JPH04131232U - 浴槽の支持構造 - Google Patents
浴槽の支持構造Info
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- JPH04131232U JPH04131232U JP3754491U JP3754491U JPH04131232U JP H04131232 U JPH04131232 U JP H04131232U JP 3754491 U JP3754491 U JP 3754491U JP 3754491 U JP3754491 U JP 3754491U JP H04131232 U JPH04131232 U JP H04131232U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 噴流発生装置を備えた浴槽を構造材に支持す
る際に、噴流発生装置から発生する振動や衝撃に対し
て、充分な耐久性を有する浴槽の支持構造を提供する。 【構成】 浴槽を載置する水平架材の両端を支持させる
ための垂直架材を構造材に支持させるとともに、水平架
材の各端部を防振部材を介して各垂直架材に支持させて
いる浴槽を載置する水平架材60の両端を支持させるた
めの垂直架材70を土台1などの構造材に支持させると
ともに、水平架材60の各端部を防振部材90を介して
各垂直架材70に支持させておき、防振部材90で振動
や衝撃を吸収して、垂直架材70よりも先には振動や衝
撃が伝わらないようにする。
る際に、噴流発生装置から発生する振動や衝撃に対し
て、充分な耐久性を有する浴槽の支持構造を提供する。 【構成】 浴槽を載置する水平架材の両端を支持させる
ための垂直架材を構造材に支持させるとともに、水平架
材の各端部を防振部材を介して各垂直架材に支持させて
いる浴槽を載置する水平架材60の両端を支持させるた
めの垂直架材70を土台1などの構造材に支持させると
ともに、水平架材60の各端部を防振部材90を介して
各垂直架材70に支持させておき、防振部材90で振動
や衝撃を吸収して、垂直架材70よりも先には振動や衝
撃が伝わらないようにする。
Description
【0001】
この考案は、浴槽の支持構造に関し、詳しくは、一般住宅などの建築物に施工
される浴槽であって、特に、ジェットバス等と呼ばれるような噴流発生装置を備
えた浴槽を、建築物の構造材に支持する構造に関するものである。
【0002】
ジェットバスは、浴槽内に発生させた強い水流あるいは衝撃的な水流や振動を
伴う水流等を身体に打ち当てて、新陳代謝の促進効果や健康増進効果を発揮させ
ようとするものである。このような強い水流すなわち噴流を発生させるには、浴
槽に、噴流発生用のポンプや配管あるいはポンプを駆動するモータ等からなる噴
流発生装置を備えておく。
【0003】
一方、建築物内に浴槽を設置するには、浴槽本体および浴槽本体と防水パンや
床ハーフと呼ばれる部材などを、型鋼材などを組み合わせて作製された架材もし
くは架台を介して、建築物の梁や土台などの構造材に固定していた。具体的には
、浴槽を水平な架材と垂直な架材とが枠状に一体形成された支持架台で支持し、
支持架台の一部を、構造材である梁や土台に支持させる構造になっているのが普
通である。
【0004】
このとき、浴槽のレベル出しを正確に行わないと、浴槽や防水パンに溜まった
水が排水口からスムーズに排出されず、一部に溜まったままになったり、排水口
以外の部分から水が溢れてしまったりする問題が発生する。そこで、浴槽を支持
する架材を構造材に固定する個所に、ボルトナットによる高さ調整機構などから
なるアジャスタ機構を備えておき、複数個所のアジャスタ機構を調整して、架材
すなわち浴槽のレベル出しを行っている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、前記したような噴流発生装置を備えた浴槽では、噴流発生装置を稼
働させると、激しい振動あるいは衝撃が発生し、この振動や衝撃が、前記した架
材や構造物に伝わり、各部材およびそれらの取付部分を損傷したり、耐久性を低
下させてしまうという問題が生じる。
【0006】
特に、前記したアジャスタ機構を備えている場合、衝撃や振動が加わると、ア
ジャスタ機構のナットが緩んで、浴槽の取付レベルが傾いてしまう可能性がある
。また、アジャスタ機構はレベル調整のための可動部分があり、この可動部分に
は、どうしても、ある程度の隙間やガタが存在するため、この隙間やガタで振動
や衝撃が増幅されて構造材側に伝達されるという問題もある。
【0007】
さらに、アジャスタ機構は、高さ調整のためにボルトなどの軸部材を備えてお
り、この軸部材は上下方向の荷重に対しては比較的耐久性があるが、水平方向の
荷重には弱い構造になっている。ところが、浴槽の荷重が水平の架材および垂直
な架材を経てアジャスタ機構に加わると、アジャスタ機構に対して水平方向の力
すなわち垂直な軸部材を曲げる方向に作用することになる。その結果、アジャス
タ機構のボルト等の軸部材が変形したり損傷したりする問題が生じる。特に、前
記した振動や衝撃が、アジャスタ機構に対して水平方向の力すなわち曲げ力とし
て作用すると、余計に、アジャスタ機構の軸部材の耐久性が低下することになる
。
【0008】
そこで、この考案の課題は、前記したように、噴流発生装置により発生する振
動や衝撃に対して、充分な耐久性を有する浴槽の支持構造を提供することにある
。
【0009】
上記課題を解決する、この考案にかかる浴槽の支持構造は、噴流発生装置を備
えた浴槽を構造材に支持する構造であって、浴槽を載置する水平架材の両端を支
持させるための垂直架材を構造材に支持させるとともに、水平架材の各端部を防
振部材を介して各垂直架材に支持させている。
【0010】
浴槽および噴流発生装置の構造は、通常の建築物に設置されているものと同様
の構造が採用できる。例えば、浴槽は、湯を溜めるいわゆるバスタブすなわち浴
槽本体と、浴槽から溢れた水などが外部に漏れないようにする防水パンあるいは
床ハーフなどで構成されているが、より具体的な浴槽の構造は、既知の浴槽と同
様に、自由に変更することができる。噴流発生装置は、浴槽に繋がる配管、ポン
プ、ポンプ駆動用モータなどで構成されている。噴流発生装置のより具体的な構
造は、発生させようとする噴流の条件や浴槽の構造なども考慮して、既知の噴流
発生装置の構造などを自由に選択して採用することができる。
【0011】
水平架材および垂直架材は、型鋼材など、通常の建築物において構造部材とし
て利用されている材料を組み合わせて構成される。浴槽は、まず水平架材の上に
支持される。通常は、浴槽の最下部に存在する防水パンなどを水平架材の上に載
せる。浴槽の大きさに合わせて、適当な間隔で複数本の水平架材を並べて配置す
るのが好ましい。
【0012】
防振部材は、ゴムその他、振動や衝撃の吸収性のある材料からなり、通常の機
械装置や建築構造において防振部材として利用されているものが使用される。防
振部材を介して、水平架材を垂直架材に支持させるには、水平架材と垂直架材を
ボルト締結その他の連結手段で連結するとともに、水平架材と垂直架材の当接面
に前記防振部材の板もしくはシートを挟んでおくなど、通常の防振部材の取付構
造が採用できる。
【0013】
垂直架材は、その上端を、建築物の構造材である梁や土台に、ボルト締結など
により支持固定される。垂直架材の支持部分にアジャスタ機構を備えておくのが
好ましい。アジャスタ機構としては、既知の浴槽の支持構造において採用されて
いるアジャスタ機構が自由に利用できる。具体的には、例えば、垂直架材の上端
に水平方向に延びる水平片を設けるとともに、構造材の上面には垂直なアジャス
タボルトを取り付けておき、アジャスタボルトを水平片に挿通してナットで締め
付け固定するようにしておけば、アジャスタボルトに対するナットの締め付け位
置を調整することによって、水平片すなわち垂直架材が上下方向に高さ調整され
、その結果、水平架材を介して浴槽の高さ調整が行える。
【0014】
垂直架材と構造材の間にアジャスタ機構を備えておく場合、垂直架材には、な
るべく曲げ力すなわち水平方向の荷重が加わらないようにしておくのが好ましい
。そのための手段として、水平架材と垂直架材の連結部分で、互いに剛体結合す
ることなく、水平架材が垂直面内で旋回可能になるように垂直架材に支持してお
く構造が採用できる。具体的には、水平架材と垂直架材を水平な軸あるいはボル
トで旋回可能に連結しておけばよい。このとき、水平架材と垂直架材の間に前記
防振部材を配置しておけば、水平な軸あるいはボルトで防振部材の取り付けも同
時に行うことができる。
【0015】
浴槽を載置した水平架材と、水平架材と構造材の間に配置される垂直架材との
間に、防振部材が介在していれば、浴槽から水平架材に伝達された振動や衝撃は
、防振部材で吸収されてしまい、垂直架材から構造材側には伝わり難くなる。
その結果、垂直架材と構造材の取付部分や、この構造材から先に存在する各種
の建築部材同士の取付部分に、激しい振動や衝撃が加わらなくなり、これらの取
付部分が緩んだり、各部材が傷んだりするのを良好に防止することができる。
【0016】
ついで、この考案の実施例を、図面を参照しながら以下に説明する。
図2は、浴槽部分の施工状態を示している。浴室の土台1に対して、支持架台
2を取り付け、この支持架台2の上に、防水パン(もしくは床ハーフ)3を取り
付け、防水パン3の上にバスタブ4が取り付けられている。バスタブ4の奥には
ジェットポンプ5が据え付けられ、ジェットポンプ5からバスタブ4の噴出口4
0へと配管50が接続されている。ジェットポンプ5には駆動用モータ(図示せ
ず)その他の必要な機構装置も取り付けられている。したがって、ジェットポン
プ5を含む噴流発生装置および浴槽構造全体が支持架台2に支持されていること
になる。
【0017】
図3は、支持架台2の構造を示し、土台1で縦横に枡目状に区切られた空間に
、複数本の支持架台2が、一定間隔毎に平行に取り付けられている。支持架台2
は、角型鋼材からなり、水平に横たわる水平架材60と、水平架材60の両端か
ら垂直に延びる垂直架材70とで構成されている。水平架材60と垂直架材70
の連結個所には、防振部材90が設けられている。垂直架材70の上端に、外側
に水平に延びた水平片72が設けられていて、この水平片72を土台1に載せる
ようにして支持されている。水平片72と土台1の間には、アジャスタ機構80
が取り付けられている。
【0018】
図1は、水平架材60と垂直架材70の連結部分を分解した状態で示し、水平
架材60の端部には、側面を貫通するボルト挿通孔62が形成されている。垂直
架材70の下部側面には、鋼板などからなり、上方が開いたコ字形をなす取付片
74が、溶接などの手段で取り付けられている。取付片74の側面にも、ボルト
挿通孔62が貫通形成されている。取付片74のボルト挿通孔62には、取付ボ
ルト94が挿通され、反対側の端部にナット96をねじ込むようになっている。
防振部材90は、ゴム板などからなり、矩形状をなす3枚の防振部材90をコ字
形に組み合わせて、垂直架材70の取付片74の内面に沿って配置する。垂直に
配置される防振部材90には、ボルト挿通孔92が貫通形成されている。
【0019】
垂直架材70の取付片74の内側に3枚の防振部材90を配置し、その内側に
水平架材60を挿入した後、全てのボルト挿通孔76、92、62を貫いて、水
平方向に取付ボルト94を挿通し、取付ボルト94の端部をナット96で締め付
け固定すれば、図5に示すように、水平架材60は防振部材90を介して垂直架
材70に支持されることになる。この状態では、水平架材60は取付ボルト94
を中心にして垂直面内で旋回可能である。
【0020】
図4は、アジャスタ機構80の詳しい構造を示している。まず、垂直架材70
の上端に設けられた水平片72には、上下方向に貫通するボルト挿通孔78が形
成されている(図1参照)。土台1の上面には、アジャスタボルト82が取り付
けられている。アジャスタボルト82は、ボルト軸83の一端に平板状の固定片
84を溶接などで固定してあり、固定片84を釘85で土台1に打ち付け固定す
ることによって、アジャスタボルト82が土台1に固定されている。垂直に立っ
た状態のボルト軸83には、ナット86およびワッシャ87が取り付けられ、そ
の上に、垂直架材70の水平片72に形成されたボルト挿通孔78を嵌める。し
たがって、水平片72は、その下に位置するナット86に載せられた状態になる
。水平片72の上面側で、ボルト軸83にワッシャ87および二重ナット86、
86を取り付け、締め付け固定すれば、水平片72すなわち垂直架材70が、ア
ジャスタ機構80を介して土台1に取り付け固定されることになる。
【0021】
アジャスタ機構80は、水平片72の上側に配置されたナット86を緩めた状
態で、水平片72の下側に配置されたナット86を回動させ、ボルト軸83に沿
って上下に位置調整することにより、水平片72すなわち垂直架材70の高さを
上下に調整することができる。その結果、垂直架材70に水平架材60を介して
支持された防水パン3およびバスタブ4の高さ調整すなわちレベル調整が行える
ことになる。
【0022】
上記のような構造を備えた浴槽の支持構造において、ジェットポンプ5を稼働
させたときに発生する振動や衝撃は、バスタブ4から防水パン3を経て、支持架
台2の水平架材60へと伝達される。しかし、水平架材60と垂直架材70の間
には、防振部材90が設置されているので、振動や衝撃は吸収されてしまう。し
たがって、垂直架材70からアジャスタ機構80および土台1のほうには、激し
い振動や衝撃は伝わらないことになる。
【0023】
また、図5に示すように、水平架材60に浴槽から伝わる荷重は、水平架材6
0に対して垂直方向に加わることになる。この力は、水平架材60と垂直架材7
0の連結個所すなわち取付ボルト94を中心にするモーメント力として作用する
ことになる。したがって、水平架材60と垂直架材70が剛体結合されていると
、垂直架材70の上端におけるアジャスタ機構80との連結個所には、水平方向
の曲げ力が作用することになる。しかし、この考案では、取付ボルト94を中心
にして、水平架材60と垂直架材70が相対的に旋回可能に取り付けられている
ので、垂直架材70にはモーメント力は伝達されず、ほぼ垂直下向きの荷重しか
加わらないことになる。したがって、アジャスタ機構80のボルト軸83にも、
垂直架材70からは垂直方向の力しか加わらないことになる。
【0024】
その結果、ボルト軸83が曲がったり、折損したりし難くなり、ボルト軸83
すなわちアジャスタ機構80の耐久性を高めることができる。但し、実際には、
取付ボルト94がボルト軸83の軸線上にはないため、その距離に相当するモー
メント力は作用するが、その影響は極めてわずかであり、ボルト軸83の耐久性
を低下させるほどの影響はない。
【0025】
さらに、上記のように、水平架材60と垂直架材70が相対的に移動可能に連
結されていれば、水平架材60から伝わる振動や衝撃を、水平架材60と垂直架
材70の相対的な移動によって吸収することができ、前記した防振部材90によ
る振動衝撃の吸収効果をより高めることが出来る。
【0026】
以上に述べた、この考案にかかる浴槽の支持構造によれば、浴槽を支持する水
平架材と垂直架材の間に防振部材を介在させておくことにより、噴流発生装置の
稼働に伴って発生する振動や衝撃を、垂直架材から構造材のほうへは伝達されな
いようにすることができる。
【0027】
その結果、垂直架材と構造材の間に装着されるアジャスタ機構その他の各種部
材、および、それらの取付部分が、振動や衝撃による悪影響を受けるのを防止し
て、機械的強度あるいは耐久性を向上させることができる。
【図1】 この考案の実施例を示す、防振部材の取付個
所における分解斜視図
所における分解斜視図
【図2】 浴槽施工個所の全体構造断面図
【図3】 支持架台の施工状態を示す概略斜視図
【図4】 アジャスタ機構周辺の構造を示す正面図
【図5】 防振部材の取付状態を示す斜視図
1 土台(構造材)
2 支持架台
3 防水パン
4 バスタブ
5 ジェットポンプ(噴流発生装置)
60 水平架材
70 垂直架材
80 アジャスタ機構
90 防振部材
Claims (1)
- 【請求項1】 噴流発生装置を備えた浴槽を構造材に支
持する構造であって、浴槽を載置する水平架材の両端を
支持させるための垂直架材を構造材に支持させるととも
に、水平架材の各端部を防振部材を介して各垂直架材に
支持させていることを特徴とする浴槽の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991037544U JP2551116Y2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 浴槽の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991037544U JP2551116Y2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 浴槽の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131232U true JPH04131232U (ja) | 1992-12-02 |
| JP2551116Y2 JP2551116Y2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=31919244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991037544U Expired - Fee Related JP2551116Y2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 浴槽の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551116Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547181A (en) * | 1978-08-30 | 1980-04-03 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Wet type treatment of waste water from waste gas desulfurization |
| JPS5834169U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | スタンレー電気株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPS6485651A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-30 | Kajima Corp | Damping apparatus of bubble bathtub |
| JPH0224806U (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-19 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP1991037544U patent/JP2551116Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547181A (en) * | 1978-08-30 | 1980-04-03 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Wet type treatment of waste water from waste gas desulfurization |
| JPS5834169U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | スタンレー電気株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPS6485651A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-30 | Kajima Corp | Damping apparatus of bubble bathtub |
| JPH0224806U (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551116Y2 (ja) | 1997-10-22 |
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|---|---|---|---|
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