JPH0413003Y2 - - Google Patents
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- JPH0413003Y2 JPH0413003Y2 JP6263984U JP6263984U JPH0413003Y2 JP H0413003 Y2 JPH0413003 Y2 JP H0413003Y2 JP 6263984 U JP6263984 U JP 6263984U JP 6263984 U JP6263984 U JP 6263984U JP H0413003 Y2 JPH0413003 Y2 JP H0413003Y2
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- JP
- Japan
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- joint member
- frame
- straight
- folded
- frames
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910001095 light aluminium alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は、ゴルフ、テニス、野球等の球技練
習具ネツト用折畳式に関するもので、他に透明フ
イルムを被覆して温室用に、防水布を被覆してテ
ント用にも利用できるものである。
習具ネツト用折畳式に関するもので、他に透明フ
イルムを被覆して温室用に、防水布を被覆してテ
ント用にも利用できるものである。
(2) 従来の技術
中庭やビルの屋上等比較的狭い空地で使用する
ゴルフ等の折畳式球技練習具は、通常、方形状背
面枠の端縁に左右対の四辺形状側面枠が蝶番等を
介して取り付けられて成る支柱にネツトが着脱自
在に張り付けられていた。
ゴルフ等の折畳式球技練習具は、通常、方形状背
面枠の端縁に左右対の四辺形状側面枠が蝶番等を
介して取り付けられて成る支柱にネツトが着脱自
在に張り付けられていた。
(3) 考案が解決しようとする問題点
ところが、このような折畳可能なネツト用支柱
は、不使用時背面枠に左右の側面枠を折り重ねる
ことはできても、かなり大形で嵩張り、小さい物
置き等には収納しにくく、また提げて簡単に移動
できない等の難点があつた。
は、不使用時背面枠に左右の側面枠を折り重ねる
ことはできても、かなり大形で嵩張り、小さい物
置き等には収納しにくく、また提げて簡単に移動
できない等の難点があつた。
(4) 問題点を解決するための手段
この考案は、三つの直枠が継手部材を介して回
動自在に連結されて成る一対の三角形状側面枠
(第1図符号7参照)と、この両側面枠の頂角及
び後方の底角に前記継手部材を介して回動自在に
架設した背面枠を形成する上枠及び下枠(第1図
符号8,9参照)とからなり、前記側面枠の各直
枠及び上枠、下枠には、ほぼ中央にそれぞれ関節
部材を設けて屈曲自在とし、これらの各枠を継手
部材と関節部材から折畳むと一束体(第8図、第
9図参照)になるようにした球技練習具ネツト用
折畳式支柱である。
動自在に連結されて成る一対の三角形状側面枠
(第1図符号7参照)と、この両側面枠の頂角及
び後方の底角に前記継手部材を介して回動自在に
架設した背面枠を形成する上枠及び下枠(第1図
符号8,9参照)とからなり、前記側面枠の各直
枠及び上枠、下枠には、ほぼ中央にそれぞれ関節
部材を設けて屈曲自在とし、これらの各枠を継手
部材と関節部材から折畳むと一束体(第8図、第
9図参照)になるようにした球技練習具ネツト用
折畳式支柱である。
(5) 作用
この球技練習具ネツト用折畳式支柱は、両側面
枠の各直枠及び上枠、下枠を継手部材から屈曲し
て折重ね、関節部材から二つ折りすると、一端に
3対の継手部材が集合し、他端に4対の関節部材
が集合した一束体に工具を用いずに折畳むことが
でき、且つ簡単に復元することができ、地面では
杭やロープを用いなくても非常に安定するように
なる。
枠の各直枠及び上枠、下枠を継手部材から屈曲し
て折重ね、関節部材から二つ折りすると、一端に
3対の継手部材が集合し、他端に4対の関節部材
が集合した一束体に工具を用いずに折畳むことが
でき、且つ簡単に復元することができ、地面では
杭やロープを用いなくても非常に安定するように
なる。
(6) 実施例
第1図は、この考案の一実施例を示す斜視図で
ある。この球技練習具ネツト用折畳式支柱は、細
い四角筒体からなる三本の直枠1,2,3がそれ
ぞれ形を異にする第1継手部材4、第2継手部材
5、第3継手部材6を介して回動自在に連結され
て形成した左右一対の略正三角形状側面枠7と、
この両側面枠7の頂角及び後方底角にそれぞれ第
2継手部材5、第3継手部材6を介して回動自在
に架設された直枠と同一素材からなる上枠8及び
下枠9とからなる。この上枠8と下枠9とで背面
枠を形成している。
ある。この球技練習具ネツト用折畳式支柱は、細
い四角筒体からなる三本の直枠1,2,3がそれ
ぞれ形を異にする第1継手部材4、第2継手部材
5、第3継手部材6を介して回動自在に連結され
て形成した左右一対の略正三角形状側面枠7と、
この両側面枠7の頂角及び後方底角にそれぞれ第
2継手部材5、第3継手部材6を介して回動自在
に架設された直枠と同一素材からなる上枠8及び
下枠9とからなる。この上枠8と下枠9とで背面
枠を形成している。
前記側面枠7の各直枠1,2,3及び上枠8、
下枠9には、中央にそれぞれ関節部材10が設け
られて屈曲自在で二つ折りになり、連結状態のま
まで工具を用いずに各枠片を各継手部材及び各関
節部材10から一束体(第8図及び第9図参照)
に折畳むことができ、例えばバツグに収納して携
行することもできる。
下枠9には、中央にそれぞれ関節部材10が設け
られて屈曲自在で二つ折りになり、連結状態のま
まで工具を用いずに各枠片を各継手部材及び各関
節部材10から一束体(第8図及び第9図参照)
に折畳むことができ、例えばバツグに収納して携
行することもできる。
さらに、直枠3と下枠9との連結部コーナ付近
に傾斜状の力骨12が架設されている。この力骨
12は上端が直枠3に回動自在に連結され、下端
がフツク状(図示省略)で下枠9の突片(図示省
略)に係止できるようになつている。この力骨1
2は側面枠の倒れ防止と補強に役立つものがあ
る。
に傾斜状の力骨12が架設されている。この力骨
12は上端が直枠3に回動自在に連結され、下端
がフツク状(図示省略)で下枠9の突片(図示省
略)に係止できるようになつている。この力骨1
2は側面枠の倒れ防止と補強に役立つものがあ
る。
前記折畳式支柱は、第2図に示すように、例え
ばゴルフ練習具用に使用する場合、後端の第3継
手部材6のコーナ部を除く四辺形状側面枠ネツト
13と、この左右の側面枠用ネツト13の間に連
なる上枠8から背面部の途中で垂れ下がる方形状
背面枠用ネツト14とを各枠に付設したフツク
(図示省略)に引掛けて張り付ける。さらに、背
面枠用ネツト14の上枠8よりやや下方に球受け
用垂れネツト15を取り付ける。
ばゴルフ練習具用に使用する場合、後端の第3継
手部材6のコーナ部を除く四辺形状側面枠ネツト
13と、この左右の側面枠用ネツト13の間に連
なる上枠8から背面部の途中で垂れ下がる方形状
背面枠用ネツト14とを各枠に付設したフツク
(図示省略)に引掛けて張り付ける。さらに、背
面枠用ネツト14の上枠8よりやや下方に球受け
用垂れネツト15を取り付ける。
次に各継手部材及び関節部材について説明す
る。第1継手部材4は、第3図に示すように、前
半部に切欠16を有する略逆U字状溝形材17か
らなり、この溝形材17の側板下縁にアンカー孔
18を有する直板19が直角方向に突設され、溝
形材17の前半下端部に横長の長孔20が設けら
れている。直枠1の先端は溝形材17の後半部の
中に鋲止め固定され、直枠2の下端は、切欠16
の中で長孔20に挿通したL字状軸部材21の一
軸部に回動自在に支持され、リング22を固着し
て抜止めされている。
る。第1継手部材4は、第3図に示すように、前
半部に切欠16を有する略逆U字状溝形材17か
らなり、この溝形材17の側板下縁にアンカー孔
18を有する直板19が直角方向に突設され、溝
形材17の前半下端部に横長の長孔20が設けら
れている。直枠1の先端は溝形材17の後半部の
中に鋲止め固定され、直枠2の下端は、切欠16
の中で長孔20に挿通したL字状軸部材21の一
軸部に回動自在に支持され、リング22を固着し
て抜止めされている。
軸部材21は、他軸部が溝形材17の外側面に
溶着された軸受23に挿着され、圧縮状コイルば
ね24が装着されている。この第1継手部材4
は、直枠2が軸部材21を支点として回動自在で
あり、且つこの回動運動を容易にするため長孔2
0の中をスライドするようになる。なお、組立時
には切欠16に連なる頂板25に直枠2が突き当
り、所要角度を安定維持するようになる。
溶着された軸受23に挿着され、圧縮状コイルば
ね24が装着されている。この第1継手部材4
は、直枠2が軸部材21を支点として回動自在で
あり、且つこの回動運動を容易にするため長孔2
0の中をスライドするようになる。なお、組立時
には切欠16に連なる頂板25に直枠2が突き当
り、所要角度を安定維持するようになる。
前記第2継手部材5は、第4図に示すように、
第1継手部材4と同一形状のものであるが、アン
カー孔18、長孔20、軸部材21は省略されて
いる。直枠2の上端は、切欠16の中で軸26に
よつて回動自在に連結され、直枠3の上端は、頂
板25の内側で鋲止め固定され、上枠8の右端は
直板19に軸26によつて回動自在に連結されて
いる。
第1継手部材4と同一形状のものであるが、アン
カー孔18、長孔20、軸部材21は省略されて
いる。直枠2の上端は、切欠16の中で軸26に
よつて回動自在に連結され、直枠3の上端は、頂
板25の内側で鋲止め固定され、上枠8の右端は
直板19に軸26によつて回動自在に連結されて
いる。
第3継手部材6は、第1図に示すように、比較
的長い縦長の正面L字形のもので、この垂直板部
の下端に直枠1の後端が鋲止め固定され、この上
端に直枠3の下端が回動自在に連結され、水平板
部に下枠9の端が回動自在に連結されている。な
お連結した直枠1と直枠3との間は、折畳時第1
継手部材4と第2継手部材5とが並んで入り込む
(第8図参照)ようになる長さを備えている。
的長い縦長の正面L字形のもので、この垂直板部
の下端に直枠1の後端が鋲止め固定され、この上
端に直枠3の下端が回動自在に連結され、水平板
部に下枠9の端が回動自在に連結されている。な
お連結した直枠1と直枠3との間は、折畳時第1
継手部材4と第2継手部材5とが並んで入り込む
(第8図参照)ようになる長さを備えている。
関節部材10は、第5図に示すように、背面板
27と両側板28とからなる断面略U字上溝形材
で、側板28の前縁に対の小さい半円形凹部29
が設けられている。例えば、直枠1の中央におい
ては、その後半直枠部1aの前端が関節部材10
の後部へ挿入鋲止め固定され、前部へ前半直枠部
1bの後端が挿入され軸30で上方180度へ回動
自在に連結されている。
27と両側板28とからなる断面略U字上溝形材
で、側板28の前縁に対の小さい半円形凹部29
が設けられている。例えば、直枠1の中央におい
ては、その後半直枠部1aの前端が関節部材10
の後部へ挿入鋲止め固定され、前部へ前半直枠部
1bの後端が挿入され軸30で上方180度へ回動
自在に連結されている。
直枠1の回動自在な前半枠部1bの後端には、
上面に横孔31を有する突部32が連設され、こ
の前方にT字状ストツパ33が止バンド34によ
つて前後方向スライド自在に取り付けられてい
る。このストツパ33は、側板28の凹部29へ
嵌め込むと前半枠部1bの回動性が阻止され、後
半枠部1aと前半枠部1bとが一直線状に保持で
き、ストツパ33を手前に引き凹所29から外す
と、前半枠部1bが上方へ180度回動自在となり、
180度回わすと丁度後半枠部1bに重なり合うよ
うになる。
上面に横孔31を有する突部32が連設され、こ
の前方にT字状ストツパ33が止バンド34によ
つて前後方向スライド自在に取り付けられてい
る。このストツパ33は、側板28の凹部29へ
嵌め込むと前半枠部1bの回動性が阻止され、後
半枠部1aと前半枠部1bとが一直線状に保持で
き、ストツパ33を手前に引き凹所29から外す
と、前半枠部1bが上方へ180度回動自在となり、
180度回わすと丁度後半枠部1bに重なり合うよ
うになる。
前記折畳式支柱における、各継手部材4,5,
6及び関節部材10に連結した枠片の屈曲方向を
示すと、第1図矢印方向になる。
6及び関節部材10に連結した枠片の屈曲方向を
示すと、第1図矢印方向になる。
なお、前記関節部材10は、各枠の屈曲方向
(第1図矢印方向)に従つて背面板27の向きを
決めることが肝要である。
(第1図矢印方向)に従つて背面板27の向きを
決めることが肝要である。
前記ネツト用折畳式支柱は、各継手部材及び関
節部材10から折畳む場合には、第6図に示すよ
うに、先ず前方の直枠2の中央部の関節部材10
を手前に引きここを屈曲させながら、頂角部の第
2継手部材5を第3継手部材6のところへ屈曲近
接させ折込む。
節部材10から折畳む場合には、第6図に示すよ
うに、先ず前方の直枠2の中央部の関節部材10
を手前に引きここを屈曲させながら、頂角部の第
2継手部材5を第3継手部材6のところへ屈曲近
接させ折込む。
次に第7図に示すように、前方の第1継手部材
4を第3継手部材6のところへ屈曲近接させ、第
2継手部材5の下方へ並べ(第8図参照)、側面
枠7を形成する直枠1,2,3の3個の関節部材
10を反対側端部へ集合させ、各直枠を二つ折り
する。さらに、上枠8及び下枠9を関節部材10
から二つ折りし、各関節部材を右端に集合させる
と、第8図及び第9図に示すように外観上四角柱
状体の束にまとめられる。
4を第3継手部材6のところへ屈曲近接させ、第
2継手部材5の下方へ並べ(第8図参照)、側面
枠7を形成する直枠1,2,3の3個の関節部材
10を反対側端部へ集合させ、各直枠を二つ折り
する。さらに、上枠8及び下枠9を関節部材10
から二つ折りし、各関節部材を右端に集合させる
と、第8図及び第9図に示すように外観上四角柱
状体の束にまとめられる。
この折畳んだ支柱は、逆に各継手部材4,5,
6及び各関節部材10を引き離すことによつて極
めて簡単に復元することができる。
6及び各関節部材10を引き離すことによつて極
めて簡単に復元することができる。
第10図及び第11図は、この考案の他の実施
例の使用状態を示す正面図及び同上の関節部材を
示す斜視図であり、この実施例の支柱は、合掌す
る直枠2と直枠3との関節部材10に留め具41
を着脱自在に装着して、直枠2と直枠3とをくの
字状態で固定させ、入口42を有する屋根形防水
布43を被着して家形テント用又は温室用に供す
るものである。留め具41は、所要角度に屈曲し
た受板44とこれに固着したフツク45とからな
り、側板28の凹所29にフツク45を掛けて上
半直枠部3bを支持するが、直枠折畳時には取り
外すようにする。
例の使用状態を示す正面図及び同上の関節部材を
示す斜視図であり、この実施例の支柱は、合掌す
る直枠2と直枠3との関節部材10に留め具41
を着脱自在に装着して、直枠2と直枠3とをくの
字状態で固定させ、入口42を有する屋根形防水
布43を被着して家形テント用又は温室用に供す
るものである。留め具41は、所要角度に屈曲し
た受板44とこれに固着したフツク45とからな
り、側板28の凹所29にフツク45を掛けて上
半直枠部3bを支持するが、直枠折畳時には取り
外すようにする。
なお、この折畳式支柱は、アルミニウム軽合金素
材を用いると手提げ可能な軽量なものとなり、屋
根形透明フイルムを被覆して温室用に、屋根形防
水布を被覆してテント用にも利用することができ
る。テント用の場合には、第1継手部材4のアン
カー孔18にアンカーを打込み地面に固定させる
こともできる。
材を用いると手提げ可能な軽量なものとなり、屋
根形透明フイルムを被覆して温室用に、屋根形防
水布を被覆してテント用にも利用することができ
る。テント用の場合には、第1継手部材4のアン
カー孔18にアンカーを打込み地面に固定させる
こともできる。
(7) 効果
以上のように、この考案に係る球技練習具ネツ
ト用支柱は、一対の三角形状側面枠とこれを連結
する背面枠とからなり、各枠が端の継手部材から
回動自在で且つ各枠の中央部の関節部材から二つ
折畳むことができるものであつて、不使用時には
工具等を全く用いず極めて簡単迅速に角柱状の一
束体に折畳むことができ、バツグに収納して携行
することもでき、また簡単に復元組立てることが
でき、且つロープが不要で安定起立させることが
できて非常に便利である。折畳むと非常に嵩が低
くなり小さい物置きや自動車のトランク等にも入
れることができて格納や移動が容易である。
ト用支柱は、一対の三角形状側面枠とこれを連結
する背面枠とからなり、各枠が端の継手部材から
回動自在で且つ各枠の中央部の関節部材から二つ
折畳むことができるものであつて、不使用時には
工具等を全く用いず極めて簡単迅速に角柱状の一
束体に折畳むことができ、バツグに収納して携行
することもでき、また簡単に復元組立てることが
でき、且つロープが不要で安定起立させることが
できて非常に便利である。折畳むと非常に嵩が低
くなり小さい物置きや自動車のトランク等にも入
れることができて格納や移動が容易である。
第1図は、この考案の一実施例を示す斜視図、
第2図は同上の使用状態を示す斜視図、第3図及
び第4図は第1継手部材及び第2継手部材を示す
分解斜視図、第5図は関節部材を示す分解斜視
図、第6図及び第7図は折畳み手順を示す説明
図、第8図及び第9図は折畳んだ状態を示す平面
図及び側面図、第10図及び第11図はこの考案
の他の実施例の使用状態を示す正面図及び同上の
関節部材を示す斜視図である。 1,2,3……直枠、4……第1継手部材、5
……第2継手部材、6……第3継手部材、7……
側面枠、8……上枠、9……下枠、10……関節
部材。
第2図は同上の使用状態を示す斜視図、第3図及
び第4図は第1継手部材及び第2継手部材を示す
分解斜視図、第5図は関節部材を示す分解斜視
図、第6図及び第7図は折畳み手順を示す説明
図、第8図及び第9図は折畳んだ状態を示す平面
図及び側面図、第10図及び第11図はこの考案
の他の実施例の使用状態を示す正面図及び同上の
関節部材を示す斜視図である。 1,2,3……直枠、4……第1継手部材、5
……第2継手部材、6……第3継手部材、7……
側面枠、8……上枠、9……下枠、10……関節
部材。
Claims (1)
- 三つの直枠が継手部材を介して回動自在に連結
されて成る一対の三角形状側面枠と、この両側面
枠の頂角及び後方の底角に前記継手部材を介して
回動自在に架設した上枠及び下枠とからなり、前
記側面枠の各直枠及び上枠、下枠には、ほぼ中央
にそれぞれ関節部材を設けて屈曲自在とし、これ
らの各枠を継手部材と関節部材から折畳むと一束
体になるようにした球技練習具ネツト用折畳式支
柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6263984U JPS60175273U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 球技練習具ネツト用折畳式支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6263984U JPS60175273U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 球技練習具ネツト用折畳式支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175273U JPS60175273U (ja) | 1985-11-20 |
| JPH0413003Y2 true JPH0413003Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=30592040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6263984U Granted JPS60175273U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 球技練習具ネツト用折畳式支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175273U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429626Y2 (ja) * | 1986-06-04 | 1992-07-17 | ||
| JPH0746284Y2 (ja) * | 1992-05-13 | 1995-10-25 | テイエヌネット株式会社 | スポーツ用ゲージ |
| KR101248407B1 (ko) * | 2012-04-10 | 2013-04-02 | 조희진 | 접이식 골프 연습용 구조물 |
| KR101534072B1 (ko) * | 2013-11-06 | 2015-07-06 | 조인영 | 스윙 연습대 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP6263984U patent/JPS60175273U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175273U (ja) | 1985-11-20 |
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