JPH04131299U - 駆動ユニツト装置 - Google Patents
駆動ユニツト装置Info
- Publication number
- JPH04131299U JPH04131299U JP4567091U JP4567091U JPH04131299U JP H04131299 U JPH04131299 U JP H04131299U JP 4567091 U JP4567091 U JP 4567091U JP 4567091 U JP4567091 U JP 4567091U JP H04131299 U JPH04131299 U JP H04131299U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive unit
- rotor
- unit case
- reciprocating motion
- converting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユニットケースの外部に交換自在に設けた揺
動または往復運動変換部材を利用目的に合わせ選択的に
上記ユニットケースに取付けることで駆動ユニットから
の回転運動を揺動または往復運動に変換する。 【構成】 駆動ユニット2が納められたユニットケース
3の外部に駆動ユニット2の駆動力により回転する回転
子4を設ける。また、上記ユニットケース3の外部には
上記回転子4の回転を揺動運動に変換する変換部材1
3、25と、往復運動に変換する変換部材29とを交換
可能に設ける。
動または往復運動変換部材を利用目的に合わせ選択的に
上記ユニットケースに取付けることで駆動ユニットから
の回転運動を揺動または往復運動に変換する。 【構成】 駆動ユニット2が納められたユニットケース
3の外部に駆動ユニット2の駆動力により回転する回転
子4を設ける。また、上記ユニットケース3の外部には
上記回転子4の回転を揺動運動に変換する変換部材1
3、25と、往復運動に変換する変換部材29とを交換
可能に設ける。
Description
【0001】
本考案は駆動ユニットの駆動力によって回転する回転子に連係される変換部材
を交換することで全く別個の動作が得られる駆動ユニット装置に関する。
【0002】
本考案はユニットケースの外部に設けられるとともに、共通の回転子に連係さ
れるように形成された揺動または往復運動変換部材を利用目的に合わせて選択的
に取付けることにより、上記回転子の回転運動を別の運動に自由に変換すること
ができる駆動ユニット装置を提案することをその目的とする。
【0003】
上記目的を達成するための手段として、本考案に係る駆動ユニット装置は、下
記要件を備えることを特徴とする。
(イ)駆動ユニットが納められたユニットケースの外部に該駆動ユニットの駆動
力によって回転する回転子が設けられていること
(ロ)上記ユニットケースの外部には上記回転子の回転を揺動運動に変換する揺
動運動変換部材と、往復運動に変換する往復運動変換部材とが設けられているこ
と
(ハ)上記揺動運動変換部材と往復運動変換部材とは上記ユニットケースに対し
着脱交換可能に形成されていること
【0004】
上記構成のように、本考案に係る駆動ユニット装置によれば、ユニットケース
の外部には揺動運動変換部材と往復運動変換部材とが着脱変換可能に設けられる
とともに、これら各変換部材は上記ユニットケースの外部に駆動ユニットの駆動
力によって回転する回転子に連係されている。したがって、上記各変換部材を利
用目的に合わせて選択的に取付けることにより、上記回転子の回転を揺動運動ま
たは往復運動に変換することができ、上記駆動ユニット装置を、例えば変換可能
な素材によって形成されたぬいぐるみ内に収納することにより、該ぬいぐるみに
異なる動きを行わせることができ、面白い動きの変化を楽しむことができる。
【0005】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0006】
図1において、符号1は本考案に係る駆動ユニット装置を示し、該駆動ユニッ
ト装置1は駆動ユニット2が納められたユニットケース3の上部に該駆動ユニッ
ト2の駆動力によって回転する回転子4が回転軸5を介して取着されている。そ
して、上記回転子4の上面外周寄りには係合軸6が突設されている。また、上記
回転軸5の下部は上記ユニットケース3内に位置されるとともに、歯車7が固定
されている。
【0007】
上記ユニットケース3の両側上部より中央と上部一側よりの隅部近傍とには後
述する揺動運動変換部材と往復運動変換部材とが着脱可能に設けられる取付軸8
、8及び9が突設されている。また、該ユニットケース3の外部には所定の音を
感知するセンサスイッチ10が、底部には外部から操作可能なメインスイッチ1
1が、内部には交換可能に電源電池12がそれぞれ設けられている。そして、こ
れらは電気的に接続されている。
【0008】
次に、ユニットケース3の上部には上記回転子4の回転を揺動運動に変換する
揺動運動変換部材13が設けられるとともに、該揺動運動変換部材13は水平片
13aと該水平片13aの両端に設けられた垂下片13b、13bとによってコ
字状に形成されている。そして、上記水平片13aには横長の長孔14が形成さ
れ且つ該長孔14の近傍には垂直片13cが突設されている。また、上記垂直片
13b、13bの下部には上記ユニットケース3の両側上部より中央に設けた取
付軸8、8に遊嵌される透孔15、15が形成されている。
【0009】
上記揺動運動変換部材13は垂下片13b、13bに設けた透孔15、15を
ユニットケース3の両側に設けた取付軸8、8に遊嵌するとともに、水平片13
aに形成した長孔14に上記ユニットケース3の上部に設けた回転子4の上面外
周よりに設けた係合軸6を遊嵌させることで該ユニットケース3に簡単に取付け
ることができる。また、離脱させるときには上記垂下片13a、13aを心持ち
拡げて取付軸8、8より抜脱すればその目的を達成できる。
【0010】
次に、駆動ユニット2はモータ17を駆動源とし、該モータ17の回転軸に固
定されたベルト車18にベルト19を介して連係された支軸に固定されたベルト
車20と、該ベルト20と同軸に固定された歯車21に噛合される支軸に固定さ
れた歯車22と、該歯車22に並設された歯車23とによって構成されている。
そして、該歯車23は上記回転子4と同軸に固定された歯車7に噛合されている
。これによって、モータ17が作動制御されることにより回転子4を回転させる
ことができるとともに、揺動運動変換部材13を前後に揺動させることができる
。
【0011】
上記構成の駆動ユニット装置によれば、センサスイッチ10に所定の音が感知
されるとモータ17が作動制御され駆動ユニット2の各歯車が回転するとともに
、回転子4も同様に回転し該回転子4に連係されている揺動運動変換部材13に
よって上記回転子4の回転を前後の揺動に変換させることができる。
【0012】
次に、上記揺動運動変換部材13を図3に示す別の揺動運動変換部材25と交
換することにより上記前後の揺動に変えて左右の揺動に変えることができる。こ
の場合、上記揺動運動変換部材25は長尺の板状を有するとともに、基部に設け
た透孔26を上記ユニットケース3の上部一側寄り隅部近傍に設けた取付軸9に
遊嵌させ、また、中央部に設けた長孔27を上記回転子4の上面外周よりに設け
た係合軸6に遊嵌させることによって、該ユニットケース3に取り付けられてい
る。
【0013】
次に、上記揺動運動変換部材13、25に変えて図4に示す往復運動変換部材
29を取付けることにより回転子4の回転を往復運動に変換させることができる
。この場合、上記往復運動変換部材29は長尺の板状を有するとともに、中央部
から先部に亘って形成した長孔30を上記ユニットケース3の上部一側より隅部
近傍に設けた取付軸9に遊嵌させ、また、基部に設けた透孔31を上記回転子4
の上面外周よりに設けた係合軸6に遊嵌させることによって該ユニットケース3
に取り付けられている。
【0014】
図5は変形可能な素材によって形成されたぬいぐるみ動物玩具33の内部に図
1に示す駆動ユニット装置1を取出し可能に納めた使用態様であって、これによ
って、揺動運動変換部材13の揺動により上記ぬいぐるみ動物玩具33を前後に
揺動させることができる。また、図6は揺動運動変換部材13に変えて往復運動
変換部材29を取付けた駆動ユニット装置1を上記ぬいぐるみ動物玩具33の内
部に納めた使用態様であって、これによって、往復運動変換部材29の往復によ
り上記ぬいぐるみ動物玩具33を左右に動作させることができる。
【0015】
上述のように駆動ユニット装置1はユニットケース2の外部に取付けることが
できる揺動運動変換部材13、25と往復運動変換部材29とを選択的に取付け
ることにより回転子4の回転を揺動または往復運動に変換させることができる。
したがって、該駆動ユニット装置1を、例えば変形可能な素材で形成されたぬい
ぐるみ玩具内に取出し可能に収納することで該玩具に変化に富んだ面白い動きを
行わせることができる。また、音によって動作させることができるので、見る者
に驚きを伴う変化を与えることができる。
【図1】本考案に係る駆動ユニット装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】駆動ユニット装置の内部構造を示す分解斜視図
である。
である。
【図3】別の揺動運動変換部材を取付けた駆動ユニット
装置の斜視図である。
装置の斜視図である。
【図4】往復運動変換部材を取付けた駆動ユニット装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図5】図1に示す駆動ユニット装置を収納したぬいぐ
るみ動物玩具の動作説明図である。
るみ動物玩具の動作説明図である。
【図6】図4に示す駆動ユニット装置を収納したぬいぐ
るみ動物玩具の動作説明図である。
るみ動物玩具の動作説明図である。
1 駆動ユニット装置
2 駆動ユニット
3 ユニットケース
4 回転子
13 揺動運動変換部材
25 揺動運動変換部材
29 往復運動変換部材
Claims (1)
- 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする駆動
ユニット装置。 (イ)駆動ユニットが納められたユニットケースの外部
に該駆動ユニットの駆動力によって回転する回転子が設
けられていること (ロ)上記ユニットケースの外部には上記回転子の回転
を揺動運動に変換する揺動運動変換部材と、往復運動に
変換する往復運動変換部材とが設けられていること (ハ)上記揺動運動変換部材と往復運動変換部材とは上
記ユニットケースに対し着脱交換可能に形成されている
こと
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4567091U JPH04131299U (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 駆動ユニツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4567091U JPH04131299U (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 駆動ユニツト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131299U true JPH04131299U (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=31925485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4567091U Pending JPH04131299U (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 駆動ユニツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131299U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023140230A (ja) * | 2022-03-22 | 2023-10-04 | ユカイ工学株式会社 | 装飾体用玩具及びそれを備える装飾体 |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP4567091U patent/JPH04131299U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023140230A (ja) * | 2022-03-22 | 2023-10-04 | ユカイ工学株式会社 | 装飾体用玩具及びそれを備える装飾体 |
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