JPH04130895U - はがき筆記盤 - Google Patents
はがき筆記盤Info
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- JPH04130895U JPH04130895U JP6990591U JP6990591U JPH04130895U JP H04130895 U JPH04130895 U JP H04130895U JP 6990591 U JP6990591 U JP 6990591U JP 6990591 U JP6990591 U JP 6990591U JP H04130895 U JPH04130895 U JP H04130895U
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- Japan
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- Pending
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 罫線のないはがきに罫線を引くことなく、罫
線があると同様に行を揃えて文字を書け、しかも、前行
のインクの未乾きの文面を汚さない。 【構成】 基盤1の中央部に、はがき8を出入可能に定
置できる凹面2を設け、これを上下に跨いで基盤1面
に、2枚の薄い方形状の主定規板5と副定規板6を並列
して各々上端部・下端部どうしを帯状の繋ぎ材7で繋ぎ
描け渡し載置する。凹面2の上端外と下端外の基盤1面
と、主定規板5裏面との関係及び繋ぎ材7と副定規板6
表面との関係を磁力吸着関係とする。主・副定規板5・
6の上端と下端をやや隙間をもたせて、これらに平行し
て基盤1面にストッパーレール10をもうける。
線があると同様に行を揃えて文字を書け、しかも、前行
のインクの未乾きの文面を汚さない。 【構成】 基盤1の中央部に、はがき8を出入可能に定
置できる凹面2を設け、これを上下に跨いで基盤1面
に、2枚の薄い方形状の主定規板5と副定規板6を並列
して各々上端部・下端部どうしを帯状の繋ぎ材7で繋ぎ
描け渡し載置する。凹面2の上端外と下端外の基盤1面
と、主定規板5裏面との関係及び繋ぎ材7と副定規板6
表面との関係を磁力吸着関係とする。主・副定規板5・
6の上端と下端をやや隙間をもたせて、これらに平行し
て基盤1面にストッパーレール10をもうける。
Description
【0001】
本案は、罫線のないはがき等に、罫線があると同様に行を揃えて書くに便利な
筆記盤に関するものである。
【0002】
罫線のないはがきに文字を行を揃えて書くのは難しく、従来は、鉛筆などで罫
線をひき、文字を書いたあとで罫線を消したり、一行分の穴をあけた透明な板等
をあてて、その穴のなかに文字書く等をしていた。
【0003】
鉛筆書きの罫線を消しゴム等で消すと、消したあとが汚れ不適当であり、一行
分の穴を空けた透明板、即ち、テンプレート等をはがきにあてて字句などを書く
と、改行した際に未乾きの前行の文字にテンプレートが触れてよごれてしまう。
反面、テンプレートは、手で確り押さえていないと行が乱れるので、当て・押
さえ・改行等のタイミングに気をとられて筆記への集中力が阻害される。
又、罫線の幅は手紙により任意にしたいものであり、その為には行幅の異なる
テンプレートを用意して置かなければならない。
本案は、以上のようなことに着目して、上記の欠点をなくすためになされたも
のである。
【0004】
基盤面1にはがき8を出し入れ可能に定置できる、はがき8の厚みよりやや大
なる深さの凹面2をもうける。
凹面2の上端外と下端外の基盤1面に、凹面2の上・下端に平行して磁力吸着
関係材の一方を設ける。
上記の磁力吸着関係材の各一方間に掛け渡して、上記凹面2を上下に跨いで、
筆記する手先を載せられる大さの2枚の方形状の定規板を並列して載置する。
上記の定規板の少なくとも一方の裏面上端部と下端部にシート状の磁力吸着関
係材の他方をもうける。
上記、裏面に磁力吸着関係材の他方をもうけた定規板上端部及び下端部と他方
の定規板表面の上端部及び下端部とを並列のまま帯状の繋ぎ材7を介して磁力吸
着関係に繋ぐ。
説明上、上記裏面に磁力吸着関係材の他方を設けた定規板を主定規板5、他方
の定規板を副定規板6とする。
上記、磁力吸着関係とは、一方が磁力を持ち、他方が一方の磁力により吸着さ
れる関係にあることを言う。
基盤1面に、主定規板5・副定規板5副定規板6の上端と下端をそれぞれやや
隙間をもって覆うストッパーレール10をもうける。
本案は、以上の構成によりなるものである。
【0005】
凹面2は、はがき8を出入可能に定置できるので、筆記による、はがき8の動
きを防止できる作用があり書きやすい。
又、凹面2がはがき8の厚みよりやや深いので、はがきの上を左右にスライド
させる主・副定規板5・6がはがき8に触れることがなく、未乾きの字句を汚す
恐れがない。
主定規板5は基盤1と磁力吸着関係にあるので、常態では静止しているが左右
に自在にスライドでき手を放せば直ちに静止する。
副定規板6は主定規板5と繋ぎ材7を介して磁力吸着関係に並列につながれて
いるので、主定規板5との隙間を自在に定めて主定規板5のスライドに連動する
。 従って、改行が行幅を安定したままきわめてスムースにできる。
筆具を右手に持って縦書きする場合は、右の手先が副定規板6に自然に載せら
れ、左の手先は自然に主定規板5に載りこれを押さえることになる。
書き終えたら、主定規板5を書出の行の方へスライドすれば凹面2に定置のは
がき8があらわれこれを容易に取り替えられる。
ストッパーレール10は主・副の定規板5・6を左右にのみスライドさせる働
きがある。
【0006】
図面により実施例を以下に示す。
基盤1面の中央部に設ける凹面2は、はがきを出入可能の範囲で、ゆるみを少
なく、深さははがき8の厚みよりやや大にする。
凹面2ははがきを縦にして横書用にも使用できるように、凹面2の中央から横
方向へも、はがき8を横にした形で設けるとよい。 その場合は図1のようにT
字を横にした形の凹面2となる。
上記のような凹面2にすると、はがき8を縦にしての縦書きと横書き、横にし
ての横書き等が自在にできる。
横書きの場合は、基盤1を横にして主・副の定規板5・6を上下にスライドさ
せて使用する。
凹面2の上端外と下端外の基盤1面に、凹面2の上・下端に平行して磁力吸着
関係材の一方である磁性シート3を取り付ける。
上記の上下の磁性シート3に掛け渡して並列に載置する主・副の定規板5・6
は薄くて丈夫な透明板例えばアクリル板などがよい。
並列して接面する主・副の定規板の側辺間は字句を書く行幅となるものであり
、側辺を直辺とするのは当然である。方形との表現はその意味を含む。
主・副の定規板5・6は各々筆具を持つ手先が載る大きさがあればよい。
主定規板5の裏面の上端部と下端部、即ち、基盤1に設けた磁性シート3と接
面するところにスチールシート4を取り付ける。
スチールシート4は15ミクロンの厚みのものが市販されており使用に便利で
ある。
次に、主定規板5表面の上端部と下端部に帯状の繋ぎ材7の一端を取り付け他
端を副定規板6の方へ延長して繋ぎ材7と副定規板6との関係を磁力吸着関係と
する。即ち、繋ぎ材7の裏面に磁性シート3を設け、副定規板6の表面にスチー
ルシート4を設ける。
次に、主・副定規板5・6の上端と下端を、やや隙間をもたせて、これに平行
してストッパーレール10を基盤1面に取り付ける。
これにより、主・副定規板5・6が横方向にのみスライドし、且つ、その上端
辺や下端辺を隠して外観をよくし、且つ、裏面にスチールシート4を持たない副
定規板6が基盤1面から離脱しない。
基盤1面と主・副定規板5・6との間には磁性シート3の厚み分の隙間がある
ので、主・副定規板5・6が基盤1面をよりスムースにスライドできる。
上記の磁性シート3とスチールシート4とを反対に設けても、磁力吸着関係に
あることで同様であり要旨を変えるものではない。
基盤1の大きさは30cm×30cm程度でよく、丈夫であるかぎり薄いもの
がよい。
主・副定規板5・6の裏面の適所に半球状の突起9をもうけると、はがき8を
自然に押さえられるので望ましい。
又、主・副定規板5・6や繋ぎ材7などに、適宜、目盛りなどを付けることも
字の大きさや行の幅を決めるのに便利である。
【0007】
1. 罫線のないはがき8に、罫線があると同様に筆記できる。
2. 凹面2にはがき8が定置されるので筆記しやすい。
3. 主・副定規板5・6を適宜にスライドさせて行幅や行の位置を任意にで
き、しかも、改行しても行幅が一定しているので行を揃えて文字を書ける。
4. 主・副定規板5・6とはがき8との間に隙間があるので筆記した未乾き
の字句を汚す恐れがなく、改行の際も同様に汚す恐れがない。
5. 一定の行幅内に字句を書くことになり、当然に字の大きさも揃い、自然
に筆記が上手になる。
6. 上記により、はがきの文書全体が整い良質の手紙となる。
7. 寸法を任意にして、はがき以外にも使用できる。
【図1】本考案の斜視図。
【図2】図1におけるA−A`線縦断一部切欠き一部省
略拡大断面図。
略拡大断面図。
【図3】図1におけるB−B`線縦断、一部切欠き一部
省略拡大断面図。
省略拡大断面図。
【図4】図1におけるC−C`線縦断、一部切欠き一部
省略拡大断面図。
省略拡大断面図。
【図5】図1におけるB−B`線縦断、一部切欠き一部
省略拡大断面図。
省略拡大断面図。
1は基盤
2は凹面
3は磁性シート
4はスチールシート
5は主定規板
6は副定規板
7は繋ぎ材
8ははがき
9は突起
10はストッパーレール
Claims (1)
- 【請求項1】 基盤面の中央部に、はがきを出し入れ可
能に定置できる、はがきの厚みよりやや大なる深さの凹
面をもうける。上記凹面を上下に跨いで、基盤面に、筆
記する手先を載せられる大きさの方形の定規板を2枚並
列に載置する。上記2枚の定規板は、並列のまま上端部
どうしと下端部どうしを帯状の繋ぎ材で繋ぐ。上記にお
いて、基盤面と、定規板の少なくとも一方との関係を磁
力吸着関係として、この定規板を説明上、主定規板・他
方を副定規板とする。上記において、繋ぎ材と副定規板
との関係を磁力吸着関係とする。上記、磁力吸着関係と
は、一方が磁力をもち他方が一方の磁力により吸着され
る関係にあることを言う。上記基盤面に、主定規板・副
定規板の上端と下端をそれぞれやや隙間をもって覆うス
トッパーレールをもうける。以上のように構成した、は
がき筆記盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6990591U JPH04130895U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | はがき筆記盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6990591U JPH04130895U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | はがき筆記盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130895U true JPH04130895U (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31930392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6990591U Pending JPH04130895U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | はがき筆記盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130895U (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP6990591U patent/JPH04130895U/ja active Pending
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