JPH04132361U - 消音型燃焼式ヒータ - Google Patents

消音型燃焼式ヒータ

Info

Publication number
JPH04132361U
JPH04132361U JP4838791U JP4838791U JPH04132361U JP H04132361 U JPH04132361 U JP H04132361U JP 4838791 U JP4838791 U JP 4838791U JP 4838791 U JP4838791 U JP 4838791U JP H04132361 U JPH04132361 U JP H04132361U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
combustor
heat exchanger
side recess
heat
outer case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4838791U
Other languages
English (en)
Inventor
和光 新井
貴志 衣川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Bosch Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bosch Corp filed Critical Bosch Corp
Priority to JP4838791U priority Critical patent/JPH04132361U/ja
Publication of JPH04132361U publication Critical patent/JPH04132361U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
  • Details Of Fluid Heaters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 消音型燃焼式ヒータの熱交換効率を高め、且
つ製造上、取付上のコスト低減を図る。 【構成】 燃焼器外ケース6の接合面に燃焼器側凹部1
1を設け、熱交換器外ケース6の接合面に熱交換器側凹
部25を設け、この熱交換器側凹部25と熱交換器2の
熱媒体通路22の終端とを連通させる排出溝12を、燃
焼器外ケース6の接合面に設け、熱交換器側凹部27の
奥部に孔25aを設け、この孔25aに排出管27を挿
着し、排出溝12の終端部12aと燃焼器側凹部11と
は近接し、燃焼器側凹部11と熱交換器側凹部25とは
互いに対向して消音室26を形成し、この消音室26は
隔壁20aを介して熱交換器2の熱媒体通路22と隣接
し、燃焼器側凹部11の開口と排出管27の入口とが対
向している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、消音型燃焼式ヒータに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の燃焼式ヒータとして、燃料及び空気の混合気を燃焼させる燃焼器と、こ の燃焼器の燃焼ガスの熱を利用して水などの熱媒体を熱する熱交換器と、ヒータ 外ケースの燃焼ガス排出口に装着した消音器とを備えたものがある(特開平2− 182531号公報)。
【0003】 前記消音器は、2つの孔を有する連結フランジと、それらの孔に挿着した筒体 とからなる。燃焼ガスは熱交換器の燃焼ガス通路を通って燃焼ガス排出口に達す るまでに、隔壁をはさんで燃焼ガス通路に隣接する熱媒体通路の水との間で熱交 換を行ない、燃焼ガスが燃焼ガス排出口に達すると、燃焼ガスは消音器の2つの 筒体内に流入し、ガス流が2分され、消音が図られる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、この燃焼式ヒータにおいては、消音器がヒータ外ケースの長手方向 に対して直角方向に突出するように装着されているので、ヒータの製造上、ヒー タ外ケース用の型の他に、消音器用の別の型が必要になり、また消音器に接続す る接続パイプに関し、消音器の2つの筒体に対応させて2本の接続パイプを用い るか、若しくは2つの筒体を収容できる径をもつ大きな接続パイプを用いなけれ ばならず、コストが高くなるという問題があった。
【0005】 また、従来の燃焼式ヒータにおいては、熱交換器内の燃焼ガス通路を通過した 燃焼ガスが、熱媒体としての水をまだ温め得るだけの熱をもっているにもかかわ らず、排ガスとして燃焼ガス排出口から排出されることがあり、燃焼ガスの熱の 利用が十分に行なわれていないという問題があった。
【0006】 この考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、その課題はコストの低減 を図れ、しかも熱交換効率が高い消音型燃焼式ヒータを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前述の課題を解決するためこの考案は、燃料と空気との混合気を燃焼させる燃 焼器と、燃焼器の燃焼ガスによる熱を利用して熱媒体を熱する熱交換器とを備え 、前記燃焼器の燃焼器外ケースと前記熱交換器の熱交換器外ケースとを分離自在 に接合してなる消音型燃焼式ヒータにおいて、前記燃焼器外ケースの接合面に燃 焼器側凹部を設け、前記熱交換器外ケースの接合面に熱交換器側凹部を設け、こ の熱交換器側凹部と前記熱交換器の熱媒体通路終端とを連通させる排出溝を、前 記燃焼器外ケースの接合面に設け、前記熱交換器側凹部の奥部に孔を設け、この 孔に排出管を挿着し、前記排出溝の終端部と前記燃焼器側凹部とは近接し、前記 燃焼器側凹部と前記熱交換器側凹部とは互いに対向して消音室を形成し、この消 音室は隔壁を介して前記熱媒体通路と隣接し、前記燃焼器側凹部の開口と前記排 出管の入口とが対向している。
【0008】
【作用】
燃焼器側凹部と熱交換器側凹部とで消音室を形成するようにしたので、燃焼器 外ケースと熱交換器外ケースとの型の他に、消音器鋳造用の特別な型が要らない 。また、消音室と熱交換器の熱媒体通路とが隔壁を介して隣接しているので、熱 媒体通路内の熱媒体は消音室内に送り込まれた排ガスとしての燃焼ガスの熱によ っても温められる。
【0009】
【実施例】
次に、この考案の一実施例を図面に基いて説明する。
【0010】 図1はこの考案の一実施例に係る消音型燃焼式ヒータの縦断面図である。
【0011】 この消音型燃焼式ヒータは、燃焼器1と熱交換器2とから構成されている。燃 焼器1には、一端側内部が燃焼室3となる燃焼筒4と、セラミック繊維で成形さ れた円板状の燈芯5と、燃焼器外ケース6とからなる。
【0012】 燃焼筒4は、フランジ4bを介して燃焼器外ケース6にボルト7で固定されて いる。燃焼筒4の一端は燈芯5で閉塞され、その他端側は熱交換器2の内部まで 延びてガス案内筒部4aを形成している。燃焼筒4の内周には開口部8aを有す る開口部形成部材8が固定されており、燃焼室3内で発生する火炎及び燃焼ガス が開口部8aを通ってガス案内筒部4a内に入るようになっている。また、燃焼 筒4の一端側周壁には多数の空気流入孔9が穿設されており、燃焼筒4の外側に ある空気通路10に導入される燃焼用空気が、空気流入孔9を通って燃焼室3内 に導入されるようになっている。
【0013】 燃焼器外ケース6には燈芯5が固定され、この燃焼器外ケース6内には燃料通 路6aが形成されている。燃焼器外ケース6の一部は図2に示すように半径方向 に突出しており、その突出部6bの熱交換器接合面には燃焼器側凹部11が設け られている。燃焼器側凹部11は所定の深さa(例えば20mm)をもつ。また、 燃焼器外ケース6の熱交換器接合面には、図2に示すように、燃焼筒4を囲むよ うな円弧状の排出溝12が形成され、この排出溝12は後述する熱媒体通路23 の終端と連通し、その排出溝12の終端部12aは燃焼器側凹部11近傍にまで 延びている。排出溝12の途中には段差があって深くなっており、また排出溝1 2の終端部12aは燃焼器側凹部11よりやや深く形成されている。
【0014】 燃焼器外ケース6の送風機接合面には別のケース13が接合されている。この ケース13には、液体燃料を燃料供給管14及び前記燃料通路6aを介して燈芯 5に送る燃料ポンプ15と、燃焼用空気をケース13内の空気通路(図示せず) を介して空気通路10に送る燃焼用空気供給用の渦流送風機16とが設けられて いる。
【0015】 燃焼器外ケース6の周壁にはグロープラグ17及びフレームセンサ18が着脱 自在に設けられており、グロープラグ17及びフレームセンサ18の先端部は燃 焼室3内にそれぞれ突き出ている。
【0016】 前記熱交換器2は、燃焼器外ケース6の熱交換器接合面に図示しないボルトで 接合された熱交換器外ケース20と、この外ケース20内に収容された内ケース 21とからなる。内ケース21の開口縁は、熱交換器外ケース20の開口縁にボ ルト19a〜19cで固定されている。内ケース21の外周には螺旋状のガイド フィン21aが一体に形成されている。内ケース21の外周面と熱交換器外ケー ス20の内周面との間には、熱媒体通路22が形成されている。
【0017】 燃焼室3内で発生し且つ燃焼筒4のガス案内筒部4a内を通ってくる燃焼ガス は内ケース21の底部に当たってUターンし、ガス案内筒部4aと内ケース21 との間の燃焼ガス通路23内に導入されるようになっている。内ケース21の内 周面には、周方向に等間隔おきに多数の吸熱フィン24が突設されている。熱交 換器外ケース20の一部は図3に示すように半径方向に突出しており、その突出 部20aの燃焼器接合面には熱交換器側凹部25が設けられ、この凹部25は所 定の深さ(例えば70mm)をもつ。この熱交換器側凹部25は燃焼室側凹部11 及び排出溝12の終端部12aに対向し、消音室26が形成される。消音室26 の全長は所定寸法c(例えば90〜120mm)に設定されている。熱交換器側凹 部25の奥部には排出管挿着用の孔25aが設けられ、この孔25aには直線状 の排出管27が挿着され、この排出管27を介して消音室26内の排ガスを外部 に排出する。排出管27は孔25aから長さb(例えば40mm)だけ消音室26 内に入り込んでいる。また、排出管27の入口は燃焼器側凹部11の開口に対向 している。
【0018】 熱交換器外ケース20には、熱媒体としての水を熱媒体通路22に圧送するウ ォータポンプ28が取付けられている(図3)。熱交換器外ケース20には、ウ ォータポンプ28から送られる水を熱媒体通路22に流入させる流入口(図示せ ず)と、熱媒体通路22内を通る間に受熱した水を流出させる流出口29とが設 けられている。
【0019】 次に、上述の燃焼式ヒータの作動について述べる。
【0020】 図示しない操作部をオンにして暖房を開始させると、燃焼用空気が渦流送風機 16により空気通路10、燃焼筒4の空気流入孔9を通って燃焼室3内に導入さ れる。一方、液体燃料は燃料ポンプ15から燃料供給管14、燃料通路6aを通 じて燈芯5に供給され、その燈芯5で一時含浸される。
【0021】 グロープラグ17に電圧が印加されてその着火部が高温になると、燈芯5に含 浸された液体燃料が気化し、この気化した液体燃料と燃焼用空気との混合気が燃 焼室3内で着火して火炎が発生する。
【0022】 燃焼室3から流出した火炎及びその高温の燃焼ガスは、ガス案内筒部4a内に 導入される。燃焼室3からガス案内筒部4aに導入された燃焼ガスは、燃焼ガス 通路23を通り、排出溝12に到る。燃焼ガスが燃焼ガス通路23を通過すると き、内ケース21のガイドフィン21a及び吸熱フィン24は燃焼ガスの熱を奪 い、熱くなる。
【0023】 一方、図示しない流入口から流入した水はガイドフィン21aに案内されて熱 媒体通路22を旋回しながら流れ、このとき水はガイドフィン21a及び内ケー ス21から熱を吸収して温まり、流出口29から流出する。
【0024】 燃焼ガス通路23を通過した燃焼ガスは、図2の矢印で示すように排出溝12 に沿って進み、その終端部12aから広い空間である消音室26内に流出し、膨 張する。その後消音室26内の燃焼ガスは排気管27に入り込んで絞られ、排出 管27の出口から図示しない接続パイプに排出される。燃焼ガス通路23を通過 した燃焼ガスは、排出溝12から消音室26を経て、排気管27へと蛇行しなが ら進み、排出管27から排出されるまでに、膨張・収縮し、排ガスの音は低くな る。
【0025】 この実施例の消音型燃焼式ヒータは、通常の燃焼式ヒータの燃焼ガス排出口に 、図4に示す消音器を取り付けたと同様の消音効果を期待することができる。図 4中、112aは排出口12の終端部12aに、126は消音室26に、127 は排出管27にそれぞれ相当する。ちなみに、消音器を取り付けない燃焼式ヒー タに較べ、8.5dB騒音が減った。
【0026】 この実施例の消音型燃焼式ヒータによれば、燃焼器外ケース6、熱交換器外ケ ース20の型の他に、消音器の型を必要としないので、製造コストを低減するこ とができる。また、熱媒体通路22と消音室26とが隔壁20aを介して隣接し ているので、消音室26内の排ガスの熱によっても熱媒体である水が温められる ことになり、燃焼ガスの熱が無駄なく十分に利用されることになり、熱交換効率 が向上する。更に、排出管27は1本であるので、この排出管27に接続する接 続パイプも1本で足り、また特別に径の大きなものを用いる必要もないので、コ スト低減に資する。また、この実施例の燃焼式ヒータは消音器内蔵タイプである から、車載性に適し、また消音器部分はコンパクトであるが、高い消音効果が得 られる。
【0027】
【考案の効果】
以上説明したようにこの考案の消音型燃焼式ヒータによれば、燃焼器側凹部と 熱交換器側凹部とで消音室を形成するようにしたので、燃焼器外ケースと熱交換 器外ケースとの型の他に、消音器鋳造用の特別な型が要らないので、製造コスト を低減することができる。また、消音室と熱交換器の熱媒体通路とが隔壁を介し て隣接しているので、熱媒体通路内の熱媒体は消音室内に送り込まれた排ガスと しての燃焼ガスの熱によっても温められ、燃焼ガスの熱エネルギーを無駄なく利 用することができる。更に、排出管は1本で足りるので、その排出管に接続する 接続パイプも1本で足り、しかも特別に径の大きなものを用いる必要もないので 、コスト低減に資する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの考案の一実施例に係る消音型燃焼式
ヒータの縦断面図である。
【図2】図2は燃焼器外ケースの接合面を説明するため
の図である。
【図3】図3は熱交換器外ケースの接合面を説明するた
めの図である。
【図4】図4は図1の消音型燃焼式ヒータの消音器部分
と等価構造の消音器を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 燃焼器 2 熱交換器 6 燃焼器外ケース 11 燃焼器側凹部 12 排出溝 12a 排出溝の終端部 20 熱交換器外ケース 20a 隔壁 22 熱媒体通路 25 熱交換器側凹部 25a 孔 26 消音室 27 排出管

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料と空気との混合気を燃焼させる燃焼
    器と、燃焼器の燃焼ガスによる熱を利用して熱媒体を熱
    する熱交換器とを備え、前記燃焼器の燃焼器外ケースと
    前記熱交換器の熱交換器外ケースとを分離自在に接合し
    てなる消音型燃焼式ヒータにおいて、前記燃焼器外ケー
    スの接合面に燃焼器側凹部を設け、前記熱交換器外ケー
    スの接合面に熱交換器側凹部を設け、この熱交換器側凹
    部と前記熱交換器の熱媒体通路終端とを連通させる排出
    溝を、前記燃焼器外ケースの接合面に設け、前記熱交換
    器側凹部の奥部に孔を設け、この孔に排出管を挿着し、
    前記排出溝の終端部と前記燃焼器側凹部とは近接し、前
    記燃焼器側凹部と前記熱交換器側凹部とは互いに対向し
    て消音室を形成し、この消音室は隔壁を介して前記熱媒
    体通路と隣接し、前記燃焼器側凹部の開口と前記排出管
    の入口とが対向していることを特徴とする消音型燃焼式
    ヒータ。
JP4838791U 1991-05-29 1991-05-29 消音型燃焼式ヒータ Pending JPH04132361U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4838791U JPH04132361U (ja) 1991-05-29 1991-05-29 消音型燃焼式ヒータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4838791U JPH04132361U (ja) 1991-05-29 1991-05-29 消音型燃焼式ヒータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04132361U true JPH04132361U (ja) 1992-12-08

Family

ID=31926934

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4838791U Pending JPH04132361U (ja) 1991-05-29 1991-05-29 消音型燃焼式ヒータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04132361U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08580Y2 (ja) 燃焼式暖房装置
JPH08312461A (ja) スターリンエンジン用燃焼器
JPH0457867B2 (ja)
US4568264A (en) Combustion chamber construction
JPH0515884Y2 (ja)
GB1586216A (en) Boiler with a hot-gas generator for liquid or gaseous fuels
JPH04132361U (ja) 消音型燃焼式ヒータ
JPH0612333Y2 (ja) 車両用熱焼式ヒータの燃焼器
JPH0232990Y2 (ja)
KR100473326B1 (ko) 보일러의 열교환기
JP2003042409A (ja) 燃焼器
CN2345899Y (zh) 脉冲燃烧锅炉
JPS5815810Y2 (ja) 温水ボイラ−の消音熱交換器
JPS6012725Y2 (ja) 車両暖房装置の燃焼式ヒ−タ
CN223939431U (zh) 燃烧器及具有其的燃油取暖器
WO1998035142A1 (en) Catalytic reactor for two-stroke engines
JPH032661Y2 (ja)
KR200181031Y1 (ko) 석유보일러의흡입공기안내장치
RU2021125342A (ru) Газоперекачивающий агрегат
JPH0344997Y2 (ja)
JP2001341519A (ja) 燃焼式ヒータ装置
EP0778447A3 (de) Einsatz für eine Kesselanlage, Kesselanlage und Verfahren zum Betreiben der Kesselanlage
JPH0131886Y2 (ja)
JPS5815809Y2 (ja) 温水ボイラ−の消音熱交換器
JPH0560397A (ja) 給湯機