JPH0413018Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413018Y2 JPH0413018Y2 JP5373185U JP5373185U JPH0413018Y2 JP H0413018 Y2 JPH0413018 Y2 JP H0413018Y2 JP 5373185 U JP5373185 U JP 5373185U JP 5373185 U JP5373185 U JP 5373185U JP H0413018 Y2 JPH0413018 Y2 JP H0413018Y2
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- Japan
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- writing board
- frame
- board
- mounting
- writing
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- Expired
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 技術分野
この考案は、スコアボード等において用いられ
るネームプレート等の記入板を所定の位置に固定
する記入板取付装置に関する。
るネームプレート等の記入板を所定の位置に固定
する記入板取付装置に関する。
(b) 従来技術とその欠点
スコアボードにおけるネームプレート等の記入
板をスコアボード等の所定の位置に着脱自在に
し、必要に応じて交換することができる記入板取
付装置が広く用いられている。上記記入板は着脱
時の操作性を考慮して軽量に形成することが望ま
しく、アクリル等の樹脂素材からなる平板に構成
されている。上記記入板をスコアボード等の所定
の取付位置に取付ける手段として従来は、例えば
取付位置に係止金具を配設するとともに、記入板
の裏面に上記係止金具に係合する取付部材を固定
し、上記係止金具と取付部材の係合により取付位
置に固定するようにしたものがあつた。しかしな
がら上記従来の記入板取付装置では記入板がスコ
アボード等の表面から前方に突出し、スコアボー
ドの表面と略面一になるよう構成した場合には着
脱時に記入板を把持するためのスペースが必要と
なり、いずれにおいても美観を損ねる欠点があつ
た。また後者の場合は着脱時に取付部材と係止金
具との係合状態を目視により確認することができ
ず、その作業が困難であつた。
板をスコアボード等の所定の位置に着脱自在に
し、必要に応じて交換することができる記入板取
付装置が広く用いられている。上記記入板は着脱
時の操作性を考慮して軽量に形成することが望ま
しく、アクリル等の樹脂素材からなる平板に構成
されている。上記記入板をスコアボード等の所定
の取付位置に取付ける手段として従来は、例えば
取付位置に係止金具を配設するとともに、記入板
の裏面に上記係止金具に係合する取付部材を固定
し、上記係止金具と取付部材の係合により取付位
置に固定するようにしたものがあつた。しかしな
がら上記従来の記入板取付装置では記入板がスコ
アボード等の表面から前方に突出し、スコアボー
ドの表面と略面一になるよう構成した場合には着
脱時に記入板を把持するためのスペースが必要と
なり、いずれにおいても美観を損ねる欠点があつ
た。また後者の場合は着脱時に取付部材と係止金
具との係合状態を目視により確認することができ
ず、その作業が困難であつた。
(c) 考案の目的
この考案の目的は上記従来の欠点に鑑み、記入
板をスコアボード等の表示器具の表面に面一に配
設する際に無駄なスペースを設ける必要がなく、
まとまりのあるデザインを構成することができ、
更に着脱作業を容易に行うことができる記入板取
付装置を提供することである。
板をスコアボード等の表示器具の表面に面一に配
設する際に無駄なスペースを設ける必要がなく、
まとまりのあるデザインを構成することができ、
更に着脱作業を容易に行うことができる記入板取
付装置を提供することである。
(d) 考案の構成および効果
この考案の記入板取付装置は取付枠体の略中心
部に配設された磁石と、記入板の一部に構成され
た強磁性体とを備え、取付枠体の端部に記入板の
全高または全幅に亘る凹部を形成したことを特徴
とする。
部に配設された磁石と、記入板の一部に構成され
た強磁性体とを備え、取付枠体の端部に記入板の
全高または全幅に亘る凹部を形成したことを特徴
とする。
上記の構成によりこの考案によれば、記入板の
裏面に固定された強磁性体と取付枠体に配設され
た磁石との吸着により記入板を容易に固定するこ
とができる。更に取付枠体の端部には凹部が形成
されているため、記入板を取付枠体から外す場合
には記入板の外面から上記凹部に対応する位置を
押圧することにより、記入板の中心部における上
記吸着による固定状態を解除することができる。
したがつて記入板の着脱操作も極めて容易に行う
ことができる。また、取付枠体に着脱時の把持ス
ペースを形成する必要がなく、表示器具本体の表
面と完全に面一に構成することができるため、シ
ンプルなデザインに構成することができる。
裏面に固定された強磁性体と取付枠体に配設され
た磁石との吸着により記入板を容易に固定するこ
とができる。更に取付枠体の端部には凹部が形成
されているため、記入板を取付枠体から外す場合
には記入板の外面から上記凹部に対応する位置を
押圧することにより、記入板の中心部における上
記吸着による固定状態を解除することができる。
したがつて記入板の着脱操作も極めて容易に行う
ことができる。また、取付枠体に着脱時の把持ス
ペースを形成する必要がなく、表示器具本体の表
面と完全に面一に構成することができるため、シ
ンプルなデザインに構成することができる。
(e) 実施例
第1図は、この考案の実施例である記入板取付
装置の構造を示す平面断面図である。
装置の構造を示す平面断面図である。
記入板取付装置は枠体1および記入板2により
構成されている。上記枠体1の前面の開口部は縦
辺および横辺において記入板2の大きさよりも若
干大きくされている。記入板2は枠体1の着脱動
作の容易性を考慮して軽量なアクリル樹脂平板を
素材に形成されている。この記入板2の裏面の略
中央部には鋼板3が固定されている。枠体1の前
面の開口部の奥行きは記入板2の厚さと鋼板3の
厚さとの和に略等しくされている。枠体1はスコ
アボード等への装着性および生産性を考慮して樹
脂素材により形成されている。枠体1の裏面にお
いて記入板2の裏面に固定された鋼板3の対応す
る位置に磁石4が配設されている。また、枠体1
の裏面は一方の端部近傍において全高に亘つて斜
めに傾斜を与えられて成形されており、内部に凹
部5が形成されている。
構成されている。上記枠体1の前面の開口部は縦
辺および横辺において記入板2の大きさよりも若
干大きくされている。記入板2は枠体1の着脱動
作の容易性を考慮して軽量なアクリル樹脂平板を
素材に形成されている。この記入板2の裏面の略
中央部には鋼板3が固定されている。枠体1の前
面の開口部の奥行きは記入板2の厚さと鋼板3の
厚さとの和に略等しくされている。枠体1はスコ
アボード等への装着性および生産性を考慮して樹
脂素材により形成されている。枠体1の裏面にお
いて記入板2の裏面に固定された鋼板3の対応す
る位置に磁石4が配設されている。また、枠体1
の裏面は一方の端部近傍において全高に亘つて斜
めに傾斜を与えられて成形されており、内部に凹
部5が形成されている。
第2図は、上記記入板取付装置の概観図であ
る。
る。
前述のように枠体1の内部のい奥行きは記入板
2の厚さと鋼板3の厚さとの和に略等しくされて
いるため、枠体1に記入板2を装着した状態では
記入板2の表面と枠体1の表面が略面一になる。
記入板2は裏面に固定した鋼板が枠体1に配設さ
れた磁石4に磁気吸着されることにより枠体1内
に装着、保持される。
2の厚さと鋼板3の厚さとの和に略等しくされて
いるため、枠体1に記入板2を装着した状態では
記入板2の表面と枠体1の表面が略面一になる。
記入板2は裏面に固定した鋼板が枠体1に配設さ
れた磁石4に磁気吸着されることにより枠体1内
に装着、保持される。
記入板2を枠体1から取り外す際には、記入板
2の前記凹部5側の表面を同図に矢印Aで示す方
向に押圧することにより記入板2の他端部には矢
印B方向の力が作用する。凹部5が枠体1の一方
の端部近傍において形成されていることから記入
板2の中央部においても矢印B方向の力が作用す
る。この力が磁石4の鋼板3への磁気吸着力に抗
する方向に作用するため上記吸着力以上の力が作
用すると、記入板2の他端部は矢印B方向に移動
し、図中二点鎖線で示す2′の状態に移動する。
2の前記凹部5側の表面を同図に矢印Aで示す方
向に押圧することにより記入板2の他端部には矢
印B方向の力が作用する。凹部5が枠体1の一方
の端部近傍において形成されていることから記入
板2の中央部においても矢印B方向の力が作用す
る。この力が磁石4の鋼板3への磁気吸着力に抗
する方向に作用するため上記吸着力以上の力が作
用すると、記入板2の他端部は矢印B方向に移動
し、図中二点鎖線で示す2′の状態に移動する。
上記のようにこの考案によれば、記入板を枠体
に装着する際には磁石の磁気吸着力により取付枠
体内に装着することができ、また記入板の一端を
押圧することにより他端が枠体外部に露出するた
め、記入板を枠体から容易に取り外すことができ
る。このため枠体内部の大きさを記入板の大きさ
に略等しくすることができるとともに、記入板の
表面と枠体の表面とを面一に構成することが可能
になる。
に装着する際には磁石の磁気吸着力により取付枠
体内に装着することができ、また記入板の一端を
押圧することにより他端が枠体外部に露出するた
め、記入板を枠体から容易に取り外すことができ
る。このため枠体内部の大きさを記入板の大きさ
に略等しくすることができるとともに、記入板の
表面と枠体の表面とを面一に構成することが可能
になる。
尚、枠体内の上端部または下端部に全幅に亘つ
て凹部を構成しても同様の効果を得ることができ
る。また、記入板を鉄板等の強磁性体で構成する
こともできる。
て凹部を構成しても同様の効果を得ることができ
る。また、記入板を鉄板等の強磁性体で構成する
こともできる。
第1図はこの考案の実施例である記入板取付装
置の構造を示す平面断面図、第2図は同記入板取
付装着の概観斜視図である。 1……取付枠体、2……記入板、3……鋼板、
4……磁石、5……凹部。
置の構造を示す平面断面図、第2図は同記入板取
付装着の概観斜視図である。 1……取付枠体、2……記入板、3……鋼板、
4……磁石、5……凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 取付枠体に記入板を着脱自在にしてなる記入板
取付装置であつて、 前記取付枠体の略中心部に配設された磁石と、
前記記入板の一部に構成された強磁性体とを備
え、前記取付枠体の端部に記入板の全高または全
幅に亘る凹部を形成してなる記入板固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5373185U JPH0413018Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5373185U JPH0413018Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168873U JPS61168873U (ja) | 1986-10-20 |
| JPH0413018Y2 true JPH0413018Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=30574869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5373185U Expired JPH0413018Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413018Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP5373185U patent/JPH0413018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168873U (ja) | 1986-10-20 |
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