JPH04129833A - 錠付きフユーエルキヤツプ - Google Patents
錠付きフユーエルキヤツプInfo
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- JPH04129833A JPH04129833A JP2252856A JP25285690A JPH04129833A JP H04129833 A JPH04129833 A JP H04129833A JP 2252856 A JP2252856 A JP 2252856A JP 25285690 A JP25285690 A JP 25285690A JP H04129833 A JPH04129833 A JP H04129833A
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、燃料タンクのフィラーネックに対する締め
(装着)、緩め(取り外し)が、キー操作にもとづいて
行なわれる錠付きフューエルキャップに関する。
(装着)、緩め(取り外し)が、キー操作にもとづいて
行なわれる錠付きフューエルキャップに関する。
[従来の技術]
従来、錠付きフューエルキャップとして、特開昭56−
4561号公報に記載のものが知られている(第9.1
0.11図参照)。
4561号公報に記載のものが知られている(第9.1
0.11図参照)。
この錠付きフューエルキャップ1は、蓋体4に加えられ
るトルクをキャップ本体3へ伝達する経路として、2つ
の経路をもうけている。第1の経路は、蓋体4から、蓋
体4裏面に一体的に取り付けられた有底円筒状体29、
有底円筒状体29上端のアーム30.30、アーム30
.30先端の係合部31.31と係合可能な係合突起3
2.32.32.32を内周面に有するドーナツ状のラ
チェットプレート8を順に介して、ラチェットプレート
日下面の無数のラチェット用突起13と係合可能な爪1
2.12.12.12を上端に有するキャップ本体3へ
至る経路である。第2の経路は、蓋体4から、有底円筒
状体29、有底円筒状体29内に収容されたロック機構
33を順に介して、ロック機構33のロックビン19と
係合可能な係合突起34.34.34.34.34.3
4.34を内周面に有するキャップ本体3へ至る経路で
ある。
るトルクをキャップ本体3へ伝達する経路として、2つ
の経路をもうけている。第1の経路は、蓋体4から、蓋
体4裏面に一体的に取り付けられた有底円筒状体29、
有底円筒状体29上端のアーム30.30、アーム30
.30先端の係合部31.31と係合可能な係合突起3
2.32.32.32を内周面に有するドーナツ状のラ
チェットプレート8を順に介して、ラチェットプレート
日下面の無数のラチェット用突起13と係合可能な爪1
2.12.12.12を上端に有するキャップ本体3へ
至る経路である。第2の経路は、蓋体4から、有底円筒
状体29、有底円筒状体29内に収容されたロック機構
33を順に介して、ロック機構33のロックビン19と
係合可能な係合突起34.34.34.34.34.3
4.34を内周面に有するキャップ本体3へ至る経路で
ある。
そして、キーオフ時においては、ロックビン19が後退
状態にあり、ロックビン19と係合突起34とを非係合
状態に保って第2の経路を遮断状態に保ち、締め(装着
)時のみ、第1の経路を経てトルクを伝達し、一方、キ
ーオン時において、締め(装着)時には、第1の経路を
経てトルクを伝達し、緩め(取り外し)時は、錠6下端
の作動片7によりロックビン19が前進状態にあり、係
合突起34.34.34.34.34.34のうちの1
つと係合状態にあることで第2の経路が形成され、この
第2の経路を経てトルクを伝達するように構成されてい
る。
状態にあり、ロックビン19と係合突起34とを非係合
状態に保って第2の経路を遮断状態に保ち、締め(装着
)時のみ、第1の経路を経てトルクを伝達し、一方、キ
ーオン時において、締め(装着)時には、第1の経路を
経てトルクを伝達し、緩め(取り外し)時は、錠6下端
の作動片7によりロックビン19が前進状態にあり、係
合突起34.34.34.34.34.34のうちの1
つと係合状態にあることで第2の経路が形成され、この
第2の経路を経てトルクを伝達するように構成されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記錠付きフューエルキャップlにおいては、
組み立て時において、蓋体4裏面上に有底円筒状体29
を載置した後、蓋体4裏面上における有底円筒状体29
の周囲にラチェットプレート8を載置する際、上記アー
ム係合部31.31と上記ラチェットプレート係合突起
32.32.32.32とが干渉しないよう位置決めし
ながら組み立て作業をしなければならないという問題が
ある。
組み立て時において、蓋体4裏面上に有底円筒状体29
を載置した後、蓋体4裏面上における有底円筒状体29
の周囲にラチェットプレート8を載置する際、上記アー
ム係合部31.31と上記ラチェットプレート係合突起
32.32.32.32とが干渉しないよう位置決めし
ながら組み立て作業をしなければならないという問題が
ある。
また、上記アーム係合部31.31が2つであることか
ら上記ラチェットプレート係合突起32.32.32.
32のうちの2つと係合する2箇所で均等な回転トルク
を得るようにするためには、有底円筒状体29、ラチェ
ットプレート8の製造に比較的高い精度が要求されると
考えられる。
ら上記ラチェットプレート係合突起32.32.32.
32のうちの2つと係合する2箇所で均等な回転トルク
を得るようにするためには、有底円筒状体29、ラチェ
ットプレート8の製造に比較的高い精度が要求されると
考えられる。
この発明は上記問題点に着目し、組み立て作業の容易化
を図るとともに、上記従来例程には高精度が要求されな
くて済む錠付きフューエルキャップを提供することを課
題とする。
を図るとともに、上記従来例程には高精度が要求されな
くて済む錠付きフューエルキャップを提供することを課
題とする。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するため、この発明の錠付きフューエル
キャップは、 フィラーネックと螺合するキャップ本体と、該キャップ
本体を上方で覆う蓋体と、 該蓋体に保持され、下端面にキー操作に応じて動作する
作動片を有する錠と、 を備え、キー操作にもとづいて締めたり緩めたりされる
錠付きフューエルキャップにおいて、前記キャップ本体
内に収容される中空円筒部と該中空円筒部に外側へ延び
て形成された環状フランジ部とが一体的に形成されてな
るラチェットプレートであって、前記中空円筒部の内周
面に縦溝が周方向全周にわたって形成されてなるラチェ
ットプレートと、 前記中空円筒部内に収容される錠ケースであって、ロッ
クビン・ばね受容室が形成された錠ケースと、 先端面に前記縦溝に対して係合可能な縦突起が形成され
たロックビンであって、キーオフ時には、前記作動片に
よる後方への押圧力を受けて後退状態に保たれ、前記縦
突起と前記縦溝とが非係合状態に維持され、一方、キー
オン時には、前進状態に保たれ、前記縦突起と前記縦溝
とが係合状態に維持されるロックビンと、 を設けたことを特徴とする。
キャップは、 フィラーネックと螺合するキャップ本体と、該キャップ
本体を上方で覆う蓋体と、 該蓋体に保持され、下端面にキー操作に応じて動作する
作動片を有する錠と、 を備え、キー操作にもとづいて締めたり緩めたりされる
錠付きフューエルキャップにおいて、前記キャップ本体
内に収容される中空円筒部と該中空円筒部に外側へ延び
て形成された環状フランジ部とが一体的に形成されてな
るラチェットプレートであって、前記中空円筒部の内周
面に縦溝が周方向全周にわたって形成されてなるラチェ
ットプレートと、 前記中空円筒部内に収容される錠ケースであって、ロッ
クビン・ばね受容室が形成された錠ケースと、 先端面に前記縦溝に対して係合可能な縦突起が形成され
たロックビンであって、キーオフ時には、前記作動片に
よる後方への押圧力を受けて後退状態に保たれ、前記縦
突起と前記縦溝とが非係合状態に維持され、一方、キー
オン時には、前進状態に保たれ、前記縦突起と前記縦溝
とが係合状態に維持されるロックビンと、 を設けたことを特徴とする。
[発明の作用効果コ
この発明によると、ラチェットプレート内周面に縦溝が
周方向全周にわたって形成されているため、周方向の位
置決めに配慮しなくてもラチェットプレートに錠ケース
を挿入することができ、したがって、組み立て作業が容
易になる。また、ロックビンの先端の縦突起とラチェッ
トプレート内周面の縦溝との係合で回転トルクの伝達が
行なわれることから、従来例程の精度が要求されずに十
分なトルク伝達を行なうことができる。
周方向全周にわたって形成されているため、周方向の位
置決めに配慮しなくてもラチェットプレートに錠ケース
を挿入することができ、したがって、組み立て作業が容
易になる。また、ロックビンの先端の縦突起とラチェッ
トプレート内周面の縦溝との係合で回転トルクの伝達が
行なわれることから、従来例程の精度が要求されずに十
分なトルク伝達を行なうことができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する
。
。
(1)第1実施例(第1〜6図)
この実施例に係る錠付きフューエルキャップ1は、フィ
ラーネック2と螺合するポリアセタール等合成樹脂製の
キャップ本体3を備える。キャップ本体3は、蓋体4と
外周縁部4aにおいて相対的に回動可能に係合される。
ラーネック2と螺合するポリアセタール等合成樹脂製の
キャップ本体3を備える。キャップ本体3は、蓋体4と
外周縁部4aにおいて相対的に回動可能に係合される。
蓋体4の中央部には、上下方向の貫通孔5が形成されて
いる。貫通孔5内には、錠(シリンダ錠)6が挿通され
る。錠6は、下端面に、キー操作に応じて動作する作動
片7を有する。
いる。貫通孔5内には、錠(シリンダ錠)6が挿通され
る。錠6は、下端面に、キー操作に応じて動作する作動
片7を有する。
キャップ本体3内には6ナイロン等合成樹脂製のラチェ
ットプレート8の中空円筒部9が収容される。中空円筒
部9の内周面には周方向に沿って縦溝10が形成され、
縦溝10の上端には最小内径部10aが形成されている
。ラチェットプレート8には、中空円筒部9から外側へ
延びて形成された環状フランジ部11が形成されている
。環状フランジ部11の下面には、キャップ本体3上面
に周方向に沿って形成された爪12.12.12.12
と係合するラチェット用突起13が周方向に沿って無数
形成されている。
ットプレート8の中空円筒部9が収容される。中空円筒
部9の内周面には周方向に沿って縦溝10が形成され、
縦溝10の上端には最小内径部10aが形成されている
。ラチェットプレート8には、中空円筒部9から外側へ
延びて形成された環状フランジ部11が形成されている
。環状フランジ部11の下面には、キャップ本体3上面
に周方向に沿って形成された爪12.12.12.12
と係合するラチェット用突起13が周方向に沿って無数
形成されている。
ラチェットプレート8の中空円筒部9内には、ガラス補
強ナイロン等合成樹脂製の錠ケース14が収容される。
強ナイロン等合成樹脂製の錠ケース14が収容される。
錠ケース14は、上端部に蓋体4下面に形成された凹部
15に圧入される凸部16が、上部中央に錠6を収容す
る錠受容室17が、下部にロックビン・ばね受容室18
が、下部側面にロックビン19の進退動作を可能にする
開口部20が、それぞれ形成されている。
15に圧入される凸部16が、上部中央に錠6を収容す
る錠受容室17が、下部にロックビン・ばね受容室18
が、下部側面にロックビン19の進退動作を可能にする
開口部20が、それぞれ形成されている。
ロックビン・ばね受容室18には、ロックビン19およ
び、ばね21が収容される。ロックビン19は、ポリア
セタール等合成樹脂製であり、先端面に、中空円筒部9
の縦溝10に対して係合可能な1または2以上の縦突起
22が、その後側に、前方へのばね付勢力を受ける受圧
面23が、中央部に、錠6の作動片7と係合可能な係合
部24が、それぞれ形成されている。ロックビン19は
、キーオフ時には、係合部24が作動片7による後方へ
の押圧力を受け、ばね付勢力に抗して後退状態に保たれ
、縦突起22と縦溝10とを非係合状態に維持し、一方
、キーオン時には、係合部24が作動片7と非係合状態
に保たれ、ばね21によって前進状態に保たれて縦突起
22と縦溝10とを係合状態に維持する。
び、ばね21が収容される。ロックビン19は、ポリア
セタール等合成樹脂製であり、先端面に、中空円筒部9
の縦溝10に対して係合可能な1または2以上の縦突起
22が、その後側に、前方へのばね付勢力を受ける受圧
面23が、中央部に、錠6の作動片7と係合可能な係合
部24が、それぞれ形成されている。ロックビン19は
、キーオフ時には、係合部24が作動片7による後方へ
の押圧力を受け、ばね付勢力に抗して後退状態に保たれ
、縦突起22と縦溝10とを非係合状態に維持し、一方
、キーオン時には、係合部24が作動片7と非係合状態
に保たれ、ばね21によって前進状態に保たれて縦突起
22と縦溝10とを係合状態に維持する。
なお、図中の符号25はキー、26は0リング、27は
ガスケット、28はコイルばねを表わしている。
ガスケット、28はコイルばねを表わしている。
上記説明から明らかなように、この錠付きフューエルキ
ャップのトルク伝達経路は、蓋体4から、錠ケース14
、ロックビン19、ラチェットプレート8を順に経てキ
ャップ本体3へ至る経路である。そして、ロックビン1
9からラチェットブレート8へのトルク伝達は、キー操
作によって制御され、キーオフ時には、縦突起22と縦
溝10とが上記のように非係合状態に保たれているため
、伝達不能になり、一方、キーオン時には、縦突起22
と縦溝10とが上記のように係合状態になるため伝達可
能になる。
ャップのトルク伝達経路は、蓋体4から、錠ケース14
、ロックビン19、ラチェットプレート8を順に経てキ
ャップ本体3へ至る経路である。そして、ロックビン1
9からラチェットブレート8へのトルク伝達は、キー操
作によって制御され、キーオフ時には、縦突起22と縦
溝10とが上記のように非係合状態に保たれているため
、伝達不能になり、一方、キーオン時には、縦突起22
と縦溝10とが上記のように係合状態になるため伝達可
能になる。
したがって、キーオフ時に、蓋体4に対して緩めのため
のトルク、締めのためのトルクのいずれが加えられても
、キャップ本体3は回動されず、締め、緩めのいずれも
することができない。一方、キーオン時には、締め、緩
めのいずれもすることができる。
のトルク、締めのためのトルクのいずれが加えられても
、キャップ本体3は回動されず、締め、緩めのいずれも
することができない。一方、キーオン時には、締め、緩
めのいずれもすることができる。
この錠付きフューエルキャップ1の組み立て工程の一例
について、以下説明する。
について、以下説明する。
■まず、蓋体4に0リング26を圧入等により組みつけ
る。
る。
■次に、蓋体4の凹部15に錠ケース14の凸部16を
圧入等により組みつける。
圧入等により組みつける。
■次に、錠ケース14のロックビン・ばね受容室18に
ロックビン19および、ばね21を組みつける。
ロックビン19および、ばね21を組みつける。
■次に、錠ケース14にラチェットプレート8を組みつ
ける。この組み付は後においては、ばね21の付勢力に
より、ロックビン19の縦突起22はラチェットプレー
ト8の縦溝1oと係合状態にある。
ける。この組み付は後においては、ばね21の付勢力に
より、ロックビン19の縦突起22はラチェットプレー
ト8の縦溝1oと係合状態にある。
0次に、錠ケース14の錠受容室17に錠6を圧入する
。このような作業工程により、第6図図示の蓋体構成体
35が得られる。
。このような作業工程により、第6図図示の蓋体構成体
35が得られる。
■次に、キャップ本体3内にコイルばね28をセットす
る。
る。
■次に、蓋体構成体35にキャップ本体3を圧入する。
以上の工程を経て、錠付きツユ一二ルキャップ1が得ら
れる。
れる。
この第1実施例によると、ラチェツトプレート8内周面
に縦溝10が周方向全周にわたって形成されているため
、周方向の位置決めに配慮しなくてもラチェットプレー
ト8に錠ケース14を挿入することができ、したがって
、組み立て作業が容易になる。また、ロックビン19の
先端の縦突起22と縦溝10との係合で回転トルクの伝
達が行なわれることから、従来例程の精度が要求されず
に十分なトルク伝達を行なうことができる。
に縦溝10が周方向全周にわたって形成されているため
、周方向の位置決めに配慮しなくてもラチェットプレー
ト8に錠ケース14を挿入することができ、したがって
、組み立て作業が容易になる。また、ロックビン19の
先端の縦突起22と縦溝10との係合で回転トルクの伝
達が行なわれることから、従来例程の精度が要求されず
に十分なトルク伝達を行なうことができる。
(2)第2実施例(第7.8図)
この実施例に係る錠付きフューエルキャップ1は、ラチ
ェットプレート8の環状フランジ部11の上面の外周に
周方向に沿って係合突起36.36.36.36を設け
るとともに、係合突起36.36.36.36と係合可
能な係合部37.37を先端に有するアーム38.38
が外周部に形成されたラチェットピース39を追加して
構成される。ここで、ラチェットピース39は、ポリア
セタール等合成樹脂製であり、錠ケース14に対して回
動しないよう外嵌される。
ェットプレート8の環状フランジ部11の上面の外周に
周方向に沿って係合突起36.36.36.36を設け
るとともに、係合突起36.36.36.36と係合可
能な係合部37.37を先端に有するアーム38.38
が外周部に形成されたラチェットピース39を追加して
構成される。ここで、ラチェットピース39は、ポリア
セタール等合成樹脂製であり、錠ケース14に対して回
動しないよう外嵌される。
この錠付きフューエルキャップ1におけるトルク伝達経
路は、2つからなり、第1の伝達経路は、上記第1実施
例と同様に、蓋体4から、錠ケース14、ロックビン1
9、ラチェットプレート8を順に経てキャップ本体3へ
至る経路である。第2の伝達経路は、蓋体4から、錠ケ
ース14、ラチェットピース39、ラチェットプレート
8を順に経てキャップ本体3へ至る経路である。そして
、ラチェットピース39からラチェットプレート8への
トルク伝達は、キーオフ時の締め時には、係合部37.
37が係合突起36.36.36.36のうち対向する
2つと係合状態に保たれ、伝達でき、一方、キーオフ時
の緩め時には、アーム38.38が半径方向へ撓み可能
なため、係合部37.37が係合突起36.36.36
.36と非係合状態に保たれ、伝達不能とされる。
路は、2つからなり、第1の伝達経路は、上記第1実施
例と同様に、蓋体4から、錠ケース14、ロックビン1
9、ラチェットプレート8を順に経てキャップ本体3へ
至る経路である。第2の伝達経路は、蓋体4から、錠ケ
ース14、ラチェットピース39、ラチェットプレート
8を順に経てキャップ本体3へ至る経路である。そして
、ラチェットピース39からラチェットプレート8への
トルク伝達は、キーオフ時の締め時には、係合部37.
37が係合突起36.36.36.36のうち対向する
2つと係合状態に保たれ、伝達でき、一方、キーオフ時
の緩め時には、アーム38.38が半径方向へ撓み可能
なため、係合部37.37が係合突起36.36.36
.36と非係合状態に保たれ、伝達不能とされる。
したがって、キーオフ時に、蓋体4に対して緩めのため
のトルクが加えられるでも、上記第1実施例と同様に、
キャップ本体3は回動されない。
のトルクが加えられるでも、上記第1実施例と同様に、
キャップ本体3は回動されない。
しかし、キーオフ時に締めのためのトルクが加えられる
と、上記第1実施例とは異なり、キャップ本体3は回動
される。なお、キーオン時には、上記第1実施例と同様
に、締め、緩めのいずれもすることができる。
と、上記第1実施例とは異なり、キャップ本体3は回動
される。なお、キーオン時には、上記第1実施例と同様
に、締め、緩めのいずれもすることができる。
このフューエルキャップ1の組み立て工程については、
上記第1実施例とほぼ同様であるが、ラチェットピース
39を錠ケース14に組みつける作業が追加される。
上記第1実施例とほぼ同様であるが、ラチェットピース
39を錠ケース14に組みつける作業が追加される。
このフューエルキャップ1によっても、上記第1実施例
と同様に、組み立て作業の容易化および高精度であって
も十分なトルクが得られるという効果が奏される。
と同様に、組み立て作業の容易化および高精度であって
も十分なトルクが得られるという効果が奏される。
なお、上記第1.2実施例は、キャップ本体3内にバル
ブを設けていないが、この発明はこれに限定されるもの
ではなく、バルブが設けられたフューエルキャップにも
適用できることは言うまでもない。
ブを設けていないが、この発明はこれに限定されるもの
ではなく、バルブが設けられたフューエルキャップにも
適用できることは言うまでもない。
第1図は、第1実施例に係る錠付きフューエルキャップ
の分解斜視図、 第2図は、同フューエルキャップの縦断面図、第3図は
、ラチェットプレートの上面図、第4図は、同部分断面
側面図、 第5図は、錠ケースの部分断面側面図、第6図は、組み
立て工程における蓋体構成体の縦断面図、 第7図は、第2実施例に係る錠付きフューエルキャップ
の分解斜視図、 第8図は、同フューエルキャップの縦断面図、第9図は
、従来の錠付きフューエルキャップの縦断面図、 第10図は、同フューエルキャップを説明するためのフ
ューエルキャップの一部の上面図、第11図は、同じく
一部の底面図である。 1・・・錠付きフューエルキャップ、 2・・・フィラーネック、 3・・・キャップ本体、 4・・・蓋体、 6・・・錠、 7・・・作動片、 8・・・ラチェットプレート、 9・・・中空円筒部、 10・・・縦溝、 11・・・環状フランジ部、 14・・・錠ケース、 18・・・ロックビン・ 19・・・ロックビン、 21・・・ばね、 22・・・縦突起。 ばね受容室、 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社
の分解斜視図、 第2図は、同フューエルキャップの縦断面図、第3図は
、ラチェットプレートの上面図、第4図は、同部分断面
側面図、 第5図は、錠ケースの部分断面側面図、第6図は、組み
立て工程における蓋体構成体の縦断面図、 第7図は、第2実施例に係る錠付きフューエルキャップ
の分解斜視図、 第8図は、同フューエルキャップの縦断面図、第9図は
、従来の錠付きフューエルキャップの縦断面図、 第10図は、同フューエルキャップを説明するためのフ
ューエルキャップの一部の上面図、第11図は、同じく
一部の底面図である。 1・・・錠付きフューエルキャップ、 2・・・フィラーネック、 3・・・キャップ本体、 4・・・蓋体、 6・・・錠、 7・・・作動片、 8・・・ラチェットプレート、 9・・・中空円筒部、 10・・・縦溝、 11・・・環状フランジ部、 14・・・錠ケース、 18・・・ロックビン・ 19・・・ロックビン、 21・・・ばね、 22・・・縦突起。 ばね受容室、 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フィラーネックと螺合するキャップ本体と、該キャップ
本体を上方で覆う蓋体と、 該蓋体に保持され、下端面にキー操作に応じて動作する
作動片を有する錠と、 を備え、キー操作にもとづいて締めたり緩めたりされる
錠付きフユーエルキヤツプにおいて、前記キャップ本体
内に収容される中空円筒部と該中空円筒部に外側へ延び
て形成された環状フランジ部とが一体的に形成されてな
るラチエツトプレートであって、前記中空円筒部の内周
面に縦溝が周方向全周にわたって形成されてなるラチエ
ツトプレートと、 前記中空円筒部内に収容される錠ケースであって、ロッ
クピン・ばね受容室が形成された錠ケースと、 先端面に前記縦溝に対して係合可能な縦突起が形成され
たロックピンであって、キーオフ時には、前記作動片に
よる後方への押圧力を受けて後退状態に保たれ、前記縦
突起と前記縦溝とが非係合状態に維持され、一方、キー
オン時には、前進状態に保たれ、前記縦突起と前記縦溝
とが係合状態に維持されるロックピンと、 を設けたことを特徴とする錠付きフユーエルキヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25285690A JP2528030B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 錠付きフユ―エルキヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25285690A JP2528030B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 錠付きフユ―エルキヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129833A true JPH04129833A (ja) | 1992-04-30 |
| JP2528030B2 JP2528030B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=17243126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25285690A Expired - Fee Related JP2528030B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 錠付きフユ―エルキヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528030B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6296300B1 (en) * | 1999-07-15 | 2001-10-02 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
| CN103112349A (zh) * | 2013-02-18 | 2013-05-22 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种用于加油管盖锁芯的安装总成 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010035767A1 (ja) | 2008-09-25 | 2010-04-01 | 本田技研工業株式会社 | ロック可能な燃料タンク用キャップ |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25285690A patent/JP2528030B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6296300B1 (en) * | 1999-07-15 | 2001-10-02 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
| CN103112349A (zh) * | 2013-02-18 | 2013-05-22 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种用于加油管盖锁芯的安装总成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528030B2 (ja) | 1996-08-28 |
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