JPH04132020U - 紙 蓋 - Google Patents
紙 蓋Info
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- JPH04132020U JPH04132020U JP4705391U JP4705391U JPH04132020U JP H04132020 U JPH04132020 U JP H04132020U JP 4705391 U JP4705391 U JP 4705391U JP 4705391 U JP4705391 U JP 4705391U JP H04132020 U JPH04132020 U JP H04132020U
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- JP
- Japan
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- side wall
- paper
- annular side
- top plate
- band
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 側壁に文字や模様を任意に表示することので
きる紙蓋を提供することにある。 【構成】 文字10等を表面に印刷した短冊状帯紙3の一
端に紙厚さt程度に段加工した糊代部4を設け、該糊代
部に帯紙の他端部を貼着して形成した環状側壁2の上部
に、側壁上端部2aの内周巻込みにて形成した内巻リブ12
を設け、内巻リブの下に天板6を挿入係止し、環状側壁
の下部に、側壁下端部2bの内周折返しにて形成した係止
リブ13を設け、側壁の表面に文字等を任意に表示し得る
ようにしたものである。
きる紙蓋を提供することにある。 【構成】 文字10等を表面に印刷した短冊状帯紙3の一
端に紙厚さt程度に段加工した糊代部4を設け、該糊代
部に帯紙の他端部を貼着して形成した環状側壁2の上部
に、側壁上端部2aの内周巻込みにて形成した内巻リブ12
を設け、内巻リブの下に天板6を挿入係止し、環状側壁
の下部に、側壁下端部2bの内周折返しにて形成した係止
リブ13を設け、側壁の表面に文字等を任意に表示し得る
ようにしたものである。
Description
【0001】
この考案は、円形の容器口部に嵌合係止する紙蓋に関する。
【0002】
円形容器の口部に嵌合する紙蓋は、環状側壁に天板を嵌合係止するか、天板を
着設するもので、環状側壁は図8と図9の如く、帯紙を少なくとも二方向より螺
旋状に巻き付け、連続的に管状体20を形成した後、その管状体20より輪切りにし
たものが使用されている。
この環状側壁の表面に模様や文字等を表示するには、螺旋状に巻き付ける帯紙
に予め文字等を印刷しておき、その帯紙を螺旋状に巻き付けて管状体20を連続的
に形成するか、管状体20より輪切りにした環状側壁の外周に文字等の印刷紙21を
貼着していた。(例えば特公昭35−8195号公報、実公昭45−11029 号公報、米国
特許第3244347 号公報)
【0003】
環状側壁の表面となる帯紙に予め文字等を印刷しておき、その帯紙を螺旋に巻
き付けて管状体を連続的に形成する紙蓋側壁にあっては、環状側壁に帯紙の側端
が螺旋状に表れる問題点があると共に、帯紙に印刷する文字等を、帯紙の巻き付
け角度に応じて傾斜状態に印刷しなければならない問題点がある。しかも印刷帯
紙の巻き付け角度が少しずれたり、印刷帯紙が湿度や気温によって伸縮すると、
文字等が傾いて表示されたり位置ずれが生じる大きな問題点があった。
【0004】
又環状体の外周に後から文字等を印刷する紙蓋の側壁にあっては、印刷が困難
であるし、箔押し印刷やオフセット印刷が出来ない問題点があると共に、環状体
の外周に文字印刷紙を貼着する紙蓋の側壁にあっては、手数がかかるし糊付側の
紙端が露出する問題点があった。
本考案は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とする所は、側壁に文字や模様を任意に表示することのできる紙蓋を提
供することにある。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案における紙蓋は、文字等を表面に印刷した
短冊状帯紙の一端に紙厚さ程度に段加工した糊代部を設け、該糊代部に帯紙他端
部を貼着した環状側壁の上部内周に内巻リブを形成し、内巻リブの下に天板を挿
入係止し、環状側壁の下部内周に係止リブを設け、側壁の表面に文字等を任意に
表示し得るようにしたものである。
【0006】
以下、本考案における紙蓋の構造を実施例の図面により説明すると、紙蓋1は
表面に文字10等を印刷した短冊状帯紙3の一端部に、紙厚さt程度に段加工した
糊代部4を設け、該糊代部4に帯紙3の他端部を貼着して形成した環状側壁2の
上部に、側壁上端部2aの内周巻込みにて形成した内巻リブ12を設け、側壁2の内
部に内巻リブ12の下に係止する天板6を挿入し、側壁2の下部に、側壁下端部2b
の内周折返しにて形成した係止リブ13を設け、係止リブ13にて天板6の外周より
垂下した側片16を挾持するものである。
【0007】
環状側壁2を形成する帯紙3は、側壁幅Hより広幅の帯紙3の一端に糊代部4
を連続し、糊代部4の上部に切欠部5を設け、糊代部4を除く表面に模様や文字
10等を印刷しておくと共に、糊代部4を裏面側に紙厚さt程度に段加工しておく
ものである。この帯紙3より環状側壁2を形成するには、糊代部4に接着剤8を
塗布し、その帯紙3を円形に彎曲して糊代部4に他端部を貼着するものである。
糊代部4が紙厚さt程度に段加工されているので、環状側壁2の外周面は略面一
となる。
【0008】
環状側壁2の内部に挿入し内巻リブ12の下に係止する天板6は、天板6より大
きい円板7の外周部7aを下向きに折曲げ、天板6の外周に側片16を垂下し、天板
6の表面に模様や文字10等を印刷するもので、側片16となる外周部7aにミシン孔
17を放射方向に穿設しておけば、外周部7aを折曲げる際、ミシン孔17が折曲げに
応じて潰れるので、外周部7aの折曲げが著しく容易になると共に、外周部7aの折
曲げによる皺の発生も防止し得る。
【0009】
環状側壁2に天板6を取付けるには、先ず環状側壁2の上端部2aを内周向きに
巻込み、環状側壁2の上部内周に内巻リブ12を設け、その環状側壁2の下方より
内部に天板6を挿入し、環状側壁2の内巻リブ12に天板6が係止するまで挿入し
た後、環状側壁2の下端部2bを内周側に折返し、環状側壁2の下部内周に係止リ
ブ13を形成する。この係止リブ13の先端を天板6まで達するようにしておけば、
係止リブ13によって天板6の下降を阻止したり、天板6の側片16を挾持すること
も可能である。
【0010】
帯紙糊代部4の上部に設ける切欠部5を、糊代部4と反対側の帯紙端部に設け
ても略同様の目的を達成できるし、糊代部4の下部にも切欠部5を設けることも
可能である。又環状側壁2の内部に挿入する天板6の側片16を、環状側壁2の内
面に貼着することも可能である。更に帯紙3と天板6に対する文字10等の印刷に
は、オフセット印刷、凸版、凹版、孔版の何れも可能である。
側壁2を形成する帯紙3と天板6を形成する円板7は、弾性板紙や防水加工紙
より形成するものである。
【0011】
本考案は、上記のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。
短冊状帯紙を円形に彎曲し、その一端部を他端部に連続した紙厚さ程度に段加
工した糊代部に貼着し、環状側壁を形成するものであるから、従来側壁の様に帯
紙端が螺旋状に長く現れることがなく、短く垂直に現れる程度である。
特に環状側壁を短冊状帯紙の彎曲にて形成することにより、帯紙の表面に模様
や文字等を自由に印刷表示できるし、その印刷帯紙によって環状側壁を形成して
も、模様や文字等が傾いたりずれることが全くない。その結果、紙蓋側壁に印刷
表示する模様や文字等によって、広告効果を飛躍的に向上し得るし、美的効果も
向上し得る。
【0012】
短冊状帯紙の一端部に紙厚さ程度に段加工した糊代部を設け、その糊代部に帯
紙の他端部を貼着して環状側壁を形成するものであるから、側壁に表れる帯紙の
側端を最小にし得るし、その側端が外周において面一となるので、側端から紙粉
がでることもない。更に環状側壁の上端部を内周に巻込み、下端部を内周に折返
し、円板より折曲げた側片を側壁の係止リブにて挾持するるものであるから、側
壁と円板の切口から紙粉がでることもない。
【図1】本案紙蓋の一部切欠正面図である。
【図2】内巻リブの形成例を示す環状側壁の一部切欠正
面図である。
面図である。
【図3】係止リブの形成例を示す環状側壁の一部切欠正
面図である。
面図である。
【図4】の(A)(B)帯紙の形状例を示す正面図と平
面図である。
面図である。
【図5】類例帯紙の正面図である。
【図6】の(A)(B)円板の平面図とその加工例を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図7】類例円板の平面図である。
【図8】従来管状体の形成例を示す斜視図である。
【図9】従来環状側壁の形成例を示す斜視図である。
【図10】従来側壁の文字表示例を示す斜視図である。
1 紙蓋
2 環状側壁、2a 上端部、2b 下端部
3 帯紙
4 糊代部
5 切欠部
6 天板
7 円板、7a 円板外周部
8 接着剤
10 文字等、12 内巻リブ、13 係止リブ、16 側片、
17 ミシン孔 H 側壁幅、t 紙厚さ
17 ミシン孔 H 側壁幅、t 紙厚さ
Claims (1)
- 【請求項1】 文字(10)等を表面に印刷した短冊状帯
紙(3)の一端に紙厚さ(t)程度に段加工した糊代部
(4)を設け、該糊代部に帯紙他端部を貼着して形成し
た環状側壁(2)の上部に、側壁上端部(2a)の内周巻
込みにて形成した内巻リブ(12)を設け、その内巻リブ
の下に天板(6)を挿入係止し、環状側壁の下部に、側
壁下端部(2b)の内周折返しにて形成した係止リブ(1
3)を設け、側壁の表面に文字等を任意に表示し得るよ
うにした紙蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4705391U JPH04132020U (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 紙 蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4705391U JPH04132020U (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 紙 蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132020U true JPH04132020U (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=31926357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4705391U Pending JPH04132020U (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 紙 蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132020U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD1096402S1 (en) | 2023-10-30 | 2025-10-07 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Lid for a container |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199435A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-12 | 東洋製罐株式会社 | ヒ−トシ−ル容器及びその製造方法 |
| JPS60180885A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-14 | Fujitsu Ltd | 情報記録媒体 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP4705391U patent/JPH04132020U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199435A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-12 | 東洋製罐株式会社 | ヒ−トシ−ル容器及びその製造方法 |
| JPS60180885A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-14 | Fujitsu Ltd | 情報記録媒体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD1096402S1 (en) | 2023-10-30 | 2025-10-07 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Lid for a container |
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