JPH04130027U - 計器用指針 - Google Patents
計器用指針Info
- Publication number
- JPH04130027U JPH04130027U JP4507291U JP4507291U JPH04130027U JP H04130027 U JPH04130027 U JP H04130027U JP 4507291 U JP4507291 U JP 4507291U JP 4507291 U JP4507291 U JP 4507291U JP H04130027 U JPH04130027 U JP H04130027U
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- Japan
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- pointer
- rear end
- seat
- cap
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 指針取付用ボス28と一体形成された指針座29
と、この指針座29上に配設され、その後端部下面に凹部
23及び照明用の光を導き入れる反射部27を有する指針本
体21と、この指針本体の基端部分を覆う指針キャップ32
と、前記指針本体21の凹部23下方に設置されるバランス
ウェート31とからなり、前記指針座29の後端部分に形成
したL字状の突状部30と前記指針キャップ32後端部分下
面に形成した突設部33とによって、前記バランスウェー
ト31の下面側突部31aを挟持して構成される。 【効果】 指針座29の幅狭部29aの強度を保ちながら、
バランスウェート31の設置部分のスペースを確保するこ
とにより、指針座29上のスペースを極力抑えつつ、全体
の重量バランスを保つことを可能とした。
と、この指針座29上に配設され、その後端部下面に凹部
23及び照明用の光を導き入れる反射部27を有する指針本
体21と、この指針本体の基端部分を覆う指針キャップ32
と、前記指針本体21の凹部23下方に設置されるバランス
ウェート31とからなり、前記指針座29の後端部分に形成
したL字状の突状部30と前記指針キャップ32後端部分下
面に形成した突設部33とによって、前記バランスウェー
ト31の下面側突部31aを挟持して構成される。 【効果】 指針座29の幅狭部29aの強度を保ちながら、
バランスウェート31の設置部分のスペースを確保するこ
とにより、指針座29上のスペースを極力抑えつつ、全体
の重量バランスを保つことを可能とした。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車などの車両用計器に取り付けられる計器用指針に関す
るものである。
【0002】
近年、夜間に計器を使用するときの視認性の向上やあるいは、デザイン的な理
由を考慮して、指針キャップ等によって分断されることなく、指針の先端側及び
後端側の指示部分を光輝する指針の構造が提案されている。この種の計器用指針
は、例えば実開平1−105892号等で開示されており、この場合、指針のほ
ぼ中央部側面に、指針の外からの光を指針の先端側及び後端側に採り入れるため
の反射部を一体に形成するとともに、この反射部を側方から覆い、指針上面は覆
わない指針キャップを設けて光洩れを防止し、指針上面全体が光輝するような構
造となっている。
【0003】
ところで、このような計器用指針においては、計器の指針軸への圧入部分を前
記指針の中央部に位置させるとともに、前記指針の後端部分の肉厚を先端部分よ
り厚くするなどして指針機構全体の重量バランスを保つことによって、指示特性
に悪影響が出ないようにしている。
しかしながら、この種の指針を構成する単一部材だけでバランスを保とうとし
ても、前記指針軸への圧入部分、すなわち指針の基端部分から後端部分へかけて
の指針部分が必要以上に長くなったり、あるいは大型化してしまうということが
避け難いという問題点を有している。
【0004】
この点を考慮して、指針を構成する部材より比重の重い部材をこの種の計器用
指針に設けたのが図7、図8であり、指針軸に圧入されるボス部分を有する指針
座1の後部には、一体に載置部2を形成してこの載置部2にバランスウェート3
を載置し、そして前記指針座1上面に指針座1を基準として前方及び後方に延び
る透光性材料からなる指針本体4を配設し、この指針本体4の先端部5から後端
部6までの指示領域下面側には着色を施した光拡散層7を設けて目視可能とし、
またこの指針本体4の後端部6下面には、前記バランスウェート3を載置可能に
傾斜した受面8を設けるとともに、指針本体4のほぼ中央部には、図示しない計
器装置の導光体等から導かれる光を指針本体4の指示領域に採り入れ可能に採光
部9左・右側方に突設して設けており、この指針本体4の上方側からその指示領
域を露出させ、前記採光部9及び指針本体4の側部中央部分を覆うキャップ10を
配設しており、前記バランスウェート3は、前記載置部2と前記受部8と前記キ
ャップ10の後部側面とによって保持させ、指針機構全体のバランスを保つよう構
成している。
なお11は前記キャップ10が延びる取付用ボスであり、この取付用ボス11の下端
部側を前記指針座1に溶着することにより、指針本体4及びバランスウェート3
を前記指針座1に固定している。
【0005】
しかしながらバランスウェート3を設置する前記載置部2は、採光部9の入光
面を可能な限り広くとる必要があるため、この部分が幅狭になりやすく、またバ
ランスウェート3を設置するスペースの都合上、前記載置部2を長手方向に延設
せざるをえないため、載置部2の強度が弱くなってしまい、この部分の破損や前
記指針機構全体のバランスが崩れ、指針本体4の指度特性に悪影響を及ぼすおそ
れがあるという問題点を有している。
この点を考慮して、例えば実開昭63−47226号に開示されているように
、指針キャップ後部に一体にバランスウェートを保持する凹部状の受部を設け、
この受部にバランスウェートを嵌入するという指針構造が提案されているが、比
較的体積の大きいバランスウェートを設置して低コスト化をはかるという都合上
、この場合、バランスウェートを取り付けるための十分なスペースを必ずしも確
保しにくいという問題があり、バランスウェート取り付けによる指針構造の制約
を十分に解消しているとは言えない。
【0006】
本考案は、上述の問題点を解消することを目的としてなされたもので、バラン
スウェートを設置する載置部分の強度を保持しながら、バランスウェートの設置
部分のスペースを確保することによって、指針座上のスペースを極力抑えつつ指
針機構全体の重量バランスを保つことが可能な計器用指針を提供することを目的
とする。
【0007】
本考案は上述問題点を解決するため、指針軸に固定される指針取付用ボスと、
この指針取付用ボスと直交方向に延設して設けられた平板状の指針座と、この指
針座上に配設された指針本体と、この指針本体には前記指針取付用ボスと直交方
向に延びる指示部からなる先端部と、この先端部と相反する方向に部分的に延び
る後端部と、この後端部下面に切り欠き形成した凹部と、前記先端部と前記後端
部とからなる指示領域に対応して照明用の光を導き入れる反射部と、この反射部
から入光する光を前記指示領域に均一に拡散させる光拡散層とを有し、この指針
本体の基端部分を覆う指針キャップと、この指針キャップ内部の前記指針本体凹
部下方に設置されるバランスウェートとからなる計器用指針において、前記指針
座には前記指針本体に形成した反射部位置に対応してこの部分を切り欠いて入光
部を形成するとともに、この指針座の後端部分に形成した保持部分と、前記指針
キャップ後端部分に形成した保持部分とによって前記バランスウェートを挟持し
たことによって構成される。
【0008】
図1〜図4は、本考案の第一の実施例を示すもので、図1はこの実施例の計器
用指針の斜視図、図2はこの実施例で使用される指針を示した斜視図、図3は図
1におけるA−A′線断面図、図4は図1の矢印B方向から見たときの正面図で
ある。
図2において、21は図示しない文字板上の目盛や文字と対比判読するための指
示部分と、この指示部分と相反する方向に部分的に延びる後端指示部とから形成
されたアクリル等の透光性材料からなる指針本体を示しており、この指針本体21
の後端部22下面側には、傾斜した状態に切り欠き形成した凹部23を設け、後述す
るバランスウェートを設置するためのスペースを構成している。また、この凹部
23下面から前記指針本体21の指示部分である先端部24下面側にかけて全体的に着
色を施した光拡散層25を設けてその指示領域21aを目視可能にしているとともに
、この指示領域21aを均一に照明することを可能にしている。さらに、前記指針
本体21のほぼ中央部分側方に採光部26を突出して形成し、この採光部26の後端部
側上面部分の一部に、前記指示領域21aの主要部である先端部24側に向けて反射
導光可能とする反射部27を形成して、図示しない計器本体に配設された導光体等
からの光を有効に前記採光部26にとり入れ、この採光部26と前記光拡散層25を通
じて前記指針本体21の指示領域21a全体を照明するようにしている。
【0009】
図3及び図4において、28は図示しない計器本体から突出する指針軸に圧入等
の手段により固定される取付ボスであり、この取付ボス28は、その上面部分に平
板状の指針座29を一体に有しており、この指針座29は前記取付ボス28を基準にし
て前記指針本体21の先端部24側方向に設けられた比較的幅広な部分と、前記指針
本体21の後端部22側方向に設けられた比較的幅狭な幅狭部29aとからなっており
、この幅狭部29aを設けることにより入光部29bを構成して前記採光部26に光を取
り入れ可能とするとともに、この幅狭部29a後端部分には、その断面形状がL字
状となる突状部30を形成して後述するバランスウェ−トを保持可能としている。
また、31は指針本体21の重量バランスを保つためのバランスウェートであり、こ
のバランスウェート31の下端側中央部には突部31aが形成され、バランスウェー
ト31の突部31aの前端部分が前記指針座29の幅狭部29aに設けられたL字状の前
記突状部30部分に保持可能に設けられている。
また、同図において、32は中央部分上面にスリットを形成して前記指針本体21
の側部を覆うよう設けられた指針キャップであり、この指針キャップ32の後部下
端側には、その後壁部の内面方向に向かって突設部33が設けられ、指針キャップ
32の後部側の断面形状を略コ字状部34として形成している。このコ字状部34の突
設部33によって前記バランスウェート31の突部31aの後端部分を保持可能に形成
して、前記指針キャップ32のこの突設部33と、前記指針座29のL字状に形成した
突状部30とによって前記バランスウェート31を保持可能にしている。また、前記
指針キャップ32の上面側部分の後端側内壁面には、この指針キャップ32と一体に
突出して形成した突き当て部35を設けており、この突き当て部35によって前記バ
ランスウェート31を固定するようにしている。
なお、36は前記指針キャップ32の上面側部分の内壁面から一体に突出形成した
溶着固定用ボスであり、この溶着固定用ボス36によって指針キャップ32と前記指
針座及び前記指針本体21を組み付け固定するようにしている。
【0010】
次にこの実施例の組み付けについて説明すると、まず指針キャップ32の下方か
ら指針本体21を挿入する。つづいてキャップ32の突き当て部35にバランスウェー
ト31の上面部分を当接させ、バランスウェート31を後方へスライドさせる。この
とき、バランスウェート31の下面に形成した突部31aの後端部分が指針キャップ
32のコ字状部34に形成された突設部33と係合され、これによってバランスウェー
ト31がキャップ32に一時的に保持される。
次に指針キャップ32の下方から指針座29を嵌入し、指針キャップ32の溶着固定
用ボス36の先端部分を指針座29に挿入し溶着固定することにより、指針座29のL
字状の突状部30がバランスウェート31の突部31aの前端部分と係合されバランス
ウェートが保持されて組み付けが完了する。
【0011】
このようにバランスウェート31を前記指針座29に形成したL字状の突状部30と
前記指針キャップ32に形成したコ字状部34の突設部33によって挟持するとともに
、前記指針キャップ32に形成した突き当て部35によって、前記指針座29の幅狭部
29aを短く形成することができ、これによってこの部分の強度が保て、またバラ
ンスウェート31下面側部分に設けた突部31aの容積分が増える結果となり、これ
によりバランスウェート31の体積を大きくすることが可能になり、したがってバ
ランスウェート31の設置部分のスペースを小さく保ちながら、指針全体の重量バ
ランスを良好に保つことができる。
【0012】
図5は本考案の第2の実施例を示しており、上述した実施例と同一の箇所には
同一符号を付して詳しい説明は省略するが、図中、29は指針座であり、この指針
座29の幅狭部29aにはその後端部分にバランスウェート31を保持する突状部30が
一体形成されているとともに、指針本体21の採光部26に形成された反射面27の実
装位置に対応して開口孔からなる入光部29bを形成して、この入光部29bの外周
面を前記幅狭部29後端部分と連結させて連結部37を設けている。
この実施例では前述実施例とほぼ同等の効果が得られるとともに、連結部37形
成することで、前記指針座29に設けた前記幅狭部29aから指針座29の幅広な部分
とを連結部37によって橋絡することにより、特に幅狭部29aの強度をさらに増加
させることができ、バランスウェート31の取付強度を高めることができる。
【0013】
図6は、本考案の第3の実施例を示しており、前述した実施例と同一の箇所に
は同じ符号を付して詳しい説明は省略するが、この実施例では、指針本体21の指
示領域21aをキャップ32を基準に分断して先端部24側と後端部22側とに設けてい
る。また、この指針本体21のほぼ中央部分の前面部分を凹状に形成して指針本体
21の指示部となる先端部24側と、この先端部24と相反する方向に部分的に延びた
後端部22側とに反射面27が設けられている。29は指針座であり、この指針座29に
は、取付ボス28を基準にその先端部方向とその後端部方向にそれぞれ入光部29b
を形成するとともに、後端部方向の入光部29bの基端部側側壁には、フランジ部
38が指針本体21の後端部24側に向けて突き出し形成されている。32は前記指針本
体21を前面方向から覆う指針キャップであり、この指針キャップ32の後部下端側
には、その指針キャップ32の後壁部の内面方向に向かって突設部33が形成され、
指針キャップ32の後部側の断面形状を略コ字状に形成してコ字状部34を設けてい
る。また、前記指針本体21の凹部23下方に設けたバランスウェート31には、前記
指針本体21に設けた後端部方向の反射面21と対応した部分を切り欠いて切り欠き
部39を設けており、このバランスウェート31下面の突部31aの前端部分と前記指
針座29に設けられた入光部29bのフランジ部38及び、バランスウェート31の突部
31a後端部分と前記指針キャップ32の突設部33が係合することにより、前記バラ
ンスウェート31が保持されるよう構成している。
【0014】
このような構造としたことで、この実施例のように指示領域21aが分断され、
さらにバランスウェート31を設置するスペースが取りにくい場合でも、前述した
第1,第2実施例とほぼ同等の効果を得ることが可能である。また、前記指針本
体21の指示領域21aを照明する場合、この指針本体21に設けられた指針本体21の
先端部用の反射面27と後端部用の反射面27とを介して指示領域21aを照明するた
め、前述した実施例と比してとくに指針本体21後端部側22部分の指示領域の照明
効率を向上させることが可能である。
なお前記バランスウェート31の突部31aあるいはこの部分と係合、保持される
前記指針座29及び前記指針キャップ32に形成した突部33の形状は、テーパ状にし
て設けてもよい。
【0015】
本考案は、指針軸に固定される指針取付用ボスと、この指針取付用ボスと直交
方向に延設して設けられた平板状の指針座と、この指針座上に配設された指針本
体と、この指針本体には、前記指針取付用ボスと直交方向に延びる指示部からな
る先端部と、この先端部と相反する方向に部分的に延びる後端部と、この後端部
下面に切り欠き形成した凹部と、前記先端部と前記後端部とからなる指示領域に
対応して照明用の光を導き入れる反射部と、この反射部から入光する光を前記指
示領域に均一的に拡散させる光拡散層とを有し、この指針本体の基端部分を覆う
指針キャップと、この指針キャップ内部の前記指針本体凹部下方に設置されるバ
ランスウェートとからなる計器用指針において、前記指針座には前記指針本体に
形成した反射部位置に対応して、この部分を切り欠いて入光部を形成するととも
に、この指針座の後端部分に形成した保持部分と、前記指針キャップ後端部分に
形成した保持部分とで前記バランスウェートを挟持したことによって、バランス
ウェートを設置する載置部分の強度を保持しながら、このバランスウェートの設
置部分のスペースを確保することによって、前記指針座上のスペースを極力抑え
つつ指針機構全体の重量バランスを保つことを可能とする。
【図1】本考案の第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】同上実施例における指針本体を単体で示した斜
視図である。
視図である。
【図3】図1A−A′線断面を示した断面図である。
【図4】図1を矢印B方向から示した平面図である。
【図5】本考案の第2の実施例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図6】本考案の第3の実施例を示す断面図である。
【図7】従来例を示す断面図である。
【図8】同上背面図である。
21 指針本体
21a 指示領域
22 後端部
23 凹部
24 先端部
25 光拡散層
26 採光部
27 反射部
28 取付ボス
29 指針座
29a 幅狭部
29b 入光部
30 突状部
31 バランスウェート
31a 突部
32 指針キャップ
33 突設部
34 コ字状部
35 突き当て部
36 溶着固定用ボス
37 連結部
38 フランジ部
39 切り欠き部
Claims (1)
- 【請求項1】 指針軸に固定される指針取付用ボスと、
この指針取付用ボスと直交方向に延設して設けられた平
板状の指針座と、この指針座上に配設された指針本体
と、この指針本体には前記指針取付用ボスと直交方向に
延びる指示部からなる先端部と、この先端部と相反する
方向に部分的に延びる後端部と、この後端部下面に切り
欠き形成した凹部と、前記先端部と前記後端部とからな
る指示領域に対応して照明用の光を導き入れる反射部
と、この反射部から入光する光を前記指示領域に均一に
拡散させる光拡散層とを有し、この指針本体の基端部分
を覆う指針キャップと、この指針キャップ内部の前記指
針本体凹部下方に設置されるバランスウェートとからな
る計器用指針において、前記指針座には前記指針本体に
形成した反射部位置に対応してこの部分を切り欠いて入
光部を形成するとともに、この指針座の後端部分に形成
した保持部分と、前記指針キャップ後端部分に形成した
保持部分とによって前記バランスウェートを挟持したこ
とを特徴とする計器用指針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4507291U JPH04130027U (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 計器用指針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4507291U JPH04130027U (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 計器用指針 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130027U true JPH04130027U (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=31925039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4507291U Pending JPH04130027U (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 計器用指針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130027U (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP4507291U patent/JPH04130027U/ja active Pending
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