JPH04129Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04129Y2 JPH04129Y2 JP20092386U JP20092386U JPH04129Y2 JP H04129 Y2 JPH04129 Y2 JP H04129Y2 JP 20092386 U JP20092386 U JP 20092386U JP 20092386 U JP20092386 U JP 20092386U JP H04129 Y2 JPH04129 Y2 JP H04129Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermostat
- power cord
- contact
- water supply
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 claims description 16
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 7
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 20
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 3
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108010053481 Antifreeze Proteins Proteins 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N h2o hydrate Chemical compound O.O JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は寒冷地等における水道の凍結を防止す
るために用いる水道凍結防止器に関する。
るために用いる水道凍結防止器に関する。
[従来の技術]
従来、水道凍結防止器には水道管に帯状のヒー
タ体を巻着して用いるものがある。
タ体を巻着して用いるものがある。
この水道凍結防止器は、第5図及び第6図に示
すように、発熱線51が長手方向に並列して配設
された発熱帯52を有している。発熱帯52は発
熱線51を塩化ビニール樹脂材やゴム材などを帯
状に形成した内部に設けたものである。この発熱
帯52は可撓性を有するもので、発熱帯52の一
方端部55において発熱線51と電源コード57
が接続されている。
すように、発熱線51が長手方向に並列して配設
された発熱帯52を有している。発熱帯52は発
熱線51を塩化ビニール樹脂材やゴム材などを帯
状に形成した内部に設けたものである。この発熱
帯52は可撓性を有するもので、発熱帯52の一
方端部55において発熱線51と電源コード57
が接続されている。
さらに、電源コード57の他端には、電源プラ
グ59が接続されている。
グ59が接続されている。
また、発熱帯52の他端部分61は、各々の発
熱線51の端が接続されている。
熱線51の端が接続されている。
そして、発熱帯52の内部の複数の発熱線51
のうち、一本の発熱線51の中間部分には、サー
モスタツト65を介して接続されており、サーモ
スタツト65部分は、発熱帯52と同材料にてモ
ールド成形がほどこされている。
のうち、一本の発熱線51の中間部分には、サー
モスタツト65を介して接続されており、サーモ
スタツト65部分は、発熱帯52と同材料にてモ
ールド成形がほどこされている。
したがつて、発熱帯52を、たとえば水道管に
巻着して用い、サーモスタツト65で温度調節が
行われる。
巻着して用い、サーモスタツト65で温度調節が
行われる。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、水道凍結防止のサーモスタツト
65は、ゆるやかな温度変化の中で用いられるた
め、クイツクアクシヨンタイプのサーモスタツト
を用いなければ、電波障害等の問題が起こる。
65は、ゆるやかな温度変化の中で用いられるた
め、クイツクアクシヨンタイプのサーモスタツト
を用いなければ、電波障害等の問題が起こる。
したがつて、第7図に示すように、サーモスタ
ツト65の接点の開閉温度差が大きく必要以上に
通電されることが多い。
ツト65の接点の開閉温度差が大きく必要以上に
通電されることが多い。
それ故に、本考案の目的は、通常閉路すべき雰
囲気温度に到達する以前にサーモスタツトを閉路
させて余分な通電を遮断する水道凍結防止器を提
供することにある。
囲気温度に到達する以前にサーモスタツトを閉路
させて余分な通電を遮断する水道凍結防止器を提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案によれば、電源コードの一方端を電気絶
縁材料によつて作られたハウジング内に導入し
て、該ハウジング内に設けた導電性のコンタクト
に上記電源コードを接続したコネクタと、該コネ
クタの上記コンタクトに着脱可能に嵌合する導電
性の相手コンタクトを含む可撓性を有する帯状ヒ
ータ体とを有し、上記コンタクトの一方のコンタ
クトと上記電源コードの一方端との間にサーモス
タツトを有し、該サーモスタツトの両端と互いの
コンタクトとの間に、抵抗器、ダイオード及び電
源表示灯を直列に接続し、上記サーモスタツトの
近傍には、少なくとも上記抵抗器が設けられてい
ることを特徴とする水道凍結防止器が得られる。
縁材料によつて作られたハウジング内に導入し
て、該ハウジング内に設けた導電性のコンタクト
に上記電源コードを接続したコネクタと、該コネ
クタの上記コンタクトに着脱可能に嵌合する導電
性の相手コンタクトを含む可撓性を有する帯状ヒ
ータ体とを有し、上記コンタクトの一方のコンタ
クトと上記電源コードの一方端との間にサーモス
タツトを有し、該サーモスタツトの両端と互いの
コンタクトとの間に、抵抗器、ダイオード及び電
源表示灯を直列に接続し、上記サーモスタツトの
近傍には、少なくとも上記抵抗器が設けられてい
ることを特徴とする水道凍結防止器が得られる。
[実施例]
第1図乃至第3図は本考案の水道凍結防止器の
一実施例を示している。
一実施例を示している。
図示の水道凍結防止器は、電源コード1a,1
bの一方端を電気絶縁材料によつて作られたハウ
ジング3の内部に導入して、このハウジング3の
内部に設けた導電性のコンタクト5a,5bに電
源コード1を接続したコネクタ9を有している。
bの一方端を電気絶縁材料によつて作られたハウ
ジング3の内部に導入して、このハウジング3の
内部に設けた導電性のコンタクト5a,5bに電
源コード1を接続したコネクタ9を有している。
コネクタ9のコンタクト5a,5bには、導電
性の相手コンタクト11a,11bを含む可撓性
を有する帯状のヒータ体13が着脱可能に嵌合さ
れて電気的な接続が得られる。
性の相手コンタクト11a,11bを含む可撓性
を有する帯状のヒータ体13が着脱可能に嵌合さ
れて電気的な接続が得られる。
図示のコンタクト5a,5bは、2つのソケツ
トコンタクトが用いられ、このコンタクト5に着
脱可能に嵌合される相手コンタクト11は2つの
ピンコンタクトが用いられている。
トコンタクトが用いられ、このコンタクト5に着
脱可能に嵌合される相手コンタクト11は2つの
ピンコンタクトが用いられている。
帯状のヒータ体13は可撓性を有する樹脂18
の内部に発熱線20が埋設されている。
の内部に発熱線20が埋設されている。
相手コンタクト11には樹脂18によつて固定
されて、相手コネクタ25が形成されている。
されて、相手コネクタ25が形成されている。
一方、コネクタ9の一方のコンタクト5aと一
方の電源コード1aとの間には、サーモスタツト
27が接続されている。サーモスタツト27の両
端と、他方のコンタクト5bとの間には、抵抗器
30、ダイオード31及び電源表示灯32が直列
に接続されている。
方の電源コード1aとの間には、サーモスタツト
27が接続されている。サーモスタツト27の両
端と、他方のコンタクト5bとの間には、抵抗器
30、ダイオード31及び電源表示灯32が直列
に接続されている。
各々の抵抗器30は、ハウジング3の内部にお
いて、サーモスタツト27の近傍に設けられてい
る。各々の電源表示灯32はハウジング3に形成
された貫通穴35に嵌め込まれている。ハウジン
グ3には、透光性を有する樹脂材のカバー体39
によつて覆われている。
いて、サーモスタツト27の近傍に設けられてい
る。各々の電源表示灯32はハウジング3に形成
された貫通穴35に嵌め込まれている。ハウジン
グ3には、透光性を有する樹脂材のカバー体39
によつて覆われている。
今、ヒータ体13は水道管等の管体(図示せ
ず)の周面に巻かれる。この際、相手コンタクト
11a,11bには、コネクタ9のコンタクト5
a,5bが嵌合される。そして、電源コード1
a,1bの他端に接続された電源プラグ40を電
源に差込むと、ヒータ体13に通電が行われる。
ず)の周面に巻かれる。この際、相手コンタクト
11a,11bには、コネクタ9のコンタクト5
a,5bが嵌合される。そして、電源コード1
a,1bの他端に接続された電源プラグ40を電
源に差込むと、ヒータ体13に通電が行われる。
したがつて、管体の内部の水は保温されて凍結
が防止される。
が防止される。
この際、サーモスタツト27の近傍には、抵抗
器30が設けられているため、サーモスタツト2
7の近傍の温度が上昇するため、第4図に示すよ
うに、通常の雰囲気温度よりも早く、サーモスタ
ツト27の閉路が形成される。
器30が設けられているため、サーモスタツト2
7の近傍の温度が上昇するため、第4図に示すよ
うに、通常の雰囲気温度よりも早く、サーモスタ
ツト27の閉路が形成される。
このため、ヒータ体13の発熱線20には、余
分な通電、即ち第4図に示すHが遮断される。
分な通電、即ち第4図に示すHが遮断される。
一般に、水道凍結防止器においては、管体内の
水の温度を0度以下にならないようにすれば凍結
しないため余分な加熱、即ち、第7図に示すヒー
タ体13の表面温度を必要としない。
水の温度を0度以下にならないようにすれば凍結
しないため余分な加熱、即ち、第7図に示すヒー
タ体13の表面温度を必要としない。
[考案の効果]
以上本考案の水道凍結防止器の実施例によつて
述べたように、コネクタ内のサーモスタツトの近
傍に抵抗器を設けたため、ヒータ体への余分な通
電を遮断できる。この結果、水道凍結防止器は省
エネルギー効果が得られる。
述べたように、コネクタ内のサーモスタツトの近
傍に抵抗器を設けたため、ヒータ体への余分な通
電を遮断できる。この結果、水道凍結防止器は省
エネルギー効果が得られる。
第1図は本考案の水道凍結防止器のコネクタの
一実施例を示す分解斜視図、第2図は本考案の水
道凍結防止器の一実施例を示す斜視図、第3図は
第2図に示した水道凍結防止器の回路図、第4図
は、本考案の水道凍結防止器の一実施例におけ
る、ヒータ体の表面温度とサーモスタツトの設定
温度とを示すグラフ。第5図は従来の水道凍結防
止器の平面断面図、第6図は第5図の水道凍結防
止器の回路図、第7図は第5図の発熱帯の表面温
度とサーモスタツトの設定温度とを示すグラフで
ある。 1……発熱線、2……発熱帯、15……サーモ
スタツト、1a,1b……電源コード、3……ハ
ウジング、9……コネクタ、5a,5b……コン
タクト、13……ヒータ体、27……サーモスタ
ツト、30……抵抗器。
一実施例を示す分解斜視図、第2図は本考案の水
道凍結防止器の一実施例を示す斜視図、第3図は
第2図に示した水道凍結防止器の回路図、第4図
は、本考案の水道凍結防止器の一実施例におけ
る、ヒータ体の表面温度とサーモスタツトの設定
温度とを示すグラフ。第5図は従来の水道凍結防
止器の平面断面図、第6図は第5図の水道凍結防
止器の回路図、第7図は第5図の発熱帯の表面温
度とサーモスタツトの設定温度とを示すグラフで
ある。 1……発熱線、2……発熱帯、15……サーモ
スタツト、1a,1b……電源コード、3……ハ
ウジング、9……コネクタ、5a,5b……コン
タクト、13……ヒータ体、27……サーモスタ
ツト、30……抵抗器。
Claims (1)
- 電源コードの一方端を電気絶縁材料によつて作
られたハウジング内に導入して、該ハウジング内
に設けた導電性のコンタクトに上記電源コードを
接続したコネクタと、該コネクタの上記コンタク
トに着脱可能に嵌合する導電性の相手コンタクト
を含む帯状ヒータ体とを有し、上記コンタクトの
一方のコンタクトと上記電源コードの一方端との
間に接続したサーモスタツトを有し、該サーモス
タツトの両端と互いのコンタクトとの間に、抵抗
器、ダイオード及び電源表示灯を直列に接続し、
上記サーモスタツトの近傍には、少なくとも上記
抵抗器が設けられていることを特徴とする水道凍
結防止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20092386U JPH04129Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20092386U JPH04129Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108460U JPS63108460U (ja) | 1988-07-13 |
| JPH04129Y2 true JPH04129Y2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=31163895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20092386U Expired JPH04129Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP20092386U patent/JPH04129Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108460U (ja) | 1988-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4558206A (en) | Electric heating apparatus for providing freeze protection for fluid-control devices at well sites | |
| US3784785A (en) | Electrically heated fluid conduit coupler | |
| US4058704A (en) | Coilable and severable heating element | |
| US2793280A (en) | Electrically heated liquid connection unit | |
| US3341690A (en) | Heater cable assembly | |
| US3305668A (en) | Cable heater | |
| US4101190A (en) | Indicator device for modular heating cable | |
| CN206195010U (zh) | 耐高压大电流连接器 | |
| JP2010067575A (ja) | ヒーター用ケーブルとそれを備えた凍結防止ヒーター | |
| US4727239A (en) | Plug having encapsulated thermal sensor, for engine block heater | |
| US4525019A (en) | Self-stripping connector for insulated wires | |
| JPS643979A (en) | Heating assembly and connector for the same | |
| US2317189A (en) | Wiring device | |
| US6353708B1 (en) | Apparatus for mounting an electrical heater through a water tank drain plug opening | |
| KR20010001178U (ko) | 배관의 동파방지장치 | |
| KR102594937B1 (ko) | 방수구조를 갖춘 동파방지용 열선의 온도조절기 | |
| KR200163413Y1 (ko) | 수도계량기용보온커버 | |
| JPH0236231Y2 (ja) | ||
| KR100492416B1 (ko) | 동파방지장치의 콘트롤러 | |
| CN221727603U (zh) | 电源插头结构及电器 | |
| JPH0237883Y2 (ja) | ||
| JPH0729055U (ja) | 水道管凍結防止装置 | |
| CN222515056U (zh) | 数据线 | |
| JPH0218713Y2 (ja) | ||
| IT1306253B1 (it) | Morsetto di connessione ad un cavo di alimentazione con due elementiisolanti |