JPH04130802U - 電気丸のこのベース - Google Patents
電気丸のこのベースInfo
- Publication number
- JPH04130802U JPH04130802U JP3642491U JP3642491U JPH04130802U JP H04130802 U JPH04130802 U JP H04130802U JP 3642491 U JP3642491 U JP 3642491U JP 3642491 U JP3642491 U JP 3642491U JP H04130802 U JPH04130802 U JP H04130802U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular saw
- electric circular
- base
- scratches
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 木材等の切断に用いる電気丸のこのベース6
表面は、塗装やメッキなど表面処理が施されているが、
傷が目立ち易いため、表面に極細なV溝9を複数列形成
することで、多少の傷は目立たないようにし、商品価値
の高い電気丸のこを提供できる。 【構成】 電気丸のこ本体1に装着されたベース6の木
材8等の被切断材と接触するV溝9を縦横に複数列形成
し、傷が目立たないようにした。
表面は、塗装やメッキなど表面処理が施されているが、
傷が目立ち易いため、表面に極細なV溝9を複数列形成
することで、多少の傷は目立たないようにし、商品価値
の高い電気丸のこを提供できる。 【構成】 電気丸のこ本体1に装着されたベース6の木
材8等の被切断材と接触するV溝9を縦横に複数列形成
し、傷が目立たないようにした。
Description
【0001】
本考案は切断時の作業の安定を保つようにした携帯用電気丸のこのベースに関
するものである。
【0002】
従来の電気丸のこのベースは、木材と接触する面などほとんどの面を平面に加
工または成形するか、鋼板をプレス抜きして平面部を成形し、更に外観向上の一
つとして塗装やメッキなどの表面処理を行っていた。
【0003】
従来の電気丸のこのベースは、上記したように塗装やメッキ等の表面処理を施
していたので、こすれなどにより傷が目立ち、商品価値を低下させるという問題
があった。
【0004】
本考案の目的は、傷を目立たなくすることで商品価値の高い電気丸のこを提供
することである。
【0005】
上記目的はベース表面に網目状の極細なV溝を複数列形成することで達成され
る。
【0006】
上記のように形成されたV溝は、複数の線の集合体であるので、多少の傷はこ
の複数のV溝に吸収され、目立たなくなる。
【0007】
以下本考案を実施例を示した図1〜図5を参照して説明する。
本体1に装着されたのこ刃3は、図示しないモータ及び減速装置を介して回転
が伝達され木材8等を切断する。この切断作業を安定させるため、ベース6がの
こ刃カバー2に装着されており、ベース6には、図1、図2に示す如く、V溝9
が縦横に等間隔で複数列ます目状に形成されている。
【0008】
本考案によれば、目立ち易い傷跡を、ベース表面にます目状の溝を形成するこ
とで目立ちにくくしたので、商品価値の高い電気丸のこを提供できる。
【図1】 本考案電気丸のこのベースの一実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 図1のA部拡大図である。
【図3】 図2のB−B断面図である。
【図4】 電気丸のこの一例を示す斜視図である。
【図5】 電気丸のこの切断時を示す斜視図である。
【図6】 電気丸のこのベースの従来例を示す斜視図で
ある。
ある。
1は本体、2はのこ刃カバー、3はのこ刃、4はワッシ
ャ、5はボルト、6はベース、8は木材、9はV溝であ
る。
ャ、5はボルト、6はベース、8は木材、9はV溝であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 木材や樹脂材等の切断に用いる携帯用電
気丸のこにおいて、電気丸のこに装着されたベース表面
にV溝を複数列形成したことを特徴とする電気丸のこの
ベース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3642491U JPH04130802U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 電気丸のこのベース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3642491U JPH04130802U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 電気丸のこのベース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130802U true JPH04130802U (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31918372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3642491U Withdrawn JPH04130802U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 電気丸のこのベース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130802U (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3642491U patent/JPH04130802U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950810 |