JPH04129741A - 写真植字機 - Google Patents
写真植字機Info
- Publication number
- JPH04129741A JPH04129741A JP25258190A JP25258190A JPH04129741A JP H04129741 A JPH04129741 A JP H04129741A JP 25258190 A JP25258190 A JP 25258190A JP 25258190 A JP25258190 A JP 25258190A JP H04129741 A JPH04129741 A JP H04129741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- colored
- sensitive material
- light
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、カラーの版下を得ることのできる写真植字
機に関するものである。
機に関するものである。
第3図は、例えば、特開昭61−199952号公報に
示されている従来の写真植字機における植字機構及び表
示機能を示す図である。図において、1は光源、2は光
源1からの光を文字像に変換する文字盤、3は文字像の
光が通過するレンズ系、31はレンズ系3からの光を光
路40と41とに分離するハーフミラ、12は光路40
に配されたシャッタ、5はシャッタ12の後段に配され
たトラベルレンズ、6はトラベルレンズ5からの文字像
が露光される印画紙、7はトラベルレンズ5を駆動する
X方向駆動機構、8は印画紙6をY方向に移動させるY
方向駆動機構、4はX方向駆動機構7及びY方向駆動機
構8を制御する送り制御部である。 32は光路41からの文字像を電子的に取り込むテレビ
カメラ等のカメラ、35はシステム全体を制御する中央
制御部、34は中央制御部35で制御されカメラ32で
取り込んだ文字像をディジタル的に制御するディジタイ
ズ制御部、36は取り込んだ文字像を2値化するディジ
タイザ、37は2値化された文字像を記憶する表示メモ
リ、39は文字像の表示手段としてのCRT、38は表
示メモリ37の表示データに基いてCRT39の制御を
行う表示制御部である。 次に動作について説明する。 文字盤2に収容された多数の文字の一つが選択されると
、光源1により光が与えられて文字像が得られ、レンズ
系3を通り、ハーフミラ31により、部分される。その
一方は、印画紙6に記録すべく光路40を通り、シャッ
タ12が0N10FFされ、トラベルレンズ5に入る。 トラベルレンズ5は、X方向駆動機構7により、印画紙
6上の所定の位置に移動させられる。また、印画紙6の
Y方向の位置は、Y方向駆動機構8により、所定の位置
に移動される。この状態でシャッタ12がONされると
、印画紙6の所定の位置に文字盤2で選択された文字像
が露光される。ハーフミラ31により部分されたもう一
方の光は、光路41を通り、カメラ32に入力されて撮
像される。カメラ32からの出力はディジタイザ36で
2値化され表示メモリ37に表示データとして記憶され
る。この表示データは表示制御部38を介してCRT3
9に供給されることにより文字が表示される。このよう
にして、印画紙6上に記録された文字像と同じものが、
CRT39上で見ることができる構成になっている。
示されている従来の写真植字機における植字機構及び表
示機能を示す図である。図において、1は光源、2は光
源1からの光を文字像に変換する文字盤、3は文字像の
光が通過するレンズ系、31はレンズ系3からの光を光
路40と41とに分離するハーフミラ、12は光路40
に配されたシャッタ、5はシャッタ12の後段に配され
たトラベルレンズ、6はトラベルレンズ5からの文字像
が露光される印画紙、7はトラベルレンズ5を駆動する
X方向駆動機構、8は印画紙6をY方向に移動させるY
方向駆動機構、4はX方向駆動機構7及びY方向駆動機
構8を制御する送り制御部である。 32は光路41からの文字像を電子的に取り込むテレビ
カメラ等のカメラ、35はシステム全体を制御する中央
制御部、34は中央制御部35で制御されカメラ32で
取り込んだ文字像をディジタル的に制御するディジタイ
ズ制御部、36は取り込んだ文字像を2値化するディジ
タイザ、37は2値化された文字像を記憶する表示メモ
リ、39は文字像の表示手段としてのCRT、38は表
示メモリ37の表示データに基いてCRT39の制御を
行う表示制御部である。 次に動作について説明する。 文字盤2に収容された多数の文字の一つが選択されると
、光源1により光が与えられて文字像が得られ、レンズ
系3を通り、ハーフミラ31により、部分される。その
一方は、印画紙6に記録すべく光路40を通り、シャッ
タ12が0N10FFされ、トラベルレンズ5に入る。 トラベルレンズ5は、X方向駆動機構7により、印画紙
6上の所定の位置に移動させられる。また、印画紙6の
Y方向の位置は、Y方向駆動機構8により、所定の位置
に移動される。この状態でシャッタ12がONされると
、印画紙6の所定の位置に文字盤2で選択された文字像
が露光される。ハーフミラ31により部分されたもう一
方の光は、光路41を通り、カメラ32に入力されて撮
像される。カメラ32からの出力はディジタイザ36で
2値化され表示メモリ37に表示データとして記憶され
る。この表示データは表示制御部38を介してCRT3
9に供給されることにより文字が表示される。このよう
にして、印画紙6上に記録された文字像と同じものが、
CRT39上で見ることができる構成になっている。
従来の写真植字機は、以上のように構成されているので
、ここで、使用される印画紙6は、モノクロのものに限
られていた。そのため、カラー印刷する場合は、次工程
において、写真植字機で作成した版下にマスキングをし
て、希望の色ごとの版下を作る必要があり、工程が複雑
になる等の課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、!カラー版下を容易に作成できる写真植字機を
得ることを目的とする。
、ここで、使用される印画紙6は、モノクロのものに限
られていた。そのため、カラー印刷する場合は、次工程
において、写真植字機で作成した版下にマスキングをし
て、希望の色ごとの版下を作る必要があり、工程が複雑
になる等の課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、!カラー版下を容易に作成できる写真植字機を
得ることを目的とする。
この発明に係る写真植字機は、複数の色光を択一的に発
光するカラー光源を設けると共に、カラー感材(印西紙
など)を用いることにより、カラー版下を作成できるよ
うにしたものである。
光するカラー光源を設けると共に、カラー感材(印西紙
など)を用いることにより、カラー版下を作成できるよ
うにしたものである。
この発明では、光源として例えばR,G、B (レッド
、グリーン、ブルー)を光を択一的に出せるカラー光源
を用い、文字盤の裏から各色光を順次与えてカラー感材
上に露光することにより、カラーの版下が得られる。
、グリーン、ブルー)を光を択一的に出せるカラー光源
を用い、文字盤の裏から各色光を順次与えてカラー感材
上に露光することにより、カラーの版下が得られる。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
第1図においては第3図と対応する部分には同一符号を
付して説明を省略する。 第1図において、10はカラー光源であり、カラーCR
T10aが用いられている。このカラーCRT 10
aは中央制御部35により制御されることにより、R,
G、Bの色光を順次に発光して文字盤2に与えるように
成されている。11はカラー印画紙等のカラー感材であ
り、Y方向駆動機構8によりY方向に移動しながらトラ
ベルレンズ5からの色文字像が露光されるように成され
ている。なお、シャッタ12、トラベルレンズ5等によ
り露光手段が構成されている。 次に動作について説明する。なお、以下の説明において
、「文字」は数字、記号等を含むものとする。 文字盤2上の文字が選択され、かつ、色指定がなされる
と、中央制御部35は、カラーCRTIOaに指定色の
発光信号を送る。カラーCRTIOaから発せられた指
定色の光は、文字盤2により選択された文字の陰影を持
つ色文字像になり、レンズ系3、ハーフミラ31を経て
光路40及びシャッタ12、トラベルレンズ5を経て、
カラー感材11に露光される。かくして、指定色のカラ
ー版下が得られる。 なお、カメラ32から取り込まれた文字像の処理や、カ
ラー感材11のX、Y位置制御等は、第3図の従来例と
同じである。 上記のようにして、指定色を例えばR,C,、Bの順に
変えると共に、カラー感材11を交換することによって
、R,G、B毎のカラー版下が得られる。また、−枚の
カラー感材11にR,G、Bの色文字像を露光させるよ
うにすることもできる。 なお、上記実施例ではモニタ用のカメラ32、CRT3
9はモノクロのものを用いたが、カラーカメラ、カラー
CRTをモニタ用としてもよい。 また、上記実施例では、カラー光源10は、カラーCR
T 10 aにより構成されていたが、色フィルタを用
いてもよい。 第2図により、色フィルタを用いた場合の実施例につい
て説明する。図において、10bは、ハロゲンランプ、
10cはハロゲンランプ10bの光を通過させるR、G
、Bの色フィルタ、10dは色フィルタ10cからの3
色の光量をそれぞれ調整するための液晶絞りである。 次に動作について説明する。 ハロゲンランプ10bから発せられた光は、色フィルタ
10cにより、R,G、Bの3色の光に分かれる。一方
、中央制御部35は、色指定の指示に基づき、R,G、
B33色の混合比を計算し、R,G、Bの各々に対応す
る液晶絞り10dに対しそれぞれ絞り量を指示する。か
くして、任意の色の光を作ることができる。以後の動作
は色光を順次変えることによってカラーCRT10aを
用いた場合と同様に行われる。また、この実施例では任
意の色の版下を得ることができる。
付して説明を省略する。 第1図において、10はカラー光源であり、カラーCR
T10aが用いられている。このカラーCRT 10
aは中央制御部35により制御されることにより、R,
G、Bの色光を順次に発光して文字盤2に与えるように
成されている。11はカラー印画紙等のカラー感材であ
り、Y方向駆動機構8によりY方向に移動しながらトラ
ベルレンズ5からの色文字像が露光されるように成され
ている。なお、シャッタ12、トラベルレンズ5等によ
り露光手段が構成されている。 次に動作について説明する。なお、以下の説明において
、「文字」は数字、記号等を含むものとする。 文字盤2上の文字が選択され、かつ、色指定がなされる
と、中央制御部35は、カラーCRTIOaに指定色の
発光信号を送る。カラーCRTIOaから発せられた指
定色の光は、文字盤2により選択された文字の陰影を持
つ色文字像になり、レンズ系3、ハーフミラ31を経て
光路40及びシャッタ12、トラベルレンズ5を経て、
カラー感材11に露光される。かくして、指定色のカラ
ー版下が得られる。 なお、カメラ32から取り込まれた文字像の処理や、カ
ラー感材11のX、Y位置制御等は、第3図の従来例と
同じである。 上記のようにして、指定色を例えばR,C,、Bの順に
変えると共に、カラー感材11を交換することによって
、R,G、B毎のカラー版下が得られる。また、−枚の
カラー感材11にR,G、Bの色文字像を露光させるよ
うにすることもできる。 なお、上記実施例ではモニタ用のカメラ32、CRT3
9はモノクロのものを用いたが、カラーカメラ、カラー
CRTをモニタ用としてもよい。 また、上記実施例では、カラー光源10は、カラーCR
T 10 aにより構成されていたが、色フィルタを用
いてもよい。 第2図により、色フィルタを用いた場合の実施例につい
て説明する。図において、10bは、ハロゲンランプ、
10cはハロゲンランプ10bの光を通過させるR、G
、Bの色フィルタ、10dは色フィルタ10cからの3
色の光量をそれぞれ調整するための液晶絞りである。 次に動作について説明する。 ハロゲンランプ10bから発せられた光は、色フィルタ
10cにより、R,G、Bの3色の光に分かれる。一方
、中央制御部35は、色指定の指示に基づき、R,G、
B33色の混合比を計算し、R,G、Bの各々に対応す
る液晶絞り10dに対しそれぞれ絞り量を指示する。か
くして、任意の色の光を作ることができる。以後の動作
は色光を順次変えることによってカラーCRT10aを
用いた場合と同様に行われる。また、この実施例では任
意の色の版下を得ることができる。
以上のように、この発明によれば、複数の色光を択一的
に発光するカラー光源と、カラー感材とを用いる構成に
したので、カラー光源の色指定を行うだけでカラー版下
を容易に作成できる写真植字機を得ることができる効果
がある。
に発光するカラー光源と、カラー感材とを用いる構成に
したので、カラー光源の色指定を行うだけでカラー版下
を容易に作成できる写真植字機を得ることができる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例による写真植字機を示す構
成図、第2図はこの発明の他の実施例による写真植字機
を示す構成図、第3図は従来の写真植字機を示す構成図
である。 2は文字盤、5はトラベルレンズ、10はカラー光源、
10aはカラーCRT、10bはハロゲンランプ、10
cは色フィルタ、10dは液晶絞り、11はカラー感材
、12はシャッタ、32はカメラ、39はCRTである
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 32:カメラ 第 図 姥 図
成図、第2図はこの発明の他の実施例による写真植字機
を示す構成図、第3図は従来の写真植字機を示す構成図
である。 2は文字盤、5はトラベルレンズ、10はカラー光源、
10aはカラーCRT、10bはハロゲンランプ、10
cは色フィルタ、10dは液晶絞り、11はカラー感材
、12はシャッタ、32はカメラ、39はCRTである
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 32:カメラ 第 図 姥 図
Claims (1)
- 複数の色光を択一的に発光するカラー光源と、複数の
文字を収容しその1つを選択して上記カラー光源から得
られる色光を通すことにより色文字像を得る文字盤と、
上記色文字像を撮像するカメラと、上記カメラから得ら
れる信号が加えられ文字を表示する表示手段と、上記色
文字像をカラー感材上に露光する露光手段とを備えた写
真植字機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25258190A JPH04129741A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 写真植字機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25258190A JPH04129741A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 写真植字機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129741A true JPH04129741A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17239364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25258190A Pending JPH04129741A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 写真植字機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129741A (ja) |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25258190A patent/JPH04129741A/ja active Pending
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