JPH0413194A - 短縮再生機能付き楽音再生装置 - Google Patents
短縮再生機能付き楽音再生装置Info
- Publication number
- JPH0413194A JPH0413194A JP2116081A JP11608190A JPH0413194A JP H0413194 A JPH0413194 A JP H0413194A JP 2116081 A JP2116081 A JP 2116081A JP 11608190 A JP11608190 A JP 11608190A JP H0413194 A JPH0413194 A JP H0413194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- musical tone
- song
- instruction data
- music
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 32
- 241001342895 Chorus Species 0.000 description 25
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000884271 Homo sapiens Signal transducer CD24 Proteins 0.000 description 1
- 102100038081 Signal transducer CD24 Human genes 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記憶媒体に格納した楽音情報に基づき楽音再
生を行う楽音再生装置、特に一曲の楽曲の再生範囲を選
択して連続的に再生する短縮再生機能付き楽音再生装置
に関する。
生を行う楽音再生装置、特に一曲の楽曲の再生範囲を選
択して連続的に再生する短縮再生機能付き楽音再生装置
に関する。
[従来の技術]
近年、多数の楽曲の楽音情報を格納した楽音情報記憶媒
体を用い、そこに格納された楽音情報を読み出して、楽
音再生を行う楽音再生装置は、例えばカラオケ装置など
に用いられ一般に広く普及している。
体を用い、そこに格納された楽音情報を読み出して、楽
音再生を行う楽音再生装置は、例えばカラオケ装置など
に用いられ一般に広く普及している。
従来のカラオケ装置などにおいては、まず、歌い手が曲
名を選択し、その曲の楽音情報の記録されているメディ
ア(例えばカセットテープ、コンパクトディスクなど)
がカラオケ装置にセットされる。そして、セットされた
メディアに記録されている曲名の中から、所望の曲を再
生するために、曲指定用の入力手段から所望の曲に対応
する番号を入力し、カラオケ装置はこの人力信号に基づ
いてメディア内の記録位置を認識すると共にその所望の
曲を再生部において再生する。
名を選択し、その曲の楽音情報の記録されているメディ
ア(例えばカセットテープ、コンパクトディスクなど)
がカラオケ装置にセットされる。そして、セットされた
メディアに記録されている曲名の中から、所望の曲を再
生するために、曲指定用の入力手段から所望の曲に対応
する番号を入力し、カラオケ装置はこの人力信号に基づ
いてメディア内の記録位置を認識すると共にその所望の
曲を再生部において再生する。
一般に、メディアに記録されている各楽曲ごとの楽音情
報は、歌い手がフルコーラス(通常例えば1番から3番
まで)歌えるだけの再生情報が格納されている。従って
、再生される楽曲は、前奏から始まり後妻に至るまでフ
ルコーラスの伴奏音が再生される。
報は、歌い手がフルコーラス(通常例えば1番から3番
まで)歌えるだけの再生情報が格納されている。従って
、再生される楽曲は、前奏から始まり後妻に至るまでフ
ルコーラスの伴奏音が再生される。
また、近年においては、新しい曲が出される度毎に新な
ディスク等のメディアを購入しなければならないことか
ら、曲数が増えるに応じてディスク等の数も増加せざる
を得ないという問題に鑑み、多数の楽曲の楽音情報をデ
ジタルデータとして装置本体内に設けられる楽音情報記
憶媒体()\−ドディスクなど)に予め格納しておくも
のが開発されている。このような装置によれば、新しい
曲が出された場合には、この楽音情報記憶媒体にその新
なデータを書き込むことによって曲数を増やすことがで
き、メディアの数が増加するという問題は生じない。
ディスク等のメディアを購入しなければならないことか
ら、曲数が増えるに応じてディスク等の数も増加せざる
を得ないという問題に鑑み、多数の楽曲の楽音情報をデ
ジタルデータとして装置本体内に設けられる楽音情報記
憶媒体()\−ドディスクなど)に予め格納しておくも
のが開発されている。このような装置によれば、新しい
曲が出された場合には、この楽音情報記憶媒体にその新
なデータを書き込むことによって曲数を増やすことがで
き、メディアの数が増加するという問題は生じない。
この楽音情報記憶媒体に格納されるデータとして、一般
1: M I D I (Musical Inst
rumentDigital Interrace )
(r M I D I Jは登録商標)情報を用い
たものも出願されている。これは、国際的に規格化され
た情報で、音色、音程、音量などを示す情報である。す
なわち、このMIDI情報を読み出し、MIDIインタ
ーフェースを介してシンセサイザーなどの楽音再生装置
によって所定の伴奏音楽を再生するようにしている。
1: M I D I (Musical Inst
rumentDigital Interrace )
(r M I D I Jは登録商標)情報を用い
たものも出願されている。これは、国際的に規格化され
た情報で、音色、音程、音量などを示す情報である。す
なわち、このMIDI情報を読み出し、MIDIインタ
ーフェースを介してシンセサイザーなどの楽音再生装置
によって所定の伴奏音楽を再生するようにしている。
このような楽音情報記憶媒体を用いたカラオケ装置であ
っても、上記通常のメディアを用いたカラオケ装置と同
じく一曲を選択すると、その曲をフルコーラス歌えるよ
うにその伴奏が再生される仕組となっている。
っても、上記通常のメディアを用いたカラオケ装置と同
じく一曲を選択すると、その曲をフルコーラス歌えるよ
うにその伴奏が再生される仕組となっている。
[発明が解決しようとする課j!i]
しかしながら、上記のように従来のカラオケ装置では、
歌い手が選択することができるのは、曲を最小単位とし
ているので、ある曲を選択すると、その歌をフルコーラ
スを歌わなければならなかった。
歌い手が選択することができるのは、曲を最小単位とし
ているので、ある曲を選択すると、その歌をフルコーラ
スを歌わなければならなかった。
従って、1台のカラオケ装置を複数の者が同時に使用す
るような場合には、全曲フルコーラス分の伴奏曲が流れ
るため、歌う順番を待つ時間が長時間になるという問題
があった。
るような場合には、全曲フルコーラス分の伴奏曲が流れ
るため、歌う順番を待つ時間が長時間になるという問題
があった。
しかし、歌い手によっては凸曲をフルコーラス分歌うこ
とは希望せず、例えば、第1コーラスから第3コーラス
までの内1つのコーラスか2つのコーラスを歌えば十分
であると考える場合もある。
とは希望せず、例えば、第1コーラスから第3コーラス
までの内1つのコーラスか2つのコーラスを歌えば十分
であると考える場合もある。
すなわち、曲の一番だけあるいは1番と3番だけを歌う
ことを希望する場合がある。
ことを希望する場合がある。
このような場合において従来の装置では、一曲の伴奏音
を短縮するためには、その曲を途中で中断せざるを得ず
、例えば曲の途中で手動的または自動的にフェードアウ
トして曲を終了させることしかできなかった。
を短縮するためには、その曲を途中で中断せざるを得ず
、例えば曲の途中で手動的または自動的にフェードアウ
トして曲を終了させることしかできなかった。
従って、伴奏曲は後妻部に至る前に終了されるため、曲
の終り方が不自然であったり、歌のエンデイング部の盛
り上りの部分が省略されるため、歌い手や聞き手はその
歌を十分に楽しむことができないという問題があった。
の終り方が不自然であったり、歌のエンデイング部の盛
り上りの部分が省略されるため、歌い手や聞き手はその
歌を十分に楽しむことができないという問題があった。
本発明は、上記問題点を解決することを課題としてなさ
れたものであり、その目的は各楽曲の楽音情報のうち所
定範囲を任意にカットし、短縮した情報を連続的に再生
することにより、伴奏音の悪化を招くことなく歌いたい
部分のみを歌うことのできる短縮再生機能付き楽音再生
装置を提供することにある。
れたものであり、その目的は各楽曲の楽音情報のうち所
定範囲を任意にカットし、短縮した情報を連続的に再生
することにより、伴奏音の悪化を招くことなく歌いたい
部分のみを歌うことのできる短縮再生機能付き楽音再生
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明に係る短縮再生機能付
き楽音再生装置は、一曲の楽音情報が所定範囲ごとに区
切られた各区分情報と、この各区分情報ごとの先頭を示
す先頭指示データ及び終了を示す終了指示データと、を
含む楽音情報を楽音情報記憶媒体に格納し、この楽音情
報記憶媒体より楽音情報を読み出し、読出し情報に基づ
いて楽音再生を行う楽音再生部を備える楽音再生装置で
あって、前記楽音再生部は、一曲中の再生すべき前記区
分情報を選択指定するための再生指定入力手段と、この
再生指定入力手段への人力に基づき、再生すべき区分情
報を前記先頭指示データと終了指示データとを指標とし
て読み出し、連続的に再生するように制御する制御部と
を含むことを特徴とする。
き楽音再生装置は、一曲の楽音情報が所定範囲ごとに区
切られた各区分情報と、この各区分情報ごとの先頭を示
す先頭指示データ及び終了を示す終了指示データと、を
含む楽音情報を楽音情報記憶媒体に格納し、この楽音情
報記憶媒体より楽音情報を読み出し、読出し情報に基づ
いて楽音再生を行う楽音再生部を備える楽音再生装置で
あって、前記楽音再生部は、一曲中の再生すべき前記区
分情報を選択指定するための再生指定入力手段と、この
再生指定入力手段への人力に基づき、再生すべき区分情
報を前記先頭指示データと終了指示データとを指標とし
て読み出し、連続的に再生するように制御する制御部と
を含むことを特徴とする。
[作 用]
上記構成によれば、再生指定人力手段によって歌い手な
どの使用者は、1つの楽曲についての楽音情報について
再生すべき区分情報を選択することができる。すなわち
、使用者は、まず指定した楽曲の区分情報を選択するこ
とにより、例えば前奏部、第1コーラス部、第3コーラ
ス部及び後妻部の区分情報を選択することができる。
どの使用者は、1つの楽曲についての楽音情報について
再生すべき区分情報を選択することができる。すなわち
、使用者は、まず指定した楽曲の区分情報を選択するこ
とにより、例えば前奏部、第1コーラス部、第3コーラ
ス部及び後妻部の区分情報を選択することができる。
この指定に基づいて、制御部では各楽曲の区分情報をそ
れらの先頭指示データ及び終了指示データから読み出し
、短縮された楽音情報に基づいて楽音再生を行うように
制御する。これによって、希望するコーラス部分につい
てだけの伴奏が行われ、かつ前奏部や後妻部を連続的に
再生することができるので、伴奏音楽の劣化を伴うこと
なく使用者のニーズに対応させることが可能となる。
れらの先頭指示データ及び終了指示データから読み出し
、短縮された楽音情報に基づいて楽音再生を行うように
制御する。これによって、希望するコーラス部分につい
てだけの伴奏が行われ、かつ前奏部や後妻部を連続的に
再生することができるので、伴奏音楽の劣化を伴うこと
なく使用者のニーズに対応させることが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明の楽音情報記憶媒体に格納される一画分
の楽音情報の一例を示している。
の楽音情報の一例を示している。
本発明の各楽曲の楽音情報の特徴は、所定の範囲毎に区
切られていることであり、本実施例においては前奏部、
各コーラス部(歌の1番から最終番まで)、後妻部に区
切られている。
切られていることであり、本実施例においては前奏部、
各コーラス部(歌の1番から最終番まで)、後妻部に区
切られている。
この−画分の楽音情報は、楽音情報開始位置10から始
まり、まず前奏部12が記録されている。そして、この
前奏部12の次に第1コーラス部(歌の1番)14が記
録されているが、その先頭位置と終了位置には、それぞ
れ先頭指示データ14a及び14bが記録されている。
まり、まず前奏部12が記録されている。そして、この
前奏部12の次に第1コーラス部(歌の1番)14が記
録されているが、その先頭位置と終了位置には、それぞ
れ先頭指示データ14a及び14bが記録されている。
第1コーラス部14の終了指示データ14bの次には第
2コーラス部16の先頭指示データ16aが記録され、
第2コーラス部16の終了位置には同じく終了指示デー
タ16bが記録されている。そして、順次第3コーラス
部18の先頭指示データ18a、ff13コ一ラス部1
8、同じく終了指示データ18bが記録され、最後に後
妻部20とその楽曲の楽音情報の終了を示す楽音情報終
了指示データ22が記録されている。
2コーラス部16の先頭指示データ16aが記録され、
第2コーラス部16の終了位置には同じく終了指示デー
タ16bが記録されている。そして、順次第3コーラス
部18の先頭指示データ18a、ff13コ一ラス部1
8、同じく終了指示データ18bが記録され、最後に後
妻部20とその楽曲の楽音情報の終了を示す楽音情報終
了指示データ22が記録されている。
このように、本実施例の楽音情報記憶媒体に記録される
各楽曲の楽音情報は、各コーラス部がそれぞれ先頭指示
データと終了指示データとによって挾まれて記録されて
いる。
各楽曲の楽音情報は、各コーラス部がそれぞれ先頭指示
データと終了指示データとによって挾まれて記録されて
いる。
第2図は、本発明の短縮再生機能付き楽音再生装置をカ
ラオケ装置として用いた場合の一例を示す概略構成図で
あり、楽音情報記憶媒体としてCD(コンパクトディス
ク)24を用いている。このCD24には第1図に示し
たような各楽曲の楽音情報が多数記録されている。
ラオケ装置として用いた場合の一例を示す概略構成図で
あり、楽音情報記憶媒体としてCD(コンパクトディス
ク)24を用いている。このCD24には第1図に示し
たような各楽曲の楽音情報が多数記録されている。
なお、CD24への楽音情報の記録法としては、P C
M (Pulse Code Modulation
)等が用いられている。そして、このCD24の楽音情
報はCDプレーヤー26によって読み出される。CDプ
レーヤー26にはCPU28が接続されており、このC
PU28は制御部として機能すると共に、このカラオケ
装置全体のシステム制御を行うものである。
M (Pulse Code Modulation
)等が用いられている。そして、このCD24の楽音情
報はCDプレーヤー26によって読み出される。CDプ
レーヤー26にはCPU28が接続されており、このC
PU28は制御部として機能すると共に、このカラオケ
装置全体のシステム制御を行うものである。
CPU28には、再生指定入力手段としての機能を有す
る入力装置30が接続されている。この入力装置30は
、曲選択のためのキー及びその曲の再生すべき区分情報
を指示するためのキーを備えた操作パネル及び入力バッ
ファなどから構成されている。
る入力装置30が接続されている。この入力装置30は
、曲選択のためのキー及びその曲の再生すべき区分情報
を指示するためのキーを備えた操作パネル及び入力バッ
ファなどから構成されている。
また、CDプレーヤー26及びCPU−28にはメモリ
32が接続されており、CPU28がCDプレーヤー2
6によってCD24からが読み出した情報が格納される
。
32が接続されており、CPU28がCDプレーヤー2
6によってCD24からが読み出した情報が格納される
。
更に、CPU28には、CPU28がメモリ32から読
み出した楽音情報をアナログ信号に変換するためのD/
A変換部34が接続されている。
み出した楽音情報をアナログ信号に変換するためのD/
A変換部34が接続されている。
このD/A変換部34は、更にオーディオアンプ36に
接続され、このオーディオアンプ36には、マイクロホ
ン38及びスピーカ40がそれぞれ接続されている。
接続され、このオーディオアンプ36には、マイクロホ
ン38及びスピーカ40がそれぞれ接続されている。
次に、第2図に示したカラオケ装置の動作について説明
する。まず、使用者によって曲の指定が行われる。これ
は、入力装置30の操作パネルのキー操作によって、例
えば曲番を指定することによって行われる。そして、指
定した一つの楽曲の中で再生を希望する区分情報の選択
を行う。本実施例では前奏部12及び後妻部20は必ず
再生することを前提として構成されているので、区分情
報の選択としては、複数のコーラス部のうち歌いたいコ
ーラスを指定するキーを操作することによって行う。あ
るいは、逆に再生を行なわないコーラス部を指定するも
のでも良い。これにより、前奏部12と歌いたいコーラ
ス部と後妻部20とを一曲の楽音情報として構成するこ
とができる。
する。まず、使用者によって曲の指定が行われる。これ
は、入力装置30の操作パネルのキー操作によって、例
えば曲番を指定することによって行われる。そして、指
定した一つの楽曲の中で再生を希望する区分情報の選択
を行う。本実施例では前奏部12及び後妻部20は必ず
再生することを前提として構成されているので、区分情
報の選択としては、複数のコーラス部のうち歌いたいコ
ーラスを指定するキーを操作することによって行う。あ
るいは、逆に再生を行なわないコーラス部を指定するも
のでも良い。これにより、前奏部12と歌いたいコーラ
ス部と後妻部20とを一曲の楽音情報として構成するこ
とができる。
なお、第1図に示した楽音情報の例では、各コーラス部
毎の間には間奏部を設けていないが、間奏部のある曲に
は当然この間奏部が区切られ、同様にその終了指示デー
タ及び先頭指示データが記録されることとなる。
毎の間には間奏部を設けていないが、間奏部のある曲に
は当然この間奏部が区切られ、同様にその終了指示デー
タ及び先頭指示データが記録されることとなる。
次に、CPU28は、CDプレーヤー26によってCD
24から指定された楽曲についての楽音情報の読み出し
を行う。
24から指定された楽曲についての楽音情報の読み出し
を行う。
第3図はこの時のCPU28の読出し動作と読み出した
情報のメモリ32への格納動作のフローチャートを示し
ており、第2コーラス部16を省略し、′第1コーラス
部14及び第3コーラス部18のみを再生するようにし
た場合の例を示すものである。
情報のメモリ32への格納動作のフローチャートを示し
ており、第2コーラス部16を省略し、′第1コーラス
部14及び第3コーラス部18のみを再生するようにし
た場合の例を示すものである。
まず、CPU28は指定された楽曲の楽音情報について
楽音情報開始位置10からの読出しを開始する。そして
、その楽曲の終了を示す楽音情報終了指示データ22を
検知するまでその読出しを行う(Sl)。そして、前奏
部12から順次読み出して、省略する第2コーラス部1
6の先頭を示す先頭指示データ16aまで読み出された
か否かを検知する(Sl)。そして、この先頭指示デー
タ16aを検知するまで(SlがNOの間)は、楽音再
生のなされない指示データの部分を除外しくS3)、楽
音情報を順次読み出しメモリ32に対して情報出力を行
う(S4)。
楽音情報開始位置10からの読出しを開始する。そして
、その楽曲の終了を示す楽音情報終了指示データ22を
検知するまでその読出しを行う(Sl)。そして、前奏
部12から順次読み出して、省略する第2コーラス部1
6の先頭を示す先頭指示データ16aまで読み出された
か否かを検知する(Sl)。そして、この先頭指示デー
タ16aを検知するまで(SlがNOの間)は、楽音再
生のなされない指示データの部分を除外しくS3)、楽
音情報を順次読み出しメモリ32に対して情報出力を行
う(S4)。
すなわち、S3では、伴奏音情報部分の楽音情報のみを
順次メモリ32に格納するため、指示データの部分であ
る場合には(S3がY e s ) 、その情報をメモ
リ32に情報出力することなく次のポインタへ進めるよ
うにしている(S5)。
順次メモリ32に格納するため、指示データの部分であ
る場合には(S3がY e s ) 、その情報をメモ
リ32に情報出力することなく次のポインタへ進めるよ
うにしている(S5)。
そして、第2コーラス部16の先頭指示データ16aに
くるまで81〜S5のステップループを実施し、順次楽
音情報のメモリ32への格納が行われる。CPU2gが
先頭指示データ16aを検知すると(Sl、がYes)
、この第2コーラス部16をメモリ32へ情報出力する
ことなく(S4を行わず)、次のポインタへ進み(S6
)、第2コーラス部16の終了を示す終了指示データ1
6bを検知されるまで、次のポインタへ進められる(S
7)。
くるまで81〜S5のステップループを実施し、順次楽
音情報のメモリ32への格納が行われる。CPU2gが
先頭指示データ16aを検知すると(Sl、がYes)
、この第2コーラス部16をメモリ32へ情報出力する
ことなく(S4を行わず)、次のポインタへ進み(S6
)、第2コーラス部16の終了を示す終了指示データ1
6bを検知されるまで、次のポインタへ進められる(S
7)。
そして、終了指示データ16bを検知すると(S7がY
es)、次のポインタへ進み(S5)、81〜S5のス
テップループを実施することで、第3コーラス58およ
び後妻部20の情報出力が行われる。そして、後妻部2
0までの格納が終了し、楽音情報終了指示データ22が
検知されると(SlがYe s) 、CPU28による
メモリ32への短縮楽音情報の格納が終了する(END
)。
es)、次のポインタへ進み(S5)、81〜S5のス
テップループを実施することで、第3コーラス58およ
び後妻部20の情報出力が行われる。そして、後妻部2
0までの格納が終了し、楽音情報終了指示データ22が
検知されると(SlがYe s) 、CPU28による
メモリ32への短縮楽音情報の格納が終了する(END
)。
次に、CPU28はメモリ32に格納した短縮楽音情報
32aを順次読み出しD/A変換部34へ送る。
32aを順次読み出しD/A変換部34へ送る。
D/A変換部34ではこの短縮楽音情報32aをアナロ
グ信号である伴奏音信号34mに変換し、オーディオア
ンプ36に送出する。そして、オーディオアンプ36で
は、マイクロホン38がら入力される歌い手の音声信号
38aと共に増幅出力し、スピーカ40から伴奏音と歌
声とを発生させる。
グ信号である伴奏音信号34mに変換し、オーディオア
ンプ36に送出する。そして、オーディオアンプ36で
は、マイクロホン38がら入力される歌い手の音声信号
38aと共に増幅出力し、スピーカ40から伴奏音と歌
声とを発生させる。
このように上記実施例に係るカラオケ装置によれば、歌
い手の希望によって選択された楽曲の歌うことを希望す
るコーラス部(例えば1番と3番)のみを前奏と後妻と
を加えた形で連続的に再生させることができ、歌い手の
希望を満足させるとノ(に、一曲の長さの短縮を図るこ
とができる。
い手の希望によって選択された楽曲の歌うことを希望す
るコーラス部(例えば1番と3番)のみを前奏と後妻と
を加えた形で連続的に再生させることができ、歌い手の
希望を満足させるとノ(に、一曲の長さの短縮を図るこ
とができる。
本発明は、上記実施例の構成に限定されるものではなく
、発明の要旨を変更しない範囲で種々の変形が可能であ
る。例えば、第4図に示すカラオ炉装置のように、楽音
情報記録媒体をCDではなくカラオケ装置本体内に組み
込んだノ1−ドディスク42とし、このハードディスク
42内にMIDI情報として多数の楽曲情報を第1図に
示したような楽音情報として格納しておくことにより、
同様の効果を得ることができる。
、発明の要旨を変更しない範囲で種々の変形が可能であ
る。例えば、第4図に示すカラオ炉装置のように、楽音
情報記録媒体をCDではなくカラオケ装置本体内に組み
込んだノ1−ドディスク42とし、このハードディスク
42内にMIDI情報として多数の楽曲情報を第1図に
示したような楽音情報として格納しておくことにより、
同様の効果を得ることができる。
この第4図の実施例ではCPU28から読み出された短
縮楽音情報32aを音楽信号に変換する装置としてシン
セサイザー44が用いられている。
縮楽音情報32aを音楽信号に変換する装置としてシン
セサイザー44が用いられている。
なお、このようなカラオケ装置は、図示のように外部の
ホスト装置46と電話回線47を介して接続されており
、ホスト装置46の記憶手段46aに格納されたMID
I情報を送受信手段46bとカラオケ装置側の送受信手
段である48aを介して送り、ホスト装置46からの新
たなMIDI情報を楽音情報記憶媒体42に格納するこ
とが可能である。
ホスト装置46と電話回線47を介して接続されており
、ホスト装置46の記憶手段46aに格納されたMID
I情報を送受信手段46bとカラオケ装置側の送受信手
段である48aを介して送り、ホスト装置46からの新
たなMIDI情報を楽音情報記憶媒体42に格納するこ
とが可能である。
なお、上記第1図に示した一曲の楽音情報の区分情報は
、前奏部と各コーラス部と後妻部とに区分したが、この
ような区分の仕方に限られるものではなく、より細分化
した区分を行うことも可能である。
、前奏部と各コーラス部と後妻部とに区分したが、この
ような区分の仕方に限られるものではなく、より細分化
した区分を行うことも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る短縮再生機能付き楽
音再生装置によれば、選択した1つの楽曲の希望する部
分についてのみ楽音再生することができる。すなわち、
指定した範囲のみによって短縮した形の楽音情報を構成
することができる。
音再生装置によれば、選択した1つの楽曲の希望する部
分についてのみ楽音再生することができる。すなわち、
指定した範囲のみによって短縮した形の楽音情報を構成
することができる。
この短縮し−た楽音情報に基づいて楽音再生を行うこと
により、伴奏音楽等の一連の連続性を害することなく使
用者の希望通りに短縮することができ、また楽曲一曲当
りの再生時間も短くすることが可能となる。
により、伴奏音楽等の一連の連続性を害することなく使
用者の希望通りに短縮することができ、また楽曲一曲当
りの再生時間も短くすることが可能となる。
第1図は一画分の楽音情報の一実施例を示す説明図、第
2図は本発明に係る楽音再生装置をカラオケ装置に応用
した例を示す概略構成図、第3図は第2図の実施例の一
部の動作を示すフローチャート図、第4図は他の方式の
カラオケ装置に応用した例を示す概略構成図である。 12・・・前奏部、 14a、16a、18a・・・先頭指示データ、14b
、16.18b・・・終了指示データ、20・・・後妻
部、24.42・・・楽音情報記憶媒体、28・・・制
御部、3o・・・再生指定入力手段。
2図は本発明に係る楽音再生装置をカラオケ装置に応用
した例を示す概略構成図、第3図は第2図の実施例の一
部の動作を示すフローチャート図、第4図は他の方式の
カラオケ装置に応用した例を示す概略構成図である。 12・・・前奏部、 14a、16a、18a・・・先頭指示データ、14b
、16.18b・・・終了指示データ、20・・・後妻
部、24.42・・・楽音情報記憶媒体、28・・・制
御部、3o・・・再生指定入力手段。
Claims (1)
- (1)一曲の楽音情報が所定範囲ごとに区切られた各区
分情報と、この各区分情報ごとの先頭を示す先頭指示デ
ータ及び終了を示す終了指示データと、を含む楽音情報
を楽音情報記憶媒体に格納し、この楽音情報記憶媒体よ
り楽音情報を読み出し、読出し情報に基づいて楽音再生
を行う楽音再生部を備える楽音再生装置であって、 前記楽音再生部は、 一曲中の再生すべき前記区分情報を選択指定するための
再生指定入力手段と、 この再生指定入力手段への入力に基づき、再生すべき区
分情報を前記先頭指示データと終了指示データとを指標
として読み出し、連続的に再生するように制御する制御
部と、 を含むことを特徴とする短縮再生機能付き楽音再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116081A JPH0413194A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 短縮再生機能付き楽音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116081A JPH0413194A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 短縮再生機能付き楽音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413194A true JPH0413194A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14678245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116081A Pending JPH0413194A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 短縮再生機能付き楽音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413194A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337690A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Fujitsu Ltd | 歌声合成装置 |
| US20090136202A1 (en) * | 2007-11-22 | 2009-05-28 | Sony Corporation | Recording/playback device and method, program, and recording medium |
| JP2012088632A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Sony Corp | 情報処理装置、楽曲再構成方法及びプログラム |
| JP2014066938A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Xing Inc | カラオケ装置 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2116081A patent/JPH0413194A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337690A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Fujitsu Ltd | 歌声合成装置 |
| US20090136202A1 (en) * | 2007-11-22 | 2009-05-28 | Sony Corporation | Recording/playback device and method, program, and recording medium |
| JP2012088632A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Sony Corp | 情報処理装置、楽曲再構成方法及びプログラム |
| JP2014066938A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Xing Inc | カラオケ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5454723A (en) | Karaoke apparatus and method for medley playback | |
| US6077084A (en) | Karaoke system and contents storage medium therefor | |
| JP2655806B2 (ja) | オーディオ信号を記録するオーディオ信号記録方法及びオーディオ信号の再生方法及び装置 | |
| JPH06332481A (ja) | カラオケ再生装置 | |
| JP2901845B2 (ja) | カラオケ演奏装置 | |
| JP3978909B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH0411288A (ja) | 楽曲検索機能付きカラオケ装置 | |
| JP3591227B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP4107212B2 (ja) | 楽曲再生装置 | |
| JP3010936B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| JPH04298793A (ja) | 自動演奏切替え機能付き音楽再生装置 | |
| JP2003066975A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2822591B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH06223544A (ja) | ディジタルオーディオ再生装置 | |
| JPH06295190A (ja) | カラオケ演奏装置 | |
| JP2548723Y2 (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP2950379B2 (ja) | 電子音楽再生装置 | |
| JP2822590B2 (ja) | メドレー演奏機能付き楽音情報再生装置 | |
| JP3229275B2 (ja) | カラオケ用記録媒体 | |
| JPH0426899A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3000437U (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP2980393B2 (ja) | 音響回路 | |
| JPH0962280A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3766305B2 (ja) | 記録媒体、その再生装置及び再生方法 | |
| JP3000438U (ja) | カラオケ装置 |