JPH04129569A - 中耳腔チューブ留置術用ベンチレーションチューブ - Google Patents
中耳腔チューブ留置術用ベンチレーションチューブInfo
- Publication number
- JPH04129569A JPH04129569A JP2251030A JP25103090A JPH04129569A JP H04129569 A JPH04129569 A JP H04129569A JP 2251030 A JP2251030 A JP 2251030A JP 25103090 A JP25103090 A JP 25103090A JP H04129569 A JPH04129569 A JP H04129569A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- ventilation
- middle ear
- eardrum
- exudate
- Prior art date
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- Pending
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、滲出性中耳炎などの治療に際し、鼓膜を介し
て中耳腔に挿入して内部滲出液の排泄及び中耳の換気を
促進するようにした中耳腔チューブ留置術用ベンチレー
ションチューブに関する。
て中耳腔に挿入して内部滲出液の排泄及び中耳の換気を
促進するようにした中耳腔チューブ留置術用ベンチレー
ションチューブに関する。
(従来の技術)
耳管には、中耳と外耳との圧平衡機能と中耳腔内の分泌
物を適宜排泄・清掃する機能があるが、何らかの原因に
よりこの耳管機能が不全におちいると、中耳腔内の陰圧
が上昇し、中耳腔内粘膜の充血を左進させ、滲出液や分
泌液を過度に増加させて、滲出性中耳炎となる。
物を適宜排泄・清掃する機能があるが、何らかの原因に
よりこの耳管機能が不全におちいると、中耳腔内の陰圧
が上昇し、中耳腔内粘膜の充血を左進させ、滲出液や分
泌液を過度に増加させて、滲出性中耳炎となる。
こうした滲出性中耳炎は長期化しやすく、放置されたり
適切な処置がなされない場合、中耳や鼓膜に病的変化が
生じ難聴等の後遺症を残したり、或は癒着性中耳炎や真
珠腫性中耳炎に進展することがある。
適切な処置がなされない場合、中耳や鼓膜に病的変化が
生じ難聴等の後遺症を残したり、或は癒着性中耳炎や真
珠腫性中耳炎に進展することがある。
耳管機能不全に対する効果的治療法の一つに経鼓膜的チ
ューブ挿入療法がある。
ューブ挿入療法がある。
この方法は、鼓膜を切開し、充分に滲出液を排泄した後
、その切開口を通して小さなペンチレージョンチューブ
を挿入し、鼓膜に一定期間留置する方法である。
、その切開口を通して小さなペンチレージョンチューブ
を挿入し、鼓膜に一定期間留置する方法である。
ペンデレージョンチューブは、−aに、鼓膜を介して中
耳腔に挿入保持される外周部と、前記外周部の内側部分
に貫設され、鼓膜内滲出液の排泄、中耳の換気等を行な
う通気孔とを備え、鼓膜に挿入されたペンデレージョン
チューブの通気孔により、内部滲出液の排泄、中耳の換
気を行ない中耳腔粘膜病変の始値を期待するものである
。
耳腔に挿入保持される外周部と、前記外周部の内側部分
に貫設され、鼓膜内滲出液の排泄、中耳の換気等を行な
う通気孔とを備え、鼓膜に挿入されたペンデレージョン
チューブの通気孔により、内部滲出液の排泄、中耳の換
気を行ない中耳腔粘膜病変の始値を期待するものである
。
従来、かかるペンデレージョンチューブとしては、テフ
ロン、シリコン、ポリエチレンなどからなるものが採用
され、また、本出願人は、特開昭62−133971号
において、少なくともその外周面がハイドロキシアパタ
イトからなるものを提供し、ハイドロキシアパタイトの
生体親和性により生体の拒否反応を受けずに長期にわた
って留置できるペンデレージョンチューブを提供してい
る。
ロン、シリコン、ポリエチレンなどからなるものが採用
され、また、本出願人は、特開昭62−133971号
において、少なくともその外周面がハイドロキシアパタ
イトからなるものを提供し、ハイドロキシアパタイトの
生体親和性により生体の拒否反応を受けずに長期にわた
って留置できるペンデレージョンチューブを提供してい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のベンチレーションチュブは、何れ
も単一の通気孔しか有さないため、滲出液が表面張力に
より孔を塞いでしまうと、換気が不能に陥る虞があり、
換気がなされないと滲出液は出なくなるという悪循環に
なる。
も単一の通気孔しか有さないため、滲出液が表面張力に
より孔を塞いでしまうと、換気が不能に陥る虞があり、
換気がなされないと滲出液は出なくなるという悪循環に
なる。
そこで、これらの問題点を解決するため、二個のペンデ
レージョンチューブを鼓膜に挿入することもあったが、
鼓膜は小さいため複数個のペンデレージョンチューブを
挿入することは臨床上極めて困難である。
レージョンチューブを鼓膜に挿入することもあったが、
鼓膜は小さいため複数個のペンデレージョンチューブを
挿入することは臨床上極めて困難である。
本発明は前記事情に鑑み案出されたもので1本発明の目
的は、換気が不能に陥る虞をなくし、内部滲出液の排泄
、中耳の換気を促進できるペンデレージョンチューブを
提供することにある。
的は、換気が不能に陥る虞をなくし、内部滲出液の排泄
、中耳の換気を促進できるペンデレージョンチューブを
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明は、鼓膜を介して中耳
腔に挿入保持される外周部と、前記外周部の内側部分に
貫設され、鼓膜内滲出液の排泄、中耳の換気等を行なう
通気孔とを備えた中耳腔チューブ留置術用ベンチレーシ
ョンチューブにおいて、前記通気孔を複数形成したこと
を特徴とする。
腔に挿入保持される外周部と、前記外周部の内側部分に
貫設され、鼓膜内滲出液の排泄、中耳の換気等を行なう
通気孔とを備えた中耳腔チューブ留置術用ベンチレーシ
ョンチューブにおいて、前記通気孔を複数形成したこと
を特徴とする。
(作用)
一方の通気孔が滲出液の表面張力により塞がっても、他
方の通気孔により換気が可能であるため、滲出液はいず
れ排泄され、従って、換気が不能に陥る虞をなくシ、内
部滲出液の排泄、中耳の換気を促進できる。
方の通気孔により換気が可能であるため、滲出液はいず
れ排泄され、従って、換気が不能に陥る虞をなくシ、内
部滲出液の排泄、中耳の換気を促進できる。
(実施例)
以下1本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は中耳腔チューブ留置術用ベンチレーションチュ
ーブの平面図、第2図は同半部断面正面図を示す。
ーブの平面図、第2図は同半部断面正面図を示す。
ペンデレージョンチューブlは、鼓膜を介して中耳腔に
挿入保持される外周部3と、この外周部3の内側部分5
とからなる。
挿入保持される外周部3と、この外周部3の内側部分5
とからなる。
ペンデレージョンチューブlの軸方向の中間部における
外周部3の部分はやや縮径された縮径部3Aに形成され
、また、鼓膜の内側に挿入される挿入内端部3Bと、鼓
膜の外側に配置される挿入外端部3Cは拡径されている
。
外周部3の部分はやや縮径された縮径部3Aに形成され
、また、鼓膜の内側に挿入される挿入内端部3Bと、鼓
膜の外側に配置される挿入外端部3Cは拡径されている
。
更に、挿入内端部3Bは、縮径部3Aから徐々に径を拡
大したテーバ状をしていて、鼓膜の孔への挿入が容易と
なっており、他方、挿入外端部3Cは、縮径部3Aとの
間に段部3Dが形成されていて、ペンデレージョンチュ
ーブ1が中耳腔に落ち込まないように構成されている。
大したテーバ状をしていて、鼓膜の孔への挿入が容易と
なっており、他方、挿入外端部3Cは、縮径部3Aとの
間に段部3Dが形成されていて、ペンデレージョンチュ
ーブ1が中耳腔に落ち込まないように構成されている。
7は通気孔で、通気孔7は内側部分5に二つ貫設され、
実施例では、二つの通気孔7は、ペンデレージョンチュ
ーブlの中心0から等距離離れた箇所に夫々形成されて
いる。
実施例では、二つの通気孔7は、ペンデレージョンチュ
ーブlの中心0から等距離離れた箇所に夫々形成されて
いる。
また、内側部分5における挿入外端部3C側には大きい
内径で凹部9が形成され、この凹部9により、滲出液を
吸い出すためのチューブ等を各通気孔7の開口部7Aに
挿入しやすくなっている。
内径で凹部9が形成され、この凹部9により、滲出液を
吸い出すためのチューブ等を各通気孔7の開口部7Aに
挿入しやすくなっている。
この実施例の場合、各部の寸法は、軸方向の全体の長さ
aが2.7ms+、挿入外端部3Cの外径すが3.5m
m、縮径部3Aの外径Cが2.5mm、挿入内端部3B
の外径dが3mm、凹部9の内径eが2.8−一、各通
気孔7の内径が065−である。
aが2.7ms+、挿入外端部3Cの外径すが3.5m
m、縮径部3Aの外径Cが2.5mm、挿入内端部3B
の外径dが3mm、凹部9の内径eが2.8−一、各通
気孔7の内径が065−である。
そして、生体に対する親和性を高めるために、人体の骨
と同じ組成からなるハイドロキシアパタイト[Ca、。
と同じ組成からなるハイドロキシアパタイト[Ca、。
(po41 、(oul* ]で全体が形成されている
。尚、形状の骨格を合成樹脂、金属などで形成し、その
外周面をハイドロキシアパタイトで被覆してペンナレー
ションチューブ1を形成しても、生体に対する親和性を
高めることが可能である。
。尚、形状の骨格を合成樹脂、金属などで形成し、その
外周面をハイドロキシアパタイトで被覆してペンナレー
ションチューブ1を形成しても、生体に対する親和性を
高めることが可能である。
このペンナレーションチューブlは、例えばハイドロキ
シアパタイトの粉末を加圧成形し、焼結して得たブロッ
クを切削加工することにより製造することができる。
シアパタイトの粉末を加圧成形し、焼結して得たブロッ
クを切削加工することにより製造することができる。
次に、このペンナレーションチューブlの使用態様につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図および第4図において、21は外耳道、23は鼓
膜、25は中耳腔、27はツチ骨、29はキヌタ骨、3
1はアブミ骨である。
膜、25は中耳腔、27はツチ骨、29はキヌタ骨、3
1はアブミ骨である。
滲出性中耳炎などにおいて経鼓膜的チューブ挿入療法を
行なう際には、まず、鼓膜23をメス等で小さく切開し
、ペンナレーションチューブlを小型の鉗子で把持して
外耳道21内に挿入し、ペンナレーションチューブlの
挿入内端部3Bを鼓膜23の切開口に挿入する。
行なう際には、まず、鼓膜23をメス等で小さく切開し
、ペンナレーションチューブlを小型の鉗子で把持して
外耳道21内に挿入し、ペンナレーションチューブlの
挿入内端部3Bを鼓膜23の切開口に挿入する。
そして、ビックで留置位置を調整し、鼓膜23の切開口
にペンナレーションチューブ1の縮径部3Aを嵌合させ
て保持させる。この時、挿入外端部3Cは、鼓膜23の
切開口の外側に係合し、ペンナレーションチューブ1が
鼓膜23内に落ち込もことを防止する。
にペンナレーションチューブ1の縮径部3Aを嵌合させ
て保持させる。この時、挿入外端部3Cは、鼓膜23の
切開口の外側に係合し、ペンナレーションチューブ1が
鼓膜23内に落ち込もことを防止する。
ペンナレーションチューブ1が鼓膜23に挿入保持され
ると、中耳腔25内の滲出液がベンチレションチューブ
lの一方の通気孔7を通してFJF泄され、また、他方
の通気孔7を通して中耳腔25の換気がなされる。
ると、中耳腔25内の滲出液がベンチレションチューブ
lの一方の通気孔7を通してFJF泄され、また、他方
の通気孔7を通して中耳腔25の換気がなされる。
そして、一方の通気孔7が滲出液の表面張力により塞が
っても、他方の通気孔7により換気がなされるため、f
4出液はいずれ排泄され、従って、換気が不能に陥る虞
をなくし、長期にわたって内部滲出液の排泄、中耳の換
気を促進でき、充分な治療効果を期待することができる
。尚、必要に応じて吸引チューブを通気孔7の開口部7
Aに挿入して滲出液を吸い出すようにしてもよい。
っても、他方の通気孔7により換気がなされるため、f
4出液はいずれ排泄され、従って、換気が不能に陥る虞
をなくし、長期にわたって内部滲出液の排泄、中耳の換
気を促進でき、充分な治療効果を期待することができる
。尚、必要に応じて吸引チューブを通気孔7の開口部7
Aに挿入して滲出液を吸い出すようにしてもよい。
こうして症状が改善され、はぼ治療完了したときは、ペ
ンナレーションチューブlを鉗子等で把持して取り出す
ようにする。
ンナレーションチューブlを鉗子等で把持して取り出す
ようにする。
尚、ペンナレーションチューブlには、取り出し側に位
置される挿入外端部3Cに、取り出し用のワイヤーやビ
ンを設けてもよい。
置される挿入外端部3Cに、取り出し用のワイヤーやビ
ンを設けてもよい。
次に、第5図乃至第7図を参照して別実施例について説
明する。
明する。
第5図乃至第7図は夫々別実施例に係るペンナレーショ
ンチューブの平面図を示す。
ンチューブの平面図を示す。
これら実施例では、内側部分5に二つの通気孔が形成さ
れている点で前記実施例と同様であるが、二つの通気孔
の形状が互いに異なる点で前記実施例と相違する。
れている点で前記実施例と同様であるが、二つの通気孔
の形状が互いに異なる点で前記実施例と相違する。
即ち、第5図に示す実施例では、前記通気孔7と同様な
円形の通気孔41と大径状の通気孔43が形成され、ま
た、第6図に示す実施例では、円形の通気孔41と円弧
状に延出する長溝状の通気孔45が形成され、また、第
7図に示す実施例では、滲出液や分泌液の表面張力によ
る孔の閉塞が起こりにくいように円形の通気孔41と直
線状に延出する長溝状の通気孔47が形成されている。
円形の通気孔41と大径状の通気孔43が形成され、ま
た、第6図に示す実施例では、円形の通気孔41と円弧
状に延出する長溝状の通気孔45が形成され、また、第
7図に示す実施例では、滲出液や分泌液の表面張力によ
る孔の閉塞が起こりにくいように円形の通気孔41と直
線状に延出する長溝状の通気孔47が形成されている。
そして、円形の通気孔41よりも下方に大径状の通気孔
43や長溝状の通気孔45.47を位置させて鼓膜23
に保持させ、円形の通気孔7を換気用孔として、また、
大径状の通気孔43や長溝状の通気孔45.47を内部
滲出液排出用として機能させるものであり、このように
構成することで、内!滲出液の排泄、中耳の換気をより
一層促進することができる。
43や長溝状の通気孔45.47を位置させて鼓膜23
に保持させ、円形の通気孔7を換気用孔として、また、
大径状の通気孔43や長溝状の通気孔45.47を内部
滲出液排出用として機能させるものであり、このように
構成することで、内!滲出液の排泄、中耳の換気をより
一層促進することができる。
尚、実施例においては通気孔が二つの場合について説明
したが、一つのベンチレーションチュブに通気孔を三つ
以上設けても、内部滲出液の排泄、中耳の換気を同様に
促進することが可能となる (発明の効果) 以上説明したように本発明に係るベンチレーションチュ
ーブよれば、換気が不能に陥る虞をなくし、内部滲出液
の排泄、中耳の換気を促進することができ、治療を充分
に行なうことが可能となる。
したが、一つのベンチレーションチュブに通気孔を三つ
以上設けても、内部滲出液の排泄、中耳の換気を同様に
促進することが可能となる (発明の効果) 以上説明したように本発明に係るベンチレーションチュ
ーブよれば、換気が不能に陥る虞をなくし、内部滲出液
の排泄、中耳の換気を促進することができ、治療を充分
に行なうことが可能となる。
第1図は中耳腔チューブ留置術用ベンチレーションチュ
ーブの平面図、第2図は同半部断面正面図、第3図はベ
ンチレーションチューブの使用態様を示す断面説明図、
第4図は同ベンチレーションチューブの使用態様を示す
外耳側より見た説明図、第5図乃至第7図は夫々別実施
例に係るベンチレーションチューブの平面図である。 尚図中、lはベンチレーションチューブ、3は外周部、
5は内側部分、7,41,43,45゜47は通気孔で
ある。 特許出願人 旭光学工業株式会社同 中
野雄 代理人 弁理士 野 1) 及第 図 第 図 第 図
ーブの平面図、第2図は同半部断面正面図、第3図はベ
ンチレーションチューブの使用態様を示す断面説明図、
第4図は同ベンチレーションチューブの使用態様を示す
外耳側より見た説明図、第5図乃至第7図は夫々別実施
例に係るベンチレーションチューブの平面図である。 尚図中、lはベンチレーションチューブ、3は外周部、
5は内側部分、7,41,43,45゜47は通気孔で
ある。 特許出願人 旭光学工業株式会社同 中
野雄 代理人 弁理士 野 1) 及第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)鼓膜を介して中耳腔に挿入保持される外周部と、 前記外周部の内側部分に貫設され、鼓膜内滲出液の排泄
、中耳の換気等を行なう通気孔と、を備えた中耳腔チュ
ーブ留置術用ベンチレーシヨンチューブにおいて、 前記通気孔を複数形成した、 ことを特徴とする中耳腔チューブ留置術用ベンチレーシ
ョンチューブ。 - (2)前記複数形成された通気孔の一つは長溝状を呈す
る請求項1記載の中耳腔チューブ留置術用ベンチレーシ
ョンチューブ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251030A JPH04129569A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 中耳腔チューブ留置術用ベンチレーションチューブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251030A JPH04129569A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 中耳腔チューブ留置術用ベンチレーションチューブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129569A true JPH04129569A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17216572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251030A Pending JPH04129569A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 中耳腔チューブ留置術用ベンチレーションチューブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5769093A (en) * | 1994-12-09 | 1998-06-23 | Xomed Surgical Products, Inc. | Method of relieving synovial fluid pressure |
| JP2004137662A (ja) * | 2003-11-04 | 2004-05-13 | Daiki:Kk | 不織布及び該不織布の製造方法 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2251030A patent/JPH04129569A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5769093A (en) * | 1994-12-09 | 1998-06-23 | Xomed Surgical Products, Inc. | Method of relieving synovial fluid pressure |
| US5807303A (en) * | 1994-12-09 | 1998-09-15 | Xomed Surgical Products, Inc. | Valve assembly and device for relieving synovial fluid pressure |
| EP0797413A4 (en) * | 1994-12-09 | 1999-01-07 | F Barry Bays | VALVE ARRANGEMENT AND METHOD FOR REDUCING SYNOVIAL LIQUID PRESSURE |
| JP2004137662A (ja) * | 2003-11-04 | 2004-05-13 | Daiki:Kk | 不織布及び該不織布の製造方法 |
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