JPH04129900U - 鑑賞魚用サイホンポンプ - Google Patents
鑑賞魚用サイホンポンプInfo
- Publication number
- JPH04129900U JPH04129900U JP4682791U JP4682791U JPH04129900U JP H04129900 U JPH04129900 U JP H04129900U JP 4682791 U JP4682791 U JP 4682791U JP 4682791 U JP4682791 U JP 4682791U JP H04129900 U JPH04129900 U JP H04129900U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- pump
- hose
- threaded portion
- pebbles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims abstract description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 19
- 241000973497 Siphonognathus argyrophanes Species 0.000 description 10
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 7
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鑑賞魚水槽の水換え並びに汚物除去に使用す
るサイホンポンプであり、汚物処理に際して魚や小石は
吸い込まないで汚物のみを吸引して排除させるようにし
た。 【構成】 握縮並びに復元自在のポンプ部1の両端に吸
引ホース2と排出ホース3を夫々連設して、吸引ホース
2の先端に太径の筒部6を連設すると共に、該筒部6の
先端に雄ねじ部7を設けてポンプ本体を形成し、一方、
所要長さの筒体の上端に前記雄ねじ部7に螺合する雌ね
じ部10を設けると共に、該上端寄りにフイルター11
を設けた吸引筒口9,9aを、筒体の長さを長くしたも
のと短かくしたものとを形成して、これらの吸引筒部を
選択してポンプ本体に着脱自在に装着するように構成し
た。
るサイホンポンプであり、汚物処理に際して魚や小石は
吸い込まないで汚物のみを吸引して排除させるようにし
た。 【構成】 握縮並びに復元自在のポンプ部1の両端に吸
引ホース2と排出ホース3を夫々連設して、吸引ホース
2の先端に太径の筒部6を連設すると共に、該筒部6の
先端に雄ねじ部7を設けてポンプ本体を形成し、一方、
所要長さの筒体の上端に前記雄ねじ部7に螺合する雌ね
じ部10を設けると共に、該上端寄りにフイルター11
を設けた吸引筒口9,9aを、筒体の長さを長くしたも
のと短かくしたものとを形成して、これらの吸引筒部を
選択してポンプ本体に着脱自在に装着するように構成し
た。
Description
【0001】
本考案は、鑑賞魚水槽の水換えと、水槽内の魚や小石等は吸い込まないで残飯
や魚糞等の汚物を吸引して排除させる、サイホンポンプの改良に関するもである
。
【0002】
従来、このような目的に使用されるサイホンポンプは、例えば実公昭48−4
1039号,実公昭48−96198号及び同47−9705号公報記載のよう
に知られている。
前記実公昭48−41039号及び実開昭48−96198号公報に記載のも
のは何れも吸水筒部の先端にフイルターが設けられており、実公昭47−970
5号公報に記載のものは吸込パイプの先端に攪拌用の突部を形成して該突部の上
方に吸込口を、さらにその上部に集塵用の傘を設けたものである。
【0003】
これらの公報に記載のものは、使用に際して水槽底部の汚物を吸い込ませるべ
く吸引した際に、汚物のみならず魚や小石をも吸引して開孔を閉塞したり目詰ま
りを起こしやすく吸引力を著しく低下し、肝心の汚物を吸引できなくしたり、水
槽底で小石等にこびりついている汚物を分離して吸引捕捉し得なくなる。
また、全体的に一体に形成されているため水深が深くて小石等の堆積している
水槽では使いにくいといったように種々の課題がある。
それ故に本考案の目的は、このような課題をすべて解決したサイホンポンプを
提供することにある。
【0004】
本考案のサイホンポンプは、握縮並びに復元自在のポンプ部の両端に吸引ホー
スと排出ホースを夫々連設して、吸引ホースの先端に太径の筒部を連設すると共
に、該筒部の先端に雄ねじ部を設けてポンプ本体を形成し、一方、所要長さの筒
体の上端に前記雄ねじ部に螺合する雌ねじ部を設けると共に、該上端寄りの内側
にフイルターを設けた吸引筒口を、筒体の長さを長くしたものと短かくしたもの
とを形成して、これらの吸引筒部を選択してポンプ本体に着脱自在に装着するよ
うに構成している。
【0005】
使用に際しては、水槽の大小と共に、水槽底に堆積している小石等の量によっ
て長さの異なる吸引筒部を選択して使用する。
即ち、水槽が小型でしかも小石等の堆積が少ない場合は筒体の短かい方の吸引
筒口を取付けて吸引ホースを水槽内に沈ませ、その先端の吸引筒口で小石をかき
まぜるように動かしながら、ポンプ部の握縮と解放を繰返すことで、吸引筒口内
に汚物自体並びに汚物が付着している小石等が吸い込まれ、単独の汚物はフイル
ターを通過して吸引ホースへ吸引され、汚物が付着している小石等はその上端に
フイルターが設けられている吸引筒口内のスペースを転動するうちに汚物を分離
し、分離した汚物はフイルターを通過して吸引ホースへ吸引され汚物が分離して
清浄になった小石等はフイルターに吸引されることなく自重によつて下降するた
めに、フイルターの開孔を詰まらせることはない。汚物を含んでいる水は排水ホ
ースを通り、ホース部を経て排出ホースから排出される。
そして、水槽が大型であったり、小石等の堆積が多い場合は、筒体の長い方の
吸引筒口を取付けて使用し、吸引筒口の長い筒体を堆積している小石等に突入さ
せてかきまわしながら、ポンプ部の握縮と解放を繰返して前記の要領で汚物を吸
引排除させる。
吸引筒口は筒体の長いもの短かいものの何れかを使った場合でも魚は筒体に遮
ぎられて吸引筒口内へ吸い込まれることはない。
また、吸引筒口のフイルターの裏側に汚物がこびりついたときは、吸引筒口は
着脱自在に取付けられているから取外して簡単に清掃することができる。
【0006】
【実施例】
以下に本考案の一実施例を図面と共に説明する。図において1は握縮とその解
放で復元可能な筒状のポンプ部であり、その両端に吸引ホース2と排出ホース3
が夫々連通接されている。吸引ホース2は、図4に示すようにポンプ部1と分離
形成しており、接続した状態でゴムバンド4を嵌着させて締付け連結している。
このように分離形成することでポンプ部1内に設けられた逆止弁5が汚れたとき
に清掃が容易に行なえる。そして、図2に示すように吸引ホース2の先端に太径
の筒部6を連設して該筒部6の先端外周に雄ねじ部7を形成している。なお、8
は吸引ホース2を所望の個所に吸着固定するために使用する吸着盤である。
9は短かい筒体で形成した吸引筒口であり、筒体上端の内周に前記雄ねじ部7
に螺合させる雌ねじ部10を形成し、該雌ねじ部10の奥端位置にフイルター1
1を設けている。該フイルター11の下面に吸引筒口9の螺合を容易にするため
摘み片12,12を対設している。なお摘み片12,12は小石等を攪拌させる
活用も行なう。
9aは前記吸引筒口9と交換して使用する丈の長い吸引筒口であり、該吸引筒
口9aは短かい吸引筒口9の数倍の長さの筒体の上端内周に吸引筒口9と同様に
雌ねじ部10及びフイルター11を設け、さらに筒体の下端に汚物のみを吸引す
る切欠13を複数形成している。
【0007】
次にこのように形成した本考案のサイホンポンプの使用について説明する。先
ず、水槽が小型であり、かつ小石等の堆積が少ないときは、図5に示すように筒
体が短かい方の吸引筒口9を吸引ホース2の先端の太径の筒部6に取付けて吸引
ホース2を水槽に沈ませ、吸引筒口9で小石をかきまぜるように動かしながら、
ポンプ部1の握縮と握縮の解放を繰返して行なうことで吸引筒口9に汚物や汚物
が付着した小石が吸い込まれ、単独の汚物はそのままフイルター11を通過して
吸引ホース2へ吸引される。一方、汚物が分離して清浄になった小石はフイルタ
ー11に到達することなく自重で下降し、フイルター11を詰まらせることはな
い。汚物を含んだ水は吸引ホース2からポンプ部1及び排出ホース3を通過し、
排水容器へ排出される。
【0008】
一方、水槽が大型でしかも小石が厚く堆積している場合の汚物処理は、図6に
示すように吸引ホース2の先端の太径の筒部6に長い方の吸引筒口9aを取付て
使用し、この吸引筒口9aで小石の層をかきまわして使用するが、その吸引動作
は前記吸引筒口9の使用で説明したのと同様である。この吸引筒口9aの使用の
場合に吸引筒口9aの先端が水槽の底壁に当接した状態で汚物は切欠き13から
吸引筒口9a内へ吸い込まれるから、汚物捕集に何らの支障もない。
【0009】
前記のように吸引筒口9,9aの何れを使った場合でも、何れもその周側壁に
よって魚が内部へ吸い込まれることはない。
そして、フイルター11の内側に汚物がこびりついたときは、吸引筒口9,9
aを吸引ホース2から外して簡単に清掃することができるし、さらに、ポンプ部
1の逆止弁5に汚れが付着したときも簡単に清掃できるから、常に十分な吸引能
力を発揮させることができる。
【0010】
次に、汚物による汚れはさほどなくて水換えをする場合の使用について説明す
る。このような水換えに際しては水槽の大きさ、即ち水深の深さに合わせて長さ
の異なる吸引筒口9或いは9aを選択し、吸引筒口9或いは9aを取付けた吸引
ホース2を水中に沈降させるが、水換えの場合は小石等を攪拌する必要はないか
ら、吸引筒口9,9aの先端が小石等に近接する位置で吸着盤8を水槽の内壁に
吸着させて吸引ホース2を固定させ、排出ホース3は所要の排水容器に臨ませた
状態で、ポンプ部1を圧縮させ、圧縮を解放させ、吸引ホース2から吸い込んだ
水をポンプ部1を経て排出ホース3へ通水させて排水容器へ排出させるが、この
動作はポンプ部1のポンプ機能によって継続され、自動的に連続して水換えがで
きる。
【0011】
以上に述べたように本考案のサイホンポンプは、水換え及び汚物除去に使用で
き、しかも水槽の大小や小石等の量に応じて使い分けることができる。そして、
吸引筒口が吸引ホースに着脱自在に形成され、しかもフイルターが吸引筒口の上
端に設けられているために、吸引した汚物でフイルターを詰まらせることなく吸
引ホースへ吸引して除去させることができ、また、小石等にこびりついた汚物は
吸引筒口内で転動して分離され、小石等は自重で下降し、フイルターを詰まらせ
ることはない。使用に際して汚物が付着して、フイルターが汚れたときは、着脱
自在に構成した吸引筒口を取外して簡単に清掃でき、常に汚物を十分に除去する
ことができる。
【図1】サイホンポンプの全体斜視図である。
【図2】要部の分解斜視図図である。
【図3】長い方の吸引筒口の斜視図である。
【図4】ポンプ部と吸引ホースの接続部の分解斜視図で
ある。
ある。
【図5】筒体の短かい方の吸引筒口を使用した状態の断
面図である。
面図である。
【図6】筒体の長い方の吸引筒口を使用した状態の断面
図である。
図である。
1 ポンプ部
2 吸引ホース
3 排出ホース
6 筒部
7 雄ねじ
9,9a 吸引筒口
10 雌ねじ部
11 フイルター
13 切欠き
Claims (2)
- 【請求項1】 握縮並びに復元自在のポンプ部の両端に
吸引ホースと排出ホースを夫々連通接続して、吸引ホー
スの先端に太径の筒部を連設すると共に、該筒部の先端
に雄ねじ部を設けてポンプ本体を形成し、一方、所要長
さの筒体の上端に前記雄ねじ部に螺合する雌ねじ部を設
けると共に、該上端寄りの内側にフイルターを設けた吸
引筒口を、筒体の長さを長くしたものと短かくしたもの
とを形成して、これらの吸引筒部を選択してポンプ本体
に着脱自在に装着するようにした鑑賞魚用サイホンポン
プ。 - 【請求項2】 筒体の長さを長く形成した吸引筒部の周
側壁先端に切欠きを複数形成した請求項1記載の鑑賞魚
用サイホンポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4682791U JPH04129900U (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 鑑賞魚用サイホンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4682791U JPH04129900U (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 鑑賞魚用サイホンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129900U true JPH04129900U (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=31926177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4682791U Pending JPH04129900U (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 鑑賞魚用サイホンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129900U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841039U (ja) * | 1971-09-17 | 1973-05-25 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP4682791U patent/JPH04129900U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841039U (ja) * | 1971-09-17 | 1973-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4908904A (en) | Portable cleaning container | |
| US4815160A (en) | Portable cleaning container | |
| CN210583145U (zh) | 一种消化内科临床用呕吐物收集装置 | |
| US5542142A (en) | Pond cleaning device | |
| US4257893A (en) | Portable purification device for use in aquariums | |
| CN216983199U (zh) | 一种虾蟹类养殖池嵌入式清洁装置 | |
| JPS63107714A (ja) | 液槽内の浄化装置 | |
| JPH04129900U (ja) | 鑑賞魚用サイホンポンプ | |
| JPH0536100U (ja) | 流量調節具を設けた鑑賞魚用サイホンポンプ | |
| KR101162249B1 (ko) | 활어 수족관 바닥 찌꺼기 청소기 | |
| CN104878833B (zh) | 一种用于带有积水的排水检查井的清掏工具 | |
| CN218290697U (zh) | 一种用于生态旱厕污料的真空清理装置 | |
| CN201088970Y (zh) | 鱼缸清洗器 | |
| JP3756564B2 (ja) | 液体中のゴミ吸引掃除具 | |
| JP3041103U (ja) | 飼育水槽用の汚物吸入除去器 | |
| CN219021399U (zh) | 一种家庭自助便秘疏通器 | |
| CN213214956U (zh) | 一种鱼苗排泄物吸附器 | |
| CN209898006U (zh) | 一种鱼缸内循环鱼粪杂质收集装置 | |
| JP4355916B2 (ja) | 清掃装置 | |
| CN223240650U (zh) | 一种暂养池悬浮污物的收集装置 | |
| JPS5847934Y2 (ja) | ストレ−ナの清掃装置 | |
| JP6461536B2 (ja) | 水槽用処理具 | |
| CN204626626U (zh) | 一种用于带有积水的排水检查井的清掏工具 | |
| CN206859337U (zh) | 一种带伸缩杆的下水器盖 | |
| GB2264043A (en) | Cleaning ponds |