JPH04131497U - 水中攪拌機の架台 - Google Patents

水中攪拌機の架台

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JPH04131497U
JPH04131497U JP1991036689U JP3668991U JPH04131497U JP H04131497 U JPH04131497 U JP H04131497U JP 1991036689 U JP1991036689 U JP 1991036689U JP 3668991 U JP3668991 U JP 3668991U JP H04131497 U JPH04131497 U JP H04131497U
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JP
Japan
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stand
underwater
pond
frame shape
underwater agitator
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JP1991036689U
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JP2529970Y2 (ja
Inventor
敏則 岸本
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Shinmaywa Industries Ltd
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Shinmaywa Industries Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

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  • Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 水中攪拌機が据付け時に誤って落下された
り、運転時に池底部で激しく移動しても、池底部に敷か
れたシート等が破れないようにする。 【構成】 回転羽根2aを備えた水中攪拌機2を貯留水
W中で任意の高さに保持するためのスタンド3と、この
スタンド3を安定して支持するように池底部Bに設置さ
れた基盤体4とからなり、この基盤体4は、円管等によ
り額縁形状に形成されるとともに、この額縁形状の各隅
部が円弧状となされていることを特徴としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ゴルフ場の池等に適用される水中攪拌機の架台に関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
一般に、ゴルフ場ではコースに景観を添える目的で、浅い池が数多く配置され ている。
【0003】 しかし、このような池に貯留される水は、短時間で腐敗が進行することから、 各池に水中攪拌機が設置されていて、羽根車で吸込まれる貯留水が、強力なジェ ット旋回流となって押し出されることにより、効果的な攪拌浄化がなされていた 。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、ゴルフ場の池等は通常、水漏れがおこらないように池底部にゴムシー トやビニールシートが敷かれていて、貯留水を補給する回数をできるだけ減らす ようになされている。
【0005】 ところが、架台の最下端部に位置する基盤体は、従来、山形鋼や溝形鋼により 額縁状に形成されたものが適用されているために、この額縁状の隅部は、きわめ て鋭い形状となっている。
【0006】 したがって、据付け時に水中攪拌機を誤って落下させたり、運転時に、ジェッ ト旋回流の反力で架台が水中攪拌機ごと池底部のシート面を滑って激しく移動し たりすると、シートが架台の基盤体の隅部によって破られて大きく漏水するとい う不具合があった。
【0007】 この考案は、このような従来の事情から見て、架台が水中攪拌機ごと池底部で 激しく移動しても、池底部に敷かれたシートが破れないようにした水中攪拌機の 架台を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この考案の水中攪拌機の架台は、回転羽根を備えた水中攪拌機を貯留水中で任 意の高さに保持するためのスタンドと、このスタンドを安定して支持するように 池底部に設置された基盤体とからなり、この基盤体は、円管等により額縁形状に 形成されるとともに、この額縁形状の各隅部が円弧状となされているものである 。
【0009】
【作用】
水中攪拌機の据付け時に、シート上に落下したり、水中攪拌機の運転時に、架 台が水中攪拌機ごと池底部を激しく移動しても、架台の基盤体は、どの部分も丸 みを持っているから、池底部に敷かれたシート等は、傷つくおそれがない。
【0010】
【実施例】
以下、この考案の一実施例につき、図面を参照して説明する。
【0011】 図1および図2に示す架台1は、回転羽根2aを備えた水中攪拌機2を水中で 任意の高さに保持するためのスタンド3と、このスタンド3を安定して支持する ように池底部Bに設置された基盤体4とからなっている。
【0012】 スタンド3は、基盤体4の上面に固定された底板5と、この底板5上に立設さ れた矩形断面のガイド柱6と、このガイド柱6に対して昇降可能に遊合されたブ ラケット7とからなり、このブラケット7に水中攪拌機2が固定されている。8 は水中モータ、9はドラフト環、10は給電ケーブルである。
【0013】 基盤体4は、円管等により図1に示す額縁形状に形成されるとともに、各隅部 Cが円弧状となされている。
【0014】 Sは、池底部Bに敷かれたビニール、ゴム等のシートである。
【0015】 次に、上記実施例の作用について説明する。
【0016】 まず、水中攪拌機2を据付けるとき,誤って落下させて架台1がシートBに衝 撃を与えても、この架台1の基盤体4は、どの部分も丸く形成されているから、 シートBを傷つけない。
【0017】 一方、水中モータ8が起動されると、水中モータ8のまわりの貯留水Wは、回 転羽根2aによりドラフト環9の内部に吸込まれて攪拌されながら、強力なジェ ット旋回流となって前方(右方)に押し出される。
【0018】 このとき、架台1は、ジェット旋回流の反力を受けて後方(左方)に大きく移 動する。この移動動作で、架台1の基盤体4がシートS上を滑ることがあっても 、この基盤体4は、どの部分も丸みを持っているからシートSを傷つけることが ない。
【0019】
【考案の効果】
この考案の水中攪拌機の架台は、その最下部に位置する基盤体が、円管等によ り額縁形状に形成されるとともに、この額縁形状の各隅部が円弧状となされてい るから、水中攪拌機の据付け時に、誤ってシート上に落下させたり、水中攪拌機 の運転時に、架台が水中攪拌機ごと池底部を激しく移動したりしても、この池底 部に敷かれたシートは傷つくおそれがない。
【0020】 したがって、従来問題となっていたシートの補修および取替頻度が、大幅に減 少されて、池の管理費が著しく節減されるという優れた利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】水中攪拌機が取付けられた架台の正面図であ
る。
【図2】水中攪拌機が取付けられた架台の平面図であ
る。
【符号の説明】
1 架台 2 水中攪拌機 3 スタンド 4 基盤体 2a 回転羽根 W 貯留水 B 池底部 C 隅部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転羽根を備えた水中攪拌機を貯留水中
    で任意の高さに保持するためのスタンドと、このスタン
    ドを安定して支持するように池底部に設置された基盤体
    とからなり、この基盤体は、円管等により額縁形状に形
    成されるとともに、この額縁形状の各隅部が円弧状とな
    されていることを特徴とする水中攪拌機の架台。
JP3668991U 1991-05-23 1991-05-23 水中攪拌機の架台 Expired - Lifetime JP2529970Y2 (ja)

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JPH04131497U true JPH04131497U (ja) 1992-12-03
JP2529970Y2 JP2529970Y2 (ja) 1997-03-26

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Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6267989U (ja) * 1985-10-19 1987-04-28
JPS63294998A (ja) * 1987-05-26 1988-12-01 Shin Meiwa Ind Co Ltd 曝気撹拌装置
JPH0286698U (ja) * 1988-12-20 1990-07-09

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