04129493A JP H04129493 A JPH04129493 A JP H04129493A JP 25253890 A JP25253890 A JP 25253890A JP 25253890 A JP25253890 A JP 25253890A JP H04129493 A JPH04129493 A JP H04129493A
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JP
Japan
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limit comparator
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signal
output
vth
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Pending
Application number
JP25253890A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Ogiso
小木曽 正由
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Fujitsu Ltd
Hasegawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hasegawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 正弦波信号よりなる課金情報の信号受信回路に関し、 2つの閾値電圧との比較により受信信号の歪みを除去す
ることを目的とし、 入力信号と正の所定電圧レベルとを比較する上限用比較
器と、入力信号と負の所定電圧レベルとを比較する下限
用比較器と、該上限用比較器と該下限用比較器との出力
を合成する合成器を儲け、該合成器からの出力を積分回
路に入力して課金情報として送出するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、正弦波信号よりなる課金情報の信号受信回路
に関する。
交換機の課金情報は送信側から受信側に音声信号に重畳
して送られ、受信側で送られてきた課金情報を検出して
課金処理を行うことができる。
課金情報の送受信方式の接続構成例を第4図に示す。図
において、31は送信装置、32は課金信号送信部、3
3は多周波送信部、34は伝送路、35は多周波受信部
、36は周波数弁別部、37は課金信号受信部、38は
受信装置を示す。
送信局側の送信装置31から加入者の選択信号、音声信
号等が送られ、課金信号送信部32より該加入者の課金
情報を重畳して、多周波送信部33から伝送路34に送
出され、受信局側の多周波受信部35で重畳された信号
が受信され、周波数弁別部36で課金情報がフィルタさ
れて選択信号、音声信号等は受信装置38に受信され、
課金情報は課金信号受信部37で受信されて送信側から
の課金情報が受信側で検出される。
上記課金信号は音声信号や選択信号と識別すると共に、
加入者には通話中聞こえないようにするため、周波数に
50Hz、 12KHz、 16KHz等が使用されて
おり、特に海外等では50Hzの低域周波数が課金信号
として採用されているところが多い。
〔従来の技術〕
従来の課金信号の信号受信回路の回路構成図を第5図に
示す。図において、21は信号受信回路、22は積分回
路、23は比較器を示す。
信号受信回路21は比較器23と抵抗R1,R2,R3
とからなり、積分回路22は抵抗R4、コンデンサCI
、整流器DIからなり、信号受信回路2Iは入力する正
弦波の課金信号を矩形波信号として送出し、積分回路2
2はこの矩形波を積分して課金信号として出力する。比
較器23は電圧Vを抵抗R1とR2により分圧した閾値
電圧vthを+側に入力し、周波数が略一定な正弦波の
入力信号を一側に入力し、両者を比較して出力側に送出
し、抵抗R3を介して付加されている電圧Vを、入力信
号が閾値電圧vth以上になると0レベル、閾値電圧v
th以下ではルベルに設定して矩形波信号を送出する。
積分回路22では入力された矩形波の断続信号を平滑化
して積分し、矩形波の断続信号を矩形波の1連続信号と
して出力側に送出する。出力側ではこの矩形波の1連続
信号を1課金パルスとして計数し、課金情報を検出して
受信側に伝達することができる。
該信号受信回路の信号波形図を第6図に示す。
図において、■”は入力信号、■”は信号受信回路の出
力信号、■′は積分回路の出力信号、vthは閾値電圧
、Tは入力課金パルス時間、tは出力課金パルス時間を
示す。
課金パルスの入力時、最初の正弦波波形が閾値電圧vt
hにより継続したルベル状態からOレベル状態になるま
での時間t1がかかり、最終の正弦波波形が閾値電圧v
thにより0レベル状態から再び継続したルベル状態に
なるまでの時間t2がかかるため、入力時間Tと比較し
て出力時間t(以後受信活性時間と呼ぶ)が短い。
特に課金周波数に低域の50Hzを使用する場合、1周
期は20m5のため、1課金パルスTの時間幅が短い場
合、例えば50m5の場合には課金周波数は2.5周期
になり、出力時間t=T  t+  t2のため1〜2
周期となり、積分回路を経た課金パルス即ち受信活性時
間が極めて短くなり、課金パルスとして読み取れなくな
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、従来の回路では課金周波数に低域の50
Hzを使用した場合、受信した課金周波数を課金パルス
として読み取ることが出来なくなる問題が生じていた。
本発明は、従来の信号受信回路で1つの閾値電圧で検出
していたものを、2つの閾値電圧で入力信号と比較する
ことにより、前記受信活性時間tを長(し、限りなく入
力時間Tに近づけるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の原理構成図を第1図に示す。図において、Jは
低域周波数の正弦波信号よりなる課金情報の信号受信回
路、2は入力信号と正の所定電圧レベルとを比較する上
限用比較器、3は入力信号と負の所定電圧レベルとを比
較する下限用比較器、4は該上限用比較器と該下限用比
較器との出力を合成する合成器、5は該合成器からの出
力波形を積分する積分回路を示す。
上限用比較器2は正の所定電圧レベルvthを閾値電圧
として入力波形の正の正弦波と比較し、下限用比較器3
は負の所定電圧レベル−vthを閾値電圧として入力波
形の負の正弦波と比較する。上眼用比較器2の出力は、
入力信号が正の所定電圧レベルvth以上になると0レ
ベル、正の所定電圧レベルvth以下ではルベルとなり
、下限用比較器3の出力は、入力信号が負の所定電圧レ
ベル−vth以上になるとルベルとなり、負の所定電圧
レベル−vth以下では0レベルとなる。上限用比較器
2と下限用比較器3のそれぞれの出力を合成器4で合成
し、その合成出力を積分回路5に送出するように構成す
る。
〔作用〕
本発明の信号波形図を第2図に示す。図において、■は
正弦波の入力信号、■は上限用比較器2の矩形波出力、
■は下限用比較器3の矩形波出力、■は合成器4の矩形
波出力、■は課金出力、vthは正の所定電圧レベル、
−vthは負の所定電圧レベル、Tは入力課金信号時間
、tは出力課金信号時間(受信活性時間)を示す。
上限用比較器2の出力■は、入力信号■が正の所定電圧
レベルvth以上になるとθレベル、vth以下ではル
ベルとなり、下限用比較器3の出力■は、入力信号■が
負の所定電圧レベル−vth以下では0レベル、−vt
h以上になるとルベルになり、■と■の出力波形はそれ
ぞれの閾値を境とした矩形波を形成する。出力■と出力
■とを合成器4で合成すると出力■の断続した矩形波が
得られる。この矩形波■を積分回路5で積分平滑化すれ
ば出力課金パルス■が検出される。受信活性時間tは長
(なり、限りなく入力時間Tに近づくようになる。した
がって、入力課金信号が低域周波数であっても、出力課
金パルスを確実に送出することか可能となる。
〔実施例〕
本発明の実施例の回路構成図を第3図に示す。
図において、11は信号受信回路、12は上限用比較器
、13は下限用比較器、14は積分回路を示す。なお、
R1,R2,R3,R4,R5,R6は抵抗、CIはコ
ンデンサ、DIは整流器を示す。
上限用比較器12の閾値電圧vthは電源電圧Vを抵抗
R1とR2で分圧して作成し、下限用比較器13の閾値
電圧−vthは電源電圧−■を抵抗R5とR6で分圧し
て作成する。例えば電源電圧Vを5■とすれば閾値電圧
±vthは±2Vに設定できる。したがって入力信号の
波高値を上2゜5■とすれば、閾値電圧上2Vの限界を
越えた部分が矩形波の0レベル部分として積分回路14
に送出され、積分平滑化して課金パルスとして送出され
る。
以上により、受信活性時間tは長くなり、正弦波入力信
号の入力時間Tに限りなく近づき、例え50Hzの正弦
波による課金信号が短い時間で送られてきても、本信号
受信回路により確実に課金パルスを伝達することが可能
になる。
なお、入力信号は正弦波の場合で説明したが、これは矩
形波でも三角波でも勿論すべての場合に適用することが
できる。
〔発明の効果〕
本発明により、課金パルスを送出するために低域の周波
数を採用する局間においても、課金パルスのオンオフを
確実に受信側に伝達することができ、課金情報の誤伝達
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の信号波
形図、第3図は実施例の回路構成図、第4図は課金情報
送受信方式の接続構成例、第5図は従来例の回路構成図
、第6図は従来例の信号波形図を示す。 図において、1. Il、 21は信号受信回路、2゜
3、12.13.23は比較器、4は合成器、5,14
゜22は積分回路、31は送信装置、32は課金信号送
信部、33は多周波送信部、34は伝送路、35は多周
波受信部、36は周波数弁別部、37は課金信号受信部
、38は受信装置を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 正弦波信号よりなる課金情報の信号受信回路(1)にお
    いて、 入力信号と正の所定電圧レベルとを比較する上限用比較
    器(2)と、入力信号と負の所定電圧レベルとを比較す
    る下限用比較器(3)と、該上限用比較器(2)と該下
    限用比較器(3)との出力を合成する合成器(4)を儲
    け、 該合成器(4)からの出力を積分回路(5)に入力して
    課金情報として送出することを特徴とする2つの閾値電
    圧を持つ信号受信回路。
JP25253890A 1990-09-20 1990-09-20 2つの閾値電圧を持つ信号受信回路 Pending JPH04129493A (ja)

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