JPH04129593A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

Info

Publication number
JPH04129593A
JPH04129593A JP2251284A JP25128490A JPH04129593A JP H04129593 A JPH04129593 A JP H04129593A JP 2251284 A JP2251284 A JP 2251284A JP 25128490 A JP25128490 A JP 25128490A JP H04129593 A JPH04129593 A JP H04129593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
drum
washing
input
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2251284A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2895942B2 (ja
Inventor
Kenji Fujii
賢二 藤井
Shinji Yamaguchi
伸二 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2251284A priority Critical patent/JP2895942B2/ja
Publication of JPH04129593A publication Critical patent/JPH04129593A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2895942B2 publication Critical patent/JP2895942B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は外槽の蓋を電気的に開ける洗濯機に関する。
〔従来技術〕
フレーム内に外槽を支持し、該外槽内に横軸型の洗濯槽
である合成樹脂製のドラムを回転自在に支持してあり、
前記ドラムを低速で往復回動さセで衣類の洗い及びすす
ぎを行い、前記ドラムを高速で回転させて脱水を行い、
前記ドラムを回転させつつヒータにて加熱された温風を
ドラム内に送風して乾燥を行うドラム式の洗濯機が実公
昭52−49570号公報に開示されている。
このような洗濯機においては、前記外槽の最上部の開口
部分の開閉を行う上蓋が設けられており、所定の入力手
段から入力される指示入力に応じて電気的に前記上蓋を
開かせるような電気的蓋開手段を備えたものがある。前
記電気的蓋開手段は、上蓋を常に開方向に付勢するばね
と、上蓋が閉じられた状態を機械的に保持すると共にソ
レノイドの励磁による電気的動作によって上蓋の保持状
態を解除する上蓋ロック部と、上蓋を開かせる指示をキ
ー入力する入力手段である蓋開キーと、蓋開キーからの
キー入力に応じて前記上蓋ロック部のソレノイドを励磁
させ、上蓋の保持状態を解除する制御を行うマイクロコ
ンピュータとよりなる。
このように構成された電気的蓋開手段では、前記蓋開キ
ーからのキー入力に応じて上蓋の保持状態が解除され、
前記ばねの付勢力によって上蓋が開くようになっている
〔発明が解決しようとする課題) ところが、前述の如き前記電気的蓋開手段を備えた洗濯
機では、該洗濯機が配置された場所の周辺に存在する他
の電気機器からのノイズ信号が洗濯機の電源回路を介し
てマイクロコンピュータに入った場合、前記ノイズ信号
によってマイクロコンピュータが誤動作し、蓋開キーか
らのキー入力によらず上蓋を開けてしまう虞がある。こ
のような誤動作は、ドラムを高速回転させる脱水動作時
及びドラム内の加熱を行う乾燥動作時等の洗濯機の運転
中に発生すると、洗濯物の外部への飛散等の危険な状態
を招くという問題点があった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、ドラ
ムの動作中に蓋開キーからのキー入力によらず上蓋が開
いた場合に、ドラムを停止させてドラム回転中の上蓋の
誤動作に起因する危険な状態を回避することにより安全
性の向上を図る洗濯機を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る洗濯機は、外槽と、その内部にて回動又は
回転動作する洗濯槽と、前記外槽の蓋と、該蓋を電気的
に開く電気的蓋開手段と、前記蓋を開かせる指示を与え
る入力手段と、該入力手段からの指示入力の有無を判別
する入力判別手段とを備え、前記入力判別手段にて入力
手段からの指示入力があることが判別された場合に、前
記電気的蓋開手段を動作させて前記蓋を開くようにして
ある洗濯機において、前記洗濯槽の動作状態を検出する
動作検出手段と、前記蓋の開閉状態を検出する開閉検出
手段と、前記動作検出手段によって前記洗濯槽が動作し
ていることが検出されている場合に、前記開閉検出手段
による前記蓋の開状態の検出がなされると共に前記入力
判別手段によって前記指示入力がなされていないと判別
されたときは、前記洗濯槽の動作を停止させる制御を行
う手段とを具備することを特徴とする。
〔作用〕
動作検出手段によって洗濯槽が動作していることが検出
されている場合に、入力判別手段によって、入力手段か
らの、蓋を開かせる指示入力がなされていないと判別さ
れたのにも関わらず、前記開閉検出手段による前記蓋の
開状態の検出がなされたときは、洗濯槽の動作中に入力
手段からの指示入力以外の誤った入力によって蓋が開い
た場合であり、このような状態で、洗濯槽が高速回転し
ているときは危険であるが、このような状態が生じた場
合は、洗濯槽の動作が停止させられるので、危険な状態
は直ちに回避される。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて具体的に
説明する。
第1図は本発明に係る洗濯機の模式的斜視図である。図
中1は有底角柱状の板金製のフレームである。フレーム
1の上面の前縁部には、電子部品等の機器を収°容する
と共にその上面に、後述する各種の操作キーを配設して
なるキーボード■1を備えた合成樹脂製の上面板である
操作部9aが、フレーム1の上面の後縁部には、給水装
置等の機器を収容する合成樹脂製の上面板である収容部
9bが夫々膨張形成されている。またフレーム1の上面
における操作部9aと収容部9bとの間には矩形状の上
部衣類投入口10aが開設されており、また上部衣類投
入口10aを図中白抜矢符にて示す方向に開閉する合成
樹脂製の上蓋14が設けられている。
前記操作部9aには、上蓋14の閉状態の保持とその解
除とを行う蓋ロツク機構400が収容されている。また
、フレーム1の正面視右側の側面の上端部前側には、矩
形状の側面開口部403が開設されている。前記蓋ロツ
ク機構400からは、その末端に環状のリング部402
を備え、手動にてそれを引くことにより上蓋14の保持
を解除するロック解除ひも401が側面開口部403の
内側まで延設されている。また、上蓋14の裏面の前縁
部には、上M14が閉じられた場合に前記蓋ロツク機構
400内に挿入されるラッチ404と、上1j14が閉
じられた場合に上M14を開く方向に付勢する押し上げ
ばね405とが設けられている。
そして、フレーム1の内部には、後述する第2図及び第
3図に示される如く、横軸ドラム形状に形成された合成
樹脂製の外槽2が配設され、この外槽2内には、洗濯槽
である合成樹脂製の横軸型のドラム3が外槽2と同軸的
に回動及び回動自在に配設されている。
第2図は本発明に係る洗濯機の外槽2の外側を正面視し
た縦断面図である。外槽2はその底部2cが平坦な形状
であり、その側部2bが外側に湾曲し、その上部2aが
上方に角筒状に突出した横軸ドラム形状をなしており、
その上部2aには中間衣類投入口10bが開設されてい
る。そして、前記上部衣類投入口10aと中間衣類投入
口10bとはゴムパツキン12によって水密的に接続さ
れている。また、外槽2の側部2b、2bの下部にはそ
の低面が平坦である水平支持部20.20が突出形成さ
れており、この水平支持部20.20の底面には鉄製の
取付は板29.29が固定されている。フレーム1内に
おいて、外槽2の側部2b、2bの上部は弾性部材より
なる上部支持体5,5・・・によゲてフレーム1の上部
四隅から弾性的に吊り下げ支持されている。一方、外槽
2の下部は前記取付は板29.29とフレーム1の底部
との間に配設された弾性部材よりなる下部支持体6.6
・・・によって支持されている。
前記外槽2の前面壁の中心部には正面視略涙滴状のヒー
タケーシング40が配設されている。ヒータケーシング
40には、その外側からヒータケーシング40内部に3
つの取付金具41.41.41が装入されており、ヒー
タケーシング40の側壁に沿って発熱体を馬蹄形状に形
成した乾燥用ヒータ4がこれらの取付金具41.41.
41にてヒータケーシング40内に固定されている。ヒ
ータケーシング40の正面視左側方には、外槽2の前面
壁に開口する循環口(図示せず)を介して外槽2内部と
連通し、上方に延びる循環ダクト21が一体形成されて
いる。この循環ダクト21の上部には送風ファン22が
配設されており、この循環ダクト21の上部とヒータケ
ーシング40との間には接続管42が設けられており、
該接続管42を介して循環ダクト21内部とヒータケー
シング40内部とが連通されている。
また、ヒータケーシング40の正面視右側方には、前面
壁の172の高さ位置に開口された溢水口(図示せず)
からの溢水を導出するための溢水室23が設けられてお
り、該溢水室23の底部には溢水室23内の溢水を排水
する溢水ホース230が接続されている。外槽2の前面
壁の外側の下部には外槽2内の水位を検出するためのエ
アトラップ24が一体形成されている。このエアトラッ
プ24は前記操作部9a近傍に配設された水位検出器2
5に圧力ホース26を介して接続されている。水位検出
器25は、外槽2内の水位の変化をニアトラップ24内
部の圧力変化として検出し、この圧力変化に応じて磁性
体をコイル内で移動させ、結果として水位変化を前記コ
イルのインダクタンス変化として検出するものである。
外槽2の底部には、外4M2内の水を排水する排水口(
図示せず)を有する排水口部71が設けられており、該
排水口部71には排水口部71からの排水を機外に導出
するための排水ホース72が接続されている。この排水
ホース72には前記溢水室23が溢水ホース230を介
して接続されており、溢水室23内に流入した溢水はこ
の排水ホース72によって機外に導出されるようになっ
ている。前記排水口部71と排水ホース72との間には
排水口部71の前記排水口を開閉する排水電動弁73が
設けられており、これは周知の如く、外槽2の下方に配
設された排水モータ79の回転力でワイヤを巻き取るこ
とにより弁を開放し、一方、前記回転力を断つことによ
り、弁が図示しないバネの付勢力で閉塞状態に復帰する
ようになっている。
また、収容部9b内には二連式の給水電磁弁8カ配設さ
れている。この給水電磁弁8には、外槽2の上部2aの
側壁にその一端を接続した第1給水寸−ス26及び外槽
2の上部2aの前面壁にその一端を接続した第2給水ホ
ース(図示せず)が接続さ名ている。給水電磁弁8から
吐出された給水は前記第1給水ホース26及び第2給水
ホースを介して名槽2内に供給され、外槽2の内壁を伝
って前記排水口部71に至る。
第3図は本発明に係る洗濯機のドラム3の内側を正面視
した縦断面図、第4図はそのドラム3C内側を側面視し
た縦断面図である。
ドラム3は、横軸型の有底円筒状の胴部31と、該胴部
31の開口面側に装着された流体流体バランサ32と、
該流体バランサ32の外側に固定された市面板33とで
構成されており、前面板33を洗濯機の前方に向けた態
様で外槽2内に配設される。前面板33の中心部には乾
燥風を吸入するための、フィルターを兼用した軸流ファ
ンを形成してなる吸入口部34が突出形成されている。
この吸入口部34の中心部にはドラム3の前方側の回転
軸となる支軸35の一端部が固定されており、一方、前
面板33が固定された反対側の胴部3Iの端面の中心部
には、支軸35と同一軸心線上に設けられ、トラム3の
他方の回転軸となる支軸36の一端部が固定されている
。そして、支軸35の他端部はヒータケーシング40の
中央部に配設された前部軸受350によって支承されて
おり、また、支軸36の他端部は外槽2の後部壁の中央
部に配設された後部軸受360によって支承されており
、ドラム3は支軸35及び支軸36の周りに回動及び回
転自在となっている。
ドラム3の胴部31の内周面には、胴部31の軸心に向
かって膨出形成された断面三角形状のバッフル31a、
 31b、 31cが3等配されており、このバッフル
31a、31b、31cはドラム3の回動及び回転時に
ドラム3内の衣類等の被洗濯物をかき上げるようになっ
ている。また、ドラム3の胴部31の内周面及び外周面
には、ドラム3の軸長方向に延びる横リブ301.30
1.・・・が多数突出形成されている。さらに、胴部3
1には多数の透孔302.302・・・が穿設されてお
り、この透孔302.302 川を介してドラム3内に
対する水の給排が行われるようになっている。
また、胴部31の外周には胴部31における中心角12
0度の円弧部分を縮径することにより形成された凹所3
1dが設けられており、この凹所31dの底部には凹所
31d底部の略1/2の領域を占める平面視矩形状の下
部衣類投入口10cが開設されている前記凹所31dの
前縁及び後縁には、下部衣類投入口10cの開閉を行う
合成樹脂製の蓋体38を摺動自在に取付けるスライド溝
390.390が周方向に延設されている。前記スライ
ド溝390.390は胴部31の周方向に設けられた突
条351,351の夫々の上部に帯状のスライドカバー
392.392を取付けて形成される。前記蓋体36は
、スライド溝390 、390内に支持され、スライド
溝390.390内を摺動することにより下部衣類投入
口10cの開閉を行うようになっている。蓋体36の一
側縁部と下部衣類投入口10cの口縁との間には、蓋体
38による下部衣類投入口10cの閉止時の蓋体38の
係止とその離脱を行う係脱機構37が設けられている。
また、この蓋体38の上面の中央部には予め洗剤、漂白
剤及び柔軟仕上げ剤等の洗濯処理剤を貯留するための貯
留部380が凹設されている。
前述した如く、ドラム3は支軸35及び支軸36でもっ
て、前部軸受350及び後部軸受360に支持されてい
るが、後部軸受360の軸端部は外槽2の後面壁より外
側へ突出しており、この軸端部には駆動プーリ74が取
付られている。また、外槽2の底面の外側には、ドラム
3の動力源である三和式のモータ75が配設されており
、このモータ75の駆動軸と前記駆動プーリ74とはベ
ルト76を介して連結されている。前記駆動プーリ74
の外槽2側には磁石77が取付けられており、外槽2の
後面壁の外面における磁石77と対向する位置にはリー
ドスイッチ78が配設されており、このリードスイッチ
78は駆動プーリ74の回転に伴い、磁石77が近接し
た場合に閉成し、離間した場合に開成するようになって
いる。即ち、リードスイッチ78が1回開閉すれば、ド
ラム3が1回転したことになる。
また、前記取付金具41.41.41の何れか一つには
取付金具41の温度を検出することによってドラム3の
温度を検出するサーミスタよりなるドラム温度検出器4
3が取付けられている。さらに、外槽2内の底部には発
熱体を底面と平行に取付けた湯沸かし用ヒータ27が、
湯沸かし用ヒータ取付金具270によって外槽2内に固
定されており、該湯沸かし用ヒータ27は温水での洗濯
を行う場合に使用され、外槽2内の水を温めるようにな
っている。前記湯沸かし用ヒータ取付金具270には、
該湯沸かし用ヒータ取付金具270の温度を検出するこ
とによって外槽2内の水温を検出する水温検出器28が
取付けられている。
次に、前述の蓋ロツク機構400について詳細に説明す
る。第5図は蓋ロツク機構400が上蓋14を保持した
場合の状態を示す模式的縦断面図、第6図は蓋ロツク機
構400が上蓋14の保持を解除した場合の状態を示す
模式的縦断面図である。
、蓋ロツク機構400は断面矩形のケース409を含み
、ケース409内には円筒状の電磁ソレノイド410が
収納される。そのために、ケース409の側面には内縁
円形のソレノイド保持部411が形成される。
前記電磁ソレノイド410のプランジャ412には、ピ
ン413によって、移動ブロック414が連結される。
この移動ブロック414は互いに平行な2つのプレート
である前プレート415a及び後プレート415b並び
にそれらを連結する3本の連結棒416,416,41
6(2本のみ図示)を含み、前プレー)415aがピン
413によってプランジャ412に固着される。そして
、前プレート415aの下部には前方即ち図中矢符B方
向とは逆方向に突出する樹状の突起417が固着され、
この突起417が電磁ソレノイド410の前方に取付け
られたマイクロスイッチよりなる上蓋スイッチ418の
作動部に作用する。従って、上蓋スイッチ418は、電
磁ソレノイド410の状態即ち移動ブロック414の位
置に応じて、オン又はオフ信号を出力する。
電磁ソレノイド410は連結棒416,416,416
によって囲まれた移動ブロック414の後プレート41
5bと電磁ソレノイド410との間には、ばね419が
介挿される。このばね419は、定常的には、電磁ソレ
ノイド410と後プレート415bとを互いに近接方向
に引き合う。しかしながら、電磁ソレノイド410が付
勢されると、電磁ソレノイド410のプランジャ412
が引き込まれ、従って、電磁ソレノイド410によって
移動ブロック414がばね419の牽引力に抗して後方
に移動する。
後プレー1−415bには係止部420が形成され、こ
の係止部420に前述のロック解除ひも401の先端に
設けられた長内部427が係止される。
ケース409の上面には、上蓋14を閉じたとき上1i
14の下面に形成されているラッチ404が挿入される
ラッチ孔421が形成される。なお、ラッチ404は、
第5図及び第6図からよくわかるように、軸406によ
って回動自在に取付けられ、ラッチばね407によって
図中矢符入方向に定常的に付勢される。従って、ラッチ
404は、上l114を押し下げたとき、ラッチばね4
07の付勢力によって、ラッチ孔421の内周縁に形成
された係止部421aに係合し得る。
そして、ラッチ孔421の下方には、ラッチ404が挿
入されたときラッチ404によって押される作用片42
2が軸423によって回動自在に取付けられ、その軸4
23にはさらに別の作用片424が固着される。作用片
424はその近傍に取付けられたマイクロスイッチより
なる上蓋スイッチ425の作動部に作用する。従って、
上蓋スイッチ425からは、ラッチ404が挿入されて
いるか否かに応じてオン又はオフ信号が出力される。
後述する第1マイクロコンピユータ100からの制御信
号に応答して、電磁ソレノイド410がオフされると、
第5図に示すように、プランジャ412が突出し、移動
ブロック414が図中矢符Bとは逆方向に移動する。そ
のために、移動ブロック414の前方の突起417によ
って上蓋スイッチ418がオンされると共に、ラッチ孔
421の係止部421aに係止されたラッチ404によ
って作用片422が押し下げられるので、作用片424
によって上蓋スイッチ425がオンされる。
電磁ソレノイド410がオンされると、第6図に示すよ
うに、プランジャ412が引き込まれ、移りブロック4
14はばね419の牽引力に抗して後方に移動する。従
って、後プレー)415bに形成された突起426がラ
ンチ404を図中矢符A方向とは逆方向に押す。そのた
め、ラッチ404は係止部421a力ら外れる。それと
共に、ばね26及び押し上げばね114によって上M1
4が上方に押され、上蓋14が計数される。
なお、電磁ソレノイド410をオフした状態でロック解
除ひも401を図中矢符B方向に拘引すると移動ブロッ
ク414が後方即ち図中矢符B方向に移動し、移動ブロ
ック414の後プレート415bに突出的に形成された
突起426がラッチ404を図中矢符A方向とは逆方向
に押すため、ラッチ404のラッチ孔421の係止部4
21aとの係合が解除される。従って、上1114が強
制的に開放される。
第7図は操作部9aのキーボード11の平面図である。
図中117は予め定めた時間に運転を開始させるための
運転予約を行うべく操作される複数のキーよりなる予約
キー群であり、該予約キー群117の後方には、予約時
間及びキーボード11より入力された情報の誤りと運転
中の制御の不具合をエラーメツセージとして表示する表
示画面118が設けられている。
また、予約キー群117の右側方には、外槽2内の水l
A(水温値、35°C945°C)を設定する水温設定
キー111a、洗い工程の時間(5分、10分、15分
)を設定する洗い時間設定キー111b、すすぎ回数(
2回、3回、5回)を設定するすすぎ回数設定キー11
1c、脱水力(強、中1弱)を設定する脱水力設定キー
111d、及び乾燥用ヒータ4の出力(強。
中1弱)を設定するヒータ出力設定キー111eが列設
されている。このヒータ出力設定キー111eから右側
方に適長離隔した位置には、洗濯物の種類等に応じた洗
濯コース(標準、ウール、・・・)を設定する洗濯コー
ス設定キー113a及び乾燥の仕上がり状態を設定する
乾燥コース設定キー113bが列設されている。
また、前記水温設定キー111a、洗い時間設定キー1
llb、すすぎ回数設定キー111c、脱水力設定キー
1lld、 ヒータ出力設定キー111e、洗濯コース
設定キー1138及び乾燥コース設定キー113bの夫
々のキーの後方には、これらのキーによって選択された
情報を点灯表示する複数のLEDよりなる水温設定表示
LED群112a、洗い時間設定表示LED群112b
すすぎ回数設定表示LED群112c、脱水力設定表示
LED群112d、  ヒータ出力設定表示LED群1
12e、洗濯コース設定表示LED群114a及び乾燥
コース設定表示LED群114bが夫々設けられている
前記前記水温設定キー111a、洗い時間設定キー11
1b、すすぎ回数設定キー111c、脱水力設定キー1
11d、  ヒータ出力設定キー111e、洗濯コース
設定子−113a及び乾燥コース設定キー113bの夫
々のキーは1回操作する毎に夫々の設定が変更できるよ
うになっており、これに応じて各LED群の点灯表示が
変更される。特に、前記水温設定キー111a。
洗い時間設定キー111b、すすぎ回数設定キー111
c。
脱水力設定キー111d、  ヒータ出力設定キー11
1eは、所定回数操作すると、夫々の工程の実行が省略
できるようになっている。
さらに、乾燥コース設定表示群LIED 114bの右
側方には使用者の好みに合わせた洗濯コースを開始させ
るキーであるお好みコーススタートキー115a。
予め定められた標準的な洗濯コースを開始させるキーで
ある標準コーススター1−キー115b、洗濯機の動作
を停止させるストップキー115c、及び上蓋14を開
かせる蓋開キー115dが列設されている。そして、こ
れらのキーの夫々の前方には、これらのキーの操作の受
付は可能状態を点灯表示するお好みコーススタートキー
受付可能表示LED 116a、標準コーススタートキ
ー受付可能表示LED 116b、 ストップキー受付
可能表示LED 116c及び蓋開キー受付可能表示L
I?D 116dが夫々設けられている。これらのお好
みコーススタートキー115a、標準コーススタートキ
ー115b、ストップキー115c、及び蓋開キー11
5dは、夫々に対応する受付可能表示LEI)が点灯し
ている場合にのみキー操作が有効となるようになってい
る。
使用者はこれらのキーを操作することによって好みに合
った運転を行わせることができるようになっている。例
えば予め定められた標準的な運転を行う場合は、標準コ
ーススタートキー115bを操作して運転を開始させ、
それ以外の運転を行う場合は前述の如き各種キーの操作
によって所望の洗濯コースを設定し、お好みコーススタ
ートキー1158を操作して運転を開始させる。
次に本発明に係る洗濯機の制御系の構成について説明す
る。第8図は洗濯機の制御系の構成を示す模式的ブロッ
ク図である。
図中100は洗濯機の主たる制御を行う第1マイクロコ
ンピユータ、200は主として前記モータ75のインバ
ータ制御を行う第2マイクロコンピユータである。これ
らの第1マイクロコンピユータ100と第2マイクロコ
ンピユータ200とは通信回線によって接続されており
、この通信回線を介して相互間で情報通信を行えるよう
になっている。
第1マイクロコンピユータ100には、前述の如き各種
操作キーから構成される入力キー回路101゜前記水位
検出器25.前記ドラム温度検出器43.前記水温検出
器28.所定値より以上の異常振動を検出する異常振動
検出スイッチ102及び前記上IE14の開閉に連動し
て開閉する蓋ロツク機構400の上蓋スイッチ418,
425の開閉動作に応じて上M14の開閉状態を検出す
る上蓋開閉検出回路119からの信号が入力される。第
1マイクロコンピユータ100には、夫々複数の機器を
駆動する回路である第1駆動回路105及び第2駆動回
路107が接続されており、これらに対して前述の如く
入力された信号に基づいて前記機器の駆動のための制御
信号が与えられる。また、第1マイクロコンピユータ1
00には、前述した如き各L[EDよりなるLED表示
回路104が接続されており、第1マイクロコンピユー
タ100からLI!D表示回路104に洗濯コースの設
定情報及び洗濯機の動作状況の情報等、LliD表示の
ための情報が与えられる。
前記第1駆動回路105には電源オフ用ACソレノイド
106.排水モータ79及び送風ファン22が接続され
ており、これらに対して第1駆動回路105から夫々の
駆動信号が与えられる。前記第2駆動回路107には給
水電磁弁8.外槽2内にソフナー等の助剤を投入する助
剤投入弁108.上蓋14のロックを解除する上蓋ロッ
ク解除ソレノイド109.湯沸かし用ヒータ27及び乾
燥用ヒータ4が接続されており、これらに対して第2駆
動回路107から夫々の駆動信号が与えられる。
第2マイクロコンピユータ200には、モータ75をイ
ンバータ駆動するインバータ駆動回路110及びリード
スイッチ78が接続されている。第2マイクロコンピユ
ータ200にはリードスイッチ78からドラム3の回転
に関する信号が与えられる。そして、第2マイクロコン
ピユータ200からインバータ駆動回路110へはモー
タ75の回転制御のための制御信号が与えられる。また
、インバータ駆動回路110は、第2マイクロコンピユ
ータ200から与えられた前記制御信号に基づいてこれ
に接続されたモータ75に正逆回転制御及び回転数制御
のための駆動信号が与えられる。
第1マイクロコンピユータ100には第1電源回路11
1からその動作のための電力が供給されており、また前
記電力の供給ラインとは別に第1電源回路]11と第1
マイクロコンピユータ100との間には、電源投入時の
第1マイクロコンピユータ100の初期化を行うリセッ
ト回路113と、第1電源回路111から供給される電
力の周波数の50H2,6011Zの判別を行い、その
判別結果の周波数に同期した動作を第1マイクロコンピ
ユータ100に行わせるための周波数同期回路115が
並列接続されている。
また、第2マイクロコンピユータ200には第2電源回
路112からその動作のための電力が供給されており、
また前記電力の供給ラインとは別に第2電源回路112
と第2マイクロコンピユータ200との間には、電源投
入時の第2マイクロコンピユータ200の初期化を行う
リセット回路114が接続されている。
前述の第1駆動回路105及びこれによって駆動される
機器と、第2駆動回路107及びこれによって駆動され
る機器と、インバータ駆動回路110及びこれによって
駆動されるモータ75と、第1電源回路111及び第2
電源回路112と、上蓋開閉検出回路119とには交流
電源300から電力が供給される。この交流電源300
からの電力の供給経路に心電源スイッチ116が設けら
れており、この電源:イッチ116がオンとなった場合
に前述した如き制御系に電力が供給され、洗濯機が作動
可能となiようになっている。
次に前記上蓋開閉検出回路119の構成につぃ1詳細に
説明する。第9図は上蓋開閉検出回路119の構成を示
す模式的ブロック図である。
上蓋開閉検出回路119は、ホトカプラ1191とj3
ホトカプラ1191に接続された基準電圧を発生ず七基
準電源1192とを主たる構成とするものである。
このホトカプラ1191は、発光ダイオード1191a
 L該発光ダイオード1191aの発光を受光するエミ
ッタ接地式のホトトランジスタ1191bとを組み合t
せて構成されており、前記発光ダイオード1191aは
交流電源300に対して抵抗1195を上蓋スイッチ4
18.425とを介して直列接続されており、また、ホ
トトランジスタ1191bのコレクタは、抵抗119ノ
を介して第1マイクロコンピユータ100に接続すれて
いると共に前記基準電源1192に抵抗1193を介し
て接続されている。
このように構成された上蓋開閉検出回路119では、上
M14が開いた場合には、上蓋スイッチ418゜425
が共にオフとなり、発光ダイオード1191aがa 作
せfに、基準電源1192から第1マイクロ°゛コンピ
ユータ100へ基準電圧が与えられる。一方、上蓋14
が閉じられた場合に上蓋スイッチ418,425が共に
オンとなり、発光ダイオード1191aにii!l電が
なされ、発光ダイオード1191aが発光する。そして
、この発光によってホトトランジスタ1191bが動作
シ、コレクタ電流が流れるので、第1マイクロコンピユ
ータ100へ与えられる電圧はovとなる。このように
して、上蓋開閉検出回路119は上蓋14の開閉状態に
応した電圧信号を第1マイクロコンピユータ100に与
えるようになっており、これによって第1マイクロコン
ピユータ100は上蓋■4の開閉情報を得る。
以上の如く構成された洗濯機では、第1マイクロコンヒ
ユータ100及ヒ第2マイクロコンピユータ200の制
御によって、標準的には、洗い工程→すすぎ工程→脱水
工程→乾燥工程がらからなる洗濯コースが逐次実行され
る一方、各工程を選択的に行うことも可能となっている
。なお、前記すすぎ工程は、例えば、第1の中間的脱水
動作→第1のすすぎ動作→第2の中間的脱水動作→第2
のすすぎ動作・・・の如く構成され、すすぎ動作とすす
ぎ動作の前に行う中間的脱水動作を複数回繰り返すよう
になっている。
このような洗濯機は次に説明する如き操作を行うことに
よって運転される。
電源の投入後、前記キーボード111において、標準コ
ーススタートキー115bを操作する(押す)と、各L
EDに、標準洗濯コースの情報(各工程の設定時間及び
動作回数等の標準設定情報)を表す表示がなされ、標準
洗濯コースの運転が開始される。また、標準洗濯コース
以外の運転を行う場合は、まず、前記水温設定キー11
1a、洗い時間設定キー111b、すすぎ回数設定キー
111c、脱水力設定キー111d、  ヒータ出力設
定キー111e、洗濯コース設定キー113B及び乾燥
コース設定キー113bを操作して実行させるべき工程
を選択し、選択した工程の設定時間及び動作回数等の設
定を行う。そして、お好みコーススタートキー115a
を押すと、選択された工程のみが順次実行される。
運転が開始されると、洗い工程においては、まず、設定
水位まで給水を行うと同時に湯沸かし用ヒータ27に通
電して洗濯水の加熱を行う。次に例えば9秒オン−3秒
オフの周期で設定時間内モータ75の往復回動を繰り返
させる。これによりドラム3が往復回動し、ドラム3内
では洗濯物がバッフル31a、31b、31cにかき上
げられては落下する所謂たたき洗いが行われる。さらに
前述の如きモータ75のオフと同時に例えば2秒間、モ
ータ75に直流制動を働かせる。これによりドラム3が
急激に停止するので、その反動で洗濯物がドラム3内壁
にたたきつけられて洗浄が行われる。また、すすぎ工程
中のすすぎ動作においては、洗い工程と同様なモータ7
5の制御が行われ、すすぎが実施される。
前記すすぎ工程中の中間的脱水動作及び脱水玉程では、
外槽2の水位が、予め定められた脱水のためのドラム3
の回転が可能となる低設定水位を表すリセット水位とな
ると、モータ75が高速で一方向回転される。これによ
りドラム3内の洗濯物が遠心力で脱水される。
前記乾燥工程ではモータ75が一方向回転されると共に
、乾燥用ヒータ4に通電し、送風ファン22及び前記軸
流ファンによる送風によって温風がドラム3内に送給さ
れ、ドラム3内の洗濯物が乾燥させられる。
次に、前述の如く構成された洗濯機において、蓋開キー
115dの操作によらず上1f14が誤って開いた場合
の制御方法について説明する。第10図は蓋開キー11
5dの操作によらず上蓋14が誤って開いた場合の制御
の手順を示すフローチャートである。
まず、第1マイクロコンピユータlOOでは、電源スィ
ッチ116がオンされているか否かを判別する(ステッ
プ1)。
ステップ1において電源スィッチ116がオフ状態であ
ると判別された場合は、処理を終了し、−方、電源スィ
ッチ116がオン状態であると判別された場合は、上蓋
開閉検出回路119の検出結果に基づいて上蓋スイッチ
418,425がオフ状態であるか否かを判別する(ス
テップ2)。
ステップ2において上蓋スイッチ418.425がオン
状態であると判別された場合、即ち、上114が閉じて
いる場合は、処理を終了し、一方、上蓋スイッチ418
,425がオフ状態であると判別された場合、即ち、上
1[14が開いている場合は、蓋開キー115dが操作
されているか否かを判別する(ステップ3)。
ステップ3において蓋開キー115dが操作されていな
いと判別された場合は、処理を終了し、蓋開キー115
dが操作されていると判別された場合、即ち、蓋開キー
115dの操作によらず上蓋14が誤って開いた場合は
、警報の発報等の異常報知を行う(ステップ4)。
次に、ドラム3が回転中であるか否かを判別しくステッ
プ5)、ドラム3が回転中ではないと判別された場合は
、処理を終了し、一方、ドラム3が回転中であると判別
された場合、即ち洗濯機が運転中である場合は、ドラム
3を強制的に停止させる制御を行って処理を終了する。
以上の如き制御が行われると、洗濯機の運転中に洗濯機
の周辺の機器から交流電源300を介して入ったノイズ
により、上M14が誤って開いた場合は、ドラム3が直
ちに停止させられるので、脱水工程等のドラム3の高速
回転時の安全性が確保される。
〔効果〕
以上詳述した如く本発明に係る洗濯機では、洗濯槽の動
作中に、入力判別手段によって入力手段からの蓋を開か
せる指示入力がなされていないと判別されたのにも関わ
らず、前記開閉検出手段による前記蓋の開状態の検出が
なされた場合は、洗濯槽の動作が停止させられるため、
洗濯槽の動作中の上蓋の誤動作に起因する危険な状態を
回避することができ、安全性の向上が実現できる等、本
発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第2図はその外槽の外側を正面視した縦断面図、第3図
はそのドラムの内側を正面視した縦断面図・第4図はそ
のドラムの内側を側面視した縦断面図、第5図は上蓋を
保持した場合の蓋ロツク機構の状態を示す模式的縦断面
図、第6図は上蓋の保持を解除した場合の蓋ロツク機構
の状態を示す模式的縦断面図、第7図は操作部のキーボ
ードの平面図、第8図は洗濯機の制御系の構成を示す模
式的ブロック図、第9図は上蓋開閉検出回路の構成を示
す模式的ブロック図、第10図は蓋開キーの操作によら
ず上蓋が誤って開いた場合の制御の手順を示すフローチ
ャートである。 2・・・外槽  3・・・ドラム  100・・・第1
マイクロコンピユータ  115d・・・蓋開キー  
119・・・上蓋開閉検出回路  200・・・第2マ
イクロコンピユータ 400・・・蓋ロンク機構 特 許   出願人  三洋電機株式会社代理人   
弁理士  河 野  登 夫第 ] 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外槽と、その内部にて回動又は回転動作する洗濯槽
    と、前記外槽の蓋と、該蓋を電気的に開く電気的蓋開手
    段と、前記蓋を開かせる指示を与える入力手段と、該入
    力手段からの指示入力の有無を判別する入力判別手段と
    を備え、前記入力判別手段にて入力手段からの指示入力
    があることが判別された場合に、前記電気的蓋開手段を
    動作させて前記蓋を開くようにしてある洗濯機において
    、 前記洗濯槽の動作状態を検出する動作検出 手段と、 前記蓋の開閉状態を検出する開閉検出手段 と、 前記動作検出手段によって前記洗濯槽が動 作していることが検出されている場合に、前記開閉検出
    手段による前記蓋の開状態の検出がなされると共に前記
    入力判別手段によって前記指示入力がなされていないと
    判別されたときは、前記洗濯槽の動作を停止させる制御
    を行う手段と を具備することを特徴とする洗濯機。
JP2251284A 1990-09-18 1990-09-18 洗濯機 Expired - Fee Related JP2895942B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2251284A JP2895942B2 (ja) 1990-09-18 1990-09-18 洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2251284A JP2895942B2 (ja) 1990-09-18 1990-09-18 洗濯機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04129593A true JPH04129593A (ja) 1992-04-30
JP2895942B2 JP2895942B2 (ja) 1999-05-31

Family

ID=17220516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2251284A Expired - Fee Related JP2895942B2 (ja) 1990-09-18 1990-09-18 洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2895942B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000060157A1 (en) * 1999-03-31 2000-10-12 Kabusiki Kaisha Toshiba Drum type washing machine
JP2001511674A (ja) * 1997-02-17 2001-08-14 ミーレ ウント コンパニー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー ドラム軸上に配置された駆動モータを有する洗濯処理装置
CN115852633A (zh) * 2022-12-26 2023-03-28 Tcl家用电器(合肥)有限公司 洗衣机及其控制方法、控制装置和存储介质

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001511674A (ja) * 1997-02-17 2001-08-14 ミーレ ウント コンパニー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー ドラム軸上に配置された駆動モータを有する洗濯処理装置
WO2000060157A1 (en) * 1999-03-31 2000-10-12 Kabusiki Kaisha Toshiba Drum type washing machine
US6539753B1 (en) 1999-03-31 2003-04-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Drum type washing machine
CN115852633A (zh) * 2022-12-26 2023-03-28 Tcl家用电器(合肥)有限公司 洗衣机及其控制方法、控制装置和存储介质

Also Published As

Publication number Publication date
JP2895942B2 (ja) 1999-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2005203177B8 (en) Washing machine combined with dryer and controlling method thereof
KR100393881B1 (ko) 드럼식 세탁기
EP2049725B1 (en) Apparatus for treating clothes and method for controlling the same
JP5452802B2 (ja) 洗濯乾燥機
JP2011072497A (ja) 洗濯乾燥機および乾燥機
KR100443817B1 (ko) 드럼식 세탁기
JPH04129593A (ja) 洗濯機
JPH04129595A (ja) 洗濯機
JP2895948B2 (ja) 洗濯乾燥機
JP2005254003A (ja) ドラム式洗濯機
CN1856613B (zh) 洗衣机的半干燥方法和通风结构,用于该方法的控制装置
JP2895947B2 (ja) 洗濯機
JPH04122294A (ja) 洗濯機
JP2846723B2 (ja) 洗濯機
JP2994815B2 (ja) 洗濯機の制御装置
JP2895938B2 (ja) 洗濯乾燥機
JP2013070830A (ja) ドラム式洗濯乾燥機
JP2019130196A (ja) 洗濯乾燥機
JP3123993B2 (ja) 洗濯機
JP2014064727A (ja) ドラム式洗濯機およびドラム式洗濯乾燥機
JP3643776B2 (ja) ドラム式洗濯機及びこれの泡検知用エアトラップの詰まり検知方法
JPH04156892A (ja) 洗濯機
JP2019150413A (ja) 洗濯乾燥機
JP2620653B2 (ja) ドラム式洗濯機
JPH04129591A (ja) 洗濯機

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090305

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100305

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees