JPH04132321A - バッテリセービング方式 - Google Patents

バッテリセービング方式

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Publication number
JPH04132321A
JPH04132321A JP2253121A JP25312190A JPH04132321A JP H04132321 A JPH04132321 A JP H04132321A JP 2253121 A JP2253121 A JP 2253121A JP 25312190 A JP25312190 A JP 25312190A JP H04132321 A JPH04132321 A JP H04132321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synchronization
signal
reception
selective
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2253121A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Wagai
清志 和賀井
Haruhiko Sato
晴彦 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Communication Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Communication Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Communication Technology Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2253121A priority Critical patent/JPH04132321A/ja
Publication of JPH04132321A publication Critical patent/JPH04132321A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば選択呼出システムで使用される選択呼
出受信機において、消費電力を低減するために行なわれ
るバッテリセービング方式に関する。
(従来の技術) 従来、移動無線システムの一つとして、選択呼出システ
ムが知られている。選択呼出システムでは、例えば第7
図に示すような選択呼出信号が使用される。すなわち、
選択呼出信号は、同図(a)に示すようにプリアンブル
信号と複数のバラ5チ(図ではnバッチ)とから構成さ
れる。プリアンブル信号は、“1”、“0″の繰返しパ
ターンからなる。各バッチは、(b)に示すように同期
信号SCと複数のフレーム(図では8フレーム)とに時
分割されている。これらのフレームは、それぞれ(C)
に示す如く複数の呼出ワード(図では2ワード)により
構成され、これらの呼出ワードには(d)に示す如く1
個の呼出信号が挿入される。この呼出信号は、各選択呼
出受信機毎に予め個別に設定されたもので、例えば(3
1,21)BCH符号により構成される。また、このB
CH符号の後端にはパリティビットが付加される。
そして、所望の選択呼出受信機を呼出す場合、発呼者は
この選択呼出受信機に対応する電話番号をダイヤルして
基地局を呼出す。そうすると、基地局は先ず上記選択呼
出受信機に予め付与されている呼出信号を発生する。そ
して、1バッチを構成する複数のフレームのうち上記選
択呼出受信機が所属するフレームの空きの呼出ワードに
、上記呼出信号を挿入して送信する。
一方、第8図は選択呼出受信機の構成の一例を示すもの
である。同図において、基地局から送信された選択呼出
信号は、アンテナ1を介して無線回路2で受信されたの
ち復調回路3で復調されて制御回路4に導入される。制
御回路4は、上記復調された選択呼出信号のコードを、
個別番号符号メモリ(ID−ROM)5に予め記憶され
ている自機の呼出コードと照合する。そして、この照合
により両コードの一致が検出されると、自機への呼出し
が発生したものと認識して、駆動回路6を介してスピー
カ7へ鳴音信号を供給する。このため、スピーカ7から
は呼出音が発生され、これにより所持者に呼出しの発生
が報知される。尚、上記呼出音は図示しない停止スイッ
チを押すかまたは一定時間が経過した時点で停止される
ところで、この種の選択呼出受信機は、消費電力を低減
してバッテリ8の寿命を延ばすために、一般にバッテリ
セービングを行なっている。すなわち、選択呼出信号に
対する同期が確立されると、制御回路4からバッテリセ
ービング回路9に制御信号が出力される。そうするとバ
ッテリセービング回路9は、第9図に示す如く各バッチ
毎に、同期信号SCの受信期・間および自機が属するフ
レームGの受信期間のみ、バッテリ8の出力電圧を無線
回路2および復調回路3に供給し、これにより無線回路
2および復調回路3を受信動作状態に設定するようにし
ている。
ここで、同期確立後も各バッチ毎にその同期信号SCを
受信する理由は、次のようなものである。
すなわち、選択呼出受信機は必ずしも常に受信状態の良
好な場所に存在するとは限らず、サービスエリアから外
れる場所に移動したり、またフェージングの影響により
受信電波の電界強度が低下しおい場所に存在する場合が
ある。この様な場合、選択呼出受信機は選択呼出信号に
対し同期外れを起こし易くなる。同期外れが起きる・と
、自機宛ての呼出信号が到来してもこれを検出すること
ができなくなるため、同期外れが生じた場合にはなるべ
く速くこれを検出して、同期の引込み動作を行なう必要
がある。そのためには、同期確立後においても、同期信
号SCを常に受信し、その受信状態から同期外れの発生
の有無を監視する必要がある。
(発明が解決しようとする課題) ところが、この様な従来のバッテリセービング方式は、
上記したように自機が属するフレームGの受信期間の他
に、同期信号SCも受信しなければならないため、その
分依然として消費電力が多く、その解決策が望まれてい
た。
そこで本発明は上記事情に着目し、同期信号を受信不要
とし、これにより消費電力をさらに低減してバッテリ寿
命を延長し、しかも同期外れが生じた場合にはこれを検
出して即時同期引込み動作に移行することができるバッ
テリセービング方式を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、呼出信号が例え
ばBCH符号のような所定の符号形式を有している点に
着目し、選択呼出信号に対する同期が確立された状態で
は、選択呼出信号の各バッチ毎にその中の所定のフレー
ムの受信期間のみ受信動作を行ない、他の受信期間中に
は受信動作を停止し、かつ上記受信動作により受信され
た信号が上記所定の符号形式を有しているか否かを判定
し、その結果に基づいて同期外れを検出するようにし、
この同期外れが検出された場合には、選択呼出信号に対
する同期を確立するための動作を行なうようにしたもの
である。
また本発明は、受信呼出信号が所定の符号形式を有して
いないことが複数バッチで連続して検出された場合に、
これを同期外れとして認識することも特徴とする。
(作 用) この結果本発明によれば、何等かの原因により同期外れ
が発生した場合には、受信呼出信号の符号形式力f所定
の形式を満足しなくなるため、この符号形式の変化から
同期外れの発生が検出される。そして、この検出時点で
即時同期引込みに移行することができる。したがって、
同期確立後においては同期信号の受信は不要となり、自
機が属するフレームの受信期間のみ受信動作を行なえば
よいことになる。このため、自機が属するフレームばか
りでなく同期信号も受信していた従来方式に比べて、同
期信号を受信せずに済む分だけ消費電力を低減すること
ができ、これによりバッテリ寿命を延命化することが可
能となる。
また本発明によれば、受信呼出信号の符号形式が複数バ
ッチ連続して所定形式を満足していなかった場合に同期
外れが発生したと判定されるので、例えば電波の瞬断な
どにより一時的に所定の符号形式が満足されなかった場
合には、これを即時同期外れとして判定しないようにす
ることができ、同期外れの検出精度を高めることができ
る。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例におけるバッテリセービン
グ方式を適用した選択呼出受信機の構成を示す機能ブロ
ック図である。尚、同図において前記第3図と同一部分
には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
制御回路40は、BCH符号判定回路41と、制御回路
の主要部としてのマイクロコンピュータ42とを備えて
いる。このうち先ずBC)(符号判定回路41は、復調
回路3から出力された受信呼出信号をBCH符号演算す
ることにより、この受信呼出信号がBCH符号から構成
されているか否かを判定するもので、BCH符号では無
いと判定された場合にBCH不検出信号をマイクロコン
ピュータ42へ出力する。
一部マイクロコンピュータ42は、その制御機能として
、受信呼出信号の符号をI D−ROM5に記憶されて
いる自機の符号と照合して一致するか否かを判定するた
めの照合手段43と、この照合手段43により両符号が
一致すると判定された場合に鳴音信号を駆動回路6に供
給してスピーカ7から鳴音を発生させるための報知制御
手段44と、バッテリセービング制御手段45と、同期
外れ検出手段46と、同期確立制御手段47とを有して
いる。
バッテリセービング制御手段45は、選択呼出信号に対
する同期が確立された状態で、選択呼出信号の各バッチ
毎に自機が属するフレームGの受信期間にのみ無線回路
2および復調回路3を動作状態にするべく、バッテリセ
ービング回路9に制御信号を出力する。
同期外れ検出手段46は、同期が確立された状態におい
て、2バッチ連続して上記BCH符号判定回路41から
BCH不検出信号が出力された場合に、同期外れが発生
したと判断する。
同期確立制御手段47は、上記同期外れ検出手段45に
より同期外れの発生が検出された場合に、同期を引き込
むための所定の制御を行なうものである。
次に、以上のような構成に基づいて、本実施例のバッテ
リセービング方式を説明する。先ず選択呼出信号に対す
る同期が確立された状態では、選択呼出受信機のマイク
ロコンピュータ42は、例えば第2図に示す如くステッ
プ2aで、各バッチ毎に自機が属するフレームGの受信
期間になったか否かを監視している。そして、自機が属
するフレームGの受信期間になる毎に、ステップ2bで
フレームGの期間のみ受信動作を行なわせるための第1
の制御信号をバッテリセービング回路9に出力する。こ
のためバッテリセービング回路9は、上記第1の制御信
号に従って、フレームGの受信期間に対応する期間のみ
バッテリ8の出力電圧を無線回路2および復調回路3に
供給する。したがって、無線回路2および復調回路3は
第4図に示す如くフレームGに対応する期間のみ受信動
作し、これによりフレームGに挿入されている呼出信号
が受信される。
また、上記自機が属するフレームGの受信期間になると
、制御回路40はBCH71号判定回路41により、受
信された呼出信号の符号形式がBCH符号であるか否か
を判定する(ステップ2C)。そして、BCH符号であ
れば、同期状態が保たれていると判断してステップ2d
に移行し、ここで受信呼出信号の符号をI D−ROM
5に記憶されている自機の呼出符号と照合する(ステッ
プ2d)。この照合の結果、両符号が一致することがス
テップ2eで検出されれば、マイクロコンピュータ42
は自機への呼出しが発生したと判断してステップ2fに
移行し、ここで駆動回路6へ鳴音信号を出力する。この
ため、スピーカ7からは鳴音が発生され、これにより所
持者は呼出しが発生したことを知ることができる。尚、
この鳴音は、所持者が図示しない停止スイッチを押すか
、または一定時間(例えば10秒)が経過したことがス
テップ2gで検出された時点で停止される(ステップ2
h)。
一方、いま例えばフェージングの影響により選択呼出信
号に対する選択呼出受信機の同期が外れたとする。そう
すると、設定中のフレーム受信期間では正しい符号形式
の呼出信号は受信できなくなる。このため、BCH符号
判定回路41からは第5図に示す如<BCH不検比検出
信号生され、この信号の発生回数がマイクロコンピュー
タ42によりステップ21でカウントされる。そして、
第5図に示す如く2バッチ続けてBCH不検比検出信号
生され、これによりカウンタのカウント値が“22にな
ると、マイクロコンピュータ42は同期外れが発生した
と判断して、ステップ2Jからステップ2kに移行して
ここで同期確立制御を実行する。
すなわち、マイクロコンピュータ42は、第3図に示す
如く先ずステップ3aで同期引込み用の受信タイミング
になったか否かを監視し、この受信タイミングになる毎
にステップ3bでバッテリセービング回路9に対し第2
の制御信号を出力する。そうするとバッテリセービング
回路9は、上記第2の制御信号に従って、同期信号SC
の受信時間長に相当する期間だけバッテリ8の出力電圧
を無線回路2および復調回路3に供給する。したかって
、無線回路2および復調回路3は、第5図に示す如く1
バッチ周期で同期信号SCの受信時間長に相当する期間
だけ受信動作を行なうことになる。
この受信動作が行なわれる毎にマイクロコンピュータ4
2は、復調回路3から出力される信号が同期信号SCで
あるか、またはプリアンブル信号であるかをステップ3
c、3dで判定する。そして、あるバッチにおいてプリ
アンブル信号が検出されると、ステップ3eで連続受信
動作に移行させるための第3の制御信号をバッテリセー
ビング回路9へ出力する。このため、バッテリセービン
グ回路9は連続導通状態となり、これにより無線回路2
および復調回路3へはバッテリ8の出力電圧が連続供給
され、その結果無線回路2および復調回路3は第6図に
示す如く連続受信動作状態となる。
この状態でマイクロコンピュータ42は、ステップ3f
で同期信号SCの受信監視を行なう。そして、同期信号
SCが検出されると、この時点で同期が確立したと判断
し、第6図に示す如く同期鉦立後の通常のバッテリセー
ビング制御、つまり自機が属するフレームの受信期間の
み無線回路2および復調回路3を受信動作状態に設定す
るための制御に移行する。
尚、上記同期引き込みのための受信動作中に即時同期信
号SCが検出された場合には、そのままステップ3Cか
らステップ3gに移行して同期を確立する。
このように本実施例であれば、同期が確立された状態で
無線回路2および復調回路3は、自機が属するフレーム
の受信期間のみ受信動作状態となる。このため、同期信
号SCを受信しない分だけ無線回路2および復調回路3
の受信動作時間を短縮することができ、これにより選択
呼出受信機の消費電力を低減してバッテリ8の寿命を延
ばすことが可能となる。
また、呼出信号がBCH符号により構成されているか否
かを判定することにより、同期外れを検出するようにし
たので、同期信号SCを受信せずとも同期外れの発生を
検出することができる。したがって、同期外れが発生し
ても迅速に同期引き込み動作に移行して、同期を確立す
ることができる。
さらに本実施例では、呼出信号の符号形式が2バッチ連
続してBCH符号ではないと判定された場合に同期外れ
と認識するようにしたので、電波の瞬断などにより一時
的に呼出信号が受信されなかった場合には、これを即時
動機はずれとして認識しないようにすることができ、こ
れにより同期外れの検出を制度良く行なうことができる
また本実施例では、同期引込みを行なう際にも、同期信
号SC又はプリアンブル信号が検出されるまでは バッ
チに1回だけ無線回路2および復調回路3を受信動作さ
せるようにしたので、同期確立制御中にもバッテリセー
ビングを行なうことができ、これにより同期確立制御中
の消費電力も低減することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例では呼出信号の符号形式としてBCH
符号を用いた場合について説明したが、その他の符号形
式を用いてもよい。また、呼出ワード長に余裕がある場
合には、呼出信号に同期外れか否かを検出するための特
定の符号パターンを付加し、この符号パターンを検出す
ることにより同期外れが発生していないかどうかを判定
するようにしてもよい。
その他、バッテリセービング制御手段および同期確立制
御手段の制御手順や制御内容、選択呼出信号のフォーマ
ット、選択呼出受信機の回路構成、移動無線局の種類等
についても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、選択呼出信号に対
する同期が確立された状態では、選択呼出信号の各バッ
チ毎にその中の所定のフレームの受信期間のみ受信動作
を行ない、他の受信期間中には受信動作を停止し、かつ
上記受信動作により受信された信号が上記所定の符号形
式を有しているか否かを判定し、その結果に基づいて同
期外れを検出するようにし、この同期外れが検出された
場合には、選択呼出信号に対する同期を確立するための
動作を行なうようにしたことによって、同期信号を受信
不要とし、これにより消費電力をさらに低減してバッテ
リ寿命を延長し、しかも同期外れが生じた場合にはこれ
を検出して即時同期引込み動作に移行することができる
バッテリセービング方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるバッテリセービング
方式を適用した選択呼出受信機の構成を示す機能ブロッ
ク図、第2図および第3図は同受信機の制御回路の制御
手順および制御内容を示すフローチャート、第4図乃至
第6図は第1図に示した選択呼出受信機のバッテリセー
ビング動作を説明するためのタイミング図、第7図は選
択呼出信号の構成の一例を示す図、第8図は従来におけ
る選択呼出受信機の構成の一例を示す回路ブロック図、
第9図は従来のバッテリセービング方式を説明するため
のタイミング図である。 1・・・アンテナ、2・・・無線回路、3・・・復調回
路、5・・・個別番号符号メモリ(ID−ROM)6・
・・駆動回路、7・・・スピーカ、8・・・バッテリ、
9・・・バッテリセービング回路、40・・・制御回路
、41・・・BCH符号判定回路、42・・・マイクロ
コンピュータ、43・・・照合手段、44・・・報知制
御手段、45・・・バッテリセービング制御手段、46
・・・同期外れ検出手段、47・・・同期確立制御手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基地局と複数の移動無線局とを具備し、基地局は
    、同期信号と、所定の符号形式をなす呼出信号が各々挿
    入される複数のフレームとを時分割多重して1バッチを
    構成し、少なくともこの1バッチとプリアンブル信号と
    からなる選択呼出信号を繰返し送信し、 前記複数の移動無線局は、それぞれ前記基地局から送信
    された選択呼出信号を受信して、この選択呼出信号の所
    定のフレームに自機宛ての呼出信号が挿入されている場
    合に、少なくとも呼出しの発生を報知するための動作を
    行なう移動無線システムにおいて、 前記複数の移動無線局は、前記選択呼出信号に対する同
    期が確立された状態では前記選択呼出信号の各バッチ毎
    にその中の所定のフレームの受信期間のみ受信動作を行
    ない、他の受信期間中には受信動作を停止する間欠受信
    手段と、 前記受信動作により受信された信号が前記所定の符号形
    式を有しているか否かを判定し、その結果に基づいて同
    期外れを検出するための同期外れ検出手段と、 この同期外れ検出手段により同期外れが検出された場合
    に、前記選択呼出信号に対する同期を確立するための動
    作を行なう同期確立手段とを備えたことを特徴とするバ
    ッテリセービング方式。
  2. (2)同期外れ検出手段は、受信信号が所定の符号形式
    を有していないことが複数バッチで連続して検出された
    場合に、同期外れと認定することを特徴とする請求項(
    1)に記載のバッテリセービング方式。
JP2253121A 1990-09-21 1990-09-21 バッテリセービング方式 Pending JPH04132321A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07177552A (ja) * 1993-12-20 1995-07-14 Nec Corp 無線選択呼出受信機
US5487090A (en) * 1992-10-12 1996-01-23 Nec Corporation Selectively called radio receiver in which bit rate detection is controlled with a predetermined range
KR100247108B1 (ko) * 1995-07-27 2000-03-15 가네꼬 히사시 무선 호출 수신기에 있어서의 소비전력 저감회로와 소비전력 저감방법 및 무선호출 수신기

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