JPH04129511U - 補修工具 - Google Patents
補修工具Info
- Publication number
- JPH04129511U JPH04129511U JP4288991U JP4288991U JPH04129511U JP H04129511 U JPH04129511 U JP H04129511U JP 4288991 U JP4288991 U JP 4288991U JP 4288991 U JP4288991 U JP 4288991U JP H04129511 U JPH04129511 U JP H04129511U
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- JP
- Japan
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- screw shaft
- main body
- male
- handle
- repaired
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- Pending
Links
- 241001275767 Stomatopoda Species 0.000 claims abstract description 9
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、流し台等のステンレス鋼板製の天
板や、ステンレス鋼板製の浴槽等に発生する打痕等の凹
み傷を場所を選ばず、容易かつ迅速に補修することがで
きる補修工具を提供することを目的とするものである。 【構成】 側面形状が略コ字状の本体の上顎部にハンド
ル付きのねじ軸を螺合して設けたしゃこ万力において、
前記ねじ軸の先端部と、前記本体の下顎部に、補修しよ
うとする製品形状に合わせた雄型と雌型をそれぞれ対向
するように設ける。
板や、ステンレス鋼板製の浴槽等に発生する打痕等の凹
み傷を場所を選ばず、容易かつ迅速に補修することがで
きる補修工具を提供することを目的とするものである。 【構成】 側面形状が略コ字状の本体の上顎部にハンド
ル付きのねじ軸を螺合して設けたしゃこ万力において、
前記ねじ軸の先端部と、前記本体の下顎部に、補修しよ
うとする製品形状に合わせた雄型と雌型をそれぞれ対向
するように設ける。
Description
【0001】
本考案は、流し台等のステンレス鋼板製の天板や、ステンレス鋼板製の浴槽等
に発生する打痕等の凹み傷を補修するための補修工具に関するものである。
【0002】
従来、ステンレス鋼板で製作された流し台や、浴槽等は広く利用されているが
、このようなステンレス鋼板製の製品は、製造、物流、施工等の際における思わ
ぬ事故によって打痕等による凹み傷がつく場合がある。そしてこのような凹み傷
が発生すると、その程度によって廃棄したり、あるいは補修を行っていた。
従来の補修作業としては、板金作業によって変形を修正した後、研磨等の仕上
げ作業を行っていた。
【0003】
しかしながら上述した従来の補修作業は、板金作業や仕上げ作業に多くの段取
りを必要とするから、何処でも容易に実施することができない上に、作業に多く
の手数を要するという問題点があった。
【0004】
上述の問題点を解決するため本考案においては、側面形状が略コ字状の本体の
上顎部にハンドル付きのねじ軸を螺合して設けたしゃこ万力において、前記ねじ
軸の先端部と、前記本体の下顎部に、補修しようとする製品形状に合わせた雄型
と雌型をそれぞれ対向するように設けて補修工具を構成する。
【0005】
また本考案においては、側面形状が略コ字状の本体の上顎部にハンドル付きの
ねじ軸を螺合して設けたしゃこ万力において、前記本体の下顎部を上方に延長し
て、その端部に補修しようとする製品形状に合わせた雄型を設けると共に、この
雄型に側方より対向するハンドル付きのねじ軸を前記本体に螺合して設け、この
ねじ軸と上顎部に螺合した前記ねじ軸の先端部に前記雄型と対応する雌型を設け
て補修工具を構成する。
【0006】
本考案の補修工具は上述のように構成したから、この工具の雄型と雌型とをそ
れぞれ補修しようとする変形部にあてがうと共に、ハンドル付きのねじ軸を回転
して締め付けることによって、雄型と雌型によるプレス作用によって変形を修正
することができる。
このように本考案の補修工具はしゃこ万力一個分であるから、持ち運びが容易
であるため、どのような場所でも補修作業を容易に実施することができる。また
作業はハンドル付きのねじ軸を回転するだけでよいから、作業が簡単でしかも熟
練を要しない。
【0007】
以下、図面について本考案の実施例を説明する。図中1は側面形状が略コ字状
のしゃこ万力の本体で、1aはその上顎部、1bは下顎部、2は上顎部1aに設
けたねじ孔に螺合するねじ軸で、3はその頭部2aを貫通するように設けたハン
ドルである。
【0008】
図1および図2は本考案の第1実施例を示すもので、これは、側面形状が略コ
字状の本体1の上顎部1aにハンドル3付きのねじ軸2を螺合して設けたしゃこ
万力において、前記ねじ軸2の先端部2bと、前記本体1の下顎部1bに、図2
に示すような補修しようとする製品(流し台の天板)4の前縁部4aの形状に合
わせた雄型5と雌型6をそれぞれ対向するように設けたものである。すなわち本
実施例では、下顎部1bより上方へ突設した軸部1cに雄型5を嵌合してビス7
により固定できるようにすると共に、ねじ軸2の先端部2bに雌型6を嵌合して
ビス7により固定できるようにしてある。
【0009】
また図3は、雄型8と雌型9との変形例を示すもので、前記雄型5と雌型6と
が、曲面を有する部分の補修に適合するものであるのに対して、図3の雄型8と
雌型9は、アングル状の折り曲げ部の補修に適合するものである。そしてこれら
の雄型5,8および雌型6,9は着脱自在にすることによって交換可能にするの
がよい。
【0010】
また図4および図5は、本考案の第2実施例を示すもので、図中前記符号と同
一の符号は同等のものを示している。
本実施例においては、前記本体1の下顎部1bを上方に延長して、その延長部
1dの端部に補修しようとする製品形状に合わせた雄型10を設けると共に、こ
の雄型10に側方より対向するハンドル11付きのねじ軸12を前記本体1の背
部1eに螺合して設け、このねじ軸12と上顎部1aに螺合した前記ねじ軸2の
先端部に前記雄型10と対応する雌型13,14をビス7を介してそれぞれ着脱
自在に設けて補修工具を構成する。
【0011】
上述のように構成した第1実施例の工具を使用して、図2に示すように、天板
4の前縁部4aにできた凹み傷4bの補修を行うには、雄型5を前縁部4aの内
側にあてがうと共に、凹み傷4bの外側に雌型6を位置させて、ハンドル3によ
りねじ軸2をねじ込めばよい。このようにすれば、前縁部4aの凹み傷4bが雄
型5と雌型6との間でプレス作用をうけて凹み傷4bが修正される。
また補修部がアングル状の場合の補修は、図3に示す雄型8と雌型9を工具に
つけかえて補修を行えばよい。
【0012】
また図4に示した第2実施例の工具を使用して補修を行うには、図5に示すよ
うに、補修しようとする前縁部4aの内側に雄型10をあてがうと共に、上方の
ねじ軸2をハンドル3を介してねじ込むことにより、まず雌型14を前縁部4a
に押し付けて天板4を確実に保持し、ついで側方のねじ軸12をハンドル11に
よりねじ込んで、雌型13を強く凹み傷4b上に圧接することにより、この凹み
傷4bの補修をすることができる。
【0013】
上述のように、本考案の補修工具はしゃこ万力一個分であるから、持ち運びが
容易であるため、どのような場所でも補修作業を容易に実施することができる。
また作業はハンドル付きのねじ軸を回転するだけでよいから、作業が簡単でしか
も熟練を要しない。
したがって本考案によれば、この種の補修作業を場所を選ばず、容易かつ迅速
に行うことができるという実用上すぐれた効果が得られる。
【図1】本考案補修工具の第1実施例の斜視図である。
【図2】図1の工具の使用状態を示す説明図である。
【図3】雄型および雌型の変形例を示す斜視図である。
【図4】本考案補修工具の第2実施例の側面図である。
【図5】図4の工具の使用状態を示す説明図である。
1 本体
1a 上顎部
1b 下顎部
2 ねじ軸
3 ハンドル
4 天板
4a 前縁部
4b 凹み傷
5 雄型
6 雌型
7 ビス
8 雄型
9 雌型
10 雄型
11 ハンドル
12 ねじ軸
13,14 雌型
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 吉松 守
大阪府箕面市西小路2丁目13−2
Claims (2)
- 【請求項1】 側面形状が略コ字状の本体の上顎部にハ
ンドル付きのねじ軸を螺合して設けたしゃこ万力におい
て、前記ねじ軸の先端部と、前記本体の下顎部に、補修
しようとする製品形状に合わせた雄型と雌型をそれぞれ
対向するように設けたことを特徴とする補修工具。 - 【請求項2】 側面形状が略コ字状の本体の上顎部にハ
ンドル付きのねじ軸を螺合して設けたしゃこ万力におい
て、前記本体の下顎部を上方に延長して、その端部に補
修しようとする製品形状に合わせた雄型を設けると共
に、この雄型に側方より対向するハンドル付きのねじ軸
を前記本体に螺合して設け、このねじ軸と上顎部に螺合
した前記ねじ軸の先端部に前記雄型と対応する雌型を設
けたことを特徴とする補修工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288991U JPH04129511U (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 補修工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288991U JPH04129511U (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 補修工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129511U true JPH04129511U (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=31923307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4288991U Pending JPH04129511U (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 補修工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129511U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436114U (ja) * | 1977-08-16 | 1979-03-09 | ||
| JPS5939087B2 (ja) * | 1979-06-27 | 1984-09-20 | 勲雄 小林 | 茶樹の自動露払機 |
| JPS6356911B2 (ja) * | 1982-02-03 | 1988-11-09 | Toppan Printing Co Ltd |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP4288991U patent/JPH04129511U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436114U (ja) * | 1977-08-16 | 1979-03-09 | ||
| JPS5939087B2 (ja) * | 1979-06-27 | 1984-09-20 | 勲雄 小林 | 茶樹の自動露払機 |
| JPS6356911B2 (ja) * | 1982-02-03 | 1988-11-09 | Toppan Printing Co Ltd |
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