JPH04132163A - 蓄電池の注液装置 - Google Patents
蓄電池の注液装置Info
- Publication number
- JPH04132163A JPH04132163A JP2253612A JP25361290A JPH04132163A JP H04132163 A JPH04132163 A JP H04132163A JP 2253612 A JP2253612 A JP 2253612A JP 25361290 A JP25361290 A JP 25361290A JP H04132163 A JPH04132163 A JP H04132163A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- liquid
- sleeve
- liquid injection
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Filling, Topping-Up Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、規定液面位置まで電解液を満たすようにした
蓄電池の注液装置に関するものである。
蓄電池の注液装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種のものとしては第7図に示すように、蓄電
池1上面にトレイ36が形成され、該トレイ36の底壁
37に注液兼排気孔38と、下端が規定電解液面に達し
、上端がトレイ36の底壁37面より上方に位置するス
リーブ39とを有したものが知られている。これは、ト
レイ36に電解液3が溜る程度に注液すると、電解液3
が注液兼排気孔38から蓄電池内に流入すると共に、蓄
電池内部の空気がスリーブ39から排出されるので、い
わゆる流入する電解液と空気との置換がスムースに行な
われ、注液が行なわれるものであるが、液面がスリーブ
39の下端に達すると、スリーブ39が電解液3により
閉塞されて、電解液と空気との置換が行なわれなくなり
、これ以上電解液が入らなくなるものである。この状態
で振動を与えて液面を動揺させると、スリーブ39の下
端に空気の逃げる間隙が出来て、トレイ36に溜った電
解液3を注液兼排気孔38から流入してしまい、それに
よって規定液面に達する様にしている。また、注液後は
前記注液兼排気孔38からガスが排出される。
池1上面にトレイ36が形成され、該トレイ36の底壁
37に注液兼排気孔38と、下端が規定電解液面に達し
、上端がトレイ36の底壁37面より上方に位置するス
リーブ39とを有したものが知られている。これは、ト
レイ36に電解液3が溜る程度に注液すると、電解液3
が注液兼排気孔38から蓄電池内に流入すると共に、蓄
電池内部の空気がスリーブ39から排出されるので、い
わゆる流入する電解液と空気との置換がスムースに行な
われ、注液が行なわれるものであるが、液面がスリーブ
39の下端に達すると、スリーブ39が電解液3により
閉塞されて、電解液と空気との置換が行なわれなくなり
、これ以上電解液が入らなくなるものである。この状態
で振動を与えて液面を動揺させると、スリーブ39の下
端に空気の逃げる間隙が出来て、トレイ36に溜った電
解液3を注液兼排気孔38から流入してしまい、それに
よって規定液面に達する様にしている。また、注液後は
前記注液兼排気孔38からガスが排出される。
前記従来のものは、注液兼排気孔が大きいと、該注液兼
排気孔において、電解液と空気との置換が行われ、規定
液面を確保することが出来なくなるもので、前記注液兼
排気孔は極めて小さく形成しなければならない。そのた
めに注液に極めて長い時間を要するという欠点があった
。
排気孔において、電解液と空気との置換が行われ、規定
液面を確保することが出来なくなるもので、前記注液兼
排気孔は極めて小さく形成しなければならない。そのた
めに注液に極めて長い時間を要するという欠点があった
。
またトレイの平面積を広く取らねばならないために、ト
レイは3セル共通のものとし、トレイを閉塞する蓋は、
上下に移動して着脱する嵌合方式のものが用いられてい
た。そのために、トレイからこぼれた液などが嵌合溝に
溜っていたりすると、トレイの蓋を装着した際に、前記
液が嵌合間隙から噴き出すという欠点もあった。
レイは3セル共通のものとし、トレイを閉塞する蓋は、
上下に移動して着脱する嵌合方式のものが用いられてい
た。そのために、トレイからこぼれた液などが嵌合溝に
溜っていたりすると、トレイの蓋を装着した際に、前記
液が嵌合間隙から噴き出すという欠点もあった。
更にトレイは構成上浅くしか形成出来ないことと、前記
注液速度が遅いことにより、トレイへの注液に際して、
液が溢れ易いので、トレイへの注液を極めて注意深く行
わねばならない。
注液速度が遅いことにより、トレイへの注液に際して、
液が溢れ易いので、トレイへの注液を極めて注意深く行
わねばならない。
すなわち注液作業が極めて面倒であるという欠点もあっ
た。
た。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、蓄電
池内への注液速度が速く、注液部を閉塞する際に液の噴
き出しがなく、簡単に注液作業が行なえる蓄電池の注液
装置を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、蓄電
池内への注液速度が速く、注液部を閉塞する際に液の噴
き出しがなく、簡単に注液作業が行なえる蓄電池の注液
装置を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本発明における蓄電池の注
液装置は、蓋2と、液口栓12と、可動スリーブ24と
を有する蓄電池の注液装置であって、 前記蓋2は、注液口6と固定スリーブ8とを有するもの
であり、 前記注液口6は、内面に螺設部7を有するものであり、 前記固定スリーブ8は、前記注液口6の周囲から下方へ
延長され、上部に貫通孔9が形成され、下部にAストッ
パ11を有するものであり、前記液口栓12は、頭部1
3と円筒部14とからなり、 前記頭部12は、A排気孔20を有するものであり、 前記円筒部14は、外壁上方に螺切部15と、その下方
にB排気孔17と、下部にBストッパ18とを有するも
のであり、 前記可動スリーブ24は、前記固定スリーブ8の内壁面
に接して摺動し、外壁面25にA。
液装置は、蓋2と、液口栓12と、可動スリーブ24と
を有する蓄電池の注液装置であって、 前記蓋2は、注液口6と固定スリーブ8とを有するもの
であり、 前記注液口6は、内面に螺設部7を有するものであり、 前記固定スリーブ8は、前記注液口6の周囲から下方へ
延長され、上部に貫通孔9が形成され、下部にAストッ
パ11を有するものであり、前記液口栓12は、頭部1
3と円筒部14とからなり、 前記頭部12は、A排気孔20を有するものであり、 前記円筒部14は、外壁上方に螺切部15と、その下方
にB排気孔17と、下部にBストッパ18とを有するも
のであり、 前記可動スリーブ24は、前記固定スリーブ8の内壁面
に接して摺動し、外壁面25にA。
ストッパ26と、下部にB°ストッパ30とを有するも
のであり、 前記液口栓12は、前記螺切部15が前記注液口6の螺
設部7に螺合し、前記Bストッパ18が前記可動スリー
ブ24のB°ストッパ30に嵌合するものであり、 前記可動スリーブ24は、前記A′ストッパ26が前記
固定スリーブ8の前記Aストッパ11に当接した時、前
記外壁面25が前記貫通孔9から外れることを特徴とす
るものである。
のであり、 前記液口栓12は、前記螺切部15が前記注液口6の螺
設部7に螺合し、前記Bストッパ18が前記可動スリー
ブ24のB°ストッパ30に嵌合するものであり、 前記可動スリーブ24は、前記A′ストッパ26が前記
固定スリーブ8の前記Aストッパ11に当接した時、前
記外壁面25が前記貫通孔9から外れることを特徴とす
るものである。
作 用
可動スリーブが固定スリーブの上方に位置する(第6図
参照)と、固定スリーブの貫通孔が塞がれ、電解液面の
上部空間の空気と外気との流通は、固定スリーブの下端
から可動スリーブ内と注液口を通って行なわれる。今庄
液を行ない、電解液面が固定スリーブの下端に達すると
、前記上部空間の空気と電解液が置換されなくなり、固
定スリーブ内に電解液が溜り規定量の電解液が注液され
たことが分る。その後、液口栓を注液口に嵌合し、可動
スリーブを下方に移動する(第1図参照)と、前記貫通
孔が開口し、該貫通孔と液口栓のAおよびB排気孔を通
じて、前記上部空間の空気と外気とが流通し、前記上部
空間の空気と固定スリーブ内の電解液とが置換されて、
固定スリーブの下端よりやや上方(略同−)に設定した
規定電解液面に達する。
参照)と、固定スリーブの貫通孔が塞がれ、電解液面の
上部空間の空気と外気との流通は、固定スリーブの下端
から可動スリーブ内と注液口を通って行なわれる。今庄
液を行ない、電解液面が固定スリーブの下端に達すると
、前記上部空間の空気と電解液が置換されなくなり、固
定スリーブ内に電解液が溜り規定量の電解液が注液され
たことが分る。その後、液口栓を注液口に嵌合し、可動
スリーブを下方に移動する(第1図参照)と、前記貫通
孔が開口し、該貫通孔と液口栓のAおよびB排気孔を通
じて、前記上部空間の空気と外気とが流通し、前記上部
空間の空気と固定スリーブ内の電解液とが置換されて、
固定スリーブの下端よりやや上方(略同−)に設定した
規定電解液面に達する。
実施例について図面を参照して説明する。
第1図〜第4図において、1は本発明蓄電池の注液装置
を備えた蓄電池であり、上部に蓋2を有していて、蓄電
池1の内部には電解液3が収容されている。前記蓋2に
は凹陥部4があり、底壁面5に注液口6が開口していて
、該注液口6には螺設部7が形成されている。また、前
記注液口6から下方へ固定スリーブ8が延長されており
、該固定スリーブ8は注液口6の周囲を囲繞して形成さ
れたものであって、その下端は、はぼ規定電解液面位に
位置しており、上方には貫通孔9が設けられているもの
であり、内壁10には段差によって形成されたAストッ
パ11を有したものである。12は液口栓で頭部13と
円筒部14とを有しており、該円筒部14の外壁上方に
は前記注液口6の螺設部7に対応する螺切部15を備え
ており、下方へスリーブ16が延長されていて、該スリ
ーブ16の上部にはA排気孔17が形成されており、下
端には膨出したBストッパ18と、切欠き19が設けら
れていて、該切欠き19は前記Bストッパ18を横切っ
て形成されたものである。頭部13には外気と導通する
B排気孔20を有し、下面にパツキン21を備えている
。前記円筒部14の内部22には防沫ヒレ23か交互に
下向きに形成されている。
を備えた蓄電池であり、上部に蓋2を有していて、蓄電
池1の内部には電解液3が収容されている。前記蓋2に
は凹陥部4があり、底壁面5に注液口6が開口していて
、該注液口6には螺設部7が形成されている。また、前
記注液口6から下方へ固定スリーブ8が延長されており
、該固定スリーブ8は注液口6の周囲を囲繞して形成さ
れたものであって、その下端は、はぼ規定電解液面位に
位置しており、上方には貫通孔9が設けられているもの
であり、内壁10には段差によって形成されたAストッ
パ11を有したものである。12は液口栓で頭部13と
円筒部14とを有しており、該円筒部14の外壁上方に
は前記注液口6の螺設部7に対応する螺切部15を備え
ており、下方へスリーブ16が延長されていて、該スリ
ーブ16の上部にはA排気孔17が形成されており、下
端には膨出したBストッパ18と、切欠き19が設けら
れていて、該切欠き19は前記Bストッパ18を横切っ
て形成されたものである。頭部13には外気と導通する
B排気孔20を有し、下面にパツキン21を備えている
。前記円筒部14の内部22には防沫ヒレ23か交互に
下向きに形成されている。
24は可動スリーブで、該可動スリーブ24の外壁面2
5は前記固定スリーブ8のAストッパ11より上方に位
置する壁面に密接して摺動する如く形成されたものであ
り、A′ストッパ26を有していて、該A°ストッパ2
6は前記Aストッパ11に当接して停止するように形成
されたものであり、前記可動スリーブ24の上端27は
前記A′ストッパ26が前記Aストッパ11に当接した
場合に、前記貫通孔9よりも下方に位置するものであり
、一方前記可動スリーブ24の上端27が前記固定スリ
ーブ8のほぼ上端部(付根部)28に位置した際は、前
記貫通孔9が前記外壁面25によって、閉塞されるよう
に形成されたものである。また内壁面29の下方には凹
形状のB′ストッパ(30有しており、該B°ストッパ
30は前記Bストッパ18が上方から強挿嵌合すること
ができるが、該B゛ ストッパ30を通り越して下方へ
移動しないように形成されている。すなわち、B°スト
ッパ30を形成する下側の土手31が上側の土手32よ
りも、さらに内側に張り出して形成されているものであ
る。
5は前記固定スリーブ8のAストッパ11より上方に位
置する壁面に密接して摺動する如く形成されたものであ
り、A′ストッパ26を有していて、該A°ストッパ2
6は前記Aストッパ11に当接して停止するように形成
されたものであり、前記可動スリーブ24の上端27は
前記A′ストッパ26が前記Aストッパ11に当接した
場合に、前記貫通孔9よりも下方に位置するものであり
、一方前記可動スリーブ24の上端27が前記固定スリ
ーブ8のほぼ上端部(付根部)28に位置した際は、前
記貫通孔9が前記外壁面25によって、閉塞されるよう
に形成されたものである。また内壁面29の下方には凹
形状のB′ストッパ(30有しており、該B°ストッパ
30は前記Bストッパ18が上方から強挿嵌合すること
ができるが、該B゛ ストッパ30を通り越して下方へ
移動しないように形成されている。すなわち、B°スト
ッパ30を形成する下側の土手31が上側の土手32よ
りも、さらに内側に張り出して形成されているものであ
る。
33は蓄電池1内の電解液面上空間部であり、周囲は蓋
2の壁面34で囲まれており、電解液3によって固定ス
リーブ8の下端部が閉塞されると、該電解液面上空間部
33も閉塞されることになり、電解液面上空間部33に
面した開口は貫通孔9のみとなるものである。
2の壁面34で囲まれており、電解液3によって固定ス
リーブ8の下端部が閉塞されると、該電解液面上空間部
33も閉塞されることになり、電解液面上空間部33に
面した開口は貫通孔9のみとなるものである。
これをその動作について説明すれば、第1図のように、
液口栓12が蓋2の注液口6に装着されていると、可動
スリーブ24が液口栓12のBストッパ18によって押
し下げられており、可動スリーブ24のA°ストッパ2
6が固定スリーブ8のAストッパ11に当接していて、
貫通孔9が開口した状態になっている。そのために蓄電
池内部で発生したガスは貫通孔9を経て、次いてA排気
孔17を経て、次いでB排気孔20を経てスムースに外
部に放出されるものである。第5図のように液口栓12
を螺脱すると、Bストッパ18によって可動スリーブ2
4が引き上げられ、可動スリーブ24の上端27が固定
スリーブ8の上端部28に達し、Bストッパ18が可動
スリーブ24のB°ストッパ30からはずれて離脱する
。この状態で電解液面が固定スリーブ8の下端に達して
いない時、電解液を注液口6から注入すると、電解液3
が固定スリーブ8の下端に達するまで、電解液面上の空
間部33の空気と電解液3が置換されるが、固定スリー
ブ8の下端に液面が達すると空気と電解液3が置換され
なくなるため、前記空間部33には電解液3を注入でき
なくなり、第6図のように固定スリーブ8内に電解液3
が溜り、規定電解液量に達したことが分る。次に注液口
6に液口栓12を螺着すれば、第1図のように可動スリ
ーブ24が下方に移動し、A′ストッパ(26Aストッ
パ11に当接した状態となる。
液口栓12が蓋2の注液口6に装着されていると、可動
スリーブ24が液口栓12のBストッパ18によって押
し下げられており、可動スリーブ24のA°ストッパ2
6が固定スリーブ8のAストッパ11に当接していて、
貫通孔9が開口した状態になっている。そのために蓄電
池内部で発生したガスは貫通孔9を経て、次いてA排気
孔17を経て、次いでB排気孔20を経てスムースに外
部に放出されるものである。第5図のように液口栓12
を螺脱すると、Bストッパ18によって可動スリーブ2
4が引き上げられ、可動スリーブ24の上端27が固定
スリーブ8の上端部28に達し、Bストッパ18が可動
スリーブ24のB°ストッパ30からはずれて離脱する
。この状態で電解液面が固定スリーブ8の下端に達して
いない時、電解液を注液口6から注入すると、電解液3
が固定スリーブ8の下端に達するまで、電解液面上の空
間部33の空気と電解液3が置換されるが、固定スリー
ブ8の下端に液面が達すると空気と電解液3が置換され
なくなるため、前記空間部33には電解液3を注入でき
なくなり、第6図のように固定スリーブ8内に電解液3
が溜り、規定電解液量に達したことが分る。次に注液口
6に液口栓12を螺着すれば、第1図のように可動スリ
ーブ24が下方に移動し、A′ストッパ(26Aストッ
パ11に当接した状態となる。
この時、固定スリーブ8の貫通孔9が開口した状態とな
り、該貫通孔9と注口栓12のA排気孔20とB排気孔
17とを通じて、前記空間部33の空気と外気とが流通
するため、固定スリーブ8内の電解液3が前記空間部3
3の空気と置換されて、第1図のように同一液面となる
。
り、該貫通孔9と注口栓12のA排気孔20とB排気孔
17とを通じて、前記空間部33の空気と外気とが流通
するため、固定スリーブ8内の電解液3が前記空間部3
3の空気と置換されて、第1図のように同一液面となる
。
そしてこの液面35は規定電解液面とほぼ同一である。
また、この状態で蓄電池を使用すると、内部で発生した
ガスは貫通孔9とA排気孔20とB排気孔17、または
液口栓12の切欠き19とA排気孔20を通じて排出さ
れる。
ガスは貫通孔9とA排気孔20とB排気孔17、または
液口栓12の切欠き19とA排気孔20を通じて排出さ
れる。
発明の効果
本発明は、上述の通り構成されているので、次に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
(1) 注液口を大きくすることが出来るので、注液
速度を速くでき、注液作業が短時間になる。
速度を速くでき、注液作業が短時間になる。
(′2J 注液口と液口栓とが螺゛締されて、パツキ
ンなどで閉塞されているため、嵌合部から液が噴き出す
ことがない。
ンなどで閉塞されているため、嵌合部から液が噴き出す
ことがない。
(3)電解液を注入した後に、蓄電池に振動を与えて、
トレイに溜った電解液を注入してしまうという従来の作
業が不要となる。
トレイに溜った電解液を注入してしまうという従来の作
業が不要となる。
第1図は本発明注液装置の縦断面図、第2図は本発明に
係わる蓋の要部縦断面図、第3図は同液口栓の縦断面図
、第4図は同可動スリーブの縦断面図、第5図は同液口
栓を取り外す直前の縦断面図、第6図は注液直後の本発
明注液装置の縦断面図、第7図は従来の注液装置の縦断
面図である。 2・・・蓋 6・・・注液ロ ア・・・螺設部 8・・・固定スリーブ9・・・貫
通孔 11・・・Aストッパ12・・・液口栓
13・・・頭部 14・・・円筒部 15・・・螺切部17・・・B排
気孔 18・・・Bストッパ20・・・A排気孔 24
・・・可動スリーブ25・・・外壁面 26・・・A
°ストッパ30・・・B′ ストッパ 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第6図
係わる蓋の要部縦断面図、第3図は同液口栓の縦断面図
、第4図は同可動スリーブの縦断面図、第5図は同液口
栓を取り外す直前の縦断面図、第6図は注液直後の本発
明注液装置の縦断面図、第7図は従来の注液装置の縦断
面図である。 2・・・蓋 6・・・注液ロ ア・・・螺設部 8・・・固定スリーブ9・・・貫
通孔 11・・・Aストッパ12・・・液口栓
13・・・頭部 14・・・円筒部 15・・・螺切部17・・・B排
気孔 18・・・Bストッパ20・・・A排気孔 24
・・・可動スリーブ25・・・外壁面 26・・・A
°ストッパ30・・・B′ ストッパ 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 蓋(2)と、液口栓(12)と、可動スリーブ(24
)とを有する蓄電池の注液装置であって、前記蓋(2)
は、注液口(6)と固定スリーブ(8)とを有するもの
であり、 前記注液口(6)は、内面に螺設部(7)を有するもの
であり、 前記固定スリーブ(8)は、前記注液口(6)の周囲か
ら下方へ延長され、上部に貫通孔(9)が形成され、下
部にAストッパ(11)を有するものであり、 前記液口栓(12)は、頭部(13)と円筒部(14)
とからなり、 前記頭部(12)は、A排気孔(20)を有するもので
あり、 前記円筒部(14)は、外壁上方に螺切部(15)と、
その下方にB排気孔(17)と、下部にBストッパ(1
8)とを有するものであり、 前記可動スリーブ(24)は、前記固定スリーブ(8)
の内壁面に接して摺動し、外壁面(25)にA′ストッ
パ(26)と、下部にB′ストッパ(30)とを有する
ものであり、 前記液口栓(12)は、前記螺切部(15)が前記注液
口(6)の螺設部(7)に螺合し、前記Bストッパ(1
8)が前記可動スリーブ(24)のB′ストッパ(30
)に嵌合するものであり、前記可動スリーブ(24)は
、前記A′ストッパ(26)が前記固定スリーブ(8)
の前記Aストッパ(11)に当接した時、前記外壁面(
25)が前記貫通孔(9)から外れることを特徴とする
、 蓄電池の注液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253612A JPH04132163A (ja) | 1990-09-22 | 1990-09-22 | 蓄電池の注液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253612A JPH04132163A (ja) | 1990-09-22 | 1990-09-22 | 蓄電池の注液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132163A true JPH04132163A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17253791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253612A Pending JPH04132163A (ja) | 1990-09-22 | 1990-09-22 | 蓄電池の注液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132163A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6376119B1 (en) | 1997-11-19 | 2002-04-23 | Accumulatorenwerke Hoppecke Carl Zoellner | Plug system for capping cell vents in a storage battery and a battery cap for use in the plug system |
-
1990
- 1990-09-22 JP JP2253612A patent/JPH04132163A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6376119B1 (en) | 1997-11-19 | 2002-04-23 | Accumulatorenwerke Hoppecke Carl Zoellner | Plug system for capping cell vents in a storage battery and a battery cap for use in the plug system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6020599Y2 (ja) | 注入容器の注入筒 | |
| CN210882749U (zh) | 一种防滴漏液体灌装头 | |
| JPH04132163A (ja) | 蓄電池の注液装置 | |
| JPS5530325A (en) | Molten metal discharging device for tundish | |
| JP2020132190A (ja) | ヒンジキャップ | |
| JPH0416376Y2 (ja) | ||
| JPH0729574Y2 (ja) | 蓄電池 | |
| CN220585466U (zh) | 一种电池注液装置 | |
| CN222586932U (zh) | 一种真空乳液瓶 | |
| CN213503767U (zh) | 一种避免污染的痱子粉用圆形翻盖 | |
| JPH0412612Y2 (ja) | ||
| JPH0644030Y2 (ja) | 蓄電池電槽蓋の注液装置 | |
| JP2520393Y2 (ja) | 密閉水槽用液体注入器 | |
| KR20050061853A (ko) | 유체저장용기 | |
| JPH041647Y2 (ja) | ||
| CN222470636U (zh) | 一种减少铸件内部气孔的浇注装置 | |
| JPH0427802Y2 (ja) | ||
| CN211743299U (zh) | 一种用于电池加工的注液装置 | |
| KR800002324Y1 (ko) | 폭발 방지용 마개를 장설한 용기 | |
| KR20000006580U (ko) | 액체용기 | |
| KR200174563Y1 (ko) | 깔대기 겸용 바가지 | |
| JPS62219474A (ja) | 密閉形鉛蓄電池の製造方法 | |
| KR910000494Y1 (ko) | 밀폐벽의 뚫음기능을 가진 약액압출용기마개의 구조 | |
| JPH0243324Y2 (ja) | ||
| KR950000627Y1 (ko) | 액체수납용기 |