JPH04130304A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
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- JPH04130304A JPH04130304A JP2250281A JP25028190A JPH04130304A JP H04130304 A JPH04130304 A JP H04130304A JP 2250281 A JP2250281 A JP 2250281A JP 25028190 A JP25028190 A JP 25028190A JP H04130304 A JPH04130304 A JP H04130304A
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Links
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、光通信システムにおいて光フアイバ同士を着
脱可能に接続する光コネクタ(光フアイバコネクタとも
称する)に関し、特に端面突合せ方式のアレー形高コネ
クタに好適なものである。
脱可能に接続する光コネクタ(光フアイバコネクタとも
称する)に関し、特に端面突合せ方式のアレー形高コネ
クタに好適なものである。
[従来の技術1
従来、低損失・広帯域な特性を有する光ケーブルを用い
た光通信システムの構築が国内および諸外国で活発に展
開されているが、光伝送装置や測定器の入出力端子など
において、着脱可能な光フアイバ同士の接続が必要であ
る。また、とくに光加入者線路では、従来の電話局間の
中継線路と異なり、加入者の増加、移転の際に柔軟かつ
迅速に対応すること、および線路保守を容易にすること
の観点から、線路の途中で切替および着脱を可能とする
ための、光コネクタが重要な構成物品となっている。
た光通信システムの構築が国内および諸外国で活発に展
開されているが、光伝送装置や測定器の入出力端子など
において、着脱可能な光フアイバ同士の接続が必要であ
る。また、とくに光加入者線路では、従来の電話局間の
中継線路と異なり、加入者の増加、移転の際に柔軟かつ
迅速に対応すること、および線路保守を容易にすること
の観点から、線路の途中で切替および着脱を可能とする
ための、光コネクタが重要な構成物品となっている。
光ファイバの接続は、従来の電気通信で用いられていた
金属導体の接続と異なり、単に導体が接触すればよいの
ではな(、光が伝送されているコアと称する部分をミク
ロンオーダーで正確に位置決めする必要がある。
金属導体の接続と異なり、単に導体が接触すればよいの
ではな(、光が伝送されているコアと称する部分をミク
ロンオーダーで正確に位置決めする必要がある。
光コネクタは、一般に光ファイバを整列保持する部材(
フェルール(ferrule)という)と、光フアイバ
ケーブルを固定する機構部、および締結機構部により構
成されるプラグのほか、そのプラグどうしを突合せ整列
させるためのアダプタにより構成される。光ファイバの
接続は、電気コネクタなどにおける導体間の接触による
接続とは基本的に異なるもので、端末処理を施した光フ
ァイバの端面どうじを精密に突き当てて接続するもので
ある。使用される光ファイバのコア径は、例えば、ガラ
ス系の光ファイバを考えると、シングルモードファイバ
では約10μmと、小さな径である。従って、わずかな
突合せ精度の不完全により接続損の増大を生ずることに
なる。
フェルール(ferrule)という)と、光フアイバ
ケーブルを固定する機構部、および締結機構部により構
成されるプラグのほか、そのプラグどうしを突合せ整列
させるためのアダプタにより構成される。光ファイバの
接続は、電気コネクタなどにおける導体間の接触による
接続とは基本的に異なるもので、端末処理を施した光フ
ァイバの端面どうじを精密に突き当てて接続するもので
ある。使用される光ファイバのコア径は、例えば、ガラ
ス系の光ファイバを考えると、シングルモードファイバ
では約10μmと、小さな径である。従って、わずかな
突合せ精度の不完全により接続損の増大を生ずることに
なる。
光フアイバコネクタの構造は、(1)心数、(2)光フ
ァイバの接続方式、(3)整列構造、および(4)締結
構造の各形態ごとに分類することができる。心数による
分類においては、単心光コネクタと多心光コネクタとが
ある。また、光ファイバの接続方式においては、大別す
ると、光ファイバの端面どうしを精密に突き合わせる方
式(Buttjoint方式)と、レンズを介して接続
する方式の2種類に分類できる。レンズ方式は、接続部
の平行ビーム径がファイバコア径より太き(できるため
、安定した特性が得られる反面、部品数が多く、接続損
失値も太き(なるため、現状では、はとんどが端面突合
せ方式を採用している。
ァイバの接続方式、(3)整列構造、および(4)締結
構造の各形態ごとに分類することができる。心数による
分類においては、単心光コネクタと多心光コネクタとが
ある。また、光ファイバの接続方式においては、大別す
ると、光ファイバの端面どうしを精密に突き合わせる方
式(Buttjoint方式)と、レンズを介して接続
する方式の2種類に分類できる。レンズ方式は、接続部
の平行ビーム径がファイバコア径より太き(できるため
、安定した特性が得られる反面、部品数が多く、接続損
失値も太き(なるため、現状では、はとんどが端面突合
せ方式を採用している。
一方、整列構造においては、スリーブ整列構造(フェル
ールもしくはファイバを半径方向に均等な力を加える円
筒スリーブなどにより中心軸を合わせる方式)と、溝整
列構造(直角または■状なとの溝部にフェルールもしく
はファイバを一方向から押え付けて整列させる方式)、
およびガイドビン整列構造(フェルールもしくはファイ
バを直接整列させずにガイドピンなどのハウジング機構
の一部を利用して間接的に整列させる方式)、などに分
けられる。
ールもしくはファイバを半径方向に均等な力を加える円
筒スリーブなどにより中心軸を合わせる方式)と、溝整
列構造(直角または■状なとの溝部にフェルールもしく
はファイバを一方向から押え付けて整列させる方式)、
およびガイドビン整列構造(フェルールもしくはファイ
バを直接整列させずにガイドピンなどのハウジング機構
の一部を利用して間接的に整列させる方式)、などに分
けられる。
また、締結構造は、ねじ締結構造のほか、パイヨネット
締結構造などの各種簡易操作形の締結構造がある。これ
らの各種構造は、それぞれの使用目的と要求条件とによ
り、選択される。
締結構造などの各種簡易操作形の締結構造がある。これ
らの各種構造は、それぞれの使用目的と要求条件とによ
り、選択される。
上記の多心光コネクタは、単心光コネクタに使用してい
るフェルールを複数個集合した単心集合形と、シリコン
V溝などの整列部材に平行に並べたファイバを一括固定
したアレー形の2種類に分類できる。
るフェルールを複数個集合した単心集合形と、シリコン
V溝などの整列部材に平行に並べたファイバを一括固定
したアレー形の2種類に分類できる。
単心集合上多心光コネクタは単心光コネクタの技術を応
用したものであり、複数のフェルールをプラグハウジン
グに収容し、アダプタ内で整列させるものである。その
構造は単心形光コネクタの技術をそのまま生かせる長所
を有するが、外形寸法が太き(なる欠点がある。一方、
アレー形多心光コネクタは、シリコン基板のエツチング
処理や、樹脂モールドなどによって得られる溝状整列部
を有する部材により構成されるものであり、高密度に光
ファイバを整列することが可能であり、ファイバ整列部
材の一括加工が可能で経済的である。
用したものであり、複数のフェルールをプラグハウジン
グに収容し、アダプタ内で整列させるものである。その
構造は単心形光コネクタの技術をそのまま生かせる長所
を有するが、外形寸法が太き(なる欠点がある。一方、
アレー形多心光コネクタは、シリコン基板のエツチング
処理や、樹脂モールドなどによって得られる溝状整列部
を有する部材により構成されるものであり、高密度に光
ファイバを整列することが可能であり、ファイバ整列部
材の一括加工が可能で経済的である。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上述のような従来の光コネクタは、例え
ば増田裕−1柿井俊昭: “光フアイバ関連技術(2)
−光コネクタ” 「光学」第19巻、第5号、1990
年5月P、 326〜336に示されるように、低損失
の結合を実現するには、対向する光コネクタを高精密に
位置決めする必要があり、特に単一モード光ファイバの
場合は、1.5μm軸ずれが生じただけでも0.5dB
の損失増となり、着脱による結合損失(Loss)のバ
ラツキも無視できないという問題があった。また、光コ
ネクタ端面での反射を防止する為に、屈折率整合剤(マ
ツチングオイル)を光コネクタフェルール端面に塗布し
たり、その端面を球面上に特殊研磨する必要があるなど
の問題があった。
ば増田裕−1柿井俊昭: “光フアイバ関連技術(2)
−光コネクタ” 「光学」第19巻、第5号、1990
年5月P、 326〜336に示されるように、低損失
の結合を実現するには、対向する光コネクタを高精密に
位置決めする必要があり、特に単一モード光ファイバの
場合は、1.5μm軸ずれが生じただけでも0.5dB
の損失増となり、着脱による結合損失(Loss)のバ
ラツキも無視できないという問題があった。また、光コ
ネクタ端面での反射を防止する為に、屈折率整合剤(マ
ツチングオイル)を光コネクタフェルール端面に塗布し
たり、その端面を球面上に特殊研磨する必要があるなど
の問題があった。
そこで、本発明の目的はかかる従来の欠点を解消し、低
損失で結合損失の着脱再現性に優れ、屈折率整合剤を用
いなくとも十分な反射特性を有する光コネクタを提供す
ることにある。
損失で結合損失の着脱再現性に優れ、屈折率整合剤を用
いなくとも十分な反射特性を有する光コネクタを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するため、本発明は、複数の単一モード
光ファイバを光学的に結合する光コネクタにおいて、前
記単一モード光ファイバと外径がほぼ等しい一定長のグ
レーデッド形多モード光ファイバが該単一モード光ファ
イバの先端と接する位置にあらかじめ結合してあること
を特徴とする。
光ファイバを光学的に結合する光コネクタにおいて、前
記単一モード光ファイバと外径がほぼ等しい一定長のグ
レーデッド形多モード光ファイバが該単一モード光ファ
イバの先端と接する位置にあらかじめ結合してあること
を特徴とする。
また、本発明は、その一形態として、前記グレーデッド
形多モード光ファイバの先端が無反射コートされている
ことを特徴とする。
形多モード光ファイバの先端が無反射コートされている
ことを特徴とする。
また本発明は、他の形態として、前記グレーデッド形多
モード光ファイバの先端に無反射コートされた透明部材
がさらに接合されていることを特徴とする。
モード光ファイバの先端に無反射コートされた透明部材
がさらに接合されていることを特徴とする。
また本発明は、他の形態として、光コネクタ結合時に前
記無反射コートの端面を一定長非接触とするスペーサま
たはスペーサ兼用のハウジングを有することを特徴とす
る。
記無反射コートの端面を一定長非接触とするスペーサま
たはスペーサ兼用のハウジングを有することを特徴とす
る。
また本発明は、他の形態として、前記単一モード光ファ
イバの先端部分は光コネクタ本体の■溝ガイドに位置決
めされて保持され、前記グレーデッド形多モード光ファ
イバは光コネクタチップの■溝ガイドに位置決めされて
あらかじめ固定され、前記単一モード光ファイバと前記
グレーデッド形多モード光ファイバの両者は前記光コネ
クタ本体と前記光コネクタチップとに形成した同一方向
のガイドビン■溝を基準に位置決め結合されることを特
徴とする。
イバの先端部分は光コネクタ本体の■溝ガイドに位置決
めされて保持され、前記グレーデッド形多モード光ファ
イバは光コネクタチップの■溝ガイドに位置決めされて
あらかじめ固定され、前記単一モード光ファイバと前記
グレーデッド形多モード光ファイバの両者は前記光コネ
クタ本体と前記光コネクタチップとに形成した同一方向
のガイドビン■溝を基準に位置決め結合されることを特
徴とする。
[作 用]
本発明では、単一モード光ファイバを位置決め保持して
結合を実現するところの光コネクタにおいて、光コネク
タ内の被接続対象の単一モード光ファイバの先端位置に
、その単一モード光ファイバと外径をほぼ等しくする一
定長のグレーデッド形多モード光ファイバをあらかじめ
固定するようにしたので、光ファイバの軸ずれに対する
許容範囲が大きくなり、そのため安定した低損失な結合
特性および結合再現性を実現できる。
結合を実現するところの光コネクタにおいて、光コネク
タ内の被接続対象の単一モード光ファイバの先端位置に
、その単一モード光ファイバと外径をほぼ等しくする一
定長のグレーデッド形多モード光ファイバをあらかじめ
固定するようにしたので、光ファイバの軸ずれに対する
許容範囲が大きくなり、そのため安定した低損失な結合
特性および結合再現性を実現できる。
また、本発明では、端面に間隙を設けても結合損失が増
大しない利点に着目して、前記グレーデッド形多モード
光ファイバの先端に無反射コートチップを設けることに
より、従来必要であった屈折率整合剤を不用なものにし
て、結合作業の作業性が向上する。
大しない利点に着目して、前記グレーデッド形多モード
光ファイバの先端に無反射コートチップを設けることに
より、従来必要であった屈折率整合剤を不用なものにし
て、結合作業の作業性が向上する。
また、本発明では一定長のスペーサを光コネクタ先端に
設けることにより、無反射コート面を非接触で対向結合
し、これにより端面の損傷を防止し、信頼性の高い着脱
が得られる。
設けることにより、無反射コート面を非接触で対向結合
し、これにより端面の損傷を防止し、信頼性の高い着脱
が得られる。
[実施例1
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
似夫胤思辺贋戴
第1図(A) 、 (B)は本発明実施例の光コネクタ
の基本構成を示す。本図は片側の光コネクタのみを示し
ているが、勿論使用時にはこの図示の光コネクタを端面
突合せ方式により2個対向して結合して用いる。また、
本図は本発明と関係の深い光コネクタの主要部品のみ示
しており、実際にはこれら部品といっしょにガイドビン
やクリップおよびハウジング等が使用目的の必要に応じ
て用いられる。
の基本構成を示す。本図は片側の光コネクタのみを示し
ているが、勿論使用時にはこの図示の光コネクタを端面
突合せ方式により2個対向して結合して用いる。また、
本図は本発明と関係の深い光コネクタの主要部品のみ示
しており、実際にはこれら部品といっしょにガイドビン
やクリップおよびハウジング等が使用目的の必要に応じ
て用いられる。
本図において、1は単一モード(以下、SMと略称する
)光フアイバテープであり、3M光ファイバ11と被覆
部12からなる(第1図(B)参照)。2および3は3
M光ファイバテープ1の先端の3M光ファイバ11を整
列保持するフェルールとしての上部チップと下部チップ
であり、3M光コネクタ4を構成する。これらのチップ
2,3の内で少な(とも下部チップ3には光ファイバ1
1を整列し保持する■溝が光ファイバ11の本数だけ並
列に等間隔に複数形成されている。この3M光コネクタ
のチップ2,3は、例えば単結晶シリコンを材料として
、ダイヤモンドブレードを用いて光フアイバガイド溝用
の微小■溝加工を行うことにより、■溝を高精度に形成
することができる。
)光フアイバテープであり、3M光ファイバ11と被覆
部12からなる(第1図(B)参照)。2および3は3
M光ファイバテープ1の先端の3M光ファイバ11を整
列保持するフェルールとしての上部チップと下部チップ
であり、3M光コネクタ4を構成する。これらのチップ
2,3の内で少な(とも下部チップ3には光ファイバ1
1を整列し保持する■溝が光ファイバ11の本数だけ並
列に等間隔に複数形成されている。この3M光コネクタ
のチップ2,3は、例えば単結晶シリコンを材料として
、ダイヤモンドブレードを用いて光フアイバガイド溝用
の微小■溝加工を行うことにより、■溝を高精度に形成
することができる。
5は本発明に係る主要部のグレーデッド形多モード(以
下、GIと略称する)光コネクタチップであり、上記の
チップ2.3からなる3M光コネクタ4の先端面に取付
けられて固定される。このGI光! コネクタチップ吟は下部の■溝基板6と上部のフラット
プレート7から構成される。■溝基板6には、上記の下
部チップ3に形成した複数のSM光ファイバ整列保持用
の■溝と整合する同様の■溝8が複数形成され、これら
の■溝8内に3M光ファイバー1と同一外径でかつ一定
長のグレーデッド形多モード(GI)光ファイバ9が適
当な接着剤によりあらかじめ固着されている。10は■
溝基板6と下部チップ3の上面の両側に同一方向に形成
したガイドビン■溝であり、この■溝10内にガイドビ
ン(不図示)が着座する。
下、GIと略称する)光コネクタチップであり、上記の
チップ2.3からなる3M光コネクタ4の先端面に取付
けられて固定される。このGI光! コネクタチップ吟は下部の■溝基板6と上部のフラット
プレート7から構成される。■溝基板6には、上記の下
部チップ3に形成した複数のSM光ファイバ整列保持用
の■溝と整合する同様の■溝8が複数形成され、これら
の■溝8内に3M光ファイバー1と同一外径でかつ一定
長のグレーデッド形多モード(GI)光ファイバ9が適
当な接着剤によりあらかじめ固着されている。10は■
溝基板6と下部チップ3の上面の両側に同一方向に形成
したガイドビン■溝であり、この■溝10内にガイドビ
ン(不図示)が着座する。
下部チップ3の各■溝に3M光ファイバー1をそれぞれ
セットし、その上に上部チップ2をかぶせてダ 固着すれば、SM先コネクタ舎と3M光ファイバテープ
1の接合は完了する。一方、GI光ファイバチップ5と
3M光コネクタ4はガイドビン■溝lOにガイドビン(
不図示)をセットし、これを基準に両者5.4を接合し
た後、ガイドビンを除去することにより一体化できる。
セットし、その上に上部チップ2をかぶせてダ 固着すれば、SM先コネクタ舎と3M光ファイバテープ
1の接合は完了する。一方、GI光ファイバチップ5と
3M光コネクタ4はガイドビン■溝lOにガイドビン(
不図示)をセットし、これを基準に両者5.4を接合し
た後、ガイドビンを除去することにより一体化できる。
両者の接合面13は、屈折率整合性を有する接着剤によ
り接着される。
り接着される。
なお、3M光ファイバテープ1を取付ける前において、
3M光コネクタ4の下部チップ3とGI光コネクタチッ
プ5をあらかじめ固着しておいても好ましい。
3M光コネクタ4の下部チップ3とGI光コネクタチッ
プ5をあらかじめ固着しておいても好ましい。
このように、3M光コネクタ4の先端に一定の幅に切断
されたGl光コネクタチップ5を接合しているので、第
1図(B)に示すように、3M光ファイバ11の先端に
GI光ファイバ9が同一外径でかつ一定長接合された状
態となる。このGI光ファイバ9により3M光ファイバ
11のMFD (Mode FieldDiamete
r)は拡大され、このビーム変換を対向する光コネクタ
同士で適切に整合させることにより、軸ずれや間隙に対
する許容範囲を広(とることができる。
されたGl光コネクタチップ5を接合しているので、第
1図(B)に示すように、3M光ファイバ11の先端に
GI光ファイバ9が同一外径でかつ一定長接合された状
態となる。このGI光ファイバ9により3M光ファイバ
11のMFD (Mode FieldDiamete
r)は拡大され、このビーム変換を対向する光コネクタ
同士で適切に整合させることにより、軸ずれや間隙に対
する許容範囲を広(とることができる。
第2図には、上記のGI光コネクタチップ5の量産加工
の一例を示す。■溝基板6となるロッドの■溝8にGI
光ファイバ9を所定本数セットして固着した後、第2図
に示すように、公知のスライスマシンで一定長に連続的
に切断することにより、第1図(A)に示すようなGI
光コネクタチップ5が一度に量産製造できる。
の一例を示す。■溝基板6となるロッドの■溝8にGI
光ファイバ9を所定本数セットして固着した後、第2図
に示すように、公知のスライスマシンで一定長に連続的
に切断することにより、第1図(A)に示すようなGI
光コネクタチップ5が一度に量産製造できる。
第3図には、上記のGI光コネクタチップ5と3M光コ
ネクタ4との結合の位置決めの別の例を示す。本例では
、ガイドビン31の挿入溝32を各チップ3,6の下面
に専用に設けて、この溝32を覆う底板33A、 33
Bを取付けたものである。
ネクタ4との結合の位置決めの別の例を示す。本例では
、ガイドビン31の挿入溝32を各チップ3,6の下面
に専用に設けて、この溝32を覆う底板33A、 33
Bを取付けたものである。
第4図に本発明によるGI光ファイバ接合型SM光ファ
イバの結合例を示す。本図の(a)の平行ビーム結合系
では、GI光ファイバ9の長さを属ピッチ(波長)に設
定し、これにより平行ビームを形成するようにして光結
合をおこなう。もう−例は本図の(b)に示すように属
ピッチ(波長)よりも長イGI光ファイバ9を用いて、
これによりビームウェストを形成して光結合するタイプ
のビームウエスト結合系であり、この場合は対向する光
コネクタの間隙の中心にビームウェストがくるように設
計される。
イバの結合例を示す。本図の(a)の平行ビーム結合系
では、GI光ファイバ9の長さを属ピッチ(波長)に設
定し、これにより平行ビームを形成するようにして光結
合をおこなう。もう−例は本図の(b)に示すように属
ピッチ(波長)よりも長イGI光ファイバ9を用いて、
これによりビームウェストを形成して光結合するタイプ
のビームウエスト結合系であり、この場合は対向する光
コネクタの間隙の中心にビームウェストがくるように設
計される。
このようにGI光ファイバチップ9を3M光ファイバ1
1に接合することにより、GI光ファイバ9の端面の間
隙を離しても低い結合損失を実現できるようになる。
1に接合することにより、GI光ファイバ9の端面の間
隙を離しても低い結合損失を実現できるようになる。
通常の3M光フアイバだけでは500μm以上はなすと
、10dB以上の結合損失となってしまうが、集束定数
g=0.0024μm−1,長さ780μmの光ファイ
バ9を3M光ファイバ11にすると、約1000μm以
上端面をはなしても最適間隙では結合損失増は0.15
dB程度でしかならない。
、10dB以上の結合損失となってしまうが、集束定数
g=0.0024μm−1,長さ780μmの光ファイ
バ9を3M光ファイバ11にすると、約1000μm以
上端面をはなしても最適間隙では結合損失増は0.15
dB程度でしかならない。
本発明のこのような利点を生かして、第5図(A)に示
すように、無反射コートされたガラス部材又はプラスチ
ック部材のチップ21をGI光コネクタチップ5の前面
に接合することがスペース的に可能となる。この無反射
コートチップ21はあらかじめ別工程で大量生産できる
という利点も有している。第5図(B)は本例における
GI光ファイバ9に対する無反射コートガラスチップ2
1の接合状態を示すが、21Aはそのチップ21のガラ
ス基板、21Bはガラス基板21Aの前面に加工した無
反射コート端である。
すように、無反射コートされたガラス部材又はプラスチ
ック部材のチップ21をGI光コネクタチップ5の前面
に接合することがスペース的に可能となる。この無反射
コートチップ21はあらかじめ別工程で大量生産できる
という利点も有している。第5図(B)は本例における
GI光ファイバ9に対する無反射コートガラスチップ2
1の接合状態を示すが、21Aはそのチップ21のガラ
ス基板、21Bはガラス基板21Aの前面に加工した無
反射コート端である。
第6図はスペーサを兼用したハウジング61を有するG
I光コネクタチップ5付の3M光コネクタを示す。この
様にハウジング61を設けることにより、無反射コート
端21同士の直接接触による損傷を防止するとともに、
スペース部62による一定長の間隙を常に確保して、ビ
ームウェスト結合系(第4図の(b)参照)での最低結
合損失を実現することが可能となる。
I光コネクタチップ5付の3M光コネクタを示す。この
様にハウジング61を設けることにより、無反射コート
端21同士の直接接触による損傷を防止するとともに、
スペース部62による一定長の間隙を常に確保して、ビ
ームウェスト結合系(第4図の(b)参照)での最低結
合損失を実現することが可能となる。
なお、第5図、第6図のような無反射コートガラスチッ
プ21の代りに、GI光ファイバ9の先端にあらかじめ
直接無反射コートしたものを用いてもよいことは勿論で
ある。
プ21の代りに、GI光ファイバ9の先端にあらかじめ
直接無反射コートしたものを用いてもよいことは勿論で
ある。
A見立■二l旦朋
本発明実施例の実験例として、第5図のタイプでの試作
結果を説明する。8心の単一モード光ファイバ11をS
iガイド溝基板3にセットして3M光コネクタ4を作成
した。集束定数g=0.0024μm −1のGl光フ
ァイバ9を同様にSiガイド溝基板6にセットしてGI
光コネクタチップ5を作成した。このGI光コネクタチ
ップ5の切断長は780μmでおこない、更にGI光コ
ネクタチップ5の先端に石英ガラス21Aに無反射コー
トしたチップ21(内厚500μm)を接合した。3M
光コネクタ4.GI光コネクタチップ5.無反射コート
ガラスチップ21の接合は、いずれも、屈折率整合性の
ある紫外線硬化型接着剤を用いておこなった。端面間隔
はGI光コネクタ5間が1350μmになるように、第
6図に示すようにハウジング61を設計して取り付けた
。
結果を説明する。8心の単一モード光ファイバ11をS
iガイド溝基板3にセットして3M光コネクタ4を作成
した。集束定数g=0.0024μm −1のGl光フ
ァイバ9を同様にSiガイド溝基板6にセットしてGI
光コネクタチップ5を作成した。このGI光コネクタチ
ップ5の切断長は780μmでおこない、更にGI光コ
ネクタチップ5の先端に石英ガラス21Aに無反射コー
トしたチップ21(内厚500μm)を接合した。3M
光コネクタ4.GI光コネクタチップ5.無反射コート
ガラスチップ21の接合は、いずれも、屈折率整合性の
ある紫外線硬化型接着剤を用いておこなった。端面間隔
はGI光コネクタ5間が1350μmになるように、第
6図に示すようにハウジング61を設計して取り付けた
。
このようにして得られた光、コネクタに対して、結合損
失を測定したところ、平均0.35dBときわめて低損
失であるとともに、500回の着脱再現性もすべて±0
.05dB以内に光ファイバ11の全心が入っており、
極めて安定した特性を示した。また反射特性についても
、無反射コート21Bにより約40dB以上の反射特性
を実現することができ、整合剤塗布なしでも十分に満足
できる値であることが確認できた。
失を測定したところ、平均0.35dBときわめて低損
失であるとともに、500回の着脱再現性もすべて±0
.05dB以内に光ファイバ11の全心が入っており、
極めて安定した特性を示した。また反射特性についても
、無反射コート21Bにより約40dB以上の反射特性
を実現することができ、整合剤塗布なしでも十分に満足
できる値であることが確認できた。
[発明の効果1
以上説明したように本発明によれば、次のような効果が
得られる。
得られる。
03M光コネクタの先端にGI光コネクタチップを取り
付けることにより、軸ずれに対する許容範囲が大きくな
り、その結果として、安定した低損失な結合特性及び結
合再現性を実現できる。
付けることにより、軸ずれに対する許容範囲が大きくな
り、その結果として、安定した低損失な結合特性及び結
合再現性を実現できる。
■更に、GI光ファイバの端面に間隙を設けても損失が
増大しない利点を生かすことにより、無反射コートチッ
プをその端面に設けることができ、この結果として、従
来必要であった屈折率整合剤を不用なものとし、結合に
おける作業性を向上させることができる。
増大しない利点を生かすことにより、無反射コートチッ
プをその端面に設けることができ、この結果として、従
来必要であった屈折率整合剤を不用なものとし、結合に
おける作業性を向上させることができる。
■従来の屈折率分布型ロッドレンズに代表される外径数
mm中のセルフォック・レンズ(商標名)を用いるもの
と異なり、本発明では3M光フアイバとほぼ同一外径の
GI光ファイバを用いることにより、高密度配列が可能
となるとともに、同一加工ラインのチップを3M光フア
イバとGI光ファイバで組み合わせることができ、容易
に3M光フアイバと61光フアイバの高精度化の実現が
できる。
mm中のセルフォック・レンズ(商標名)を用いるもの
と異なり、本発明では3M光フアイバとほぼ同一外径の
GI光ファイバを用いることにより、高密度配列が可能
となるとともに、同一加工ラインのチップを3M光フア
イバとGI光ファイバで組み合わせることができ、容易
に3M光フアイバと61光フアイバの高精度化の実現が
できる。
■スペーサを用いて無反射コート面を非接触で対向結合
できるので、端面の損傷を防止し、信頼性の高い着脱を
おこなうことができる。
できるので、端面の損傷を防止し、信頼性の高い着脱を
おこなうことができる。
第1図(A)は本発明実施例の要部構造を示す斜視図、
第1図(B)は第1図(A)の3M光フアイバとGI光
ファイバの接合状態を示す断面図、 第2図は第1図(A)のGI光コネクタチップの量産加
工例を示す斜視図、 第3図は本発明実施例におけるガイドビンを用いた位置
決め結合の別の構成例を示す斜視図、第4図は本発明実
施例におけるGI光ファイバ接合型SM光ファイバコネ
クタの結合例を示す説明図、 第5図(A)は無反射コート端部を備えた本発明実施例
の要部構造を示す斜視図、 第5図CB)は第5図(A)の無反射コートガラスチッ
プ、GI光ファイバおよび3M光フアイバの接合状態を
示す断面図、 第6図はスペーサ兼用のハウジングを有する本発明実施
例の光コネクタの構成を示す斜視図である。 1・・・SM(シングルモード)光フアイバテープ、 2・・・上部チップ、 3・・・下部チップ、 4・・・3Mコネクタ、 5・・・GI(グレーデッド形多モード)光コネクタチ
ップ、 6・・・■溝基板、 7・・・フラットプレート、 8・・・■溝、 9・・・GI光ファイバ、 10・・・ガイドピン■溝、 11・・・3M光フアイバ、 12・・・被覆部、 21・・・無反射コートガラスチップ、61・・・ハウ
ジング。
ファイバの接合状態を示す断面図、 第2図は第1図(A)のGI光コネクタチップの量産加
工例を示す斜視図、 第3図は本発明実施例におけるガイドビンを用いた位置
決め結合の別の構成例を示す斜視図、第4図は本発明実
施例におけるGI光ファイバ接合型SM光ファイバコネ
クタの結合例を示す説明図、 第5図(A)は無反射コート端部を備えた本発明実施例
の要部構造を示す斜視図、 第5図CB)は第5図(A)の無反射コートガラスチッ
プ、GI光ファイバおよび3M光フアイバの接合状態を
示す断面図、 第6図はスペーサ兼用のハウジングを有する本発明実施
例の光コネクタの構成を示す斜視図である。 1・・・SM(シングルモード)光フアイバテープ、 2・・・上部チップ、 3・・・下部チップ、 4・・・3Mコネクタ、 5・・・GI(グレーデッド形多モード)光コネクタチ
ップ、 6・・・■溝基板、 7・・・フラットプレート、 8・・・■溝、 9・・・GI光ファイバ、 10・・・ガイドピン■溝、 11・・・3M光フアイバ、 12・・・被覆部、 21・・・無反射コートガラスチップ、61・・・ハウ
ジング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の単一モード光ファイバを光学的に結合する光
コネクタにおいて、 前記単一モード光ファイバと外径がほぼ等しい一定長の
グレーデッド形多モード光ファイバが該単一モード光フ
ァイバの先端と接する位置にあらかじめ結合してあるこ
とを特徴とする光コネクタ。 2)前記グレーデッド形多モード光ファイバの先端が無
反射コートされていることを特徴とする請求項1に記載
の光コネクタ。 3)前記グレーデッド形多モード光ファイバの先端に無
反射コートされた透明部材がさらに接合されていること
を特徴とする請求項1に記載の光コネクタ。 4)光コネクタ結合時に前記無反射コートの端面を一定
長非接触とするスペーサまたはスペーサ兼用のハウジン
グを有することを特徴とする請求項2または3に記載の
光コネクタ。 5)前記単一モード光ファイバの先端部分は光コネクタ
本体のV溝ガイドに位置決めされて保持され、前記グレ
ーデッド形多モード光ファイバは光コネクタチップのV
溝ガイドに位置決めされてあらかじめ固定され、 前記単一モード光ファイバと前記グレーデッド形多モー
ド光ファイバの両者は前記光コネクタ本体と前記光コネ
クタチップとに形成した同一方向のガイドピンV溝を基
準に位置決め結合されることを特徴とする請求項1〜4
のいずれかに記載の光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250281A JPH04130304A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250281A JPH04130304A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130304A true JPH04130304A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17205567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250281A Pending JPH04130304A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130304A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243991A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 結合光学系およびそれを用いた光学素子 |
| JP2002328255A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Kyocera Corp | ファイバ光学系 |
| JP2004021038A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Fujikura Ltd | 導波路型光部品、光クロスコネクト装置及び導波路型光部品の製造方法 |
| EP1336882A3 (en) * | 2002-02-14 | 2004-11-17 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber array |
| JP2006154868A (ja) * | 2006-03-09 | 2006-06-15 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | レンズ機能付き光ファイバおよびその製造方法 |
| JP2007148450A (ja) * | 2007-03-12 | 2007-06-14 | Kyocera Corp | 光デバイスおよびその製造方法 |
| JP2008040028A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Ntt Electornics Corp | マイクロレンズアレイ及びその製造方法 |
| JP2008145796A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Photonic Science Technology Inc | 2次元光学アレイ |
| JP2011008014A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Fujifilm Corp | 光ファイバの接続構造及び内視鏡システム |
| JP2021192107A (ja) * | 2021-08-19 | 2021-12-16 | 株式会社中原光電子研究所 | 集積型grinレンズ及び光ファイバの接続方法 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2250281A patent/JPH04130304A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP1336882A3 (en) * | 2002-02-14 | 2004-11-17 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber array |
| US7021842B2 (en) | 2002-02-14 | 2006-04-04 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber array |
| JP2004021038A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Fujikura Ltd | 導波路型光部品、光クロスコネクト装置及び導波路型光部品の製造方法 |
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| JP2007148450A (ja) * | 2007-03-12 | 2007-06-14 | Kyocera Corp | 光デバイスおよびその製造方法 |
| JP2011008014A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Fujifilm Corp | 光ファイバの接続構造及び内視鏡システム |
| JP2021192107A (ja) * | 2021-08-19 | 2021-12-16 | 株式会社中原光電子研究所 | 集積型grinレンズ及び光ファイバの接続方法 |
| JP2023165969A (ja) * | 2021-08-19 | 2023-11-17 | 株式会社中原光電子研究所 | 集積型grinレンズ |
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