JPH04131726A - 半導体圧力センサ - Google Patents
半導体圧力センサInfo
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- JPH04131726A JPH04131726A JP2253287A JP25328790A JPH04131726A JP H04131726 A JPH04131726 A JP H04131726A JP 2253287 A JP2253287 A JP 2253287A JP 25328790 A JP25328790 A JP 25328790A JP H04131726 A JPH04131726 A JP H04131726A
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- JP
- Japan
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- circuit board
- lead terminal
- socket
- pressure sensor
- hybrid circuit
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車等に搭載する内燃機関の吸入空気圧、
大気圧、及び排気圧等を検出する半導体圧力センサに関
、する。
大気圧、及び排気圧等を検出する半導体圧力センサに関
、する。
従来の技術
近年、自動車排気ガス規制の強化に伴い、自動車用エン
ジンは、その運転状態のいかんを問わず常に最良の燃焼
状態となるように制御する必要がある。
ジンは、その運転状態のいかんを問わず常に最良の燃焼
状態となるように制御する必要がある。
そのため、圧力変換器を用いてエンジンの吸気圧力を検
出し、これを電気信号に変換して燃料供給量を電子的に
制御したり、最適な燃焼状態を維持するように点火時期
を制御したり、あるいは、大気圧の変化を検知して高度
な補正を行ったりする方法が採用されるようになってき
た。
出し、これを電気信号に変換して燃料供給量を電子的に
制御したり、最適な燃焼状態を維持するように点火時期
を制御したり、あるいは、大気圧の変化を検知して高度
な補正を行ったりする方法が採用されるようになってき
た。
このような用途に使用される自動車用の圧力変換器は、
耐熱性や耐震性に優れたものが要求され、これに応する
ものとして半導体ゲージ型の圧力センサが広く採用され
るようになりできた。
耐熱性や耐震性に優れたものが要求され、これに応する
ものとして半導体ゲージ型の圧力センサが広く採用され
るようになりできた。
以下、この種の従来の半導体圧力センサについて、第5
図乃至第8図に基づいて説明する。
図乃至第8図に基づいて説明する。
第5図は、従来の半導体圧力センサの平面図、第6図は
、第5図のI−I線断面図、第7図は、従来の半導体圧
力センサの一部截断側面図、第8図は、従来の半導体圧
力センサを、エンジンコントローラ等の回路基板に実装
した状態を示す一部截断側面図である。
、第5図のI−I線断面図、第7図は、従来の半導体圧
力センサの一部截断側面図、第8図は、従来の半導体圧
力センサを、エンジンコントローラ等の回路基板に実装
した状態を示す一部截断側面図である。
そして、第6図に示すように従来の半導体圧力センサは
、感圧ダイヤフラム1が形成されたセンサ素子2に静電
接合等の手段で接合された台座3が、メタルスペーサ4
を介してハイブリット回路基板5上に、コンデンサ等の
電子部品6と共にマウントされている。
、感圧ダイヤフラム1が形成されたセンサ素子2に静電
接合等の手段で接合された台座3が、メタルスペーサ4
を介してハイブリット回路基板5上に、コンデンサ等の
電子部品6と共にマウントされている。
尚、上記メタルスペーサ4とハイブリット回路基板5と
は半田付けによって、または接着剤等の手段によって接
合されている。
は半田付けによって、または接着剤等の手段によって接
合されている。
7は、上記感圧ダイヤフラム1上に形成された電極(図
示せず)と、ハイブリット回路基板5とを接続するボン
ディングワイヤであり、8は、上記感圧ダイヤフラム1
とボンディングワイヤ7とを覆うようにコーティングす
るゲルである。
示せず)と、ハイブリット回路基板5とを接続するボン
ディングワイヤであり、8は、上記感圧ダイヤフラム1
とボンディングワイヤ7とを覆うようにコーティングす
るゲルである。
9は、上記感圧ダイヤフラム1とボンディングワイヤ7
とを覆うようにハイブリット回路基板5上に取り付けら
れるキャップであり、その上面には、圧力取り入れ用の
孔10が形成されている。
とを覆うようにハイブリット回路基板5上に取り付けら
れるキャップであり、その上面には、圧力取り入れ用の
孔10が形成されている。
また、第5図において、11は、上記ハイブリット回路
基板5に装着される、このハイブリット回路基板5から
の信号を出力するための複数のリード端子、14は、こ
のリード端子11に装着されるソケットである。
基板5に装着される、このハイブリット回路基板5から
の信号を出力するための複数のリード端子、14は、こ
のリード端子11に装着されるソケットである。
これらリード端子11の、上記ハイブリット回路基板5
側基部は、このリード端子11をハイブリット回路基板
5に装着するためのクリップ部12が形成してあり、ま
た、その先端は、後述するエンジンコントローラ等の回
路基板20の挿入孔21に挿入し易いように、■カット
13されている。 そして、上ε己複数のリード端子1
1のうち、第5図に示すf端子が接地用(GND)、g
端子が電源入力端子、h端子がセンサ出力端子を示し、
残りのa乃至el及びi乃至lの端子は、特性チエツク
用端子、及び上記エンジンコントローラ等の回路基板に
挿入されて本生導体圧カセンサを保持する役目をする端
子である。
側基部は、このリード端子11をハイブリット回路基板
5に装着するためのクリップ部12が形成してあり、ま
た、その先端は、後述するエンジンコントローラ等の回
路基板20の挿入孔21に挿入し易いように、■カット
13されている。 そして、上ε己複数のリード端子1
1のうち、第5図に示すf端子が接地用(GND)、g
端子が電源入力端子、h端子がセンサ出力端子を示し、
残りのa乃至el及びi乃至lの端子は、特性チエツク
用端子、及び上記エンジンコントローラ等の回路基板に
挿入されて本生導体圧カセンサを保持する役目をする端
子である。
一方、上記ソケット14は、その側面が略凸型を呈して
おり、その上面15には第7図及び第8図に示すように
、本ソケット14をハイブリット回路基板5に装着した
状態で、上記リード端子11のクリップ部12の一部が
没入するテーパ溝16が形成されていると共に、このテ
ーパ溝16の最深部からソケット14の底面17にかけ
ては、上記リード端子11の■カット部13を挿入する
ための挿入孔18が形成されている。
おり、その上面15には第7図及び第8図に示すように
、本ソケット14をハイブリット回路基板5に装着した
状態で、上記リード端子11のクリップ部12の一部が
没入するテーパ溝16が形成されていると共に、このテ
ーパ溝16の最深部からソケット14の底面17にかけ
ては、上記リード端子11の■カット部13を挿入する
ための挿入孔18が形成されている。
尚、第7図及び第8図中19は、上記センサ素子2等が
接合されたハイブリット回路基板5の平面部を覆うよう
に塗布される、耐湿絶縁用のコーティング剤である。
接合されたハイブリット回路基板5の平面部を覆うよう
に塗布される、耐湿絶縁用のコーティング剤である。
また、第8図中20は、上記ソケット13が装着された
ハイブリット回路基板5からなる本生導体圧カセンサが
実装される、例えばエンジンコントローラ等の回路基板
であり、上記ソケット14の底面17から露出する、上
記リード端子11のVカット部13を挿入するための、
複数の挿入孔21が形成されている。さらに、22は、
上記回路基板20とリード端子11のVカット部12と
を接合する半田付は部である。
ハイブリット回路基板5からなる本生導体圧カセンサが
実装される、例えばエンジンコントローラ等の回路基板
であり、上記ソケット14の底面17から露出する、上
記リード端子11のVカット部13を挿入するための、
複数の挿入孔21が形成されている。さらに、22は、
上記回路基板20とリード端子11のVカット部12と
を接合する半田付は部である。
次に、上述のように構成された従来の半導体圧力センサ
の作用について説明する。
の作用について説明する。
第7図に示すように、上記リード端子11のVカット部
13をソケット14のテーパ溝16から挿入孔18に挿
入して、ソケット14をハイブリット回路基板5に装着
すると、第7図及び第8図に示すように、リード端子1
1のクリップ部12がソケット14のテーパ溝16に当
接した状態となる。
13をソケット14のテーパ溝16から挿入孔18に挿
入して、ソケット14をハイブリット回路基板5に装着
すると、第7図及び第8図に示すように、リード端子1
1のクリップ部12がソケット14のテーパ溝16に当
接した状態となる。
この状態では、上記リード端子11のVカット部13は
ソケット14の底面17から露出しており、このVカッ
ト部13を第8図に示すように、エンジンコントローラ
等の回路基板20の挿入孔21に挿入すると、ソケット
14の底面17が上記回路基板20の基板面に当接して
、本生導体圧カセンサが回路基板20上に安定した状態
で載置される。
ソケット14の底面17から露出しており、このVカッ
ト部13を第8図に示すように、エンジンコントローラ
等の回路基板20の挿入孔21に挿入すると、ソケット
14の底面17が上記回路基板20の基板面に当接して
、本生導体圧カセンサが回路基板20上に安定した状態
で載置される。
そこで、上記挿入孔21に挿入したリード端子11のV
カット部13を、第8図に示すように回路基板20の裏
面側にて半田付け22し、これにより、半導体圧力セン
サの回路基板20上への実装が完了する。
カット部13を、第8図に示すように回路基板20の裏
面側にて半田付け22し、これにより、半導体圧力セン
サの回路基板20上への実装が完了する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、上記回路基板20
に実装された状態で、エンジンコントローラ等の実装箇
所において環境温度に変化が生じると、ソケット14と
ハイブリット回路基板5とに熱膨張が発生し、ソケット
14が相対的に上記リード端子11乃至ハイブリット回
路基板5を押圧しようとする熱応力が生じることとなる
。
に実装された状態で、エンジンコントローラ等の実装箇
所において環境温度に変化が生じると、ソケット14と
ハイブリット回路基板5とに熱膨張が発生し、ソケット
14が相対的に上記リード端子11乃至ハイブリット回
路基板5を押圧しようとする熱応力が生じることとなる
。
このため、この熱応力がリード端子11の上記回路基板
20に対する半田付は部22に集中して、半田の劣化を
招き半田付は部22の信頼性が低下するという問題があ
った。
20に対する半田付は部22に集中して、半田の劣化を
招き半田付は部22の信頼性が低下するという問題があ
った。
本発明は上記従来の問題を解決するためのものであり、
熱応力の半田付は部への影響を低減して、自動車電装品
用途としての信頼性を向上させることができる半導体圧
力センサを提供することを目的とする。
熱応力の半田付は部への影響を低減して、自動車電装品
用途としての信頼性を向上させることができる半導体圧
力センサを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、温度補償回路及び
増幅、ろ波回路を内蔵させたセンサ素子が実装されるハ
イブリット回路基板と、このハイブリット回路基板から
の信号を出力する、座屈状の応力緩和部が形成されたリ
ード端子と、このリード端子に装着されるソケットとを
有する構成とした。
増幅、ろ波回路を内蔵させたセンサ素子が実装されるハ
イブリット回路基板と、このハイブリット回路基板から
の信号を出力する、座屈状の応力緩和部が形成されたリ
ード端子と、このリード端子に装着されるソケットとを
有する構成とした。
作用
従って本発明によれば、半導体圧力センサがエンジンコ
ントローラ等の回路基板へ実装された状態で、そのエン
ジンコントローラ等の環境温度が変化し、それによって
上記ハイブリット回路基板とソケットとに熱膨張が生じ
ても、ソケットがハイブリット回路基板方向に押圧され
ようとする力が上記リード端子に形成された応力緩和部
において緩和されるので、上記リード端子とエンジンコ
ントローラ等の回路基板とを接合する半田付は部の、熱
応力による劣化を防止することができる。
ントローラ等の回路基板へ実装された状態で、そのエン
ジンコントローラ等の環境温度が変化し、それによって
上記ハイブリット回路基板とソケットとに熱膨張が生じ
ても、ソケットがハイブリット回路基板方向に押圧され
ようとする力が上記リード端子に形成された応力緩和部
において緩和されるので、上記リード端子とエンジンコ
ントローラ等の回路基板とを接合する半田付は部の、熱
応力による劣化を防止することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例による半導体圧力センサの
一部截断平面図、第2図は、第1図のJ−J線断面図、
第3図は、第1図のに−に線断面図、第4図は、本発明
の一実施例による半導体圧力センサを、エンジンコント
ローラ等の回路基板に実装した状態を示す一部截断側面
図である。
一部截断平面図、第2図は、第1図のJ−J線断面図、
第3図は、第1図のに−に線断面図、第4図は、本発明
の一実施例による半導体圧力センサを、エンジンコント
ローラ等の回路基板に実装した状態を示す一部截断側面
図である。
そして、第2図に示すように本実施例による半導体圧力
センサは、感圧ダイヤフラム31が形成されたセンサ素
子32に静電接合等の手段で接合された台座33が、メ
タルスペーサ34を介してハイブリット回路基板35上
に、コンデンサ等の電子部品36と共にマウントされて
いる。
センサは、感圧ダイヤフラム31が形成されたセンサ素
子32に静電接合等の手段で接合された台座33が、メ
タルスペーサ34を介してハイブリット回路基板35上
に、コンデンサ等の電子部品36と共にマウントされて
いる。
尚、上記メタルスペーサ34とハイブリット回路基板3
5とは半田付けによって、または接着剤等の手段によっ
て接合されている。
5とは半田付けによって、または接着剤等の手段によっ
て接合されている。
37は、上記感圧ダイヤフラム31上に形成された電極
(図示せず)と、ハイブリット回路基板35とを接続す
るボンディングワイヤであり、38は、上記感圧ダイヤ
フラム31とボンディングワイヤ37とを覆うようにコ
ーティングするゲルである。
(図示せず)と、ハイブリット回路基板35とを接続す
るボンディングワイヤであり、38は、上記感圧ダイヤ
フラム31とボンディングワイヤ37とを覆うようにコ
ーティングするゲルである。
39は、上記感圧ダイヤフラム3.1とボンディングワ
イヤ37との周囲を囲むようにハイブリット回路基板3
5上に取り付けられるケースであり、その開口した上面
には、圧力取り入れ用の孔41が形成されたキャップ4
0が取り付けられている。
イヤ37との周囲を囲むようにハイブリット回路基板3
5上に取り付けられるケースであり、その開口した上面
には、圧力取り入れ用の孔41が形成されたキャップ4
0が取り付けられている。
また、第1図において、42は、上記ハイブリット回路
基板35に装着される、このハイブリット回路基板35
からの信号を出力するための複数のリード端子、46は
、このリード端子42に装着されるソケットである。
基板35に装着される、このハイブリット回路基板35
からの信号を出力するための複数のリード端子、46は
、このリード端子42に装着されるソケットである。
これらリード端子42の、上記ハイブリット回路基板3
5側基部は、このリード端子42をハイブリット回路基
板35に装着するためのクリップ部43が形成してあり
、また、その先端は、後述するエンジンコントローラ等
の回路基板6oの挿入孔61に挿入し易いように、■カ
ット44されている。さらに、上記リード端子42のク
リップ部43の近傍には、座屈状の応力緩和部45が形
成されている。
5側基部は、このリード端子42をハイブリット回路基
板35に装着するためのクリップ部43が形成してあり
、また、その先端は、後述するエンジンコントローラ等
の回路基板6oの挿入孔61に挿入し易いように、■カ
ット44されている。さらに、上記リード端子42のク
リップ部43の近傍には、座屈状の応力緩和部45が形
成されている。
そして、上記複数のリード端子42のうち、第1図に示
すf端子が接地用(GND) 、g端子が電源入力端子
、h端子がセンサ出力端子を示し、残りのa乃至el及
びi乃至lの端子は、特性チエツク用端子、及び上記エ
ンジンコントローラ等の回路基板に挿入されて本半導体
圧力センサを保持する役目をする端子である。
すf端子が接地用(GND) 、g端子が電源入力端子
、h端子がセンサ出力端子を示し、残りのa乃至el及
びi乃至lの端子は、特性チエツク用端子、及び上記エ
ンジンコントローラ等の回路基板に挿入されて本半導体
圧力センサを保持する役目をする端子である。
一方、上記ソケット46は、その側面が略凸型を呈して
おり、その上面から下面にかけては、本ソケット46を
ハイブリット回路基板35に装着する際に、上記リード
端子42を挿入するための挿入孔47が形成されている
。
おり、その上面から下面にかけては、本ソケット46を
ハイブリット回路基板35に装着する際に、上記リード
端子42を挿入するための挿入孔47が形成されている
。
この挿入孔47は、第1図、第3図、及び第4図に示す
ように、その上面側を上記応力緩和部450座屈形状に
合わせて大径部48とし、その中段を上記■カット部4
4が挿入可能な程度の小径部49として形成しである。
ように、その上面側を上記応力緩和部450座屈形状に
合わせて大径部48とし、その中段を上記■カット部4
4が挿入可能な程度の小径部49として形成しである。
尚、50は、上記センサ素子32等が実装されたハイブ
リット回路基板35の平面部を覆うように塗布される、
耐湿絶縁用のコーティング剤、また、第4図中60は、
本実施例の半導体圧力センサを実装するエンジンコント
ローラ等の回路基板であり、上記ソケット46から露出
するリード端子42の■カット部44が挿入される、複
数の挿入孔61が形成されている。さらに、62は、上
記回路基板60とリード端子42のVカット部44とを
接合する半田付は部である。
リット回路基板35の平面部を覆うように塗布される、
耐湿絶縁用のコーティング剤、また、第4図中60は、
本実施例の半導体圧力センサを実装するエンジンコント
ローラ等の回路基板であり、上記ソケット46から露出
するリード端子42の■カット部44が挿入される、複
数の挿入孔61が形成されている。さらに、62は、上
記回路基板60とリード端子42のVカット部44とを
接合する半田付は部である。
次に、上記構成による本実施例の半導体圧力センサの作
用について説明する。
用について説明する。
まず、第1図に示すように、上記リード端子42をソケ
ット46の挿入孔47に挿入して、ソケット46をハイ
ブリット回路基板35に装着する。すると、リード端子
42の応力緩和部45が挿入孔47の大径部48に、リ
ード端子42のVカット部44が挿入孔47の小径部4
9に各々位置するようになり、さらに上記■カット部4
4がソケット46の底部側から露出するようになる。
ット46の挿入孔47に挿入して、ソケット46をハイ
ブリット回路基板35に装着する。すると、リード端子
42の応力緩和部45が挿入孔47の大径部48に、リ
ード端子42のVカット部44が挿入孔47の小径部4
9に各々位置するようになり、さらに上記■カット部4
4がソケット46の底部側から露出するようになる。
ここで、上記ソケット46の底部から露出したリード端
子42のVカット部44を第4図に示すように、エンジ
ンコントローラ等の回路基板60の挿入孔61に挿入す
ると、ソケット46の底部が上記回路基板60の基板面
に当接して、本半導体圧力センサが回路基板60上に安
定した状態で載置される。
子42のVカット部44を第4図に示すように、エンジ
ンコントローラ等の回路基板60の挿入孔61に挿入す
ると、ソケット46の底部が上記回路基板60の基板面
に当接して、本半導体圧力センサが回路基板60上に安
定した状態で載置される。
そこで、上記挿入孔61に挿入したリード端子42のV
カット部44を、第4図に示すように回路基板60の裏
面側にて半田付け62し、これにより、半導体圧力セン
サの回路基板60上への実装が完了する。
カット部44を、第4図に示すように回路基板60の裏
面側にて半田付け62し、これにより、半導体圧力セン
サの回路基板60上への実装が完了する。
ところで、本半導体圧力センサが上記回路基板60に実
装された状態で、エンジンコントローラ等の実装箇所に
おいて環境温度に変化が生じると、上記ハイブリット回
路基板35やソケット46に熱膨脹が発生し、ソケット
46が相対的に上記リード端子42乃至ハイブリット回
路基板35を押圧しようとする熱応力が生じることとな
る。
装された状態で、エンジンコントローラ等の実装箇所に
おいて環境温度に変化が生じると、上記ハイブリット回
路基板35やソケット46に熱膨脹が発生し、ソケット
46が相対的に上記リード端子42乃至ハイブリット回
路基板35を押圧しようとする熱応力が生じることとな
る。
すると、上記リード端子42の応力緩和部45に、ソケ
ット46の挿入孔47における大径部48と小径部49
との境面が相対的に押圧され、これに伴って、リード端
子42の応力緩和部45が伸長することとなり、この応
力緩和部45の伸長によって、上記熱応力が緩和される
−こととなる。
ット46の挿入孔47における大径部48と小径部49
との境面が相対的に押圧され、これに伴って、リード端
子42の応力緩和部45が伸長することとなり、この応
力緩和部45の伸長によって、上記熱応力が緩和される
−こととなる。
このため、上記熱膨脹による応力が、リード端子42と
エンジンコントローラ等の回路基板60との接合部であ
る上記半田付は部62に、集中して作用することが防止
され、よって、その半田付は部62の信頼性が向上する
構成となる。
エンジンコントローラ等の回路基板60との接合部であ
る上記半田付は部62に、集中して作用することが防止
され、よって、その半田付は部62の信頼性が向上する
構成となる。
発明の効果
上述の如く本発明によれば、温度補償回路及び増幅、ろ
波回路を内蔵させたセンサ素子が実装されるハイブリッ
ト回路基板と、このハイブリット回路基板からの信号を
出力する、座屈状の応力緩和部が形成されたリード端子
と、このリード端子に装着されるソケットとを有する構
成とした。
波回路を内蔵させたセンサ素子が実装されるハイブリッ
ト回路基板と、このハイブリット回路基板からの信号を
出力する、座屈状の応力緩和部が形成されたリード端子
と、このリード端子に装着されるソケットとを有する構
成とした。
このため、半導体圧力センサがエンジンコントローラ等
の回路基板へ実装された状態で、そのエンジンコントロ
ーラ等の環境温度が変化し、それによって上記ハイブリ
ット回路基板とソケットとに熱膨脹が生じても、ソケッ
トがハイブリット回路基板方向に押圧されようとする力
が上記リード端子に形成された応力緩和部において緩和
されるので、上記リード端子とエンジンコントローラ等
の回路基板とを接合する半田付は部の、熱応力による劣
化を防止することができる。
の回路基板へ実装された状態で、そのエンジンコントロ
ーラ等の環境温度が変化し、それによって上記ハイブリ
ット回路基板とソケットとに熱膨脹が生じても、ソケッ
トがハイブリット回路基板方向に押圧されようとする力
が上記リード端子に形成された応力緩和部において緩和
されるので、上記リード端子とエンジンコントローラ等
の回路基板とを接合する半田付は部の、熱応力による劣
化を防止することができる。
第1図は、本発明の一実施例による半導体圧力センサの
一部截断平面図、第2図は、第1図のJ−J線断面図、
第3図は、第1図のに−に線断面図、第4図は、本発明
の一実施例による半導体圧力センサを、エンジンコント
ローラ等の回路基板に実装した状態を示す一部截断側面
図、第5図は、従来の半導体圧力センサの平面図、第6
図は、第5図のI−I線断面図、第7図は、従来の半導
体圧力センサの一部截断側面図、第8図は、従来の半導
体圧力センサを、エンジンコントローラ等の回路基板に
実装した状態を示す一部截断側面図である。 32・・・センサ素子、35・・・ハイブリット回路基
板、42・・・リード端子、45・・・応力緩和部、4
6・・・ソケット。
一部截断平面図、第2図は、第1図のJ−J線断面図、
第3図は、第1図のに−に線断面図、第4図は、本発明
の一実施例による半導体圧力センサを、エンジンコント
ローラ等の回路基板に実装した状態を示す一部截断側面
図、第5図は、従来の半導体圧力センサの平面図、第6
図は、第5図のI−I線断面図、第7図は、従来の半導
体圧力センサの一部截断側面図、第8図は、従来の半導
体圧力センサを、エンジンコントローラ等の回路基板に
実装した状態を示す一部截断側面図である。 32・・・センサ素子、35・・・ハイブリット回路基
板、42・・・リード端子、45・・・応力緩和部、4
6・・・ソケット。
Claims (1)
- 温度補償回路及び増幅、ろ波回路を内蔵させたセンサ
素子が実装されるハイブリット回路基板と、このハイブ
リット回路基板からの信号を出力する、座屈状の応力緩
和部が形成されたリード端子と、このリード端子に装着
されるソケットとを有する半導体圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253287A JPH04131726A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 半導体圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253287A JPH04131726A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 半導体圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131726A true JPH04131726A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17249188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253287A Pending JPH04131726A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 半導体圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131726A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7427720B2 (en) | 2005-06-30 | 2008-09-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Seat-weight sensor support for reducing physical effects |
| JP2013205418A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Robert Bosch Gmbh | センサユニット |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2253287A patent/JPH04131726A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7427720B2 (en) | 2005-06-30 | 2008-09-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Seat-weight sensor support for reducing physical effects |
| JP2013205418A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Robert Bosch Gmbh | センサユニット |
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