JPH04129622A - ダイヤモンド・コーティング工具の製造方法 - Google Patents
ダイヤモンド・コーティング工具の製造方法Info
- Publication number
- JPH04129622A JPH04129622A JP24745990A JP24745990A JPH04129622A JP H04129622 A JPH04129622 A JP H04129622A JP 24745990 A JP24745990 A JP 24745990A JP 24745990 A JP24745990 A JP 24745990A JP H04129622 A JPH04129622 A JP H04129622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diamond
- tool
- diamond film
- substrate
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ダイヤモンド膜を気相合成法で工具基板上に形成したダ
イヤモンド・コーティング工具の製造方法に関し、 高い密着力の気相合成ダイヤモンド膜を被覆したダイヤ
モンド・コーティング工具の製造方法を提供することを
目的とし、 気孔による凹凸表面を有する多孔質焼結体の工具基板の
上に、気相合成法によってダイヤモンド膜を形成し、そ
して、前記基板に溶融金属を前記ダイヤモンド膜の被覆
されていない表面から含浸させるように構成する。
イヤモンド・コーティング工具の製造方法に関し、 高い密着力の気相合成ダイヤモンド膜を被覆したダイヤ
モンド・コーティング工具の製造方法を提供することを
目的とし、 気孔による凹凸表面を有する多孔質焼結体の工具基板の
上に、気相合成法によってダイヤモンド膜を形成し、そ
して、前記基板に溶融金属を前記ダイヤモンド膜の被覆
されていない表面から含浸させるように構成する。
本発明は、ダイヤモンド膜を気相合成法で工具基板上に
形成したダイヤモンド・コーティング工具の製造方法に
関する。
形成したダイヤモンド・コーティング工具の製造方法に
関する。
ダイヤモンドはビッカース硬度10000と地球上で最
も硬い材料であり、耐磨耗性、化学的安定性にも優れて
いる。このような優れた性質のため、ダイヤモンドは切
削工具などの工具として最高の材料であり、現在のハイ
テク産業には必要不可欠な存在である。従来のダイヤモ
ンド工具は天然または高圧合成の単結晶または焼結体ダ
イヤモンドを用いているが、極めて高価でありかつ大き
な形状の工具ができないなどの欠点があった。
も硬い材料であり、耐磨耗性、化学的安定性にも優れて
いる。このような優れた性質のため、ダイヤモンドは切
削工具などの工具として最高の材料であり、現在のハイ
テク産業には必要不可欠な存在である。従来のダイヤモ
ンド工具は天然または高圧合成の単結晶または焼結体ダ
イヤモンドを用いているが、極めて高価でありかつ大き
な形状の工具ができないなどの欠点があった。
TiC,T、N、 AI7!203などの薄膜を単層ま
たは多層として超硬合金や高速度鋼の表面に被覆したコ
ーティング工具が開発され市販されており、これらコー
テイング膜の代わりにダイヤモンド膜を形成することが
研究開発されている(例えば、臭性、検出、見義: “
超硬合金上へのダイヤモンドの気相合成”、粉体および
粉末冶金、第35巻、第3号、pp、114−117.
1988年4月、参照)。また、ダイヤモンド膜を形成
することについては、例えば、加茂睦和: “ダイヤモ
ンドの気相合成”、日本金属学会会報、第28巻、第6
号(1989) 、pp、 483−492に解説され
ている。
たは多層として超硬合金や高速度鋼の表面に被覆したコ
ーティング工具が開発され市販されており、これらコー
テイング膜の代わりにダイヤモンド膜を形成することが
研究開発されている(例えば、臭性、検出、見義: “
超硬合金上へのダイヤモンドの気相合成”、粉体および
粉末冶金、第35巻、第3号、pp、114−117.
1988年4月、参照)。また、ダイヤモンド膜を形成
することについては、例えば、加茂睦和: “ダイヤモ
ンドの気相合成”、日本金属学会会報、第28巻、第6
号(1989) 、pp、 483−492に解説され
ている。
工具を気相合成法によるダイヤモンド膜で被覆する際に
、ダイヤモンドの熱膨張係数と工具や加熱治具の基板の
熱膨張係数とが大きく異なること、さらにダイヤモンド
の成膜温度(合成温度)が1000℃前後と非常に高温
であることの理由でダイヤモンド膜と基板との間に大き
な熱応力が発生して、容易に膜が剥離してしまう。即ち
、気相合成ダイヤモンドを用いた工具が開発されている
が、この気相合成ダイヤモンド膜は密着力は極めて小さ
いという問題点がある。そこで、炭化物等の中間層をダ
イヤモンド膜の下に設けて化学的に密着力を上げようと
の試みがあるが成功していない。
、ダイヤモンドの熱膨張係数と工具や加熱治具の基板の
熱膨張係数とが大きく異なること、さらにダイヤモンド
の成膜温度(合成温度)が1000℃前後と非常に高温
であることの理由でダイヤモンド膜と基板との間に大き
な熱応力が発生して、容易に膜が剥離してしまう。即ち
、気相合成ダイヤモンドを用いた工具が開発されている
が、この気相合成ダイヤモンド膜は密着力は極めて小さ
いという問題点がある。そこで、炭化物等の中間層をダ
イヤモンド膜の下に設けて化学的に密着力を上げようと
の試みがあるが成功していない。
本発明の目的は、高い密着力の気相合成ダイヤモンド膜
を被覆したダイヤモンド・コーティング工具の製造方法
を提供することである。
を被覆したダイヤモンド・コーティング工具の製造方法
を提供することである。
上述の目的が、下記2つのやり方で達成でき、第1のや
り方は、気孔による担凸表面を有する多孔質焼結体の工
具基板の上に、気相合成法によってダイヤモンド膜を形
成し、そして、前記基板に溶融金属を前記ダイヤモンド
膜の被覆されていない表面から含浸させることを特徴と
するダイヤモンド・コーティング工具の製造方法であり
、そして第2のやり方は、凹凸表面を有する工具基板に
ダイヤモンド粒子をぶつけて該工具基板の表面に傷を付
けかつくぼみ内に該ダイヤモンド粒子を入れ込ませ、こ
れら傷およびダイヤモンド粒子を成長核として気相合成
法によってダイヤモンド膜を前記工具基板上に形成する
ことを特徴とするダイヤモンド・コーティング工具の製
造方法である。
り方は、気孔による担凸表面を有する多孔質焼結体の工
具基板の上に、気相合成法によってダイヤモンド膜を形
成し、そして、前記基板に溶融金属を前記ダイヤモンド
膜の被覆されていない表面から含浸させることを特徴と
するダイヤモンド・コーティング工具の製造方法であり
、そして第2のやり方は、凹凸表面を有する工具基板に
ダイヤモンド粒子をぶつけて該工具基板の表面に傷を付
けかつくぼみ内に該ダイヤモンド粒子を入れ込ませ、こ
れら傷およびダイヤモンド粒子を成長核として気相合成
法によってダイヤモンド膜を前記工具基板上に形成する
ことを特徴とするダイヤモンド・コーティング工具の製
造方法である。
気相合成ダイヤモンド膜の下地工具基体への密着力を高
めるために、本願発明では、凹凸表面の工具基体を用い
て、その凹凸を利用したアンカー効果を出してダイヤモ
ンド膜を工具基体によりしっかりとつなぎ止めることが
できる。
めるために、本願発明では、凹凸表面の工具基体を用い
て、その凹凸を利用したアンカー効果を出してダイヤモ
ンド膜を工具基体によりしっかりとつなぎ止めることが
できる。
このようなアンカー効果を上げるためには基板の凹凸が
激しいほど適しているわけであり、本発明の第1実施態
様では、多孔質の焼結体工具基板(セラミックス、サー
メット、金属、または、これらの複合材料の基板)を用
いて、多孔質体表面のくぼみ内にもダイヤモンドが堆積
され、これがくさびの役割を果たして高い密着力が得ら
れる。
激しいほど適しているわけであり、本発明の第1実施態
様では、多孔質の焼結体工具基板(セラミックス、サー
メット、金属、または、これらの複合材料の基板)を用
いて、多孔質体表面のくぼみ内にもダイヤモンドが堆積
され、これがくさびの役割を果たして高い密着力が得ら
れる。
他方、多孔質のままでは強度、靭性が低いので、焼結体
の気孔中へ金属(Cu 、CoまたはN1を主成分とし
た金属)を減圧下であるいは静水圧加圧で含浸させて気
孔(空隙)をなくし、機械的強度を高めることができる
。
の気孔中へ金属(Cu 、CoまたはN1を主成分とし
た金属)を減圧下であるいは静水圧加圧で含浸させて気
孔(空隙)をなくし、機械的強度を高めることができる
。
また、工具基体表面の凹凸が激しすぎたり、ダイヤモン
ド成長時の核発密度が小さかったりすると、凹部にダイ
ヤモンドが成長せず、そこが隙間となってしまい充分な
アンカー効果が得られない場合がある。そこで、本発明
の第2実施態様では、でこぼこな下地基板の表面にダイ
ヤモンド粒子を押し付け(ぶつけ)で基板表面にダイヤ
モンド成長の核発生サイトとなる微細な傷を無数に作る
とともに、基板表面のくぼみにダイヤモンド粒子を入り
込ませ、このダイヤモンド粒子もダイヤモンド成長の核
とさせることにより、工具基板とダイヤモンド膜との界
面にすき間のない緻密なダイヤモンド膜を形成し、アン
カー効果を最大限に発揮させようとするものである。
ド成長時の核発密度が小さかったりすると、凹部にダイ
ヤモンドが成長せず、そこが隙間となってしまい充分な
アンカー効果が得られない場合がある。そこで、本発明
の第2実施態様では、でこぼこな下地基板の表面にダイ
ヤモンド粒子を押し付け(ぶつけ)で基板表面にダイヤ
モンド成長の核発生サイトとなる微細な傷を無数に作る
とともに、基板表面のくぼみにダイヤモンド粒子を入り
込ませ、このダイヤモンド粒子もダイヤモンド成長の核
とさせることにより、工具基板とダイヤモンド膜との界
面にすき間のない緻密なダイヤモンド膜を形成し、アン
カー効果を最大限に発揮させようとするものである。
表面凹凸のくぼみ幅は100/−以下が好ましく、これ
よりも大きいと表面が荒くなりすぎて実用上問題である
。さらに、押し付ける(衝突させる)ダイヤモンド粒子
はそのサイズ(粒径)が0.IJ=−〜100即である
のが好ましく、0.1−以下のダイヤモンド粒子は製造
および取扱いがむずかしく、また、傷つけ効果が小さい
。100譚以上では表面くぼみ内に入れ込むことがむず
かしい。
よりも大きいと表面が荒くなりすぎて実用上問題である
。さらに、押し付ける(衝突させる)ダイヤモンド粒子
はそのサイズ(粒径)が0.IJ=−〜100即である
のが好ましく、0.1−以下のダイヤモンド粒子は製造
および取扱いがむずかしく、また、傷つけ効果が小さい
。100譚以上では表面くぼみ内に入れ込むことがむず
かしい。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施態様例および
比較例によって本発明の詳細な説明する。
比較例によって本発明の詳細な説明する。
第1A図〜第1C図は、本発明の第1実施態様に係る場
合のダイヤモンド・コーティング工具の製造工程を説明
する工具の概略部分断面図である。
合のダイヤモンド・コーティング工具の製造工程を説明
する工具の概略部分断面図である。
実施例1
平均粒径10−のタングステン粒子を焼結して焼結板を
製作し、これから概寸10 XIOX 3 mmのバイ
トチップ(スローアウェイチップ)1として切り出した
(第1A図)。このチップ(工具基板)1はその空隙率
が35%であって、表面凹凸のくぼみ2があり、内部に
気孔3が存在する。
製作し、これから概寸10 XIOX 3 mmのバイ
トチップ(スローアウェイチップ)1として切り出した
(第1A図)。このチップ(工具基板)1はその空隙率
が35%であって、表面凹凸のくぼみ2があり、内部に
気孔3が存在する。
次に、バイトチップ1を直流プラズマジェットCVD装
置内に装着し、ダイヤモンド膜4をバイトチップ1の上
面および側面にコーティングしたく第1B図)。この直
流プラズマジェッ)CVD装置は、本発明者らが既に開
発した装置であり、例えば、特開昭64−33096号
公報にも開示されている。ダイヤモンド成膜条件は、例
えば、次のとおりであった。
置内に装着し、ダイヤモンド膜4をバイトチップ1の上
面および側面にコーティングしたく第1B図)。この直
流プラズマジェッ)CVD装置は、本発明者らが既に開
発した装置であり、例えば、特開昭64−33096号
公報にも開示されている。ダイヤモンド成膜条件は、例
えば、次のとおりであった。
原料ガス:メタンガス1.517m1n水素ガス5Qf
/min 装置内圧カニ 5QTorr アーク (プラズマ)出カニ5kW 基板搭載台:水冷 厚さ50廂のダイヤモンド膜4が、第1B図に示すよう
に、表面のくぼみ内にもダイヤモンドが堆積して成長す
るので、くぼみ内にくさびを入れたようになりアンカー
効果が現われる。
/min 装置内圧カニ 5QTorr アーク (プラズマ)出カニ5kW 基板搭載台:水冷 厚さ50廂のダイヤモンド膜4が、第1B図に示すよう
に、表面のくぼみ内にもダイヤモンドが堆積して成長す
るので、くぼみ内にくさびを入れたようになりアンカー
効果が現われる。
その後に、バイトチップ1を真空中で溶融銅(Cu)に
浸して、ダイヤモンド膜4で被覆されていない表面から
内部に含浸させ、気孔を銅5で満した(第1C図)。こ
のようにして、ダイヤモンド・コーティング工具(スロ
ーアウェイチップ)を作製した。
浸して、ダイヤモンド膜4で被覆されていない表面から
内部に含浸させ、気孔を銅5で満した(第1C図)。こ
のようにして、ダイヤモンド・コーティング工具(スロ
ーアウェイチップ)を作製した。
得られた工具についてそのダイヤモンド膜の密着強度を
引き剥し方式で測定したところ、約100kg/cr1
以上になったところで測定治具がダイヤモンド膜表面か
らはがれてしまい、ダイヤモンド膜の密着強度を値とし
て得ることができなかった。
引き剥し方式で測定したところ、約100kg/cr1
以上になったところで測定治具がダイヤモンド膜表面か
らはがれてしまい、ダイヤモンド膜の密着強度を値とし
て得ることができなかった。
一方、タングステン粒子を焼結し粒子間隙に金属バイン
ダを充填したようになっているタングステン焼結板に同
様にしてダイヤモンド膜を被覆してダイヤモンド・コー
ティング工具を作製した。この場合でのダイヤモンド膜
の密着強度は同様に測定して1kg/cat以下であっ
た(膜が剥れた)。したがって、本発明の場合は従来よ
りも大幅に密着力が向上していることがわかる。
ダを充填したようになっているタングステン焼結板に同
様にしてダイヤモンド膜を被覆してダイヤモンド・コー
ティング工具を作製した。この場合でのダイヤモンド膜
の密着強度は同様に測定して1kg/cat以下であっ
た(膜が剥れた)。したがって、本発明の場合は従来よ
りも大幅に密着力が向上していることがわかる。
次に、このダイヤモンド・コーティングバイトチップと
従来の超硬チップおよび焼結ダイヤモンドチップを用い
て金属切削試験を行った。切削条件は、被削材:Aβ−
12%S1合金(AC8A−76)、切削方法:外周長
手連続旋削、切削速度400m/min 、送り0.1
mm/rev 、切込み0.25mmである。
従来の超硬チップおよび焼結ダイヤモンドチップを用い
て金属切削試験を行った。切削条件は、被削材:Aβ−
12%S1合金(AC8A−76)、切削方法:外周長
手連続旋削、切削速度400m/min 、送り0.1
mm/rev 、切込み0.25mmである。
その結果、超硬チップの場合、1000mの切削で逃げ
面磨耗幅が2007=−以上となったが、焼結ダイヤモ
ンドチップと本発明のバイトチップは超硬の10+倍の
10000mの切削でも逃げ面磨耗幅は数10−であっ
た。この結果から本発明のダイヤモンドチップは焼結ダ
イヤモンドチップと同等の特性であることがわかる。
面磨耗幅が2007=−以上となったが、焼結ダイヤモ
ンドチップと本発明のバイトチップは超硬の10+倍の
10000mの切削でも逃げ面磨耗幅は数10−であっ
た。この結果から本発明のダイヤモンドチップは焼結ダ
イヤモンドチップと同等の特性であることがわかる。
実施例2
平均粒径5J1mのタングステン・カーバイト粒子を焼
結して焼結板を製作し、実施例1と同様に、これから概
寸10 XIOX 3 mmのバイトチップ1として切
り出した。このチップはその空隙率が30%であり、第
1A図のように、表面にくぼみがあり、内部に気孔が存
在する。
結して焼結板を製作し、実施例1と同様に、これから概
寸10 XIOX 3 mmのバイトチップ1として切
り出した。このチップはその空隙率が30%であり、第
1A図のように、表面にくぼみがあり、内部に気孔が存
在する。
次に、実施例1と同じに直流プラズマジェットCVD法
によってダイヤモンド膜でバイトチップの上面および側
面を被覆した。
によってダイヤモンド膜でバイトチップの上面および側
面を被覆した。
その後に、バイトチップを銅粉末とともにホットプレス
装置内に入れ、真空引き後、1070℃、50気圧で銅
をチップ気孔を充填するように含浸させた。
装置内に入れ、真空引き後、1070℃、50気圧で銅
をチップ気孔を充填するように含浸させた。
得られたダイヤモンド・コーティング工具について、そ
のダイヤモンド膜の密着強度を実施例1と同様にして測
定したところ、約100kg/m+n2以上で測定治具
がはがれ、正確な密着強度値は得られなかったが、従来
よりも大幅に密着力は向上している。
のダイヤモンド膜の密着強度を実施例1と同様にして測
定したところ、約100kg/m+n2以上で測定治具
がはがれ、正確な密着強度値は得られなかったが、従来
よりも大幅に密着力は向上している。
次に、このダイヤモンド・コーティングバイトチップを
実施例1と同じ条件で切削試験を行なったところ、焼結
ダイヤモンドチップと同等の切削特性であった。
実施例1と同じ条件で切削試験を行なったところ、焼結
ダイヤモンドチップと同等の切削特性であった。
第2A図〜第2C図は、本発明の第2実施態様に係る場
合のダイヤモンド・コーティング工具の製造工程を説明
する工具の概略部分断面図である。
合のダイヤモンド・コーティング工具の製造工程を説明
する工具の概略部分断面図である。
実施例3
平均粒径5崗のタングステン粒子を焼結して焼結板を製
作し、これから概寸10 XIOX 2 mmのバイト
チップ(スローアウェイチップ)11として切り出した
(第2A図)。このチップ(工具基板)11はその空隙
率が20%であって、表面凹凸のくぼみ12がある。
作し、これから概寸10 XIOX 2 mmのバイト
チップ(スローアウェイチップ)11として切り出した
(第2A図)。このチップ(工具基板)11はその空隙
率が20%であって、表面凹凸のくぼみ12がある。
アルミナ製の器に平均粒径3pのダイヤモンド粉末を入
れ、その中にバイトチップ11を入れ、その上にアルミ
ナ製の重しを乗せた後、超音波振動機にかけ、チップ表
面に傷つけ処理するとともに、表面のくぼみ(凹部)1
2にダイヤモンド粒子13が入り込むようにした(第2
B図)。
れ、その中にバイトチップ11を入れ、その上にアルミ
ナ製の重しを乗せた後、超音波振動機にかけ、チップ表
面に傷つけ処理するとともに、表面のくぼみ(凹部)1
2にダイヤモンド粒子13が入り込むようにした(第2
B図)。
次に、バイトチップ11を直流プラズマジェットCVD
装置内に装着し、ダイヤモンド膜14をバイトチップ1
の上面および側面にコーティングした(第2c図)。こ
の直流プラズマジェットCVD装置は、本発明者らが既
に開発した装置であり、例えば、特開昭64−3309
6号公報にも開示されている。ダイヤモンド成膜条件は
、例えば、次のとおりであった。
装置内に装着し、ダイヤモンド膜14をバイトチップ1
の上面および側面にコーティングした(第2c図)。こ
の直流プラズマジェットCVD装置は、本発明者らが既
に開発した装置であり、例えば、特開昭64−3309
6号公報にも開示されている。ダイヤモンド成膜条件は
、例えば、次のとおりであった。
原料ガス:メタンガス1.54’ /min水素ガス
50β/m i n 装置内圧カニ 50Torr アーク (プラズマ)出カニ 10kW基板搭載台:水
冷 厚さ100Xaのダイヤモンド膜14が、第2C図に示
すように、表面くぼみ内のダイヤモンド粒子13そして
ダイヤモンド粒子による微細な無数の傷が成長(堆積)
核となって、ダイヤモンドの成長が進行して、チップ(
基板)11とダイヤモンド膜14との界面に隙間のない
緻密なダイヤモンド膜が得られる。そして、表面のくぼ
み内にもくさびを入れたようにダイヤモンド膜が形成さ
れているので、アンカー効果が当然現われる。
50β/m i n 装置内圧カニ 50Torr アーク (プラズマ)出カニ 10kW基板搭載台:水
冷 厚さ100Xaのダイヤモンド膜14が、第2C図に示
すように、表面くぼみ内のダイヤモンド粒子13そして
ダイヤモンド粒子による微細な無数の傷が成長(堆積)
核となって、ダイヤモンドの成長が進行して、チップ(
基板)11とダイヤモンド膜14との界面に隙間のない
緻密なダイヤモンド膜が得られる。そして、表面のくぼ
み内にもくさびを入れたようにダイヤモンド膜が形成さ
れているので、アンカー効果が当然現われる。
得られた工具についてそのダイヤモンド膜の密着強度を
引き剥し方式で測定したところ、約100kg / c
ut以上になったところで測定治具がダイヤモンド膜表
面からはがれてしまい、ダイヤモンド膜の密着強度を値
として得ることができなかった。
引き剥し方式で測定したところ、約100kg / c
ut以上になったところで測定治具がダイヤモンド膜表
面からはがれてしまい、ダイヤモンド膜の密着強度を値
として得ることができなかった。
一方、ダイヤモンド粒子による傷付けおよび押し込み残
留を施こさないバイトチップに同様にしてダイヤモンド
膜を被覆してダイヤモンド・コーティング工具を作製し
た。この場合でのダイヤモンド膜の密着強度は同様に測
定して10kg/cm以下であった(膜が剥れた)。し
たがって、本発明の場合は従来よりも大幅に密着力が向
上していることがわかる。
留を施こさないバイトチップに同様にしてダイヤモンド
膜を被覆してダイヤモンド・コーティング工具を作製し
た。この場合でのダイヤモンド膜の密着強度は同様に測
定して10kg/cm以下であった(膜が剥れた)。し
たがって、本発明の場合は従来よりも大幅に密着力が向
上していることがわかる。
次に、このダイヤモンド・コーティングバイトチップと
従来の超硬チップおよび焼結ダイヤモンドチップを用い
て金属切削試験を行った。切削条件は、被削材:Aβ−
12%S1合金(AC8A −76)、切削方法:外周
長手連続旋削、切削速度400m/min 、送り0.
1 mm/rev 、切込み0.25m+nである。
従来の超硬チップおよび焼結ダイヤモンドチップを用い
て金属切削試験を行った。切削条件は、被削材:Aβ−
12%S1合金(AC8A −76)、切削方法:外周
長手連続旋削、切削速度400m/min 、送り0.
1 mm/rev 、切込み0.25m+nである。
その結果、超硬チップの場合、1000mの切削で逃げ
面磨耗幅が200声以上となったが、焼結ダイヤモンド
チップと本発明のバイトチップは超硬の10倍の100
00mの切削でも逃げ面磨耗幅は数10庫であった。こ
の結果から本発明のダイヤモンドチップは焼結ダイヤモ
ンドチップと同等の特性であることがわかる。
面磨耗幅が200声以上となったが、焼結ダイヤモンド
チップと本発明のバイトチップは超硬の10倍の100
00mの切削でも逃げ面磨耗幅は数10庫であった。こ
の結果から本発明のダイヤモンドチップは焼結ダイヤモ
ンドチップと同等の特性であることがわかる。
実施例4
バイトチップとして、平均粒径10a+のタングステン
カーバイド (WC)+:23%コバルト (CO)パ
イグーによるWC/Co超硬チップを利用し、硝酸でコ
バルトのみを深さ約5−エツチングした。この超硬チッ
プの上にスパッタリングによってタングステン(W)膜
を厚さ0.1pで形成してコーティングした。このよう
な処理を施したバイトチップ(基板)を、エタノール中
に平均粒径1iaのダイヤモンド粒子を分散させたダイ
ヤモンド研磨液に入れ、超音波振動をかけ、基板表面に
微細な無数の傷をつけ、同時に、表面のくぼみ(凹所)
にダイヤモンド粒子を押し込んだ。
カーバイド (WC)+:23%コバルト (CO)パ
イグーによるWC/Co超硬チップを利用し、硝酸でコ
バルトのみを深さ約5−エツチングした。この超硬チッ
プの上にスパッタリングによってタングステン(W)膜
を厚さ0.1pで形成してコーティングした。このよう
な処理を施したバイトチップ(基板)を、エタノール中
に平均粒径1iaのダイヤモンド粒子を分散させたダイ
ヤモンド研磨液に入れ、超音波振動をかけ、基板表面に
微細な無数の傷をつけ、同時に、表面のくぼみ(凹所)
にダイヤモンド粒子を押し込んだ。
次に、実施例3と同じに直流プラズマジェットCVD法
によってダイヤモンド膜でバイトチップの上面および側
面を被覆した。
によってダイヤモンド膜でバイトチップの上面および側
面を被覆した。
そして、この得られたダイヤモンド・コーティングバイ
トチップを実施例3と同じ条件で切削試験を行なったと
ころ、焼結ダイヤモンドチップと同等の切削特性であっ
た。
トチップを実施例3と同じ条件で切削試験を行なったと
ころ、焼結ダイヤモンドチップと同等の切削特性であっ
た。
実施例5
バイトチップ(工具基板)として20 X20 X 5
m+nの窒化珪素焼結板を用い、その表面に圧膜法に
より平均粒径5陶の窒化珪素粒子を厚さ20角印刷し、
窒素雰囲気中1800℃で焼成し、表面に凹凸を形成し
た。このような処理を施したバイトチップ(基板)に、
平均粒径5J!Inのダイヤモンド粒子を圧縮空気によ
ってノズルから噴出させてぶつけ、基板表面に傷つけ処
理するとともに、表面のくぼみ(凹部)にダイヤモンド
粒子が入り込むようにした。そして、実施例3と同様の
方法でダイヤモンド・コーティングを行なった。
m+nの窒化珪素焼結板を用い、その表面に圧膜法に
より平均粒径5陶の窒化珪素粒子を厚さ20角印刷し、
窒素雰囲気中1800℃で焼成し、表面に凹凸を形成し
た。このような処理を施したバイトチップ(基板)に、
平均粒径5J!Inのダイヤモンド粒子を圧縮空気によ
ってノズルから噴出させてぶつけ、基板表面に傷つけ処
理するとともに、表面のくぼみ(凹部)にダイヤモンド
粒子が入り込むようにした。そして、実施例3と同様の
方法でダイヤモンド・コーティングを行なった。
得られたダイヤモンド・コーティング工具について、そ
のダイヤモンド膜の密着強度を実施例3と同様にして測
定したところ、約100kg/mm2以上で測定治具が
はがれ、正確な密着強度値は得られなかった。一方、窒
化珪素基板に直接にダイヤモンド膜を同様にして被覆し
た場合には、膜の密着強度は1kg/CfII以下であ
った。したがって、本発明の場合は従来よりも大幅に密
着力が向上していることがわかる。
のダイヤモンド膜の密着強度を実施例3と同様にして測
定したところ、約100kg/mm2以上で測定治具が
はがれ、正確な密着強度値は得られなかった。一方、窒
化珪素基板に直接にダイヤモンド膜を同様にして被覆し
た場合には、膜の密着強度は1kg/CfII以下であ
った。したがって、本発明の場合は従来よりも大幅に密
着力が向上していることがわかる。
上述したように、本発明によれば、気相合成法で被覆し
たダイヤモンド膜では100kg/ m+n2以上の密
着強度が得られ、本方法を用いない場合に対し、大幅な
密着力の改善が達成できる。さらに、本発明によりダイ
ヤモンド被覆された工具は、従来の焼結ダイヤモンドを
用いた工具と比べて格段に安い価格で、焼結ダイヤモン
ド工具と同等の特性が得られる。
たダイヤモンド膜では100kg/ m+n2以上の密
着強度が得られ、本方法を用いない場合に対し、大幅な
密着力の改善が達成できる。さらに、本発明によりダイ
ヤモンド被覆された工具は、従来の焼結ダイヤモンドを
用いた工具と比べて格段に安い価格で、焼結ダイヤモン
ド工具と同等の特性が得られる。
第1A図〜第1C図は、本発明の第1実施態様に係る場
合のダイヤモンド・コーティング工具の製造工程を説明
する工具の概略部分断面図であり、第2A図〜第2C図
は、本発明の第2実施態様に係る場合のダイヤモンド・
コーティング工具の製造工程を説明する工具の概略部分
断面図である。 1.11・・・バイトチップ(工具基板)2・12・・
・くぼみ、 3・・・気孔、4・14・・・ダイ
ヤモンド膜、 5・・・銅、 13・・・ダイヤモンド粒子。
合のダイヤモンド・コーティング工具の製造工程を説明
する工具の概略部分断面図であり、第2A図〜第2C図
は、本発明の第2実施態様に係る場合のダイヤモンド・
コーティング工具の製造工程を説明する工具の概略部分
断面図である。 1.11・・・バイトチップ(工具基板)2・12・・
・くぼみ、 3・・・気孔、4・14・・・ダイ
ヤモンド膜、 5・・・銅、 13・・・ダイヤモンド粒子。
Claims (8)
- 1.気孔による凹凸表面を有する多孔質焼結体の工具基
板(1)の上に、気相合成法によってダイヤモンド膜(
4)を形成し、そして、前記基板(1)に溶融金属(5
)を前記ダイヤモンド膜(4)の被覆されていない表面
から含浸させることを特徴とするダイヤモンド・コーテ
ィング工具の製造方法。 - 2.前記工具基板(1)がセラミックス、サーメット、
金属、または、これらの複合材料の焼結体であることを
特徴とする請求項1記載の製造方法。 - 3.前記溶融金属が銅、コバルトまたはニッケルを主成
分とすることを特徴とする請求項1記載の製造方法。 - 4.上記溶融金属の含浸を減圧下で行なうことを特徴と
する請求項1記載の製造方法。 - 5.上記含浸を溶融金属浴に基板を入れ静水圧をかけて
行なうことを特徴とする請求項1記載の製造方法。 - 6.凹凸表面を有する工具基板(11)にダイヤモンド
粒子(13)をぶつけて該工具基板(11)の表面に傷
を付けかつくぼみ内に該ダイヤモンド粒子(13)を入
れ込ませ、これら傷およびダイヤモンド粒子を成長核と
して気相合成法によってダイヤモンド膜(14)を前記
工具基板(11)上に形成することを特徴とするダイヤ
モンド・コーティング工具の製造方法。 - 7.前記ダイヤモンド粒子(13)はその粒径が0.1
〜100μmであることを特徴とする請求項6記載の製
造方法。 - 8.前記基板の凹凸のスケールが100μm以下である
請求項6記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24745990A JPH04129622A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | ダイヤモンド・コーティング工具の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24745990A JPH04129622A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | ダイヤモンド・コーティング工具の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129622A true JPH04129622A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17163764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24745990A Pending JPH04129622A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | ダイヤモンド・コーティング工具の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129622A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06183890A (ja) * | 1992-12-15 | 1994-07-05 | Nippon Seiko Kk | 人工ダイヤモンド被覆材 |
| EP0518631A3 (en) * | 1991-06-10 | 1995-05-17 | De Beers Ind Diamond | Tool components |
| WO1998030357A1 (de) * | 1997-01-13 | 1998-07-16 | Winter Cvd Technik Gmbh | Schleifkörper |
| US6053669A (en) * | 1996-11-18 | 2000-04-25 | Sandvik Aktiebolag | Chip forming cutting insert with internal cooling |
| US6815052B2 (en) * | 2000-12-01 | 2004-11-09 | P1 Diamond, Inc. | Filled diamond foam material and method for forming same |
| CN102965637A (zh) * | 2011-08-30 | 2013-03-13 | 三菱综合材料株式会社 | 碳膜包覆部件及其制造方法 |
| CN117620177A (zh) * | 2023-12-22 | 2024-03-01 | 河南工业大学 | 一种聚晶立方氮化硼刀具的制备方法及产品 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24745990A patent/JPH04129622A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0518631A3 (en) * | 1991-06-10 | 1995-05-17 | De Beers Ind Diamond | Tool components |
| JPH06183890A (ja) * | 1992-12-15 | 1994-07-05 | Nippon Seiko Kk | 人工ダイヤモンド被覆材 |
| US6053669A (en) * | 1996-11-18 | 2000-04-25 | Sandvik Aktiebolag | Chip forming cutting insert with internal cooling |
| WO1998030357A1 (de) * | 1997-01-13 | 1998-07-16 | Winter Cvd Technik Gmbh | Schleifkörper |
| US6815052B2 (en) * | 2000-12-01 | 2004-11-09 | P1 Diamond, Inc. | Filled diamond foam material and method for forming same |
| US6863938B2 (en) | 2000-12-01 | 2005-03-08 | P1 Diamond, Inc. | Filled diamond foam material and method for forming same |
| US6902808B2 (en) | 2000-12-01 | 2005-06-07 | P1 Diamond, Inc. | Diamond coated article bonded to a body |
| CN102965637A (zh) * | 2011-08-30 | 2013-03-13 | 三菱综合材料株式会社 | 碳膜包覆部件及其制造方法 |
| CN117620177A (zh) * | 2023-12-22 | 2024-03-01 | 河南工业大学 | 一种聚晶立方氮化硼刀具的制备方法及产品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3675577B2 (ja) | ダイヤモンド被覆物品の製造方法 | |
| EP0503822B2 (en) | A diamond- and/or diamond-like carbon-coated hard material | |
| US6869334B1 (en) | Process for producing a hard-material-coated component | |
| JP5111379B2 (ja) | 切削工具及びその製造方法並びに切削方法 | |
| US20020114935A1 (en) | Graded grain size diamond layer | |
| WO1993002022A1 (en) | Diamond-clad hard material and method of making said material | |
| EP0090658A2 (en) | Abrasive bodies | |
| US6267867B1 (en) | Composite article with adherent CVD diamond coating and method of making | |
| JPH04129622A (ja) | ダイヤモンド・コーティング工具の製造方法 | |
| EP0931177B1 (en) | Post treated diamond coated body | |
| JP3469310B2 (ja) | ダイヤモンド被覆用セラミック基基材及び被覆用基材の製造方法 | |
| JP3353239B2 (ja) | ダイヤモンド類被覆部材の製造方法 | |
| JP2987955B2 (ja) | ダイヤモンドまたはダイヤモンド状炭素被覆硬質材料 | |
| JPH08267644A (ja) | ダイヤモンド複合部材およびその製造方法 | |
| JP2797612B2 (ja) | 高い付着強度を有する人工ダイヤモンド被覆硬質焼結工具部材 | |
| JP2794111B2 (ja) | ダイヤモンド被覆切削工具 | |
| KR20010051441A (ko) | 초경질 물질의 피복물 | |
| JP4360618B2 (ja) | 表面被覆切削工具 | |
| JPH0362673B2 (ja) | ||
| JPH04331798A (ja) | ダイヤモンド膜形成方法 | |
| JP4047940B2 (ja) | ダイヤモンド被覆用セラミック基基材 | |
| JPH01259171A (ja) | 硬質被膜被覆切削工具部材 | |
| JPH0671503A (ja) | ダイヤモンド切削工具およびその製造方法 | |
| JP2772494B2 (ja) | 超硬質膜被覆部材及びその製造方法 | |
| JPH07155884A (ja) | 潤滑性及び耐摩耗性に優れた弁ばね加工用治具、その製法、弁ばね加工用治具の再生法および弁ばね加工法 |