JPH04130233A - 可搬型光チョッパー装置の駆動装置」と訂正する。 - Google Patents
可搬型光チョッパー装置の駆動装置」と訂正する。Info
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- JPH04130233A JPH04130233A JP25039090A JP25039090A JPH04130233A JP H04130233 A JPH04130233 A JP H04130233A JP 25039090 A JP25039090 A JP 25039090A JP 25039090 A JP25039090 A JP 25039090A JP H04130233 A JPH04130233 A JP H04130233A
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- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の可搬型チョッパー装置を所望する任
意の位置に設定かつ駆動を可能とし、利用範囲の拡大を
図った可搬型光チョッパー装置に関するものである。
意の位置に設定かつ駆動を可能とし、利用範囲の拡大を
図った可搬型光チョッパー装置に関するものである。
[従来の技術]
光をチョップすることにより、微弱な光を迷光から分離
し増幅するための光チョッパー装置は従来より知られい
ており、また、このような光チヨツパ−itをオプチカ
ルベンチ等の所望の位置にセットして各種の測定を行う
ために便利な可搬型の光チョッパー装置も知られている
。
し増幅するための光チョッパー装置は従来より知られい
ており、また、このような光チヨツパ−itをオプチカ
ルベンチ等の所望の位置にセットして各種の測定を行う
ために便利な可搬型の光チョッパー装置も知られている
。
第6図(a)(b)は従来の可搬型光チョッパー装置を
示すもので、回転板61の円周に沿って光を透過させる
透光部61aが等間隔に設けられており、この回転板6
1はシャフト62を介してベース材B3に固定されたモ
ータ64により回転駆動される。また、透光部61aの
有無により回転板61の回転位相を知るためのLED8
5とホトトランジスタ66よりなる位相検出手段がベー
ス材63の上に設けられている。
示すもので、回転板61の円周に沿って光を透過させる
透光部61aが等間隔に設けられており、この回転板6
1はシャフト62を介してベース材B3に固定されたモ
ータ64により回転駆動される。また、透光部61aの
有無により回転板61の回転位相を知るためのLED8
5とホトトランジスタ66よりなる位相検出手段がベー
ス材63の上に設けられている。
このような構成の可搬型光チョッパー装置は、第7図に
示すに配置されて各種の光学測定に使用される。同図に
おいて、光源71を発した出た光はモノクロメータ72
により単色化された光束73となって、回転板61の回
転により断続されて交流光束74となって被測定資料7
5に照射される。被測定資料75を通過した光は光セン
サ76により電気変換され、その出力は交流光束74の
断続周波数にチューニングされたロックインアンプ77
により増幅された後図示しない指示計に測定値が表示さ
れる。
示すに配置されて各種の光学測定に使用される。同図に
おいて、光源71を発した出た光はモノクロメータ72
により単色化された光束73となって、回転板61の回
転により断続されて交流光束74となって被測定資料7
5に照射される。被測定資料75を通過した光は光セン
サ76により電気変換され、その出力は交流光束74の
断続周波数にチューニングされたロックインアンプ77
により増幅された後図示しない指示計に測定値が表示さ
れる。
上記した可搬型光チョッパー装置は、光路が一つに限定
されるので、標準資料と被測定資料との比較測定のダブ
ルビーム測光用としては不向きであった。
されるので、標準資料と被測定資料との比較測定のダブ
ルビーム測光用としては不向きであった。
この比較測定をも可能にしたものとして、分光光度計等
が知られている。この装置は、第8図に示すように光源
81より発し、モノクロメータ82を経て光路83を通
った光は、チョッパー装置84のモータ84aによって
回転駆動される第一の回転板84bの円周方向に沿って
交互に設けられる光の透光部84baまたは反射部84
bbにより光路が切替えられ、透光部84baを通った
光路83aの光は標準資料85(この説明では透過率1
00%のものとする)に、反射部84bbにより反射さ
れた光路83bの光はミラー86aを介して被測定資料
87に送らる。(同図は光が反射部84bbで反射して
実線に示す光路83bを通る時点のものを表している。
が知られている。この装置は、第8図に示すように光源
81より発し、モノクロメータ82を経て光路83を通
った光は、チョッパー装置84のモータ84aによって
回転駆動される第一の回転板84bの円周方向に沿って
交互に設けられる光の透光部84baまたは反射部84
bbにより光路が切替えられ、透光部84baを通った
光路83aの光は標準資料85(この説明では透過率1
00%のものとする)に、反射部84bbにより反射さ
れた光路83bの光はミラー86aを介して被測定資料
87に送らる。(同図は光が反射部84bbで反射して
実線に示す光路83bを通る時点のものを表している。
)
実線で示す光路83bを通り被測定資料87を通過した
光は第二の回転板84cに送られる。他方の破線で示す
光路83aを経て標準資料85を通る光はウェッジフィ
ルタ88により所定の減衰を与えられた後、ミラー86
bを介して第二の回転板84cに送られるようになって
いる。
光は第二の回転板84cに送られる。他方の破線で示す
光路83aを経て標準資料85を通る光はウェッジフィ
ルタ88により所定の減衰を与えられた後、ミラー86
bを介して第二の回転板84cに送られるようになって
いる。
第二の回転板84cはプーリ 84d、 84e、
84f’およびベルト 84g、 84hを介して、第
一の回転板84bと180度の位相差で同期回転するの
で、第一の回転板84bを反射して被測定資料87を通
った光は、第二の回転板84cの透光部84caを通っ
て光センサ89に入射する。さらにこれらの回転板84
b。
84f’およびベルト 84g、 84hを介して、第
一の回転板84bと180度の位相差で同期回転するの
で、第一の回転板84bを反射して被測定資料87を通
った光は、第二の回転板84cの透光部84caを通っ
て光センサ89に入射する。さらにこれらの回転板84
b。
84e回転が進み、第一の回転板84bの透光部84b
aより光路83a経て光が通るようになると、その光は
標準資料85、ウェッジフィルタ88、ミラー86bを
介して第二の回転板84cの反射部84cbで反射して
、光センサ89に入射する。
aより光路83a経て光が通るようになると、その光は
標準資料85、ウェッジフィルタ88、ミラー86bを
介して第二の回転板84cの反射部84cbで反射して
、光センサ89に入射する。
このように、チョッパー装置84の回転に同期した周波
数で標準資料85、被測定資料87を通った光の強さの
差に比例した交流出力が光センサ89を介して図示しな
い増幅器の出力側に得られる。
数で標準資料85、被測定資料87を通った光の強さの
差に比例した交流出力が光センサ89を介して図示しな
い増幅器の出力側に得られる。
この出力と図示しない位相検出機構の情報によりサーボ
モータ88aを駆動し、このサーボモータ88aに連動
するウェッジフィルタ88の挿入量を、出力が最少にな
るようにフィードバック制御し、ウェッジフィルタ88
の挿入量で被測定資料87の透過度を求めることができ
る。
モータ88aを駆動し、このサーボモータ88aに連動
するウェッジフィルタ88の挿入量を、出力が最少にな
るようにフィードバック制御し、ウェッジフィルタ88
の挿入量で被測定資料87の透過度を求めることができ
る。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように、光を断続するタイプの可搬型チョッパ
ー装置は、ダブルビーム測光に不向きてあり、また、従
来の分光光度計のようにダブルビーム測光に使用される
チョッパー装置は、一対の回転板が機械的に固定されて
おり、被測定物に応じて適切な光路を変更することがで
きないと言う問題があった。
ー装置は、ダブルビーム測光に不向きてあり、また、従
来の分光光度計のようにダブルビーム測光に使用される
チョッパー装置は、一対の回転板が機械的に固定されて
おり、被測定物に応じて適切な光路を変更することがで
きないと言う問題があった。
この発明は、これらの問題を解決して、測光用の光路を
比較的自由に設定可能にした、可搬型チョッパーおよび
その駆動装置を提供することを目的としている。
比較的自由に設定可能にした、可搬型チョッパーおよび
その駆動装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明は、円周方向に沿って光をチョップする手段を
設けた回転板と、この回転板を回転させる手段と、前記
回転板の回転位相の検出手段とを備え、所望する位置に
設定可能な可搬型光チョッパー装置において、前記回転
板は円周方向に沿って光を通過する透光部と光を反射す
る反射部を交互に設けたことを特徴としている。
設けた回転板と、この回転板を回転させる手段と、前記
回転板の回転位相の検出手段とを備え、所望する位置に
設定可能な可搬型光チョッパー装置において、前記回転
板は円周方向に沿って光を通過する透光部と光を反射す
る反射部を交互に設けたことを特徴としている。
また、この発明の駆動装置は、円周方向に沿って光を通
過させる透光部と光を反射させる反射部とを交互に設け
た回転板と、この回転板を回転させる手段と、回転板の
回転位相の位相検出手段とを備えた可搬型光チョッパー
装置の複数台の中の一つを基準電圧に対応した回転速度
で回転させる駆動手段と、この駆動手段により駆動され
る可搬型光チョッパー装置を含む二つの前記可搬型光チ
ョッパー装置の前記位相検出手段からそれぞれ送られる
回転位相を比較し位相差に対応した出力電圧を出力する
位相比較器と、この比較器の出力電圧から所望する位相
差に対応した電圧を減じる位相誤差検出器と、この位相
誤差検出器の出力電圧を積分する積分器と、この積分器
の出力電圧に対応した回転速度で他方の可搬型光チョッ
パー装置を回転させ双方の可搬型光チョッパー装置を所
望の位相差で回転させる回転駆動手段とを備えたことを
特徴としている。
過させる透光部と光を反射させる反射部とを交互に設け
た回転板と、この回転板を回転させる手段と、回転板の
回転位相の位相検出手段とを備えた可搬型光チョッパー
装置の複数台の中の一つを基準電圧に対応した回転速度
で回転させる駆動手段と、この駆動手段により駆動され
る可搬型光チョッパー装置を含む二つの前記可搬型光チ
ョッパー装置の前記位相検出手段からそれぞれ送られる
回転位相を比較し位相差に対応した出力電圧を出力する
位相比較器と、この比較器の出力電圧から所望する位相
差に対応した電圧を減じる位相誤差検出器と、この位相
誤差検出器の出力電圧を積分する積分器と、この積分器
の出力電圧に対応した回転速度で他方の可搬型光チョッ
パー装置を回転させ双方の可搬型光チョッパー装置を所
望の位相差で回転させる回転駆動手段とを備えたことを
特徴としている。
[作用コ
設定が自由である可搬型チョッパー装置に透光部と反射
部による二方向の光路を構成し、しがも複数のこれら可
搬型チョッパー装置の回転を位相比較器で比較し、所望
する位相差で回転させることが可能な駆動装置で駆動す
ることにより、実験者の意図する光路を自由に設定でき
る利用範囲の広い、ダブルビーム測光システムを組むこ
とが可能になる。
部による二方向の光路を構成し、しがも複数のこれら可
搬型チョッパー装置の回転を位相比較器で比較し、所望
する位相差で回転させることが可能な駆動装置で駆動す
ることにより、実験者の意図する光路を自由に設定でき
る利用範囲の広い、ダブルビーム測光システムを組むこ
とが可能になる。
[実施例]
以下図面を参照しながらこの発明の一実施例を説明する
。第1図(a) (b)はこの実施例の回設型チョッパ
ー装置の正面図と側面図である。同図において1は回転
板で、この回転板1の円周に沿って光を透過させるため
切欠き状に形成した透光部1aと、この図の紙面側に光
を反射させるため反射部材をコーティングした反射部1
bとが交互に設けられている。
。第1図(a) (b)はこの実施例の回設型チョッパ
ー装置の正面図と側面図である。同図において1は回転
板で、この回転板1の円周に沿って光を透過させるため
切欠き状に形成した透光部1aと、この図の紙面側に光
を反射させるため反射部材をコーティングした反射部1
bとが交互に設けられている。
反射部1bは反射部材として、可視光用としては一般に
銀またはアルミニュームが用いられるが、チョッパー装
置の使用波長領域に最適な反射部材を使用すればよく、
反射率を増加させるため、また反射面を保護するためS
iOその他の誘電体をコーティングしてもよい。
銀またはアルミニュームが用いられるが、チョッパー装
置の使用波長領域に最適な反射部材を使用すればよく、
反射率を増加させるため、また反射面を保護するためS
iOその他の誘電体をコーティングしてもよい。
このような回転板1は中心部がシャフト2を介してモー
タ3に接続されており、このモータ3によって駆動され
回転するようになっている。さらにモータ3は保持部材
4aを介してベース部材5に固定されている。
タ3に接続されており、このモータ3によって駆動され
回転するようになっている。さらにモータ3は保持部材
4aを介してベース部材5に固定されている。
またベース部材5には保持部材4bを介して回転板1の
回転速度や位相を検知するため、回転板1を挾んで一方
にLED6aが、他方にはホトトランジスタ6bを備え
た位相検出器6が設けられている。
回転速度や位相を検知するため、回転板1を挾んで一方
にLED6aが、他方にはホトトランジスタ6bを備え
た位相検出器6が設けられている。
このように構成されたチョッパー装置は、図示しない駆
動装置によりモータ3が駆動されて回転板1を回転させ
る。回転板1が回転すると、図示しない測定光源からこ
の回転板1に送られるビーム状の光は、ある時間の間は
透光部1aを通過して一方の光路に、また、次の時間の
間は反射部1bによって反射され他方の光路に導がれる
。
動装置によりモータ3が駆動されて回転板1を回転させ
る。回転板1が回転すると、図示しない測定光源からこ
の回転板1に送られるビーム状の光は、ある時間の間は
透光部1aを通過して一方の光路に、また、次の時間の
間は反射部1bによって反射され他方の光路に導がれる
。
通常、このチョッパー装置は、回転板1の反射部1bの
反射光が所望の方向に光路をとるように、光源に対して
斜めに設定される。
反射光が所望の方向に光路をとるように、光源に対して
斜めに設定される。
また、回転板1が回転すると、位相検出器6のLED8
aとホトトランジスタ6bとの間を回転板1の透光部1
aまたは反射部1bが横切ることによるLED6aの光
の断続をホトトランジスタ6bが検出し、回転板1の回
転速度や位相を検知して、この出力を駆動装置に送るよ
うになっている。
aとホトトランジスタ6bとの間を回転板1の透光部1
aまたは反射部1bが横切ることによるLED6aの光
の断続をホトトランジスタ6bが検出し、回転板1の回
転速度や位相を検知して、この出力を駆動装置に送るよ
うになっている。
この実施例の回設型チョッパー装置は従来の回設型チョ
ッパー装置と同様に単体でも使用できるが、この実施例
の回設型チョッパー装置を複数台用い、ダブルビーム測
光用とて使用するとき、よりその特性が有効に発揮でき
る。
ッパー装置と同様に単体でも使用できるが、この実施例
の回設型チョッパー装置を複数台用い、ダブルビーム測
光用とて使用するとき、よりその特性が有効に発揮でき
る。
第2図は、この実施例の回設型チョッパー装置を複数台
用い、ダブルビーム測光システムを組む場合それぞれの
チョッパー装置を同一回転速度で同期させ、かつ所望の
位相差で回転駆動させるための駆動装置のブロック回路
図である。
用い、ダブルビーム測光システムを組む場合それぞれの
チョッパー装置を同一回転速度で同期させ、かつ所望の
位相差で回転駆動させるための駆動装置のブロック回路
図である。
同図において、21aはチョッパー装置22.23を所
望の回転速度に規定するための回転基準電圧で、この基
準電圧21aは減算回路からなる誤差検出器24aと電
力増幅器25a経て第一のチョツノく一装置22のモー
タ22aに供給されている。
望の回転速度に規定するための回転基準電圧で、この基
準電圧21aは減算回路からなる誤差検出器24aと電
力増幅器25a経て第一のチョツノく一装置22のモー
タ22aに供給されている。
第一のチョッパー装置22の回転板22bの回転と位相
とを検出するLEDとホトトランジスタとでなる位相検
出器22cの回転に比例した出力は、図示しない外部の
ロックインアンプに参照信号として送られるとともに、
V/F変換器26aに送られて電圧値に変換され、この
電圧は誤差検出器24aに基準電圧21aから減じるよ
うにネガティブフィードバックされて、回転板22bの
回転数を基準電圧21aにより規定される回転数になる
ようにフィーバツク制御する。
とを検出するLEDとホトトランジスタとでなる位相検
出器22cの回転に比例した出力は、図示しない外部の
ロックインアンプに参照信号として送られるとともに、
V/F変換器26aに送られて電圧値に変換され、この
電圧は誤差検出器24aに基準電圧21aから減じるよ
うにネガティブフィードバックされて、回転板22bの
回転数を基準電圧21aにより規定される回転数になる
ようにフィーバツク制御する。
一方、第二のチョッパー装置28には減算回路からなる
誤差検出器24bと電力増幅器25bとを介して積分器
27の出力電圧が与えられていて、誤差検出器24b、
電力増幅器25b、モータ23a1回転板23b1位相
検出器23c、V/F変換器26bで構成されるフィー
ドバックループが構成されていて、第一のチョッパー装
置22の場合と同様な動作で、積分器27の出力電圧に
より規定される回転速度で、この第二のチョッパー装置
23は回転駆動される。
誤差検出器24bと電力増幅器25bとを介して積分器
27の出力電圧が与えられていて、誤差検出器24b、
電力増幅器25b、モータ23a1回転板23b1位相
検出器23c、V/F変換器26bで構成されるフィー
ドバックループが構成されていて、第一のチョッパー装
置22の場合と同様な動作で、積分器27の出力電圧に
より規定される回転速度で、この第二のチョッパー装置
23は回転駆動される。
双方のチョッパー装置22.23の位相検出器22C1
23cのそれぞれの出力は位相比較器28に接続されて
おり、この位相比較器28によって、双方のチョッパー
装置22.23の回転板22b 、 23bの回転位相
が比較され、この位相比較器28の出力側に位相差に対
応した出力が得られる。この出力電圧は減算回路からな
る位相誤差検出器29の一方の入力に接続され、他方の
入力側には、第一のチョッパー装置22と第二のチョッ
パー装置23との回転位相差を所望の位相差にするため
の位相基準電圧21bが与えられる。この位相誤差検出
器29において、位相比較器28の出力電圧から位相基
準電圧21bが減ぜられ、減ぜられた電圧が位相誤差検
出器29の出力となり積分回路27の入力として送られ
るようになっている。
23cのそれぞれの出力は位相比較器28に接続されて
おり、この位相比較器28によって、双方のチョッパー
装置22.23の回転板22b 、 23bの回転位相
が比較され、この位相比較器28の出力側に位相差に対
応した出力が得られる。この出力電圧は減算回路からな
る位相誤差検出器29の一方の入力に接続され、他方の
入力側には、第一のチョッパー装置22と第二のチョッ
パー装置23との回転位相差を所望の位相差にするため
の位相基準電圧21bが与えられる。この位相誤差検出
器29において、位相比較器28の出力電圧から位相基
準電圧21bが減ぜられ、減ぜられた電圧が位相誤差検
出器29の出力となり積分回路27の入力として送られ
るようになっている。
この測光システムを起動したとき、第一、第二のチョッ
パー装置22.23は同期がとれていないが、次第に位
相比較器28のPLL機能で同期運転状態になる。同期
状態になり、位相比較器28の出力電圧と位相基準電圧
21bが等しくなった場合、つまり、双方のチョッパー
装置22.28の回転板22b。
パー装置22.23は同期がとれていないが、次第に位
相比較器28のPLL機能で同期運転状態になる。同期
状態になり、位相比較器28の出力電圧と位相基準電圧
21bが等しくなった場合、つまり、双方のチョッパー
装置22.28の回転板22b。
2H)の位相が所望の位相差になり、位相比較器28の
出力電圧が、位相基準電圧21bと等しくなった場合に
は、位相誤差検出器29の出力はゼロになり、積分器2
7の出力は回転基準電圧21aに極めて近い電圧の一定
値になって、第二のチョッパー装置23を第一のチョッ
パー装置22との回転位相差を所望する位相差に保った
定常状態で回転駆動する。
出力電圧が、位相基準電圧21bと等しくなった場合に
は、位相誤差検出器29の出力はゼロになり、積分器2
7の出力は回転基準電圧21aに極めて近い電圧の一定
値になって、第二のチョッパー装置23を第一のチョッ
パー装置22との回転位相差を所望する位相差に保った
定常状態で回転駆動する。
もしも、第二のチョッパー装置23の位相が遅れた場合
または進んだ場合には、位相誤差検出器29の出力はゼ
ロでなくなり、その出力の極性に応じて積分器27の出
力を増減させて、両チョッパー装置22と23が所望の
位相差で同期回転するようにフィードバック制御する。
または進んだ場合には、位相誤差検出器29の出力はゼ
ロでなくなり、その出力の極性に応じて積分器27の出
力を増減させて、両チョッパー装置22と23が所望の
位相差で同期回転するようにフィードバック制御する。
ダブルビーム測光においては、第一のチョッパー装置2
2と第二のチョッパー装置28とを180度の位相差で
回転させる場合が多いが、180度の位相差に設定する
には、位相比較器28に位相差180度の位相信号が与
えられたときこの位相比較器28の出力に発生する電圧
を、位相基準電圧21bとして与えればよい。
2と第二のチョッパー装置28とを180度の位相差で
回転させる場合が多いが、180度の位相差に設定する
には、位相比較器28に位相差180度の位相信号が与
えられたときこの位相比較器28の出力に発生する電圧
を、位相基準電圧21bとして与えればよい。
この実施例の駆動装置において、V/F変換器26a
、 26b 、位相比較器28、積分器27などは公知
のもので構成できる。
、 26b 、位相比較器28、積分器27などは公知
のもので構成できる。
この実施例のチョッパー装置および駆動装置の具体的使
用例として、分光光度計を組み立てた場合を第3図によ
り説明する。同図において、測定光源80を発した光は
モノクロメータ31を通して光路32を経て、第一のチ
ョッパー装置22の回転板22bにビーム状で送られる
。さらに回転板22bの透光部22baを通過した光路
3gaの光は参照セル33゜ウェッジフィルタ34.ミ
ラー35aを通して、第二のチョッパー装置23の回転
板23bに送られる。
用例として、分光光度計を組み立てた場合を第3図によ
り説明する。同図において、測定光源80を発した光は
モノクロメータ31を通して光路32を経て、第一のチ
ョッパー装置22の回転板22bにビーム状で送られる
。さらに回転板22bの透光部22baを通過した光路
3gaの光は参照セル33゜ウェッジフィルタ34.ミ
ラー35aを通して、第二のチョッパー装置23の回転
板23bに送られる。
一方、第一のチョッパー装置22の回転板23bの反射
部23bbで反射して光路32bを通る光は、ミラー3
5b、資料セル36を通して第二のチョッパー装置23
の回転板23bに送られる。
部23bbで反射して光路32bを通る光は、ミラー3
5b、資料セル36を通して第二のチョッパー装置23
の回転板23bに送られる。
第一のチョッパー装置22と第二のチョッパー装置23
は、第2図において説明した駆動装置37により、両チ
ョッパー装置の回転板22b 、 23bが同一回転速
度で相互に180度の位相差をもって回転駆動される。
は、第2図において説明した駆動装置37により、両チ
ョッパー装置の回転板22b 、 23bが同一回転速
度で相互に180度の位相差をもって回転駆動される。
例えば、第一のチョッパー装置22の回転板22bの反
射部22bbが測定光を反射する位置にあるときは、第
二のチョッパー装置23の回転板23bの通過部23b
aは光路32bの光を通過させるような位相で回転して
いる。
射部22bbが測定光を反射する位置にあるときは、第
二のチョッパー装置23の回転板23bの通過部23b
aは光路32bの光を通過させるような位相で回転して
いる。
同図は、光が実線に示す光路32bを通る状態を示して
いるが、この光路32bを通る光は資料セル36を経て
第二のチョッパー装置23の回転板23bの透光部23
baを通過して光センサ38に入射する。
いるが、この光路32bを通る光は資料セル36を経て
第二のチョッパー装置23の回転板23bの透光部23
baを通過して光センサ38に入射する。
これらチョッパー装置22.23の回転が進み、測定光
が第一のチョッパー装置22の回転板22bの透光部2
2baを通る、破線に示す光路32aの光は参照セル3
3からミラー35aを経て第二のチョッパー装置23の
回転板23bの反射部23bbで反射して光センサ38
に入射する。
が第一のチョッパー装置22の回転板22bの透光部2
2baを通る、破線に示す光路32aの光は参照セル3
3からミラー35aを経て第二のチョッパー装置23の
回転板23bの反射部23bbで反射して光センサ38
に入射する。
このように、チョッパー装置の回転に伴って光路32a
、 Hbが交互に形成され、参照セル33、資料セル
36を通った光は光センサ38で充電変換されて、回転
に同期した周波数の交流成分となり、この周波数にチュ
ーニイングしたロックインアンプ39に入り、双方の光
の強さの差に比例した出力がロックインアンプ39の出
力側に得られる。ロックインアンプ39には駆動装置3
7からチョッパー装置22の回転位相を知らせる参照信
号が与えられている。この参照信号により光センサ38
より送られた交流を検波して、出力の極性を決定する。
、 Hbが交互に形成され、参照セル33、資料セル
36を通った光は光センサ38で充電変換されて、回転
に同期した周波数の交流成分となり、この周波数にチュ
ーニイングしたロックインアンプ39に入り、双方の光
の強さの差に比例した出力がロックインアンプ39の出
力側に得られる。ロックインアンプ39には駆動装置3
7からチョッパー装置22の回転位相を知らせる参照信
号が与えられている。この参照信号により光センサ38
より送られた交流を検波して、出力の極性を決定する。
ロックインアンプ39の出力とその極性に応じてサーボ
モータ84aを介してウェッジフィルタ34の挿入量を
、ロックインアンプ39の出力が最少になるようにフィ
ードバック制御する。
モータ84aを介してウェッジフィルタ34の挿入量を
、ロックインアンプ39の出力が最少になるようにフィ
ードバック制御する。
最少に制御されたときのウェッジフィルタ34の挿入量
で、資料セル3Bの透過率を測定することができる。
で、資料セル3Bの透過率を測定することができる。
この応用例によれば、測定場所や光路32a。
32bを実験者の意志で自由に設定できるので、従来の
分光光度計では困難であった被測定物の測定が可能にな
る。
分光光度計では困難であった被測定物の測定が可能にな
る。
第4図に別の応用例を示す、この応用例は真空装置内で
蒸着中の資料の分光特性変化を連続的に測定する例であ
る。
蒸着中の資料の分光特性変化を連続的に測定する例であ
る。
同図において、第一のチョッパー装置22と第二のチョ
ッパー装置23とは、第2図で説明した駆動装置により
、同一回転速度でかつ180度の位相差をもって回転駆
動されている。
ッパー装置23とは、第2図で説明した駆動装置により
、同一回転速度でかつ180度の位相差をもって回転駆
動されている。
光源40を発し、第一のチョッパー装置22の回転板2
2bにより反射または通過した光は実線または破線に示
す光路を通り、反射して実線光路を通る光は真空槽41
の窓41aより資料42に照射され、この資料42から
反射した光はミラー48を経て第二のチョッパー装置2
3の回転板23bの透光部を通過してモノクロメータ4
4で真空槽41で発生する迷光を減じた後、光センサ4
5を介してロックインアンプ46に入り増幅される。
2bにより反射または通過した光は実線または破線に示
す光路を通り、反射して実線光路を通る光は真空槽41
の窓41aより資料42に照射され、この資料42から
反射した光はミラー48を経て第二のチョッパー装置2
3の回転板23bの透光部を通過してモノクロメータ4
4で真空槽41で発生する迷光を減じた後、光センサ4
5を介してロックインアンプ46に入り増幅される。
また、第一のチョッパー装置22の回転板22bを通過
した光は破線の光路を通り、ミラー47を経て真空槽4
1内の参照片48に照射され、参照片48から反射し光
は第二のチョッパー装置23の回転板21bで反射して
、モノクロメータ44から光センサ45を経てロックイ
ンアンプ46に入り増幅されて、資料42から反射した
光と比較測定される。
した光は破線の光路を通り、ミラー47を経て真空槽4
1内の参照片48に照射され、参照片48から反射し光
は第二のチョッパー装置23の回転板21bで反射して
、モノクロメータ44から光センサ45を経てロックイ
ンアンプ46に入り増幅されて、資料42から反射した
光と比較測定される。
真空槽41ではボート41bより蒸着物質が蒸発して、
資料42に蒸着するが、参照片48には図示しない覆い
が設けられているので、蒸着中特性に変化はなく資料4
2との比較測定ができる。
資料42に蒸着するが、参照片48には図示しない覆い
が設けられているので、蒸着中特性に変化はなく資料4
2との比較測定ができる。
この応用例によれば、従来の装置では困難であった真空
蒸着槽内の資料測定も、この発明の可搬型チョッパー装
置で可能になる。
蒸着槽内の資料測定も、この発明の可搬型チョッパー装
置で可能になる。
さらに別の応用例を第5図に示す、この応用例は真空槽
内で蒸着中の資料に形成する蒸着膜の厚さを、資料の反
射率が最低になる波長が所望の値の波長になったか、否
かでその厚さを知る応用例である。
内で蒸着中の資料に形成する蒸着膜の厚さを、資料の反
射率が最低になる波長が所望の値の波長になったか、否
かでその厚さを知る応用例である。
つまり、蒸着中の資料は光の反射率が最低になる波長が
蒸着が進むに従って長くなる性質を利用して測定するも
のである。
蒸着が進むに従って長くなる性質を利用して測定するも
のである。
同図において、50及び51はそれぞれ一定波長近辺の
光のみを通過させる干渉フィルタで、干渉フィルタ50
は通過波長が所望の波長λ0より短波長λ1であり、干
渉フィルタ51は波長λ0より長波長のλ2に設定され
ていて、両干渉フィルタ50゜51を通過する光の強さ
が同じになるとき、波長λ0で反射率が最低になるよう
な波長λ1およびλ2が選ばれている。
光のみを通過させる干渉フィルタで、干渉フィルタ50
は通過波長が所望の波長λ0より短波長λ1であり、干
渉フィルタ51は波長λ0より長波長のλ2に設定され
ていて、両干渉フィルタ50゜51を通過する光の強さ
が同じになるとき、波長λ0で反射率が最低になるよう
な波長λ1およびλ2が選ばれている。
この応用例においても、第一のチョッパー装置22と第
二のチョッパー装置23とは第2図で説明した駆動装置
により、同一回転速度でかつ180度の位相差をもって
回転駆動されている。
二のチョッパー装置23とは第2図で説明した駆動装置
により、同一回転速度でかつ180度の位相差をもって
回転駆動されている。
白色光源52を発し、第一のチョッパー装置22の回転
板22bにより反射または通過した光は実線または破線
に示す光路を通る。反射して実線光路を通る光はミラー
53a経てフィルタ50を、また、通過して破線の光路
を通る光は干渉フィルタ51からミラー53 bを通る
ように光路が形成されている。
板22bにより反射または通過した光は実線または破線
に示す光路を通る。反射して実線光路を通る光はミラー
53a経てフィルタ50を、また、通過して破線の光路
を通る光は干渉フィルタ51からミラー53 bを通る
ように光路が形成されている。
これら干渉フィルタ50.51を通過する、波長λ1と
λ2近辺の光のみが第二のチョッパー装置23の回転板
23bからミラー54aを経て、真空槽55の中の資料
5Bに照射される。資料5Bから反射した光はミラー5
4bを経て、波長λ1とλ2まての波長の光のみを通過
させ、それ以外の迷光を遮断するフィルタ57を通して
光センサ58からロックインアンプ59に入力される。
λ2近辺の光のみが第二のチョッパー装置23の回転板
23bからミラー54aを経て、真空槽55の中の資料
5Bに照射される。資料5Bから反射した光はミラー5
4bを経て、波長λ1とλ2まての波長の光のみを通過
させ、それ以外の迷光を遮断するフィルタ57を通して
光センサ58からロックインアンプ59に入力される。
蒸着初期においては、資料の反射率の最低になる波長が
λ0より短い波長にあるので、干渉フィルタ50が設け
られている実線の光路の光の強度の方が、干渉フィルタ
51が設けられている破線の光路の光の強度より弱い。
λ0より短い波長にあるので、干渉フィルタ50が設け
られている実線の光路の光の強度の方が、干渉フィルタ
51が設けられている破線の光路の光の強度より弱い。
蒸着が進むと最低反射波長は次第に長い波長の方に移動
するので、干渉フィルタ50を通る光の強度は上がり、
反対に干渉フィルタ51を通る光の強度は下がるように
なる。
するので、干渉フィルタ50を通る光の強度は上がり、
反対に干渉フィルタ51を通る光の強度は下がるように
なる。
両者の光の強度差をロックインアンプ59で監視して、
両者の光の強度が等しくなり、出力が零になったことで
、蒸着膜が所定の厚さに形成されたことを知ることがで
きる。
両者の光の強度が等しくなり、出力が零になったことで
、蒸着膜が所定の厚さに形成されたことを知ることがで
きる。
従来の装置では、上記したこの応用例の測定システムを
組むことが困難である。
組むことが困難である。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変更しない範囲で種々変形して実施できる。
、要旨を変更しない範囲で種々変形して実施できる。
例えば、可搬型光チョッパー装置の回転板の反射部分を
回転軸に対して所定の角度に傾斜させて形成することも
できる。
回転軸に対して所定の角度に傾斜させて形成することも
できる。
また、実施例の駆動装置は、二台の可搬型光チョッパー
装置を駆動するものを説明したが、位相比較器、積分器
等を必要に応じて用意すれば、任意の複数個の可搬型光
チョッパー装置を駆動することができる。
装置を駆動するものを説明したが、位相比較器、積分器
等を必要に応じて用意すれば、任意の複数個の可搬型光
チョッパー装置を駆動することができる。
さらに、この発明の駆動装置は従来の断続タイプの可搬
型光チョッパー装置の駆動装置としても使用できる。
型光チョッパー装置の駆動装置としても使用できる。
[発明の効果コ
この発明によれば、オプチカルベンチ、真空槽。
その他任意の環境で、従来のダブルビーム測光用装置で
は測定システムを組むことが困難な場所においてダブル
ビーム測光の光学系を構成することができる。
は測定システムを組むことが困難な場所においてダブル
ビーム測光の光学系を構成することができる。
また、この発明の駆動装置を使用すれば、複数の可搬型
光チョッパー装置を用いて、効率的かつ弾力性に富んだ
ダブルビーム測光の測定系を構成できる。
光チョッパー装置を用いて、効率的かつ弾力性に富んだ
ダブルビーム測光の測定系を構成できる。
第1図(a) (b)はこの発明の一実施例の可搬型光
チョッパー装置の正面図と側面図、第2図は第1図に示
した可搬型光チョッパー装置の二台を同期駆動する、こ
の発明の駆動装置の一実施例のブロック回路図、第3図
はこれら実施例をダブルビーム測光の分光光度計に応用
した構成図、第4図は真空蒸着槽内の資料の分光特性の
変化を連続的に測定するシステムに応用した場合の構成
図、第5図は同じく真空蒸着槽内で資料への蒸着膜形成
を監視するシステムに応用した構成図、第6図(a)
(b)は従来の光断続型の可搬型チョッパー装置の正面
図と側面図、第7図は、第6図に示した従来の可搬型光
チョッパー装置の使用方法を説明する構成図、第8図は
従来の分光光度計の構成を説明するための構成図である
。 1・・・回転板 1a・・・透光部 1b・・・反射部3・・
・モータ 5・・・ベース部材6・・・位相
検出器 6a・・・L E D 8b・・・ホトト
ランジスタ22、23・・・第一、第二のチョッパー装
置22a 、 23a −・・モータ 22b 、
23b −・・回転板22c 、 23c・・・位相検
出器 24a 、 24b・・・誤差検出器 25a 、 25b・・・電力増幅器 26a 、 26b−V / F変換器27・・・積分
器 28・・・位相比較器29・・・位相誤
差検出器 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2 図 ilb区 WIl&5図 第6区 第7区
チョッパー装置の正面図と側面図、第2図は第1図に示
した可搬型光チョッパー装置の二台を同期駆動する、こ
の発明の駆動装置の一実施例のブロック回路図、第3図
はこれら実施例をダブルビーム測光の分光光度計に応用
した構成図、第4図は真空蒸着槽内の資料の分光特性の
変化を連続的に測定するシステムに応用した場合の構成
図、第5図は同じく真空蒸着槽内で資料への蒸着膜形成
を監視するシステムに応用した構成図、第6図(a)
(b)は従来の光断続型の可搬型チョッパー装置の正面
図と側面図、第7図は、第6図に示した従来の可搬型光
チョッパー装置の使用方法を説明する構成図、第8図は
従来の分光光度計の構成を説明するための構成図である
。 1・・・回転板 1a・・・透光部 1b・・・反射部3・・
・モータ 5・・・ベース部材6・・・位相
検出器 6a・・・L E D 8b・・・ホトト
ランジスタ22、23・・・第一、第二のチョッパー装
置22a 、 23a −・・モータ 22b 、
23b −・・回転板22c 、 23c・・・位相検
出器 24a 、 24b・・・誤差検出器 25a 、 25b・・・電力増幅器 26a 、 26b−V / F変換器27・・・積分
器 28・・・位相比較器29・・・位相誤
差検出器 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2 図 ilb区 WIl&5図 第6区 第7区
Claims (2)
- (1)円周方向に沿って光をチョップする手段を設けた
回転板と、この回転板を回転させる手段と、前記回転板
の回転位相の検出手段とを備え、所望する位置に設定可
能な可搬型光チョッパー装置において、 前記回転板は円周方向に沿って光を通過する透光部と光
を反射する反射部を交互に設けたことを特徴とする可搬
型光チョッパー装置。 - (2)円周方向に沿って光を通過させる透光部と光を反
射させる反射部とを交互に設けた回転板と、この回転板
を回転させる手段と、回転板の回転位相の位相検出手段
とを備えた可搬型光チョッパー装置の複数台の中の一つ
を基準電圧に対応した回転速度で回転させる駆動手段と
、この駆動手段により駆動される可搬型光チョッパー装
置を含む二つの前記可搬型光チョッパー装置の前記位相
検出手段からそれぞれ送られる回転位相を比較し位相差
に対応した出力電圧を出力する位相比較器と、この位相
比較器の出力電圧から所望する位相差に対応した電圧を
減じる位相誤差検出器と、この位相誤差検出器の出力電
圧を積分する積分器と、この積分器の出力電圧に対応し
た回転速度で他方の可搬型光チョッパー装置を回転させ
双方の可搬型光チョッパー装置を所望の位相差で回転さ
せる回転駆動手段とを備えたことを特徴とする可搬型光
チョッパー装置の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02250390A JP3118825B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 可搬型光チョッパー装置の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02250390A JP3118825B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 可搬型光チョッパー装置の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130233A true JPH04130233A (ja) | 1992-05-01 |
| JP3118825B2 JP3118825B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=17207203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02250390A Expired - Fee Related JP3118825B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 可搬型光チョッパー装置の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3118825B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09184987A (ja) * | 1996-01-08 | 1997-07-15 | Hamamatsu Photonics Kk | 光遅延装置 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP02250390A patent/JP3118825B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09184987A (ja) * | 1996-01-08 | 1997-07-15 | Hamamatsu Photonics Kk | 光遅延装置 |
| US5751419A (en) * | 1996-01-08 | 1998-05-12 | Hamamatsu Photonics K.K. | Optical delay apparatus |
| EP0784222A3 (en) * | 1996-01-08 | 1998-08-12 | Hamamatsu Photonics K.K. | Optical delay apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3118825B2 (ja) | 2000-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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