JPH0413177A - 負荷制御装置 - Google Patents
負荷制御装置Info
- Publication number
- JPH0413177A JPH0413177A JP11605890A JP11605890A JPH0413177A JP H0413177 A JPH0413177 A JP H0413177A JP 11605890 A JP11605890 A JP 11605890A JP 11605890 A JP11605890 A JP 11605890A JP H0413177 A JPH0413177 A JP H0413177A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- connection point
- line
- load
- terminal
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Fuses (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばプログラマブルコントローラなどに
関連して実施することができる負荷制御装置に関する。
関連して実施することができる負荷制御装置に関する。
従来の技術
典型的な先行技術は、第4図に示されている。
プログラマブルコントローラ1は、処理回路2を備え、
この処理回路2の出力によってフォトカプラPDO,P
DIが動作され、これによってスイッチングトランジス
タTRO,TRIが制御される。このトランジスタTR
O,TRIには負荷LO,Llが接続され、を源PWに
接続される。トランジスタTRO,TRIはまた、ヒユ
ーズ回路3のヒユーズ4を介して電源PWに接続される
。
この処理回路2の出力によってフォトカプラPDO,P
DIが動作され、これによってスイッチングトランジス
タTRO,TRIが制御される。このトランジスタTR
O,TRIには負荷LO,Llが接続され、を源PWに
接続される。トランジスタTRO,TRIはまた、ヒユ
ーズ回路3のヒユーズ4を介して電源PWに接続される
。
ヒユーズ回路3は、第5図に示される構成を有する。第
5fZ (1)において、ヒユーズ4によってばね部材
5が第5121(1)の右方向に引っ張られている。こ
のヒユーズ4に過大な過電流が流れてヒユーズ4が溶断
したときには、第5図(2)で示されるようにばね部材
5が、第5図(2)の左方に変位して、一対の接点6を
変位して導通させる。この接点6の導通によって、発光
ダイオード7が点灯され、ヒユーズ4が溶断されたこと
が表示される。
5fZ (1)において、ヒユーズ4によってばね部材
5が第5121(1)の右方向に引っ張られている。こ
のヒユーズ4に過大な過電流が流れてヒユーズ4が溶断
したときには、第5図(2)で示されるようにばね部材
5が、第5図(2)の左方に変位して、一対の接点6を
変位して導通させる。この接点6の導通によって、発光
ダイオード7が点灯され、ヒユーズ4が溶断されたこと
が表示される。
このような第4図で示される先行技術では、ヒユーズ回
路3の構成が明らかに複雑である。
路3の構成が明らかに複雑である。
第6図は、他の先行技術の電気回路図である。
この実施例では、ヒユーズ8は一般的なガラス管ヒユー
ズ等であり、このヒユーズ8の両端部はフォトカプラ9
に接続される。ヒユーズ8が溶断することによって、フ
ォトカプラ9の発光ダイオードlOが点灯し、フォトカ
プラ9のフォトトランジスタ11が導通し、これによっ
てバッファ12の出力によって発光ダイオード13が点
灯してヒユーズ8の溶断が表示される。
ズ等であり、このヒユーズ8の両端部はフォトカプラ9
に接続される。ヒユーズ8が溶断することによって、フ
ォトカプラ9の発光ダイオードlOが点灯し、フォトカ
プラ9のフォトトランジスタ11が導通し、これによっ
てバッファ12の出力によって発光ダイオード13が点
灯してヒユーズ8の溶断が表示される。
このような先行技術では、フォトカプラ9とバッファ1
2とが用いられ、したがって構成をもつと簡略化するこ
とが望まれる。
2とが用いられ、したがって構成をもつと簡略化するこ
とが望まれる。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、ヒユーズの溶断を簡単な構成で検出す
ることができるようにした負荷制御装置を提供すること
である。
ることができるようにした負荷制御装置を提供すること
である。
INを解決するための手段
本発明は、負荷とスイッチング素子とを含む直列回路を
、電源の真出力端子にヒユーズを介して接続し、 前記直列回路の一方端およびヒユーズとの接続点、なら
びに前記直列回路の他方端および電源の一方出力端子と
の接続点の間に、電流制限用抵抗Raを接続し、 ヒユーズに並列に検出素子を設けることを特徴とする負
荷制御装置である。
、電源の真出力端子にヒユーズを介して接続し、 前記直列回路の一方端およびヒユーズとの接続点、なら
びに前記直列回路の他方端および電源の一方出力端子と
の接続点の間に、電流制限用抵抗Raを接続し、 ヒユーズに並列に検出素子を設けることを特徴とする負
荷制御装置である。
作 用
本発明に従えば、ヒユーズが溶断していない状態では、
発光ダイオードなどの検出素子には電流が流れず、検出
素子は不能動化されている。負荷に過大な電流が流れて
ヒユーズが溶断したときには、電源と電流制限用抵抗R
aと検出素子との閉ループに電流が流れて検出素子が能
動化され、このヒユーズの溶断が検出される。
発光ダイオードなどの検出素子には電流が流れず、検出
素子は不能動化されている。負荷に過大な電流が流れて
ヒユーズが溶断したときには、電源と電流制限用抵抗R
aと検出素子との閉ループに電流が流れて検出素子が能
動化され、このヒユーズの溶断が検出される。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の電気回路図である。プロ
グラマブルコントローラ15には、処理回路16が備え
られる。この処理回路16は、たとえばマイクロコンピ
ュータなどによって実現される。処理回路16からは、
負荷LO,Llに対応して、フォトカプラPDO,PC
Iの発光ダイオード17.18に制御信号が与えられ、
これによってフォトトランジスタ19.20が発光ダイ
オード17.18の光を受光して導通する。フォトトラ
ンジスタ19.20からの出力は、ベース電流制限用抵
抗RO,R1を経てスイッチングトランジスタTry、
Tr 1のベースに与えられる。抵抗R10,R11は
、フォトトランジスタ19.20の遮断時の漏れ電流に
よってトランジスタTry、Tr1が誤動作して導通す
ることを防ぐ働きをする。
グラマブルコントローラ15には、処理回路16が備え
られる。この処理回路16は、たとえばマイクロコンピ
ュータなどによって実現される。処理回路16からは、
負荷LO,Llに対応して、フォトカプラPDO,PC
Iの発光ダイオード17.18に制御信号が与えられ、
これによってフォトトランジスタ19.20が発光ダイ
オード17.18の光を受光して導通する。フォトトラ
ンジスタ19.20からの出力は、ベース電流制限用抵
抗RO,R1を経てスイッチングトランジスタTry、
Tr 1のベースに与えられる。抵抗R10,R11は
、フォトトランジスタ19.20の遮断時の漏れ電流に
よってトランジスタTry、Tr1が誤動作して導通す
ることを防ぐ働きをする。
負荷LOとトランジスタTrOとを含む直列回路は、直
流電源PWの正負の真出力端子にライン22.23を介
して接続される。負荷L1とスイッチングトランジスタ
Triもまた同様にライン22.23に接続される。こ
れらの負荷LO,L1は、プログラマブルコントローラ
15の端子PO1P1に接続される。ライン23には過
大な負荷電流が流れたときに溶断するヒユーズ25が接
続される。
流電源PWの正負の真出力端子にライン22.23を介
して接続される。負荷L1とスイッチングトランジスタ
Triもまた同様にライン22.23に接続される。こ
れらの負荷LO,L1は、プログラマブルコントローラ
15の端子PO1P1に接続される。ライン23には過
大な負荷電流が流れたときに溶断するヒユーズ25が接
続される。
電流制限用抵抗Raは、トランジスタTry。
Triが接続されているライン23とヒユーズ25との
接続点27に接続されるとともに、負荷LO1L1が共
通接続されているライン22に、ライン26を介して接
続点28において接続される。
接続点27に接続されるとともに、負荷LO1L1が共
通接続されているライン22に、ライン26を介して接
続点28において接続される。
ヒユーズ25は、端子COMを介して、さらにライン2
9を介して電源PWに接続される。
9を介して電源PWに接続される。
プログラマブルコントローラ15にはまた、端子FBが
設けられ、接続端子COM、FBには検出素子としての
発光ダイオード30が接続される。
設けられ、接続端子COM、FBには検出素子としての
発光ダイオード30が接続される。
端子FBは、抵抗Rbを介して接続点27に接続される
。
。
第2区は、第1図に示されるプルグラマプルコントロー
ラ15の端子PO,PL、P2.COM。
ラ15の端子PO,PL、P2.COM。
FBに実際に接続される状態を示している。端子COM
にはライン2つを介して電源PWが接続されるとともに
上述のように発光ダイオード30が接続される。
にはライン2つを介して電源PWが接続されるとともに
上述のように発光ダイオード30が接続される。
処理口#g16の働きによってフォトカプラPDOのフ
ォトトランジスタ19が導通し、これによってトランジ
スタTrOが導通し、負荷LOには、電源pwからライ
ン22、負荷LO1端子PO、トランジスタTrO、ラ
イン23、接続点27、ヒユーズ25、端子COMおよ
びライン29を介して負荷電流が流れる。こうして負荷
LOが駆動される。トランジスタTrlが導通したとき
にもまた負荷L1に負荷電流が流れる。
ォトトランジスタ19が導通し、これによってトランジ
スタTrOが導通し、負荷LOには、電源pwからライ
ン22、負荷LO1端子PO、トランジスタTrO、ラ
イン23、接続点27、ヒユーズ25、端子COMおよ
びライン29を介して負荷電流が流れる。こうして負荷
LOが駆動される。トランジスタTrlが導通したとき
にもまた負荷L1に負荷電流が流れる。
ヒユーズ25が溶断していない状態では、抵抗Rbと発
光ダイオード30との直列抵抗の抵抗値がヒユーズ25
の抵抗値よりも大きく、したがって発光ダイオード30
は消灯している。
光ダイオード30との直列抵抗の抵抗値がヒユーズ25
の抵抗値よりも大きく、したがって発光ダイオード30
は消灯している。
負荷LO,Llに過大な電流が流れたときには、ヒユー
ズ25が溶断する。これによって負荷LO。
ズ25が溶断する。これによって負荷LO。
Llに過大な負荷電流が流れ続けることを防がれる。
第3図は、ヒユーズ25が溶断したときの電流経路を示
す等価回路図である。ヒユーズ25が溶断したとき、ト
ランジスタTry、Triのオン/オフ状態および負荷
LO,Llのインピーダンスは不定である。抵抗Raは
、トランジスタTrOおよび負荷LOの直列回路、なら
びにトランジスタTriおよび負荷L1の直列回路に並
列に接続されており、このような回路31の合成インピ
ーダンスをRcとするとき、その合成インピーダンスR
cを、第1式に定量化するための働きをする。
す等価回路図である。ヒユーズ25が溶断したとき、ト
ランジスタTry、Triのオン/オフ状態および負荷
LO,Llのインピーダンスは不定である。抵抗Raは
、トランジスタTrOおよび負荷LOの直列回路、なら
びにトランジスタTriおよび負荷L1の直列回路に並
列に接続されており、このような回路31の合成インピ
ーダンスをRcとするとき、その合成インピーダンスR
cを、第1式に定量化するための働きをする。
0 < Rc < Ra
−(1)抵抗Ra、Rbの抵抗値は、検出用の発光
ダイオード30を適切な明るさで点灯させる電流値iの
上限値をi maxとし、下限値を1m1nとするとき
、次の各式が満足されるように選ぶ、ここでVは、直流
電源pwの出力電圧であり、VFは発光ダイオード30
の順方向電圧降下の値である。
−(1)抵抗Ra、Rbの抵抗値は、検出用の発光
ダイオード30を適切な明るさで点灯させる電流値iの
上限値をi maxとし、下限値を1m1nとするとき
、次の各式が満足されるように選ぶ、ここでVは、直流
電源pwの出力電圧であり、VFは発光ダイオード30
の順方向電圧降下の値である。
ここでRc=Oのとき、
Rc=Raのとき、
たとえばV=24V、VF=2V、imax=10mA
、imin=5mAとするとき、第3式また第4式から
、 したがってRa=2.2にΩであり、Rb=2゜2にΩ
となる。
、imin=5mAとするとき、第3式また第4式から
、 したがってRa=2.2にΩであり、Rb=2゜2にΩ
となる。
本発明は、プログラマブルコントローラだけでなく、そ
の他の用途においても広〈実施することができる。
の他の用途においても広〈実施することができる。
発光ダイオード30に代えて、リレー、ブザーおよびそ
の他の検出素子が用いられてもよい。
の他の検出素子が用いられてもよい。
発明の効果
以上のように本発明のよれば、ヒユーズの溶断を、簡単
な構成で、すなわち電流制限用抵抗Raと検出素子とを
用いることによって検出することができ、本発明の実施
が容易である。
な構成で、すなわち電流制限用抵抗Raと検出素子とを
用いることによって検出することができ、本発明の実施
が容易である。
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図はプロ
グラマブルコントローラ15の端子付近の簡略化した図
、第3図はヒユーズ25が溶断したときの状態を示す等
価回路図、第4図は先行技術の電気回路図、第5図はヒ
ユーズ回路3の動作を説明するための図、第6図は他の
先行技術の電気回路図である。 15・・プログラマブルコントローラ、16・・・処理
回路、30・・・発光ダイオード、Try、Tri・・
トランジスタ、LO,LL・・・負荷、PW・・・電源
、Ra 、 Rb・・・抵抗 代理人 弁理士 画数 圭一部 W 第 図 第 図 第 図
グラマブルコントローラ15の端子付近の簡略化した図
、第3図はヒユーズ25が溶断したときの状態を示す等
価回路図、第4図は先行技術の電気回路図、第5図はヒ
ユーズ回路3の動作を説明するための図、第6図は他の
先行技術の電気回路図である。 15・・プログラマブルコントローラ、16・・・処理
回路、30・・・発光ダイオード、Try、Tri・・
トランジスタ、LO,LL・・・負荷、PW・・・電源
、Ra 、 Rb・・・抵抗 代理人 弁理士 画数 圭一部 W 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 負荷とスイッチング素子とを含む直列回路を、電源の両
出力端子にヒューズを介して接続し、前記直列回路の一
方端およびヒューズとの接続点、ならびに前記直列回路
の他方端および電源の一方出力端子との接続点の間に、
電流制限用抵抗Raを接続し、 ヒューズに並列に検出素子を設けることを特徴とする負
荷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116058A JP2533961B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116058A JP2533961B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 負荷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413177A true JPH0413177A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2533961B2 JP2533961B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=14677666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116058A Expired - Lifetime JP2533961B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533961B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022741U (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-16 | 松下電器産業株式会社 | ヒュ−ズ切れ表示装置 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2116058A patent/JP2533961B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022741U (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-16 | 松下電器産業株式会社 | ヒュ−ズ切れ表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533961B2 (ja) | 1996-09-11 |
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