JPH0413027Y2 - - Google Patents
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- JPH0413027Y2 JPH0413027Y2 JP5162485U JP5162485U JPH0413027Y2 JP H0413027 Y2 JPH0413027 Y2 JP H0413027Y2 JP 5162485 U JP5162485 U JP 5162485U JP 5162485 U JP5162485 U JP 5162485U JP H0413027 Y2 JPH0413027 Y2 JP H0413027Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- glass
- locking pins
- hole
- support holes
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 84
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はパチンコ機において、ガラス枠を強
制的に撓曲する不正行為等から防護するための防
護装置に関する。
制的に撓曲する不正行為等から防護するための防
護装置に関する。
(従来の技術)
従来の技術としては例えば実開昭58−177181号
公報がある。
公報がある。
(考案が解決しようとする問題点)
パチンコ機のガラス枠にはガラスを嵌装するた
めに正面が〓型状に形成されたガラス支持枠が並
着され、ガラス枠の左右縦枠部と下横枠部との曲
げ剛性がガラス支持枠で増強されるが、ガラスを
ガラス支持枠に対し上下方向へ挿抜して嵌挿する
必要上、上横枠部には補強用部材が脱着可能に添
装され、補強機構が複雑で補強効果が制限される
問題点があつた。
めに正面が〓型状に形成されたガラス支持枠が並
着され、ガラス枠の左右縦枠部と下横枠部との曲
げ剛性がガラス支持枠で増強されるが、ガラスを
ガラス支持枠に対し上下方向へ挿抜して嵌挿する
必要上、上横枠部には補強用部材が脱着可能に添
装され、補強機構が複雑で補強効果が制限される
問題点があつた。
本考案の目的は、上記問題点にかんがみ、ガラ
ス枠の上横枠部の曲げ剛性を増強してガラス窓を
撓曲作用から適確に防護しうるパチンコ機におけ
るガラス枠の防護装置を提供することである。
ス枠の上横枠部の曲げ剛性を増強してガラス窓を
撓曲作用から適確に防護しうるパチンコ機におけ
るガラス枠の防護装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本考案装置は窓枠に蝶着されたガラス枠の上横
枠部の裏面には後方へ突出された突片を有する補
強板を添着し、ガラスが上方への引き抜き可能に
嵌装されたガラス嵌挿枠の両縦枠片の下端付近及
びその上方にはそれぞれ側方へ横出された左右1
対の下係止ピン及び左右1対の上係止ピンをそれ
ぞれ突設し、前記ガラス枠の両縦枠片の裏面にそ
れぞれ添着された両縦板の下端付近には前記係止
ピンが貫挿された縦長状の下支持孔をそれぞれ貫
設して前記ガラス嵌装枠の下端付近を前記両下係
止ピンと前記両下支持孔とによつてほぼ上下方向
への移動及び前後方向への傾動可能に支持し、前
記両縦板の下端付近の上方にそれぞれ貫設されて
前記両上係止ピンがそれぞれ貫挿された両上支持
孔には、前記両下係止ピンを前記両下支持孔内の
下部へ移動させたときに、前記上係止ピンが前後
方向への遊動不能に拘束される下孔と、前記両下
係止ピンを前記両下支持孔内の上部へ移動させて
前記ガラス嵌挿枠を前記ガラスの上端縁が前記補
強板の後方へ退避した状態となるまで後方へ傾倒
させたときに前記上係止ピンが受止められる下側
孔縁を有し、前記下孔の後上方に連設された上孔
とをそれぞれ形成した構成を有する。
枠部の裏面には後方へ突出された突片を有する補
強板を添着し、ガラスが上方への引き抜き可能に
嵌装されたガラス嵌挿枠の両縦枠片の下端付近及
びその上方にはそれぞれ側方へ横出された左右1
対の下係止ピン及び左右1対の上係止ピンをそれ
ぞれ突設し、前記ガラス枠の両縦枠片の裏面にそ
れぞれ添着された両縦板の下端付近には前記係止
ピンが貫挿された縦長状の下支持孔をそれぞれ貫
設して前記ガラス嵌装枠の下端付近を前記両下係
止ピンと前記両下支持孔とによつてほぼ上下方向
への移動及び前後方向への傾動可能に支持し、前
記両縦板の下端付近の上方にそれぞれ貫設されて
前記両上係止ピンがそれぞれ貫挿された両上支持
孔には、前記両下係止ピンを前記両下支持孔内の
下部へ移動させたときに、前記上係止ピンが前後
方向への遊動不能に拘束される下孔と、前記両下
係止ピンを前記両下支持孔内の上部へ移動させて
前記ガラス嵌挿枠を前記ガラスの上端縁が前記補
強板の後方へ退避した状態となるまで後方へ傾倒
させたときに前記上係止ピンが受止められる下側
孔縁を有し、前記下孔の後上方に連設された上孔
とをそれぞれ形成した構成を有する。
(作用)
ガラス枠の上横枠部を後方へ突出された突片を
有する補強板によつて補強し、ガラス嵌挿枠の両
縦枠片の下端付近にそれぞれ突設した左右1対の
下係止ピンを、前記ガラス枠の両縦枠部にそれぞ
れ添着された両縦板の下端付近にそれぞれ貫設し
た両下支持孔内の下部へ移動させ、かつ前記両縦
枠片の下端付近の上方にそれぞれ突設した左右1
対の上係止ピンを、前記両縦板の下端付近の上方
にそれぞれ貫設した左右1対の上支持孔の下孔内
へ移動させて前記ガラス嵌挿枠を直立姿勢で保持
する。また、前記ガラス嵌挿枠を持ち上げて前記
両下係止ピンを前記両下支持孔内の上部へ移動さ
せ、かつ前記両上係止ピンを前記両上支持孔内の
後上部の上孔内へ移動させてこの上孔の下側孔縁
で受止め、前記ガラス嵌挿枠を前記ガラスの上端
縁が前記補強板の後方へ退避して前記ガラス嵌挿
枠が後方へ傾倒した状態で保持し、この状態で前
記ガラスをガラス嵌挿枠内外へ挿脱する。
有する補強板によつて補強し、ガラス嵌挿枠の両
縦枠片の下端付近にそれぞれ突設した左右1対の
下係止ピンを、前記ガラス枠の両縦枠部にそれぞ
れ添着された両縦板の下端付近にそれぞれ貫設し
た両下支持孔内の下部へ移動させ、かつ前記両縦
枠片の下端付近の上方にそれぞれ突設した左右1
対の上係止ピンを、前記両縦板の下端付近の上方
にそれぞれ貫設した左右1対の上支持孔の下孔内
へ移動させて前記ガラス嵌挿枠を直立姿勢で保持
する。また、前記ガラス嵌挿枠を持ち上げて前記
両下係止ピンを前記両下支持孔内の上部へ移動さ
せ、かつ前記両上係止ピンを前記両上支持孔内の
後上部の上孔内へ移動させてこの上孔の下側孔縁
で受止め、前記ガラス嵌挿枠を前記ガラスの上端
縁が前記補強板の後方へ退避して前記ガラス嵌挿
枠が後方へ傾倒した状態で保持し、この状態で前
記ガラスをガラス嵌挿枠内外へ挿脱する。
(実施例)
続いて、本考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
パチンコ機の窓枠1に対し回動開閉動作可能に
蝶着されたガラス枠2は左右の縦枠部2a,2b
と、上下の横枠部2c,2dとが方形枠状に組付
けられ、両縦枠部2a,2bの裏面にはそれぞれ
断面がL型状で後方へ突出された後片3aをもつ
縦板3,3がそれぞれ添着されて左右並行状に対
置されるとともに、下横枠部2dの裏面には両縦
板3と同形状で両縦板3の下端に連結された横板
4が添着され、さらに、上横枠部2cの裏面には
この上横枠部2cを全長にわたつて補強するため
に断面がL型状で後方へ水平状に突出された突片
5aをもつ補強板5が横状に添着されて両縦板3
の上端に連結され、ガラス枠2の裏面には方形枠
状に連設された板材が全周にわたつて並着され
る。
蝶着されたガラス枠2は左右の縦枠部2a,2b
と、上下の横枠部2c,2dとが方形枠状に組付
けられ、両縦枠部2a,2bの裏面にはそれぞれ
断面がL型状で後方へ突出された後片3aをもつ
縦板3,3がそれぞれ添着されて左右並行状に対
置されるとともに、下横枠部2dの裏面には両縦
板3と同形状で両縦板3の下端に連結された横板
4が添着され、さらに、上横枠部2cの裏面には
この上横枠部2cを全長にわたつて補強するため
に断面がL型状で後方へ水平状に突出された突片
5aをもつ補強板5が横状に添着されて両縦板3
の上端に連結され、ガラス枠2の裏面には方形枠
状に連設された板材が全周にわたつて並着され
る。
両縦板3の後片3aの下端部付近にはそれぞれ
縦長状に下支持孔6が貫設されるとともに、両縦
板3の後片3aの中央部付近には孔縁がU形状の
下孔7bと、上側孔縁が後方へ上傾する傾斜状で
下側孔縁13が階段状に形成されて下孔7bの後
上方に連設された上孔7aとを有する上支持孔7
が左右相対向状に貫設されている。
縦長状に下支持孔6が貫設されるとともに、両縦
板3の後片3aの中央部付近には孔縁がU形状の
下孔7bと、上側孔縁が後方へ上傾する傾斜状で
下側孔縁13が階段状に形成されて下孔7bの後
上方に連設された上孔7aとを有する上支持孔7
が左右相対向状に貫設されている。
なお、ガラス枠2の開放側の縦枠部2aに並着
された縦板3にはガラス枠2を窓枠に閉止状態で
施錠するための施錠機構が付設される。
された縦板3にはガラス枠2を窓枠に閉止状態で
施錠するための施錠機構が付設される。
ガラス8,8を二重状に嵌装するためにガラス
枠2の裏側に装着されたガラス嵌挿枠9は断面が
それぞれ波形状に形成された両縦枠片9a,9a
と、横枠片9bとを〓型状に組付けて形成され、
両縦枠片9aの上端には両端が下方へ曲折された
棒状の金具10が着脱可能に横架されて両ガラス
8間の間隙の上端に挟挿されている。ガラス嵌挿
枠9の両縦枠片9a,9aの下端付近及び中央部
付近にはそれぞれ側方へ横出された左右1対の下
係止ピン11,11及び左右1対の上係止ピン1
2,12がそれぞれ突設されている。両下係止ピ
ン11は両下支持孔6内にそれぞれ貫挿され、ガ
ラス嵌挿枠9の下端付近は両下係止ピン11と両
下支持孔6とによつてほぼ上下方向への移動及び
前後方向への傾動可能に支持されている。両上係
止ピン12には両上支持孔7内にそれぞれ貫挿さ
れ、両下係止ピン11を両下支持孔6内の下部へ
移動させたときには両下係止ピン11が両上支持
孔7の下孔7b内へ導入されて下孔7によつて前
後方向への遊動不能に拘束され、ガラス嵌挿枠9
が直立姿勢で保持される。一方、ガラス嵌挿枠9
を持ち上げて両下係止ピン11を両下支持孔6内
の上部へ移動させ、両上係止ピン12を両支持孔
7の上孔7a内へ導入すると、ガラス8の上端縁
が補強板5の突片5aの後方へ退避した状態とな
るまでガラス嵌挿枠9が後方へ傾倒して両上係止
ピン12が上孔7aの下側孔縁13によつて受止
められる。そして、ガラス嵌挿枠9を持上げてそ
の上部を後方へ押動すると、両下係止ピン11が
下支持孔6内を上動しかつピン12が上支持孔7
の下孔7bから上孔7aへ転移し、ガラス嵌挿枠
9が上昇および後傾状態で保持されてガラス嵌挿
枠9の上方が開放され、両ガラス8を、補強板5
の突片5aの後端縁の若干後方を傾斜状態で通過
させて上方からガラス嵌挿枠9内へ挿入し、若し
くはガラス嵌挿枠9内から上方へ引抜くことがで
きる。また、両ガラス8の嵌挿後ガラス嵌挿枠9
の上部を前方へ押動すると両下係止ピン11が下
支持孔6内を下動しかつ両上係止ピン12が上支
持孔7の上孔7aから下孔7bへ転移してガラス
嵌挿枠9が下降位置で両縦板3間に対し垂立状に
保持される。
枠2の裏側に装着されたガラス嵌挿枠9は断面が
それぞれ波形状に形成された両縦枠片9a,9a
と、横枠片9bとを〓型状に組付けて形成され、
両縦枠片9aの上端には両端が下方へ曲折された
棒状の金具10が着脱可能に横架されて両ガラス
8間の間隙の上端に挟挿されている。ガラス嵌挿
枠9の両縦枠片9a,9aの下端付近及び中央部
付近にはそれぞれ側方へ横出された左右1対の下
係止ピン11,11及び左右1対の上係止ピン1
2,12がそれぞれ突設されている。両下係止ピ
ン11は両下支持孔6内にそれぞれ貫挿され、ガ
ラス嵌挿枠9の下端付近は両下係止ピン11と両
下支持孔6とによつてほぼ上下方向への移動及び
前後方向への傾動可能に支持されている。両上係
止ピン12には両上支持孔7内にそれぞれ貫挿さ
れ、両下係止ピン11を両下支持孔6内の下部へ
移動させたときには両下係止ピン11が両上支持
孔7の下孔7b内へ導入されて下孔7によつて前
後方向への遊動不能に拘束され、ガラス嵌挿枠9
が直立姿勢で保持される。一方、ガラス嵌挿枠9
を持ち上げて両下係止ピン11を両下支持孔6内
の上部へ移動させ、両上係止ピン12を両支持孔
7の上孔7a内へ導入すると、ガラス8の上端縁
が補強板5の突片5aの後方へ退避した状態とな
るまでガラス嵌挿枠9が後方へ傾倒して両上係止
ピン12が上孔7aの下側孔縁13によつて受止
められる。そして、ガラス嵌挿枠9を持上げてそ
の上部を後方へ押動すると、両下係止ピン11が
下支持孔6内を上動しかつピン12が上支持孔7
の下孔7bから上孔7aへ転移し、ガラス嵌挿枠
9が上昇および後傾状態で保持されてガラス嵌挿
枠9の上方が開放され、両ガラス8を、補強板5
の突片5aの後端縁の若干後方を傾斜状態で通過
させて上方からガラス嵌挿枠9内へ挿入し、若し
くはガラス嵌挿枠9内から上方へ引抜くことがで
きる。また、両ガラス8の嵌挿後ガラス嵌挿枠9
の上部を前方へ押動すると両下係止ピン11が下
支持孔6内を下動しかつ両上係止ピン12が上支
持孔7の上孔7aから下孔7bへ転移してガラス
嵌挿枠9が下降位置で両縦板3間に対し垂立状に
保持される。
次に、上記した構成をもつ実施例の作用と効果
を説明する。
を説明する。
本例では窓枠1に蝶着されたガラス枠2の上横
枠部2cの裏面には後方へ突出された突片5aを
有する補強板5を添着し、ガラス8が上方への引
き抜き可能に嵌装されたガラス嵌挿枠9の両縦枠
片9aの下端付近及びその上方にはそれぞれ側方
へ横出された左右1対の下係止ピン11及び左右
1対の上係止ピン12をそれぞれ突設し、ガラス
枠2の両縦枠部2a,2bの裏面にそれぞれ添着
された両縦板3の下端付近には係止ピン11が貫
挿された縦長状の下支持孔6をそれぞれ貫設して
ガラス嵌装枠9の下端付近を両下係止ピン11と
両下支持孔6とによつてほぼ上下方向への移動及
び前後方向への傾動可能に支持し、両縦板3の下
端付近の上方にそれぞれ貫設されて両上係止ピン
12がそれぞれ貫挿された両上支持孔7には、両
下係止ピン11を両下支持孔6内の下部へ移動さ
せたときに、上係止ピン12が前後方向への遊動
不能に拘束される下孔7bと、両下係止ピン11
を両下支持孔6内の上部へ移動させてガラス嵌挿
枠9をガラス8の上端縁が補強板5の後方へ退避
した状態となるまで後方へ傾倒させたときに前記
上係止ピン12が受止められる下側孔縁13を有
し、下孔7bの後上方に連設された上孔7aとを
それぞれ形成してある。
枠部2cの裏面には後方へ突出された突片5aを
有する補強板5を添着し、ガラス8が上方への引
き抜き可能に嵌装されたガラス嵌挿枠9の両縦枠
片9aの下端付近及びその上方にはそれぞれ側方
へ横出された左右1対の下係止ピン11及び左右
1対の上係止ピン12をそれぞれ突設し、ガラス
枠2の両縦枠部2a,2bの裏面にそれぞれ添着
された両縦板3の下端付近には係止ピン11が貫
挿された縦長状の下支持孔6をそれぞれ貫設して
ガラス嵌装枠9の下端付近を両下係止ピン11と
両下支持孔6とによつてほぼ上下方向への移動及
び前後方向への傾動可能に支持し、両縦板3の下
端付近の上方にそれぞれ貫設されて両上係止ピン
12がそれぞれ貫挿された両上支持孔7には、両
下係止ピン11を両下支持孔6内の下部へ移動さ
せたときに、上係止ピン12が前後方向への遊動
不能に拘束される下孔7bと、両下係止ピン11
を両下支持孔6内の上部へ移動させてガラス嵌挿
枠9をガラス8の上端縁が補強板5の後方へ退避
した状態となるまで後方へ傾倒させたときに前記
上係止ピン12が受止められる下側孔縁13を有
し、下孔7bの後上方に連設された上孔7aとを
それぞれ形成してある。
このため、ガラス枠2の上横枠部2cの曲げ剛
性が補強板5の突片5aで著しく増強され、上横
枠部2cに不正撓曲作用や衝撃押圧作用に対抗す
る強度特性を付与しうるとともに、ガラス枠2全
体の強度を増強し、さらに、ガラス嵌挿枠9の後
傾動作によつてガラス8のガラス嵌挿枠9への挿
抜操作を簡易化しうる効果がある。
性が補強板5の突片5aで著しく増強され、上横
枠部2cに不正撓曲作用や衝撃押圧作用に対抗す
る強度特性を付与しうるとともに、ガラス枠2全
体の強度を増強し、さらに、ガラス嵌挿枠9の後
傾動作によつてガラス8のガラス嵌挿枠9への挿
抜操作を簡易化しうる効果がある。
(考案の効果)
本発明は前記したように構成してあるので、ガ
ラス枠の上横枠部の曲げ剛性を増強して前記上横
枠部に不正撓曲作用や衝撃押圧作用に対向する強
度特性を付与し得るとともに、前記ガラス嵌挿枠
の後傾動作によつてガラス嵌挿枠へのガラスの挿
抜操作を簡略化し得る効果を有する。
ラス枠の上横枠部の曲げ剛性を増強して前記上横
枠部に不正撓曲作用や衝撃押圧作用に対向する強
度特性を付与し得るとともに、前記ガラス嵌挿枠
の後傾動作によつてガラス嵌挿枠へのガラスの挿
抜操作を簡略化し得る効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はガラス枠の斜視図、第2図は同じく裏面図、第
3図は第2図のX−X線拡大断面図、第4図は同
じくY−Y線拡大断面図、第5図イ,ロはガラス
の嵌挿後および挿脱時の状態をそれぞれ示すガラ
ス枠の側面図である。 1……窓枠、2……ガラス枠、5……補強板、
5a……突片、8……ガラス、9……ガラス嵌挿
枠。
はガラス枠の斜視図、第2図は同じく裏面図、第
3図は第2図のX−X線拡大断面図、第4図は同
じくY−Y線拡大断面図、第5図イ,ロはガラス
の嵌挿後および挿脱時の状態をそれぞれ示すガラ
ス枠の側面図である。 1……窓枠、2……ガラス枠、5……補強板、
5a……突片、8……ガラス、9……ガラス嵌挿
枠。
Claims (1)
- 窓枠に蝶着されたガラス枠の上横枠部の裏面に
は後方へ突出された突片を有する補強板を添着
し、ガラスが上方への引き抜き可能に嵌装された
ガラス嵌挿枠の両縦枠片の下端付近及びその上方
にはそれぞれ側方へ横出された左右1対の下係止
ピン及び左右1対の上係止ピンをそれぞれ突設
し、前記ガラス枠の両縦枠部の裏面にそれぞれ添
着された両縦板の下端付近には前記係止ピンが貫
挿された縦長状の下支持孔をそれぞれ貫設して前
記ガラス嵌装枠の下端付近を前記両下係止ピンと
前記両下支持孔とによつてほぼ上下方向への移動
及び前後方向への傾動可能に支持し、前記両縦板
の下端付近の上方にそれぞれ貫設されて前記両上
係止ピンがそれぞれ貫挿された両上支持孔には、
前記両下係止ピンを前記両下支持孔内の下部へ移
動させたときに、前記上係止ピンが前後方向への
遊動不能に拘束される下孔と、前記両下係止ピン
を前記両下支持孔内の上部へ移動させて前記ガラ
ス嵌挿枠を前記ガラスの上端縁が前記補強板の後
方へ退避した状態となるまで後方へ傾倒させたと
きに前記上係止ピンが受止められる下側孔縁を有
し、前記下孔の後上方に連設された上孔とをそれ
ぞれ形成したことを特徴とするパチンコ機におけ
るガラス枠の防護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5162485U JPH0413027Y2 (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5162485U JPH0413027Y2 (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168888U JPS61168888U (ja) | 1986-10-20 |
| JPH0413027Y2 true JPH0413027Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=30570842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5162485U Expired JPH0413027Y2 (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413027Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001120808A (ja) * | 2000-10-30 | 2001-05-08 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の透視窓 |
| JP2001120807A (ja) * | 2000-10-30 | 2001-05-08 | Newgin Corp | パチンコ遊技機 |
-
1985
- 1985-04-06 JP JP5162485U patent/JPH0413027Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001120808A (ja) * | 2000-10-30 | 2001-05-08 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の透視窓 |
| JP2001120807A (ja) * | 2000-10-30 | 2001-05-08 | Newgin Corp | パチンコ遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168888U (ja) | 1986-10-20 |
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