JPH0413086Y2 - - Google Patents

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JPH0413086Y2
JPH0413086Y2 JP5953586U JP5953586U JPH0413086Y2 JP H0413086 Y2 JPH0413086 Y2 JP H0413086Y2 JP 5953586 U JP5953586 U JP 5953586U JP 5953586 U JP5953586 U JP 5953586U JP H0413086 Y2 JPH0413086 Y2 JP H0413086Y2
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JP
Japan
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opening
gutter member
hopper
abrasive material
discharge port
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JP5953586U
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JPS62172574U (ja
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  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は研掃材を投射装置に流量と流れ幅を調
節して連続的に供給するのに好適な装置に関す
る。
(従来の技術) 本出願人は先に、実開昭60−39460号公報で開
示するように、無端ベルト上に立設した多数の羽
根部材を該ベルトをもつて高速回転させて落下供
給される研掃材を投射するように構成したシヨツ
トブラスト装置を提案し、さらに、実開昭60−
39458号公報で開示するようにその無端ベルトの
羽根部材に研掃材を供給する装置をも提案してい
る。ところで、実開昭60−39458号公報で開示さ
れる研掃材供給装置では、研掃材貯溜タンクの排
出口を開閉するスライドゲートは、2枚の摺動板
を左右方向に互いに接近・離隔させてその開口幅
を調節するように構成したため、横方向のスペー
スが非常に広く必要である上に、研掃材の流れ幅
の調節は装置のセンターを基準にして行われるこ
ととなり、各種の幅の鋼板を研掃する場合、側端
面を基準にして鋼板を流すことができないなどの
問題があつた。
(考案の目的) 本考案は上記の問題を解消するためになされた
もので、研掃材貯溜タンクの排出口の開口幅をそ
の一側部を基準にして調節することができ、しか
も、横方向のスペースを広く必要としない研掃材
供給装置を提供することを目的とする。
(考案の構成) 以下、本考案の構成について実施例の図面に基
づき詳細に説明する。1は研掃材を貯溜するホツ
パであり、該ホツパ1は第2図に図示するように
左右方向に長く、かつ第1図に図示するように、
研掃材の滑降可能な角度で右下方に(第2図で手
前下方に)傾斜するとともに外部まで延びる底板
2を有し、さらに、第2図に示すように下部には
左右方向に細長く延びる排出口3が形成されてい
る。また、第2図に示すように、ホツパ1の前面
中央部には、下向きの電動式シリンダ4がブラケ
ツト5を介して装着され、該シリンダ4のピスト
ンロツド4aの下端には、連結杆6および2個の
ブラケツト7,7を介してスライドゲート8が垂
設されており、該スライドゲート8は、ホツパ1
に軸着した左右方向に指向する4本の支持ローラ
9,9,10,10により前後から支えられると
ともに、ホツパ1に軸着した前後方向に指向する
4本のガイドローラ11,11により左右から支
えられ、かつ、シリンダ4のピストンロツド4a
の伸縮作動により昇降されてホツパ1の排出口3
を開閉するようになつている。また、シリンダ4
にはスライドゲート8の昇降レベルを検知するレ
ベルセンサ12が装着されている。また、ホツパ
1の底板2の下端には、排出口3とほぼ同一の幅
を有する横断面四角筒状の樋部材13が装着さ
れ、該樋部材13の背面板には排出口3に沿つて
排出口3と同一長さ左右方向に延びる開口14が
形成されている(第1図参照)。また、樋部材1
3の上部位置にはベルトを立てた状態にしてその
後方側が樋部材13を、左右に貫通する無端ベル
ト15が配設され、樋部材13の下方には無端ベ
ルトに多数の羽根部材を立設して成る研掃材の投
射装置(図示せず)が配設されている。また、前
記無端ベルト15は第3図に示すようにエンコー
ダ(図示せず)と電気的に接続する電動式駆動プ
ーリ16と従動プーリ17との間に掛け渡たされ
ており、駆動プーリ16および従動プーリ17は
軸受ユニツト18,19を介してホツパ1の外側
面に固設されている。そして、無端ベルト15の
背面側は樋部材13の背面板内面と接触するよう
になつており、さらに、無端ベルト15の下部位
置には第4図に示すように、開口14と同一幅の
切欠き20が設けられていて、切欠き20の移動
により開口14の幅は開口14の一側部を基準に
して調節できるようになつている。21はホツパ
1の前面に固着された無端ベルト15用押え板で
ある。
(考案の作用) 次にこのように構成された装置の作用について
説明する。予めシリンダ4のピストンロツド4a
の収縮長さを設定してスライドゲート8の上昇距
離を決め、ホツパ1の排出口3の開口度を選定す
る。さらに駆動プーリ16を適宜正・逆駆動して
無端ベルト15を移動させ、開口14の開口幅を
選定する。この状態の下に装置を駆動すると、ス
ライドゲート8がレベルセンサ12によりレベル
を検知されながら、シリンダ4の収縮作動により
上昇されて排出口3の開口度を調節し、これによ
り、ホツパ1内の研掃材は流量を制御されながら
排出口3から排出され、続いて、開口14及び切
欠き20を通過することにより流れ幅が制御さ
れ、その後、樋部材13を介して図示しない投射
装置に供給される。そして、研掃材の流量や流れ
幅を変更するには、シリンダ4のピストンロツド
4aを適宜伸縮させてスライドゲート8を昇降さ
せたり、駆動プーリ16を正逆駆動して無端ベル
ト15の切欠き20を移動させればよい。
(考案の効果) 以上の説明からも明らかなように本考案は、ホ
ツパ1の底部に設けた排出口3を昇降可能なスラ
イドゲート8で開閉し、かつホツパ1の傾斜底板
2の下端には、その背面板に排出口3と同一幅の
開口14を有する樋部材13を装着し、該樋部材
13には、ベルトを立てた状態にして水平回転し
かつ下部位置に前記開口14と同一幅の切欠き2
0を有する無端ベルト15を、後方側を樋部材1
3における開口14の存する背面板内面に接触さ
せて配設したから、無端ベルト15を水平回転さ
せるだけで開口14の幅すなわち研掃材の流れ幅
を変更でき、しかも、従来のこの種の装置に比較
して横方向のスペースを広く必要とせす、さら
に、開口14の幅調節はその一側部を基準にして
行われるため、被研掃物である鋼板は一側端を基
準にして流すことが可能になるなどの実用的効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は一部
断面側面図、第2図は第1図のA〜A矢視図、第
3図は第1図のB〜B矢視図、第4図は無端ベル
ト15の斜視図である。 1……ホツパ、2……底板、3……排出口、8
……スライドゲート、13……樋部材、14……
開口、15……無端ベルト、20……切欠き。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 研掃材投射装置の上方に、研掃材の滑降可能な
    角度で傾斜するとともに外部まで延びる底板2を
    有するホツパ1を配設し、該ホツパ1の下部には
    前記底板2に沿つて水平方向に細長く延びる排出
    口3を形成し、さらに前記ホツパ1には前記排出
    口3を開閉するスライドゲート8を昇降可能に装
    着し、前記底板2の下端には、その一側板に前記
    排出口3と対向して水平方向に延びる開口14を
    有する樋部材13を装着し、該樋部材13にはベ
    ルトを立てた状態にして、水平方向に回転しかつ
    該ベルトの下部位置に前記開口14とほぼ同一幅
    の切欠き20を有する無端ベルト15を、一方側
    を前記樋部材13における開口14の存する側板
    内面に接触させて配設したことを特徴とする研掃
    材供給装置。
JP5953586U 1986-04-18 1986-04-18 Expired JPH0413086Y2 (ja)

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JP5953586U JPH0413086Y2 (ja) 1986-04-18 1986-04-18

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JP5953586U JPH0413086Y2 (ja) 1986-04-18 1986-04-18

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JPS62172574U JPS62172574U (ja) 1987-11-02
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