JPH04131673A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH04131673A JPH04131673A JP25487690A JP25487690A JPH04131673A JP H04131673 A JPH04131673 A JP H04131673A JP 25487690 A JP25487690 A JP 25487690A JP 25487690 A JP25487690 A JP 25487690A JP H04131673 A JPH04131673 A JP H04131673A
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- Japan
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- refrigerator
- temperature
- refrigerator compartment
- electric damper
- cold air
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/14—Sensors measuring the temperature outside the refrigerator or freezer
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は冷蔵庫に関するもので、特に、冷蔵室への冷気
の供給量を制御することができる冷蔵庫に関するもので
ある。
の供給量を制御することができる冷蔵庫に関するもので
ある。
[従来の技術]
第2図及び第3図は特開平2−33590号公報に掲載
された従来の冷蔵庫を示し、第2図は従来の冷蔵庫を示
す断面図、第3図は従来の冷蔵庫の制御回路を示す回路
図である。
された従来の冷蔵庫を示し、第2図は従来の冷蔵庫を示
す断面図、第3図は従来の冷蔵庫の制御回路を示す回路
図である。
第2図において、(1)は冷蔵庫本体、(2)は冷蔵庫
本体(1)の庫内最上部に位置する冷凍室、(3)は冷
凍室(2)の下方に位置する冷蔵室であり、通常、冷蔵
庫本体(1)の庫内は複数の貯蔵室に区劃されている。
本体(1)の庫内最上部に位置する冷凍室、(3)は冷
凍室(2)の下方に位置する冷蔵室であり、通常、冷蔵
庫本体(1)の庫内は複数の貯蔵室に区劃されている。
(4)は冷蔵庫本体(1)の下部に配設され、冷凍サイ
クルの冷媒を圧縮する圧縮機であり、(5)は冷凍室(
2)の奥部に配設された冷却器、(6)は冷気を庫内に
強制的に循環させる送風機、(7)は冷蔵室(3)への
冷気の供給量を調整するための電動ダンパサーモ(以下
、電動ダンパという)、(7a)は冷蔵室(3)への冷
気の吹出口、(8)は冷蔵室(3)から冷却器(5)へ
の冷気の戻り風路、(9)は冷蔵室(3)内の温度を検
出する温度検出器、(10)は冷蔵庫本体(1)の外側
に配設され、冷蔵庫の庫内の温度を設定する庫内温度設
定用の可変抵抗器、(11)は冷蔵庫本体(1)の外周
部の温度を検出するための外周部温度検出器、(12)
は冷蔵室(3)内に配設された保温ヒータ、(13)は
この冷蔵庫の制御機構の中枢をなすマイクロコンピュー
タである。
クルの冷媒を圧縮する圧縮機であり、(5)は冷凍室(
2)の奥部に配設された冷却器、(6)は冷気を庫内に
強制的に循環させる送風機、(7)は冷蔵室(3)への
冷気の供給量を調整するための電動ダンパサーモ(以下
、電動ダンパという)、(7a)は冷蔵室(3)への冷
気の吹出口、(8)は冷蔵室(3)から冷却器(5)へ
の冷気の戻り風路、(9)は冷蔵室(3)内の温度を検
出する温度検出器、(10)は冷蔵庫本体(1)の外側
に配設され、冷蔵庫の庫内の温度を設定する庫内温度設
定用の可変抵抗器、(11)は冷蔵庫本体(1)の外周
部の温度を検出するための外周部温度検出器、(12)
は冷蔵室(3)内に配設された保温ヒータ、(13)は
この冷蔵庫の制御機構の中枢をなすマイクロコンピュー
タである。
第3図において、(1B)はマイクロコンピュータ(以
下、マイコンという)、(13a)。
下、マイコンという)、(13a)。
(13b)、(13c)は各々マイコン(13)の各入
力ポート、(13d)、(13e)はマイコン(13)
の出力ポート、(14)は庫内温度設定用の可変抵抗器
(10)と直列に接続された抵抗器であり、その接点は
入力ポート(13a)に接続されている。(15)は温
度検出器(9)と直列に接続された抵抗器であり、その
接点は入力ポート(13b)に接続されている。同様に
、(16)は外周部温度検出器(11)と直列に接続さ
れた抵抗器であり、その接点は入力ポート(13c)に
接続されている。(17)はマイコン(13)の出力ポ
ート(13d)に接続された電動ダンパ用リレー (1
8)はマイコン(13)の出力ポート(13e)に接続
された保温ヒータ用リレー、(19)は給電用の交流電
源である。
力ポート、(13d)、(13e)はマイコン(13)
の出力ポート、(14)は庫内温度設定用の可変抵抗器
(10)と直列に接続された抵抗器であり、その接点は
入力ポート(13a)に接続されている。(15)は温
度検出器(9)と直列に接続された抵抗器であり、その
接点は入力ポート(13b)に接続されている。同様に
、(16)は外周部温度検出器(11)と直列に接続さ
れた抵抗器であり、その接点は入力ポート(13c)に
接続されている。(17)はマイコン(13)の出力ポ
ート(13d)に接続された電動ダンパ用リレー (1
8)はマイコン(13)の出力ポート(13e)に接続
された保温ヒータ用リレー、(19)は給電用の交流電
源である。
この交流電源(19)には電動ダンパ用リレー(17)
が接点(17a)を介して並列に、また保温ヒータ用リ
レー(18)が接点(18a)を介して並列に各々接続
されている。なお、保温ヒータ(12)が無い冷蔵庫に
おいては、上記の保温ヒータ用リレー(18)及び接点
(18a)は無く、マイコン(13)の出力ポート(1
3e)には何も接続されていない状態となる。
が接点(17a)を介して並列に、また保温ヒータ用リ
レー(18)が接点(18a)を介して並列に各々接続
されている。なお、保温ヒータ(12)が無い冷蔵庫に
おいては、上記の保温ヒータ用リレー(18)及び接点
(18a)は無く、マイコン(13)の出力ポート(1
3e)には何も接続されていない状態となる。
次に、l記構成の冷蔵庫の制御動作を第4図及び第5図
のフローチャートに従って説明する。第4図は従来の冷
蔵庫の制御手順を示すフローチャートであり、保温ヒー
タ(12)を用いない場合である。第5図は同じ〈従来
の冷蔵庫の制御手順を示すフローチャートであり、保温
ヒータ(12)を用いる場合である。
のフローチャートに従って説明する。第4図は従来の冷
蔵庫の制御手順を示すフローチャートであり、保温ヒー
タ(12)を用いない場合である。第5図は同じ〈従来
の冷蔵庫の制御手順を示すフローチャートであり、保温
ヒータ(12)を用いる場合である。
まず、保温ヒータ(12)を用いない場合について述べ
る。
る。
第4図において、ステップS1で温度検出器(9)によ
り検出された冷蔵室検出温度が入力ポート(13b)を
介してマイコン(13)に入力される。また、ステップ
S2で可変抵抗器(10)により設定された冷蔵室設定
温度が入力ポート(13a)を介してマイコン(13)
に入力される。ステップS3では、前記冷蔵室検出温度
と冷蔵室設定温度との大小が比較され、冷蔵室検出温度
が冷蔵室設定温度以上(YES)の場合は、ステップS
4で電動ダンパ(7)を開放して冷蔵室(3)内に冷気
を供給し、再び、ステップS1に戻る。また、冷蔵室検
出温度が冷蔵室設定温度よりも低い(NO)場合は、ス
テップS5で電動ダンパ(7)を閉鎖して冷蔵室(3)
への冷気の供給を遮断し、再び、ステップS1に戻る。
り検出された冷蔵室検出温度が入力ポート(13b)を
介してマイコン(13)に入力される。また、ステップ
S2で可変抵抗器(10)により設定された冷蔵室設定
温度が入力ポート(13a)を介してマイコン(13)
に入力される。ステップS3では、前記冷蔵室検出温度
と冷蔵室設定温度との大小が比較され、冷蔵室検出温度
が冷蔵室設定温度以上(YES)の場合は、ステップS
4で電動ダンパ(7)を開放して冷蔵室(3)内に冷気
を供給し、再び、ステップS1に戻る。また、冷蔵室検
出温度が冷蔵室設定温度よりも低い(NO)場合は、ス
テップS5で電動ダンパ(7)を閉鎖して冷蔵室(3)
への冷気の供給を遮断し、再び、ステップS1に戻る。
この−連の動作により、電動ダンパ(7)の駆動が適宜
制御され、冷蔵室(3)内の温度が制御される。
制御され、冷蔵室(3)内の温度が制御される。
続いて、保温ヒータ(12)を用いる場合について述べ
る。
る。
第5図において、ステップS1からステップS5の各動
作は上記第4図と同一であり、同一の制御が行なわれる
。この後、ステップS6で外周部温度検出器(11)に
より検出された外周部温度が入力ポート(13c)を介
してマイコン(13)に入力される。そして、ステップ
S7で前記外周部温度と予め設定済の保温ヒータ(12
)のオン温度との大小が比較され、外周部温度が保温ヒ
ータ(12)のオン温度以下(YES)の場合は、ステ
ップS8で保温ヒータ(12)をオンにする。
作は上記第4図と同一であり、同一の制御が行なわれる
。この後、ステップS6で外周部温度検出器(11)に
より検出された外周部温度が入力ポート(13c)を介
してマイコン(13)に入力される。そして、ステップ
S7で前記外周部温度と予め設定済の保温ヒータ(12
)のオン温度との大小が比較され、外周部温度が保温ヒ
ータ(12)のオン温度以下(YES)の場合は、ステ
ップS8で保温ヒータ(12)をオンにする。
また、外周部温度が保温ヒータ(12)のオン温度より
も高い(No)場合は、そのままステップS9に進む。
も高い(No)場合は、そのままステップS9に進む。
ステップS9では、外周部温度と予め設定済の保温ヒー
タ(12)のオフ温度との大小が比較され、外周部温度
が保温ヒータ(12)のオフ温度以−h(YES)の場
合は、ステップS10で保温ヒータ(12)をオフにし
、再び、ステップS1に戻る。また、外周部温度が保温
ヒータ(12)のオフ温度よりも低い(NO)場合は、
そのまま、ステップS1に戻る。この一連の動作により
、電動ダンパ(7)の駆動が適宜制御されるとともに、
外周部温度に応じて保温ヒータ(12)のオン/オフも
適宜制御され、冷蔵室(3)内の温度が制御される。
タ(12)のオフ温度との大小が比較され、外周部温度
が保温ヒータ(12)のオフ温度以−h(YES)の場
合は、ステップS10で保温ヒータ(12)をオフにし
、再び、ステップS1に戻る。また、外周部温度が保温
ヒータ(12)のオフ温度よりも低い(NO)場合は、
そのまま、ステップS1に戻る。この一連の動作により
、電動ダンパ(7)の駆動が適宜制御されるとともに、
外周部温度に応じて保温ヒータ(12)のオン/オフも
適宜制御され、冷蔵室(3)内の温度が制御される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の冷蔵庫では、電動ダンパ(7)の駆
動を適宜制御することにより冷蔵室(3)内の温度を制
御していた。
動を適宜制御することにより冷蔵室(3)内の温度を制
御していた。
しかし、冷蔵庫の外周部の温度が低いときは、冷蔵室(
3)からの断熱壁等を介しての熱の漏洩量も少なく、冷
凍室(2)と冷蔵室(3)との間の中仕切壁を介しての
熱伝導により冷蔵室(3)内は十分冷却状態が維持され
るため、電動ダンパ(7)が開放されることは殆どなか
った。したがって、斯かる場合において、特に、冷蔵室
(3)内に水分が多く存在すると、冷凍室(2)と冷蔵
室(3)との温度差により、冷凍室(2)と冷蔵室(3
)との中仕切壁内に設けられた戻り風路(8)内が氷結
し、閉塞状態となることがあった。
3)からの断熱壁等を介しての熱の漏洩量も少なく、冷
凍室(2)と冷蔵室(3)との間の中仕切壁を介しての
熱伝導により冷蔵室(3)内は十分冷却状態が維持され
るため、電動ダンパ(7)が開放されることは殆どなか
った。したがって、斯かる場合において、特に、冷蔵室
(3)内に水分が多く存在すると、冷凍室(2)と冷蔵
室(3)との温度差により、冷凍室(2)と冷蔵室(3
)との中仕切壁内に設けられた戻り風路(8)内が氷結
し、閉塞状態となることがあった。
このため、電動ダンパ(7)を開放しても、戻り風路(
8)が閉塞状態となっているために、冷気が循環せず、
冷蔵室(3)内が冷えないという現象が起きていた。
8)が閉塞状態となっているために、冷気が循環せず、
冷蔵室(3)内が冷えないという現象が起きていた。
そこで、この発明は冷蔵庫の外周部の温度が低い場合に
おいても、冷凍室と冷蔵室との中仕切壁内に設けられた
戻り風路内が氷結し、閉塞状態とならない冷蔵庫の提供
を課題とするものである。
おいても、冷凍室と冷蔵室との中仕切壁内に設けられた
戻り風路内が氷結し、閉塞状態とならない冷蔵庫の提供
を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる冷蔵庫は、冷蔵室への冷気の供給量を制
御する冷気供給制御手段と、前記冷蔵庫の外周部の温度
を検出する外周部温度検出手段と、前記外周部温度検出
手段により検出された外気温に応じて前記冷気供給手段
の駆動を強制的に制御する駆動強制制御手段とを具備す
るものである。
御する冷気供給制御手段と、前記冷蔵庫の外周部の温度
を検出する外周部温度検出手段と、前記外周部温度検出
手段により検出された外気温に応じて前記冷気供給手段
の駆動を強制的に制御する駆動強制制御手段とを具備す
るものである。
[作用]
本発明においては、冷蔵庫の外周部の温度を検出し、こ
の外気温に応じて、冷蔵室への冷気の供給量を強制的に
制御するものであるから、冷蔵庫の外周部の温度が低い
ときには、冷気を強制的に冷蔵室に供給し、所定時間の
間、冷気を循環させることにより、冷蔵室から冷凍室へ
の戻り風路内の氷を昇華し、戻り風路の氷結を防止でき
る。
の外気温に応じて、冷蔵室への冷気の供給量を強制的に
制御するものであるから、冷蔵庫の外周部の温度が低い
ときには、冷気を強制的に冷蔵室に供給し、所定時間の
間、冷気を循環させることにより、冷蔵室から冷凍室へ
の戻り風路内の氷を昇華し、戻り風路の氷結を防止でき
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例について説明をする。
第1図はこの発明の一実施例である冷蔵庫の制御手順を
示すフローチャート、第2図はこの発明の一実施例であ
る冷蔵庫を示す断面図、第3図はこの発明の一実施例で
ある冷蔵庫の制御回路を示す回路図である。なお、第2
図及び第3図は従来例と共通なので説明は省略する。図
中、−に記従来例と同−符号及び記号は上記従来例の構
成部分と同一または相当する構成部分を示す。
示すフローチャート、第2図はこの発明の一実施例であ
る冷蔵庫を示す断面図、第3図はこの発明の一実施例で
ある冷蔵庫の制御回路を示す回路図である。なお、第2
図及び第3図は従来例と共通なので説明は省略する。図
中、−に記従来例と同−符号及び記号は上記従来例の構
成部分と同一または相当する構成部分を示す。
ここでは、この実施例の冷蔵庫の制御手順を中心に説明
をする。
をする。
第1図において、ステップ811からステップS16の
各動作は従来例の第4図及び第5図のステップS1から
ステップS6に各々相当し、同一の動作及び制御が行な
われる。この実施例の冷蔵庫では、ステップ815で電
動ダンパ(7)が閉鎖すると、ステップS16で外周部
温度検出器(11)により検出された外周部温度が入カ
ポ−) (13C)を介してマイコン(13)に入力さ
れる。そして、ステップS17で前記外周部温度と予め
設定済の電動ダンパ(7)を強制的に開放させるための
設定温度との大小が比較され、外周部温度が電動ダンパ
(7)を強制的に開放させるための設定温度よりも高い
(No)場合は、ステップ811に戻る。即ち、外気温
が所定の設定温度よりも高い場合には、電動ダンパ(7
)を閉鎖しておいても、冷蔵室(3)からの断熱壁等を
介しての熱の漏洩量も多く、冷蔵室(3)内の温度は比
較的短時間で上昇し、電動ダンパ(7)が開放されるの
で、斯かる場合においては、冷凍室(2)と冷蔵室(3
)との中仕切壁内に設けられた戻り風路(8)内が氷結
し、閉塞状態となることはないからである。また、ステ
ップS17で外周部温度が電動ダンパ(7)を強制的に
開放させるための設定温度以下(YES)の場合は、ス
テップ818で電動ダンパ(7)の閉鎖状態の積算時間
と予め設定済の電動ダンパ(7)を強制的に開放させる
ための設定時間t1との大小が比較され、電動ダンパ(
7)の閉鎖状態の積算時間が電動ダンパ(7)を強制的
に開放させるための設定時間t1よりも短い(NO)場
合は、ステップS11に戻る。即ち、電動ダンパ(7)
の閉鎖状態の積算時間が比較的短い場合には、電動ダン
パ(7)を閉鎖しておいても、斯かる短時間の間に冷凍
室(2)と冷蔵室(3)との中仕切壁内に設けられた戻
り風路(8)内が氷結し、閉塞状態となることはないか
らである。また、ステップS18で電動ダンパ(7)の
閉鎖状態の積算時間が電動ダンパ(7)を強制的に開放
させるための設定時間t1以上(YES)の場合は、ス
テップS19で電動ダンパ(7)を開放する。これによ
り、再び冷気が冷蔵室(3)に供給される。この後、ス
テップS20で電動ダンパ(7)の開放状態の積算時間
と予め設定済の電動ダンパ(7)を強制的に閉鎖させる
ための設定時間t2との大小が比較され、電動ダンパ(
7)の開放状態の積算時間が電動ダンパ(7)を強制的
に閉鎖させるための設定時間t2よりも短い(NO)場
合は、ステップS19に戻り、電動ダンパ(7)の開放
状態が維持される。また、電動ダンパ(7)の開放状態
の積算時間が電動ダンパ(7)を強制的に閉鎖させるた
めの設定時間t2以上(YES)の場合は、ステップ8
21で電動ダンパ(7)を閉鎖して、再びステップ81
1に戻る。これは、電動ダンパ(7)の開放時間が長過
ぎると冷蔵室(3)への冷気の供給量が多くなり過ぎ、
冷蔵室(3)内が過冷却状態になるからである。また、
」二記の電動ダンパ(7)を強制的に閉鎖させるための
設定時間t2は、戻り風路(8)内が氷結し、閉塞され
ないような時間に設定する必要がある。この一連の動作
により、電動ダンパ(7)の駆動は適宜制御され、冷蔵
室(3)内の温度は設定温度に近づくとともに、外周部
温度に応じて電動ダンパ(7)の駆動が強制的に制御さ
れ、冷蔵庫の外周部の温度が低い場合にも、冷凍室(2
)と冷蔵室(3)との中仕切壁内に設けられた戻り風路
(8)内が氷結し、閉塞状態となる現象を回避できる。
各動作は従来例の第4図及び第5図のステップS1から
ステップS6に各々相当し、同一の動作及び制御が行な
われる。この実施例の冷蔵庫では、ステップ815で電
動ダンパ(7)が閉鎖すると、ステップS16で外周部
温度検出器(11)により検出された外周部温度が入カ
ポ−) (13C)を介してマイコン(13)に入力さ
れる。そして、ステップS17で前記外周部温度と予め
設定済の電動ダンパ(7)を強制的に開放させるための
設定温度との大小が比較され、外周部温度が電動ダンパ
(7)を強制的に開放させるための設定温度よりも高い
(No)場合は、ステップ811に戻る。即ち、外気温
が所定の設定温度よりも高い場合には、電動ダンパ(7
)を閉鎖しておいても、冷蔵室(3)からの断熱壁等を
介しての熱の漏洩量も多く、冷蔵室(3)内の温度は比
較的短時間で上昇し、電動ダンパ(7)が開放されるの
で、斯かる場合においては、冷凍室(2)と冷蔵室(3
)との中仕切壁内に設けられた戻り風路(8)内が氷結
し、閉塞状態となることはないからである。また、ステ
ップS17で外周部温度が電動ダンパ(7)を強制的に
開放させるための設定温度以下(YES)の場合は、ス
テップ818で電動ダンパ(7)の閉鎖状態の積算時間
と予め設定済の電動ダンパ(7)を強制的に開放させる
ための設定時間t1との大小が比較され、電動ダンパ(
7)の閉鎖状態の積算時間が電動ダンパ(7)を強制的
に開放させるための設定時間t1よりも短い(NO)場
合は、ステップS11に戻る。即ち、電動ダンパ(7)
の閉鎖状態の積算時間が比較的短い場合には、電動ダン
パ(7)を閉鎖しておいても、斯かる短時間の間に冷凍
室(2)と冷蔵室(3)との中仕切壁内に設けられた戻
り風路(8)内が氷結し、閉塞状態となることはないか
らである。また、ステップS18で電動ダンパ(7)の
閉鎖状態の積算時間が電動ダンパ(7)を強制的に開放
させるための設定時間t1以上(YES)の場合は、ス
テップS19で電動ダンパ(7)を開放する。これによ
り、再び冷気が冷蔵室(3)に供給される。この後、ス
テップS20で電動ダンパ(7)の開放状態の積算時間
と予め設定済の電動ダンパ(7)を強制的に閉鎖させる
ための設定時間t2との大小が比較され、電動ダンパ(
7)の開放状態の積算時間が電動ダンパ(7)を強制的
に閉鎖させるための設定時間t2よりも短い(NO)場
合は、ステップS19に戻り、電動ダンパ(7)の開放
状態が維持される。また、電動ダンパ(7)の開放状態
の積算時間が電動ダンパ(7)を強制的に閉鎖させるた
めの設定時間t2以上(YES)の場合は、ステップ8
21で電動ダンパ(7)を閉鎖して、再びステップ81
1に戻る。これは、電動ダンパ(7)の開放時間が長過
ぎると冷蔵室(3)への冷気の供給量が多くなり過ぎ、
冷蔵室(3)内が過冷却状態になるからである。また、
」二記の電動ダンパ(7)を強制的に閉鎖させるための
設定時間t2は、戻り風路(8)内が氷結し、閉塞され
ないような時間に設定する必要がある。この一連の動作
により、電動ダンパ(7)の駆動は適宜制御され、冷蔵
室(3)内の温度は設定温度に近づくとともに、外周部
温度に応じて電動ダンパ(7)の駆動が強制的に制御さ
れ、冷蔵庫の外周部の温度が低い場合にも、冷凍室(2
)と冷蔵室(3)との中仕切壁内に設けられた戻り風路
(8)内が氷結し、閉塞状態となる現象を回避できる。
このように、この実施例の冷蔵庫は、冷蔵室(3)への
冷気の供給量を制御する電動ダンパ(7)からなる冷気
供給制御手段と、前記冷蔵庫の外周部の温度を検出する
外周部温度検出器(11)からなる外周部温度検出手段
と、前記外周部温度検出器(外周部温度検出手段)(1
1)により検出された外気温に応じて前記電動ダンパ(
冷気供給手段)(7)の駆動を強制的に制御する第1図
のステップ816からステップS21のマイコン(13
)によって行なわれる駆動強制制御手段とを備えている
。
冷気の供給量を制御する電動ダンパ(7)からなる冷気
供給制御手段と、前記冷蔵庫の外周部の温度を検出する
外周部温度検出器(11)からなる外周部温度検出手段
と、前記外周部温度検出器(外周部温度検出手段)(1
1)により検出された外気温に応じて前記電動ダンパ(
冷気供給手段)(7)の駆動を強制的に制御する第1図
のステップ816からステップS21のマイコン(13
)によって行なわれる駆動強制制御手段とを備えている
。
そして、冷蔵庫の外周部の温度を検出し、この外気温に
応じて、冷蔵室(3)への冷気の供給量を強制的に制御
することにより、冷蔵庫の外周部の温度が低いときには
、電動ダンパサーモ(7)を所定の時間の間強制的に開
放し、冷蔵室(3)に冷気を供給し、冷蔵室(3)内に
冷気を循環させる。
応じて、冷蔵室(3)への冷気の供給量を強制的に制御
することにより、冷蔵庫の外周部の温度が低いときには
、電動ダンパサーモ(7)を所定の時間の間強制的に開
放し、冷蔵室(3)に冷気を供給し、冷蔵室(3)内に
冷気を循環させる。
したがって、従来のように、冷蔵庫の外周部の温度が低
いときに、電動ダンパ(7)が開放されることが殆どな
いという状態はなくなり、冷蔵室(3)内に水分が多く
存在しても、冷凍室(2)と冷蔵室(3)との温度差に
より、冷凍室(2)と冷蔵室(3)との中仕切壁内に設
けられた戻り風路(8)内が氷結し、閉塞状態となるこ
とはない。即ち、冷蔵庫の外周部の温度が低いときに、
冷気を強制的に冷蔵室(3)に供給し循環させることに
より、冷蔵室(3)から冷凍室(2)への戻り風路(8
)内の氷を昇華し、戻り風路(8)の氷結を防止できる
。このため、従来のように、電動ダンパ(7)を開放し
ても、戻り風路(8)が閉塞状態となっているために、
冷気が循環せず、冷蔵室(3)内が冷えないという現象
は避けられる。
いときに、電動ダンパ(7)が開放されることが殆どな
いという状態はなくなり、冷蔵室(3)内に水分が多く
存在しても、冷凍室(2)と冷蔵室(3)との温度差に
より、冷凍室(2)と冷蔵室(3)との中仕切壁内に設
けられた戻り風路(8)内が氷結し、閉塞状態となるこ
とはない。即ち、冷蔵庫の外周部の温度が低いときに、
冷気を強制的に冷蔵室(3)に供給し循環させることに
より、冷蔵室(3)から冷凍室(2)への戻り風路(8
)内の氷を昇華し、戻り風路(8)の氷結を防止できる
。このため、従来のように、電動ダンパ(7)を開放し
ても、戻り風路(8)が閉塞状態となっているために、
冷気が循環せず、冷蔵室(3)内が冷えないという現象
は避けられる。
この結果、冷蔵室(3)内への冷気の供給及び循環を必
要とするときに適切に行なうことができ、冷蔵室(3)
内の冷却を効率よくできる。
要とするときに適切に行なうことができ、冷蔵室(3)
内の冷却を効率よくできる。
次に、他の実施例について言及する。上記実施例では、
第1図のステップ818の電動ダンパ(7)を強制的に
開放させるための設定時間tl、及びステップS20の
電動ダンパ(7)を強制的に閉鎖させるための設定時間
t2は各々独立して設定したが、前記設定時間11及び
t2は戻り風路(8)が氷結し、閉塞されないような時
間に設定する必要があり、この設定時間tl及びt2は
互いに所定の関係を持たせることもできる。例えば、電
動ダンパ(7)を強制的に閉鎖させるための設定時間t
2を電動ダンパ(7)を強制的に開放させるための設定
時間t1を用いて、t2≧(3/97)xtl (t2≧(tL +t2)Xo、03)として表わすこ
とができる。このような関係を利用すれば、一方の設定
時間を設定することにより、他方の設定時間も自ずと限
定される。
第1図のステップ818の電動ダンパ(7)を強制的に
開放させるための設定時間tl、及びステップS20の
電動ダンパ(7)を強制的に閉鎖させるための設定時間
t2は各々独立して設定したが、前記設定時間11及び
t2は戻り風路(8)が氷結し、閉塞されないような時
間に設定する必要があり、この設定時間tl及びt2は
互いに所定の関係を持たせることもできる。例えば、電
動ダンパ(7)を強制的に閉鎖させるための設定時間t
2を電動ダンパ(7)を強制的に開放させるための設定
時間t1を用いて、t2≧(3/97)xtl (t2≧(tL +t2)Xo、03)として表わすこ
とができる。このような関係を利用すれば、一方の設定
時間を設定することにより、他方の設定時間も自ずと限
定される。
また、上記実施例の第1図のステップS15からステッ
プS21の一連の動作は、冷蔵室検出温度が冷蔵室設定
温度よりも低いときに行なわれる。
プS21の一連の動作は、冷蔵室検出温度が冷蔵室設定
温度よりも低いときに行なわれる。
したがって、長時間に亘って電動ダンパ(7)を開放す
ると、更に冷蔵室(3)内の温度が低下し、冷蔵室(3
)内が過冷却状態になるという二次的な問題も起こる。
ると、更に冷蔵室(3)内の温度が低下し、冷蔵室(3
)内が過冷却状態になるという二次的な問題も起こる。
そこで、その度合を極力緩和させるために、上記の関係
式が成立する範囲内で、電動ダンパ(7)を強制的に閉
鎖させるための設定時間t2及び強制的に開放させるた
めの設定時間t1を共に小さくして、電動ダンパ(7)
の開閉動作を繰返し行なう間欠動作にすることにより、
冷蔵室(3)内の温度の下がり過ぎを防止できる。
式が成立する範囲内で、電動ダンパ(7)を強制的に閉
鎖させるための設定時間t2及び強制的に開放させるた
めの設定時間t1を共に小さくして、電動ダンパ(7)
の開閉動作を繰返し行なう間欠動作にすることにより、
冷蔵室(3)内の温度の下がり過ぎを防止できる。
ところで、上記実施例では駆動強制制御手段として、マ
イコン(13)の制御によって電動ダンパ(7)を強制
的に開閉させるものについて示したが、従来例でも述べ
たような低外気温時に作動する保温ヒータ(12)を設
けた冷蔵庫においては、保温ヒータ(12)を温度検出
器(9)の極めて近傍に配設することにより、上記各実
施例と同様の効果を奏する。この構成の冷蔵庫の断面図
及び制御回路図は、前述した従来例の第2図及び第3図
と同一であり、冷蔵庫の制御手順も同じ〈従来例の第5
図のフローチャートと同一である。
イコン(13)の制御によって電動ダンパ(7)を強制
的に開閉させるものについて示したが、従来例でも述べ
たような低外気温時に作動する保温ヒータ(12)を設
けた冷蔵庫においては、保温ヒータ(12)を温度検出
器(9)の極めて近傍に配設することにより、上記各実
施例と同様の効果を奏する。この構成の冷蔵庫の断面図
及び制御回路図は、前述した従来例の第2図及び第3図
と同一であり、冷蔵庫の制御手順も同じ〈従来例の第5
図のフローチャートと同一である。
この場合、冷蔵庫の外周部が低外気温となると、保温ヒ
ータ(12)が作動する。これにより、実際には、冷蔵
室(3)内の温度が冷蔵室(3)設定温度以下であって
も、保温ヒータ(12)によって温度検出器(9)が温
められ、冷蔵室(3)内の温度が冷蔵室(3)設定温度
よりも高いものとして制御が行なわれる。即ち、マイコ
ン(13)の制御により、電動ダンパ(7)が強制的に
開放される。しかも、このとき冷蔵室(3)内に流入し
た冷気は保温ヒータ(12)によって温められるから、
冷蔵室(3)内の温度の下がり過ぎを防止することもで
きる。
ータ(12)が作動する。これにより、実際には、冷蔵
室(3)内の温度が冷蔵室(3)設定温度以下であって
も、保温ヒータ(12)によって温度検出器(9)が温
められ、冷蔵室(3)内の温度が冷蔵室(3)設定温度
よりも高いものとして制御が行なわれる。即ち、マイコ
ン(13)の制御により、電動ダンパ(7)が強制的に
開放される。しかも、このとき冷蔵室(3)内に流入し
た冷気は保温ヒータ(12)によって温められるから、
冷蔵室(3)内の温度の下がり過ぎを防止することもで
きる。
[発明の効果]
以上のように、本発明の冷蔵庫は、冷気供給制御手段と
、外周部温度検出手段と、駆動強制制御手段とを備え、
冷蔵庫の外周部の温度を検出し、この外気温に応じて、
冷蔵室への冷気の供給量を強制的に制御するという簡易
な構成により、冷蔵庫の外周部の温度が低いときには、
冷気を強制的に冷蔵室に供給し、所定時間の間、冷気を
循環させ、冷蔵室から冷凍室への戻り風路内の氷を昇華
し、戻り風路の氷結を防止できるので、冷蔵室内の冷却
が必要なときに冷気の供給及び循環を適切に行なうこと
ができ、冷蔵室内を効率よく冷却できる。
、外周部温度検出手段と、駆動強制制御手段とを備え、
冷蔵庫の外周部の温度を検出し、この外気温に応じて、
冷蔵室への冷気の供給量を強制的に制御するという簡易
な構成により、冷蔵庫の外周部の温度が低いときには、
冷気を強制的に冷蔵室に供給し、所定時間の間、冷気を
循環させ、冷蔵室から冷凍室への戻り風路内の氷を昇華
し、戻り風路の氷結を防止できるので、冷蔵室内の冷却
が必要なときに冷気の供給及び循環を適切に行なうこと
ができ、冷蔵室内を効率よく冷却できる。
第1図はこの発明の一実施例である冷蔵庫の制御手順を
示すフローチャート、第2図は従来及びこの発明の一実
施例である冷蔵庫を示す断面図、第3図は従来及びこの
発明の一実施例である冷蔵庫の制御回路を示す回路図、
第4図は従来の冷蔵庫の制御手順を示すフローチャート
、第5図は同じ〈従来の冷蔵庫の制御手順を示すフロー
チャートである。 図において、 1:冷蔵庫本体 2:冷凍室 3:冷蔵室 6:送風機 7:電動ダンパサーモ 8:戻り風路 9:温度検出器 10:可変抵抗器 11:外周部温度検出器 12:保温ヒータ 13:マイクロコンピュータ 17:電動ダンパ用リレー 18:保温ヒータ用リレー である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大岩 増速 外2名 第3図 17:電動ダンパ用リレー 18:保温ヒータ用リレー
示すフローチャート、第2図は従来及びこの発明の一実
施例である冷蔵庫を示す断面図、第3図は従来及びこの
発明の一実施例である冷蔵庫の制御回路を示す回路図、
第4図は従来の冷蔵庫の制御手順を示すフローチャート
、第5図は同じ〈従来の冷蔵庫の制御手順を示すフロー
チャートである。 図において、 1:冷蔵庫本体 2:冷凍室 3:冷蔵室 6:送風機 7:電動ダンパサーモ 8:戻り風路 9:温度検出器 10:可変抵抗器 11:外周部温度検出器 12:保温ヒータ 13:マイクロコンピュータ 17:電動ダンパ用リレー 18:保温ヒータ用リレー である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大岩 増速 外2名 第3図 17:電動ダンパ用リレー 18:保温ヒータ用リレー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冷蔵室への冷気の供給量を制御する冷気供給制御手段と
、 前記冷蔵庫の外周部の温度を検出する外周部温度検出手
段と、 前記外周部温度検出手段により検出された外気温に応じ
て前記冷気供給手段の駆動を強制的に制御する駆動強制
制御手段と を具備することを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254876A JPH07113504B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254876A JPH07113504B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131673A true JPH04131673A (ja) | 1992-05-06 |
| JPH07113504B2 JPH07113504B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17271061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254876A Expired - Lifetime JPH07113504B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113504B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015182698A1 (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-03 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200069A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-09 | 松下冷機株式会社 | 冷凍冷蔵庫の冷蔵室温度制御装置 |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP2254876A patent/JPH07113504B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200069A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-09 | 松下冷機株式会社 | 冷凍冷蔵庫の冷蔵室温度制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015182698A1 (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-03 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPWO2015182698A1 (ja) * | 2014-05-28 | 2017-04-20 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113504B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
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