JPH0412971A - 線材挿入装置 - Google Patents
線材挿入装置Info
- Publication number
- JPH0412971A JPH0412971A JP2113334A JP11333490A JPH0412971A JP H0412971 A JPH0412971 A JP H0412971A JP 2113334 A JP2113334 A JP 2113334A JP 11333490 A JP11333490 A JP 11333490A JP H0412971 A JPH0412971 A JP H0412971A
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- wire
- wire rod
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- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に挿入する線材挿入装置に関するものである。
成となっていた。
送り出す供給ローラ3と、供給ローラ3を所定量だけ回
転させるためのパルスモータ4と、線材2の供給時位置
と成形時位置との移動を行う揺動可能なノズル6と、ノ
ズル5を揺動させるだめの回転シリンダ6とを有した供
給部7と、送られた線材2の軸方向と直角方向の位置を
規制する為に線材2を受容するV溝8を有し、かつ挿入
時線材2を基板9に押込むブツシャ−10と、線材2の
切断、成形時プッシャー10のV溝8から線材2が脱落
するのを防止し、かつ所定の形状に成形可能とした開閉
可能なし/<−11と、線材2を成形し、かつ基板9の
所定の穴12に線材2を案内する挿入ガイド13と、送
られた線材2を所定の寸法に切断する固定刃14、及び
可動刃15とを有した挿入ユニット16を有した構成と
なっていた。
2は、ノズル5による片持ち状態の為、その先端17は
位置規制されておらず、ノズル6が供給時位置から成形
時位置への移動後に、線材の先端17に振動が残る。こ
の現象は挿入ピッチが長くなる程、または線材2の線径
が細くなる程増大し、ブツシャ−10のV溝8に線材2
を受容可能なレベルまで、振動減衰する時間も増加し挿
入タクトの短縮に悪影響する。
にノズル14の成形時位置への移動後に線材2の先端1
7が正しくプッシャー10のV溝8の下に位置していな
いことがあり、成形不良になる原因となる。この現象も
挿入ピッチが長くなる程まだ線材20腺径が細くなる程
増大する。
材2がプッシャー1oのV溝8の真下に確実に位置され
なくなり、成形不良による挿入不良が発生し、押入信頼
性を低下させることになる。
クト、細い線材の挿入時でも線材の先端の位置を確実に
位置規制し、成形することによシ挿入信頼性を確保する
機材挿入装置を提供するものである。
シ出す供給部と、線材を所定の形状に成形後挿入する挿
入部と線材を位置規制する規制部とを有し、前記供給部
は、線材の供給時位置と成形時位置との2位置で線材の
移動を行う手段を備え、規制部に線材の先端を弾性的に
当接した状態で押し当てる構成としたものである。
挿入時でも、線材の先端部を確実に位置規制し成形する
ことにより、挿入信頼性を確保させるものである。
しながら説明する。
すものである。まず供給部18について説明する。
21を通過することによシ直進性を高められる。供給ロ
ーラ22は、線材19の送シ方向に対して左右に配され
ておシ、線材19を挟持している(第2図参照)。供給
ローラ22は、ベース23に取付けられているパルスモ
ータ24によす駆動される。パルスモータ24は、左側
の供給ローラ22Lのs25を直接回転駆動させ、右側
の供給ローラ22Rは同歯数の2個のギヤ26により左
側の供給ローラ22Lと同回転数でかつ逆回転の駆動が
なされることにより、線材19の送りが可能となってい
る。
おり線材19を軸直角方向に位置規制し方向決めを行う
ノズルである。ノズル27はベヌ23に取付けられた回
転シリンダ28によシ揺動可能となっている。
線径だけ小さい巾を持つプッシャーであり、その先端に
は線材19を軸方向に受容可能なV溝34を有している
。プッシャー31は、基板32から最も遠ざかった状態
でV溝34が、供給される線材19より所定距離上方に
位置するように配されており、ペース23に取付けられ
ているガイド35の案内により、基板32に接近する方
向に上下に移動可能である。36は、フッシャー31が
成形レバー44(後記)に当接した地点で中間停止可能
な複動形シリンダで、ベース23に取付けられており、
プッシャー31に取付けられているプッシャーロッド3
7を往復運動させることにより、プッシャー31の上下
移動を可能にしている。
法を内申に持つ挿入ガイドであシ、挿入ガイド38の内
側面39をプッシャー31が摺動するようになっている
。また挿入ガイド38の内側面39にはプッシャー31
のV溝34と中心面を共有し、プッシャー31の移動と
同方向で線材19を受容可能なV溝40を有している。
状態で挿入ガイド38の下端が供給される線材19より
所定距離上方に位置するように配されておシ、ガイド3
5の案内により基板32に接近する方向に上下に移動可
能である。
38に取付けられている挿入ガイドロッド43を往復運
動させることによシ、挿入ガイド38の上下移動を可能
にしている。
に固定された支点45に対し揺動可能に取り付けられた
成形レバーである。成形レノ(−麟は供給される線材1
9に対し、プッシャー31に対向する位置に配されてお
シ、プッシャー31が基板32方向に移動する際、プッ
シャー31の下方向の動きに対して干渉しないように第
49矢印aの方向に揺動可能である。46はベースに取
付けられているシリンダであり、成形レバー44に取付
けられている成形レバーロッド47を往復運動させるこ
とにより成形レバー44の揺動を可能にしている。
られている固定刃49に対向して線材19の上側に配さ
れている可動刃で、ガイド36に案内されて固定刃49
と交差する位置まで移動可能である。50は可動刃48
を駆動するシリンダでベース23に取付けられている。
に線材19を揺動方向に位置規制する規制板で、プッシ
ャー31のV溝34の中心線より線材19の揺動しよう
とした方向に線材19の半径分の距離の位置に端面を持
つようにガイド36の線材19先端側の側面52に取付
けられている。
7の位置について第6図を参照しなから説明す乞。ノズ
ル27の揺動中心63は、供給部18の中心線54上に
あり、かつ挿入部3oの中心線55よシ成形時位置66
への移動方向と反対の方向に所定量δ=3.5mだけは
なれて位置している。またノズル27の供給時位置67
は、供給部18中心線64上であり、線材19の供給時
に線材19が挿入部3oと干渉しない様に位置している
。
動中心63とプッシャー31の図中左側のV溝34Lの
中心とを結んだ線58上となっている。
左側のV溝34までの距離とV溝34から規制板までの
距離を共に42 = 35 mとした。
動作を説明する。まず装置各部の原点状態を説明する。
された線材19はヌトレーナ21、供給ローラ22、ノ
ズル27を通過し、挿入する為に必要な所定の長さだけ
送iされた状態にある(第1図及び第5図参照)。可動
刃槌、プッシャー31、挿入ガイド38は、各々基板3
2から最も離れた位置にある。また成形レバー44は閉
じた状態にある。
置66に移動する。
上にあり、かつ挿入部3oの中心線55より成形特位置
66への移動方向と反対の方向に所定量δ=3.5mだ
けはなれて位置しており、さらにノズル27の成形特位
置56は、ノズル27の揺動中心53とプッシャー31
の図中左側のV溝34Lの中心とを結んだ線68上とな
っている為、線材19の先端部はプッシャー31の図中
右側のV溝34Rよりx=3.5twnだけ余分に移動
しようとした。しかし規制板51がある為に線材19は
、そこに押しあてられたまま弾性変形をすることになる
。この弾性力によシ、線材19の先端は、ブツシャ−3
1のV溝34の真下の位置に安定した位置決めが可能と
なる(第4図参照)。
ャー31が基板32方向へ移動を開始し、■溝34が線
材19を受容する。プッシャー31はV溝34で線材1
9を受容したまま移動を続け、成形レバー44の先端部
と当接した地点でシリンダ36を中間停止させることに
よシ、移動を停止する。それと同時に、シリンダ6oに
よシ可動刃48が基板32方向へ移動し、固定刃49と
交差することによシ、線材19は所定の寸法に切断され
る。
して挿入ガイド38が基板32方向へ移動し、挿入ガイ
ド38に形成されだV溝4oが、線材19を規制しつつ
成形レバー44とで線材19を曲げ成形する。
受容しつつ移動を続は先端が基板32に当接して停止す
る(第6図参照)。
32から遠ざかる方向へ移動を開始することによシ、成
形レバー44が矢印a方向に揺動する。それと同時に、
シリンダ36によりブツシャ−ロッド37を介してブツ
シャ−31が、曲げ成形された線材19をV溝34で受
容したまま基板32方向へ移動を開始し、基板32と当
接することにより線材19を基板32の所定の穴33に
挿入する(第7図参照)。
44、可動刃48がそれぞれ原点状態に復帰する。
19が切断された直後に、ノズル27は、成形時位置6
6よシ供給時位置67に移動し、供給ローラ22によシ
次挿入に必要な長さだけ線材19が送り出され、待機状
態へと移る。
て、基板32の所定の穴33に挿入することができる。
を所定量だけ送シ出す供給部と、線材を所定の形状に切
断成形後に基板に挿入する挿入部と、線材を位置規制す
る規制部とを有し、前記供給部は、線材の供給時位置と
成形時位置との2位置で線材移動を行う手段を設け、規
制部に線材を弾性的に当接させるので、長ピッチ挿入、
高タクト挿入2MJい線材の挿入時でも挿入信頼性を確
保できる。
正面断面図、第2図は第1図のB−B断面図、第3図は
第1図のC方向矢視図、第4図は第1図に示す挿入部の
側面図、第6図は供給部と規制部との関係を示す説明図
、第6図(a) 、 (b)は線材成形時の要部正面断
面図及びE−F断面図、第7図(a) 、 (b)は線
材挿入時の要部正面断面図及びF−F断面図、第8図は
従来の線材挿入装置の構成を示す正面断面図、第9図は
第8図のA−A断面図である。 18・・・・・・供給部、19・・・・・・線材、21
・・・・・・ストレーナ−122・・・・・・供給ロー
ラ、27・・・・・・ノズル、30・・・・・挿入部、
31・・・・・・ブツシャ−138・・・・・・挿入ガ
イド、44・・・・・・成形レバー、48・・・・・・
可動刃、49・・・・・・固定刃、51・・・・・・規
制板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 偵 hg u 緯 打 ス ト し − す 偵に80−ラ ノ ズ ル 帰 ス 部 隣n5シバ 可動刃 I!l定力 観側恒 第 図 図 第 図 第 図 第 図 嬉 図 第 図
Claims (3)
- (1)線材を所定量だけ送り出す供給部と、線材を所定
の形状に切断成形後に基板に挿入する挿入部と、前記供
給部から挿入部へ送り出された線材を位置規制する規制
部とを有し、前記供給部は、線材の供給時位置と成形時
位置との2位置で線材の移動を行う手段を備え、線材の
成形時位置への移動に際しては、線材の先端が挿入部の
中心線上に位置するように配された規制部に、線材の先
端を弾性的に当接した状態で押しあてることを特徴とし
た線材挿入装置。 - (2)線材の供給時位置と成形時位置との2位置で線材
の移動を行う手段は、線材を軸直角方向に位置規制する
揺動自在に設けたノズルにて形成したことを特徴とした
請求項1記載の線材挿入装置。 - (3)ノズルの揺動中心は、挿入部の中心線上より、成
形時位置への移動方向と反対の方向に、所定量はなれて
位置することを特徴とした請求項2記載の線材挿入装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113334A JP2861245B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 線材挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113334A JP2861245B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 線材挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412971A true JPH0412971A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2861245B2 JP2861245B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=14609610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113334A Expired - Lifetime JP2861245B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 線材挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2861245B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640959A (en) * | 1994-02-22 | 1997-06-24 | Fujitsu Limited | Ultrasonic diagnostic apparatus |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113334A patent/JP2861245B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640959A (en) * | 1994-02-22 | 1997-06-24 | Fujitsu Limited | Ultrasonic diagnostic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2861245B2 (ja) | 1999-02-24 |
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